皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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今年も頂きました、水無月(=和菓子)。

 

6月30日は夏越しの祓え(なごしのはらえ)の日。一年の前半が終わる最終日(=6月30日)に残りの半年も無事に過ごせるよう、無病息災を祈願する風習で、神社に行って茅の輪くぐりをし、水無月(和菓子)を頂きます。

 

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白いところはういろうに似た生地。全体的に三角形なのは、これを氷に見立てて涼しさを表現しているんです。上にトッピングされているたくさんの小豆(あずき)は邪気を払うといわれていて、無病息災を願う食べものとしてぴったりです。

 

そうそう。これは今年の発見だったのですが、今までずっと「水無月=和菓子」だと思っていましたが、「水無月豆腐」なるお料理があるそうです。それを知ったキッカケはTwitterでした〜。

 

 

このトゥイート(シノハラさん風の呼び方w)のお品書きを熟読(笑)すると、「水無月豆腐」って。「へぇーーーー!!!」と思ってすぐにググりましたよ。それによると、和菓子の水無月がお料理に転用されたものを”水無月豆腐”と呼ぶんだそうです。

 

今ではバリエーションが広がって、小豆の代わりに枝豆をトッピングしている水無月豆腐もあるようです。和菓子が苦手な方でも、枝豆が使われた「水無月豆腐」ならおいしく頂けるかもしれませんね(#^^#)。

 

あ、でもそれだと、無病息災を願うという本来の意味を込めた水無月じゃなくなるから、夏越しの祓え的に水無月豆腐を召し上がりたい方は、やはりトッピングは小豆が良いのかな・・・・・?小豆が苦手な主人のために、来年は、一粒だけ小豆をのせた水無月豆腐を作れば食べてくれるかしら・・・?

 

去年の夏越しの祓えの日も大田屋さんで水無月を買って食べていました。今年もこうやって、水無月を買いに行って、家族で食べられて、無事に過ごせたことに、本当に感謝しています。どうか、皆さまも無事に過ごせますように〜!
 

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風鈴の音が大好きです。夏の昼下がり、あの音を聴いていると「カルピス&お昼寝」という小学校時代の夏休みを思い出すんですよねぇ。音のタイムマシン効果はスゴイですよねぇ。

 

先日、ひょんなことで風鈴をもらいました(ずっとしまわれていたから、ほぼ新品かなぁ!?)。花火の風鈴と、ドット柄の風鈴の二つ。さっそく、外の枝にかけて、風にのって揺れておりました。

 

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《これぞニッポンの夏。花火の柄の風鈴♪チリリーーーーン♪》

 

もともと、風鈴は中国の唐の時代に始まったものだそうで、当時は今のように涼をとる目的で風鈴を鳴らしていたのではなく、占いのために風鈴を鳴らしていたそうです。

 

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風のゆくえに神様の意志が宿ると考えられていたのでしょうか(#^^#)?

 

この2年半ほど、風鈴を探し求めていたのですが、ガラス製のちょうど良いサイズ感の風鈴が見つかって良かったです!(^^)!今年の夏は涼し気な音を聴きながら、部屋で涼をとります(#^^#)

 

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今日は、風が強かったですね。午前中から、御殿場の上空でもユニークな形の雲がたくさん出現しましたっ!

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午前中からずっと富士山の上に鎮座していたコチラの雲。科学が発達していなかった時代、こういう光景を目の当たりにして神話が生み出されていったのかなー、なんて思いました。

 

 

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お散歩の途中で見つけたユニークな雲の形。こちらは、午後です。まるで、バームクーヘンのような形です(って、同じような表現を以前、ブログでもしたかも(笑))。2時間経っても変わった形の雲は出現しっぱなしでした。

 

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富士山に、かかりそうでなかなかかからなかった笠雲。最終的に、笠雲はかかったのかしらん?

 

お散歩途中、やっぱり最大の楽しみは草花を見て季節の移ろいを感じることです。

 

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ハルジオン(もしくはヒメジオン)。風が強かったので、指でお花を止めてみました。パッと指を離すと、また風にそよそよしはじめて、なんだか動物のようでしたよ(笑)。

 

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紫陽花(アジサイ)のつぼみは、梅雨支度!?こんなに小さな蕾(つぼみ)ですが、着々と季節が前にすすんでいますね!(^^)!そして、今の時期ならではの光景がこちらです♪

 

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水田に映る逆さ富士。冠雪している部分まで、わりとくっきりと映ってくれました。川や海、湖がない御殿場(※人口の湖はあるけど)。しばらくすると、水田は稲が育って青々してきますから、この時期だけ、水田のなかに逆さ富士を観ることができます。

 

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水田に映るのは富士山だけではありません。木々、雲、植物も映し出されます。

 

ちょっと、ざーーーっとしたフォト日記みたくなっちゃいましたけど(笑)、御殿場の美しい風景を皆さまにお届けできたら〜、と思いまして、取り急ぎシェアです。

 

あっ、写真はすべて、ヤマトヤ本部(御殿場市の仲町あたり)から徒歩30分圏内のところで撮影しました!(^^)!

 

 

 

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昨日、ベルとのお散歩中に黄色いアヤメを見かけました。

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黄色いアヤメが珍しかったので、思わずパシャリと写真をとりました。

 

アヤメやカキツバタは見分けるのが難しいお花ですね。そして、ちょっとややこしいのが漢字表記。

 

「アヤメ」と「ショウブ」が漢字で書くと同一の「菖蒲」!(←さっき知った)。漢字は同じなのに、菖蒲(アヤメ)と菖蒲(ショウブ)は別々のお花!ややこし〜〜〜!

 

さらにそこへ、菖蒲(ショウブ)と花菖蒲(ハナショウブ)も別々のお花。さらには、そこへカキツバタ(杜若)も加わって・・・・・4種類のお花が混戦しております。

 

"いずれが菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)"という言いまわしが存在するほど、アヤメとカキツバタは見分けるのが難しいお花。

 

※葉っぱの細さや、生育地が湿地なのか乾燥している土なのかによって見分けるそうです。

 

話がかなり旋回するのですが、杜若(カキツバタ)と言えば、在原業平(ありわらのなりひら)が和歌を詠んでいましたね。高校の古文の授業のときに暗記しなくてはいけない和歌のひとつだったので、よくよく覚えています。

 

「から衣 きつつなれにし 妻しあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」

 

各句の頭文字をとってみると「かきつはた」になるよ、と。

 

らころも つつなれにし ましあれば るばる来ぬる びをしぞおもふ・・・・・」

 

京都に住むようになったころ、家の近所に在原業平邸跡がありました。歴史の授業に登場した人が、ひょっこり顔を出す・・・・そんなことがフッと起こるのが、京都の町歩きが好きでしたが、今は、お花を見ると和歌を思い出せるようになって、大人になるって、やっぱり悪くないな、とニヤリとしてしまいます(笑)。

 

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《ベルと綿毛。どちらも、ふわもこ(笑)しております》

 

今や、ベルとのお散歩で歴史上の人物をフッと思い出します。

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御殿場は、のんびり、のどかなお天気で始まりました、今年のゴールデンウィーク。ヤマトヤは、ゴールデンウィーク中もお店を営業しておりますよ。どこの小売業もそうでしょうね〜!

