写真の構図のセンスは磨ける!〜”SNS映えする写真撮影のコツセミナ”〜

  • 2017.07.21 Friday
  • 21:47

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

最近、草むしり作業に加えて、

朝の掃き掃除にもハマっています。

 

普段は、9時45分〜10時のあいだに業務の一環として行っているのですが、

その時間帯が・・・・・・・・

 

暑い・・・

 

朝いちばんで、さっそくメイクが汗で落ちて残念だったのと、

朝いちばんで、大量に汗をかくことがうんざりだったので、

掃き掃除は、涼しい時間帯のあいだにやってしまおう!

 

と、決めました〜!

 

というわけで、朝からまるでお寺のお坊さんのように

シャーーーッ

シャーーーーーーッ

 

と、竹ぼうきで掃き掃除をしています。

 

さて。

 

昨日から、写真セミナーのまとめ記事を書いています!

 

「昔の写真は、人さまに見せることが前提じゃなかったけれど、

SNS時代の今は、人に見てもらうことが前提となった。

せっかくなら、写真を、たくさんの人と出会うきっかけにしたいですよね」

 

A子ママ(下澤美香さん・デジタル発信の専門家)がおっしゃっていました!

 

そして、講師のすぎちゃん(杉山雅一さん・酒屋の経営者)が

「写真は、とにもかくにも、構図が大事」と、構図についてみっちりと。

 

で、今日は。

 

写真の構図のセンスを磨くには・・・?

 

という、すぎちゃんの講演の後半部分のレポです♪

 

という、「いまいちセンスに自信がない」って言う方にとっては朗報ですよ!

 

まずは、芸術的なものに触れる

 

IMG_3384_R.JPG

芸術。

 

すぎちゃん曰く、

 

「芸術は人間が作り出したもの。

絵画でも、陶芸でも、いちばんの理想形に近づけて作るものなので、

無駄がそがれている。

(中略)

画家も、すごく苦労して、構図を決めたり、色遣いを考えたりしているはず。

そういうところに触れて、(自分の)感性やセンスを磨くっていいんじゃないかな、って」

 

私も、絵を観賞するのが好き。

 

だけど、構図のセンスを磨く、という視点で見たことがなかったな。

 

画家が生きた時代や場所に入り込んでいくことによって

絵画を楽しむことが多くて、この1〜2年はそんな鑑賞スタイルでした。

 

だから、すぎちゃんの言葉でハッとしました。

 

そうか。

 

私の好きなあの画家も、この画家も、

いっしょうけんめい構図や色使いを考えていたんだなぁ〜、って。

 

これまで行ってきた絵画展の図録を

もう一度見直してみようと思いました。

 

次は、マンガ&映画から!

 

すぎちゃんの大好きなドラゴンボールを使って、

構図のヒントになりうる要素を探っていきます。

IMG_3388_R.JPG

まず、左のページは「逆ゼット」。

 

IMG_3386_R.JPG

これですね、「逆ゼット」

(※アルファベット「Z」と逆のカタチ)

 

マンガの基本として、基本的に、

逆ゼットの流れで読者の視線が動きます。

 

マンガ家はそのことをよく承知していて、

読者の心理的なことを考えながら、

絵、吹き出し、効果音(?)を配置して描いているとのこと。

 

そして・・・・

IMG_3387_R.JPG

これは、蹴とばされている人(なっぱ)が

ページの外に向いている構図。

 

なっぱがページの見切れた方向に向いていたり、

さらになっぱの両手が対角線上にあるのも、

描き手の意図が働いているのでは!?

というすぎちゃんの見解でした!

 

これが、なっぱが逆方向の左側を向いて

ページの中に向かって行く感じだったら、

確かに、変ですよね・・・・。

まだ、左のページで話が続いていますからねー。

 

さて。

 

次は、映画『ラ・ラ・ランド』からです。

 

IMG_3391_R.JPG

オープニングのこの画像(ほんとは映像だけど)。

左上に向かって道路が伸びて、だんだん細くなっています。

この細い部分があるからこそ、画面に奥行きが出ています。

 

また・・・・・

IMG_3393_R.JPG

同じく、オープンニングで、みんなが車の屋根に上ってダンスしているという

とっても活力のある印象的なシーンなのですが(私の大好きな場面!)、

このダンサーたちが、誰一人として重なっていないんですって!

