楽しいことや嬉しいことがあったときは、主人が共感してうなずいてくれるまで、ずーーーーーーっとそのことについて話し続けますし、主人が部屋のなかを移動すれば私もついてまわっています。温厚で柔和な主人がついに「静かにしてっっ!」と言うまで・・・・。

 

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

同じく「静かにして!」と怒られるのは、食文化の違いについてモーレツに話し始めたとき。なぜ、そこまで気持ちが盛り上がるのか(しかも一人で)、理由はわかりませんが、その土地ならではの食文化(あと独自の風習も!)って大好物な話題なんです。

 

特に、関西と関東の違いは大注目!京都と東京で暮らした経験があるため、おもしろく、テレビやネットでその手の話題があると、くいいるようにチェックします。なかでもよく取り上げられるフード(というかスイーツ)がありまして。それは・・・・・

 

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《先日のヤマトヤ本部のティータイム。Nさんが持ってきてくださった桜餅。こちらは関西風の桜餅》

 

桜餅です。桜餅にも関西風と関東風の違いがあります。(もっと細分化することもできるみたいなんですけど、ここは関西と関東で、ざっくり二分類にしてみますー)

 

最も大きく違うのが、生地です。

 

関西風の桜餅の生地は道明寺粉(もち米を粗く挽いたもの)。それで餡子(あんこ)をすっぽりと完全に包んでいるので、形としては丸い形。

 

一方、関東風の桜餅は下記のお写真のように、まるでクレープのような生地です。俵型に餡子をくるむため、餡子がちらりと見える状態。

 

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《関東風の桜餅。※フリー素材のサイトからお借りした画像です》

 

皆さまの地域では、どちらのタイプが売られていますか?そして、どちらがお好みですか?

 

私が生まれ育った福岡では両方見かけました。京都では、関西風の桜餅が圧倒的に主流。今住んでいる御殿場は、東京に近いけど、意外と関西風の桜餅を見かけます。

 

そして、私の周りでは関東人なのに関西風の桜餅の方が好み、という方がとっても多いです!私も・・・・・和菓子が好きなので、どうしても和菓子感の強い関西風の桜餅が好きかなぁ♡

 

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《この日もおいしくいただきました。Nさん、いつもありがとうございます♡》

 

ちなみに、この二つの形にあてはまらない桜餅も伊豆半島にあるようで・・・。奥が深い食の世界です。

 

スイーツにはうといです。うといからこそ、格別においしいものは、しっかりと覚えています?私にとっては、Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)のスイーツがそう。

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

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《いつもと違う、キュートなパッケージ》

 

3年前、ヨーロッパの旅行中に、「Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)がおいしいよ」とFacebookにコメントをもらったのがきっかけで、翌日、ブリュッセルにあるお店にさっそく行ってみました。お店の場所は、ブリュッセルの中心地(アドレスは、Galerie de la Reine 9, 1000 Bruxelles )。

 

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《6個入りのアソート。手前からエスカルゴ、グランクリュ、クールフランボワーズ・・・》

 

初めて足を踏み入れたピエール・マルコリーニのショップには、ドアマンがいました、試食用ショコラを持ってきてくれる人がいました、そのショコラが食べたことない味でした!

 

すっかり気に入っちゃって、これは大切な方々にお配りしたいよね!という思いがこみあげてきまして、「ピエール・マルコリーニ」のショコラを大量購入したことを覚えています。

 

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《一番好きな、Coeur Framboise(クール フランボワーズ)》

 

ちょど日本で”爆買い”という言葉が流行っていたころだったので、「お店の人に、チャイニーズが爆買いした、って思われたかもねーーー」と主人と笑ったり。

 

日本だと東京都内のあちこちで買えるので便利♡東京駅、羽田空港、新宿バスタという交通ターミナルでも、銀座、渋谷にもお店があるようです。御殿場の皆さまにとっては、新宿のバスタや東京駅にお店があることで、買いやすいですよね。

 

自分のためだけに買うにはためらわれる贅沢なチョコレート。だからこそ、ギフトとして頂くと嬉しいんです。きっと、すごく記憶に残るギフトになると思う!

 

 

Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)

http://www.pierremarcolini.jp/

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・メガネ・宝飾)、すみかです。

 

昨日は、雪でしたね。ふわふわとしたぼたん雪がしんしんと降り続けた御殿場です。朝から降り始め、一度もやむことなく夕方まで降り続けました。午前のうちは暗かったのに、お昼すぎになると明るくなってきて、風情のある雪景色を一日中、眺めていました。

 

休みの日の朝ごはんは、前日のうちに買っておいたKukka(クッカ)さんのパンを。御殿場市内のパン屋さんのなかでも人気を誇るパン屋さんなのでご存知の方も多いのでは!?

 

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《オランジェ入りのパン・オ・ショコラ》

 

クロワッサンは、通常の状態よりもパン・オ・ショコラのほうが好きで、見つけ次第、必ず買います。板チョコのようにかたまりになっているチョコレートがやわらかい状態で入っていました。

 

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《これが”オランジェ”(=オレンジ)です》

 

”オランジェ”とパンの名前にあるように、オレンジ入りのパン・オ・ショコラでしたよ。オレンジピール入りのチョコレートが売られているくらいだから、パン・オ・ショコラにオランジェが合うはずですよね。

 

さて、次も、見つけ次第、必ず買ってしまうパンです。

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《フィグ&クリームチーズのパン》

 

カンパーニュ生地のパンに、たっぷりとしたフィグ(いちじく)とクリームチーズが入っています。どのくらいたっぷりかと言うと・・・・・

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このくらい!ちょっと暗くて見えにくいのですが、まるごとゴロっとフィグが入っています(もちろん、一口で食べられるサイズの大きさで)。カットしたときにしみじみ思いました。こんなにたっぷりのフィグが入ってて、なんて贅沢なんだろう♡、と。

 

さぁ、そして夜は・・・・・

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デニッシュ生地にジャーマンポテトがのっかったもの。

 

さくさくしたデニッシュ生地に、マスタードが乗っているジャーマンポテト。パンとして頂くというより、ふつうにサイドディッシュのひとつとして頂きました。

 

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《うれしくて、近寄りすぎて撮影した(笑)》

 

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《はい、ちょっと引きで撮りましょうかね》

 

そして・・・・・・、この日に食べた「明太子フランス」も、猛烈に絶品でした。あれは中毒になります。Kukka(クッカ)さんのお店のなかでは、明太子フランスは冷蔵保管されていました。こうやって、パンをデリケートに、そして大切に保管してお客様を迎えることにより、おそらくですが、「よりいっそう、お客さんにおいしく食べてもらいたいんだ」という気概があるのかな、と感じました。

 

・・・・・見習わねば(笑)。かなりおおざっぱなところがある私としては、こういう繊細さを見てしまうと、グッときてしまいます♡

 

Kukka(クッカ)は、ブラインドで何をピックアップしてもおいしい!というくらい、大好きなパン屋さん。「Kukka(クッカ)といえば、これでしょ!」というパンは、お客様によっていろいろあるんだろうなぁ。どのパンを食べても完成度が高くて、「ふわぁ♡」ってなること間違いなし!