 

さて。ご先祖様へごあいさつをしに行きました。

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赤色のツツジがハッと人目を惹きます。萌えいづる新緑に、真っ赤なツツジ。真っ青な青空。元気いっぱいな光景です。

 

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相国寺(京都)のように見えますが、御殿場市内の宝持院さんです。こちらは、いつお伺いしても清められていて、清々しいです。風にそよそよ、木漏れ日がちらちら。「薫風香る」とはこのことですね。

 

さらに北へ。小山町にやってきました。ここでもご先祖さまにご挨拶をしに。

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空色と緑色。どちらも自然界からの贈り物。「緑色」とひとくちに言っても、淡い緑色もあれば黄緑色もあれば、濃い緑もありました。目に焼き付けておきたい光景です。

 

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あちこちに、まだまだ八重桜(かな?)もがんばっていますよ。丘のような斜面で、しっかりと花を咲かせていました。

 

ゴールデンウィークで休暇の方は、楽しいお休みでありますように♪

ゴールデンウィークこそ、仕事だよ〜、という方、共にがんばりましょう!(^^)!

 

 

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今日は雲をつかむようなお話・・・・・ではなくて、ズバリ雲そのもののお話です。

 

御殿場は富士山の山麓。御殿場市自体が標高450メートルくらいの場所にありますから(地域によって300メートルのところも。最高値はもちろん、富士山山頂付近♪)、もはや富士山の一部です。

 

そんな富士山にはお天気にまつわる言い伝えがあって、富士山に笠雲がかかるとお天気が下り阪になるという。

(なぜなのかにつきましては、こちらをクリック→「どうして、富士山に笠雲がかかったら雨がふるの?」」というブログ記事をご覧くださいませ〜♪)

 

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今日は雄大な笠雲がかかりました。この笠雲、もっと引いて見てみますと・・・・・

 

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笠雲の周辺もなんだかかっこいい雲がひろがっています。

 

しばらく時間が経ってきますと・・・・・・・・

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立派な、ちゃんとした笠雲になりました。何度見ても、笠雲がかかった富士山を見飽きることはありません。お天気が下り坂になるとわかっていても、笠雲がかかると心がちょっと浮き立ちます♪(※ちなみに、このときの翌日は晴れました〜。そんなこともあるのね(笑))

 

この笠雲も、ものの5分後には、手前にふわふわした別の雲がかかってしまい、富士山そのものが見えなくなりました。ほんの一瞬、見せてくれた自然のおりなす不思議な光景でしたっ♪(#^^#)

 

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満開の桜の花のあと寒の戻りがあって、ブルブルッと震え上がりましたね〜。体調など崩されていませんか?寒の戻りに気を取られているうちに、庭の片隅にひっそりと咲いていたチューリップを見逃しておりました。

 

ピンク、赤、黄色と3色のチューリップが咲いていますが、ピンクのほうは気づくのが遅くて、もう花びらが散ってしまいそうになっていました。

 

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↑↑↑なんだか、「富士フイルム」みたいな写真が撮れました(笑)。

 

昔、写真屋さんへ現像に出した写真を受け取りに行くと手渡された横長の封筒(そこに現像された写真が入っている)。あの封筒に印刷されてそうな写真だなぁ、なんて自己分析。

 

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さらに近寄って撮ってみました(#^^#)。画像加工は全く施していないのですが、CGっぽい写真が撮れました。これは、チューリップという被写体の持つ力かな。

 

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これもチューリップです。開きかけたチューリップを上から撮ってみました。花びらが太陽の光を一身に受けているのですが、その反射ぐあいがCGっぽいかな・・・・・?これもまた、画像加工は行っていません〜。

 

引き続き、ヤマトヤガーデンをしっかりと観察しながら季節の変化を感じ取りたいです(#^^#)。

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皆さま、ようこそヤマトヤガーデンへ♪

 

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《山椒の実》

 

あ、いえ、そんなガーデンは実存しませんでして、私がヤマトヤ本部の敷地内で、季節の花や木々を見つけては、勝手に”ヤマトヤガーデン”とか言っているだけです(笑)

 

今朝、ふとした折に山椒の木があることが判明(←私が知らなかっただけだけど)。周りの木々に比べると細くてひっそりと生えており、隣に生えているラズベリーの木のほうが存在感があって堂々としていました(笑)。

 

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《木の芽》

 

山椒の木の若葉は”木の芽”と呼ばれていて、懐石料理や割烹では欠かすことのできない食材。特に、お椀の吸い口に木の芽が使われているときは、お椀の蓋を開けた瞬間に立ち昇ってくる、あの独特な香りのおかげで、珍しく雅(みやび)な気持ちになるんですよね〜。

 

そうそう。ご存知ですか?木の芽の香りの出し方。両手の手のひらで”パンッ”と勢いよく叩くんですよ!さっそく、私も朝からパンッと手のひらで叩いて、木の芽の香りをかいできました〜。

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木の芽の香りをかぐだけで、懐かしい記憶がよみがえって、頭がぽーーーーーっとしてきます。うれしすぎて夢のよう。

 

福岡で生まれ育った少女(あ、わたくしでございます)が、初めて木の芽を口にしたのは15歳の時でした。8歳年上の姉が、私の高校合格のお祝いに、ということで京都の懐石料理屋へ連れ出してくれました。

 

・・・・・ってなんだか、おハイソなご家庭のように聞こえるかもしれませんが、そうではなくて。姉妹ともにおいしものを求めるときの行動範囲がずばぬけて広すぎる(笑)、ってことだけでございます。えぇ。

 

なぜ、姉はわざわざ京都まで行って懐石料理を祝いの食事に選んだのか?今、思えば、めったに姉妹で会えなかったからかなぁ〜?なんて、思います。

 

私が小学校4年生のとき、姉が東京の大学へ進学して以来、私たちは東京と福岡で離ればなれに暮らしていました。年に一度会えるかどうか・・・・という状態。普段、会えないぶん、私の高校合格を華々しく祝ってあげたい、という姉の気持ちがあったのかなぁ〜?と。

 

で、そのお店で頂いた”お椀”のなかに入っていた木の芽の味、曲水の宴の器、そしてデザート。見るもの、味わうもの、香るもの、初めてのことばかりでした。

 

木の芽は、それ以降の私の和食人生でも繰り返し登場してきて、柚子の皮と競り合うくらい、お椀の吸い口のなかでは大好きです。

 

はーーー、今日から木の芽を食べよう(笑)。うん、そうしよう!

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10日経つと、季節はずいぶんとめぐりますね。つい先日(3月15日)、「フキノトウ、すいせん、きのこ」(←クリックすると記事へ飛びますー♪)というブログを書いたばかりなのに、季節の主役はフキノトウから、フキへと変わっていました。

 

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このあいだまで、なぁ〜んにも生えていなかった地面。葉っぱが小さく、まだまだ食べごろではありませんが、庭で食べられる野菜が着々と育っているのは嬉しいですね〜。

 

そして、食べられると言えば、こちらも!