 

手前のダンサーがかぶらないのは普通に考えられることですが、

奥の方のダンサーも、かぶらない。

これ、カメラがあと10センチずれていたら、かぶるんですよね。

 

写真を撮るときも、絶妙な場所が必ずあるはずなので、

そこを探して、自分が左右に移動する。

 

そして、色の配置も。

IMG_3394_R.JPG

これは、ミアがパーティに誘われているけれども

あんまり乗り気ではないミア。

そんな場面。

(確か、このあと4人が踊りだすんだったと思う)

 

ミアの乗り気ではない心模様を表現していて、

もしこれが明るい色だったら、ちょっとちぐはぐだったんでしょうね。

 

IMG_3396_R.JPG

あと、右側のほうが壁の面積が、だいぶ広く撮られているおかげで、

黄色いドレスを着た女性が活きてくる。

 

言われてみれば、「そうだ!」って思いました。

 

そういうふうに構図を意識しながら、

芸術・マンガ・映画に触れると、

いままで、ただ、ぼーーーーーーっと見ていただけのものが、

より深い視点で楽しめそうです♪

 

経験の蓄積で、センスは磨かれる

 

その言葉に勇気をもらいました。

 

次は・・・・・クイズです!!!

 

こちらの上下の写真。

IMG_3415_R.JPG

ちょっと写真が小さくてごめんなさい。

 

「短パン社長×富士山」のお写真ですが、

上の写真がすぎちゃん的にOK。

下の写真は、とあることがポイントでNGなのです。

 

それは・・・・

 

短パン社長の頭上に電柱が来てしまっていること。

 

こういう構図は、いわゆる”串刺し構図”と呼ばれるもので、

良くないんですね。

 

知らないと、ついついNGな写真をアップしてそうです・・。

 

他にも、クイズはいくつかあったのですが、

なかでも、私が一番「覚えておかなくては!」って思ったものを

ご紹介させていただきました♪

 

せっかく教わったこと。

 

さっそく、翌日から写真を撮るときに

あれこれ工夫をしています。

 

なかな難しいけれど、どんどん撮影することが

上達への近道かなーー、なんて。

 

さて。

 

明日からも、ちょっと意識して、写真を撮ってみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は構図が命です!〜”SNS映えする写真撮影のコツ”セミナー〜

  • 2017.07.20 Thursday
  • 18:53

 

「昔の写真って、人さまに見せる前提じゃなくて、身内で盛り上がるものだった。

人に見せる前提でなく、単なる記録だったんですよね。

 

でも、SNS時代は、人に見せるっていう前提。

人にメッセージを伝えるっていう前提で撮っている。

 

せっかくなら、たくさんの人と出会うきっかけにしたいですよね

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

冒頭の言葉は、A子ママこと、下澤 美香さん(デジタル情報発信の専門家です!)が

写真セミナー中におっしゃったことです。

 

あぁ、なるほどなぁ、って思いました。

 

おいしいものが目の前にあるとき。

きれいな風景に出会ったとき。

 

「このフード写真を見て“おいしいそーー”、って共感してもらえるといいなぁ」

「この景色を見て、“御殿場っていいとこだな”って思ってもらえるとうれしいな」

 

って、無意識のうちに思っているかもしれません。

 

今回、A子ママとすぎちゃんのコラボセミナー『SNS映えする写真撮影のコツ』に参加して、

写真の構図や撮影時に意識することについて、

そしてSNSへ投稿するときのコツについて、

A子ママ、すぎちゃん、それぞれからみっちり学んできました。

 

もちろん、アオジも一緒。

 

(東京行きの高速バスの中では、

エクスペリエンス・マーケティング(以下、エクスマ)の藤村先生の新刊を持ってパシャリ♪)

 

何度かこのブログに登場するA子ママ、すぎちゃんは、

アオジ(=主人)と同じエクスペリエンス・マーケティングの塾生さん。

藤村先生のもとで、エクスマを学んでいる仲間です。

私は・・・・いつも楽しく便乗して、仲間に混ぜてもらってます(笑)。

(この日も楽しかったー、の図)

 

さて。

 

まずは、すぎちゃんの講演が始まりました。

 

伊豆の国市で酒屋さんを経営しているすぎちゃん、こと杉山 雅一さん。

http://ameblo.jp/sugiyama-show-10/

 

「プロじゃないけど・・・」と謙遜しつつも、

SNS上でたくさんの方々を感動させる写真をいっぱい撮っています。

 

ついには、酒屋さんでありながら、

Facebook(フェイスブック)上で富士山の写真集を販売するほど。

 

酒屋さんなのに写真集を出していいのかな、って葛藤はあったようですが、

たくさんの方に喜んでもらえるなら、と写真集発行に踏み切ったそうです。

 

写真集だけでなく、富士山カレンダーも2年連続、撮影・編集・販売しているんです。

(もちろん、私たち夫婦は、すべて購入するほどすぎちゃんの写真が好き)

 

そんなすぎちゃんからの一言は・・・・

 

とにもかくにも、構図が大事

 

これが大事みたいで、すぎちゃんの講演の内容の8割くらいが

構図についてのお話でした。

 

さっそく三分割法から!