 

尚、お店の方に教えてもらったところ店内は撮影禁止です。ただ・・・・・思わず撮影したくなっちゃうくらいおしゃれな空間で、特に、レジをしてもらっているときに目に入ってくる高めの棚の上のパンが好きです。飾りとしてディスプレイされているらしくって、あまりにも本物っぽく見えたので、「あれって、本物ですか?」と聞いたところ、なんと!本物のパンでした(驚)。それも、要チェックです。

 

 

Kukka(クッカ)

住所:御殿場市東田中1860‐12

電話:0550‐82‐3080

 

 

「牛蒡とこんなに合うなんてーー!」

「牛蒡がじゃまをしない!」

 

そんな声が飛び交ったお正月のヤマトヤ本部。毎日の恒例といえば、午後三時のお茶の時間。この日は、お正月のこの時期に限定的に販売される「花びら餅」をみんなで頂きました。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《花びら餅(大田屋)》

 

もうね、ほんとうに「ありがたい」の一言につきます。花びら餅をきちんと作っておられるお菓子屋さんがご近所さんにあるなんて!花びら餅とは、牛蒡(ごぼう)、白味噌(西京味噌)、そして紅色に染められた菱餅を、求肥(もしくは餅)ではさんだ半月状の和菓子のことで(作り手さんによってレシピは微妙に変わります)、和菓子がお好きな方なら必見(必味!?)ですよ〜!

 

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白味噌が使われていることからもわかるように、花びら餅は関西のほうが知名度が高い和菓子。その起源は平安時代までさかのぼり、もともとは「菱花びら(ひしはなびら)」という宮中のお正月料理だったそうで、「歯固めの儀」(元旦に行われる儀式。年中健康であることを祈願しながら固いものを食べる)で食べられていたとのこと。

 

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「和菓子に牛蒡(ごぼう)?」「スイーツに牛蒡(ごぼう)?」と思うことなかれ。美しく、こんなふうに美しく成形された牛蒡(ごぼう)と白味噌餡、求肥のハーモニーは、ぜひ一度体験してみることをお勧めします。

 

初釜(お茶)の定番の和菓子でもある花びら餅。大田屋さんでも初釜に合わせて年明けから造っておられます。花びら餅を頂いたあとはお薄(おうす)やお濃茶がまわってくるのですよね。家庭で召し上がるときでも、どうぞ気軽な気分でお抹茶を点てて召し上がってみてくださいね。花びら餅の甘さとお茶のほろ苦さに心がほぐれるはずです。

 

食べているあいだに、だんだん今年もがんばれる気がしてきました(笑)。

 

あ・・・・そうだ!!!上の写真を撮影するときにかなり光をしぼって取ったので、光源を変えて撮ってみたところ・・・・

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ちゃんと、淡いピンク色をとらえられました〜〜〜!!!この淡い色が春気分をよりいっそう盛り立ててくれて、花びら餅っぽさがあるんですよね。

 

さらに・・・・・

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かっこいいお年賀まで頂いちゃいました。大田屋様、ありがとうございます!

 

ビシッとかっこよく包装されたお年賀で、中身は「きゃ〜〜♡」っていうキュートなものが入っていましたよ。まだ、お年賀を開けていない方のために、中身は非公開にしておきますね。ふふっ♪

 

 

大田屋製菓店(創業明治13年)

住所:御殿場市御殿場169

電話:0550‐82‐0055

 

 

 

 

 

祝・30年勤続。ずっとヤマトヤで働いているマダムスタッフが、ベネフィからの勤続30年のお祝いをもらったとのことで、ヤマトヤ本部の全メンバーにフルフールのゼリーを買ってきてくれました!うれしいなー。

 

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皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

30年前って、皆さまは何をされてましたか?時は、1987年。バブルの絶頂期。そして、男女雇用機会均等法が施行された直後の年。小さなお子さん二人の子育てをしながら、そのころからずっとヤマトヤで働いているマダムスタッフ。

 

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《フルフールのフルーツゼリー》

 

ヤマトヤの歴代店長たちよりも社歴が長く、ヤマトヤに貢献し続けてくださっています。Tさんは、「私のほうが、(ヤマトヤの存在に)救われたのよ」っておっしゃっていたけれど♡

 

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いつもチャキチャキッと江戸っ子のように走り回り(実際は江戸っ子ではないけど〜)、ピュアな空気感をまとってらっしゃって、老若男女問わず、従業員から慕われています。

 

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30年ってすごく長い道のりだなぁ。みずみずしいフルーツゼリーを頂きながら、その道のりを想像してみました。

 

さて、出かけてきます。今夜は、会社の忘年会。遠隔店舗・ヤマトヤ浜松店のメンバーも新幹線に乗って来てくれます。では、行ってきます☆彡

 

 

フルフール

住所:御殿場市東田中2‐14‐25

電話:0550‐82‐1873

 

予期せぬギフトはいつでも幸福と喜びをもたらしてくれます。贈り物上手な人って、相手の欲しいものをパーフェクトなタイミングで贈りますよね。さらに、プレゼントをくださるときも、ひとひねり、ふたひねりあり、今回も楽しく惑わされました(笑)。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

先日、お取引先様から素敵なギフトを頂きました。まさか、誕生日プレゼントをもらえると思っていなかったので、とっても嬉しいサプライズでした。

 

頂いたのは・・・・・・

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ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリン。お恥ずかしながら知らなかったのですが、ペニンシュラを代表するおいしいもので、名品なんですね。

 

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マンゴーパフェやマンゴーアイスクリームは何度も食べていますが、マンゴープリンはあんまり食べたことないんです。ほぼ、初めてのマンゴープリンがザ・ペニンシュラ東京だなんて、かなり贅沢なことです。

 

スプーンですくっていただきましたが、なめらかさそのものを口に含んでいるようで、プリンというよりムースのような口どけでした。(プリンとムースの違いが気になって調べてみたところ、プリンは過熱して固める一方、ムースは常温あるいは冷却して固めるようですね)

 

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初めての味に感激しました。私も誰かにペニンシュラのマンゴープリンを贈りたくなったので、早く、誰かに、何かスペシャルなことが起きてほしいです(笑)。

 

これから、クリスマス。そして年末年始と家族や大切な人と時間を共にするシーズンがやってきます。大切なあの人に、ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリン、いかがですか?間違いなく喜ばれると思います。人気があるので、完売しちゃうこともあるんだとか。首都圏の方や、東京にお出かけの予定がある方、ぜひ試してみてくださいね♡

 

 

ザ・ペニンシュラ東京

http://tokyo.peninsula.com/ja/default

 

 

みなさま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今日はお休みだったのですが、

朝、早めに起きて、家周りの掃き掃除をしていました。

 

まぁ、なんて殊勝な!(笑)

 

ヤマトヤの事務所では、月に一度「お弁当の日」を設けています。

事務所みんなでお弁当を一斉にオーダーする日。

どこのお弁当屋さんにするかは、そのときの気分次第!?

