NAZUNA(ナズナ)のアトリエ訪問!

  • 2017.08.19 Saturday
  • 18:42

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日、山梨県のアトリエに訪問していました〜!

 

ジュエリーのアトリエ「MIKI Jewelry design studio」です。

http://nazuna-miki.com/

 

P1020782_R.JPG

真っ白い建物のそばには、オリーブの木が植えられていました。

 

デザイナーであり、職人でもある三木先生が

 

「失敗からアイディアが浮かぶこともあるんです」

 

という静かな言葉がとても印象的でした。

 

ジュエリー業界の常識的なところでは、

 

「その場合は外注に出す」

 

という場合でも、三木先生はご自身でやってみて、失敗をして、

そうやってジュエリーづくりに向き合っておられました。

 

日本でも、トップレベルの技術をもつ職人さんでも、

そうやって試行錯誤されているんだなぁ〜と、とっても感激ました。

 

アトリエのあちこちに、ブランド名の”ナズナ”を見受けることができました。

P1020775_R.JPG

エントランスでも・・・・・

 

P1020818_R.JPG

コーヒーカップにも。

 

(※三木先生は、ジュエリーだけでなく、焼き物もされています)

 

三木先生は、お庭に咲いている花や、植物から着想を得て、

美しいジュエリーを生み出しておられます。

 

アトリエで見かけたのも・・・・・・・・

P1020754_R.JPG

葉っぱモチーフのピアス(製作途中)だったり・・・・

 

P1020762_R.JPG

小さなお花をかたどった鏨(たがね)だったり。

 

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ワックスツリーもたっくさんのお花がありました。

 

また、アトリエのいたるところに、

大きな木の幹があって、そこにはジュエリー製作に使われる道具がかかっていました。

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小さなホウキや槌(つち)。

道具までも、おしゃれに配置されています。

 

アトリエはこざっぱりと清潔感があって、

「まさにここで、美しいものが生み出されるんだなぁ」

と、感慨深くなりました。

 

あと、アトリエ訪問の醍醐味と言えば・・・・・

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めずらしい原石が見れること!

 

机の上に置いていると、なんてことない鉱物も、

こうやって光にかざしてみると、美しく透き通って見えました。

 

アトリエでお話を伺ったあとは、アトリエの向かい側に建っているギャラリーへおじゃましました。

P1020807_R.JPG

飛び石は、草花たちで彩られていました。

 

華美な花はひとつもなくて、みんなひっそりとしているお花が多いのだけれど、

丹念に手入れされているおかげで、

見る人がハッとするような美しさをたたえていました。

 

そして、とっても嬉しかったのが・・・・・

P1020798_R.JPG

こちら!

 

ギャラリーのスタッフさんが、私たちを迎えるにあたって、

こうやって大きな石壺に水を張って、お花を浮かべてくださっていました。

 

なにげに、四葉のクローバーがあるのを見つけて、

その心遣いにじーーーんとしました。

 

ギャラリーは三木先生の美意識が細部に宿っていて、

それはそれはもう・・・・・・。

 

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小さな祠のような焼き物は、三木先生自作の陶器。

このなかに、ジュエリーがディスプレイされていました。

 

P1020794_R.JPG

絵の中の一部みたい!

 

ギャラリーのなかにあった多くのジュエリー作品が、

このように焼き物のなかにディスプレイされていました。

 

こちらは・・・・・

P1020787_R.JPG

葉っぱのブローチ

 

アトリエにも、ギャラリーにも、

無駄をそぎ落とした簡素美な空間があるのですが、

やっぱり三木先生のお人柄のおかげか、あったかい空気を感じました。

その場所にいる人みんなの心が穏やかになるような・・・。

 

10月19日(木)から始まるヤマトヤの展示会「大和屋祭」

ここで、NAZUNAのジュエリーをご覧いただくことができます。

 

楽しみにしていてくださいね〜!