 

iPhoneも、インスタグラムのアプリも、カメラモードにすると、

カメラの画面にグリッドが引かれてありますよね!?

その状態を、意識した方が良いよっていうお話でした。

 

まず、主題副題を考える。

三分割(「上・中・下段」「左・中・右列」とか)した画面の中で、

主題副題を配置するかを意識する。

 

例えば、表現したいものが二つ以上、三つとかあったときに、

主役の次に表現したいものが副題

 

この場合だと・・・・

 

主題=おじそうさん

副題=桜

 

さらに、この場合だと・・・・・

主題=富士山

副題=手前の丘

 

さらに、構図的なことだと、

 

下の方に重たい色を配置するとバランスが取れた構図になる

 

なるほど!

富士山のお写真だと軽やかな富士山の色(水色)よりも、

手前の丘の濃い色(モスグリーン)を下方に配置していますよね。

 

さらに・・・・

 

「富士山の左のなめらかな稜線」&「左下の丘のライン」が、

実は上下でシンメトリー効果を生んでいる

 

さらに、「日の丸構図」と言って、

主題をどどどん!と真ん中に持ってくる構図。

これが、決して悪いわけではないけれど、

ただ、「もっとインパクトあるように富士山を撮れるかな」と感じたすぎちゃんは、

左側のなだらかな曲線を強調するように撮ってみたそうです。

 

これだと、左になめらかに伸びる山の稜線が、

ひっじょーーーに美しく際立ちますよね!

 

無意識のうちに、「あーー、キレイだなー。好きな写真だなぁ」っていう感覚は、

美しく感じてもらえるような構図のおかげで、そう感じるのかなぁ、って思いました。

 

次に、写真を切り取る という手法。

 

例えば・・・・・

 

雲海の中からぽっこり顔を出して素敵な富士山です。

 

これを切り取ると・・・・

雲に囲まれた幻想的な富士山に。

まるで、あたかも飛行機の上空から富士山を眺めているような気持ちになるかも!

 

さらに、もっと山頂付近を切り取ると・・・・

「富士山の冠雪の雪がこれだけになっちゃったかぁ]

「夏だな」って感じてもらえるかも。

 

全部、同じ写真だけれども、

どう切り取るかで、伝え方も変わっていく、ってことなんですね〜!

 

そこに添える文章も、どんな言葉を選ぶか?

 

難しいけど、でも言葉をひねり出して、

伝わるように、発信したいなぁ。

 

そして、こういった構図の練習をするには、

初心者にはグルメ写真が入りやすいんですって。

 

私のように食べることが大好きな方には朗報ですよね(笑)。

 

グルメだったら、構図を狭い空間のなかで決められるから、

最初にスタートするにはとっても良いんですねー。

 

スギちゃん的に、グルメ写真のなかで、気を付けるべきこと4つ。

(いろいろ調べたらもっといっぱいあるらしいけど、すぎちゃん的に4つ!)

自然光/シズル感(ツヤ)/距離/角度

 

・自然光・・・蛍光灯より良いみたい。

実は、逆光を利用するときれいな写真が撮れる。

 

・シズル感は、ツヤのこと。

この場合だと、うなぎのたれ。

もし、お寿司を食べているときなら、マグロのテリが“シズル感”になる。

 

・光の感じが上手に表現されていたらおいしそうに見える。

 

・余白にワンポイント載せるようにしてる。

 

・角度は、だいたい、45度くらいっていうのが良い。

意外と向こう側がギリギリ写んないない感じにな

る。

 

・背景に写りこむものに気を配る。

※フード写真におしぼりとか映ったら、見ている人が興ざめしちゃう可能性が・・・・。

 

・・・などが意識するポイントです!

・・・・で、さっそく撮ってみた「茄子の焼きびたし」

 

”シズル感=テリ”、出てるかなーー?

構図はこれで良いんだろうか?

 

ぜんぜんダメなのにすぎちゃんに見つかったらどうしよう?(笑)

 

引き続き、おいしそうなお写真を撮る練習をしていきます。

 

だいぶ、長くなっちゃったので続きはまた明日書きますね!

 

明日は、

 

●写真の構図のセンスを磨くには?

 〜映画やマンガ、絵画がヒントになるよ!

 

●写真クイズ

 〜すぎちゃんが撮った写真を使って、写真のなかの”違和感”を探し出しました。

 「これは避けよう!」っていう指標を持てます♡

 

なんかを書けたら良いなーと思います。

 

では!

 

とっても長いのに読んでくださってありがとうございます♪

外でごはんを食べるのに良い季節が到来♪

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 15:53

皆さま、こんにちはー!

ヤマトヤのスタッフAオシマです。

 

連日、御殿場でも暑い日が続いていますね。

こんなシーズンのお庭仕事は、早朝に限る!

