皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

先日、お台場の東京ビッグサイトで開かれた「東京ギフトショー」へ行って参りました。実は、つい先月、まったく同じ場所で「IJT(東京国際宝飾展)」に参加したばかり。同じ会場でも、展示物が違うだけで、こんなにも会場の雰囲気がことなるのかとびっくりしました!(そのときの違いについてはコチラにゆる〜〜〜くまとめてありますので、良かったらどうぞご覧くださいね)

 

さて、お昼どきの食事です。東京ビックサイトには西ホールは西ホール近くにレストラン棟がありますし、東ホールはぺデトリアンデッキ的な場所にレストラン・食堂・カフェが軒を連ねています。IJTに参加したときは、その店舗のどこかでお昼ご飯を食べていました。

 

でも、「東京ギフトショー」だと出展者自体がフード&ビバレッジを提供しているので、展示会場から移動する必要がない!

 

これは便利!ランチのためにわざわざ移動する必要がないし、並ばなくても良い。

 

しかも、食事の提供者は、そのフードを使ってビジネスする相手を探している方々。ってことは、プロがプロのために作った食事なのです。普段は、ビジネスの要素(=最先端の何かしら)が含まれた食事を食べる機会がないので、貴重でしたよ。

 

ってことで、ブースの様子と共に見てまいりましょうー!

 

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日本全国各地の生産者さんが共同ブースを出していました。そこのイートインスペース。(※フード&ビバレッジは全て有料です)

 

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こちらは「日本全国よくばりランチライスプレイ―ト」(1250円)

 

各地方の特産物を使ってのランチプレート。

・佐賀のあたりどりを使った「スチームチキン オニオンソース」

・同じく佐賀のあたりどり・伊豆の天城の棚田米を使った「水炊きスープの炊き込みご飯」

・田中牧場と三浦醸造所の味噌を使った「ローストビーフ」

・みやぎ農園の野菜を使った「季節野菜のフリッタータ」

・AMAGIFTのハラペーニョジャムを使った「ピーマンのハラペーニョジャム マリネ」(これは、すごくおいしかった!)

・みやぎ農園のいんげん、三浦醸造所の味噌を使った「いんげんの味噌マヨネーズ和え」

 

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こちらは、コーヒー豆を販売している出展者さんが自家製マフィン(てんさい糖)を販売していました。やさしい甘味が良かった!机のペンキのラフな塗り方がかえっておしゃれだったな〜。

 

以上、(短いけど)東京ギフトショーでのランチのご紹介でした。

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

今週は週の半ばに、急きょ「東京ギフトショー」へ行ってきました。これは、世の中で「お店」という形態を持っている方々全てが対象になるような見本市です。

 

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宝飾業界の最大規模の展示会は”IJT(東京国際宝飾展)”しか知らない私にとっては、驚きの連続でした。会場はIJTと同じ東京ビッグサイト(お台場)。「東京ギフトショー」は展示スペースがIJTの3倍くらいはあったように思います。

 

・間口が広い(IJTの入り口はめちゃくちゃ狭かったんだ!と気づいた)

・セキュリティが少ない(基本的に1カ所の入り口に1人)

・スニーカー率が高い(とにかく会場が広すぎるため)

・デイパック率が高い・バッグが大きめ(荷物が大きい&重い)

・ターゲットが広い(「店」というものを開いている人全てが対象)

・結果、おもしろい(笑)

 

ザっと言うと、東京ギフトショーにはそんな特徴がありました。

 

上記の写真のところはまだしも、いったん展示会場(ホール)に入ってしまうと撮影禁止です・・・・(涙)。でも、知人が出展していたキャンドル屋さんでは、快く撮影許可がでましたので撮影してきたし、撮影されました〜!

 

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(友人が撮影してくれた)

 

いつになく真剣な表情ですね(笑)。これは、キャンドルの動画撮影をしているのかな。このキャンドルは、本当に火が燃えているわけではないのですが、炎(ほのお)のゆらめきを正確に再現しているので、遠くから見ると本物のキャンドルに見えました。

 

他にも、ディスプレイ・ノベルティにしたいもの、弊社の展示会で採用されそうなもの、将来的なネタになりそうなものも拾ってきました。時計・宝飾・メガネ店の小売業者だと、西ホールで展示されていたコーナーがアンテナにひっかかるものが多かったように思います。

 

東ホールは、飲食店関係・雑貨屋さん・ゲーセン・百貨店関係者の方々などがターゲットのブースが多かったなー、と感じました

 

今回、私は初めて参戦する「東京ギフトショー」でしたが、「自分の集中力が途切れたときこそおもしろいものを見落とすんじゃないか」という怖さがあったので、とにかく会場内の全てのブースを全部見てまわる気持ちで、そして、本当に全部見てまわりました(笑)。

 

昼食事情も、IJT(東京国際宝飾展)のときとちょっと違いました。なぜなら・・・・・ってあたりを次の記事でご紹介しています♪⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=1070

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

この三日間で、東京ギフトショーへの参加、そこで友人・知人に偶然会い、翌日は北陸からお客様をお迎えし、今日は朝から会社のサーバで時間を過去に戻すすべを習ったり、わちゃわちゃしており、何から書こうかなーーーと思ったけど、今日は最もフレッシュな話題をお届けします。

 

バレンタインデーの翌日(=2月15日)と言えば・・・・・

 

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スタバからSAKURAシリーズが発売される日、であります!なかでも桜の味がするシフォンケーキはロングセラーというか、もはや代表作です。SAKURAシリーズでは様々なスイーツが毎年出てくるのですが、出てきては消えるという弱肉強食なSAKURAシリーズの世界で、ずーーーっと生き残っていらっしゃるSAKURAFULシフォンケーキ。私が知る限り、2011年のSAKURAシーズンから毎年欠かさず発売されています。

 

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このシフォンケーキは様々な変遷を重ねてきました。

 

・2012年までは、トッピングは桜餡だったり、

・生地がピンク×ホワイトのマーブル状だったり、

・クリームの塗り付け方が平らだったり、

・あるいは、でこぼこだったり、

 

今年の桜シフォンケーキは、去年のものと大きな変化は見受けられませんでした。でも、生地がもっちりしっとりした気がするっっ!どうでしょうか?皆様はもうめしあがりましたか?どうお感じになりましたかーー?

 

ちなみに、生地には桜の葉のパウダーが練りこまれているとのこと。さすがに、そこまでは感じ取れなかったなぁ〜。桜の香りと味はふわっと感じることができました。桜の花の塩漬けは良い味出してましたっ!

 

そして、もうひとつが・・・・・

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SAKURAロールケーキ。

 

御殿場には市内にスターバックスの店舗がないけど、東名高速道路の足柄サービスエリアに外から入れるのでスタバのコーヒーやフードはそこで楽しむことができます。

 

今日も、仕事が終わってから8時前に駆けつけましたが、SAKURAFULシフォンケーキが2個残っていて良かったです。SAKURAシリーズが出ているシーズン中は何度もSAKURAFULシフォンケーキは食べちゃうんですよねぇ。

 

もし桜がお嫌いじゃなかったら、ぜひ皆様もめしあがってみてくださいね。

↓↓↓

【翌朝いただいたSAKURAFULミルクプリンのご紹介を追記しました】

 

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SAKURAFULミルクプリン。

 

パッケージを開けるまでは、一体、どんなふうにSAKURAが表現されているのかわくわくしました。ミルクプリン一色の下に、桜味のジュレが横たわっていましたー!ミルクプリンも優しい生成り色です。これは、甘さ控えめで、やさしくふんわりした一品。朝食に向いているなぁ〜。