湯布院のイタリアン「ケルカス」、大好き!

  • 2017.03.16 Thursday
  • 15:51

皆さま、ふたたびこんばんは。

ヤマトヤのすみかです。

 

さっき、「からあげ花ちゃん」のことをアップしたのに、

またまたPCのキーボードをたたいて、続きの記事を書いております。

 

Facebookに”旅先”がテーマの記事を投稿すると、

他の投稿よりも多くの「いいね!」を頂くことが多くて、今回もしかり。

なのでなので、旅先の記事を連投させていただいております♪

 

今回、福岡へ車を走らせる前に湯布院でちょっとした体験をしました。

 

それは・・・・・・・

 

湯布院が極寒のように寒かったこと!!!

 

もーーー、寒すぎて、予定していた金鱗湖を断念したこと。

150メートルくらいなら歩けると思ったのですが、

体が冷えすぎていて、やばかった・・・・・

 

正直、「大分だから、南国でしょうーーーー!」と、

甘く見ていました、ハイ。

 

ふと気づけば、

正午なのに気温が5℃じゃないですかーーーーー!!!

おまけに、雪まじりの雨がふってきているではありませんかーーーーー!!!

 

「これはもしかして・・・・・」

 

と、スマホのアプリを起動させてみると、

 

私たちがいる場所(湯布院の中心地)は・・・・・

 

標高460メートル!!!

 

やっぱりーーーーーーー!!!

御殿場とそうそう変わらないよーーーーーー!!!

そりゃ、寒いよーーーーーーーーーーーー!!!

 

アオジ(=主人)と一緒に震え上がりながら足湯に入りましたが、

それも10分でギブアップ(笑)。

(※吹きさらしの屋外だった・・・・・)

 

「あの、イタリアンレストランに入ろう!!!」

 

と、数百メートル先のイタリアンレストランへ

文字通り、飛び込みました。


それが、自家農園を持つ「ケルカス」さん。

木材で作られた空間には、ひろびろとしたガラス張り。

左には由布岳、正面には威風堂々たる山々。

 

ガラスのあちら側は極寒の世界。

暖房の効いている空間にいられる安心感につつまれて、

それだけでもう、贅沢だなぁ〜って、ホッとしました。



まずはスパークリングで。

(↑寒いけど、やっぱりスパークリングからスタート!)


アンティパストは、ホウレンソウのキッシュと・・・・・



トリュフ風きのこのポタージュ。

あつ〜〜〜くて、寒い日にほっこりするポタージュです。


茄子とサーモンのカルパッチョ。

わさび&いくらが左側に散らされていました。

 

 

このアンティパストも印象的でした。

バーニャカウダ。

 

見た目のうるわしさもさることながら、

冷製であることが前提のバーニャカウダでした。

これは良かったです。

 

鶏肉のガランティーヌ。

隣にキャラメリーゼされたソースが添えられていました。

 

サービスの若い女性が、「ガランティーヌ」ってすっごくカッコよく言ったあとに

ちょっと照れたように、「イルボンティーニとも言うんですけどね」って、言うけど、

 

どっちも意味がわからなかったんだからねーーーーー!!!

すぐさま、Googleで調べたんだからねーーーーー!!!

 

・・・・・って感じでしたが(笑)、

なぜだか、嫌みのないサービスだったんです。

始終、居心地が良くて、ほんとうに美味しいお料理を楽しみながらいただけました。


オイルベースのパスタ

桜の花の塩漬けが添えられていました。

 

お店側からお客様への、

そぉっとした季節のお便りのように感じられました。


白身魚のフリットには、トマトソース。


そして、とっても珍しいことにお野菜がわんさかありました。
(食材もあんまりかぶってなくて、これはすごいことだと思いました)

抹茶のケーキをふくむデザートも自家製。




これで、このコースは2500円です。

 

(実は、ここに載せていないお料理ももうちょっとあります。)

 

あんまり”コスパ”のことを強調したくないけれど、

あえて、大声で言ってみます。

 

「ケルカス」は、私の食べ歩き人生のなかで

最強のコスパの良さを誇っている

って思いました〜♪

って。

 

湯布院に行く方にはぜったいにお勧めしていきたいレストランです。

シェフやサービスの方々のなかには福岡からやってきた方が多いそうで、

同じ福岡県出身の者として、とっても誇り高く思いました!!!

