アオジ(=主人)がときどき突然シェフになる

  • 2017.06.23 Friday
  • 13:51

夕食を準備中・・・・・

ふと横を見ると、アオジ(=主人)が、

鶏のむね肉に砂糖を塗りこんでいました。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

突然、開始されるアオジのキッチンショー!

アオジも私も、先を争うようにしてキッチンに入ります。

 

しばし、スマホゲームに熱中していたアオジ。

突然、ふだんの倍速のスピードで動き始めて(笑)、

あっというまに、ふわふわした蒸し鶏が完成しました。

 

何もつけなくていい。

 

ただただ、鶏肉の味を、ほんのりした塩味で感じます。

ビールはもちろん、白ワインにも合いました。

 

私はというと、前日に仕込んでおいた前菜たちをサーブ。

夏になるとよく作るカポナータ。

 

トマトソースを使わない、オリーブオイルベースのカポナータ。

ただ、煮込むだけなので、めっちゃ楽ちんお料理です。


今回は、ダイス状にカットせずに、

それぞれのお野菜に合わせたカットにしました。

 

あと、もうひとつ常備菜で・・・・・

小松菜のオリーブオイル煮。

 

味付けは、塩、コショウ、オリーブオイルのみ、といういさぎよさです。

カンタンで、常備菜として長持ちするので、これもよく作ります。

 

さらに、義母から差し入れがありました。

イワシとカタクチイワシの上に

マリネされた玉ねぎと人参。

お酢の味がさっぱりとしていて

いまの季節にぴったりです。

 

お野菜料理がたくさんそろって、それらをぽやぽやと食べていたら、

またもや突然、アオジ(=主人)が、ガバッと立ち上がって、

何かを思いついたようです。


蒸し鶏で出た煮汁を使って、たまごを溶いて・・・・

蒸し鶏をダイス状の一口サイズにカットして、

あっというまに親子丼の完成です。

 

私もお料理は好きなのですが、まだまだ下手っぴ。

アオジはなんだかお料理をしなれていて、

あきらかにスキルが上です(笑)。

 

段取り、野菜の千切りのスピード、頭のなかに入っているレシピの数、

経験値、失敗した状態からのリカバリー(笑)などなど、

どう考えてもスキルはアオジのほうが上なんですねー。

 

妻としては嬉しいが、主婦としてはがんばりどころなのであります!

 

「鶏のむね肉、いっぱい買っといて」

 

と、昨日の夜言っていたので、

また、何かに挑戦するつもりなのでしょうね。

 

蒸し鶏を使ったお料理をこれからおいしくなる季節。

 

林の中のお蕎麦屋さん「喬林(きょうりん)」(御殿場市)

  • 2017.06.22 Thursday
  • 14:30

夫婦そろって謎の風邪をひいています・・・。

Facebookやブログを拝見していると、

 

自分と同じタイミングで風邪をひいている方をSNS上でお見掛けすると、

 

「えっ!あの人も!?」「あっ!この人もだ♡」

 

みたいに、連帯感を感じてしまいませんか〜?

ソンナノワタシダケカナ・・・・・???

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、アオジ(=主人)一緒にお蕎麦を食べに行きました。

 

「気になる蕎麦屋がある」

 

・・・・と言って、138号線を富士山の方角へ車を走らせるアオジ(=主人)。

 

林の中へそれていく道を右折すると、舗装されていないでこぼこ道。

木漏れ日のなかを進んでいくと、

”喬林(きょうりん)”さんというお蕎麦屋さんにたどり着きました。



うっそうとした林のなかに、ふっと現れた木の看板。

「営」の文字の雰囲気がまるまるしていてかわいかったなぁ〜!

 

ここにも、美しい新緑の季節のコケが!

 

短いアプローチがあって階段をたんたんたんと登ってお店へ。

 

最初にちょっとつまみを食べます。

鴨つくねに・・・・・


天ぷらの盛り合わせ。

 

これは、エビがかなり大きいので、要注意(何を!?(笑))です。

小さすぎるより、ぜーーーんぜん良いんですけどね。



冷たいおろしそば。

 

この日、ご一緒した方は、

私たちの知らない世界をいっぱいご存知の方。

 

お蕎麦の食べ方も粋で、ずずっ、ずずっ、っと、

小気味よいリズムを刻んで召し上がっているので、

まるで落語の話の世界(江戸時代)に迷いこんだような気分になりました。

 

あんなふうにお蕎麦を食べれるといいなぁ〜、と

すぐにその場で試してみたものの、おろし蕎麦のおろしの部分が飛びそうで、

なかなか、勢いよくすすり上げられませんでした〜。

 