 

とにかく、誰もがわくわくする楽しい日です。

 

午前中に、アオジ(=主人)がダダダダーー――ッと階段を上がって来て、

 

「今日はKitchen Katsumata(キッチン・カツマタ)さんとこで頼むらしいよ。」

 

と。

 

 

ちょうどそのとき、お昼ご飯の下ごしらえをしようと、

包丁とまな板で野菜何ぞ切っておりましたが、

事務所の「お弁当の日」に便乗しちゃいました。

 

「何でもよい!」

 

オーダーを出して(じっさい、何を食べてもおいしいので)

やってきたお弁当は、

 

「夏野菜のオーブン焼きと豚肉のトマト煮込み」

 

インスタグラムを見ると、

このトマト煮込は、自家栽培のたまねぎを大量に使って、

時間をかけてにこんでいるんだそうです。

 

写真では見えませんが、

豚肉の下に、グリルされたズッキーニなどの夏野菜がたっぷり敷き詰められていました。

 

そして、もう一つは・・・・

「ローストポークのガーリックソース」

 

です。

 

ガーリックって言っても、ほんのりと聞かせてあるくらいで、

ビジネスランチでも、このお弁当を食べられると思いました。

(牛乳のんでブレスケアすれば全然OK!)

 

Kitchen Katsumata(キッチンカツマタ)さんのお弁当は、

とっても手間暇かけられて作られてるのがわかります。

 

長時間コトコト、っていう料理はなかなかできない。

短時間バタバタ料理なら、よくしてるけど(笑)。

 

だからこそ、丁寧に作られたプロのお弁当に

ありたがみを感じました。

 

売り切れる時間は12時台。

予約した方が、確実に、そのおいしさを味わうことができますよー♪

 

行ってみて、こんなだったら悲しいですもんね。

インスタグラムでも情報発信されているので、

お店に行く前にインスタを確認するのもありだと思いますよ♪

 

場所は、御殿場の神場(じんば)・

神場にゾウのがあるの、ご存知ですか?

そこから数百メートルです。

 

箱型のかわいいお弁当屋さん。

幟(のぼり)が目印です!

 

以上、おいしい情報でした〜♪

今日は、朝から雨が降ったり、陽が差してきたり。

気まぐれなお天気の御殿場です。

 

みなさま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

おとといと昨日は、おいしいものに出会えた一日でした。
ブログと、Facebookと、Twitterでは、食べ物だけの投稿だけ!

ワタクシは、食べている時間が、生命体として最も輝いている瞬間です(笑)。

 

今はまだしも、20代のころは、

90パーセントくらいは食べ物のことを考えながら生きていました。

 

残りの10パーセントは何を考えていたかというと、

 

「あっ、次の角、曲がらなきゃ・・・・」

 

とか、そんなことです(笑)。

 

セブンイレブンに入ったときに目に飛び込んできたこのパッケージ。

あれ・・・?どこかで見かけたなぁ。

 

と、一生懸命思い出していたら、

どなたかがTwitterでつぶやいていたな、と。

 

それを思い出して買ってみました。

 

蓋(ふた)を開けてみると・・・・・


ちーーーーーん・・・・

 

ちょっと不安になりました(笑)。

黒蜜が・・・・いちめんに広がって、

ある種の圧力がたちのぼってきます。

 

でも、その不安は

アイスを口に入れた瞬間に、

すぐに払拭されることとなりました。

じゃん!

 

黒蜜⇒薄茶⇒練乳⇒濃茶

この四種の味のハーモニーがハンパなかったのです。

 

おいしーーーーーーーーーーーーー!!

 

味だけでなく食感も!

薄茶のところはアイスクリームだし、

濃茶のところはソルベになっていました。

 

ソルベは、夏にもってこいの冷凍スイーツですよね。

凍らされた濃茶のちょっとだけシャクシャクした食感がたまりません。

 

ハーゲンダッツの季節限定商品は、

セブンイレブンの限定商品。

 

ちょっとプレミアムなお値段ですが、

一食の価値ありですよーー!!!

 

ぜひぜひ、お近くのセブンイレブンで試してみてくださいねー!

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、マックスさん、こと壁下 陽一さんの、こんなツイートを見かけしました。

 

さらに、Facebook(だったかな?)で、

マックスさんが、福岡県(だったかな?)で、

ふわふわせんべいに練乳をかける動画をアップされていて、

それにやられちゃいましたーー!

 

『おいしい御殿場日記』と銘打ったブログを書いているほど、

おいしいものが好き、食べることが好き、なので、

1袋あたり60枚の「ふわふわせんべい」を、36袋購入しました〜!

 

段ボール3箱分(笑)。

マックスさん、受け取りましたーーー!

ありがとうございます☆

 

すっごくふわふわ・・・・・・

極薄です♡

 

こんだけ極うすだと、雪を食べたときに(食べるんかい!)口のなかでふわっと溶けるように、

「ふわふわせんべい」も、口の中でふわっと溶けていきます。

 

 

ちょっと昭和レトロなパッケージも私としては、大いにツボ♡♡♡

 

この超うす〜〜〜いせんべい、

もちろんこのまま食べてもおいしいのですが、

マックスさん推奨なのが(メーカーの三河屋製菓さんも推奨なのが)・・・・・

 

練乳(イチゴにかけるあれでございます)をかけて、

サンドして食べるというもの

 

この時点で、

 

「ふわふわせんべい」が「ミルクせんべい」という呼称に変わります(笑)。


ヤマトヤ御殿場本店メンバーでも全員で食べた「ミルクせんべい」

 

副店長のFヤが、

 

「せんべい→ 練乳→ せんべい→ 練乳→ せんべい・・・・・って、

重ねてみたらどうですか?」

 

・・・・と私を、さらに太らせるような提案をしてきました(笑)。

 

2秒くらいは抵抗してみましたが、

ミルフィーユ的な画像を思い浮かべると我慢ができなくなり・・・・

12枚重ね♡

 

んもーーーーー、絶品です!!!!!

絶品!!!

 

まぁ、マックスさんのお言葉をかりていうと、

 

人間をダメにする美味しさ・・・・

 

スタッフSヤマは、練乳でハートマークを書いて遊んでました〜(笑)。

 

その様子を見ていたワタクシは、心のなかで

 

「こゆことする人って、オムライスを作ってケチャップでも同じことするよね」

 

・・・・・って思っていたら、Sヤマが急に

 

「オムライスとかでも、同じことするんですよー」

 

・・・・って言ったので、ビクッてしました(笑)。


お店のバックヤードで実食した人に

もれなく「ふわふわせんべい」を持ち帰っていただきましたよん。

 

関西では多く流通している「ふわふわせんべい」

御殿場では、まだ見かけたことがありません・・・

 

メーカーが、大阪の老舗の製菓会社さんだからかな・・・。

私のなかでは、「三河屋のふわふわせんべい」というより、

マックスさんのふわふわせんべい」ってイメージです。

 

マックスさん、ありがとうございますー!!!

 

・・・・で、今回、私が「ふわふわせんべい」をマックスさんから買おうと思った理由は、

マックスさんのことが好きだから♡

 

Amazonでも「ふわふわせんべい」は買えるんだけど、

同じお金を支払うなら、好きな人に支払いたいなーー、と思って。

 

私と同い年なマックスさんですが、

同い年とは思えないほど大人っぽいマックスさん。

 

少年のようにやんちゃだったりもするのですが、

私の中では、「成熟している人」っていうイメージです。

 

マックスさんの、人間の本質にせまるときの鋭さたるや、作家のようです。

いや、下手な作家よりも鋭いかも〜!