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あっというまに、大きくなりました。しつこいけど、前回のブログに、まだまだ小さかったキノコが写っています。わずか10日あまりでここまで大きくなるんですねぇ。しみじみ。

 

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雨や雪に降られちゃうと、キノコが水をたっぷり吸ってずっしりと重くなります。グリルすると、じわじわ出てくる水分量の多さにびっくり。初めて経験すると、本当びっくりしますよね(笑)。

 

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真上から撮ってみます。まだまだ収穫には若干早いもよう。もう、しばらく待ってみましょう!

 

そうやって、フキとキノコの成長の速さに喜んでいるそばで、こちらのお花は・・・・・

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ひっそりと自分の役目を終えようとしています。白梅。1月下旬から楽しませてくれてありがとね。嵐のような風雨に耐えて、花を落とさなかったよね(って、語りかけちゃう〜。笑)

 

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ヒヤシンスも、青紫や白色。花を咲かせました。背丈がとても低くて小さいです。これからどんなふうにお花を咲かせるのかなー?

 

今日は、店舗ブログのほうで「指のサイズを測るには?」的テーマで記事を書いていまして(まだ完成してないし)、頭の中が疲れておりますー。頭の芯がくらくら。ふだん、使わない頭をフル回転させるという慣れないことをすると、頭がつかれちゃいますねー。

 

というわけで、ここにアップロードした写真を眺めて一番喜んでいるのは私の脳かも〜(笑)。

 

今週一週間、始まりましたね。年度末で「ふえぇーー」ってなってる方もいることでしょう(特に、営業の方や経理の方!)。乗り切りましょうね♪

 

 

 

三月。春本番を控えて寒い時期と暖かい時期をくりかえす季節。いわゆる「三寒四温」。東京都心では、昨日と今日はぐんぐんと気温が伸びて、二回目あたりの「温」を迎えているような気がします。

 

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御殿場も、朝晩の風はまだほんのりと冷たさを感じますが、日差しはあたたかくなってきましたね。今朝、恒例の事務所のお掃除が終わって外に出てみると、フキノトウが開いていました。

 

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《ヤマトヤ本部の奥手に自生しているフキノトウ》

 

フキノトウを見て春の到来をことほぐ気持ちよりも、「フキノトウの食べごろを逃した―――!」という気持ちのほうが先走った。。。。(笑)。

 

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《これならまだ食べられるかなぁ?》

 

「毎年、このあたりに生えてくるよね」って場所を日々マークしていたのですが、数日間ほど気を抜いていたら、ひょこひょこ生えてきたうえに、こんなにも開いちゃいました(笑)。

 

仕方ない!フキノトウの天ぷらはあきらめて、フキになるまで育っていただきましょう!

 

「キノコは生えてるわよ」

 

・・・・と、ヤマトヤ本部のマダムスタッフが教えてくれたので、みんなで見に行きました(笑)。

 

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《青嶋家にはキノコの原木がたくさん!厳しい冬の時期を乗り越えたキノコたち》

 

まだまだ小さめサイズです。

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《キノコが生えているポイントを結ぶと、五角形(笑)》

 

たくさん採れたら、みんなに配るのかな。義母の采配に任せましょう!あ、地面に生えていたキノコは鳥だか虫だかに食べられていました。人間も、動物も、同じものを食べてる〜〜って思うと、自分がほんとうに自然の一部になった感覚です。

 

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《つい3日前までつぼみだった黄色のスイセン》

 

ラッパのような形をしたスイセンたちが、椿の垣根の下あたりに3輪咲いていました。おとといまでは・・・・

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こんなふうに、すぼまっていたんですけどねー。成長が早いな。

 

以上、ヤマトヤ本部周りの春をお届けしましたー(笑)。

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

「晩白柚(ばんぺいゆ)」って聞いたことありますか?初めて見たのは、6年くらい前かな〜。当時、営業マンとしてヤマトヤに出入りしていたのですが、そのときに現在の義父にもらったのが、初めて知ったきっかけでした。

 

晩白柚(ばんぺいゆ)は、世界一大きな柑橘類で、見た目は巨大なザボン、といったところでしょうか。ザボン(=白柚)よりも熟れ時が遅いそうで、それで「晩白柚」とネーミングされているんだとか。

 

原産地はマレー半島(東南アジア)で、日本国内ですと、熊本が有名な名産地。同じく柑橘類の名産地の愛媛県でも晩白柚が手に入ります。

 

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《ヤマトヤ本部のEさんが、お手製で晩白柚ピールの砂糖漬けを持ってきてくれました!》

 

義父と主人で行った宇和島(愛媛県)への真珠の仕入れのための出張。2人の出張のはずなのに、4個のスーツケースを持って、意気揚々と宇和島へ出かけました(笑)。

 

帰りの便では4個のスーツケースのほとんどが巨大晩白柚が占められ、それらはヤマトヤ社内の従業員(またもや、御殿場地区だけでごめんなさい!>見ているかもしれないヤマトヤ富士店&Yamatoya Bridal・・・。)に配られます。

 

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《楊枝が何本か用意されて、みんなで分けながら頂きました》

 

おいしかった!苦みがとってもさわやかで、お砂糖の甘さとのバランスが絶妙でした。Eさんがすごく上手に仕上げてくださいました。

 

食べる手が止まらず、途中から「これは公共のもの、これは公共のもの」と自分に言い聞かせながら全部食べてしまいそうになるのを我慢しました〜(笑)。

 

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ご家族がいるにもかかわらず、限られた量だっただろうに、こうやって事務所に持ってきてくれるなんて・・・。Eさん、ありがとうございます!!!

 

実は・・・・・オレンジピールを含めて、砂糖漬けに成功したことがないため(焦)、こうやっておいしいお手製のピールの砂糖漬けを食べられたのが久しぶりでした。

 

江戸時代からの伝統にのっとって(笑)、ヤマトヤ本部では、必ず午前10時前後にお茶の時間をとっています。Instagramにも写真をアップしております。。朝日のなかに、ほわっと湯気がたちのぼるようなホッとしたティータイムをお届けしております。

 

★Instagram(インスタグラム)⇒ https://www.instagram.com/positive_girl_sumika/

ハッシュタグ(#)は、「#ヤマトヤ本部のティータイム」です(#^^#)

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

今日は節分ですね。皆さまのお宅では、豆まきはされますか?恵方巻を召し上がりますか?ブログのタイトルにあるように、本日、三徳さん(仏舎利塔にゆかりのある企業さん)が寒行の最終日ということで、ヤマトヤ本部(仲町)と私の自宅に豆を撒いてくださいました。

 

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《三徳さんがお持ちになっていた、立派な桝のなかに入っていた豆》

 

私の子供のころからの記憶だと、豆まき時の掛け声は、

 

「鬼はーーーーそとっ♪福はーーーー内♪」

 

だと思っていましたが、ブログのタイトルにあるように、「福はーーーー内、福はーーーー内、鬼はーーー外♪」でした。びっくり、びっくり。

 

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《三徳さんスタイルの豆まきは「福は〜内、福は〜内、鬼は〜外」と言います。「鬼は〜外!」のときだけ、体を反らせながら後ろに向けて豆を撒く。写真はちょうどその瞬間》

 

子供の頃は2月3日の豆まきがわけもなく嬉しくて、家じゅうに豆をまいた記憶がかすかにあります。東京で女子大生だったころは、節分という日本の伝統行事には全くの無関心。社会人になってからの一人暮らしでは、コンビニで配ってくれる鬼のお面に向かって「コツン」と豆を当てるという、さびしい豆まきを8間続けました(笑)。