 

また、行きたい「湯布院イタリアン ケルカス」です。

 

 

トラットリア・フィレンツェ(御殿場)さんでハートフルな晩ごはん

  • 2017.03.10 Friday
  • 12:45

皆さま、こんにちは♪

ヤマトヤのすみかです。

 

なかなか行きたくても行けなかった「トラットリア・フィレンツェ」さん。

昨年の10月以来、久しぶりの訪問となりました。

 

今回は、メーカーさんも一緒で、

アオジ(=主人)と一緒にお迎えいたしました〜。

(ゴルゴンゾーラ ピッツァ)

 

メーカーさんといっても、

私にとっては、前職で一緒に働いていた先輩で、

お互いのことをよ〜〜〜くわかっている間柄。

 

ものすごいハードワークを一緒にこなしてきた人なので、

話すのもすっごく楽しいんです。



(モッツァレラチーズ&パンを焼いたもの)

 

私たち夫妻は、

「最近はどこも厳しいみたいですね〜〜〜」

・・・・って、定番文句のように交わされる挨拶は

なるべくしないようにしています。

 

しっかりと現状の課題点を見つめて、

未来に向かって行動をおこしている方とのほうが

話していて楽しいですから、

自分たちもそうでありたいんですね〜〜。

 

・・・・・・って、マジメなことを思いながらお食事をしていたら、

急に、パッとお店のなかが暗くなりました。

なんとーーーーーーー!!!

 

トラットリア・フィレンツェの松本ご夫妻からのサプライズです!!!

めっちゃ嬉しい♡

 

2年前の3月9日、入籍した日の夜ご飯を

トラットリア・フィレンツェさんで頂いたんです。

 

それを覚えてくださっていて、

ほんとうに嬉しい〜〜〜〜〜〜!!!

 

まさか、まさかのサプライズでした。

松本ご夫妻、ありがとうございました!

 

先月のスギフジツアーで、

周りへの気配りや感謝を忘れずに

キラキラと輝く人たちに出会って、

まる二日間、一緒に過ごして以来、

感謝の仕方が変わりました〜。

 

もちろん、その場で「ありがとう」の気持ちは言葉にしていうのですが、

それ以上に芽生える”感謝の気持ち”や”うれしい気持ち”は

ブログに書き留めるようにしています。

 

そうしていると、改めて、

 

「私って、こんなにも周りの方々から支えられてるのねーーーーーっ!!!」

 

ってこと。

 

小学生のときに、先生が

 

「人はひとりでは生きていけません」

 

って言ってて、そのときはいまいちピンとこなかったのですが、

今は、身に沁みます・・・・・・

 

そんなことを思った36歳です(笑)。

 

今日も一日おつかれさまでしたっ!

明日も、周りの人への感謝を忘れずに、一日を過ごしたいと思います。

 

おやすみなさい★

 

トラットリア・ラ・ミックリーナ(御殿場)

  • 2016.10.03 Monday
  • 10:20
このところ、ずっと雨ですよね。
木々やお花にとっては恵みの雨!
うるわしく雨水をまとう草花を見て嬉しく思う一方で、

「えーーっと、最後に晴れたのいつだっけ?」

と、晴天だった日が恋しくなる今日この頃です^^;


そんな雨のお天気が続く9月の終わりごろのお話なんですが、
外でご飯を食べる機会に恵まれました。
まずは、大好きな「トラットリア・ラ・ミックリーナ」さん。

木佐貫シェフのつくるきちんとしたお料理が本当に大好きで、

ここのカウンターにひとりで座ると、なぜかいつも、京都で本気の食べ歩きをしていた時代を思い出してました。

ここのところは、刑事(=主人)と一緒にテーブルに座って、
あれこれあれこれおしゃべりしながら食事をすることが増えました!!

この日も、刑事(=主人)と一緒に、
お店にあるグラスワイン全種類を合わせながら、のんびり楽しんできましたよー。
まずは小さな前菜。
ブルスケッタの上にはお肉のペースト(奥)と、
ツナトマト×ガーリックのトッピングです。


魚介とお野菜のニース風サラダ

たくさんのカラフルなお野菜が登場!
ダイコン、ラディッシュ、ミニトマト、トマト、ベビーコーン、オクラ、ブロッコリー、芋。
ふわふわに削られたチーズの上にはケッパーが。

うっとり。

おいしいお食事の始まりです!


