お花と音楽とフードがもたらすパワーってすごいですね。

 

先日、某イベント会場で目の当たりにしたこと。 お花と音楽があり、そこへ、カラフルなフィンガーフードが色を重ねて、華やかな空間へと変身していました。先々週のイベントの打ち合わせのときは、キーーーンと音がしそうなくらいの寒さで、空間はシンプルかつ無機質だったというのに!

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

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《桜のつぼみ。もう咲き始めている桜もあったなぁ》

 

今春、初めて見ることができた桜の花。まさか、この日に見ることができるとは思ってもみなかったので、心がじんわり。一足お先に、お花見です(笑)。

 

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《こう見えて、実はチューリップ》

 

一緒にいた芹澤バラ園の芹澤さんに教えて頂いたのですが、このオレンジ色のお花はチューリップなんです!私たち夫婦共々、驚きを隠せなかった瞬間(笑)でした。でも、言われてみれば、確かにチューリップ。めいっぱいに花が開いたチューリップは、いつものチューリップと違って、ぱぁ〜っと色が広がって、人目をひきました。

 

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《芹澤バラ園さんのバラ》

 

ご参加者の方たち全員がこちらバラをピックアップして・・・・という場面も用意されていました。こちらの載せているのは、ごくごく一部のバラだけ。会場にはもっとたくさんの春が来ていましたよ!

 

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《ビバレッジにはずらりとボトルが並びます。もうすぐ始まる華やかなひとときを待って・・・。奥にあるのが、桜の枝。何本も、何本も、会場内で活けられていました》

 

フィンガーフードやスイーツも空間を彩り豊かに飾っていました。

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《フィンガーフードのミートパイ》

 

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《塩加減が好きだったー♡フォカッチャ。わたくしはこのフォカッチャで軽めの赤ワインをグラスで頂けちゃいます、っていうくらいおいしかった!》

 

 

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《窓際のビスコッティ。グラスの中で、食べてくれる人を待っていました》

 

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《いちごのドルチェ》

 

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《イエローのドルチェもかわいい。シトリン(イエローの水晶)みたいだな♡》

 

フィンガーフードとスイーツのご担当はタンタローバさん。イベント運営者の方のご好意で、バックヤードのスタッフたちのディナーもタンタローバさんが用意してくださいました。一言でわかりやすく言うと・・・・

 

おいしい!

 

すぐにその場で予約をしようとお願いしましたが、たまたま行きたい日が団体さんの予約とかぶっちゃってて予約が取れなかったのですが、ここのフードはワインがすすむと見た(笑)。特に、主人と一致した意見が、特にフォカッチャおいしいよね、と。近いうちに予約を取ってお食事に行こうと、決めました(#^^#)。

 

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《田代シェフの”アンドロワ・パレ”のお菓子》

 

今回のイベントのギブアウェイは、かわいくておいしいスイーツ。ピンク色のハート型のスイーツが、各テーブルのグラスに入っていました。

 

お花やスイーツは、ジュエリーと共通するところもあって(カラフル、キレイ、かわいい、美しい、笑顔になる・・・・など)、とても勉強になりました。

 

繰り返しになりますが、空間のBefore と After があんなにも変わるなんてびっくりだったなーー。

 

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

何もかも完璧でスキのない人よりも、ちょっと不器用に生きている人のほうが魅力を感じます。

 

・・・・って週末朝一からナニ――!?って感じでごめんなさい。

 

続けます(笑)。

 

とぉ〜っても見事に咲き誇った満開の桜は一歩引いちゃうのですが(だって、完璧すぎる〜!)、散りぎわの桜には途方もなく心を打たれ、美しいと感じます。日本人にはそういう人が多いかもしれません。

 

だから、人間も一緒〜!その人のなかの矛盾がチラリと見えちゃうと、「なんだろう、この人の、この矛盾。もうちょっと話してみたい!」って興味がわきます。

 

でも、仕事のときは、真逆かも!言行一致が大事だし、それが信頼のもとになりますねぇ・・・・♪しっかりと考え抜かれた内容を、着実に進めている言行一致な方なんて、自分とは対照的すぎて、それだけで華麗に見えちゃいます。