インスタグラムに載せるときの写真と、現実とのギャップ(笑)

  • 2017.08.17 Thursday
  • 13:02

このところ、夜が寒い御殿場です。

就寝時は気温20度まで下がっていたので、

一番冷え込むときだと、もっと気温が低いっぽいです。

 

毛布を出してきて、

風邪予防に努めています。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

もともと、目の前にお料理が並ぶと、とにかく写真を撮っていましたが、

最近は、写真を上手に撮る練習も兼ねて、よりいっそう撮るようにしています。

 

撮った写真は、FacebookやTwitter、インスタグラムへ・・・・。

 

SNSの中でも、特に、インスタグラム(写真メインのSNS)へフード写真を載せるときは、

かっこいい写真を選びます!!!


こんな感じとか・・・・

 



こんな感じとか。

 

ただし、

 

「もう、撮影はしないだろう」

 

と、気を抜くときもあります(笑)。

こんなふうになります。

 

(※気を抜いたときのほうが、オムレツがうまく焼けたという、シニカルな状況でしたけどね〜(汗))

 

「冷やしうどん×やたら」とうメニューのときも・・・・・・・

インスタグラムに載せる写真を撮るときは、

こうやって、量を少なめにして盛り付けます。

 

でも、本音を言うと、おなかいっぱいに食べたいので、

現実的な盛り付けは・・・・・・・

こうなりますよね(笑)。

 

モリモリにおうどんを盛り付けるので、

器の柄が見えやしない(笑)。

 

だって・・・・、いっぱい食べたいから!

それが、現実だから!!!

 

以上、表舞台(インスタグラムに掲載するお写真)と、

舞台裏(現実的お写真)の違いについてでした〜!

 

SNS投稿あるある・・・・かなっ?

 

 

お料理はもちろん、サービスも良かったぁ!浜松の「バールmabuchi」

  • 2017.08.12 Saturday
  • 16:42

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、ヤマトヤの浜松店へ出張にいったときに、

 

「夜、ご飯食べに行きましょう〜」

 

というノリになったので、

チーム浜松と夜ごはんに行ってきました。

 

すごいなーーーと思ったのが、

浜松の、週末の夜の賑わいっぷりがすごかったこと!

 

もう、”賑わい”っていうか、”熱気”のようだな〜と。

 

あちこちの飲食店で、人であふれかえっていたようです。

 

私が連れて行ってもらった「バールmabuchi」も、そうでした。

80人くらい座れそうな大きな箱のお店なのですが、

9時ごろになると、もう、満席!

 

サービスもほっこりあたたかくて素晴らしかったので

このお店のこと、皆さまにシェアさせていただきますね〜!

 

IMG_4090_R.JPG

こちらはお店の外観なのですが、

ここから階段を下っていくと・・・

 

IMG_4091_R.JPG

「バールmabuchi」で働いているスタッフさんが

顔写真入りで紹介されていました。

 

そこから醸し出される快活さ!

 

「きっと良いお店なんだろうな〜」

 

って。

 

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(フライドオニオンがトッピングされたサラダ)

 

店内に入ってみると、やっぱりその予感は的中しました。

どのスタッフさんも、口角がキュキュキュッと上がっている。

 

そして、目配り&気配りがハンパないんです。

(私の苦手分野なので、感動もなおさら!)

 

IMG_4096_R.JPG

(ロゼ色をしたお肉がきれいでした)

 

もちろん、お料理も申し分ないです〜!

東京での流行りがふわっと反映されているような気がしました。

 

2010年にオープンしたお店なのですが、

7年間も、あの激戦区の繁華街でお店をやっていけてるって、

すごいなーーーーって思います。

 

 

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真ん中に玉子の黄身が・・・・♡

 

まぁ、こうなっていたら・・・・・・

 

IMG_4103_R.JPG

玉子を割って、フォトジェニック度を高めたくなりますよね(笑)。

 

ここまでのお料理を、ほぼ一気に頼んで

テーブルがいっぱいになったところでお店の方が、

 

「パスタは・・・・もう少したってからにしますか?」

 

って、聞いてくれたんです。

 

一品料理で、ワインをゆっくりと飲みたかったので、

この絶妙な提案が、ほんとうに嬉しかった。

 

(ワイン好きな私でも、パスタでワインがぐいぐい進むことは

さすがにないので〜〜(笑))

 

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あれ・・・・・?これ、パスタ!?