もうひとつ、アンティパストとしてパテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ)

盛り付けが美しくて、しばらくじーーーとっと見つめてしまいました。

まるで禅庭のように、あるべきところにきちんとおさまっているような、そんな美しさがあります。

二人で食べに行ったので、食べやすいように、二つにカットされているのも嬉しいですね。

フワフワフリット。

かわいいネーミング!
そして、その名のとおり、フワフワすぎて、あっという間になくなりました。

ふふふ。


合鴨のコンフィ。


パリッ カリッの皮と、しっとりした中身!

このあたりでは白ワインから赤ワインへ切り替わっています。

あと、お写真を撮り忘れていますが、自家製パン3種盛りもいただいてます。

ほんとにおいしいパンは、白ワインに合う、
ということを、ミックリーナさんに来るたびに思い出すんですよね。

この日も、パン×ワイン。
どんどん食べます。

最後は、チーズの盛り合わせ。



小さく、4種類のチーズが並んでいまして、
ワインを飲みながら、少しずつチーズを楽しむことができましたよ。

イタリアンやフレンチでは
最後の〆は、ドルチェやデセールではなく、
チーズの盛り合わせってことが多いかなあ^^

シェフのお人柄も大好きで、いつまでも大切に通いたいお店です。

木佐貫シェフ、いつもおいしくて楽しい時間をありがとうございます!!


「食らったぜぃ」と、ただ、ただ、それだけの記事ですみません(笑)。

でも、まだこの手の記事が続きますが、ただの食いしん坊日記だと思ってお付き合い頂けたら嬉しいです。

^^

おひさしぶりです!!の、「トラットリア・ラ・ミックリーナ」

  • 2016.03.20 Sunday
  • 09:36
おはようございます!

浜松から御殿場に戻ってきて、あっというまに10日が経ちました。

いやぁ、夫婦ともども日々バタバタしてます。

引越しの前後の日々が落ち着かないのは、この世の常(笑)。

そんななか、「トラットリア・ラ・ミックリーナ」さんの”ワンコイン”へおじゃましましたー!

”ワンコイン”は、ワインを楽しむイベント。
その名前のとおり、ワンコインでFoodを楽しめて、
さらにこの日は、グラスワインが6種類から選べました。

まずは、生ハムサラダ

オレンジ色に縁どられているのが、ワインのリスト。かわゆい!

その左の明るいグリーンに縁どられているのが、お料理&ワイン以外のリスト。
バルのエントランスにあるA型黒板みたいで、食欲わきます。

半年以上前からお声がけいただいていたワンコイン。

浜松にいた8ヶ月のあいだ、ずっと参加できていなくて、
そろそろ、私たち夫婦の存在を忘れられてもおかしくないなか(笑)、
ずっと、お声がけをし続けてくださった木佐貫シェフに感謝です。

なので、じゃんじゃん食べまーす。

続いては、鯵のカルパッチョ

予想を超えた盛り付けでございます。

鯵のカルパッチョの上には、お野菜がたくさん。

オクラ、トマト、ベビーコーン、ブロッコリー、カリフラワー、かぶ2種類、黄色いのはニンジン、パープルなのとニンジン、キンギョソウ、ケッパー。

こうやって、カラフルなお野菜がお料理に使われているのがイタリアンらしいなぁーーって嬉しくなります。


自家製のパテ・ド・カンパーニュ、そして自家製のピクルスです。

しっとりした歯ざわりのパテを噛み締めながら、赤ワインをいただきます。


メヒカリのフリットを、頂きました。
こういう白身のお魚はふわふわしているところが好き!


いやぁーーーー、これもほんとうに見事なパスタでしたよ。
菜の花のペペロンチーノ。

「この瞬間をロックしたい!」と思うほどのお味。


豚肩ロースのグリル。
白い淡雪のようなのは、ポレンタ(トウモロコシからできています)。

これも、こっくりした味が印象的でした。

刑事(=主人)も加わってのんびりお食事していたら、
後ろの席がたまたま親戚のおじさん夫婦でした(笑)。

またまたおしゃべりの輪が広がって、楽しかったなぁー。

木佐貫シェフのお人柄のおかげだと思うのですが、ワンコインのイベントの空気感は最高!

わいわいとした温かみのある空気の中で、にぎやかな時間が流れていました。








ラ・ボッカ(三島)で「おいしい!」と盛り上がった

  • 2016.03.17 Thursday
  • 11:05
おはようございます。

昨日は友人の講演を聞きに、刑事と一緒に静岡県庁へ出張でした。

県庁での講演ということで、

「堅苦しい会議室が会場かな・・・?」

と思っていたら、意外や意外!