 

もやもやした現象に、バシッと的確な言葉をあてはめて

多くの人を「はっ!!!」とさせているマックスさんのブログはこちらからどうぞ♡

http://www.cl-kabeshita.com/

お菓子屋さんではなく、クリーニング屋さんです!(驚)

 

雨降りな御殿場です。

春だというのに、昨日と今日は雨粒が大きくて、

まるで夏の雨のようですーーー!

 

しかも、寒くないですか!?

家の廊下に出るたびに、

 

「うわっ、さむーーーーっ!!!」

 

と、一人でふるえながら家のなかを移動しています。

 

皆さま、こんばんは!

ヤマトヤのすみかです。

 

今日の晩御飯の一番のお楽しみは・・・・・

短パン社長カレー(第二弾)のキーマカレーをナンで食べることでした!

 

きっかけは、A子ママのこちらのTweet。

おうちで、カレーを食べるときは白ご飯にかけて食べるのですが、

こうやって、キーマカレーをナンにのっけて、しかもチーズまでのっけて食べるなんて

確実においしそうじゃないですか!?

 

・・・・と、さっそくやってみるべく、マックスバリュへ走りました。

A子ママが添付してくれた、ナンの写真をたずさえて(笑)。

 

このお写真、ほんとうに助かったぁ〜〜!

 

マックスバリュの店舗内で、「ナンを探し求めて三千里」状態になったとき、

お店の方にお写真を見せながら

 

「どこにありますか?」

 

って聞いとき、真剣なまなざしで写真を見つめながら、

 

「どっかで見たぞ、コレ・・・・」

 

と、店員さんがつぶやくように言っていたことはナイショです(笑)。

 

「どっか」って言わないで―ーーー!!!

すぐに思い出してーーーー!!!(笑)。

 

で、冷凍コーナーではなく、冷蔵コーナーで無事に見つかったナンをたずさえて帰宅。

 

おうちに帰ってすぐにピザ仕立てにしたキーマカレーが完成しました〜〜〜!!!


こうやって、短パン社長のパッケージを背景に写真を撮っているうちに、

 

「神様をピンボケさせるなんて、失礼なんじゃないの!?」

 

という思いがフツフツと沸き起こり・・・・・

神様に焦点をあててみたお写真(笑)。

うふふ♪

 

で、お味についてです!!!

 

当然ですが・・・・・

おいしいーーーーーーー♡

 

カレーの絶対的パートナーは白米だと思っていましたが、

キーマカレーにいたっては、ナンのほうが好きです!

 

もっちりと、しかし表面はカリッとしたナン。。。。。

チーズのおかげで、ほどよくマイルドになったキーマカレー!

そして食べるときに、とろ〜りと落ちそうになるキーマカレー!!!

それをすくいあげるようにして食べるときの幸福感−−−−−−−−っ!!!!!

 

ちなみに、ちなみに、

ナンの上に乗せたのはキーマカレーですが、

一緒にパッケージされているビーフカレーも大好きです。

レトルトカレーというジャンルをはるかに凌駕したレベルのおいしさ。

 

カレー専門の名店で出されているカレーかな?って思うほどなんです。

 

はーーーーーーー♡

 

幸せです。

 

A子ママ、ありがとうございますー!

 

ナンのお写真や作り方の指南までしてくださったおかげで、

短パンカレーの楽しみ方が一つ増えました♡

 

 

 

 

ブログのデザインを変えてみました!!!

 

せっかく、読みに来てくださっているので、

読みやすいブログであればなーーー、と思いまして、

視認性を優先してデザインを変えてみましたよ〜!

 

皆様、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです!

 

今日は、2016年度の最終日ですね。

このシーズンの”あるある”が・・・・・・

 

普段、当店に出入りしている各種業者さんたちが、

「買ってくださいませんか・・・・」

と、色々持ってこられること!

 

です。

 

通販っぽいこともありますが、本日の某U社さんは・・・・・

段ボールいっぱいに現品を持ってこられましたーーーー!!!

 

休憩時間などを利用して、本店メンバーが入れ替わり、立ち替わり。

(笑)。

 

人が寄ってくる(笑)。

これぞ、マルシェの威力です。

 

色んな声が聞こえてきます。

 

「たまねぎスープ、血圧下がりそうじゃね?血液サラサラ」

「エゴマスープ、しじみスープ、わかめスープ♪♪♪」

「しじみスープ1杯で、しじみ75個分ですって!」

 

・・・・・って、ヘルシーコンシャスな先輩方(笑)。



お支払いする某スタッフ。

 

某U社さんの営業さんに、

 

「よそでも、こんなふうに売れてますか?」

 

って、店長が尋ねたところ、

 

「そうですね、けっこう買っていただくのですが、

 

ここまで(人が)集まることはないですねーー

 

ありがたいです(スマイル♪)!」

 

とのこと(笑)。

 

全員が買って帰ったころには・・・・

ぎっしりと商品でいっぱいだった段ボール箱に

底が見えていましたよ。

 

まるで、突如としてヤマトヤにあらわれたマルシェのようで

とっても楽しいひとときでした。

 

 

皆様、ミッドナイトにこんばんは。

ヤマトヤのすみかです。

(ミッドナイトのブログ更新は久しぶりです)

 

夜、帰宅してからの時間があっというま過ぎて、

嬉しいやら、驚くやら(笑)。

 

ご飯の準備が完了してからしばらくは時間があるのですが、

アオジ(=主人)が帰宅してからは、

ずっと夫婦で話していることが多いため(笑)、

時間があっというまに過ぎてゆきます。

 

いやーーーーーー、何をそんなにたくさんのことを夫婦で話しているんだろう?

と、私自身も思ったりするので、

さっきまで話していたことを、思いつく限りピックアップしてみました。

 

 

・Today's YAMATOYAについて、一方的に私がアオジにいっぱい話す。

・色んな方々のSNS&ブログでキャッチしたことについて、お互いの感想をシェアする。

・男子フィギュアスケートについて(ちょうど、生中継をやっていた)。

・ネットバンキングは午前0時5分〜15時で稼働していること。

・本日の金融市場の動向について(笑)

・雪崩の事故のニュースのこと。

・ベネフィに加入するメリットについて(御殿場の人にしかわからない”ベネフィ”)

・ホートクのから揚げはおいしいよね/でもニンニクがすごいよね(店長Yシタにつられて買ったから揚げ)

・『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴いてみよう!(と、いってBluetoothを使って聴いた)

・エクスマのこと(今日はスギちゃんの話題が多かった(笑))

・4月18日の短パン社長トークライブのこと(みんな、オシャレして行くっぽいよ!!)

