ツバキよりも先に梅が花を咲かせました

  • 2018.01.19 Friday
  • 23:33

お恥ずかしい話なのですが・・・・・。ヤマトヤ本部、9名のうち3名がインフルエンザになっています。マダムスタッフTさんが、「O型はインフルエンザにかかりにくいらしいわよー」と言ったとき、その場にいた全員がO型であることが判明。大笑いでした。

 

いや、実は、全く笑えない状況なんですけどね。私たち三人だって潜伏期間に入っている可能性大です。来週は年に一度の大事な出張も控えているので、インフルエンザに感染していないことを祈りつつ、来週の出張に備えて、必死に予防に努めています。

 

ヤマトヤの各店舗では、販売員が咳(せき)・くしゃみをしている場合、マスクを着用してお客様の接客をさせていただく場合がございます。やや、見た目が怖いかもしれませんが(笑)、インフルエンザ感染拡大の予防のための対策としてご理解をいただけますと大変幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

そんなふうに、人間たちがインフルエンザで大慌てしているあいだ、自然界では着実に季節が進んでおり、梅の木が優雅に花を付けました。素敵ですね。

 

P1050006_R.JPG

《ヤマトヤ本部のそばにある白梅の木》

 

先日のブログで、白梅のつぼみが膨らんでいたことをお知らせしましたが、今回咲いたのは、そのつぼみとは別のつぼみでしたー。あれれ・・・???花が咲く順番って、わりと自由だなー(笑)。

 

P1050007_R.JPG

枝にたくさんのつぼみをつけている梅の木。つぼみの大きさとは無関係に、咲く順番はバラバラ。梅の花ですら、こんなに自由なのであれば、思考力をもった人間はもっと自由で良いよね、って思います。

 

”好き放題やる”っていうのとはちょっと違って・・・。心の在り方をもっと自由に持てると素敵だなぁ、と思う。「もう、〇〇歳だから、〜〜することをあきらめる」とか、「会社員なんだから、xxxするなんて無理に決まってんでしょ」とか。固定概念をいったん、取っぱらってみて、自由な思考を持つと良いのかな、って思うし、すでに、そんな時代が来ている気もします。

 

そして、この白梅は、冬の花ツバキが咲く前にぽこぽこと花をつけ始めました。季節を度外視したマイペースっぷり(笑)。周りに迷惑さえかけなければ、こうやってマイペースにいくのも良いな、って思います。うん、梅の花を見習っていこう!

 

明日は、『ヤマトヤ通信』の制作へ。想像力が枯渇してこんなふうにならないようにしないと(笑)。月曜日が締め切り第一弾ですので、そろそろ取り組みたいと思います。どうか、良い週末をお過ごしくださいね^^

 

 

『ライフシフト』、すごく良かった!

  • 2018.01.18 Thursday
  • 18:31

いきなり BADニュースからなのですが・・・・・。義母がインフルエンザにかかってしまいました。コホコホしながら、ベッドルームで休んでいますが、太陽みたいに笑う義母が活動しない我が家は、静まりかえっています。

 

自分のために時間を使うことがほとんどなく、いつも家族のためにくるくる働いてばかりいる義母。今は心ゆくまで静養してほしいなぁ、と思います。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

ヤマトヤ本部でもインフルエンザが流行っちゃって・・・。皆さまもどうかお気を付けくださいね!私も気を付けなくっちゃ・・・。

『LIFE SHIFT(ライフシフト)〜100年時代の人生戦略〜』

 

今まで、こういう類の本は読まないことにしていました。小説と違って”旬”の時期が短く、それゆえに、普遍性がなさそうだから・・・・。「読んだとしても、3後にはすでに古い情報になっている」っていうのがビジネス書やサイエンス系の本には多くて。

 

でも!