 

と、心配になるほど、お肉でいっぱいのポモドーロ。

IMG_4112_R_R.JPG

はい、ちゃんとポモドーロ(パスタ)でした〜♡

 

浜松は、御殿場から150キロ離れていて、

東京(100キロ)よりも遠いんです。

 

だから、チーム浜松メンバーとは、

普段、あんまり会えないぶん、この日のこの時間は、

とっても貴重で、楽しい時間が過ごせました!!!

 

来月も行けるといいな〜!

 

 

 

 

 

 

 

本読みDAY〜『柩の中の猫』(小池 真理子)

  • 2017.08.10 Thursday
  • 18:49

三島由紀夫、山田詠美、吉本ばなな、朝井リョウ etc......

 

一度好きになると、その作家さんの小説は

できるだけ、全部、読みます。

 

13年前から好きな小池真理子さんもそう!

 

ただ、小池真理子さんは、作品数が多いので、

「あれ?これ読んでなかったなーー」という作品がちらほら。

古本屋さんで、おどろき、そして焦るパターンです(笑)。

 

この『柩の中のネコ』もそうでした。

だいぶ、悲しい話でした・・・・・・。

 

悲しんだけど、世の条理って、

もしかしたら、そういうもんなのかもしれないなぁ、と。

 

窓の外の青空を見上げながら余韻にひたりましたよ。

こういう余韻は、長編小説の醍醐味ですね 。

 

 

小池真理子さんの作品は、

80年代はサスペンスものを、

90年代以降は、大人の恋愛小説を書いているイメージですが、

そのターニングポイントは、『恋』という作品だと思っていましたが、

実は1990年に発行された『無伴奏』&『柩の中の猫』が転換期だったんですね。

 

『柩の中の猫』のあとがきを読んで、知りました。



ひゃーーー!!!

知っているようで、知らない、好きな作家のこと。

 

久しぶりに読み直しています。

最近、雨の日が多いせいかな♪



 

君の名は・・・・・

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 21:54

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日、ラッキーなものと出会いました!

 

それは・・・・・

 

朝グモ

 

朝、見かけるクモのこと。縁起が良いとされていますよね。

朝掃除のときヤマトヤの事務所では毎朝のように見かけます。

 

でも、今回、見かけた朝グモは、いつものクモと違いました。

 

なぜならば・・・・

キレイな黄緑色の体をしたクモだったんですーーーー!!!

 

びっくりしました!

 

そして、正直、最初はクモだとわかりませんでした・・・。

こんなにキレイなグリーン色のクモは見たことがなかったので。


最初は、クモかどうかもわからなかったのですが、

撮影した画像をたよりに、Googleで調べてみました。

 

「クモ 黄緑色」

 

と。

 

その結果、ワカバクモなんだな、ってことがわかりましたよ。

 

若葉のような色をもつクモってことで、”ワカバグモ”。

名前まできれいですよね。

 

おもわず、このGood luckをみんなとも共有したい!と思って、

FacebookとTwitterでアップしてみたら、

「初めて見た!」という方が多かったです。

 

体長は1センチにも満たない、ほんとうに小さなクモ。

今まで、見逃していたのかな・・・。

 

とにかく、出会えてよかったクモです。

アオジ(=主人)のお誕生日の日に登場したクモだったので、

アオジに良いことが起きるといいな〜。

 

 

ヤマトヤ浜松店はやっぱりオシャレでしたー!

  • 2017.08.07 Monday
  • 16:36

午前中から、あたり面が真っ白になるほど、

どしゃぶりの雨にみまわれている御殿場です。

 

ヤマトヤの事務所では、

週に一度のペースで朝礼を行っています。

 

最近、新たに取り組み始めたのが

(ヤマトヤ富士店のまねっこなのですが)

ちょっとした話をみんなの前で披露すること。

 

今日は、とあるマダムスタッフが

 

「8月7日は、”花の日”だそうです。

今日は、花のような笑顔でがんばります」

 

っておっしゃるので、方々からツッコミがはいりましたーーーー!!!