 

などなど・・・・・。

 

時系列にピックアップしてみましたが、

前半は仕事&金融関連のことが多くて、

後半からは楽しいことや癒しを求めた話題が多いのですねー。

 

まぁ、世間さまの興味がこれ以上わいてくるとは思えないので(笑)、

この話題はこのへんまでにしておいて、

寝る前に、美しい画像と共に、お送りするのは・・・・・・


横浜のスイーツです。

 

横浜がモチーフの包装紙には、

「Sakuragicho」(=「桜木町」)の文字を筆頭に、

横浜の街の様子がイラスト&アルファベットで描かれています。

 

その昔、まだ都心にいたころ、

横浜といえば、渋谷駅で見かける東横線の「桜木町行き」だったんですよね。

今は、中華街まで延びちゃったけど。

 

・・・・・なんて、ちょっと懐かしくなりながら、

包装紙を見つめちゃいました。

 

楽しい包装紙に包まれていたのは・・・・・

”横濱ミルフイユ”です。

上からイチゴ、真ん中がミルク、下が抹茶。

 

指でひょい、と摘み上げて、一口、二口くらいで食べれちゃうミルフイユです。

フランス菓子っぽい濃厚な味がして(あ、Made in JAPANですが)、

おとといもらってから、1日1〜2個と決めて、

大切に、大切に食べています。

 

上質なお菓子って、ほんとにたくさんは食べられないんですよね。

ウィン・パレスのマカロンもそうだったけど〜〜〜!!!

※そのときの記事は、コチラ⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=476

 

本店ブログにも書いたのですが、

食べた相手の度肝を抜くようなおいしさを運んできてくれるって、

大人のたしなみとして、素敵だなぁ、って思うのです。

 

いざっていうときに、相手に喜んでもらえますもんねーー!

ぜひ、皆さまの「おいしいものリスト」に加えてみてくださいね、”横濱ミルフイユ”

 

ではでは、おやすみなさいませ。

明日も、良い一日でありますように♪

 

 

皆さま、おはようございます♪

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日は、福岡帰省の旅から帰ってきた翌日。

なので、職場へ、友人へ、お世話になっている方へ、

お土産を渡しました。

 

ヤマトヤの本部のマダムスタッフに仕事の件で電話したら、

 

「お土産、ごちそうさま♪

もう、頂いちゃった♡」

 

・・・・って、マダムーーーーー!!!

まだ朝の10時20分ですよーーーー!!!

 

いやぁ、あんなにスレンダーなのに、

朝からお菓子をペロリと食べるなんて、意外すぎます!!!

 

でも、すぐに食べてくださって、嬉しかったなー。

また、おいしいお菓子を見つけたら買ってこようっと。

 

さてさて♪

 

昨日の夜にアップしたバードコーヒーさんへ再訪したお話

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=497

・・・・に続きまして、もう一つだけ再訪したいお店がありました。


それは・・・・・

今、博多で「糸島食パン」を作っておられる

「Pain de mie CHIGAYA」さん(以下、CHIGAYAさん)です。

 

もともと、関西にある加古川市(兵庫県)で

パン屋さんを営んでおられました。

 

まだ、アオジ(=主人)と結婚する前、

関西出張に行ったアオジが

CHIGAYAさんのパン(餡子がマーブル状に練りこまれた、衝撃的においしいパン)を

食いしん坊の私のために買ってきてくれました。

 

あれから時間が流れて、

CHIGAYAさんは関西から福岡へお店を移転され、

アオジと私は結婚しました。

 

じゃじゃん!

 

森井ちがやさん、アオジ、私でインカメ♪

お元気そうで何よりです♡

 

あっ、あと、私の顔が、夏の肝だめしみたいになっていることは

気にしないでください(笑)。

 


CHIGAYAさんが作るパン、

お土産に持って行ったら、さっそく「おいしかった〜」って喜んでいただけて

嬉しい限りです。


ガスオーブンで焼いて、しっとり仕上げるのが、

CHIGAYAさんとこの「糸島食パン」。

今朝、シンプルに上等なオリーブオイルにひたして食べてみたら

ふわ〜〜〜〜っと、また眠りの世界に引き戻されそうでした(笑)。

 

アオジ(=主人)がヤマトヤ浜松店に出張に行っている間に

全部食べつくしてしまいそうですが、

何とか、自制しなければ・・・・・(笑)。

 

・・・・と、朝から、自己の食欲と物欲と戦っているところです。

 

そんな私のことはさておき(笑)、

連休中でお出かけしている方も、

連休だからこそ、働いてるよーーー!という方も、

どうか良い時間をお過ごしくださいませ。

みなさまにとって良い一日でありますように

 

 

 

 

旅の最終日。
湯布院の温泉に行き、さらに塚原温泉の薬湯に入り、
最後は大分空港の近くにある「からあげ 花ちゃん」のからあげに大ハマりしました(笑)。


お店の外観からかもし出されるオーラが強くて、おいしそうな予感。


「営業しています」の、手書きっぽい看板。
味があっていいですね。

ここで、もも肉のからあげを10個買って、
数十メートル先のコンビニの駐車場に車を停めて、
からあげを食べました。



予感的中!

派手な味付け(=濃い味付け)がなされているわけではないのに、おいしい!

あっというまにペロリと食べおえて、

「これは、義理母におみやげとして買って帰ろう!」
・・・・・・と、Uターンして、さっそくお店に戻りました。
さらにからあげを15個を買って(笑)、飛行機に乗り込みました。

オーナーさんの名字が「花木」さんというので、
きっと、お店の名前が「花ちゃん」なんですね。

お店の周りには、お花のプランターがたくさんら並べられていました。


ここのお店は、揚げた鶏肉だけで商売をさらているお店。

すごいですよね。


からあげだけで19年。


それも、テイクアウト専門店です。

「お盆休みも営業します」

の張り紙があったので、

「お盆は大変だったんじゃないですか?」

とお声をかけると、
「お盆は休まれんのですよー。
(大分に)帰って来る人がおるんで、毎年、店を閉められんのですよ」

と、お返事が返ってきました。
しかも嬉しそうに。
最近は特に、私たちのようにレンタカーをかりているひとが買いにくることが増えたんだとか。

車や温泉が大好きな好きのご主人。

からあげが揚がるまで、 車と温泉が好きな刑事(=主人)と、静かに話しが盛り上がってました。

のんびりした空気が漂っている「からあげ 花ちゃん」

とっても良いお店でした。


つい数日前のことですが、晩ごはんを食べてから、ぼんやりしていたらミニストップの”冷凍みかん”のテレビCMが目に飛び込んできました。

そこからマンゴーパフェへの連想が止まらず、夜の10時にもかかわらず誘惑に負けて、

「よし、ミニストップに行こう!!」

と、車を走らせてしまいました。

しかも、刑事(=主人)も一緒に・・・・・(笑)

「この、”車で5分”という距離にミニストップがあるのも、
誘惑から逃れられない理由のひとつだよねぇ。。。」

「あ、でも、来週引っ越しちゃうし、そしたらミニストップの誘惑から逃れられる!!!」

と、思いを巡らせていたらなんと!!

引っ越し先にも、車で5分で行けるミニストップがあることが判明(笑。いや、涙)。

己の意思力の強さを鍛えなくては・・・と思った次第です^^;


テレビCMで誘惑された「冷凍みかん」が右下。
そこから連想が止まらなくなってしまった「マンゴーパフェ」が左上。

それぞれ、刑事(=主人)と半分ずつ食べました。


「冷凍みかん」はシャリシャリっとした部分が多いので、きっとマンゴーパフェよりかはヘルシーに食べられると思います^^

帰り道は、またまたカエル(←田んぼにいる)の声を聞きながら家路へつきました。
世の中にはパンマニアの方がいらっしゃって、
粉に詳しく、おいしいパン屋さんに詳しく、
なんなら自分でもパン教室に通うよ!(←親友のことですが。笑)っていう、
「とにかくパンが好き!」という方々です。

私はというと、パンは普通に好きなのですが、
粉の違いによる厳密な味の違いがわかるわけでもなく、
おいしいパン屋さんの情報をキャッチアップしているわけでもありません。。。

でも!!!