 

・・・・ってことで、先日、

朝早くからお庭の草むしりをしていました。

 

草むしりって、一見、大変そうなのですが、

幸いなことに、我が家のお庭は風の通り道になっているので案外涼しく、

さらに、日影を追いかけながら草をむしっています(笑)。

 

ご近所さんとも、

 

「まぁ、がんばるねぇ」

「いえ、日影ばっかり追いかけてますからー」

「いやぁ、そのほうが良いよ。熱中症になるかなね」

 

なんて会話を交わしながら。

 

草むしりが終わって、よろよろと階段を上っていたら、

義母がひょこ、っと顔をだして、

 

「食べてく?」

 

と、みかんのゼリーを準備してくれていました。

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食いしん坊なスタッフAオシマは、

ふらふらとテラスに誘導されます(笑)。

 

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しばらくすると、私の大好きな豆乳も出てきました〜!

 

御殿場の夏は風がとっても気持ちが良いので、

スーーーーっと汗が引いていきます。

 

こうやって屋外で食事を取ると、

気持ちにゆとりがうまれる気がします!

 

屋外で食事をするっていうと、

何があるかなーーーー・・・・?

 

ビルの屋上に出現する夏限定のビアガーデン?

海のそばで釣りたての魚を食べるバーベキュー?

山登りのときに、山頂で食べる梅おにぎり?

お祭のときに道端で友達とワイワイしながら食べる焼きそば?

 

うん。

どの食事も開放感があって、気持ちの良い食事ですね。

 

これから、夏本場。

 

御殿場の気候(朝夕が涼しい)だと、

外での食事がますますおいしくなる季節が到来ですね!

 

 

ハロー、フロッグ♪

  • 2017.07.17 Monday
  • 11:09

要注意!

アマガエルの写真が出てきます。苦手な方はスルーしてくださいね。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は連休の最終日ですね〜!

そして、本日7月17日は、京都の祇園祭の山鉾巡行でもあります。

 

大阪のだんじり祭、青森のねぷた祭を「動」とすると、

京都の祇園祭は「静」な感じ。

軽やかな祭囃子とともに、

しずしずと、山や鉾が京都の街を巡行します。

 

その光景を思い浮かべながら、

遠く、御殿場の地から京都に思いを馳せていますよーーーー。

 

横で、ベルがわんわん言ってますが(笑)。

 

※先日のお散歩のときに、全力で道路にはいつくばるベル。

犬なのに、お散歩が嫌いなので、

「あ、いつもより歩かされそうだな」

と察した瞬間に、こうやって家の方向を向いて帰ろうとします。

ある意味、察しが良いというか、頭が良いです(笑)。

 

まるで白い靴下を履いているかのような前足をVの字に突き出して、

全力で自己主張します。カワイイデス♡

 

あ、話がそれました(笑)。

 

先月あたりから、

ベルのお散歩途中に

アマガエルをよく見かけるようになりました。

 

御殿場東小の近くの田んぼのそばにたくさん!

 

このとき出会ったアマカエルは

草むらのなかで移動するのに、とっても難儀していました。

写真のように、細い草につかまって、なんとかジャンプしているような有様。

 

でも・・・・・

いったん、草むらから脱出できて葉っぱばかりのところへ出ると、

急にジャンプ力も上がり、1度のジャンプで

かなり長い距離を飛べるようになっていました。

 

これは、また別の日に撮ったアマガエル。

(御殿場東小の正門近くの田んぼ)

 

小さなアマガエルがたくさんいて、

みんな、思い思いの方向にぴょんぴょんジャンプしていました。

 

そんなにたくさんのアマガエルを一度に見たのは初めてだったので

すごく感動したのと、

カエルをテーマにした絵本って多いのですが、

 

「あーー、これは絵本にしたくなるわぁ♡」

 

と、絵心も創作の才能もない私ですら、

そう思っちゃうほど、豊かな世界が田んぼの中に広がっていましたよー。

 

御殿場暮らしで、またひとつ、

好きなところを見つけることができました♡

 

梅雨どきは、絵本の世界ばりに

かわいいアマガエルがいっぱいいる

 

です。

 

では、また!

 

 

熱中症になったことがあります(涙)

  • 2017.07.15 Saturday
  • 14:34

みなさま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

最近、熱中症にかかってしまったニュースを見かけるようになりました。

条件が悪ければ、家のなかでもかかってしまう熱中症。

 

今日のブログのタイトルですが、

「熱中症状になったこと、ありますか?」

 

私は・・・一度だけあります。

 

経験されたことのある方はわかるかもしれませんが、

ものすごーーーく苦しかったです。

ただ、ただ、苦しかった記憶があります。

 

 

重度になると命を落とされる方もある熱中症。

ほんとうに気をつけたいところ。

 

ところで、熱中症ってそもそも何?