 

・・・・っていう、私の豆まきヒストリーはどうでも良くて・・・・。今年はきちんと豆まきに参加できて良かったです。

 

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《正月明けの”大寒”からずっと毎日、毎日、寒行に励んだ三徳の皆さま、ほんとうにお疲れさまでした!》

 

寒行のメンバーは、さすがに毎日同じではありません。交代制です。ただ、ほぼ毎日おられるおじさんがいらっしゃって、ヤマトヤのことを昔からご存知の方のようでした。ベルのことも気にかけてくださって、いつもベルに手を振ってくれるお優しい方。その方が、ヤマトヤの事務所の脇に置かれてある木箱(=鳥専用で、いつも何かしら柑橘類を置いています)に気づかれて・・・・・

 

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「鳥たちにも・・・・・・」と言って、豆を木箱に置いていってくださいました。この類のおちゃめな優しさにグッと来てしまいました。ほんとうに心根の優しい人でないと、そんな発想がわいてきませんものね。

 

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しかし、あれですね。こないだまでミカンを置いてたのに、いつのまにかピンクグレープフルーツに変わっていました(笑)。

 

「節分」は、「季節を分ける」からきており、本来なら年に4回あります。新しい季節がやってくる前日、それが「節分」です。春の到来はきっと昔の人にとって非常に重要だったのでしょう。「節分」の祝いの習慣は、新春の前日の節分の日だけが残りました。

 

 

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《三徳さんから頂く福袋の中に入っていた、どら焼き。仏舎利塔の白い塔が焼き印として押されています》

 

明日から新しい季節。気を引き締めてがんばります!そして、改めまして、皆さまもどうか、良い一年になりますように。

 

お恥ずかしい話なのですが・・・・・。ヤマトヤ本部、9名のうち3名がインフルエンザになっています。マダムスタッフTさんが、「O型はインフルエンザにかかりにくいらしいわよー」と言ったとき、その場にいた全員がO型であることが判明。大笑いでした。

 

いや、実は、全く笑えない状況なんですけどね。私たち三人だって潜伏期間に入っている可能性大です。来週は年に一度の大事な出張も控えているので、インフルエンザに感染していないことを祈りつつ、来週の出張に備えて、必死に予防に努めています。

 

ヤマトヤの各店舗では、販売員が咳(せき)・くしゃみをしている場合、マスクを着用してお客様の接客をさせていただく場合がございます。やや、見た目が怖いかもしれませんが(笑)、インフルエンザ感染拡大の予防のための対策としてご理解をいただけますと大変幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

そんなふうに、人間たちがインフルエンザで大慌てしているあいだ、自然界では着実に季節が進んでおり、梅の木が優雅に花を付けました。素敵ですね。

 

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《ヤマトヤ本部のそばにある白梅の木》

 

先日のブログで、白梅のつぼみが膨らんでいたことをお知らせしましたが、今回咲いたのは、そのつぼみとは別のつぼみでしたー。あれれ・・・???花が咲く順番って、わりと自由だなー(笑)。

 

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枝にたくさんのつぼみをつけている梅の木。つぼみの大きさとは無関係に、咲く順番はバラバラ。梅の花ですら、こんなに自由なのであれば、思考力をもった人間はもっと自由で良いよね、って思います。

 

”好き放題やる”っていうのとはちょっと違って・・・。心の在り方をもっと自由に持てると素敵だなぁ、と思う。「もう、〇〇歳だから、〜〜することをあきらめる」とか、「会社員なんだから、xxxするなんて無理に決まってんでしょ」とか。固定概念をいったん、取っぱらってみて、自由な思考を持つと良いのかな、って思うし、すでに、そんな時代が来ている気もします。

 

そして、この白梅は、冬の花ツバキが咲く前にぽこぽこと花をつけ始めました。季節を度外視したマイペースっぷり(笑)。周りに迷惑さえかけなければ、こうやってマイペースにいくのも良いな、って思います。うん、梅の花を見習っていこう!

 

明日は、『ヤマトヤ通信』の制作へ。想像力が枯渇してこんなふうにならないようにしないと(笑)。月曜日が締め切り第一弾ですので、そろそろ取り組みたいと思います。どうか、良い週末をお過ごしくださいね^^

 

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

今日はふとしたきっかけで、春の兆しを見つけました。ヤマトヤ本部の事務所の裏手に白梅の木がありまして、そこの梅の花がふくらんでいました〜!

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《白梅のつぼみ。まるで和菓子のモチーフのよう》

 

暦の上ではまだまだ立春は遠いはずなのに、木々たちは確実に春に向かっています。

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他の枝の蕾(つぼみ)たちも、だいぶ大きくなっていました。

 

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白梅の木に、吊り下げている木箱。ここにミカンやパンを置き、鳥を呼び寄せては家族で愛でております。まるで、ハノイの旧市街地の人々のように(笑)。

 

ベトナムの男性は、色のキレイな鳥を愛でることが習慣(素敵な習慣!)で、あちこちに鳥かごが吊り下げられていました。ここ、御殿場のヤマトヤの事務所裏では、こうやって完熟度の高いミカンを木箱に置いて、野生の鳥を愛でております(笑)。

 

・・・・・ってなことを事務所で話していたら、マダムスタッフが「うちのお父さんは、スズメとカラスとハトしか認識できない」って言ってて、笑えました(笑)。でも、笑いながら思いました。「私はどうだろう?」って。

 

私も、野生の鳥の名前はわからず、やはり、スズメとカラスとハトくらいしかわからないかも〜〜!ちなみに・・・・・、ヤマトヤ事務所の周りを飛んでいる野生の鳥は、羽が部分的に白くなっている鳥。名前は‥‥何なんだろう?

 

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

御殿場の皆さま、今日はさいと焼きでしたねー!地区によっては夕方に点火されるところもあるとのこと。ヤマトヤ本部の近くは、もうお焚き上げが終わりましたので、一足お先にお写真をお届けいたしますね。

 

実は、生まれ育った家の周りには田んぼがなかったため(福岡)、田んぼの中で行われるどんど焼きを見るのは今回が初めて!昨日から楽しみにしていて、さっそく朝から近所の田んぼへ様子を見に行きました。

 

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《どんど焼きの準備が進行中。富士山を背景にして》

 

そうしたら、もう準備が始まっていました。早い〜!神社で小ぢんまりと行われるどんど焼きと違って、田んぼでのどんど焼きは、まーーーー、ダイナミック!こんなふうに、円錐形にうず高く(たぶん2メートルはあった)積み上げるんですね。

 

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そして、ん・・・・??達磨が鎮座しているよーーー!支柱のトップに、達磨!遠くから見て、「赤い風船ですねー」って話していたのですが、風船なわけないですよね(笑)。点火されたらすぐに割れるし、風船は。

 

点火タイムは14時とのことだったので、一旦、ヤマトヤ本部に戻ってお仕事を粛々と行い、お昼ごはんを頂きました。そして、13時50分に再び現場へ。

 

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《そうしたら、縄が張られていた。ちょっと見えにくいけど。》

 

13時50分。まだ誰も来ていなかったけれど、管理者っぽい方がさらなる準備を進めておられました。風の向きを見て、写真左側に横にされている笹の葉たちを、せっせと風上へと移動していました。

 

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14時すぎ。のんびりとした雰囲気のなかで、点火が行われました!最初はこんなふうに部分的に焚かれていたけれど・・・・

 

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あっというまに火柱が立ち、強風にあおられて、15分くらい経つと、もう円錐の大部分が燃え落ちていましたよ。火の回りが速すぎて、びっくりしましたー!