 

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《去年、撮影したフルブルームの桜。あれ・・・?やっぱりきれいかも(笑)》

 

手前味噌になりますが、ヤマトヤのPRルームの会議は言行一致の現場。お客様のヤマトヤの情報をお届けするミッションを担ったメンバーが集まり、月に一度のMTGを開くのですが、出されたアイディアをちゃんと行動に移していくという空気感があります。

 

だから、参加するのが楽しみです。

 

店舗のオフィシャルアカウントだろうが、個人アカウントだろうが、紙媒体の担当であろうが、チームで動くほうが、新たな視点が得られているなぁ、って実感している真っ最中です。

 

お客様が「知りたいな」という情報を、知りたいと思っている方のもとへ、どうやったら届くかな?模索しながら、行動している弊社役員たち+社員6人が集まってるチーム。

 

色んな会社が、色んな方法で、色んな取り組みをしているなかで、「〜すべき」の”べき論”を鵜呑みにすることには興味がなくて、ヤマトヤが本当に必要としていることは、ヤマトヤが自ら主体的に取りにいきます。

 

色んな本などから勉強を重ねて、自分たちが必要だと感じる人のところへ話をしにいき、最終的には自分たちの頭で濾過(ろか)して抽出したアイディアを大切にしたい。そのプロセスを体感してつかみとったものこそ、ヤマトヤにとって本当に必要なもの・・・・♡。などと、んな認識でおりますが、どない〜〜???

 

特に、私の頭はボケボケなので、自分の頭をしっかり使うことはボケ防止にも良いらしくって、もっと積極的にならなくっちゃ(笑)!

 

そういえば、チームメンバーの中の一人、高橋(誠)が・・・・・

 

会議中に、突然メガネを外して語り始めましたので激写。そしたら、Twitterで「御殿場のエビゾー」ってコメントされ、高橋がちょっと嬉しそうにしていたことをここに書き記して、本日のブログを結びといたします(笑)。

 

 

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

いよいよ明後日2月17日(土)にせまってきました。御殿場市が主催する婚活パーティ「あちらのお客様からです」。ヤマトヤもスペースを頂いて、ジュエリーや時計のディスプレイをさせて頂きます。

 

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《2月の誕生石、アメジストの指輪も会場に登場予定!》

 

婚活パーティの運営メンバーの会議に参加していたせいか、ず〜〜っと、「初回のお食事デート」のテーマが頭から離れません(笑)。そこから思い立ったテーマ「初めてのお食事デートのとき、男性が払うのか」についての記事をお届けしようと思います。

 

個人的な恋愛観・結婚観で申し上げますと、恋愛でのお付き合いは、お互いの想いが重りながら一緒に過ごしているうちに、世間とは全然違う場所で二人だけの独自の世界が広がっていくものででしょうから、世間の意見なんぞ気にする必要はないかと思われます。

 

ただ・・・、初回のお食事デートで失敗してしまいますと後につなげようございませんので、ほんとうに出すぎたことを申し上げているのは重々承知のうえで、この度、このようなテーマを設けてみました♪

 

先日のブログ記事で「初回のお食事デートでファミレスは残念!?」について書いたときは、男女共に「そうだよね」という反応が多かったのですが、「初回のお食事デートのお支払いをどちらがするか問題」につきましては、色んな意見が出てきたため、なかなかこれという結論が出ませんでした ^^。

 

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《太田屋さんの生菓子。つながりのあるハートを感じさせる意匠。こし餡が優しく包まれていておいしかったぁ!》

 

結論が出なかった主な理由としては、

 

世代が違えば価値観が違うだろうし、社会的ポジションによっても違うから

 

世代間の価値観が違ってそう・・・・なのは、40代以上の方々ですと「初めてのデートでしょ。男が払って当たり前だよ」と思う男性が多い気がしますが、若年層(20代)にいくと、ワリカンで・・・という方もいるのかもしれません。若い時は、お金に余裕がない時期がありますから、それもそうかなぁ、と。

 