 

今年は、少なくともベストセラーになった本は押さえておこうと、決めました。意識してないと、どうしても、大好きな小説のほうへぽやぽやと流れがちになるけど(笑)。

 

『ライフシフト』の著者は外国人の方。日本についての指摘(良いことも悪いことも)が、とても励まされました。そして、世界のなかでも先駆けて長寿国になっている日本。国連のデータによると、2007年以降に生まれた日本の子供たちの半数は107歳以上まで生きるとのこと。

 

・・・・となると、働き方も変わるし、企業の雇用の仕方も変わるし(定年とか)、教育の在り方も変わるだろう・・・・そんなことが書かれてあります。具体的で、すごく良い本でした。

 

皆さまは、『ライフシフト』、もう読まれましたか?

 

あ、とつぜん、こんなTweetの貼り付けでごめんなさい。今日は、FacebookとTwitterでこんなクイズを出してみました(笑)。これからどんなにAI(人工知能)が発達しても、SNSでこういう楽しみ方ができるのは、人間だけの楽しみかしら♡

 

さて。まだ、夕飯づくりが途中なので、キッチンへ戻ります。チャオ♪

 

ひとりひとりが異なる視点を持てると、チームが強くなる!

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 18:21

朝、玄関を開けたら、季節外れのあたたかい風が吹いていました。あれ?もう春一番!?と思ってしまうほど。皆さまがお住まいの地域では、季節の進み具合、いかがですか?

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

プライベートでは、価値観が似た人と、お茶をすすりながら、心の平安を得るのが好きなのですが、職場では逆です。職場では、自分と違う視点を持つ人に惹かれます♡


P1000328_R.JPG

《日本の冬の光景・民家の軒先(去年、四国で見かけました)》



今は、Aさん、Bさん、私の3人のチームで働いています。

Aさんは、頭の回転が速くて、小さな問題は瞬時に解決、大きな問題は3分で解決する人です。職務上の会話は、常に前へ、前へ進めてくれます。会話の要点もポイントが抑えられているので、電話の時間も短く、無駄がありません。どんな変化球が来ても、しっかり打ち返します(しかも、ホームラン)。愛があるので、店舗からの無理っぽいリクエストも、必ず何かしらのレスを返します。このチームでは最もキャリアが長く、たまに(業務中に)迷える子羊になるBさんと私にとっては頼れる存在です。

P1000323_R.JPG

《冬の日本アルプス》



Bさんも、めちゃ頭の回転が速いところはAさんと同じです。さらに、会社で使っているシステムに精通していて、且つエクセルにも強いんです。おかげで、大小さまざまな業務をデジタル化。仕事へのアプローチも論理的で、かっちょいい。思考も論理的だし、何が起きても沈着冷静で、やや天然ぎみなAさんと、ユニークな言動をくりかえし気味な私を、いつもあたたかい目(←たぶん)で見守ってくれています。

P1000398_R.JPG



ヤマトヤ本部へ異動してから、一人ひとり、違うスキルや視点を持っているからこそ、集まったときに大きな力になるんだと感じる機会が増えました。チーム力って、こういうことかぁ、と実感しています。



世の中に目を向けてみても、ちょっとユニークすぎることを言っている人がいたら、保守的な人が手綱を引き締めてくれたり(笑)、空気を読みすぎる人たちだけの集団だと一歩も前進できないところへ、空気を読めない人がいるおかげで物事が決まっていったり。


昔、勤めていた会社の上司が「アホがおるから、天才が際立つんや」と言っていました。

ちょうど良い感じの力学が働いているからこそ、チームが成り立つ、ってことなんですね。

「三人よれば文殊の知恵」って言いますけど、今の職場も3人のチーム。私も文殊(?)に貢献できるよう、がんばります。

今日はそんなことを考えましたとさ。

梅の蕾(つぼみ)がふくらんでいました!

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 17:37

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

今日はふとしたきっかけで、春の兆しを見つけました。ヤマトヤ本部の事務所の裏手に白梅の木がありまして、そこの梅の花がふくらんでいました〜!