次こそは、ざるそばを注文して、

江戸っ子のように、お蕎麦をいただいてみようと思います。

 

はーーーー。もうじき夏。

ざるそばがおいしくなる季節ですね。

20分で行けるハイキングコースでした!〜富士山・須走口から小富士(こふじ)へ〜

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 17:31

いやぁ・・・・、てっきり、ご近所のお店か何かと思っていました。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、午前中のうちに草むしりをしていたら、義母が

 

「小富士(こふじ)に行くけど、来る?」

 

・・・・と、まるで「近所のコンビニ行くけど、来る?」くらいの気軽な雰囲気で聞いてくるので、

 

「はぁーーーーーい、行きま〜す!」

 

と、草むしりの格好そのままで車に乗り込んだら・・・・・

 

 

到着したところは、富士山の五合目(標高2300m)だったよね(笑)。

 

富士山が、あの富士山ではなく、完全に登山途中の富士山でした。

 

御殿場の標高が450mだとしても、1800mの標高差を、車でグイグイ登って・・・・。

 

いやぁ〜・・・・。

 

めったに乗らない馬力のある車をガレージの奥から引っ張り出してきたから、

「あれ?」とは思ったんですよ?(笑)。

 

そゆことでしたか。

 

富士山が身近すぎる御殿場市民からのお誘いは、

どんなに気軽でも、富士山の五合目に連れていかれる可能性があります(笑)。

 

でも、始まったハイキングは未知との遭遇があって楽しかったです。

 

 

シロバナヘビイチゴ

 

 

 

 

白くてとんがった花びらが特徴のツマトリソウ。

 

 

 

 

このあたりでは、四年に一度しか咲かないというアズキナシ。

 

そして・・・・

美しいコケにも出会いました。

 

コケの上に広がる葉っぱたちも美しかったです。

濃いグリーン、淡いグリーン、ミントグリーン・・・・・

 

キレイだなぁ〜って見とれちゃいました。

 

途中、義両親が仲良しの山小屋「東山富士山荘」の方のところで、

きのこ鍋も食べました。

 

季節限定のきのこ鍋。

けっこうな量があってびっくりです!

 

この山小屋は、ワンちゃんがもともといることもあって、

犬の入店がOKのお店です!

 

ベル(柴犬)。

 

テーブルの下にもぐりこんで・・・・・

 

そこから世間(店内)を見渡していました(笑)。

 

この日、おそらく山小屋で飼われているワンちゃんもいました。

おとなしくて、控えめで、なんだか応援してあげたくなるようなワンちゃんでしたよー。

 

須走口からだと、片道が20分ほどの軽めのハイキング。

 

「森林浴はしたいけど、ハードなのはちょっと・・・」

 

という方(けっこういっぱいいると思う!)におススメです!

 

 

 

 

 

お散歩途中、ベル(柴犬)が見せてくれた風景

  • 2017.06.19 Monday
  • 17:56

最近、SNSでベルの投稿が増えました。

理由は、最近、事務所で仕事をすることが増えて、

ベルと接する機会が多くなったからです。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

ベルは私より先輩。

青嶋家にやってきたのもベル(8年目)のほうが私(2年目)より先です。

ヤマトヤの入社(?)したのも、ベル部長(8年目)で私(2年目)より先輩。

 

ベルは家族でもあるので、ときどきお散歩にも一緒に行きます。

このあいだ、ベルがどうしても新しい農道を通りたそうにしていたので、

おそるおそる入ってみました。

 

川がありました。水路かな?

その向こうは、小学校の校舎。

 

ベルも、水路に興味津々で、

水路をのぞきこんでいます。

私ものぞきこむ。

 

さらに歩いていくと・・・・・

アートにひび割れている地面が出現。

見るからに、硬そうで、乾燥してそうな地面です。

いつもの草むらも、草むしりされてて、

むしられた草が規則正しく直線に並べられていました。

 

色づき始めのアジサイにも出会えたし・・・・・

 

明るい気分になれるお花たちもいました。

(これはプランターの中だったなぁ)

 

ただし、この後、ベルも私も軽めの湿地帯に落ちて(笑)、

ベルは足が、私は靴が泥んこになりました・・・・

 

 

お散歩中のリードは人間がするのですが、

たまには、ベルにいざなわれるがままに行ってみるのも良いもんですね。

川の向こう岸にいる人たち

  • 2017.06.18 Sunday
  • 12:00

 

ー不平・不満だけで終わる人にはなりたくない

 

どの組織にも存在する、「不平・不満だけ言って、何も行動しない」というタイプの人。

 