 

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しかし、達磨(だるま)を支えている支柱は、ご覧の通り、火に強い!誰かが「あの達磨は、どう燃えるわけ?」ってつぶやいてました(笑)。

 

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もう、お焚き上げも終息に向かうところで、笹の葉をくべていた管理者の方々。「これも一緒に燃やさないと終わらないんだよ〜」って言っていた。

 

こうやって、小正月の1月15日前後の土日に行われたどんど焼き(御殿場では”さいと焼き”って呼んでいるようですね)。私は、仕事が控えていたので、お焚き上げの終盤はおいとましましたが、ご近所さんたちは、先端部分にアルミホイルで包んだスイーツ(お団子orマシュマロorみかん)をくっつけた竹竿を持ってきていました。

 

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お焚き上げを遠くから見た図。

 

このあと、みんなで火の中へ竹竿をかざし、団子やマシュマロ、みかんを焼いて、長寿不老をめざすのですね。ちょうど時間帯的に、寒行の太鼓の音も風にのって聞こえてくる中、こうやって土着な雰囲気のなかで行われる火祭りは良いもんだなぁ、としみじみと感じました。

 

最後に、ヤマトヤ東田中店(メガネやコンタクト、補聴器を取り扱っております)の高橋(誠)が、どんど焼きに際しまして、こんなTweet(ツイート)をアップしていました!へぇーーー、な内容でした。

 

 

高橋(誠)のFacebookには、さらなる詳細が描かれておりまして、

 

・熱でレンズ表面のコーティングがダメになって曇りガラスのようになること(それを「クラック」と呼ぶこと)

・ほんの一瞬の熱波でもダメになってしまう恐れのあること

 

です!どうか、どんど焼き(さいと焼き)に参加される方はお気を付けくださいね。

ぽんぽんぽん、ぽ、ぽ、ぽん♪

ぽんぽんぽん、ぽ、ぽ、ぽん♪

 

白装束に身を包んだ方々が行列をなして、太鼓の音を鳴らしながら御殿場市内を練り歩く・・・・・。御殿場の冬の風物詩としてすっかり根付きました。スーパー三徳の社員さんたちが、行っている寒行。今年も始まりましたね。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

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暦でいうと”小寒”から節分の前日までの30日ものあいだ、毎日のように御殿場市内を練り歩かれます。雨が降ろうと、雪が積もろうと、商店や各家庭を周り、お経をあげます。ヤマトヤ本部(仲町)の前を走る道路(旧246)は毎日のように通られるため、ヤマトヤ本部スタッフも、毎回全員(緊急時を除く)外に出てお迎えします。

 

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《寒行の初日はお年賀を頂きました》

 

寒行は小寒(1月5日ごろ)から節分の前日(2月2日ごろ)まで行われます。そして、節分の日にもやって来て、豆まきをしてくださったあとにどら焼きをくださるだんだとか。(「おいしい御殿場日記」的には、どんなどら焼きなのか、注目しています(笑))

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

ヤマトヤ御殿場本店は本日より営業開始!本日の折り込みチラシでもお知らせさせていただいている初売りがスタートしました。「うち、新聞とってないよ〜。折込チラシが見れないよ〜」というお客様、私の主人(青嶋 寿和)がアップいたしましたヤマトヤのHPをご覧くださいませ♪

http://www.yamatoya-co.com/blog/blogall/2018kessan/

 

さて。ブログタイトルにあるとおり、親戚マダムのおうちにおじゃまして、グレープフルーツゼリーを頂きました〜!

 

毎年恒例で、且つ楽しみにしているのが親戚に会いに行くこと。とても近くに住んでいるので、会いに行こうと思えばいつでも会える距離にいるのですが、お正月という空気がぴーーーーーーーんを澄みわたった中で、いそいそと出かけて行くという、この特別感がたまりません!

 

絵画や彫像がお部屋のなかにセンス良く配置されていて、お部屋にいるだけでアート心がくすぐられる空間。ここに来るたびに心に留まる作品が違います。去年のお正月のときは、細長い彫像2体に心ひかれたけれど、今年は、とある一枚の油絵に心ひかれました。きっと、自分の心の状態がそれぞれに違うからかな・・・・???

 

そんなふうに心に良いパワーをもらえるお部屋のなかでみんなでおしゃべり。親戚マダム手作りのグループフルーツゼリーをいただきながら、ほっこりしたひとときを過ごしてきました〜!

今年もまた頂けて嬉しいなー。このグレープフルーツゼリーを見て猛烈に懐かしくなったのが、京都の平野神社のはすむかいにある「クリケット」のグレープフルーツゼリー。名品すぎて、もはや「クリケット」の代名詞的存在になりました。親戚マダムの自家製グレープフルーツゼリーが、この「クリケット」の味を思い起こさせるんです。果汁の控えめな甘さが引き立つようなお味でした。

 

ただでさえこのグレープフルーツゼリーを人一倍食べているくせに(笑)、他にもお茶を飲んだり、コーヒーを飲んだり、チョコレート菓子をつまんだり。「どんだけ食べんねん」ていうくらい、おいしいものを頂きました。

 

あと、印象深いやりとりだったのがイッタラのコーヒーカップ。

深みのあるブルーだけれど、どこか明るさが感じられるのは、模様のおかげかな?

 

実は、コーヒーソーサを裏返してみると・・・・・・

手描きで「ARABIA」。現在もARABIAシリーズはもちろん人気で、私も大好きなのですが、発売されているソーサーの裏には全て印字された文字。だから、手描きフォントというのがとってもめずらしいんですって。
 

そんなふうにおしゃべりしたり、大笑いしたりしていたら、あっというまに時間が経っていきました。これもまた、良き新年の始まりの恒例行事です。おじゃましました!そしてごちそうさまでした♪

 

この日の手元。お正月というおめでたい日々に合わせてゴールド色。CITIZEN(シチズン)のLight in Black(ライト・イン・ブラック)の限定品。結婚指輪はNIWAKA(俄)の”鯨(くじら)”。普段はプラチナの”相互(そうご)”を身に着けているのですが、腕時計がゴールドのときは、鯨(くじら)に替えています。

 

ブレスレットはアンティークなチェーンが今のブレスレットにはない魅力。こちらは親戚マダムに頂いたもの。ダイア、ルビー、サファイヤが丸の中で自由に動き回る珍しいデザインも気に入っています。今月下旬には東京で大規模な仕入れ会が行われるので、ブレスレットも見てこようと思います!

 

今日も青空が広がっている御殿場。お正月三が日はずっと快晴でしたね。なんだか嬉しくなっちゃうなーーー。今日も、どうか良い一日でありますように!