P1040959_R.JPG

《白梅のつぼみ。まるで和菓子のモチーフのよう》

 

暦の上ではまだまだ立春は遠いはずなのに、木々たちは確実に春に向かっています。

P1040947_R.JPG

他の枝の蕾(つぼみ)たちも、だいぶ大きくなっていました。

 

P1040962_R.JPG

白梅の木に、吊り下げている木箱。ここにミカンやパンを置き、鳥を呼び寄せては家族で愛でております。まるで、ハノイの旧市街地の人々のように(笑)。

 

ベトナムの男性は、色のキレイな鳥を愛でることが習慣(素敵な習慣!)で、あちこちに鳥かごが吊り下げられていました。ここ、御殿場のヤマトヤの事務所裏では、こうやって完熟度の高いミカンを木箱に置いて、野生の鳥を愛でております(笑)。

 

・・・・・ってなことを事務所で話していたら、マダムスタッフが「うちのお父さんは、スズメとカラスとハトしか認識できない」って言ってて、笑えました(笑)。でも、笑いながら思いました。「私はどうだろう?」って。

 

私も、野生の鳥の名前はわからず、やはり、スズメとカラスとハトくらいしかわからないかも〜〜!ちなみに・・・・・、ヤマトヤ事務所の周りを飛んでいる野生の鳥は、羽が部分的に白くなっている鳥。名前は‥‥何なんだろう?

 

 

みんなでお弁当を注文する日

  • 2018.01.15 Monday
  • 16:47

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

今日は、風が強いですねーー。ヤマトヤ本部の事務所裏で、お掃除に使うタオルを干しているのですが、ぴやぁ〜〜って飛んでいきました(笑)。皆さまのおうちのお洗濯ものは、飛んでいきませんでしたか?大丈夫でしたか?

 

今朝、殊勝にも「朝のウォーキング」ってやつを実行してみました。そうしたら、縁起が良さそうな光景に出会いました。富士山の上に、ワシの形をした雲が!!!

 

幸先の良い週明けです♡

 

さて。一週間の始まりである今日。私が楽しみにしている「みんなでお弁当を注文して食べる日(月に一度)」でした!ヤマトヤ本部のご近所さんのお弁当屋さんで、おのおのが好きなお弁当を注文。そう、チキン南蛮がモーレツにおいしいあのお弁当屋さんです。

 

主人はしょうが焼きなんていうヘルシーフードを頼んじゃっている中、私は名物・チキン南蛮を注文しました。経理のマダムスタッフが、全員分の注文を取り終え、全員分のお金も預かったところで、そのお弁当屋さんが・・・・・・

 

今日はお休みだったことが発覚したよね。

 

ということで、気持ちも、注文先も、「ほっともっと」さんへと切り替えてくれました。「ほっともっと」さんでは、もう、「特のり弁当」の一択でございますから、それも中学生のころから「特のり弁当」一筋という、筋金入りのファン。福岡でも、京都でも、御殿場でも、「ほっともっと」=「特のり弁当」です!

 

P1040943_R.JPG

 

から揚げ、白身フライ、コロッケ。この三種類が海苔(のり)の上にトッピング。海苔の下には、おかか。まぁ、時代とともに微妙にお弁当の様相が変わってはいますけど、このトッピングの種類と並べ方は変わっていません。から揚げの数は変わった(笑)。

 

せっかく、ヘルシーに「しょうが焼き弁当」を頼もうとしていたアオジ(=主人)も一緒に、「特のり弁当」ワールドに引きこんでしまいました!

 

P1040942_R.JPG

こうやって、ほかほかのお弁当が積み上げられていると、心もほくほくしてきて、うれしくなっちゃいます。この光景の向こうには、「おいしい、おいしい」って言いながら食べる人の姿があるんですよね。だから、おいしいものは素敵。おいしいものが好き!

