皆さま、こんにちは。静岡県御殿場市のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です。

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寒い日が続く御殿場。夜半から冷たい雨が降り始めました。

 

先週のことですが法事で親戚一同が集まりました。法要のあとは会食へ。

 

場所はなんと、御殿場市二の岡にある「久呂川」さんでした。きゃーーーー♡御殿場できちんとした和食をいただこうと思ったらここ!気の遠くなるほど手間暇のかかる珍味(カラスミ等)をご自分たちできちんとお作りになるし、おつまみとなる漬物も自家製。

 

御殿場市内で本格的な和食を食べたいとなると、やっぱりここ!贔屓しています。

 

・・・・・なんて言いながらも一年ぶりだったんですよーーー!ほんとうに嬉しかったー!こんなきちんとしたお店をアレンジして下さった親戚に恐縮するとともに感謝です。ありがとうございます。

 

せっかくなので、全力でお食事を楽しみましたっっ!

 

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先附(さきづけ):粟麩のみぞれ和え

 

粟麩は食感がもっちり、もっちりしていました。粟麩の表面がちょっとスパイシーな味がしたけど、何か衣をつけて揚げたのかしらん?とってもおいしかったのです♪

 

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お造り:まぐろ、ひらめ

 

紫色の小さなお花は穂紫蘇(ほじそ)。この花を(お好みで)お醤油に散らして、お造りを頂きます。

 

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お椀:鶏の真丈の白味噌仕立て

 

まず、真丈が鶏だったのことにびっくり!もっと味わいながらゆっくり食べればよいものを、一気に頂いてしまいました(笑)。真丈(←「しんじょ」とか「しんじょう」とかって発音)は、鱧(はも)だったり、エビだったり、魚介類で作られることが多いんです。そんななか、鶏肉!斬新だし、お出汁にもコクがでますからね。おいしいわけです。

 

吸い口(お椀に香りなどを添える。木の芽とか山椒とかパンチの効いたものが使われることが多いので、通常はお椀を頂き終わった最後に口にする)が二種類あるところもめずらしい〜!左の二等辺三角形のんは、柚子の皮。その隣がピリ辛っとしたお味で、お椀の味全体とすごく合っていたんです。

 

黒川さん(お料理をしてくれた!)が「今日、青嶋さんがいらっしゃるので白味噌仕立てのを組み込みましたよ」って言ってくれて嬉しかったーーー!お心遣い、ほんとうにありがとうございます(#^^#)

 

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自家製(だと思う!)のおつまみも「おいしい、おいしい」と大評判♪しょっぱくなく、優しい味で、でも薄味じゃない。そして、この「大根とスルメ」以外にも「キュウリとしらす」のおつまもも出されました。お写真は撮っていないけど、これもまた大好評でした。

 

そういえば、久呂川さんではこうやってお皿いっぱいに自家製おつまみを盛ってくださいます。これは久呂川さんならでの嬉しいサービスです(#^.^#)

 

さぁ、そして、お次は・・・・待ってましたーーー!

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八寸:カジキマグロの味噌漬け、あんこうの肝(海苔)、穴子のお寿司、鮭のはらこの醤油漬け、芽キャベツ、炭焚き牛蒡、子持ち昆布、ローストビーフなどなど

 

はぁーーー、素敵。ひとりよりも大人数で来て良かった〜と思えるのが、この大皿に盛られた八寸を見たときです。迫力があり、美しい盛り付けですよね。

 

八寸は、お酒のアテになる一品がズラリとそろっていますので、ゆっくり、しみじみと頂きます。

 

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炊き合わせ:ハス、タコ、ニンジンなど

 

ふり柚子がかかっていますね。(お料理してくれた黒川さんが、「青嶋さんが来るっていうんで、ふり柚子しましたよー」って言ってくれました♡ありがとうございます!)

 

ここからメモが途切れていました(笑)。正面にお座りになったおじさまとおばさまのトーク(おもしろすぎたw)に聴き入って、笑い続けて、日本酒の徳利とお猪口があっちいったりこっちいったり(笑)。笑い声がさんざめく空間でした。

 

さらにお食事は・・・・

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天ぷらの盛合わせ

 

そして・・・

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〆はなんと蟹雑炊。ぜいたくーーーーっ!寒い日だったので、〆まであったかいお料理でほっこりしました。

 

お酒も(やや飲みすぎた!)頂いて、普段、なかなかゆっくりと話せない親戚のおじさま、おばさまともゆっくりお話しできて、杯を重ねて、笑い声がさんざめいて、良い時間でした♡

 

 

司季彩庵 久呂川

http://shikisaian-kurokawa.com/

住所:静岡県御殿場市二の岡1-1-43

電話:0550-82-5747

 

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新卒で入社した会社で、初めて出席した会議でのこと。上司から「”できません”とか、”わかりません”とか、簡単に言うな」と教えてもらったことがありました。

 

これは、ありがたかったーーー!!!