別館の最上階「展望ロビー」が会場だったんですよー。

開放感があるし、富士山ビューは楽しめるし、楽しいスペースでした。

そのあとは、別行動を経て、夜に三島へ集合。


おつかれさま会のお食事です。

機会があるごとに集まっているメンバーのなかに、
私が一年前から参加している感じです。

全員、自営業なので、会話の10割が仕事の話で、
この日も大いに盛り上がって、笑いも絶えなくて、
最高の時間でした。

そんな、最高な時間を過ごした場所はこちら。

三島駅近くのイタリアン、「トラットリア ラ・ボッカ」さん。

飛び込みで入ったお店ですが、とっても良かったので、皆様にご報告です。

まず、前菜として・・・

フルーツトマトと水牛のモッツァレラを使ったカプレーゼ。

フルーツトマトも、水牛のモッツァレラも、家庭ではなかなか登場させてなくて、
久しぶりにいただきました。


続いて、生ハムとサラミの盛り合わせ。

パルマ産の生ハム、サラミが2種類、そして、たぶん、モルタデッラです。

パルマ産の生ハムは、どこのイタリアンでと”生ハムの盛り合わせ”をオーダーすると登場してくれます。

薄切りにされた柔らかい口あたり・・・・。
スパークリングワインと共に頂けば、

「今日もおいしい食事になりそう〜」

と、心が華やぎます。

ちなみに、”前菜の盛り合わせ”なんかも、そう。
これからやってくるおいしい時間を連想させてくれるお料理ですよね。


一本目のワイン。

昨日はワインのプロフェッショナルがいたので、選んでいただきましたよー!

ほんのり甘さもあって、でも、すっきり飲めて、香りもはちみつみたいで。。
今日のように講演会後の一杯として最高です。


さらに、刑事の大好きなフリット。

食材は、エビ、エリンギ、小さな白身の魚でした。

フリット=イタリアの天ぷら。

「ラ・ボッカ」さんのフリットは、ころもが薄めで、サクサク☆
レモンをキュッととしぼって頂きました!

あまりにも口にあって気に入ったので、フリットのおかわりをオーダーしました(笑)。

特にエリンギの食感が好きでした。


カラスミのペペロンチーノ。

カラスミは、漢字で書くと「唐墨」

割烹料理屋さんでお酒のおつまみに出てきたり、
唐墨もちがあったり、大根をはさんでいただいたり。。

「和食の食材」というイメージが強いのですが、
イタリアでもカラスミが食べられているんです。

ユーラシア大陸をまたいで、カラスミが作られ、食されていることに驚きです。

そういえば、そば粉もそうなんだった。
日本では「お蕎麦」として、フランスでは「ガレット」として、そば粉が使われており、
やはりユーラシア大陸をまたいで使われています。



豚肩ロースのグリル。

入店して、密かに「メインを食べたい」ともくろんでおりました(笑)。

これも、全員でお気に入りになった一品。
お肉が柔らかいし、ジャガイモもほっくり良い塩梅。

ちらっとお見受けしたところ、厨房はかなり小さめ。
「うちのキッチンのほうが広いよー」
という方もかなりいらっしゃるかもしれません。

そんなこともあるのか、このお店にはピッツァはありません。

でも、そんなことが気にならなくなるくらい完成度の高いお料理を気軽に楽しめるお店です。

それにしても、あんなに小さなキッチンで、あんなにおいしいお料理をたくさん生み出せるなんて、、、、
やはり、プロは違うのですね。

三島駅からほど近いところにある小さなイタリアンです。
またおじゃまします(断言!)

リストランテ&バンケット フェニーチェ(御殿場)

  • 2015.03.28 Saturday
  • 13:30
御殿場にこんな場所があったとは、つゆ知らず。

「こんな場所」

というのは、お料理そのものだけじゃなくて、
空間にもたくさんの贅がつくされているお店。

そのお店の名前は・・・・・
リストランテ&バンケット フェニーチェ
http://www.mars-gw.jp/restaurant/ristorante.php

・・・・・っていう、イタリアンレストランです。

”バンケット”(=宴会)と謳っているように、
Wedding Partyなんかも素敵ですよね。

(※公式HPからお写真をお借りしました)

ちょうど、Mars GardenWood(マーズガーデンウッド)
http://www.mars-gw.jp/
の敷地内にあるお店です。

大きなガラス張りの向こう側に広がる庭園の風景を楽しみつつ、
うやうやしいけれどさっぱりしたサービスを受けつつ、お料理を頂けます。

この日は、なんと刑事&私の結婚祝いということで、
とある方がお食事をご馳走してくださいました。


前菜の盛り合わせ
右の三角形なのはキッシュ
サラミ
パプリカの入ったサラダ
牛肉のスライス
魚介の練りものを玉子でふわっと包んだもの+オーロラソース
サーモン、ボイルしたブロッコリ