新しいものを生み出す人に対して、深い理解もなく、

情報収集もせず、勉強もせず、ただただ、すぐに不平・不満を言う人。

 

さらにたちが悪いと、自分に自信がないために、

改善提案もないし、上司に意見も言わないし、

つまり、何もしないんです。

 

で、また一年後に同じ不満を言っている・・・・・

 

あげくの果てには、

 

「この会社は何を言っても変わらない」

 

とか、言い出して、ますます周囲を人を困惑させます。

 

今まで、3つの組織に所属して仕事をしてきましたが、

どんな組織にも必ずいました、こういうタイプの人。

 

私が会社員のとき、こんなことがありました。

 

必死になってブランドの立て直しをはかろうと、

ほぼ一人で四苦八苦している女性社員さんがいました。

 

「あんなん、あかんわ〜」

「赤字ばっかりやしな」

「あんなブランド、すぐにつぶしてしまわな」

 

・・・・・って、高見の見物で批判ばっかり口にしていた古株の社員さんたち。

 

彼女の華やかな容姿と、ちょっとミステリアスな雰囲気もあったせいか、

ほんとうにひどい悪口が横行していました。

 

5年後、どうなったかというと、

悪口ばっかり言っていた社員さんたちは一人残らず全員辞めていました。

めざましく成長を遂げる会社のスピーディな変化についていくことができなかったのです。

 

一方、淡々とやるべきことをやり続けた女性社員さんは、

みんなに散々ひどいことを言われ続けていたブランドをちょっとずつ、ちょっとずつ立て直して

立派な収益を生み出すブランドに立て直しました。

 

この出来事で、新人だった私は、

「そうか、会社には二種類の人間がいるんやな」

って、強く思いました。

 

「いつもウラで不平、不満ばかりで言って、行動しない人」

 

そして、

 

「誰に何を言われようとも、行動することをやめない人」

 

川の向こう岸にいる人は、いつも悪口を言ってばかりの人たち。

そうとうな改心をしない限り、こちら側に来ることはないんだと。

 

私は、絶対に川の向こう岸には渡らないぞ、って。

 

だから、何を言われても気にすることなく、こちら側にいる私たちは、

今日もやるべき仕事をやる、そして、これからもやり続ける。

 

川の向こう岸・・・・

・・・・って、せまーーーーーっ!!!

川、せまーーーーーーっ!!!

 

※先日、柴犬ベルに教えてもらった川。っていうか水路かな?

 

あっ、もちろん、愛ある批判はいつでも受け入れておりますので、

何なりと、おっしゃってください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

苦手だった村上春樹の小説を再読してみたところ・・・・!?

  • 2017.06.17 Saturday
  • 11:42

村上春樹と言えば、どんなことを思い浮かべますか?

 

・『ノルウェイの森』の作者

・とにかく売れている作家さん

・ノーベル賞候補になっている作家さん

 

さらに、私は、

 

・ランニングが好き

・紀行のエッセイがおもしろい

 

・・・・っていうイメージを持っています。

 

でも、小説のほうは・・・・

正直、魅力がわかっていませんでした。

 

いちおう、高校生〜大学生にかけて

村上春樹さんの作品はほぼ全作品を読んだんです。

 

「ん〜〜〜〜????」

 

と、思ったものの、でも、ものすごく人気があったし、

「次の作品は好きって思えるかな?」という感じで

作品を読み進めてましたが・・・・・・・

 

やっぱり苦手でした。

 

最近(でもないけど)だと、

『象の象徴』のように単発的に「おっ!?」と思ったものもありましたが、

基本、エッセイが好きで小説はニガテでしたーーーー。

 

苦手な理由はいくつかあったのですが、

女子高生すみか(笑)にとって、一番大きかった理由がコレ。

 

男子、やたらとモテすぎ

 

「んな、簡単にコトが運ぶわけないでしょうがーーーー!」

 

と。

 

「そんな、都合よくいくもんかーーーー!!!」

 

と、女子高生すみかは、終始、ツッコんでいました(笑)。

 

私にとってはリアリティがなかった。

 

でも、不思議なものですね。

36歳になった今は、

リアリティがないところが魅力的だと感じました。


『風の歌を聴け』

 

短い場面は、まるで絵画のよう。

はっきりと情景が目に浮かぶし、

次から次へと絵画が差し替えられる感じ。

 

いつもビールを飲む主人公と鼠。

女性はギムレットを飲み、

そして時々、さらっと、でもちょっと意味深な会話を交わして・・・・。

 

他にも何人も女性が登場して、

恋愛関係だったのかどうかもさだかではない。

でもって、小説にただよう空気感はカラっと乾燥しています。

 

ページをちょっと戻って、

何度も味わいたくなる文章にも出会えました。

 

苦手だった作家の小説も、16年経つと自分が変わるから、

小説への感想も変わるんだなぁ。

 

素直に(笑)、再読して良かったー!