 

以後、「できなさそうだったら、どうやったらできるようになるかを考える」、「わからなかったら、まずは情報収集をする」ということが身に付きました。

 

社会人の基本動作でもありますけどねー。基本って、意外と抜け落ちていたり、忘れちゃってたりしますよね(汗)。

 

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(先日の忘年会。仕事に邁進している人たちと一緒に過ごしてパワーが出ました)

 

いつの時代にも、年齢も関係なく、できないことをすぐに誰かのせいにしたり、簡単に「できません」って言っちゃったりする人はいます。

 

すごくもったいないなぁ、って思う。

 

まずは、自分で調べて、実践してないことが周囲の人たちに伝わっちゃうんですよね。1秒たりとも情報収集していないことがバレバレだと、ほんと、誰も協力してくれません。

 

学習して、情報収集もして、しっかり考えた上で建設的な発言をしていったほうが、周りを良い形で巻き込めるのになぁ、って思うのです。

 

できる解決策よりも、できない理由から先に述べ立てて、自分の業務量が増えないように露骨にバリヤを張っている人って、「あの人って、ああいう人だよね」って周囲からの評価が下がってゆきます。

 

そして、正直、絡むと何かとめんどうなので、自然と仕事の依頼もされなくなり、気が付けば、自己成長の機会を自ら手放しているようでもったいないことになっちゃっているのです。

 

私はそうはなりたくないなぁ〜。自己成長なくして会社への貢献はないし、仕事に携わっている限りは365日成長し続けていきたいと思っています(体ではなく、能力の話です(笑)。体の横への成長は現在とめておりますっっ!)

 

ちなみに、やるかやらないかで迷ったときは「デメリットよりも、やることのメリットが少しでも多いならば、やりましょう!」っていう男前な女性に囲まれて仕事をしています。男前な女性・・・・(笑)。

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主人の勉強仲間のウスイッチが、三島に来てくれました。私たちは車でお迎えに。せっかく車だから、ちょいと遠出しようじゃないか、ってことで沼津港へ。バスでも行けるのですが、車の方が便利です。(沼津港はもちろん、駐車場も完備!)

 

沼津港のなかで「せきの」に行ってみたかったのだけれど、13時30分くらいの時点でもう閉まっていました〜。それで第二候補の「魚河岸丸天」に行ってみました。ここに来たら絶対に頼まなくっちゃ!的なメニューがありまして、それが・・・・

 

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海鮮かき揚げ(900円)

 

私たち夫婦のあいだでは「かきあげタワー」と呼ばれており、他府県民が静岡へ来たときはとりあえず、これを頼んで驚かせます(笑)。実は、私も出張で静岡に来たときにこれで驚かされたクチです。そのときは、「魚河岸丸天 富士店」でした。

 

どうやって食べるのーーーー?とお思いですよね。「まず倒す⇒中身をちょっとずつ崩していく」という方法しかありません。大人3人(男性2名、女性1名)でも食べきれなかったぁ〜。そのくらい巨大です。

 

主食は、海鮮丼にしました。いろんな種類があって、例えば・・・・

 

・わいわい丼(1560円)

・丸天丼(1560円)

・鉄火丼(1250円)

・宝石丼(1250円)

・山かけ丼(1250円)

・釜揚げシラス丼(1100円)

 

などなど(詳しくはこちらをご覧くださいね! ⇒http://www.uogashi-maruten.co.jp/menu/ )

 

その中で私たちが選んだのは・・・・・

 

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にこにこ丼(2000円) 

 

10種類のネタがぎっしりと。「丸天丼(1560円)」と似ていますが、丸天丼のほうはネタの種類が8種類。ウニやイクラ、牡丹エビなど普段は食べない贅沢なネタが散らされています。

 

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ごはんだけ大盛りにもできるので、男性陣2名(主人、ウスイッチ)は大盛りにしていました。私のご飯の量は普通だったけど、ご飯は大盛りにした方が良いかもしれませぬーー!というのも、海鮮ネタがモリモリすぎて、最後にご飯だけ余っちゃう可能性があります(笑)。

 