丸くて白い器にちょっとフレンチっぽい感じの盛り付け。
スパークリングワインと一緒にいただきました。


パスタは、季節ということで菜の花のパスタをいただきました。
こういうふうに、とびっきり美味しいパスタを、ほんの少しいただくのが好き。
外で食事するときの醍醐味ですよね。
(おうちだと、際限なく食べ続けてしまうので(笑)。)

ちなみに、パスタのかわりにスープの用意もあるそうです。

「パスタを食べると胃がもたれるなぁ」

という方には是非、スープを召し上がってみてくださいね〜♪


魚料理がなんだったか失念してしまいました(汗)
でも、あさりのお出汁がとっても美味しかったのは覚えています。
よく冷えた白ワインと一緒に頂きました。

器を横切っているスティックは、パスタを揚げたものかな???
一見、「新種のグリッシーニかな!?」と思いましたけどね〜(笑)。


お肉料理は、牛ロースのタリアータ。赤ワインソースです。
ここでは、グラスの赤ワインをいただきました。

ワイン、飲み過ぎなんですよね。。。。。

この日は、とにかく初対面の方との会話中心の時間。
お店の方もそれを察してか、あえてワインの説明をはぶいていたようなところがありました。



お口なおしは鯛のお茶漬け。
まるで、和食のようなお口なおしです。

お茶漬けといっても、小さな器に入れてサーブされ、
ほんの、ひとくちで頂けるお茶漬けでした。



最後は、まるで絵画のようなデザートが登場。
桜のケーキ、アプリコットのケーキ、アイス、フルーツの盛り合わせ。

お料理にはめったにつかわれない青色のソースが使われていました!!!
斬新です。

このあとは、コーヒーをいただきながら、
笑いの絶えない時間を過ごしました。

この日は、大きな花束までご用意いただきました。
刑事といっしょに、にこにこしながら夜道をあるきながらかえりました。
S様、おご馳走さまでした。

ここ、日当たりが良さそうですし、ガラスがとっても大きく貼られているので、
まちがいなくランチタイムが気持ちよく過ごせる空間。
ぜひ、ランチにも来てみようと思います。

TRATTORIA FIRENZE(御殿場)

  • 2015.03.14 Saturday
  • 11:00
「今日は、あったかいといいな〜」

と、思いながら窓をあけるのですが、
今週は、ずっと寒い日が続いている御殿場です。

結婚式&披露宴がおわったあと、
入籍・それに伴う諸々の手続き・内祝いの準備などなど・・・・

そんなこんなで忙しく過ごしています。

入籍を無事に済ませた日、

「今日はお祝いに外で食べることにしよう」

と、刑事とふたりで夜ごはんを外で食べてきました。

場所は・・・・・・・・

TRATTORIA FIRENZE(トラットリア フィレンツェ)http://t-firenze.com/

わぁーーーーい わぁーーーーーい!
お料理もサービスも完璧なお店!
それなのに、堅苦しさがなくって、わいわいたのしい気分になれるお店なんです。

それから・・・・・・♡

お店の名前にもなっているフィレンツェは、松本シェフとマダムが出会った場所。
こちらのお店の名前の由来がロマンチックだなぁ、と思うので
今日のように入籍した日に来たり、結婚記念日、お誕生日、デートに来るのにもおススメです。

そして・・・・・

ステンドグラスのような絵があるこちらの席は、
刑事と一緒に初めてTRATTORIA FIRENZE(トラットリア フィレンツェ)にやってきたときの席。
思い出の場所で、今日のお食事がスタートです。



グリーンピースのスープ

熱々スープがノドの奥をクッととおりました。
まだまだ気温が下がっている御殿場。寒さにちぢこまっていた体がホッとする一品。


前菜の五種盛りあわせ

(今回は、2人分にお皿を取り分けてサーブしてくださったので、お写真のお料理は1人分の量です)

鶏肉のレバーペーストのクロスティーニ
カプレーゼ
桜海老を練り込んだグリッシーニ、サラミ、生ハム
鯛(たい)のカルパッチョと御殿場産大根を添えたもの

もう少し詳しくご紹介しますと・・・・↓↓↓

鶏のレバーベーストのクロスティーニ
トラットリア フィレンツェの鶏のレバーペーストは、味も、柔らかさも、絶品です。
ちびちび食べながら、名残りおしく食べ終えました。

そうそう。

「ブルスケッタとクロスティーニって、どう違うんだろう〜?」

と、ふと思いまして。
どちらも、パンの上に美味しいトッピングがあって、
どちらも、アンティパスト(=前菜)としてサーブされるし・・・・
なにか違いはあるんだろうか!?