 

と思って調べてみると、なんと四種類あるんですね!

知らなかったなぁ・・・。

 

熱失神」「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病

それをまとめて熱中症呼ぶんだそうです。

 

詳しくは、コチラをクリックしてみてくださいね。

https://www.ishamachi.com/?p=7595

 

で、クリックできない方のために、ここに記載してみましたーーっ!

四種類の症状をご紹介すると、このような感じだそうです。

 

熱失神

めまい、顔面蒼白、脈が速くて弱くなる、一時的に失神する

 

熱けいれん

脚・腹部・腕の筋肉に痛みを伴うけいれんを起こす

 

熱疲労

全身倦怠感、悪心・嘔吐、頭痛、集中力・判断力の低下

※重度の脱水症状を起こした状態

 

熱射病

意識障害(呼びかけへの応答が鈍い、言動がおかしい、など)

※熱疲労がさらに悪化した状態

 

私が経験した熱中症の症状はどんなだったかというと、

 

・気持ち悪すぎて何も飲めない、食べられない

・水も飲みたくない

・体がものすごくだるくて、歩くのもしんどい

 

・・・でした。

きっと「熱疲労」にあてはまるのかーーーなんて思ってます。

 

お水は十分に採っていたつもりでも、

お昼ごはん時に飲んだビールでチャラになってただろうし(苦笑)

塩分補給はあまりしていませんでした。

子供のころから、熱が体の中にこもりやすい体質だったのに、

朝から炎天下の中を6時間以上歩き回ってしまっていました。

 

熱中症になる条件が、整っていたんですね・・・。

 

 

以後、気を付けているのが、

 

●炎天下に長時間いるときは、

お水だけでなくスポーツドリンクを飲んで塩分も補給する

 

●普段から、スイカや夏野菜(きゅうり、ゴーヤなど)をたくさん食べて、

体の中にこもった熱を逃がすようにする

 

 

こうしてみると、旬の食べ物を食べるって理にかなってるんですね。

 

今夏もすでに、厳しい暑さが増しています。

 

もう、嫌だ!

あんなに苦しい状態は。。。。

 

・・・というわけで、どうか皆さまも熱中症にはお気を付けくださいね。

お互い、対策を講じていきましょう〜♪

 

熱中症になったときの対処方法も、

こちらのサイトに書かれてありますので、

良かったら参考にしてみてくださいね。

https://www.ishamachi.com/?p=7595

 

京都・祇園祭の宵山(よいやま)が近づいてきました

  • 2017.07.14 Friday
  • 11:36

昨日は雨が多い一日となりました。

ということは!!!

「今日は雑草がよく抜けるよね!!!」

 

って突然、思って、

朝の事務所のお掃除が終わったあと、

衝動的に草むしりをしてみたところ、

蚊に10か所以上刺されてしまいました。

 

「虫よけの スプレーせずに 草むしり」

 

一句できた!

 

季語は?

 

「虫よけのスプレー」・・・・かな?

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

突発的な行動(=突然の草むしり)は難(=蚊にさされる)を招きますね。

今後は、しっかりスプレーをして草むしりしようと思います!

 

さて。

 

この時期(7月中旬)になるとそわそわします。

 

なぜなら・・・・

遠く離れた京都で祇園祭が行われているから。

 

(今年は行けそうにないので、祇園祭をテーマにした小説を読んで、

その世界観に浸っています)

 

7月1日〜7月31日までの一か月間が祇園祭の開催期間です。

京都の寺町商店街や新京極商店街、そして四条通では

”コンチキチン”と呼ばれる祭囃子が流れ始めるのが7月1日。

(※早いところだと6月30日から流れていましたー)

7月のあいだじゅう、京の町が、コンチキチンの音に包まれます。


コンチキチンの音を聴きながら、

山や鉾が町中に立ち並び始める様子を、

毎日のように見に行くんですねーーー。

 

コンビニでビールを買って、

山鉾にぎっしりと掲げられた駒形提灯の明かりを見上げながら、

「あぁ〜、もう夏だなぁ〜」って。

 

山鉾巡行の日が近づくにつれ、

京都の街全体が、妙な高揚感に包まれるんです。

 

それが頂点に到達するのが、宵山(よいやま)かなーーって、

個人的には思っています。

 

狭い路地に、たくさんの人があふれかえり、

頭を上げると、夜空に妖しく灯る駒形提灯と山鉾。

完全に、非日常の世界観で、ちょっとした異空間。

 

その雰囲気にとりつかれるように魅かれちゃうんです。

 

その”異空間っぽさ”をよぉ〜〜〜く体現しているのが

この小説、『宵山万華鏡』

 

(また、出しちゃう、この写真)

 

摩訶不思議な短編小説がならびます。

舞台はぜんぶ、宵山の日の出来事。

 

今年、祇園祭の宵山に行かれる方は、行く前に読まれると

いつもの祇園祭がちょっと違うものに見えるかも!