 

新年、あけましておめでとうございます!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

元旦の御殿場の朝は、雲一つないすっきりとしたお天気でした。今年の抱負は「頭と体の両方を動かす」です。さっそく、行動に移すべく、朝のお散歩コース(=ベル部長のお散歩コースでもあります)へ。

 

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《2018年元旦、8時すぎの富士山》

 

去年の元旦も晴れていました。そして2017年は良い一年でした。今年も快晴ってことは、2018年もきっと良い一年になるはず!いや、良い一年にしていきます!

 

ブログやSNSは、個人・会社問わず、質を高めた情報発信を心がけたいです。そのためには、何といっても良質なインプットが不可欠だなぁ、と痛感した一年でした。

 

インプットの仕方は人それぞれ方法がありますが、私は「本を読む」&「人に会う」を繰り返すことがしっくりくるようなので、2018年はこれをもうちょっと加速度的にしようかと思います♪

 

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社会人ですし、大人ですし、それなりに大変なことにも遭遇するのですが、自分自身がまっとうに過ごしていれば心が不安定になることもありません。知恵ある人々、心優しい人たちの存在があればこそ、なんですけどね!

 

お客様、メーカーさん、ヤマトヤメンバー、家族や友人・知人・・・・、私の周りにいてくれる人たちの笑顔をなるべくたくさん引き出すような一年できたらな・・・って思います。

 

つたないブログですが(本当に)、今年も一年、お付き合いいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!

さてーー、やって来てしまいました、2017年のラストデイ。紅白歌合戦を背後で聴きつつ、このブログを書いております。皆さま、こんばんは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

数週間前から「今年ってどんな一年だったかな〜?」と振り返って考えていました。今の心境は、2017年がとても良い年だったので、”ゆく年”になりつつあるのが寂しいです。

 

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2017年に起きたことは、一つ一つ細かいところまで克明に覚えていることが多くて、”あのとき漂っていた香り”とか、毎日のお散歩のなかで見つけた野花の色とか、鮮やかに思い起こすことができます。

 

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もちろん良いことばかりではなかったけれど、現実を冷静に見つめられる力を持てたのは、ひとえに周りにいてくれている人たちのおかげでした。

 

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プライベートで過ごしたことが仕事に役立つことが多々ありました。どんな人に会って、どんな本や絵に触れたのかなどなど・・・。ビジネスとプライベートの境目がうすまってきた一年でもありました。

 

新しく出会った方たちも、久しぶりに再会できた方たちも、老若男女問わず、これからもずっと関係をあたためていきたい方々とお会いできました。力強く励ましてくださったり、優しい言葉をかけてくれたり、理知的に支えてくれたり。

 

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来年も良い年にしていきたいです・・・・・♪また、来年も楽しい記事&ヤマトヤのことをお届けできればと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにおかれましても、どうか良いお年をお迎えくださいませ。

 

2017年12月大晦日 青嶋 純佳

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

「もう、仕事納めだよ〜!」という方もいらっしゃるでしょうか。それとも「年末年始は1日も休みなく仕事だよ!」という方もいらっしゃることでしょう。ヤマトヤでは本日30日が仕事納めでございます。年始は1月3日より営業、本部は1月4日より始業いたします。

 

先日はのし餅が納品されましたが、今日はお飾りがたくさん調達されてきました。

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しめ縄やお榊を飾る日って、何か気にされていることはありますか?Twitterで見かけた情報だと「29日(昨日)だと「二重苦」になるからダメだよ〜」っていう情報もあれば、逆に「29」を「フク」=「福」で縁起が良い日として29日だからこそこの日に飾るよ、というお宅もあるようです。いろいろですね(笑)。

 

我が家では、29日か否かというしばりはなくて、”一夜飾り”になって神様に嫌われてしまうと言われている大晦日だけは避けて、30日までにお飾りを済ませます。そんなわけで、本日30日に、玄関口にかざるお飾り、水まわりに飾るしめ縄、神棚とお稲荷さんに飾る御榊(おさかき)を然るべきところに飾りました。

 

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《花びら餅(無料素材からおかりしました)》

 

花びら餅もお正月の楽しみのひとつ。元旦は「とらや」の花びら餅を、初釜の日は大田屋さんの花びら餅を頂こうと計画しています。

 

※花びら餅・・・砂糖煮にした牛蒡(ゴボウ)と味噌餡を求肥(餅の場合も)でくるんだお菓子。12月下旬〜1月中旬までの短い期間で発売される和菓子。初春にいただくすがすがしい空気感のなかで頂く優しい味。和菓子好きな方は是非、お試しくださいね。

 

 

「おはようございまーーーーす!」今年もカジマヤさんが一升ののし餅を納品しに来てくださいました。

 

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《のし餅(一升)》

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

「のし餅=伸し餅」のことで、つきたてのお餅を麺棒で”伸ばして”、長方形に成形します。西日本では、丸餅がスタンダードですが、御殿場を含む東日本では、のし餅がスタンダードです。(※ただし、鏡餅は別!)この時期になると、のし餅を切り分けるのが主婦の仕事のひとつだそうです。

 

ヤマトヤのマダムスタッフからは、

 

「薄かった?」

 

と、尋ねられました。そう。プロは、のし餅を薄く作れるんですって!そこが「さすが♡」ポイントなんだとか。家庭でのし餅を作ると、どうしても厚くなっちゃったり、厚みにムラができちゃったり。

 

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《プロが作ると、こう。きちんとムラなく薄く伸ばされたのし餅》

 

そして、この時期、家庭の女性たちの仕事のひとつに、「のし餅を切る」という仕事があるそうで、今年は私も初めてトライしました。納品されたばかりのやわらかいうちに切るのがコツ。さっさと切り分け作業に入りました。

 

30年以上前のこと。福岡の田舎で、祖母が、人差し指と親指のあいだからお餅のかたまりを次から次へとムシロの上に投げていき、孫たちがそれを丸め、丸餅をつくっていく・・・・

 

思い出しているうちに、きゅぅぅぅぅっと懐かしくなりました。東日本に嫁いだからには、もう、そんなふうに丸餅を作ることは二度どないでしょう。

 

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《カジマヤさんとこの、美しすぎる鏡餅》

 

いろんな記憶がよみがえる年の瀬です。年神様をお迎えする準備はもう少し続きます。

「今年はクリスマスって感じがしないんですよね」

 

隣の席のマダムスタッフのその言葉。私の心の中の声をそのままなぞっているのかと思って、びっくりしました(笑)。

 

そう。私もそうだったんです。なぜだか、今年はクリスマス感が自分のなかでわきあがってこなかったなぁ。いつもなら、もっと浮足立っているはずなのに・・・・・。

 

でも、今朝、パン屋さんでドイツのクリスマスパン、シュトーレン(シュトレン)を買いました。シュトーレンはナッツやドライフルーツがずっしり入っていて、日にちが経てば経つほど、風味が豊かになるんです。毎年、12月に入ってすぐシュトーレンを買って、クリスマス当日までのあいだに、スライスしたものを頂くんです。

Kukka(クッカ)さんとこのシュトレン。

 

クリスマスといえば、昔から苺のショートケーキよりもブッシュドノエル派。この世にあるあらゆるゲテモノはたいていのものを食べられるはずなのに、なぜだか生クリームだけは苦手。ゆえに、小さなころから苺のショートケーキには何の興奮もおぼえない子供でした。かわいくないな(笑)。

 

なので、学生時代はブッシュドノエル派。大人になってからは、シュトーレンなる格別においしいクリスマスパンの味を知ってしまい、以来、シュトーレン派に転向しました。それからずっとシュトーレン派です。


御殿場でもパン屋さんに行けばシュトーレンが売られています。Kukka(クッカ)以外にも、メリールゥ、ベックファンのシュトーレンがおいしくておすすめです♡


明日はクリスマス。ヤマトヤ本部のマダムスタッフたちは、子育ての真っただ中って方が多いので、きっとおうちでは苺のショートケーキを食べているはず。

 

ならば!!!