「この食パンは美味しい!」

と、度肝を抜かれた経験があります。

それは、兵庫の加古川にあった「食パン専科 千賀屋(ちがや)」さんとこの食パン。
(※現在は閉店→お店を福岡へ移転されました!!!)


あんこ入りの食パンという、きわめて珍しい食パンなんです!

刑事(=主人)が仕事で神戸に行ったおりに、
「千賀屋(ちがや)」さんへ行って買ってきてくれたのがきっかけで知りました。

あまりの美味しさに、冷凍保存して半年くらいかけて、大切に食べたのを覚えています。

で、その「千賀屋(ちがや)」さん、2015年に福岡へ移転されたので、
帰省時に行ってきましたーーー!

新しいお店は・・・・・

「Pain de mie CHIGAYA(バンドミ チガヤ)」
パン職人、森さんのファーストネームが”ちがや”なので、それは店舗名に残されてますね!

お店の外観もおしゃれですが、内装もおしゃれ。

木が主体で、ナチュラルな雰囲気のお店です。

現在のところ、パンは糸島食パンのみの販売です。
(パン以外だと、オリーブオイルを販売されてます。
これがまたフレッシュで食パンによく合うんです)

糸島食パン、オープンで温めるだけで、
バターを塗る必要がないくらい風味が高い!!

お値段は一斤で800円ちょっとしますが、ぜんぜん高く感じないほど、贅沢な味わいのみの食パンです。

今回ももれなく冷凍保存しましたが、半年と言わず、
すぐになくなってしまいました。


パン職人の森ちがやさん、刑事(=主人)、私でお写真を撮りました。

森さんも、主人のことを覚えてくださっていて、
お話もしてくれましたー!

福岡へお引越しされたもともとの目的は、糸島でパン屋さんをOpenさせること。
そのプランに向けて、現在、ちゃくちゃくと準備を進めておられます。

糸島にパン屋さんがOpenしたら、加古川時代のあんこ入りの食パンも復活するかもしれませんよーーー!!

目が離せません。
皆さま、こんにちは!

昨日、浜松から小倉(新幹線)へ移動したアオシマです。

出発地・浜松駅のプラットホーム(新幹線のほう)。

人がいなさすぎて思わず心配になっちゃいますが、
「のぞみ」の止まらない駅の平日は、おおむね、こんな感じなんですよね。

さてさてー!

今回楽しみにしていたのが新幹線「のぞみ」車内販売。
普段、私がヘビーユースしている「こだま」では車内販売がないので、
久しぶりに「のぞみ」のワゴン販売からコーヒーを買ってみたかったのです。

東海道新幹線の車内販売のコーヒー、正式名は

「AROMA EXPRESS CAFE(アロマ・エクスプレス・カフェ)」

って言います!

深煎り(のなかでも、フルシティローストです)の豆を使って、
とっても良い香りだなぁ〜〜って思ってましたが、
なんと、今、2月だけのスペシャルなコーヒーが登場しています。

じゃじゃん!
コーヒーカップのデザインもかわいくカラフルに変わりました。

東アフリカの伝統的な「カンガ」という模様で、
女性のスカートやストールに使われているそうな。
そのことに触れた、ケニアの駐日大使からのメッセージも付いてきていました。

スペシャルなコーヒー。
フルーティな香りがして、おいしいなぁ〜って思いましたよ。

価格は一杯320円と、通常価格と変わりません。
(ちなみに5枚綴りのチケットだと、一杯あたり270円で飲めます!)

そして、以前にはなかったのが、小さなビニル袋が付いてくること!

これは、かなりいいですね。

コーヒーを飲み終わったときに、
コーヒーカップとか、ミルクが入っていた丸い小さな容器とか、

「どうしよう・・・・」

置き場がないため、座席テーブルをあげることもできず、、、
と、かすかに芽生えてしまう、あの小さなフラストレーション(笑)

しかたなく、コーヒーを飲み終わるたびに席をたって、カップを捨てに行ってました。

でも、この小さなビニル袋のおかで、座席までの網ポケットに入れておくことができました。

ま、このご時世ビニル袋をあえて渡すのって、ちょい、アンチEcoなんですけどね。。

新幹線に乗ってコーヒーを飲んだだけなんですけど
変化を感じられて楽しかったです。


子どものころは、あまり深いことを考えずに、
ただ、楽しくお豆をまいて節分を過ごしてきました。

大人になってから加わった楽しみが、恵方巻きを食べること。

近所のコンビニが恵方巻きのキャンペーンをやっていて、
それが恵方巻きとの出会いでしたー!

セブンイレブンの恵方巻きをいちばん回数多く食べていますが、
今年の節分は、夫婦ともども流動的スケジュールのため、
行き当たりばったりで調達ー!

なんと、新幹線の改札構内で買いました。

刑事(主人)のぶんも合わせて、2本購入。

この一年の健康と安全を願いながら、
南南東を向いて、静かにいただきました。

いやぁ、美味しい風習は嬉しいなぁ(笑)。
お誕生日プレゼントにもらって、そうとう嬉しかったスイーツがあります。

遠鉄百貨店の新館地下1階で販売されているRusk de Chocolat。


鮮やかなピンク色は、ラズベリーのラスク。
それにホワイトチョコレートがサンドされています。

白っぽい生地は、バレンシアオレンジのラスクに、
ミルクチョコレートがサンドされています。

これ、箱を開けたときのビジュアルの美しさのおかげて、
ものすごくハッピーな気持ちになれるんですよねぇ。

他にも、ブルーベリーのラスク×ホワイトチョコ、
スイートチョコのラスク×ミルクチョコっていう組み合わせもありました。

全てを食べてみた結果、好みは、ラズベリーのラスク×ホワイトチョコと、
ブルーベリー×ホワイトチョコ。

もし、甘いのが好み!って方は、スイートチョコのラスク×ミルクチョコの組み合わせもおすすめですよ。

ここのラスク×チョコのお菓子は、ヤタローさんが製造しています。

ちなみに、おいしいバームクーヘン「治一郎」を作っている会社と同じ会社が作っています。

見た目にも華があって、なお且つおいしいので、
年末年始に会う家族や親戚に買っていきました!

箱を開けたときに、「わぁ!」っと喜んでくれるといいなぁ、と思いながら・・・。

今年もたくさんの「おいしい!」を発信したいと思います。

宜しくお願いいたします!!
お店に差し入れを頂きました。

巌邑堂さんとこのいちご大福。

言わずとしれた、浜松の老舗の和菓子屋さん。
栗蒸し羊羹(この美味しさは芸術もの!)、
どら焼き(生地に黒糖が入っていまーす!)、
ひとつだけ買いに走るのが楽しみな揚げまんじゅうなどなど、
ぬかりなくおいしい和菓子をつくっておられます。

そして、今回、初挑戦なのがいちご大福。
箱を開けてみて、びっくりしました。

なんて可愛らしいビジュアル!!