 

そして、私のように京都を離れてしまって、

なかなか自由がきかない方は、

この本を読んで、一緒に祇園祭に焦がれましょう!



大好きな祇園祭に行けないのは、ちょっと切ないけれど、

私には今、大事な大事な御殿場での生活もあるので、

思うようにはいきません。

 

いよいよ、あさってが宵山。

 

遠くの地から、ちょっとドキドキしながら

京都の祇園祭を見守っています!

 

※こういう記事を書くと

「おや、アオシマさんは京都ご出身ですか?」

と聞かれますが、福岡出身です。

京都は、9年間ほど住んでいました。

そのあいだに京都が心のふるさとになっちゃいました(笑)。
 

「ジャポネ」、ハーゲンダッツで四層の味のハーモニーを楽しむ!

  • 2017.07.13 Thursday
  • 18:09

今日は、朝から雨が降ったり、陽が差してきたり。

気まぐれなお天気の御殿場です。

 

みなさま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

おとといと昨日は、おいしいものに出会えた一日でした。
ブログと、Facebookと、Twitterでは、食べ物だけの投稿だけ!

ワタクシは、食べている時間が、生命体として最も輝いている瞬間です(笑)。

 

今はまだしも、20代のころは、

90パーセントくらいは食べ物のことを考えながら生きていました。

 

残りの10パーセントは何を考えていたかというと、

 

「あっ、次の角、曲がらなきゃ・・・・」

 

とか、そんなことです(笑)。

 

セブンイレブンに入ったときに目に飛び込んできたこのパッケージ。

あれ・・・?どこかで見かけたなぁ。

 

と、一生懸命思い出していたら、

どなたかがTwitterでつぶやいていたな、と。

 

それを思い出して買ってみました。

 

蓋(ふた)を開けてみると・・・・・


ちーーーーーん・・・・

 

ちょっと不安になりました(笑)。

黒蜜が・・・・いちめんに広がって、

ある種の圧力がたちのぼってきます。

 

でも、その不安は

アイスを口に入れた瞬間に、

すぐに払拭されることとなりました。

じゃん!

 

黒蜜⇒薄茶⇒練乳⇒濃茶

この四種の味のハーモニーがハンパなかったのです。

 

おいしーーーーーーーーーーーーー!!

 

味だけでなく食感も!

薄茶のところはアイスクリームだし、

濃茶のところはソルベになっていました。

 

ソルベは、夏にもってこいの冷凍スイーツですよね。

凍らされた濃茶のちょっとだけシャクシャクした食感がたまりません。

 

ハーゲンダッツの季節限定商品は、

セブンイレブンの限定商品。

 

ちょっとプレミアムなお値段ですが、

一食の価値ありですよーー!!!

 

ぜひぜひ、お近くのセブンイレブンで試してみてくださいねー!

マースガーデンウッド御殿場で夏ごはん、食べてきたよ!

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 22:20

自分が予想していなかった写真に「いいね!」を

頂いていました。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

その写真とは・・・・・・

じゃじゃじゃん!!!

 

富士山グラス(ふじやまぐらす)です。

ビールの泡の部分が、富士山の雪の部分に見立てられているため、

ビールを注いで初めて富士山が現れます。

http://www.sempre.jp/item/242131/

 

スガハラグラスというところのビールグラスで、

私も独身時代に、アオジ(=主人)にプレゼントをしたことがあって、

とぉ〜〜〜っても薄いグラスでなんです。

 

先日、ひょんなことでマースガーデンウッド御殿場で食事をしたときに、

「マースガーデン オリジナルビール」とうのを頼んでみたところ、

富士山グラスで出てきました。

 

スガハラグラスの富士山グラスと違うのが、

持ちやすいように、グラスにくぼみが入ってたー。

機能面を求めて進化してるなーーて、思いました。

いろんなメーカーから出ているのかもしれませんね。

 

さて。

 

マースガーデンウッド御殿場でのお食事。

 

プロの方の手腕とはこのことか、って思いました。


プッタネスカ

 

メニュー選びの段階で、

「プッタネスカって何?」って聞かれて、

 

「え、クリームが絡んでると思う」っ答えました。

 

ハイ、トマトベースのパスタでした(笑)。

いいかげんな記憶力・・・・・(涙)。

 

魚料理は・・・・・

海老二種類。

トッピングされていたのは、薄くスライスされて格子状になったジャガイモの揚げ物。

家じゃ、こんなに手の込んだお料理はしませんものね・・・。

 

お肉料理は・・・・

黒毛和牛のステーキ。

 

1000円アップだったけど、勇気を出して頼んで良かったです!