 

かぶらないように、事務所でのお茶の時間は、シュトレンを差し入れてみようかな、って思いました。大人だけが知るクリスマスの味を、大人だけでお茶の時間に楽しんでもらおう〜〜〜っと。

 

皆さまもどうか良いクリスマスをお過ごしくださいね。そして、Happy Holidays!

故郷から遠く離れたところでの一人暮らしが長かったせいか、誰かにお歳暮を贈るという習慣がありませんでした。でも、御殿場に引っ越してきてからは、環境の変化のおかげもあって、届くお歳暮の件数の多さに、目をくるくると回しながら驚いております(笑)。

 

・・・・で、あんまり品のよろしいことではございませんけれども、お歳暮の傾向と分析なんぞ、行ってみました(爆)。

 

やっぱり、お取引先様からのお歳暮はスキがなく、シャキッとしています。絶対にハズレのない洋菓子メーカーが選びぬかれ、そのお菓子は、折り目正しく、包装紙につつまれ、完璧な状態でヤマトヤへやってきます(笑)。お歳暮に指を触れると、指が切れるんじゃないかと思うくらいシャキッとしたオーラを放っております。(※実際は指を切ったりはしません。比喩です、念のため(笑))

 

次に、経営者の方が送ってくださるお歳暮も、「ハズさないおいしさ」があるのでございます。高価な果物が多いです。「食べごろは12月1日です」って指定のあるラ・フランスだったり、むしろ蜜しかないんじゃないかっていうくらい蜜の多いリンゴだったり。逆のことを思うと、ヤマトヤだってそうだなぁ。お客様やお取引先様に秋になると、確実においしさが担保されたブドウを選びますもの。うんうん。

 

さて。お歳暮は、いつも熨斗紙がかけられているわけではございません。ユニーク部門もあります。自分で狩りをして、自分でさばいたイノシシを、料亭さながらに大皿に盛り付けた状態で持ってきてくださったり。または、150僉閉垢い茵次次次次次長いよーー、とにかく!)くらいの自然薯が新聞紙にくるまれてやってきたりとか。私は、この、ユニーク部門にとっても素朴で、あったかい愛を感じます♡

 

 

 

 

今朝、御殿場では気球が空を飛んでいたそうですね。出勤すると、ヤマトヤ本部のマダムスタッフが教えてくれました。「乗ってみたい気持ちはあるけど、大丈夫か不安。カゴだけだし」というセリフがおかしみがあって、笑えました〜。「カゴだけ」。確かにね!

 

みなさま、こんにちは!御殿場の宝飾・時計・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

こちら、昨日のTweetです↓↓↓

ドルヲタのスタッフ・F曲がヤマトヤ本部へ。F曲は、海外公演まで追いかけちゃうほど、筋金入りのドルヲタさん。そんなF曲が、髪型をあらたにして、さっぱりとヤマトヤ本部に荷物をピックアップしに来ていましたー。

 

それにしても、バタついているTweetだなぁ。バタついて心に余裕を失いそうになっているときは、とにもかくにも視野がせまくなりがち。そんなときは、空を見上げたり、地面を見つめたりしてみると良いですね。今朝、ヤマトヤ本部の入り口の横に芽を出していたスイセンが、ひっそりとツボミをつけていました。

 
(まだまだ、小さな芽のスイセンも。つぼみをつけるのはこれから!)

 

ヤマトヤ本部のマダムスタッフに教えてもらったのですが、スイセンはスイセンでも、このスイセンは「ニホンスイセン」と言って、早めにお花をつけるスイセンなんだそうです。季節はまだ冬になりきれていない晩秋だというのに、春の到来を告げるスイセンは早春の準備を着々としていました!

 

最近、本当にバタついていて、師走らしい師走を過ごしていますが、こういう変化は見逃したくないですね。

 

神社の境内のそばに大きく燃えさかる焚火の炎。ずらりと鎮座している巫女さんたち。忙しそうに立ち働く袴姿の男性たち。所狭しと屋台が連なり、そこに飾られているお面や熊手、微笑む七福神たち。射的があり、わたがしがあり、チョコバナナがあり・・・。セイロからもくもくと立ち上る湯気の周りには、人々が吸い寄せられるように集い・・・・・。

 

およそ400年前に創建された、御殿場の高尾山穂見神社。昨日、ここで商売繁盛と家内安全を祈願するお祭「高尾祭」が行われました〜!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

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(今朝の富士山。休日の朝は、撮影する余裕あり(笑)。)

 

昨日は高尾祭でしたね。皆さまは行かれましたか?私は、アオジ(=主人)と20時くらいに行きましたが、ちょうど花火もあって人でもピークでした。

 

家が近いので、一旦、家に帰って、軽めに小皿料理を。(義母が「食べてく〜?」って作ってくれた豚キムチ♡)

キムチとか食べれるわけないのに、ベルは「ちょうだい」アピールです。しばらくのあいだ、私の太ももにアゴを乗せてきましたが、ベルなりに「この人は食べ物をくれないんだな」って察すると、次の人のところへ行きます(笑)。そんなベルをぬくぬくのおうちに残して、私たちは極寒で震え上がりそうな中、高尾祭へ向かいました。

 

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11月の最終土曜日に行われる深夜祭。御殿場、小山町、そして裾野や沼津でも「高尾山の祭典」として、一斉に夜祭が行われるようです。

 

お祭の楽しみと言えば、屋台!今回、不思議と長蛇の行列ができているじゃがバター屋さんがありました。

他にも、じゃがバター屋さんはあったけど、なぜかここが大人気!セイロ5段くらいにじゃがいもをいっぱい入れて蒸し、そのあとジャガイモの下半分だけ揚げてました。

 

それが味噌なんだなーって思います。揚げてるとこの皮がカリッとしていて、とってもおいしかった〜!まぁ、屋台フードなんで、かなり味は濃いめ。お腹にもたまる味でしたが、びっくりサイズのじゃがいもを寒空の下、ホクホクはふはふと食べられて幸せでした。

 

じゃがバターを食べたあとは・・・・・・

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菓子司の太田屋さんとこで、フォンダンショコラ。タコ焼きの形をしていて、めっちゃかわいいです。じゃがバターでだいぶお腹がふくれていたので、スイーツはほんの少しだけをつまみたかったので、この一口サイズは助かりました〜!あ、アオジ(=主人)はなめこ雑炊を食べてたけどね!私も一口もらいましたが、お出汁が優しいお味で、これまた寒空の下頂くにはぴったりの一品です。

 

お祭では、「あっ!」っていう久しぶりな人にも会えて嬉しかったなぁ♪

 