いつも正統派な和菓子を作られる巌邑堂さん。
この、いちご大福のおちゃめなはずし方にキュンとしました。

ここまでふわっふわないちご大福も珍しくって、記憶にのこりました。

ほとんど餡は入ってないので、和菓子があまり得意でない刑事も嬉しそうでした。

よぉ〜く見ると、ひとつひとつ、お顔が微妙に違うんですよね。
周りに似ている人がいないか検証しながら(笑)、わいわいと楽しく頂きました。


浜松駅から新幹線に乗るときは、
遠鉄百貨店の地下のお弁当売り場へ直行します。

遠鉄百貨店の本館の地下に、各メーカーのお弁当が集結しているコーナーがあって、
ここが、美味しいお弁当と効率よく出会えるので便利〜〜!
広い百貨店内をあちこちうろうろしなくて良いのは助かりますよね。

価格帯も色々。

量が少なめなら500円前後(単品のお惣菜ならもっと安い!)、
美味しさを徹底追求している1500円のお弁当まで、価格帯もさまざま。

私がいつも買うのは650円前後で、お野菜多めのお弁当。

今日は休日なので、ちょっといつもより奮発しました。


というわけで、柿安ダイニングの「黒毛和牛 緑黄色野菜入り」(1200円)

ちなみに、牛めしだけを徹底的に楽しむバージョンのお弁当もあります(1300円)

さてさて、蓋を取ってみましょう。

半分は副菜で、半分は牛めし〜〜!!

まずは体のことを考えて、お野菜からいただきます。



がんもどき風(野菜)
胡椒が効いていて美味なポテサラ(かなり気に入りましたー!)、いり卵、
茹でたブロッコリー、パプリカ、大根、にんじん、カボチャ。

そして、牛めしもひと口食べた瞬間に「おいしい!」と感じました。

ふと思い出したのが、米沢(山形県)「牛肉どまんなか弁当」のこと。
牛そぼろと甘く煮た牛肉が乗っている牛めしの駅弁を、
出張で山形新幹線を利用するたびに食べていました。

米沢駅が近づいてくると、
お弁当担当の元気なお姉さんが注文を取りに来てくれます。
そして、米沢駅であったかい「牛肉どまんなか弁当」が用意され、
新幹線が米沢駅に到着したら、それらが積み込まれます。
そして、お姉さんが各座席までほくほくのお弁当を配りに来てくれるんです。

新幹線の中であたたかい牛めし(しかも、絶品!)が食べられて、
幸せだったことを思い出しました。

あっ、実は、遠鉄百貨店のお弁当売り場にも
ちゃんと電子レンジがありまして(レジの近く)、
お弁当をあたためることができます。


昼下がりの新幹線「こだま」は、のどかな空気が漂っています。

今日はお天気も良いので、ピクニック気分。

幸せだなぁ〜〜。
御殿場の家から近いこともあって、水曜日(=お休みの日)は、
コメダ珈琲店で刑事と待ち合わせをすることもあります。

シロノワールに、季節限定品が登場!


これは、秋の季節限定品。りんごとシナモンのシロノワール。


そして、昨日から登場したのがこちら。

チョコレートシロノワール。

チョコレート単独だとかなり甘い味ですが、
ベリーの甘酸っぱさと、アイスクリームのまろやかさと相まって、
いい感じに仕上がっていました。

シロノワールのカット面にもチョコレートソースがきちんと塗られていました。

1月はキャラメルのシロノワールが登場予定とのことで、こちらも楽しみです。
先週はご来訪の方々から頂いたお菓子にめぐまれました。

まずは、お取引先の営業ご担当者の方からのお土産です。

山田屋まんじゅう。

(画像は、山田屋さんのHPからお借りしました!)

小さな小さなお饅頭。
口にほおばると、ふんわりとけていきます。

驚いたのは、こし餡の色。
お饅頭の皮と一体化していて、上品な口どけ。

山田屋さんの創業は慶應3年(1867年)とのこと。
あの故・吉田 茂首相はこよなく愛したお饅頭で、
吉田首相の国葬でも霊前に備えられたそうです。

ほかにも、多くの著名人が山田屋まんじゅうについて文章を残していて、
それらは山田屋まんじゅうさんのオフィシャルページでチェックできます。

私が好きなのは、いとうせいこうさんが書き残した文章!

「なるほど
お茶というのは
食べおえた饅頭の濃い思い出にひたるため
ゆったり注ぐものであったか」

ほっくりとおいしいお饅頭を食べたあとに注がれるお茶にフォーカスされてますが、
お腹だけでなく心もあたたかく満たされる様子が伝わります。

上生菓子だけでなく、お饅頭にもこんな力があるんだなぁ、と
しみじみ感じ入ることができる山田屋まんじゅう。

とぉ〜〜ってもおすすめです。




御殿場の方が浜松店に立ち寄ってくださいましたー!

関西から御殿場へ戻る途中、わざわざインターを降りて来てくださいました。

ありがたいです。

しかも、お土産持参!

ますます、ありがたいです。

それも、「多賀や」さんの銘菓「糸切り餅」!!

箱を開けたときのカラフルさに、思わず目を見張ります!

この模様は、昔むかし、戦に出て行った船印に由来しているんだそうです。

そして、「糸切り餅」という珍しい名前は、
刃物を使わずに、糸を使ってお菓子を切っていることに由来するとのこと。

メーカーのHPを見ると
「日本一繊細なお菓子」ってうたわれているとおり、
こし餡好きにはたまらない繊細な風合いのお菓子です。

Sさん、ありがとうございます☆

スタッフ全員で美味しく頂きましたー!
あわただしさに負けそうになり、あわわわ、あわわわ している日々。

そんななかでも、着実にやってくる秋の気配を感じずにはいられなくて。

浜松のお店が入っている大家さんが、秋を運んで来てくださいました。

巌邑堂(がんゆうどう)さんの栗蒸しようかん。

栗の下ごしらえが素晴らしくって、めっぽうおいしい。

あまりのおいしさに、すぐに巌邑堂さんへ飛んでいくと、

「今日はもう売り切れてしまいました。」

とのこと。

じゃあ、明日の朝一に買いに来ようと思ったら、

「それが・・・・明日の午前中のぶんも、予約でいっぱいで。。。」

巌邑堂さんの栗蒸しようかんの人気っぷりを痛感いたしました。

しかし、今回、食の女神が私に微笑んでくれたのか(笑)、
昨日の夕暮れどきに、巌邑堂さんにフラリと立ち寄ると、
栗蒸しようかんが3本ほど残っているではありませんか!

2本、買いました。

(栗蒸しようかんの断面に、
ハート型の栗が現れたときにはびっくり!)

そして、今日、大家さんにお会いしたときに、

「昨日の夕方ごろ、巌邑堂にいたよね」

笑。

嬉々として栗蒸しようかんを買っていた私の後ろ姿を見られてました(笑)。

浜松の方々からすると、秋に欠かせない一品なんだろな。

巌邑堂さんとこの栗蒸しようかん。
3日間日持ちするので、お土産にもいいですよー。

私も今、栗蒸しようかんを一本抱えて、御殿場に帰っています。

さて、明日もがんばろう、っと。

しとしと雨が降っていますね。
すこぉ〜し涼しげな風が吹いている浜松の早朝です。

朝早く目が覚めたのでブログ更新しています。

昨日、刑事がお菓子を買ってきてくれましたので、そのご紹介です。
浜松でおいしい洋菓子といえば、まず名前が挙がってくるコチラ。

治一郎のバームクーヘン!!