そして、お互いの社会的ポジション。これは、「お互いが学生同士であればワリカンしたくなる」でしょうし、逆に「経済力がすごくある女性だと、おごられること自体が嫌な人も中にはいるだろう」というところで、やっぱり各々の年齢や職業によって、どちらが支払うのかに対する感覚は違ってきそうです。

 

ちなみに・・・・周りの既婚男性は、「初回デートでしょ?払うに決まってんじゃん」という方が多く、周りの既婚女性は「毎回払ってもらうとあれだから、”じゃあ、次は私が払うね”って言うかな」という方が多かったです。

 

初めてのデートはデートのアレンジとか、車をどっちが出すとかで言うと、「男性に少しだけリードしてほしい」っていう女性の深層心理があるでしょうし、初めてのお食事デートでごちそうしてもらうと、ほとんどの女性が嬉しくなるはずです。

 

もし、男性側が「ここぞ!」というときの初回お食事デートは、支払ってみても良いかもしれませんね。そして・・・・・

 

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《同じく太田屋さんの生菓子。ハートでいっぱい!義母からもらいました(笑)》

 

ふと話題になったのが、男性が支払うときの理想の支払い方法についてです(そろそろ「調子に乗るな!」って声が飛んできそうですよね。ごめんなさい!でも、最後までお付き合いいただけると嬉しいです)。

 

How to本などに書かれてある「女性が化粧室へと席を立ったあいだにお支払いを済ませる」については、もちろん世の中には「スマートで嬉しい」という女性もいらっしゃるでしょうが、なぜか私の周りでは「ちょっとキザかな〜?」という意見のほうが圧倒的に多かったです。

 

じゃあ、”理想の支払い方”ってどんなの?となるのですが、「男性が、伝票を自分の方に引き寄せる」「男性が、伝票をパッと取って立ち上がる」などの意見が飛び出しました。

 

あくまでも、私および私の周辺の女性陣の理想でございますので、世の男性の皆さまにおかれましては、「ふーーーーん・・・」くらいのテンションで心のすみに留めておいていただければ、それだけで幸いでございます(笑)。

 

で、私の個人的な意見は?ということで、勇気を出して申し上げてみますと、「支払いについては、初回のデートでは男性が支払ってくれると嬉しい」です。そして「2軒目のバーやカフェは私が払う」というつもりでおりました。なんだかんだでトータルすると、男性のほうが多めに払っているかな?くらいが、私の場合におきましてはちょうど良いバランスだったかなぁ、と振り返りをいたしました。

 

そして「相手が席を外した際に支払いを済ませる」問題につきましては、それがビジネスシーンであれば、非常にスマートに感じます。社員教育がきちんとゆきとどいている会社なんだなぁ、と、その会社に対して好印象を持ちます。

 

でも、恋愛初期段階のお食事デートですと、「ほんのちょっとだけ、やりすぎ感を感じるかなぁ」と思いますし、お相手からの並々ならぬ気合を感じ取ってしまうため、なんだかこちらもプレッシャーを感じてしまうのですが、実のところイヤな気分にはなりません(※実際に経験していないため、全て妄想の上で意見を申しております(笑)。)

 

少しでも、たくさんの方がハッピーでいてくださるといいなぁ・・・・・。そんな思いでおります(#^^#)

 

 

ヤマトヤ御殿場本店

住所:静岡県御殿場市東田中1‐18‐18

電話:0550‐82‐0090

 

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

「晩白柚(ばんぺいゆ)」って聞いたことありますか?初めて見たのは、6年くらい前かな〜。当時、営業マンとしてヤマトヤに出入りしていたのですが、そのときに現在の義父にもらったのが、初めて知ったきっかけでした。

 

晩白柚(ばんぺいゆ)は、世界一大きな柑橘類で、見た目は巨大なザボン、といったところでしょうか。ザボン(=白柚)よりも熟れ時が遅いそうで、それで「晩白柚」とネーミングされているんだとか。

 

原産地はマレー半島(東南アジア)で、日本国内ですと、熊本が有名な名産地。同じく柑橘類の名産地の愛媛県でも晩白柚が手に入ります。

 

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《ヤマトヤ本部のEさんが、お手製で晩白柚ピールの砂糖漬けを持ってきてくれました!》