噛みしめると、肉汁がうわぁーーーーって、口の中に広がるんです。

 

あーーー、この感覚、忘れてたなぁと思いました。

 

お肉のやわらさかさと言い、粒マスタードの美味しさと言い、

今年一番のおいしさ!なステーキでした。

 

そして、写真を撮り忘れましたが、

食事の最初には前菜の盛り合わせが

暑〜〜〜〜いこの季節にぴったり!

 

酸っぱいものや、冷んやりしたものがおいしく感じるんですよね。

たとえば・・・・・・

 

もずくを梅肉と赤ワインビネガーで和えたもの。

アスパラの冷製スープ

ピクルス(しゃきしゃき感が残っていて、しゃきしゃきと美味しかった〜)

ゴーヤとツナ和え

モッタデラとサラダ

マグロのカルパッチョ etc......

 

ね!?

酸っぱいもの、冷たいもの、が中心のアンティパストでした!

 

さて。

お食事は進んで、最後にお口直しとして・・・・

豆皿くらいの大きさの器に、鯛茶漬けが出てきました。

トッピングされているのはイクラと木の芽。

 

目の前でお茶を注いでもらえるという贅沢なミニお茶漬け。

一口で食べられるお茶漬け。

 

そして、ドルチェは盛り合わせでしたー!

カラフルですよね〜!

水色のソースが何だったのか、聞けば良かったなーーー。

アイスクリームが一口大だったのが食べやすくて嬉しかったです。

 

食事から「夏」を刺激された形で、家路につきましたー。

いやー、良かったな。

 

次の日の晩ごはんも、おのずと「夏!!!」

朝採れのキュウリ

ナスのグリル(塩をぱらり)

キュっと冷たいところてん

さつまあげ

みりん漬けのサバ

 

そして・・・・・

沖縄のオリオンビール。

 

ひぐらしの、カナカナカナという声を聴きながら、

夏らしい晩御飯を食べました。

 

なんか、あんまりまとまりのないブログになっちゃいましたが(汗)、

毎日、健康的に、旬の食材のお料理をおいしくいただけてありがたいな。

 

というしみじみとしたご報告でしたっ!

 

さ、明日も一日がんばりましょう!

 

御殿場のお盆の時期が独特なワケ

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 14:43

全国的に、気温がかなり上がってきて暑くなってきてます。

外に出かけるときは、水分、そしてナトリウムも十分に取って

一緒に、熱中症対策をしていきましょうね〜!

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

そろそろお盆がやってくる御殿場。

我が家も「棚経(たなぎょう)」のため、

義母が準備をしていました。

 

(お盆と言えば、のナス。もう少しで実がなります!)

 

のし袋の水引の色、おつつみする金額(笑)、

お坊さんにお出しする飲み物、なんかを引き継ぎました。

 

そして、風通しが良いことが大好きな義母が

数日前から窓を開けているので、家じゅうをこざっぱり!

我が家は、風の通り道です。

 

お経を上げたのは、5分くらいかな。

義母が出したオレンジジュースを、

お坊さんもゴクゴクと喜んで飲んでおられましたよー!

 

(お盆と言えば、のキュウリ。まだベイビーです)

 

御殿場のお盆はちょっと独特な時期です。

 

全国的には、

8月13日ごろ〜16日か、もしくは7月13日〜16日なのですが、

御殿場のお盆は、そのどちらにもあてはまらない7月23日夕方〜25日朝まで(驚)!

 

「ひな祭り(4月3日)に引き続き、お盆も独特な時期だなぁ。

なんで、御殿場だけがそんな時期にお盆をやるんだろう?」

 

他府県から嫁に来たワタクシ、たいへん不思議に思って、

さっそく調べてみましたーーー!

 

御殿場市の公式HPを見てみると・・・・・

http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/kyouiku/d-10/d-10-3/436.html

 

なるほどー!

 

7月23日〜26日が、ちょうど田畑の耕作が一段落した時期にあたるのと、

養蚕の作業の合間にあたる時期なんですね。

 

さらに、御殿場市内のお寺さんが書かれているブログ「おてらDAYS」によると、

御殿場市史にはこう書かれていたそうです。


当地の盆は、晩秋蚕(ばんしゅうさん)の出荷が終わった9月14日から16
日に行われていたというが、明治43年3月10日の駿東北部連合町村長会議によって、
いったん7月14日から16日に改められた。しかし、この時期は、養蚕と農作業の重な
る多忙な時に当たるので、同年7月6日に再度の話し合いを行い、新たに、7月24日か
ら26日と改訂された。この時期は、田畑の耕作も全て終わり、養蚕も夏秋蚕と晩秋蚕の
間に合間に当たるので、農家にとっては都合の良い日取りである。以後、北駿一帯は、ミ
クリヤ盆と称して、この時期に盆行事を行う慣行が定着して今日に至っている。”