そう思って、ちょっと調べてみましたが・・・・その境界線は曖昧なようです。

たとえば、こちらの記事を読んでみると・・・・
http://foodblogga.blogspot.jp/2008/01/whats-difference-between-bruschetta-and.html
(英文ですが、とっても読みやすいので、ぜひ読んでみてくださいね♪)

パンの大きさや薄さ、ガーリックを塗るかどうかなどの違いの傾向はあるものの、
明確な線引きはないようだし、最終的には、

「まぁ、そんなことより美味しく食べてもらうことが重要じゃん!」

という結論付け。

たしかに(笑)。

というわけで、アンティパストの続きのご紹介に戻ります(笑)

桜エビが練りこまれたグリッシーニ
柔らかいハムと、かみごたえのあるサラミと一緒にいただきました。

桜エビもガッツリ練り込まれているというよりか、ほんのり感じられる程度なので、
生ハムやサラミと合うグリッシーニとなっています。

あと、”桜エビ”というと、とっても静岡っぽい感じがしました。
そして、次も静岡らしい、というか、御殿場らしい一品です。

鯛のカルパッチョ、御殿場産の大根、そしてカラスミの粉がふわっと。

ほんのり酸味を感じるフレッシュなお味だった大根。
イタリアンレストランに来る楽しみの一つが、こうやってカラフルなお野菜に出会えることですねぇ。

アンティパストやバーニャカウダに使われるカラフルな根菜類は、何度見ても、非日常感があって、そのたびに「わぁ☆」って、心が躍ります。


ポルチーニのリゾット

オリーブオイルがとぅるん、ってかかっていて、
芯がのこっているお米たち。

私より、ひと足先に口にした刑事から

「あー、うまい」

っていう言葉がホロリと出ました。

これも、おいしさのあまり、食べ終えるのがもったいなくて、
少しずつ少しずつ食べました。


魚介と野菜のフリット

今日のフリット、お魚にはイサキが入っていました。
ふっくら、厚みのある白身魚、イカ、パプリカ、お芋。
フリットにされたお野菜や魚介たちに、レモンをぎゅっとしぼって、お塩をふって、
はふはふ言いながら頂きました。

フリットは熱いうちに頂かなくっちゃねー!

イタリア人は、フリットを揚げるときに、セモリナ粉を入れたり、ガス入りのお水を使ったりすることもあるとか。
それと、素材に対する塩のふりかたも、日本の天ぷらと違うそうですよ。


もうひとつ、あとから追加オーダーしました。
パンとモッツァレラチーズの重ね焼き アンチョビソース

メニュの名前からして、確実な美味しさが保証されている一品(笑)。
あと、たべてみて思ったのが、とってもおなかいっぱいになれるアンティパストだなぁ、と。

アンチョビソースがかかっていることもあって、ワインにも合う合う。
もーー、ぐいぐい飲み、わんわん食べちゃいます!

さらに、今日かならず食べると決めていたお肉料理をいただくことに。

やまゆり豚ロース肉のグリル
牛蒡(ごぼう)のペーストと芽キャベツも添えてありました!

おなかいっぱいに豚肉を食べられて幸せです。
私は、ここからピザとパスタにいこうとしていましたが、
刑事が、「満腹〜〜」と言っていたので、ピザとパスタは次回のお楽しみにすることにしました。

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後にお店からサプライズーーーーですよ〜〜〜!!!
デザートの盛り合わせをサプライズしてくださいました。

私のだいすきなガトーショコラ!!!!!
果物、お口がさっぱりするアイス(あれ、シャーベットだったかな?)。

キャンドルも立っていて、うれしいことこの上なしです。


イタリア語で、「とってもおめでとう!」の意味

さらに・・・・・・・

最後にいただいたワインのボトルもプレゼントしてくださいました。

しかも!!!