 

義父と主人で行った宇和島(愛媛県)への真珠の仕入れのための出張。2人の出張のはずなのに、4個のスーツケースを持って、意気揚々と宇和島へ出かけました(笑)。

 

帰りの便では4個のスーツケースのほとんどが巨大晩白柚が占められ、それらはヤマトヤ社内の従業員(またもや、御殿場地区だけでごめんなさい!>見ているかもしれないヤマトヤ富士店&Yamatoya Bridal・・・。)に配られます。

 

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《楊枝が何本か用意されて、みんなで分けながら頂きました》

 

おいしかった!苦みがとってもさわやかで、お砂糖の甘さとのバランスが絶妙でした。Eさんがすごく上手に仕上げてくださいました。

 

食べる手が止まらず、途中から「これは公共のもの、これは公共のもの」と自分に言い聞かせながら全部食べてしまいそうになるのを我慢しました〜(笑)。

 

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ご家族がいるにもかかわらず、限られた量だっただろうに、こうやって事務所に持ってきてくれるなんて・・・。Eさん、ありがとうございます!!!

 

実は・・・・・オレンジピールを含めて、砂糖漬けに成功したことがないため(焦)、こうやっておいしいお手製のピールの砂糖漬けを食べられたのが久しぶりでした。

 

江戸時代からの伝統にのっとって(笑)、ヤマトヤ本部では、必ず午前10時前後にお茶の時間をとっています。Instagramにも写真をアップしております。。朝日のなかに、ほわっと湯気がたちのぼるようなホッとしたティータイムをお届けしております。

 

★Instagram(インスタグラム)⇒ https://www.instagram.com/positive_girl_sumika/

ハッシュタグ(#)は、「#ヤマトヤ本部のティータイム」です(#^^#)

楽しいことや嬉しいことがあったときは、主人が共感してうなずいてくれるまで、ずーーーーーーっとそのことについて話し続けますし、主人が部屋のなかを移動すれば私もついてまわっています。温厚で柔和な主人がついに「静かにしてっっ!」と言うまで・・・・。

 

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

同じく「静かにして!」と怒られるのは、食文化の違いについてモーレツに話し始めたとき。なぜ、そこまで気持ちが盛り上がるのか(しかも一人で)、理由はわかりませんが、その土地ならではの食文化(あと独自の風習も!)って大好物な話題なんです。

 

特に、関西と関東の違いは大注目!京都と東京で暮らした経験があるため、おもしろく、テレビやネットでその手の話題があると、くいいるようにチェックします。なかでもよく取り上げられるフード(というかスイーツ)がありまして。それは・・・・・

 

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《先日のヤマトヤ本部のティータイム。Nさんが持ってきてくださった桜餅。こちらは関西風の桜餅》

 

桜餅です。桜餅にも関西風と関東風の違いがあります。(もっと細分化することもできるみたいなんですけど、ここは関西と関東で、ざっくり二分類にしてみますー)

 

最も大きく違うのが、生地です。

 

関西風の桜餅の生地は道明寺粉(もち米を粗く挽いたもの)。それで餡子(あんこ)をすっぽりと完全に包んでいるので、形としては丸い形。

 

一方、関東風の桜餅は下記のお写真のように、まるでクレープのような生地です。俵型に餡子をくるむため、餡子がちらりと見える状態。

 

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《関東風の桜餅。※フリー素材のサイトからお借りした画像です》

 

皆さまの地域では、どちらのタイプが売られていますか?そして、どちらがお好みですか?

 

私が生まれ育った福岡では両方見かけました。京都では、関西風の桜餅が圧倒的に主流。今住んでいる御殿場は、東京に近いけど、意外と関西風の桜餅を見かけます。

 

そして、私の周りでは関東人なのに関西風の桜餅の方が好み、という方がとっても多いです!私も・・・・・和菓子が好きなので、どうしても和菓子感の強い関西風の桜餅が好きかなぁ♡

 

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《この日もおいしくいただきました。Nさん、いつもありがとうございます♡》

 

ちなみに、この二つの形にあてはまらない桜餅も伊豆半島にあるようで・・・。奥が深い食の世界です。