 

で、再読することになったきっかけはこの方!

 

VMDコンサルタントのマットさん、こと藤井 雅範さん。

 

マットさんは、村上春樹さんの、特に初期三部作を

30年以上ずっと愛読しつづけておられる方で、

VMDセミナーのときも、村上春樹さんの小説からビジネスの話をしてくださいました。

 

マットさんのブログでは、初期三部作のサマリーと、

読む順番が大切ですよ!!!ってことが紹介されています。

http://vmd-lighthouse.com/vmd/post-6075/6075/

 

今は、『1973年のピンボール』を読み始めました。

初期三部作のラストの作品『羊をめぐる冒険』も、手元にやってきました。

 

 

お客様に”伝わるように、伝える”〜VMD藤井セミナー〜

  • 2017.06.16 Friday
  • 15:47

 

みなさま、”店”の語源ってご存知ですか?

 

一か月前の神戸でのセミナーのとき、

宝飾店の経営者たちを前に、マットさんのセミナーは、

そんなふうにして始まりました。

 

私も、”店”に立つようになって2年と少し。

それなのに、”店”の言葉の由来は知らないまま。

 

「店」の語源は、「見世棚(みせだな)」。

「見世棚」を略して「見世(みせ)」となり、「店」となった。

 

店は「見世」、つまり「見せる」ってことに焦点が当てられている空間なんですね。

 

アオジと同じエクスマ塾生のマットさん、こと藤井雅範さんは、

VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)のプロフェッショナル。

日本の大手のアパレルメーカーで、一貫してVMDのお仕事をされてきた方です!

 

冒頭のセミナーを聞いたとき、わずか1時間だけだったのに、

店舗のディスプレイのことを思い浮かべながらお話を聞いていたら、

 

「もっと聴きたい!」

 

そんな思いがむくむくとわき上がり、横浜へ行きました。

マットさんの自主セミナー(3時間+懇親会)です。

 

(会場は横浜のRoku cafe。お料理の味付けが良かった!!!)

 

3時間って長丁場のように思えますよね?

ところが、あっという間でした!

 

・・・・で、まず、VMDって何ぞや・・・・・???というと、

 

視覚をメインとして、五感を使ってお客様にお店の価値を伝えること

 

です。

 

店舗外観、ディスプレイ、内装、MD、

店内に流れる音楽や香りもそう。

 

ただ、”見た目がキレイね”だけではなくて、

”売り上げアップにつながる”という視点で

具体例も、写真も、いっぱい出しながら教えてくださいました。

 

かつて、大手アパレルメーカーにいたころ、

海外にもしょっちゅう視察に行ってディスプレイに活かしたり、

店舗内装を話題性の高い著名なアート・ディレクターに依頼していたのに・・・・・

既存店舗が昨対を超えられなくなったという経験をお持ちのマットさん。

 

「今まで自分がやってることが否定された気がした。

 

でも・・・・・

 

僕は、そんなお店で買い物したいかな・・・・???」

 

と、ふと思ったそうです。

 

「お客様は、有名なアートディレクターのお店で買い物したいわけじゃない。

お客様は、売れているからほしいんじゃない。

お客様はその商品と空間と売っている人に共感しているから買っている。

 

店側の一方的な発信で「伝える」のではなく、

「伝わるように伝える」ってことが大事なこと

 

 

ただ、ただ、かっこいいディスプレイや外観を作れば良いのではなく、

そのお店ならでは価値が伝わってないと、意味がない、ってことなんですね。

 

マットさんのセミナーでも出てきました、エクスマの創始者・藤村先生もおっしゃいます。

 

”伝わらなければ、存在していないのと同じ”

 

そして・・・・

もうひとつ、めっちゃ納得だったのが、売上分解のお話

 

ただ、単に「売上を上げる」って言っても、

中身をよくよく見ていくと(=かみくだいていくと)

アプローチはいっぱいあるんですね。

 

・入店客数を増やすの?

・客単価を上げるの?

・成約率を上げるの?

 

などなど、などなど・・・・。

 

ちなみに、1項目でも上げていけば、売上は大きく上がる。

全部かけ算だから。

入店客数が倍になったら、売上も倍になるし。

 

あなたのお店は、どの項目を選んで、継続しますか?