SNSやブログに載せる写真は、それを目にする方に少しでもほっこりしてほしいなぁ、共感してほしいなぁ、という思いがあるから、なるべくキレイな写真を撮ろうと心がけています。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。



春は桜のお花と富士山だし、


秋は色鮮やかな紅葉をお届けしたくなるし、


米どころ御殿場の、稲刈り後のこんな風景を撮りたくなるというものです。

でも、いつもいつも、こんなに美しい景色ばかりではないんですよね。どう頑張っても、カラフルになりようがないお天気の日もあるんです。そんなときの御殿場の風景は・・・・・


こんなです(笑)。

昨日の景色。ユトリロや佐伯祐三もびっくりな、陰鬱な色合いです(笑)。寒くて、暗くて、なんなら雨も降ってきちゃって、大人のくせして不安が増してきたときに撮った写真。

いつもなら、載せない写真もたまには載せてみますね^ ^いつもはキレイな景色を見せてくれる御殿場も、お天気によってはこんな日もあるのですから。

明日の御殿場はどんな顔を見せてくれるんでしょ♪

くぅ〜〜、今日も寒かったですねー。

あったかくして過ごされましたかー?

 

今日もお休みDAYでしたので、私服で思いっきりあったかく着込みました。

110デニールに黒タイツに、ヒートテック付きの巻きスカートに、

ダウンジャケットに、カシミヤの二ッとに、カシミヤのストール。

 

もーーー、ぬくぬくアイテムしか身に着けておりません!(笑)。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。



(ベル(あ、柴犬です)と一緒に行ったお散歩先で見かけたイチョウの木の紅葉)

 

基本的には、こういう明るい色が好きです。

イエローやオレンジ。赤やマゼンタ色(ちょっと青みがかったピンク色)も好きです。

 

でも・・・・・・

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たまには、こういう光と影の世界も良いよね。

谷崎ばりに、陰影を礼賛してみませう、って気分になりますよね。

 

御殿場のとある場所にて、諸般の事情により、

蛍光灯の灯りを消して、自然光のなかだけで食事をとる機会がありました。

 

最初は、「暗いよーーーーーー!」「怖いしーーーー!!!」と、思いました。

でも、静けさのなかで、ひとり。和食を咀嚼しておりますと、

だんだん、、、、、なんていうか、

 

「あれ?昔のひとも、こうやって自然光だけの世界で食事をしていたのかな?」

 

なんてことを、ふと感じました。

 

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中学生の頃は『陰影礼賛』を読んでも、特になにも思いませんでしたが、

今、この年齢になると谷崎が礼賛したかった陰影って、こういうことなのかな〜?って

思いを馳せてみました。

 

あ、でも、これは”陰影礼賛”じゃないよね。こういう(↑↑↑)ことじゃないんだよね(笑)。

これは、ただのモノクロームだからね、うんうん。

 

電灯がなかったなかで、自然の光の中で浮かび上がってくるモノと影・・・・

障子からじんわりと入ってくるやわらかい陽光・・・

私たちの身近なところで、”礼賛”されるべき”陰影”がたくさんありそうです♪

 

うぅー、寒い!
部屋の扉をあけて廊下に出るのがおっくうになるほど。

全国的に寒さが強まりましたね。
明日はもっと寒くなるようなので、どうかあったかくしてお休みになってくださいね。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。


いやー、急に冬がグイッと目の前にやって来ましたね。


敷地内の山茶花(サザンカ)。見た目が椿(ツバキ)とよく似ていますが、山茶花のほうが咲くタイミングが早いみたいです。

あとは、花の落ち方かな。

花びらがはらはらと落ちるほうが山茶花。
お花が丸ごと落ちるほうが椿です。

北海道では雪が降りました。富士山の写真撮影好きな友人は「フル冠雪だ」とシャッターを押していました。

冬将軍が本格的に大暴れする季節ですね。

ふーーーーーー、今日は色んな方と連絡を取ったり、会ったり、予定を調整したり、決断を迫られたり。めずらしく、頭を使いました(笑)。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。



(※ベル部長は少しお太りになられたため、相対的に脚がみじかくなったような気がいたします)

そんな一日のうちでも、ベル部長(柴犬です)とのお散歩タイムがのんびりできる時間。



今日は、ものすごーーーーくハードワークな方々にお会いしました。「一体、いつ寝ているんだろう?」と。初対面ながら、まずはそのことが頭をよぎったくらいです。


(※それに反して、ベル部長はいつでも眠ってますよね・・・笑)

この人たちの前で、「忙しい」「時間がない」と簡単に言ってはいけないなぁ、と思いました。


ベル部長とのお散歩途中に出会った小さなお花。黄色いお花で、おしべの並び具合がとてもキレイ。なんていう名前のお花かわからないけど、蕾がたくさんついていたので、今は咲き始めの時期なんですね。イチョウの落ち葉や、黄色いお花や、なんだか今日のお散歩タイムは黄色めいておりました!

さぁ、明日は8時にアポ。一人なので、やや不安ですが、笑顔でがんばりたいと思います。


皆様にとっても、明日が良い一日でありますように^ ^
 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

今日は、アオジ(=主人)とちょっと冒険してみました。

 

仕事上のことで、たまたまお稲荷さんについて調べる機会がありました。「そういえば、御殿場には稲荷神社があるんだっけ?」と、ふと思いたったんです。

 

さっそくネットで調べてみたところ、「御殿場市小倉野76」というところに「稲荷神社」があるとのこと。

 

※情報ソースは、静岡県神社庁のHP。

http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/search.php?mode=city&city=12

 

さっそく行ってみることにしました〜!

 

”小倉野”という地域は、ヤマトヤ本部の事務所(仲町にある旧246号線沿い)から足柄の温泉方面に向かう道すがらにある地域。

アイリスオーヤマさんの手前に鬱蒼とした林があるのですが、そこを左に曲がってしばらく行ってみると、そこが小倉野です。

 

・・・・・・で、車で回ってみたのですが、探せど、探せど、稲荷神社は見つからず。

「小倉野76」という場所には、新しくてオシャレなお宅があるのみ。唯一、神社といえば、鎌足神社だけでした

 

「ん〜、おかしいねぇ。キツネにばかされたのかなぁ」

 

なんて言いつつ(笑)小倉野をぐるぐるしていたら、アオジ(=主人)がTwitter上で見つけた情報がありました。

それは・・・・・

 

鎌足神社=稲荷神社

 

とのこと!

 

さっそく、鎌足神社に戻って、車から降りて参拝することに。

稲荷神社を象徴するような朱色の鳥居や白狐はいなかったから、この神社が稲荷神社だと気づくことができなかったのですが、草がきれいに刈られてこざっぱりした神社でした。

 

赤く染まった木の実の向こうにあるこぢんまりとした社殿。ここをぐるりと回り込んでみると・・・・・

 

ありました〜!稲荷神社である証が。社殿の窓際に証書が飾られていました。その証書に「稲荷神社」の文字が!!!


昔から、里山に住む人間と同じように、狐もやはり里山に住んでいたため、五穀豊穣の神の使いとされていたそうです。里山にある草地やお宅にある紅葉は、息をのむ美しさでした。ここに祀られて、お稲荷さんもさぞかし嬉しいだろうなぁ。