 

久しぶりに食べた「特のり弁当」。お米が進化していた気がする!ふっくらしていて、おいしかったなぁ。そういえば、」中学生だった私に、初めて「特のり弁当」の存在を教えてくれた隣の家の従兄のお兄ちゃん、元気にしてるかなぁ?って、ふと遠い目をしてみたりして・・・・。ほっともっとのお弁当に、ふるさとの記憶を呼びおこしてもらいました。

 

 

『AIが神になる日』を読んで

  • 2018.01.14 Sunday
  • 23:50

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

今日は・・・・・一日中、読書!それも、たった一冊の本にかじりついていました。その本とは『AIが神になる日』(松本徹三)です。本の冒頭に記されていた「はじめに」はすごくわかりやすかったのに、いざページが進んでみると、第1章の第1節、それも「AIとは何か?」っていう定義づけのところで、いきなりつまづきました(笑)。

 

いや、ほんとに何言っているか、難解すぎて全然意味がわからず・・・・。真夜中だったのですが、こんなツイートをしてみたり。↓↓↓

 

でも、1冊読み終えた今、まだまだ難解すぎて理解できないところを残しつつも、ある一定の理解は得られたのが嬉しかったです。今後、AI(人工知能)については加速度的にあちこちで語られることになると思うし、そのなかで、何が正しいもので、悪いもので、ファジーなものなのか・・・・・。ちゃんと話についていきたいですもんね!

《午後3時ごろの富士山。冬のこの時間帯の富士山は好きです》

 

本の内容は、文系人間の私からするとなじみのある人文学の分野(神学、宗教学、経済学)も登場していましたが、書かれてあるほとんどの内容が、初耳!っていう内容でした。そして、かなり具体的な未来予測が大部分を占めていたせいか、SF小説を読んでいるかのような感覚もありましたよーー!

 

結論からいうと・・・・

 

1.人間に残された領域は哲学・芸術・芸能の分野であろう(AIがシンギュラリティに到達したあとのお話)

2.人間は、人を楽しませたり、人に感謝したり、感謝されることが重要視されるだろう

 

この2点は最後のほうにしっかりと明記されていました。あ、それから、総じてちょっと難しめな本なのですが、「特にここは難しい!」っていう部分にさしかかる前に、筆者が「難しいこと言うよ!」ってサインを出してくれるので助かります。「あ、理解できなくても大丈夫なんだ♡」って(笑)。親切な本です。

《さらに1時間後の富士山。今日は、ず〜〜〜〜っとこんな感じで雲一つないお天気でした》

 

にしても、わからない分野に関する本を読むのは大学生以来ぶりでした。人間の持つ「不安」の大部分は「よくわからないから」から起因するものだったりします。私は、AIを漠然と「怖そう」と思っていますが、この本を読んで、少し変わりました。

 

それに、”怖い”という感情をいだいているだけだと、ずっと怖いままなので(思考もストップしちゃうし)、もうちょっと積極的にAIに関する情報をインプットしていったほうが良いかなか〜と思った。これから時代、生きている限りは、避けては通れない話題だと思いますからねー。

 

なので折に触れてまだまだAI関連の本は読んでいくし、人の話も聞いていこうと思いました。はーーー、それにしても、脳に汗かいた!

 

御殿場のどんど焼き(=さいと焼き)

  • 2018.01.13 Saturday
  • 17:15

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

御殿場の皆さま、今日はさいと焼きでしたねー!地区によっては夕方に点火されるところもあるとのこと。ヤマトヤ本部の近くは、もうお焚き上げが終わりましたので、一足お先にお写真をお届けいたしますね。

 

実は、生まれ育った家の周りには田んぼがなかったため(福岡)、田んぼの中で行われるどんど焼きを見るのは今回が初めて!昨日から楽しみにしていて、さっそく朝から近所の田んぼへ様子を見に行きました。

 

P1040871_R.JPG

《どんど焼きの準備が進行中。富士山を背景にして》

 

そうしたら、もう準備が始まっていました。早い〜!神社で小ぢんまりと行われるどんど焼きと違って、田んぼでのどんど焼きは、まーーーー、ダイナミック!こんなふうに、円錐形にうず高く(たぶん2メートルはあった)積み上げるんですね。

 