 

そんな、お話でした。

 

これ、本腰をいれて取り組む場合は、

売上が上がらない原因究明をを正確にやっておかなくてはいけません。

特に、ヤマトヤのように、6店舗あって、

店舗外観もまるで異なり、客層も売り上げアイテムも異なるようなお店の場合、

原因もさまざま、って可能性が高いんです。

 

売上分解のお話では、チームで動く場合は特に。

みんなでどこに向かって進もうとしているのか、

それをお互い共通認識を持っておくって大事!

って思いました。

 

 

そして・・・・

 

「単純に売りさばくだけのビジネスじゃなくて、喜んでくれることがわかってやるビジネス。

それをやったら、アパレルは死なへんし、誰にも殺されへんって。」

 

と。・・・・・

 

じーーーーーーーん。

 

マットさんは、アパレル業界をめっちゃ愛しているんだなぁ、って思ったと同時に、

ジュエリー業界にいる私の脳内では、

 

ジュエリー業界は死なへんし、誰にも殺されへんって

 

に変換されていました。

 

「数字は押さえておこう。

いっぱいいっぱいになってるところを伸ばすのはしんどいから。

大事なのは、今、自分たちがどこ(の項目)を伸ばそうとしているのか」

 

 

マットさんが、だんだん会社の上司に見えてきて(笑)、

京都で会社員やってたころが、一瞬、フラッシュバックしました。

 

・・・・っていうという話はさておき(笑)。

 

ひとまず、動き始めることになりましたよ〜。

まずは、自分が働いていた本店から♡

 

マットさんのセミナー内容を家族に共有したら、

なぜか、義父(=ヤマトヤ会長)が超はりきって、

飛行機で撮影に行くという、

まさかの日帰りプランを提案してきた(笑)。

「いや、1泊2日でしょ」とアオジが冷静な声で突っ込んでましたが。

 

ニコンの一眼レフを操れるアオジ(=主人)が

キャメラマンとして、そのミッションを担うことになるでしょう!

 

マットさんのセミナーは他にも大切なお話がいっぱいありました。

コンテンツだけでも書かせていただきますと・・・・

 

●ECサイトにできなくて、リアル店舗だけにできること

●村上春樹の小説から得ることができるビジネスのヒント

●インスタグラム映えする写真とは?(←ディスプレイを考える上でヒントがいっぱい♡)

 

などなど。

今回のブログに書ききれなくて残念ですが、

それぞれ1本ずつブログ記事をたてられるほど、内容が濃かったです。

 

今後、お店のVMDのことを考えるときには、

折に触れて、マットさんから学んだ内容を思い出すことになるんだろうなーー♪

 

もっともっと詳しく読んでみたい方は、

ぜひぜひマットさんのブログを見てみてくだださいね!

http://vmd-lighthouse.com/

 

アパレル業界も、ジュエリー業界も、減速気味なのかもしれないけど

個別のお店単位で見ると、やれることはあるんだよ〜、って、

マットさんのセミナーは、勇気をもらえるセミナーでした。
 

あとは、カタチにするだけ。

日帰りで飛行機には乗りませんけどね(笑)。

 

なが〜〜〜〜いブログを読んでくださって、

ありがとうございました!

 

 

すぎちゃんのセミナー「個人商店の挑戦」

  • 2017.06.15 Thursday
  • 15:40

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

先日の、「まさかの遅刻事件」http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=588

そして、「大人になってからの友達」http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=590

 

この2本の記事に続きにあたるのが、本日の

「すぎちゃんのセミナー「個人商店の挑戦」」です。

 

伊豆の国市で酒屋を営んでいるすぎちゃん、こと杉山 雅一さんの講演を

2年ぶりに聴きました。

 

たった2年間しかたっていませんが、

すぎちゃんのセミナー内容は、大きく内容がバージョンアップしてました。

 

それだけすぎちゃんが挑戦してきたんだなぁ・・・。

 

アオジ(=主人)と同じエクスマ塾生で

マーケティングを学び、それをきっちり実践してきたすぎちゃん。

 

エクスマで藤村先生がずっと言い続けていること・・・・

●あなたが、どんなに素晴らしい商品・サービスを提供していても

その価値を伝えなければ、

お客様にとって、あなたの商品・サービスは存在しないのと同じこと

 

●「個」の発信が大切。

顔も人柄もわからない人の言うことを誰が信用するの?