 

「何の花?」

「さるすべりよ」

「あの花、しつこく咲くわよ〜〜」って(笑)。

 

朝から、大きな笑い声につつまれたヤマトヤの事務所でした!

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

週末は、ヤマトヤ浜松店でお仕事していましたー。

1カ月ぶりの浜松店。

 

ヤマトヤ浜松店は、いつ行ってもオシャレなので、

行くたびにディスプレイや小物のマイナーーチェンジがあって

楽しいんですよね。

 

前回行ったときは・・・・・・

こんなふうにカラフルだったコーナーも・・・・・

 

iPhoneImage.png

ぐっと落ち着いた雰囲気に。

(※クリスタルリングホルダーがディスプレイされていて、

大人っぽい雰囲気をはなっていました。)

 

さらにヤマトヤだと浜松店だけで見ることのできるモデルも並んでいましたよ!

iPhoneImage.png

側面から見ても、ディティールが美しい婚約指輪です。

 

そして・・・・・・

iPhoneImage.png

これは、スタッフの私物のネックレス♪

 

リボンモチーフのネックレスで、素敵です。

ルビーの色が深くて、周りの小さなダイアモンドたちも

耀きの良いダイアモンドがセッティングされていました。

 

iPhoneImage.png

正面から見たときのアシンメトリーのデザインも、良いな〜って思いました。

 

仕入会で見つけたら、買い付けたいな・・・♡

 

さて。

 

午前中から雨が降り続けて、

まだまだ雨がどしゃぶりですね・・・。

 

避難勧告が出ている地域があるようですので、

お互い気を付けましょう!

 

 

軽トラックが縁石に乗り上げちゃったとき・・・・・

  • 2017.08.06 Sunday
  • 17:03

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先週の水曜日のことですが、

「田舎の人って、かっこいいな〜」

って、つくづく思うことに遭遇しました。

 

ヤマトヤの事務所の前で、

軽トラックが宴席に乗り上げていました。

 

watermark_R.jpg

 

てっきり、JAFを呼ぶ展開かと思いきや、

ヤマトヤの事務所の女性スタッフ4人が、

迷うことなく飛び出していきます。

 

「えぇっ!?」と、あわてて傘を手にして追いかけると、

もう、みんなで後ろから軽トラを押し始めていました。

 

でも、残念ながら、軽トラはビクともせず。。。。。。。

 

「段ボール!」と、誰かが言うので、

他の誰かが事務所から何枚も段ボールを持ってきて、タイヤの下に敷き詰める。

 

でも、おしいけど、やっぱり動かず。。。。。

 

大きなエンジンのふかし音で全てを察したのか(笑)、

お隣さんからは薄い板が何枚も(まな板もあったような・・・)、

お向かいさんからは角材が、

サァ――――って持ち寄られました。

 

すごいなーー、って思った。

 

「軽トラが乗り上げたら、何かしらの木材を持ち寄る」

 

が、御殿場のスタンダード!?

 

そして、アクセルが踏まれるたびに、

 

「角材が飛ぶから!」

 

と、みんなで後ずさりするんですよー。

 

すごく頼もしく思えました!

 

結果、唯一の男性だったお茶屋さんが、

「運転、変わるよ!」と言って軽トラが動いたときは、

まぁ〜、降りしきる雨の中、拍手が沸き起こりましたよね。

 

人が協力しあうっていいなーーーー。

そんなことを思った一日でした♪

 

 

カツオの塩たたき in 高知県

  • 2017.08.04 Friday
  • 12:05

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先週のことになるのですが、

高知県の土佐清水へ出張に行ってきました。

 

詳細は、「ヤマトヤ御殿場本店のStaff Blog」にて、

”スタッフAオシマ”の名前で投稿しています。

http://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12297721445.html

『パールの原産地で、ヤマトヤのパールが順調に育っているか見てきました!』

っていう記事です♪

夏っぽい写真満載でお届けしています!良かったら、ご覧いただけると嬉しいです!

