皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

サンキャッチャーってご存知ですか?太陽の光を受けながらキラキラと輝き、たいていの場合は窓辺に吊るされていることが多いアレです。

 

私も何年か前に買ったサンキャッチャーを窓辺に吊るしていました。

 

・・・・が、まちこさんから購入したサンキャッチャーは置くタイプ!購入したのですが、すごく使い勝手が良い!

 

 

↑↑届いて、さっそく陽の光を求めて家の中をうろうろ。夕陽がさしこむ部屋でキラキラさせることができました。

 

 

 

↑↑この日は朝日を受けて、ぱぁ〜〜〜っと白い壁に虹が散りました。濃い虹、薄い虹、大きい虹、小さい虹.....。さまざまな虹のかたまりがゆらゆらと揺らめいていました。

 

ほんと、置くタイプって持ち運びが便利ですね。買ってみてわかる利便性。気が向いたときに、ひょいと持ち上げて、太陽の光を求めて動く。太陽の光を追い求めて動くなんて、向日葵なった気分です。笑

 

 

写真 2020-02-07 15 18 51_R.jpg写真 2020-02-07 15 19 01_R.jpg

 

送り元はまちこさん♡淡路島で(ん?東京かな?)で活躍しているお洋服屋さんです。何かを送ってくれるとき、いつも段ボールにメッセージを書いています。かわいいイラストと一緒に♡

 

 

写真 2020-02-07 15 22 48_R.jpg写真 2020-02-07 15 23 20_R.jpg

 

私へのメッセージカードも。こうやって富士山の絵(はんこかなぁ〜?)が入ったお手紙。富士山のふもとに住む私へのまちこさんからの心遣いです。うれしいーーーーよね。自分の住んでる町のシンボルをこうやってお手紙にかいてくれたら!

 

写真 2020-02-07 15 27 09_R.jpg

 

パッと存在感のあるサンキャッチャー。この蝶々がかわいかったのも決め手の一つでした。よぉ〜く見るとわかるのですが、羽が二重構造になっているという手のこみようなのです。

 

きらきらと光る中で、ゆらゆらとした蝶々の舞を見ることができます。

 

写真 2020-02-07 15 33 03_R.jpg

 

これは夕陽を受けているところ。虹色をキャッチしてますね。

 

写真 2020-02-07 15 34 26_R.jpg

 

もう少し季節が進むと、夕陽の落ちるポイントが富士山の裾野から山頂のほうへ寄って来るので、サンキャッチャーと富士山と夕陽のコラボ撮影もできるかなーー♡

 

まちこさん、いつもパワーをありがとう〜♪

 

皆様、こんにちは。静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

この土曜日から3日間ほど風の強い日が続いていますね。わりかし暖かかったのですが、今日は夕方あたりから急激に気温が下がってきました。風も強くて、体感温度が。。。。

 

そんな日は春が来る話をしましょう!

 

写真 2020-02-09 10 22 35_R.jpg写真 2020-02-09 14 23 18_R.jpg

 

富士山がきれいに見える日曜日、あまだ里山へ行ってきました。ここに初めて来たのは去年の初夏。それ以来、義母を連れてきたり、主人を連れてきたり、定期的にお散歩へ来るようになりました。

 

早春には水芭蕉が咲くとのことで、見に行ってみました。そうしたら.......

 

写真 2020-02-09 14 24 17_R.jpg

 

水芭蕉の.........

 

写真 2020-02-09 14 25 07_R.jpg

 

新芽が育っていたよーーーーー!!!

 

 

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しかも太陽光線がこの日はなんだか神々しくて、何枚撮ってもこのような光線が写り込みました。ありがたや♪

 

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水芭蕉の新芽たちを右手に見ながら歩くと、今度は左手に水神様が現れます。深澤のこの辺りは水が豊かで湿地帯。だから水芭蕉が育つんだそうです。

 

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桜の木には蕾(つぼみ)が付いていました。

 

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あまんだとんぼ池の様子です。夏はここでホタルを見ることができるらしい。この日は、1羽の白鷺(しらさぎ)が優雅に獲物を狙っていました。

 

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とんぼ池の中の水草からも、新芽が出ていました。ちょっとこの写真じゃわかりにくいかもしれませんが....。

 

写真 2020-02-09 14 55 12_R.jpg

 

こちらはたくさんの蕾(つぼみ)が。どんなお花が咲くのでしょう。次回来るのが楽しみになるなぁ。

 

 

写真 2020-02-09 14 56 11_R.jpg

 

そのお隣の木では、また別の種類の木が赤い実をつけていました。

 

昔、小学校6年生の国語の教科書で『赤い実はじけた』というタイトルのお話があったのを思いだしました。恋することを「赤い実はじけた」と表現した暗喩がとっても印象的で、話の内容や挿絵のディティールまでおぼえています。今の子たちも読んでいるのかなぁ〜?

 

写真 2020-02-09 14 57 08_R.jpg

写真が前後しますが、あまんだとんぼ池に降りていく階段。

 

今は、葉っぱが全部おちちゃっていますが、夏は木々たちが青々とした葉っぱを茂らせてくるので、もっと緑豊かな世界になります。

 

水芭蕉の花に出会えるまで、隔週くらいで通ってみようかと思います。

 

 

 

今日ははじめてのMRI検査の日。

 

会社に間に合うように朝一番の時間帯に予約をしました

 

”朝8時から駐車場に来てくださいね〜

整理券をお配りします”

 

写真 2020-02-14 8 00 43_R.jpg

 

7時58分に到着すると

もう既に何人かいらっしゃっていて

御殿場の人の朝の早さをここでも感じます♪

 

私は6人目。

入場整理券のような感覚かな。

 

写真 2020-02-14 8 01 28_R.jpg

 