 

・・・・という基礎部分を再確認しつつ、

 

●好きなこと、楽しいことを仕事に活かす

すぎちゃんの場合は、「大好きな富士山で人に喜んでもらいたい!」を

写真集やカレンダー、そして”スギフジブランド”。

 

また、それをやるにあたって、

「他人の目を気にしない」

「喜ぶ人がいれば、本業以外のビジネスでもOK」

ということも伝えてくれました。

まさに、実践したすぎちゃんだからこそ言える納得!のひとことでした。

 

そして、私の関心度がググググッと上がったのが、

紙媒体とデジタル発信のバランスのお話。

 

 

ヤマトヤは、人口9万人弱の御殿場市にもお店がある一方で、

人口70万人の浜松市にもお店があります。

 

さらに、お店の特徴(店舗外観やMD)を変えているため、

ご来店になるお客様の年齢層も、客層も、まるで違います。

 

・・・・・・ってことは、おのずと、

販促のやり方も変えています。

(・・・・って、あたりまえですけどねー)

 

御殿場ではチラシやニュースレターを楽しみにしてくれているお客さまがいて、

嫁いだばかりの2年前、驚愕しました。

 

「えぇ!?

”紙媒体からWeb媒体へ!”と、完全に言い切れない町が・・・・・・・ここにはある」

 

御殿場においては、その役割を終えていないアナログ発信。

そして、若年層のお客様向けに、ブログとSNSによる発信も欠かせない。

 

ブライダルジュエリーの専門店のヤマトヤ浜松店もしかり。

デジタル発信だけじゃなく、おしゃれなポップづくりにかなり注力してます。

 

結論から言うと、

 

紙媒体とデジタル発信は、各店舗ごとにどこにウェイト置くか、

試行錯誤を続けつつ前進するしかない!

 

・・・・・ってことのように思いました。

 

Trai and error(トライアル・アンド・エラー)”

 

”試行錯誤”は英語のほうがわかりやすい。

漢字が難しいし。

 

「Trial(=トライして)、And(そして)、Error(=失敗する)」

 

失敗することが、あらかじめ織り込み済みになっているところも

英語のほうを気に入っている理由です!

 

 

・・・・って、ちょっと話がそれましたが、

 

アナログ発信とSNS発信を組み合わせて、

それぞれの個人店が、独自の発信と独自のコミュニケーションの取り方を行い続けることで、

まだまだ個人店は元気になれるし、可能性だっていっぱいある。

 

すぎちゃんの先日のブログ・・・・

『酒屋は絶滅危惧種なのか?ビール値上げ措置から思うこと』

http://ameblo.jp/sugiyama-show-10/entry-12279883518.html

 

このブログの中で、

 

”町の小さな酒屋として、国に保護される「絶滅危惧種」に成り下がるのはまっぴら御免です。

では、町の酒屋としてどうしたら、移り変わる環境の中で仕合せと感じながら仕事ができるのか?”

 

まっぴら御免です、というすぎちゃんのコトバには、

酒屋さんとしての誇りがにじみ出ていましたし、

「こんなもんじゃないぞ」っていう気概もビシバシと。

 

宝飾業界もしかり。

「斜陽産業」なんて言われてますが、すべての宝飾店が「斜陽」になってるかって、そんなことないと思う。

マーケットサイズがぐんぐん縮小していくなかでも、

収益をあげつつ、昨対の売り上げを超えている宝飾メーカーも宝飾店だってありますからね!

 

「いやーー、最近はどこの店も厳しいみたいですねーー」

 

同業者同士が顔を合わせて、そういう紋切型の挨拶をする・・・・・

アオジ(=主人)と私が、最も、苦手とするところです。

 

「そんなことないわい!」って(笑)。

「やるべきこと、やってる最中だから、そんなことないわい!」って。

 

・・・・・って、何が言いたいのかうまくまとまりませんが・・・(汗)。

 

すぎちゃんとこの「杉山商店」と、うちのお店「ヤマトヤ」。

業種も、お店のカタチも違うけど、

いつも学びを実践に変えて、Trial and Errorしているすぎちゃんの姿は、

とってもまぶしくて、いつも励まされています。

 

以上!今日お伝えしたことでした。

 

 

 

 

A子ママのSNSラウンジ「Le・ITAN(ル・イタン)」

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 14:47

ちょっとご無沙汰してしまっておりますが、元気です!

今日は、横浜に来ています。

 

わたし的には、ビジネスホテルでうまくWiFiがつなげられるなんて奇跡なので、

こうやって嬉しくなってブログ書いてます(笑)

 

さて!横浜に来ているのは・・・・・

遊びじゃないよ、仕事だよ。

 

でも遊びに行く前のように、

セミナーに行くことを楽しみにしている自分がいます。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

(先日、テーブルクロスみたいなワンピースを着た)

 

セミナー、受けすぎじゃない?