 

うんうん、かなりドタバタしたんですね(笑)。

 

明治43年(ざくっと100年以上前)、町や村の長が集まって

「御殿場のお盆は7月13日〜16日にしよう」と一度は決めたものの・・・・

いざ7月がやってきたときに、

 

「やべ、蚕業で忙しいんだったわ」

 

とでもなったのでしょうか。

7月6日に再度話し合いがもたれ、

御殿場のお盆は7月23日〜26日に制定しなおされました。

 

ちょっと、あわててる感がにじみ出ていて、100年前の御殿場人に親しみがわきました(笑)。

 

お墓の草むしりも終えて、棚経(たなぎょう)も終えて、

あとはお盆のお迎えをするばかり。

 

どんな食事を用意するかも決まっているみたいなので、

そのとおりに用意してみようかと思います!

http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/kyouiku/d-10/d-10-3/452.html

夏だ!ドライブだ!〜すぎちゃん、A子ママ、そしてアオジ夫妻〜

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:32

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は仕事で、本部メンバーのスタッフと一緒に

御殿場から裾野まで車で移動♡

 

ヤマトヤ裾野店までの行き方がわからないため、

道を覚えるために同行してもらいました。

 

こんなにお天気が良かったら、

このままずーーーーーーっと、ドライブに出かけたくなるなぁ・・・

 

ふと、そんな気になりましたよ。

 

昨日のブログの続きです。

※昨日のブログはコチラから♪⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=620

 

浜松ので餃子を食べたあと私たちが向かったのは

掛川市の横須賀という地域。

山中酒造さん。

平入りの町家は、京都でよく見かける典型的な町家!

こういう町家があることで、この町の歴史を感じました。


松の木も見事な枝ぶりですよね。

 

さて。酒蔵見学。

普段は公開されていませんが、

すぎちゃん(酒屋さん)のはからいで、

同行した私たちも見せていただけることになりました。

ゴゴゴゴって重たい木の扉を開けると

やわらかい光が入って来て、ノスタルジックな光景があちこちに。


これ。この水がお酒の命です。

地下100メートルから噴き出すお水。




用意してくださった大きな利き猪口(ききじょこ)で、ぐびぐびっと!

超軟水で、まるっこい味でした。


みんなでパシャリと記念撮影もしましたよ。

 

山中酒造さんのあとには、

ご近所の庭園にもちょっとだけ立ち寄ってみました。

鯉がいたり、池があったり・・・・


睡蓮もちょっとだけ咲き始めてたなぁ。

モネの睡蓮とはいきませんが、小さくて控えめな睡蓮は趣がありました。

 

で、私が一番「おぉぉぉ〜!」と思ったのはコレ!

A子ママが、「この瓦、めずらしい!」って言ったので目に飛び込んできた瓦。

 

たしかにぃ〜〜〜!!

普通のうねうねした瓦と違って、ぺたーーーーんと平べったい瓦。

一見、瓦なのかどうなのかもわからなくなるくらい、ひらぺったい。

 

ひとりで訪れていたら、きっと見過ごしてたと思います。

こういうのって、誰かと一緒に時間を過ごす醍醐味のひとつですよね。

 

最後は・・・・・

食に走ります!(笑)

 

おつまみに貝を頂いてからの・・・・・

季節の天ぷら。

大根おろしが四つ、ぽん ぽん ぽんってかわいらしく並んでました。

 

最後に、握り寿司が登場!

わーーーい!

足りるかな〜って心配しましたが、

ちゃんとお腹いっぱいになりましたよ(笑)。

 

シャリはほんわりとしておりました。

うん、おいしいな。

あと、何といっても、従業員の方のサービスが素敵だったな。

 

そうやってわいわいしてたら、あっという間。

A子ママが東京に行く時間になりました。

 

台風もやって来ていて、

お寿司屋さんを出た時点で、どしゃぶりの雨に・・・・。

ものすごくタイミングよく、旅の結びとなりましたとさ。

 

この日、本来の予定だと京都の美術館に行く予定だったけど、

すぎちゃんとA子ママ、アオジ、私の4人が

浜松に一同に会するなんて、めったにない機会です。

 

京都にはいつでもいけるけど、

この日、この瞬間は、このときだけのものだったので、

迷うことなく、すぎちゃん&A子ママの計画に乗っかることにしました。

 

やっぱり楽しかった!

あと、ホッとするーーー!

 

・・・・・ってことで、夏のドライブ第一弾のお届けでしたっ♪

 

すぎちゃん、A子ママ、ありがとうございますーーー!

 

BY アオジ&すみか

 

 

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