アオシマさーーーーーーん、

アオシマ スミカさーーーーーん

 

と呼ばれ、はじかれたように立ち上がる。

なんでしょうかね、病院で呼ばれると

ついつい、勢いよく立ち上がってしまいますよね(笑)

 

写真 2020-02-14 9 49 39_R.jpg

 

MRI検査室に入ると

技師の方がいらっしゃいました

 

「ピアス、指輪、ネックレス、腕時計はとって下さいね〜」

「コンタクトはカラコンじゃないですよね?」

 

・・・・それに「メガネ」と「補聴器」を加えれば

私がはたらいている会社の商売道具が

ひとそろいするなぁ〜、なんて思いながら、

 

「すべて大丈夫です」

 

と小さく回答します。

(※病院では必要最小限のことのみを回答する習性がついているwww)

 

じゃあこちらへどうぞ。

 

ベッドのような台に寝かされました。

 

4拍子のピアノ音楽が、

ときどき2拍子になる。

 

やり直しなどでMRI検査を3回(合計1時間)しましたが

一度たりとも三拍子の音楽は流れませんでした

ワルツはついつい踊りだしたくなっちゃうかなかな(笑)

でも、この音楽があることによって

随分と心が助かる人が多そうだなぁ。

 

写真 2020-02-14 10 32 42_R.jpg

(「バレンタインなんで、ハートにしときますね」って足柄SAのスタバの店員さんのサービス。うれしい。スタバから愛をもらったぜ)

 

「はい、じゃあ、からだを動かさないでくださいね」

 

ウィ―――――ン.....

 

と台が動くにつれて

 

AIRIS Vento

 

アイリス...?べんと?

(※この瞬間、「アイリス弁当」へと脳内変換)

 

HITACHI

のロゴも同じくらいの大きさでロゴが。

 

HITACHIは、あのHITACHIかぁ。

医療機器もやってるんだねぇ。

 

などと思っているうちに

アイリス弁当とHITACHIの文字がゆっくりと近づいてきた。

 

首から下はゆっくりと

たまごみたいな形をした機械の中へおさめられてゆく。

 

内部はツルッとした表面をもっているような機械だった。

すごいな。

こんなさりげない表面から

人体の中身をあれこれ撮影できるなんて。

 

ジィーーー...ポン

ジィーーー...ポン

 

検査開始。

 

「ポン」の音が、

ロボットでも生まれ飛び出るかのような

典型的な電子音で、ちょっとハマる。

 

ダダダダダダダ....ポン

ダダダダダダダ....ポン

 

音が変わった。

掘削機の音をもうちょっとソフトにしたような音が

ポンとセットになって聞こえてくる

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

さっきより掘削機の音にかなり近づく。

これが最も長時間つづきました。

 

ジィーーー...ポン

ジィーーー...ポン

また元のパターンに戻って.....

 

ガチャっとドアが開いて技師の方。

 

「すみませんね。ちょっと場所を変えます」

 

また20分。

 

ジィーーー...ポン

ジィーーー...ポン

(典型なる電子音)

 

ダダダダダダダ....ポン

ダダダダダダダ....ポン

(掘削機のソフトバージョン)

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

(掘削機の音)

 

ジィーーー...ポン

ジィーーー...ポン

(典型なる電子音、ふたたび)

 

もう、完全に音のパターンと壁紙の模様は覚えちゃいました(笑)

 

写真 2020-02-14 12 21 39_R.jpg

(病院から帰って事務所に出勤したら、あの絶品抹茶ラテ食パンが!!!)

 

しばらくすると診察室の中にとおされる。

パソコンにはMRI検査の結果写真がPCに映し出されていた。

 

看護師さんもいなくなり

診察室は私とPC。

 

しかたないのでPCを画像をじっくりと見る。

 

「読影」

 

どくえい......?

はじめて聞く単語だな。

どういう意味かな。

 

スマホを取り出そうとすると

先生が現れた。

 

ここの先生は、とってもやさしいことで評判のせんせい。

マスクをしているから

お顔の半分は見えないのだが

その優しさが目からもにじみでている。

 

「うん、炎症をおこしていますね。」

「どういうときに痛い?」

 

フライパンを持つときです。

 

「ん・・・・?右利きだけど

フライパンを右手で持つの?」

 

(※これは非常にするどいツッコミだと思いました!確かに、右利きの人がフライパンを持つときは左手。菜箸などを右手で持っていますからね。それだけ患者の話をきちんと聞いてくださっているんだ、っていう証拠でもありとってもうれしく思いました♪)

 

え・・・・、あ・・・・・、大きくて広いフライパンでパスタを茹でたあとにお湯を捨てるときは右手で持つんです。

 

・・・・という回答に看護師さんがうなずいてくれたので、ちょっと安心した。

 

あと、運転するときも

ハンドルを回したあとに、保持するときにきつくて。

ほら、箱根に行くときなんて

カーブが多いじゃないですか....

 

あははは

 

今度は先生が天井をあおいで笑う。

たぶんだが、箱根に行くときの道の様子に共感してくれたらしい。

 

まぁ、片手で運転しなきゃいいんだけどね(笑)

 

最初から最後まで

先生の目は深刻になることなく

安心、安心。

 

私のあほみたいな質問にも丁寧に対応してくれて、

結局、少し炎症が起きていることが判明した。

 

痛みも日によってまちまち。

好不調を繰り返している。

 

「しばらく、経過観察しましょう」

 

そういって、

本日の初体験MRI検査と診察はおわりました。

 

何ごともなくて

ひとまずは良かった

 

まぁ、何ごとか起きれば

それはそれで

私の人生の一部として受け入れる心づもりはあるけど。

 

ひとまず、今は健康ということで

それに感謝しつつ、仕事場へ向かいました。

 

 


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