 

いつもなら、「そんなことありません」って答えますが、

今週に限っては・・・・・・・

 

「さようでございますね!」

 

って答えちゃいます。

 

先週の火曜日;すぎちゃんのセミナー(”個人商店の挑戦”)

先日の土曜日;A子ママのセミナー(SNSラウンジ「Le・ITAN(ル・イタン)」へ参加)

本日は横浜で;マットさんのセミナー(VMDといって、店頭外観やディスプレイのことを学んできます)

 

・・・・・はい、めずらしくセミナーだらけです。

 

(アオジ in Tokyo)

 

でも、アオジや私が必要だ、って判断したので、全部行っています。

 

・・・・で、まだすぎちゃんのセミナーで学んだことをまとめきれていないけど、

今日は先に、A子ママのSNSラウンジについて書いていこうと思います!!!

 

 

「もっと、気軽にSNSのもやもやや、疑問点を解消する場所を作りたい」

 

ってことで、A子ママ、こと下澤美香さんが、

SNSラウンジ「Le・ITAN(ル・イタン)」をオープンしました。

 

A子ママがSNSラウンジ「Le・ITAN(ル・イタン)をやろうと思ったキッカケについては、

2本のブログに書かれてあります。

 

まず、4月23日の記事。

http://mika-shimosawa.hatenablog.com/entry/2017/04/23/124016

 

そして、5月22日の記事。

http://mika-shimosawa.hatenablog.com/entry/2017/05/22/171606

 

4月の記事のなかで、もともとスナックを経営していたA子ママは

こう書いています。

 

そもそもお客さんたちは、お酒を飲むために店に来ていたわけではなかったんです。
日常の些細なことを解消しに来ていて、その受け手として私を選んでもらえていたってこと

 

さらに5月の記事では・・・・・

 

藤村先生の言葉がきっかけで、

その言葉で、今までのお客さんたち、今のお客さんたちの顔がわぁーーーっと出てきて...

そうだよね、愚痴と言うか、モヤッとした気持ちを整理したり、考えていることを言葉にできる場所を求めているじゃんね。

(中略)

みんなの気持ちの拠り所的な場所としてスナックをやっていたし、今後やっていきたいのもそういう場所だったなって。

 

A子ママの人生っていうと大げさかもしれませんが、

でも、A子ママがこれまで積み重ねてきたことが凝縮されていて、

じーーーーーんときました。

 

もう、これは東京がオープンしたら行く!って

決めました。

 

何時にやってきてもOK!

友人に会いに行くような気軽な気持ちで会場に向かって、

「ねぇ、ねぇ」とSNSについておしゃべりしていく・・・・・

 

そんな空間って、今までなかった!

そんな空間を提供してくれるA子ママの初の試みなんです。

 

★二段階認証のやり方

★インカメ写真をもっと良い感じで撮るには?

 

・・・・・っていうテクニック的なことも、

実践しながら教えてもらいました。

 

それから、

 

発信する情報の内容の質を高めること

これ、サラッと書いてますが、難しいんです。

でも、今の私には、ここにきちんと向き合うことが必要な気がしてます。

情報の切り口、言葉えらびなど、まだまだだから!

 

SNSのなかでの在り方

これは、ニュアンスなので、表現するのが難しい〜〜〜(汗)。

でも、A子ママがものすごく重要なことを言ってる気がして、

「何なに?何なに?」って食い下がって、話をしてもらいました。

 

これは、もう1年以上、いや、2年くらいかな・・・・

私たちの発信をずっと継続して見てくれているA子ママならではのアドバイスなので、

とっても嬉しかったです。

「そんなこと、A子ママしか言ってくれないよーーーー」なことも(笑)。

 

Twitterをさらに取り組む

去年の夏、それこそお茶しながらTwitterのフォロワー数が3年間で50人(汗)。

Facebookに比べて「いいね!」が少なくて反応がうすく、もうやめてやろうかと思ってました(笑)。

TwitterほどさびしいSNSはない!!とかブツブツ言っていた私に、

「こうすれば良いよ!」ってアドバイスをもらいました。

それをコツコツ続けてみたら、一年で900人を超えるまでに!

フォロワーさんとの交流も発生して、今はとても楽しいんですね。

でも!!!!!

そこでストップするのではなく、この日、A子ママと話していて、

次なる目的が見えてきました。

それに向かって、また日々、こつこつと頑張るんです。

 

説明するときの言葉えらび

これは、A子ママと一緒に過ごした醍醐味でした。

SNS用語について説明しているとき、やはり専門家なので、

言葉数が少ないのに、ビシッと相手に伝わるんです。

多弁なわりに、説明が下手なのが悩みの私・・・・。

言葉選び、言い回し、話すスピード(ゆっくり、そしてハッキリ)など、

ちょっとでも近づきたいです!

 

名古屋、東京と開催されたSNSラウンジ「Le・ITAN(ル・イタン)」。

次なる開催地は、釧路(6月28日(水))です。

詳しくは、こちらを見てくださいね⇒ http://mika-shimosawa.hatenablog.com/entry/2017/05/29/150253

 

それにしても・・・・・・

SNSラウンジ中に何に驚いたかって、

「しゃもじ」が平安時代のギャル語だった、ってことだよね(笑)。

 

 

 

大人になってからの友達

  • 2017.06.09 Friday
  • 14:31

皆さま、こんにちは。

ふたたび(今日2回目)、ヤマトヤのすみかです。

 

今朝Facebookにも投稿しましたが、

 

「大人になったら、信用できる友達ができないよ」

 

と学生時代に言われていた気がするけど、

いざ自分が社会人になって思ったのが・・・・・

 

「そんなはないなー」

 

ってこと。

そして、「そんなことなくて良かった」ってホッとしました(笑)。

 

だって・・・・・・

(雨の日にサングラスをかけて、牛舎へ行こう!の図)

 

 

大人になって出会ったこの方々との楽し気な写真を眺めて、

ふと、そんなことを思いました。

 


一緒にコウノトリの生態について学んだり(@兵庫県立コウノトリの郷公園)、


 

古き良き時代に建てられた映画館のバーで乾杯したり(@豊劇)・・・・

(あ、右側の写真はシノコアラです)

 

こうのとりに関しては・・・・・
 

近くで見ると意外と眼光が鋭くて怖いことや、

羽を広げると2メートルくらいあるとのことなんかを確認たり(笑)。

 

ガクさんには二日間にわたって車を出していただいたうえに、

観光案内までしていただき、感謝しております。

 

さらに、二日目の朝食のために、

ノドグロと黄金カニをキープしてくださってました。

もう、シーズン終わりだというのに・・・・・

ほんとうにありがとうございます。

 

朝食を食べ終わってから、まず連れて行っていただいたのは・・・

カエル岩

 

この岩に向かって、お願い事をすれば、

失ったものがカエル(帰ってくる、返ってくる)ということで、

縁起の良い岩なんですって!

 

そして次に・・・・・


お酢のショップ「城崎ビネガー」さんにて、全員で全種類を試飲中。

 

ここのお酢はほんとうに美味しくて、もともと家で使っていたお酢ですが、

まさかここ、豊岡でショップに行けるとは思ってもみませんでした。

 

今回は、飲むためのお酢「城崎ビネガー」をお土産に♡

 

さらに、酒蔵の「香住鶴」さんでお酒づくりについて学んだあと・・・・

一瞬、「あの畳かな!?」とどよめきましたが(4人で)、

あの畳とは無関係ということが判明いたしました。

(※気になる方は、ぜひ「シノハラファン 畳」で検索してみてくださいね!)

 

とっても楽しみにしていた、田中畜産の田中一馬さん&あつみさんのお宅を訪問!

牛舎に最後に入ったのは、4歳のとき以来ぶり!

 

鋭い角を持っている牛や、

うまれたばかりの仔牛もいました。

 

今回おじゃました全員が、あますところなくスマ中なので、

初対面なのに、会話よりも、SNS優先!?な空気感(笑)。

 

「次回、お会いしたときは時計の話やカメラの話をしましょうね」

 

と、一馬さんとのやりとりがありましたが、

そのやりとりもSNS上でした(笑)。

 

私の、新幹線車内アナウンスのオペ話にも優しく耳をかたむけてくれて、

鉄道ヲタでない方にとっては、マジでどうでも良いことばっかりだったはずなのに、

まちこさんもすぎちゃんも、優しく耳をかたむけてくれました。

(でも、ちょっと語りすぎたーーーー)

 

あっちでも、こっちでも、どこにいてもお酒を飲む私たち。

お酒は飲むけど、お酒にはのまれないからこそできる大人の遊びですっっ(かっこいい!!!)

 

はーーー、ここまで長かったですよね。

読んでくださってありがとうございます。

 

次回のブログでは、いよいよすぎちゃんのセミナーについてです。

 

デジタル時代に、私たち個人店ができることとは!?という、

大変、興味深いテーマについてお話が聞けましたので、

それについて思うところを書いてみようと思います♪

 

 

 

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