週末になると首都圏からも含めて車が沢山押し寄せる沼津港。食堂がズラリと並ぶ食堂街は、どこのお店も行列ができています。魚河岸丸天みなと店さんも、平日だというのにかなり混雑していました。(すぐに座れましたけどねー)

 

久しぶりに沼津港を満喫出来たぁ〜〜!沼津港の全体のオフィシャルサイトはこちら! ⇒ http://numazuminato.com/shopdata/

 

どのお店もおいしそうな海鮮メニューを出してくるので、どこに行こうか迷っちゃいますね。牡蠣(かき)などの魚介類を自分で焼いて食すコーナーなんかもあって楽しいです。もちろん、沼津名物の干物も販売されていますし、小規模ながら、夢もパンチもある水族館(めずらしい深海魚や熱帯魚が沢山見られます)も楽しめますよ。

 

 

魚河岸丸天 みなと店

http://www.uogashi-maruten.co.jp/

住所:静岡県沼津市千本港町100-1

電話:055-954-1028

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先日、東京・目黒にある「ホテル雅叙園東京(旧・目黒雅叙園)」へ行ってきましたー!ここで現在行われている特別企画「百段階段展」https://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/100dan90

を見てきました。

 

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・・・・・と、そのまえに「百段階段」とは・・・・?とお思いの方もいらっしゃることでしょう。これは、オフィシャルページによると・・・・

 

晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。”

 

とのこと。今回の企画展ではその7部屋全てが開放されていましたので、じっくりと拝見してきました。

 

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まず、第一印象が「なんとも摩訶不思議な空間!」でした。部屋中、端から端までびっしりと装飾が施されていること自体に、中華風のテイストを感じました!(画像が粗くてスミマセン・・・)

 

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私が大好きな食べ物(笑)の絵です。こちらの部屋の名前は「星光の間」。板倉星光が描いた四季折々の食べ物(カボチャ、トウモロコシ、筍、魚など)など、身近なモチーフが描かれていてホッとしました。

 

そして、「頂上の間」で上映されていたショートムービーがとても良かったです。雅叙園で写真展を開いたアメリカ人(たぶん。英語がそんなアクセント)が雅叙園の幻想的な雰囲気に魅了されて幻を見て・・・という内容。

 

美しさに飲み込まれてつかの間の幻想に浸りたいと思うのは、誰でも一度は夢想したことがあるかと思います!私なんてすぐに現実にかえっちゃう〜(笑)。でも・・・・・

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ここは素敵でした〜。ここ、ショートムービーにも出てきました。天井も高く、水も流れていて、まさに雅叙園が「昭和の竜宮城」と呼ばれるにふさわしい雰囲気!

 

とにかく広かった館内、創業当時に北京料理を提供していた高級料亭だった名残も見られていろいろ楽しかったです。このあと、ピックアップのために百段階段の車寄せまでお迎えに来てもらい、竜宮城をあとにしましたとさ♪

 

特別企画展「百段階段展」は12月24日(月・祝)まで。まだ行かれたことない方は是非、行かれてみてくださいね。雅叙園の探検も楽しいです♪

 

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東京からいらした業者さんが、「朝食にどうぞ」と私たち夫婦に大きなブリオッシュをお土産に買って来て下さいました。朝ごはんを誰かにプレゼントしてもらうなんてレアケースだったから、嬉しかったですー!

 

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Joel Robuchon(ジュエル・ロブション)って、そう、東京・恵比寿にあるあのミシュラン三ツ星レストランのロブションです。パン屋さんやカフェを都内に展開していますよね。

 

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頂いたブリオッシュは、かなり大きめで2人で頂くのにちょうど良いサイズでした(・・・・って言いつつ、私が9割がた食べましたが)。入れ物は木製だったのかな〜?木の香りがしたから、きっと木製だと思います!しっかりした入れ物。

 

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ブリオッシュはブリオッシュでも、アールグレイとオランジュ(=オレンジ)入り。私が知っているブリオッシュとはひと味もふた味も違っていて、とっても新鮮な体験でした。

 

もうひとつ良いな〜と思ったのが、ブリオッシュは少し日持ちがすること。生菓子や生ものだと、「絶対に今日中に食べなくっちゃ!」というプレッシャーがあるのですが、ちょっと日持ちがするものだと自分たちの好きなタイミングで頂けるからリラックスした状態で賞味できるんですよね。

 

ブリオッシュを贈るって、良いアイディアだなぁと贈り物のヒントを得られました。ごちそうさまでした〜!