 

出張は、午前3時半に起きて、4時過ぎに家を出るという、

ご来光を見に行く登山家みたいなスケジュールで始まりました。

 

でも、出張の良いところは、

現地の業者さんが、おいしいものを食べられる場所を知っているため、

食べ物のハズレがないことです。

 

土佐清水では・・・・・・

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ため息ものだった、焼き鯖寿司を頂きました!

いわゆる鯖寿司とは、色も形も違ってて、新鮮でした。

鯖寿司フリークなアオジ(=主人)も、喜んで食べていました。

 

 

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ヒオウギ貝。

バターが入っていたのかな〜?絶品のタレが貝のおいしさを

これでもか、というほど引き立てていて、もーーー、記憶に残る味でございました。

 

P1020608_R.JPG

こうやって、乱切りされたレモンが散らばっていて

大皿に盛り付けられてパッと華やぎを感じる一品!!!

 

※上記の「焼き鯖寿」と「ヒオウギ貝」は、

土佐清水市の「お食事処あしずり」さんにて頂きました。

 

そして、高知と言えば!のカツオのたたきです。

Facebookに「高知に出張に来ている」というと、

美味しいもん好きな人たちから、

 

「塩たたき」とか、「藁(わら)で焼いたタタキ」とか

おいしそうなワードと共にコメントが入ってきました。

 

ハイ!もちろん、藁(わら)で焼いてましたよ〜。

今度は、高知市内のひろめ市場にて。

 

フードコートみたいな空間に、いろんなお店が軒を連ねているのですが、

「明神丸」というお店が、とっても評判が良いんです。

 

タレか塩が選べますが、塩がおすすめです♪

P1020482_R.JPG

まぁ、もう、言葉で語ることは何もないんですよね。

カツオのたたきを本場の高知で初めて食べることができた幸福感も一緒に噛みしめました。

 

そういえば、お造り(おつくり)も、あちこちでおいしかった。

P1020613_R.JPG

高知では、カツオのたたきも、お造りも、

どこのお店に行っても、必ず生のニンニクが添えられてきました。

ニンニクをツマにしてお造りを食べるのも、高知の特徴のようですね〜。

 

カツオがおいしい地域は黒潮が流れている地域を中心にたくさんあるそうですが、

カツオを塩タタキにして食すのは、土佐の文化のようです。

 

「藁(わら)で焼く、カツオの塩タタキ」

 

高知に来たら、これが最高です。

 

あと、カツオは鮮度が落ちやすい魚だそうで、

冷蔵技術がなかった江戸時代には、

堅くして食していたそうです。

 

だから、カツオを漢字で書くと「」。

魚偏+堅い、って書くんですね〜。

 

魚偏の漢字って、たくさん種類があるので、

ときどき混乱して読めなくなりますが、

「鰹」は、これで覚えましたっ!!!

 

 

 

後編〜久呂川(くろかわ)さんの七月のお食事

  • 2017.08.03 Thursday
  • 14:37

昨日、今日と、たまたまランチどきに

BS放送でインターハイの決勝戦を見ました。

 

昨日はバスケットボールの男子決勝戦を、

今日はバドミントンの女子決勝戦を。

 

甲子園も、インターハイも、

高校生の全国大会って、刹那的。

 

特に3年生にとっては、

その決勝戦は一生に一度だけのゲームになる・・・・・

 

だから、高校生のスポーツは

見ているほうも感極まりますよね。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は、このあいだの続き。

久呂川さんのお料理の後半です。

 

前半のお食事はこちらから。

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=643

圧巻の美しさを誇る盛り付けが見られますよ♡

 

夏らしい画像が続きますので、

良かったら見ていってくださいね!

 

P1020660_R.JPG

 

牛すじと夏野菜の煮こごり。

ゆずの皮を散らして。

 

P1020663_R.JPG

天ぷらは、茄子、しし唐、イカなど。

右側に高くそびえたつように盛り付けられているのがイカの天ぷら。

 

さっくり衣のおかげで、

軽やかにいただけました。

 

P1020657_R.JPG

お酒は三人でいただきました。

種類が変わるたびに、お猪口も変わる。

こうやって、自分の好きなお猪口を選びます。

 

P1020664_R.JPG

紙風船のような柄のお猪口。

夏の冷酒は、こうやって透明のガラスのお猪口がいいですね。

 

 

P1020670_R.JPG

お酒のアテにもぴったり。

 

P1020672_R.JPG

こちらもね♪

 

お漬物って、究極にシンプルなアテですよね。

水茄子とキュウリのお漬物です。

 

P1020675_R.JPG

お食事(=白ご飯)のあとは、水菓子(みずがし)を頂き、

涼やかにこの日のお食事をしめくくりました〜!