ワインのエティケッタに書かれてある「il Baciale(イル バチャレ)」とは、
”婚約”とか”結婚の仲介人”っていう意味。

結婚にちなんだおめでたい名前のワインを選んでくださってとっても感激しました。
(これはタンニンを感じられる赤ワイン。どんなお料理に合うか、考えつつ大切にいただきたいと思います。)

今回は、お料理も、ワインも、そしてサプライズも・・・・たくさんお祝いしていただきました。
恐縮すぎて、ちぢこまっていますが、お祝いされるって嬉しいものですね。

松本シェフ、マダム、ほんとうにありがとうございます。
ディナーだけでなく、ランチも営業するってただでさえ大変なのに、
お仕事と育児を両立されてて、いつも明るくてパワフルで。

近いうちにランチに行くので、またその様子をご紹介しますね。

TRATTORIA LA MICHELINA(御殿場)

  • 2014.12.04 Thursday
  • 14:25
この二日間つづいたぴっかぴかの晴れのお天気がどこかへ行っちゃいましたー。

朝からゴーゴーという強い雨風の音がします。



こういう厳しいお天気にもめげず、朝の、いや、お昼の11時30分に

TRATTORIA LA MICHELINA(トラットリア ラ ミックリーナ)さんへ。

http://michelina.jp/index.html



ランチのコースは1700円。

・前菜

・自家製のパン(3種)

・パスタ

・ドルチェ、お飲み物



ひとりだったので、カウンター席をお願いしました。

裏口の扉が開いていて風通しがよくて気持ちのよい感じです。







前菜には、岡田ファーム&地場野菜18種のモザイクテリーヌ



野菜のモザイクテリーヌ、今のところ自分では作れないので

(↑レシピを読んで挫折した)

メニュにてみつけ次第、すぐにたのみます。



お野菜にやわらかいお酢の味が効いていたり、途中からケッパーの味が効いてきたり、

ソースも手前につけてみたり、両サイドにいってみたり・・・



ひとりでお食事に行くと何が楽しいかって、静かにお料理と向き合えること!!!

お皿の上の食材をあっちのソースに、こっちのソースに・・・。

あれこれと忙しいんです(笑)



今日も集中してお料理と向き合えたので、

ひとつひとつのお料理の味、色、香り、周りの空気なんかが、しっかりと記憶に残りました。



でも、そうやってにこにこ食事をしていても、

ハッと、我にかえって、急にさびしくなってしまうことも事実です。



ひとり食べ歩きには、そのさびしさを乗り越えられる食いしん坊根性が必要です(笑)!



・・・・って、そんな私の持論はさておき。





自家製のパンは3種類。

たまねぎのような形がかわいいハードパン。

黒ごまが使われた細長いパン(グリッシーニよりも短く、しかも太くてまるまるしてます)

さっくりしたバターの風味がするパン。



パンは全てカリッとした食感でサーブされます。





パスタは、メヒカリとたっぷりお野菜の手打ちタリオリーニ

器がうつくしい。





この手打ちのタリオリーニの色がきれいなグリーン。

「どうして色がグリーンですか」と聞くと、

ほうれん草が練りこまれているとのことでした。





ルビー色の蕪(かぶ)、紫色をしたお芋、

黄色いお花は菜の花(早い!!!)です。



イタリアンにくると、こういうカラフルなお野菜たちに出会えるので楽しい。

こんなにも多くの種類のお野菜を買ってひと皿のお料理に使うのは

経済的にも、技術的にも、家庭ではできないので、こういうお料理が食べられるのがうれしいんです。







最後。

ドルチェは黒ゴマのパンナコッタで、さつまいもがたっぷりとトッピングされていました。



食後のお飲み物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソから選べます。

今日はコーヒーにしてみました。



コーヒーを飲みながら、ほっこり。



キッチンの奥には、ダンディでまじめそうなシェフがきびきびされていました。

お客さまもいっぱい入ってきて、手前のお若い男性は前菜の盛り付けに忙しそうです。

サービスの女性が「今日は風が強いのでお気をつけくださいねー」ってお見送りしてくださいました。



気持ちの良いお店でした。



手間ひまのかかった特別感のあるお料理を、ほっこりと楽しめるお店です。

大勢でわいわいというより、ひとりでひっそりと来たいなぁ・・・(笑)。



シェフ・木佐貫さんのブログはこちら。

http://michelina.jp/blog/

TRATTORIA FIRENZE(御殿場)

  • 2014.10.12 Sunday
  • 13:30
とある日曜日の夜。

御殿場駅前の飲食店街は人通りが少ないというのに、

ここはたくさんのお客様でにぎわっていました。

御殿場駅の近くにあるTRATTORIA FIRENZE(トラットリア フィレンツェ)
http://t-firenze.com/





赤いドア、ドアの左にある小さなランプ、カラフルなブリックたち・・・・

これがトラットリア フィレンツェの目印です。



1年半ぶりの訪問となりました。



まずはビール・・・・・ではなく、まずは泡から。

食前酒はたいていシャンパーニュ、スプマンテ、カヴァを飲むことが多くて、

今回も辛口のスプマンテ。

泡を飲むと、空腹になった胃袋がキュッと引き締まる、あの感覚が好きです。



さて、スプマンテをいただいて食欲がわいたところで

お料理をオーダーしましょう!