P1040875_R.JPG

そして、ん・・・・??達磨が鎮座しているよーーー!支柱のトップに、達磨!遠くから見て、「赤い風船ですねー」って話していたのですが、風船なわけないですよね(笑)。点火されたらすぐに割れるし、風船は。

 

点火タイムは14時とのことだったので、一旦、ヤマトヤ本部に戻ってお仕事を粛々と行い、お昼ごはんを頂きました。そして、13時50分に再び現場へ。

 

P1040884_R.JPG

《そうしたら、縄が張られていた。ちょっと見えにくいけど。》

 

13時50分。まだ誰も来ていなかったけれど、管理者っぽい方がさらなる準備を進めておられました。風の向きを見て、写真左側に横にされている笹の葉たちを、せっせと風上へと移動していました。

 

P1040896_R.JPG

14時すぎ。のんびりとした雰囲気のなかで、点火が行われました!最初はこんなふうに部分的に焚かれていたけれど・・・・

 

P1040900_R.JPG

あっというまに火柱が立ち、強風にあおられて、15分くらい経つと、もう円錐の大部分が燃え落ちていましたよ。火の回りが速すぎて、びっくりしましたー!

 

P1040925_R.JPG

しかし、達磨(だるま)を支えている支柱は、ご覧の通り、火に強い!誰かが「あの達磨は、どう燃えるわけ?」ってつぶやいてました(笑)。

 

P1040933_R.JPG

もう、お焚き上げも終息に向かうところで、笹の葉をくべていた管理者の方々。「これも一緒に燃やさないと終わらないんだよ〜」って言っていた。

 

こうやって、小正月の1月15日前後の土日に行われたどんど焼き(御殿場では”さいと焼き”って呼んでいるようですね)。私は、仕事が控えていたので、お焚き上げの終盤はおいとましましたが、ご近所さんたちは、先端部分にアルミホイルで包んだスイーツ(お団子orマシュマロorみかん)をくっつけた竹竿を持ってきていました。

 

P1040936_R.JPG

お焚き上げを遠くから見た図。

 

このあと、みんなで火の中へ竹竿をかざし、団子やマシュマロ、みかんを焼いて、長寿不老をめざすのですね。ちょうど時間帯的に、寒行の太鼓の音も風にのって聞こえてくる中、こうやって土着な雰囲気のなかで行われる火祭りは良いもんだなぁ、としみじみと感じました。

 

最後に、ヤマトヤ東田中店(メガネやコンタクト、補聴器を取り扱っております)の高橋(誠)が、どんど焼きに際しまして、こんなTweet(ツイート)をアップしていました!へぇーーー、な内容でした。

 

 

高橋(誠)のFacebookには、さらなる詳細が描かれておりまして、

 

・熱でレンズ表面のコーティングがダメになって曇りガラスのようになること(それを「クラック」と呼ぶこと)

・ほんの一瞬の熱波でもダメになってしまう恐れのあること

 

です!どうか、どんど焼き(さいと焼き)に参加される方はお気を付けくださいね。

クリエイティブな能力があれば・・・(切実)

  • 2018.01.12 Friday
  • 10:12

この季節がまたまたやってきました。『ヤマトヤ通信』の作成の季節が。最終ページ以外の制作を担当しておりまして、”生みの苦しみ”っていうのにまとわりつかれる日々が続きます。(←でも、そんな日々が嫌いじゃなかったりするのですが)

 

どんなお仕事にも通ずることですが、新しいものを生み出すには、一定の苦労が伴いますね。。

 

このような気持ちがなぜ沸き起こるかというと、「クリエイティブな才能がないのに、紙媒体の制作はクリエイティブ100%な仕事だから」。これに尽きると思われます!