 

久呂川さんのサービスも好きなんですね。

 

すっごくきちんとしたサービスなのに、堅苦しすぎることはなく、

毎回、心地よくおいしいものを頂けます。

 

そして、食べるのが大好きな食ヲタの心を刺激してくれるお店でもあります!!!

 

いつも、本当にありがとうございます。

今回もごちそうさまでした。

 

 

前編〜久呂川(くろかわ)さんの七月のお食事

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 14:14

 

「アオシマさんは常に何かを食べているけど、何が一番好きなの?」

 

って、たまに聞かれます。

 

そんなときは、迷うことなく「和食です!」って答えます。

 

もともと、味覚があんまり繊細なほうではないのですが、

たくさんの和食、懐石料理、割烹料理を楽しむにつれて、

和食の繊細な味付けに魅了されるようになりました。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです!

 

昨晩、ちょっとした記念の食事を久呂川さん(御殿場市・二枚橋)でしてきました。

 

「せっかくなので良いものを頂きたいなぁ」

 

久呂川さんへお邪魔するときは、「せっかくなので」精神がはたらいて、

良いお料理をお願いします。

 

P1020631_R.JPG

先附は、焼き茄子の琥珀寄せ。

雲丹(うに)、オクラ、トマト、そして胡麻のソース。

清涼感でいっぱいの一品です。

 

個人的には、これだけで冷酒を頂きたいくらい!

(このときは、まだ瓶ビールを飲んでおりました)

 

P1020633_R.JPG

続いて、お椀。

 

・・・・とは言え、冷製のお椀!

通常、お椀は漆塗りの椀に出てくるあたたかい食事であることが多いのですが、

こんな形でいただくのは初めてのこと。

 

しかも、器の美しいこと、美しいこと!

 

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凛としていている器。

 

夏野菜のすりながし。

ダイス上にカットされた、赤いパプリカ。

夏の京をしのばせる鱧(はも)も入っていて、

かなり夏気分がもりあがりました。

 

P1020643_R.JPG

さらに、気分が盛り上がったのはお造り(おつくり)。

 

盛り付けが美しすぎて、

まるでアートのようでしたよ〜!

 

マグロ、以下、鯛・・・。

 

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イカにまぶされたのは唐墨(カラスミ)の粉。

カラスミは久呂川さんとこの自家製です。

 

続いて、八寸(はっすん)で目を引いたのが・・・

P1020652_R.JPG

鮎の塩焼きでした!

 

今年、食べられるとは思っていなくて、あきらめかけていたので嬉しかったな〜。

めずらしく蓼酢(たでず)ではなく、かぼすを絞って頂きましたよ!

 

八寸(はっすん)はかなり大皿で出てきます。

食べる側の目線も・・・・・

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あっちを向いたり・・・・・

 

P1020654_R.JPG

こっちを向いたり。

 

湯葉寿司、かぼちゃそうめん、さつまいも、みょうが、お肉などなど。

どこを見ても八寸の大皿には、美しい盛り付けでおいしいものが並んでいました。

 

お酒は、「喜久酔」、「大七」、「黒龍」と頂きました。

さわやかですっきりした飲み口、辛口でしっかりした飲み口、いろいろと。

 

そうそう。

 

日本人なら誰しもが日本酒の味の違いが感じ取れると思うのですが、

外国人からすると、全部「Sweet」って感じるそうなんです。

 

日本人は世界でも類まれなる繊細な味覚の持ち主だからこそ、

日本酒の甘口・辛口も、味わいわけることができるんですって!

 

あ〜、日本人で良かったな♡

 

そんなことで喜びつつ(笑)、久呂川さんのお食事の後編にいきます〜!

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