まずは前菜のなかから3つのメニューをオーダーしました。



ミックスサラダ



葉っぱを中心としたお野菜にパルミジャーノ、

そして大きくたっぷりとしたサイズでスライスされた生ハム!



キュウリの見た目が可愛かった〜。

皮をしましまにむいてからカットされています。

こういうひと手間があるからこそ、サラダの見た目が可愛くなるんだなぁ。





カプレーゼ



トマト(赤)と、モッツァレラチーズ(白)、バジルソース(緑)。

イタリアの国旗の色と同じ食材が、細長いガラスの器にひんやりと盛られていました。



このバジルソースに何か魔法がかかっているのかと思うくらい美味しくて、

椅子のうえでぴょんぴょん ぴょんぴょん飛び上がりましたよーーー!!!



モッツァレラチーズも薄いスライスではなくて、ころころとカットされているため、

口のなかでむぎゅぅぅぅっとかみしめることができました。







前菜の盛り合わせ



ひとつひとつが絶品すぎるお料理なのです。

かぼちゃの冷製スープ、カンパチを甘酢でマリネしたもの、カンパチのカルパッチョ、

ハム2種類(モルタデッラとサラミ)、鶏肉のレバーペースト



特にレバーペーストが、ゆるーーくなめらか。好みっっ!!!

お店によってはレバーペーストと自分の好みがあわなくて

最後まで食べきるのが辛いこともあります。

こちらのレバーペーストはもちろんそんなことはなくって食べやすく、

軽めですっきりした白ワインにも、辛口でしっかりめの白ワインにも合いそう♪



前菜の盛り合わせは、お店の特徴がギュッとつまっているので、

お客さまがレストランに「こんにちはーーーー」ってごあいさつをするようなもの。

初めての訪問となるレストランやバルでは、ご挨拶かわりに必ずオーダーしてみます。





魚介と野菜のフリット



しっかりめのコロモですが、けっして厚めではないコロモ。

まだ業者として御殿場を訪問していた時代に

トラットリア フィレンツェで初めてこのフリットをいただいたなぁ。

あのときの美味しさとそのままでやっぱり感動しました。



これはA刑事が猛烈に好きな一品です。





実は、ピッツァとパスタは初めていただきます。

ってことで、ピッツァはマルゲリータ。



これも前菜の盛り合わせと同じ理由で、

初訪問となるイタリアンで必ずオーダーするピッツァ♪



トマトソースとたっぷりとろ〜りチーズ、

そしてその味をじゃましないピッツァの生地!



う〜〜ん、完璧です。





スパゲッティ ボローニャ風ミートソース



ピッツァは私が選び、パスタはA刑事が選んでくれました

そういえば、お肉料理を頼んでいなかったなぁ・・・

というわけでパスタでしっかりとお肉のうまみを楽しみました。



で、めったにドルチェでテンションがあがらない私たちですが

(それよりも、美味しいワインをチーズと一緒にいただくほうがいいなーーー笑)

大好きなメニューを発見してしまいました!!!





アフォガート



冷たぁ〜〜〜いアイスに、熱ぅぅぅ〜〜いエスプレッソをじゅわっと注ぎます。

くぅぅぅーーーーーーーーーーっ!



「冷たい×熱い」「甘さ×ほんのりした苦味」

このまっぷたつな感じの対比が口の中でぶつかりあって調和して・・・・

まぁ、とにかく大好きなドルチェなのです



アフォガード様、と呼びたくなるくらい(なに、それ)!!!





シェフはイタリアで4年間お料理のことを、

奥様もイタリアで3年間ワインとサービスのことを学び、

おふたりはイタリアのフィレンツェで出会ったんだそうです。



入りやすくて、わいわいとにぎやかなお店ですが、

サーブされるお料理が本格的。



お客様への目配り・気配りがしっかりゆきとどいていて、

サービスも完璧で、たいへん居心地の良いリストランテ。



素晴らしいお店です。

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