 

皆さま、こんにちは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

《今回のコラムをつくるために読み込んでいる本。写真がとてもキレイ》

 

これからの『ヤマトヤ通信』の製作期間中、わたくしは、以下のようなパターンに陥ると思われます。

 

作成者(私です)がウー、ウーと言いながら机に向かい、色鉛筆をにぎりしめ、画用紙の前に座る。そもそも持ち合わせていない創造力を絞り出そうとして、当然それに失敗。うまく作業が進まぬことにストレスを感じる。気を取り直して、翌日、再びトライ。

翌日。午前中も遅々として作業は進まず、ただでさえ普段から頼りっぱなしの商品部の仕事を、NさんおよびEさんに完全に押し付ける形をとり、再び机に向かう。それでも画用紙は白紙のまま・・・・。集中力が途切れるたびにベル(柴犬)にちょっかいをだしたり、現実逃避のイラストを描いたり。

いたずらに時間ばかりが過ぎていき、夜の8時、9時になってもムキになって机にかじりつき、猫背になった私。その後ろ姿を、見るに見かねた主人が、「ねぇ・・・、大丈夫?そろそろ帰ろっか・・・・」と声をかけてくれる。よろよろと亡霊のように立ち上がって、タイムカードを押し、帰宅。

 

・・・・・って、そんなことを書いていますが、熱量あふれる『ヤマトヤ通信』。そのゆえんは、表現したいことに夢をこめているから!

 

《普段から読み込んでいるジュエリーの歴史本。ネットで検索しても出てこないような専門用語が使われているのは困るけど(笑)、深みのある世界を味わえて、リサーチ時間を幸せなものにしてくれます》

 

だから、文章と写真は全て自社(=ヤマトヤ)で作っています。お客様に伝えたいことは、自分たちの言葉で伝えたいので、内容の企画&制作を外注に出すことはありません(主人の強いポリシーでもあります)。唯一、ページのデザインの部分と、進捗管理はプロにお任せしておりますが。

 

御殿場市内の自営業の方とお話していても、「フライヤー一枚つくるのでも、かなり大変だよ〜」っておっしゃるし、あの伊豆の国市のスギちゃん夫妻もSNSをみる限り「ハッピー通信」を作るのに”生みの苦しみ”があるっぽいし、みんな一緒、一緒!

 

それでも、やっぱり、紙媒体は、作るなら自分たちで作りたい。そうすることによって、ヤマトヤの想いが届いて、喜んでくださる方がいらっしゃるからです!

・・・・では、進捗管理をしてくれるデザイン会社さんとの打ち合わせに行ってきまーす!皆さまもどうか、良い一日をお過ごしくださいね。

 

お茶しながら思った。

  • 2018.01.11 Thursday
  • 12:17

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

感情の持ちよう、気持ちの持ちようの部分は、両親のキャラに大きな影響を受けています。とっても仲良しな家族なのですが、「人は人。自分は自分」という個人主義が家族のあいだで浸透していました。

 

そして、個人主義と表裏一体なのが・・・・・自己責任。漢字にすると、重苦しい雰囲気が漂っている言葉になりますけど(笑)、「自分の人生の大切なことは自分で決断する。責任も自分で持つ。人のせいにしない」という考えも幼いころに身に着けさせてもらってました。

 

これはありがたかった。大人になって気づいたのですが、自分の人生は自分で決断を下すと、ずいぶんと生きていきやすくなるんです。人のせいにしながら生きていくと、けっこう苦しかったりするから・・・・。

 

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイ」》

 

「彼氏のせいで、転職して東京に引っ越したけど、結婚してくれない、不満」

「親がそうしろって言ったから公務員になったのに、仕事がつまんない、不満」

「誰々のせいで大学に行けなかった」

あの人のせいで・・・・、この人のせいで・・・・って。

 

・・・・・・・いやいや。いやいやいやいやいや。

 

「その彼氏と付き合うって判断を下したのは自分なんだから!」

「親の提言を丸のみしっちゃったのは自分だし!どうしても現状打破したかったら、実家を出ようよ!」

「今すぐ大学へ行こう!年齢関係ないし!海外だと60歳のフレッシュマンとか普通にいるし!」

 

・・・・って思ふ。(なかなか、本人に言ってあげられないところが、私の小心者たる証ですが・・・・・)

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイのクローズアップ」》

 

「恨み」とか「妬み(ねたみ)」とか、人生でいちばん必要のない感情だと思っています。プライベートならまだしも、ビジネスの場面では特に!その、ねっとりした感情からは何も生まれませんし、誰もハッピーになりません。良い商品やサービスが生まれるわけながい。

《御殿場の名品「アンドロワパレさんのケーキ」》※これはヤマトヤ本部のお茶の時間ではありません(笑)。

 

「恨み」も「妬み」も、「相手」とか「他人」とかに軸がある。いや、その軸は、ぜひ、自分の中に持とう!