刑事が選んだのは、焼きたてのバームクーヘン。
しかも、おいしいものがあると、大量に食べてしまう癖がある私のために、
食べきれないサイズ=ホールでのお土産でした。
さすがにホールはひとりで食べきれないため、お店のみんなと一緒に頂きましたよー。

治一郎のバームクーヘンには、、、

☆賞味期限の短い焼きたてバームクーヘン
☆賞味期限が10日ほどあるバームクーヘン

・・・・・と、2種類あります。

治一郎のバームクーヘンは、みっしりとつまった生地からたまごの味がしっかりと感じられるバームクーヘン。

ふわふわしっとりした完全に日本風なバームクーヘンなんです。

そうそう。

バームクーヘンにはドイツ風と日本風がありまして。

ドイツ風→もちもちしっとり
日本風→ふわふわしっとり

同じ「しっとり」でも、ドイツ風と日本風だと食感が全然違うのです。

ドイツ風でオススメなのが、ズーセス ヴェゲトゥス(京都)。
日本風でオススメなのが、クラブハリエ(滋賀)。

クラブハリエ好みな方は、きっと治一郎もお好きだと思いますよー!


浜松に来てから、治一郎のバームクーヘンをお土産で頂く機会が何度かありました。
その美味しさに感動したので、私もお土産やお持たせに治一郎のバームクーヘンを買うようになりました。

自分がおいしいものに巡りあうと、ついつい周りの方々にも食べてもらいます。

共有願望が強いのかしらん(笑)

でも、こうやって、おいしい幸せの輪がひろがってゆくのって、いいことだなぁ、としみじみ思います。
御殿場には、デパ地下も、明治屋も、KALDIもありませんが、
フードストアあおきがあります。
http://www.superaoki.com/

いろいろと楽しいんですよ。

まだ調理したことのないお野菜がいっぱいあるし、
フレッシュハーブ、乾燥ハーブ、オリーブオイル、塩、ヌッテラ、
そのほか未知の食材。

そんなのを買いに行きたくなったら、Aokiへ行きます。

今回、ヌッテラを買うつもりで訪れたジャムコーナーにて、
こんな人と出会ってしまいました。

600円以上もする苺ジャム。

節約を心がける主婦としては、とてもじゃないけど出せるお値段ではありませんが、
この笑顔に魅了されて、ついつい、買ってしまいました。

伊豆の国市のメーカーさんのジャムなので、
「静岡の経済に貢献、貢献」と言い聞かせながら(笑)。

次に、塩。

スーパーアオキに来た本来の目的はコチラでした〜♪

以前は、京都大丸の地下で買っていたもの。
御殿場だとAokiで買えます。

この塩を使い始めて3〜4年くらい経つかな。
お料理につかったり、オリーブオイルのなかにいれてパンにひたしたり。
刑事も気に入ってくれている味なので、いちばん我が家で出番の多い塩です。

他にも、お醤油、オリーブオイルなどの調味料を買って、
Aokiでの楽しい、楽しい、お買い物の時間はおわりました。
おうちの外に一歩出ると、あったかい空気がもわっと押し寄せてきました。

まちがえてダウンジャケットを着てしまっていた私は、
その空気に気づかぬふりをして階段を降り始めましたが、
ちょっと歩くと、あたたかい空気がもわもわっと更に押し寄せてきました。
あきらめて(笑)、階段をとんとん登り、ダウンジャケットをおうちに置いてきました。

さっきまで、三島の銀行にいましたが、大正解です♪


こんなに暖かいと飲みたくなるシュワシュワ系の飲みもの。

アウトレットのPLAZAにあったレモネード。

ボトルの形が可愛かったので、どちらも買ってしまいました。
花嫁の宿命として、市役所へ行ったり、御殿場警察署へ行ったり、
車のないなかで、てくてく てくてく。

この日も、東田中から御殿場警察署まで、てくてく歩いていました。

そうしたら、138号線沿いに、こんな看板をみつけました。

まーーー、とにかく風のつよかったこの日。
往路も含めると、1時間ちかく強風にあたっていたので、休めるところが欲しかったのです。


それで、この看板の「喫茶」という文字にひかれました!
(このお写真じゃ見えにくいのですが・・・)


周囲でがんがん工事をしていたので、白い粉が舞い上がる感じ。
異国に来たみたいです

お店に入ると、喫茶店という感じではなくて、販売スペースのほうがメインでした。

テーブルがひとつだけあって、その上もお菓子がディスプレイされていたのですが、
どうやらそこが唯一の喫茶テーブルだったみたい。
お店の方があわててお菓子をよけてくれました。


この季節ならではの”サクラさく”を。

フランボワーズのふわぁっとした酸味が感じられて、甘酸っぱ〜い気持ちになりました。


生菓子がズラリと。

また、別のスペースには、焼き菓子だけのコーナーもありました。
ちょっとしたお土産をもっていくなら、フィナンシェが入ったBOXがおススメです。


それから、御殿場にはまだひな祭りは来ていないので、こうやってひな祭りにちなんだお菓子もまだまだあります。

洋菓子をきちんきちんと丁寧に作りながら、地元の方々に愛されてる感じがしました。

スイーツ事情の最先端をゆくパティスリーも、たまにはいいけど、
「もんしぇり」さんのようなお菓子のほうが食べていて心がホッとします。
一週間後にお嫁にゆくこともあり、年が明けてからは、親戚やご近所さんから、大安の日にお祝いを頂くことが増えました。

これ、ほんとうに嬉しいんです。
だって、大安の日にむけて、刑事と私のために準備をしてくれるんですよ!

贈り物を決めて、お買い物にゆき、大安の日を選び、、、、、

祝ってくださるそのお気持ちがとっても嬉しいのです。

先日は、ご祝儀とともに、虎屋のお菓子を頂きました。

”御代の春”

桜(右)と梅を模した、紅白の最中です。

どんなに虎屋が好きでも、紅白のお菓子だけは、自分で自分に買うことができませんからね(笑)


桜のなかには白餡(しろあん)が、
梅のなかにはこし餡(こしあん)が入っています。
梅の最中のなかに入っているこし餡は、ツヤツヤしています。

大安の日の午前中にご祝儀やお祝いの品を届けるというは、京都に住んでいた頃に耳にしたことはありました。

ただ、都会で、ひとり暮らしで、まいにち会社に行く生活をしていると、
「友達の結婚式のご祝儀を、大安の日に友達の家まで届ける」
というのは、いろんな意味で非現実的。
届けられる友達もひとり暮らしだったりするので、かえって迷惑になるおそれも(笑)。

いっぽう、御殿場では親戚やお隣さんのあいだで、大安の日に婚礼のお祝いを届ける風習がまだまだ残っています。

お祝いされるということは、こんなに嬉しいものなんだということを、初めて実感しました。

田舎暮らしだからこそ、受け継いでいける風習があるぞっっっ!って思いました。

次に、誰かが結婚する知らせを受けたら、同じようにお祝いしたいと思います。

早く、誰か結婚しないかなーーー(笑)。