人を恨んでるエネルギーがあったら、そんなことで自分を消耗させないで、もっと別のことにそのエネルギーを使おう!

妬んでいる時間があったら、自分が努力するほうに時間を使った方が建設的だし!

他人に対してネガティブな感情が芽生えてきたら、自分に軸を置いて、どうすれば良いか考える!

そのほうが、人生も周りの人も好転しますから。


《ヤマトヤ本部のお茶の時間「大仏のキャンディ」》※商品部のEグサさんのご提供

 

あ、でも、例外もありまして。アートを生業(なりわい)としている友人は、他人への恨みとかを励みして作品を生み出しているんです。「その気持ちが元で頑張れるんだよね」って言っていた・・・・。こればかりは、良い作品が生み出せることを祈りつつ、見守ることにしてます(笑)。

 

今日、考えたのはそんなことでした♪

 

80年前の本がベストセラーに!『君たちはどう生きるか』

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 10:33

雨や風だったお天気を経てからの晴れの日。富士山はどうなっているかな〜、と窓を開けてみると・・・・・

ようやくフル冠雪!まだらな部分が、ほぼなくなりましたー。これでこそ、「冬がきちんとやって来た」という実感がわきますよね。「遠方にお住まいの方にも、フル冠雪の富士山をSNSでお届けしよう〜〜〜♪」と思っていたら、伊豆の国市在住のスギちゃんが、朝早くに撮影した富士山をTwitter(ツィッター)にアップしてくれていました!

 

 

このような感じで、フル冠雪してくれた富士山のことで、朝からテンションが上がっております(笑)。

 

さて!今日は本の話題ですー。この本、ご存知ですか?

『君たちはどう生きるか』。

 

たまたまお正月のテレビ番組を見て知ったのですが、およそ80年前に発刊された本で、今、大ブームになっていて、今や社会現象になっているとのこと。さっそく漫画も原作も両方とも読んでみました。

 

主人公・コペル君の顔がどん!と載っている漫画の表紙はインパクト大!漫画の良いところは、原作のエッセンスを短時間で吸収できたところ!「時間がないけど、この作品が気になっている」や「そもそも文字が苦手」という方はおすすめです!

 

右は原作。原作は3種類くらい出版されているみたい。どれも同じ内容なのかどうかわからなかったのと、せっかく読むなら原文のまま読みたいとおもっていたので、とりあえず、いちばん原文ちっくな匂いがするのは岩波文庫だろう、と思ってこれを選びました。

 

読み終えた結果・・・・・

 

本好きな方には原作がお勧めです!児童文学として書かれているだけあって、読みやすく(難解なイメージのある岩波文庫っぽくない(笑))、文章表現にかわいい表現や美しい表現が多く、心がぽかぽかしてきます。

 

漫画も、原作も、道徳的なことを真正面からフワッと投げかけてきてくれて、読む人それぞれの心にいろんなことを優しく問いかけてくれる本。戦時中に書かれた本にも関わらず、プロパガンダ的なものや、戦時中独特な匂いがしなかったのが印象的でした。

 

80年前に書かれたということで、今ではなかなかお目にかかれない言葉(「女中さん」「外套」「運動場(うんどうば)」)や名前、そして話し言葉にも要注目です!今、自分たちが使っている言葉との比較も楽しかったです。

 

ぜひ、一度手に取ってパラパラっと中を読んでみてくださいねー。

 

●漫画『君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)

●原作『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM