皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

最新号の『婦人画報』(3月号)にクラシックスイーツが特集されていましたね。もう、お読みになましたか?ユニークだなぁ〜と思ったのが、クラッシックスイーツのなかでインスタの投稿数が最も多い順にランキングを付けて発表していたこと!

 

パンケーキは圧倒的第一位。二位以下を大きく引き離す投稿数を誇っていました。スイーツ好きの方、見逃せませんよー。ぜひご覧になってみてくださいね。

 

おとといの豊川稲荷へのお参りのあと、「せっかく赤坂まで来たならば、ホテルニューオータニのパンケーキを頂いてみよう」と思い立ち、行ってまいりました。レストランの食べ歩きと比べると、あまりスイーツには興味がありませんが、パンケーキは別。興味しんしんです。

 

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《ホテルニューオータニ東京のSATSUKIの季節限定のあまおうパンケーキ》

 

昔ながらの薄くて焼き色がこんがりついているパンケーキではなく(それも大好きなのです)、厚みがあってふわふわ。それも、こちらのパンケーキは中がスフレ状になっていました。パンケーキは2個。それぞれ異なるバターがトッピング。奥にはいちご(あまおう)と、生クリームでした。

 

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特筆すべきは、3種類のメープルシロップ。奥から手前にかけてシロップの色が段々と濃くなっていくにつれて、甘さも強くなります。パンケーキは2個とたっぷりあるし、メープルシロップを3種類、かけながらあれこれ食べ比べができるのが楽しかった!

 

ちなみに、私の一番の好みは、甘さが最も控えめだった奥のメープルシロップ。スフレ状になったしゅわしゅわのパンケーキには、甘さも軽やかなメープルシロップが合うように感じました。

 

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『婦人画報』によると、北海道産小麦粉と八穀米の2種類の記事に、和三盆、コクのあるジャージー牛乳、リコッタチーズ、太陽卵などが原材料だそうで。

 

 

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あまおう、いちごミルクのマカロンに、生クリーム。そして、その土台にあたるところはかなり甘さの強いゼリー状のものがありました。だいぶ甘さが強かったので、全部は食べきれませんでしたが、がつんとした甘さがお好きな方にはたまらないと思います♡

 

私のなかでいちばん好きなのが京都の「カフェ・ラインベック」。アップルパイで名を馳せた松之助がオープンしたパンケーキハウスです。町家の玄関にのれんがたなびき、パンケーキにとってメープルシロップがいかに大切かが書かれてある黒板に情熱をちらりとのぞかせていて、いろんな意味で京都らしいお店。

 

それから、今、最も食べてみたいパンケーキは東京・帝国ホテルのパンケーキ。5年くらい前に、山手線の内側で生まれ育った知人のブログに登場していて、それ以来、ずっと食べに行きたいなーと思っています。3月に行く予定!自由が丘にもおいしいパンケーキ屋さんがあるそうだし、あちこち。はーーーー、夢がふくらみます、パンケーキ。

 

ホテルニューオータニ東京はSATSUKIも、ガーデンラウンジも、たくさんの方が過ごされていました。平日のお昼時であの熱気はすごいな。いや、平日のお昼時だからこそ、マダムたちが集まるのかなぁ?いずれにせよ、居心地の良い空間だったので、また近くに来たときには寄ってみたいです。

 

そして、クラシカルな(=昔ながらの)パンケーキもメニューにあったので、今度はそれを頂こうと思います。

 


SATSUKI(ホテルニューオータニ東京のザ・メイン ロビィ階)

http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/index.html

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

突然ですが・・・・・東京って、自分の心にしっくりくる街とそうでない街ってありませんか?

 

「新宿はなじみがあるけど、池袋はまるで知らない街」とか、「自由が丘にいるとホッとするけど、代官山にいると落ち着かない」というような。(どちらも私の所感!)

 

私にとっては、銀座がそうでした。

 

嫌いじゃないけれど、とても遠い存在。東京に足掛け6年間住んでいたけど、銀座に行く機会がほとんどなく、たまに行くことがあったのは東京を離れてから。仕事のためひとり新幹線に乗って上京。仕事が終わったら、仕事の疲労感でいっぱいの状態で東京駅へ向かい、新幹線に乗り込んで京都へ戻るという・・・・・。(書いてたら、さみしい気持ちになってくる・・・(笑))

 

銀座はいつまでたっても、遠い存在でした。

 

ところが・・・・・

 

《自分がハイボールを飲んでいたことは、この写真を見て思い出した・・・。実際は、焼き鳥に合わせて日本酒と赤ワインのほうをたくさん頂きました》

 

急に「銀座って、楽しい街だなー」と心の底から思いました。きっかけが「人」ということはよくある話で、先日、銀座に馴染みのある方にアテンドしてもらったことがきっかけ。こちらのお茶屋さんや、今日ご紹介する東銀座の焼き鳥屋さんでもそう。おいしく、楽しいひとときでした。写真多めでご紹介してみますね!

 

焼き鳥のお写真をまずは。

 

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撮り忘れちゃった焼き鳥もあるかもしれませんが、おおむねこのくらいの量を頂きました。5本コース、7本コースのように、コース仕立てになっていて、あと足りない分は追加でお願いしてもらった・・・・そんなスタイルで頂きました!

 

レバー、もも、ささみ×わさび・・・どれもおいしくて。皮がパリッとしたところがジューシーだったり。薬味のなかで山椒があったのですが、これがなんとも美味な山椒で、とても印象的でした。

 

それから、箸休めの一品料理がどれも手間暇がかけられていたのが印象的でした。どれも小さめの器にちょこん、と出されているけど、ぬかりなく。こういうところに、贅沢さを感じますよね。

 

《鶏からたっぷりとお出汁をとって、鶏だんごがが浮かんでいました》

 

《大根餅に糸鰹。これは抜群においしかった!》

 

お酒のすすむ一品料理ばかりに見えますが(そして実際に、いつもよりお酒がすすみました!)、どの箸休めのお料理もお出汁の味わいがやさしいので、お酒を召し上がらない方も心がほぐれるようにお料理を楽しめますよ。

 

そして、この日は女性のソムリエさんがいらっしゃって、お酒やワインのチョイスはお任せいたしました。ソムリエさんが和む雰囲気をお持ちだったおかげで、話しかけやすく、自分の好みを伝えやすかったな。どのスタッフさんもパッとした明るさをお持ちで居心地の良いお店です。

 

ランチタイムもたまごかけご飯やそぼろ丼、唐揚げなどいろいろ美味しそうなお料理がいただけるようですね。Webでチェックしてみてくださいね。平日でも満席だったので、夜のおいしい時間を確実なものにしたいときは予約がおすすめです♪

 

ヨシモリ

住所:東京都中央区銀2‐14‐8 伊藤ビル1F

電話:03‐6278‐7759

東京に来ております。前日入りして、銀座へ。
「銀座はお庭だ」のような方に、あちこち連れていって頂きました。

皆様、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

なかでも、お茶屋さんでの体験がおもしろかったので、ご報告を。

緑茶だけを飲みにお店へ行ったことがなかったため、新鮮なことの連続でしたよ。
《平べったい形をした、玉露専用の茶器》

この中には茶葉が入っていて、一煎目は40度ちょっとのお湯で入れ、二煎目、三煎目とだんだんお湯の温度を上げていくという、なんとも細やかに調節しながらサーブされます。

一煎目。衝撃的でした!!

あらかじめ、「お出汁を飲んでいるかのようですよ」と告げられてはいたものの、ほんとうにコクのあるコンソメ?お出汁?のようで、お茶の概念がくつがるほど。

ブラインドで飲んでいたら、もはやお茶だとわからなかったかもしれません。

そのくらい、濃いお味なんです。


《特級玉露 福岡県八女市星野村の茶葉》
二煎目もまだまだコクが楽しめて、三煎目になると自分がこれまで馴染んできたお茶の味に。


三煎目をとったあとの玉露の茶葉は、ポン酢(右の銅色の雫の形をした器に)をかけて頂きます。これも初めてでした。家庭で同じことをやってもあまりおいしくならないのは、茶葉の違いかな・・・?

 

 

セットで和菓子を頂くこともできます。和菓子の見本の中から選べますよ^ ^

 

今回は、デーツ(なつめやし)のスイーツをいただきました。私にとっては大変めずらしく感じたスイーツです。


「デーツ・・・・?あっ!もともとはお野菜ですよね?」
「ビーツですね、それは」と、こんなときでさえ自分の知能の低さを露呈させてしまったのは、ここだけの話です(笑)。

デーツ(なつめやし)には、発酵バターとクルミが使われていました。この発酵バターは、一旦、口に含むとずっと味わい続けたくなるような味。初めて味わった味でした。

普段は、あまり表だって置いていないスイーツですが、ご一緒した方のはからいで頂くことができました!

他にも、まるでプリンのような食感の玉子、お味噌が入ったそば粉のお菓子、ナッツを黒胡麻でコーティングしたお菓子などなども。

話がはずみすぎて、このお菓子たちが減るのがなかなか遅くて^^;。次の予定もあったので、あわてて席を立ちました(笑)。

私もこうやって素敵なお店に連れてきていただいたので、俄然、この感動を誰かにバトンしたくなり、早くどなたかをお茶に誘い出したくなりました^ ^

 

びゅーーびゅーーと冷たい風が顔に吹き付けてきて、「あぁ〜、どうして東京はこうも寒いんだろう・・」と心細く思いながらJR上野駅周辺をさまよい歩いていました。”肉めし かとう”を探しながら・・・・・。

 

寒さのあまり、iPhoneのバッテリーは早々と落ちてしまい、頼みの綱だったGoogle Mapには、もう頼れない状況。大ピンチです。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

でも、食べることに関してあきらめたくない私は、聞き込み捜査を開始。3人目くらいで、私の代わりにスマホで検索してくれるという天使のような方にめぐり会い、その方のおかげで無事にたどりつきました。東京の人はいつも忙しそうですが、こうやって見ず知らずの私のために、立ち止まってくださる方もいるなんて〜!ほんとうにありがとうございます!!!

 

そんな肉めし かとうにどうして行きたくなったかというと、Twitter(ツイッター)上で、こんな動画に出会ってしまったからです♡

 

ジョーさんのツイートなんですが、鉄板の上にじゅうじゅう言いながら乗せられてきたハンバーグ動画に魅せられてしまいましたしかも、ジョーさんがSNSで肉めしかとうのことをアップするのはこれが初めてではありません。以前もアップされていて、そのころから「ここは美味しそうなお店だなーーー」ってマーク(笑)していました。

 

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お店の看板。2016年2月のオープンしたお店で、格闘家の加藤友弥さんが経営されているんです!そして、おそらくお店にもいらっしゃったような気がします!そして、いざお店に到着したら、めっちゃ上野駅から近かった(笑)。迷うような場所ではありません。いやー、スマホの充電が落ちるって、怖いですねぇ・・www

 

オーダーしたのは、ハンバーグ。シングル(1個)とダブル(2個)で迷いましたが、どんだけの量が出てくるのかわからなかったので、今回はシングル(1個)にしておきました。でも、男性や食いしん坊女子ならダブルのほうが良いかもーーー!!!私も次回はダブルでオーダーしたいと思います♪

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卵を溶かして、そこに付けながら食べてくださいねーーーー、ってお店の人が魅惑的なことをおっしゃりながらサーブしてくださいました。

 

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オプションでチェダーチーズを選びましたが、これが大正解でしたよ。

 

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ハンバーグは、文句なしにおいしい!基本、とろふわなのに、お肉の旨味はしっかりと口の中に残ってくれます。どこのお店でも食べたことのないようなハンバーグでした。家の近くにあったら、間違いなく毎日通うレベル。サイドに一緒にちょこんと出てきてた焼肉も絶品でした。このお店はステーキも評判が高いのですが、それもうなずけます。

 

カウンター8席のお店ですが、キレイだし、どことなくおしゃれなので、女性ひとりでも入りやすいなぁ、って思いましたよ。「ランチ」ではなく「めし」、「おいしい♡」ではなく「うまい!」って感じの肉めし かとう。おすすめです!

 

肉めし かとう

住所:東京都台東区上野7‐5‐8 ワイズオービル1F

電話:03‐5830‐1229

 

 

 

5年くらい前。まだ、京都に住んでいたころ、「メルボルンのカフェで修業した」「ワーホリでシドニーのカフェで働いたことあって・・・」。そんなバリスタに会ったり、話に聞いたりするたびに、「オーストラリア=カフェ文化」というのを新鮮に感じていました。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

先日、姉と従姉に会いに東京に出向いたときのこと。せっかくなので、朝ごはんを外食しよう!と思ってやってきたのが、姉の家から徒歩10分。自由が丘駅から徒歩1分のところにあるLATTE GRAPHIC(ラテグラフィック)です。

https://www.lattegraphic.com/

 

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「メルボルンのカフェ文化にインスパイアされました」と黒板に書かれてあるカフェ、ラテグラフィック。なんでここに来ようと思ったかというと、前日に食べた夜ご飯がおいしかったのと、お店の人の親切なサービスが嬉しかったから。

 

朝、8時からモーニングを頂けます。

 

●モーニングセット(480円)・・・エッグウィズトースト/ヨーグルト/ドリンク

 ※”Extra Menu”として、アボカド、パン、スープ、ソーセージ、ベーコン、季節のフルーツも追加でオーダーできますよ。

 

●アサイーボウル(780円)

●スマッシュアボカド(480円)

●ベーコンエッグベネディクト(780円)

●1/2グリルやサイトベーコンエッグサラダ

●ビックブレッキー(980円)

 

などなど。それから、

 

●パンケーキ各種(ベリーズ、バナナウォールナッツ、シトラスフルーツから選べます。季節のパンケーキもあります)

 

そのなかで私が選んだのは・・・・・

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ベーコンエッグベネディクト(780円)

 

どうしても、エッグベネディクトが食べたくなりました。王道のエッグベネディクトを知り尽くしているわけじゃないけど、ここのエッグベネディクトは、ラテグラフィック風にアレンジされているのかなぁ、って思いました。

 

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エッグベネディクトといえば、のオランデーズソース(卵黄を使ってつくられたソースのこと)。

 

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カリッカリのベーコンもエッグベネディクトには必須です♡

 

そして、これがラテグラフィック風かな?思ったのが・・・・・

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デリがトッピングされていたこと。これがおいしかったんです。葉っぱがクタっと煮られていて。何ていう野菜だったのかなー。お店の方に聞いておけば良かったな〜(笑)。

 

このお店に来るきっかけとなったのは、前日の夜食がおいしかったから。私と姉が頼んだのは1980円のセットのお料理。主菜はそれぞれ、ステーキ(レモンをギュッと絞って食べる。おいしかった!)、そしてトリュフ香るバルサミコ マッシュルームピザ。ピザは、生地の薄さを限界ぎりぎりまで薄くすることに挑戦しているように見受けられましたー。コスパがとても良くてびっくり!

 

お店は、町田(東京)、海老名(神奈川)、そして自由が丘にお店があります(2017年12月現在)。おしゃれなカフェや、パティスリーの多い街・自由が丘にあって、朝のモーニングには行列ができていました。これからも自由が丘にずっとあってほしいなぁ。

 

 

LATTE GRAPHIC 自由が丘店(※今回行ったお店です)

住所/東京都目黒区自由が丘1‐8‐18ノーブル2F

電話/050‐5593‐5860

 

LATTE GRAPHIC 町田店

住所/東京都町田市原町田6‐11‐11T-Wing Machida 2F

電話/042‐728‐8015

 

LATTE GRAPHIC 海老名店

住所/神奈川県海老名市中央1丁目2‐2

電話/046‐231‐8085

 

初雪が降りました、御殿場です。最初は、「ん??あれは、雪なのかな?」と思っちゃうくらい、雪片が小さくて、ともすれば雨に変わってしまうかな?と思うほど。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

従姉のめぐちゃんに5年ぶりに会いました。姉とめぐちゃんは10年ぶり。えーーーー、ブランク空きすぎ!ってことで、話は尽きません。

 

東京で、3人の子育てをご主人と二人っきりで頑張っている従姉のMちゃん。六本木ヒルズでのお買い物と、フレンチレストランでのランチで、少しは息抜きできたかなーーー!?

 

普段、仕事に、主婦業に、育児にがんばっている3人の従姉たちが集まったのは、ビストロ コティディアンです。

 

これまた親戚の亮祐さん&梨乃さん夫妻が東京・麻布十番で営むフレンチレストランです。手間がかけられたきちんとしたお料理を、あったかい空間のなかで頂ける素敵なお店ですよ!ほんとにおススメ。

 

お料理の味を引き立たせるために欠かせないワインは、ソムリエの梨乃さんがサービスしてくれます。

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私と姉はシャンパーニュを。Mちゃんは、そうとうお酒は強いのだけれど、このあと幼稚園のお迎えがあるとのことで、赤ワインをグラスで1杯だけ飲むことに。こちらのシャンパーニュは「ナポレオン」というシャンパーニュで、シャルドネとピノ・ノワールが入っており、けっこうしっかりめなお味のシャンパーニュなので、冬に時期にお出ししているんだとか。

 

御殿場は車社会。お休みの日とはいえ、いつ、なんどき車を運転することになるかわからないため、なかなかランチ時にワインを楽しむことはできません・・・・。だから、嬉しかったなぁ。おいしいお料理にぴったりのワインを飲むと、より一層、おいしくなりますもんね。

 

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アミューズは、マシュルームのポタージュ

 

この時期に頂くマシュルームのポタージュが大好きです。さむぅぅ〜〜〜い日に、レストランの扉をくぐって、一皿目の熱いマシュルームのポタージュが喉をとおるとき、どれだけ心がホッとすることか!寒さで堅くなった体がゆるゆるとほぐれていくんです。

 

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自家製のペースト。かわいい豚さんのプレートに載ってきました♡。見るからにワインがすすみそうな一品です♡

 

前菜は・・・・・

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パテ・ド・カンパーニュを選びました!(山羊のチーズとサラダ、という魅惑的なお料理と迷ったけど・・・・)

 

 

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ピクルスやお野菜も一緒に。

 

そして、主菜には・・・・・

 

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鴨モモ肉コンフィのカスレ

 

ビストロ コティディアンのカスレはおすすめです。”カスレ”ってなかなか聞き慣れない言葉かもしれませんが、豆と一緒にお肉を煮込んだお料理のこと。フランスの郷土料理です。ビストロ コティディアンのカスレには、自家製のソーセージも入って煮込まれています。

 

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コンフィはオイルで煮込まれたお料理のこと。サーブされるときは、カリッと焼かれて出されるので、皮がぱりぱりしています♡よく、「鴨のコンフィ」とか、「砂肝のコンフィ」ってメニューで見かけるようになりましたよね。

 

 

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クレーム・キャラメル

 

デセールでは、キャラメルのほろ苦さを味わいながら、コーヒーをいただきました。こちらも自家製です。

 

この日は平日だったにも関わらず、お店は満席でした。夜はもちろんのこと、これからの季節はランチでも予約して行った方がベターかもしれません!

 

”ビストロ”と言いつつも、亮祐さんの、どこか洗練されたお料理と、梨乃さんのふうわりした朗らかなサービスと。家族、恋人、友人・・・・大切な人と過ごすのにぴったりのお店です。居心地のよい、素敵な空間。ぜひ♡

 

 

ビストロ コティディアン

住所:東京都港区麻布十番3丁目9‐2

電話:03‐6435‐3241

 

 

贈り物上手な人は、気配り上手な方が多いですねぇ。「あの人、これを贈ったら喜ぶだろうな」が、いつも的確なんです。そのぶん、いつだって相手のことを考えているんだろうな。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

いつも、おいしいものをくれる親戚マダム。今回は、お出かけ先で見つけた洋菓子を頂きましたっっ!東京・麻布十番にある「ル・ポミエ」の洋菓子。

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レモンをかたどったクッキー。イエローのグレーズとクッキーのしっとりした食感がマッチしていて、とっても好みのクッキーでした。

 

あと、もうひとつおもしろいスイーツを。

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ミニマルのチョコレート。Minimalという名前からして、無駄なものがぜんぶそぎ落とされていそうなチョコレートだなあ〜って思いました。

 

で、おもしろいのが・・・・

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こうやって、板チョコの食べ方を指南していること(笑)。”舌触りの違いを楽しむ”というのは、チョコレートを食べるときにやることだっていう発想がなかっなた〜(笑)。とってもユニークなチョコレートだなーって思いました。カカオが持つフルーティーな味を引き出すべく、チョコレートの製造をシンプルにしたMinimal。他にはない味で、深煎りしたコーヒーに合うチョコレートでした。

 

ミニマルのかっこいいオフィシャルサイトはこちら。ブランドストーリーの「チョコレートはフルーツだった」が印象的です♪

https://mini-mal.tokyo/

 

 

さむーーーーー!!!気温16℃の御殿場です。台風もせまってくるし、全国的に寒いみたいですね。でも、全国的にお天気がすぐれない中で、北海道だけは快晴みたいですよ♪SNSでも、ゴルフを楽しんだり、青空がきれいな写真を投稿している方がいました!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

ちょっと前のことになるのですが、東京のジュエリーの仕入れ会のときに行ったときのバルのご紹介です!そのまえに、仕入れ会の様子をちょっとだけ・・・・・・♡

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植物モチーフのリングをセレクトしたり・・・・・・

 

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色石×華奢なリングを見つけたり。

 

弊社役員Tハシ&ヤマトヤ富士店の店長Kネコも参戦して、自分たちで、納得いくジュエリーを丁寧にセレクトしてきましたー!10月19日(木)〜23日(月)に開催される、ヤマトヤの展示会「大和屋祭(やまとやさい)」に登場するジュエリー、ホリデーシーズンにご用意するジュエリー、さらにはお正月に販売させていただくジュエリーも選んできました。

 

※詳しくは、ヤマトヤ御殿場本店のブログでチェックしてみてくだださいね!

https://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12306366220.html

(↑仕入れたジュエリーのほんの一部をご紹介しています)

 

そんな形で、仕事を終えた後は、みんなで晩御飯を食べてきました〜!!店長Kネコの天才的におもしろいトークに、一同、笑う、みたいな(笑)。楽しい時間が過ごせましたっ♡

 

どこでディナーしたかというと、東京ビックサイトの近くにあるホテルサンルート有明。そこの1階にあるカフェです。「カフェ」と言いつつも、世界のビールが楽しめるバルスタイルのお店。フードも、気軽なものを小気味よく用意してくれます。欧州系のおつまみが多いかな〜?

 

外食するときは、野菜不足に陥りがちなのですが、ここは・・・・・!?

お通しは、プロシュート×サラダでした。



野菜たっぷりのメニューも。

 

そして・・・・・

野菜じゃないけど(笑)、ビールに力を入れているだけあって、ソーセージの3種盛り合わせはさすがのおいしさでした。他にも前菜系のおつまみを楽しんで、最後はパスタまでおいしくいただきました。

 

ビールはだいたい1杯で終わってワインに移行することが多いけど、ここに来ると、延々と色んな国のビールを飲んじゃいます。今回はひたすら横浜のビールにハマってしまったのですが、いつもだと、小さな3つのグラスに注がれた3種類のビール飲み比べセットを頼みます。おすすめですよ♡

 

仕入れのときの独特な緊張感が解けて、一緒に働く仲間との一杯(一杯だけじゃ終わらなかったけど)は最高でした♪

 

 

Blend Meister Cafe(ブレンド・マイスター・カフェ)

住所:東京都江東区有明3−6−6ホテルサンルート有明1F

電話:03‐5530‐8484

 

 

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

先日、所用があって一人で東京に行ってきました。ちょっと早めに着いちゃったので、「お昼ご飯を食べようかな〜〜」と、うろうろ。東京は、ひとり暮らしの方が多いおかげで、「おひとりさまご飯」の文化が成熟していますよね。

 

ひとりで入りやすい飲食店がた〜〜〜〜〜くさんあって、趣味・食べ歩きの私からすると、うきうきします!ぷらぷらしていたら、ふと目に留まったのが、新宿のルミネ2の「HAND&BAKES」というお店。上りエスカレーターのすぐそばにあるので、「あっ!見たことある!」って方も多いかもしれませんねー。



デリプレート&グリルドチキン(¥1,300くらい)をチョイスしました。このプレートの良いところは、

 

●たくさんあるデリのメニュ―の中から選べること。
●ご飯が玄米ご飯であること。

 

です!玄米ご飯のぷちぷち感と味が大好きなので、うれしかった〜!言わずもがな、玄米がとってもヘルシーな点も気にいってます。チョイスしたデリは・・・・・

 

・季節野菜のラタトゥイユ

・かぼちゃサラダ

・5種類の豆サラダ

・サツマイモのハニーフリット

 

です。

グリルしたチキンのそばにはオレンジが添えられていました!まぁ、おしゃれ♡あと、+300円でスパークリングワインやグラスワイン(赤・白)も選べます。これは、かなりコスパが良いと思った。

 

しかも、きっと、お客様の回転が良いのでしょう。スパークリングワインは、しっかりとシュワシュワしており、

立ち上る気泡が美しかったです!ただこのお店、Twitterやインスタグラムを見てみると、タルトが熱いんですね。

 

・・・・・ってことに気づいて、スマホから顔を上げて周りを見渡すと、周りの方のほとんどが、み〜〜〜んなタルトを選んでました。やられた(笑)。次回は、リベンジいたしますぞ!

 

HAND&BAKES(ハンド ベイクス)

住所:東京都新宿区新宿3−28−2ルミネ新宿LUMINE2 3階

電話:03‐6380-4810

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)」。

皆さまの人生のなかで初めて登場したのは、いつ、そしてどこですか?

 

ニューヨーク発のフードのセレクトショップ。

2003年に東京に上陸しているので、

東京の方にとっては、なじみが深いと思いますーーー!

 

私がDEAN&DELUCAに出会ったのは、2009年。

すでに東京に上陸していたのですが、関西在住だったせいか、全然それを知らなくて。

ニューヨークに行ったときに初めてその存在を知りました。

 

出張でニューヨークに行かせてもらったときのこと。

オフィスに朝早く行き過ぎちゃって、現地の駐在員の方に

 

「朝ごはん、買いに行っちゃいますかーーー?」

 

って、連れて行ってもらったのがDEAN&DELUCAでした。

 

朝早かったけど、ミッドタウンのロックフェラーセンター内のDEAN&DELUCAのショップには、

たくさんのオフィスワーカーがいました。

 

私は、レーズンがのってバターがたっぷりのベーグルをオーダーして、

グリルしてもらいました。

 

Amy's Bread(エイミーズ・ブレッド)のクッキーもセレクトされていたなぁ。

このクッキーは「世界一位美味しい」って思ってました!

(世界中のクッキーを食べたわけじゃないけど〜www)
 

そんなDEAN&DELUCAが新宿のバスタという、とても便利な場所にOPENしています!


ここのカフェは人気すぎて、人でごったがえしていましたが、

アメリカンなバナナブレッドと、水出しアイスコーヒーを楽しんできました!

 

おうちの方へのおみやげとして、テイクアウトすることもできます。

かわいいし、おしゃれだし、おいしいからおすすめです。

 

アオジ(=主人)に

 

「DEAN&DELUCAって知ってる?」

 

と聞くと、

 

「そのトートバッグ持っている人、けっこういるよね」

 

と。

 

あれ、スマホばかり見ているイメージがあったけど、

道歩く方々の小物類はチェックしておられるのですね(笑)。

やっぱり、商売柄だな―――♪

 

 

東京でミュシャの「スラブ抒情詩」を見てたっぷりした私たち。

絵を見たあとは、京王線に乗って笹塚へ向かいます。

 

以前、ここに一年だけ住んでいたことがあって、

そこで不思議(!?)な出会いをしました。

 

笹塚駅近くに、某バル(もう20年以上も続いていたお店)がありました。

もともと、無類のヒューガルデンホワイト好きだし、

バルのおつまみ料理も大好き。

なので、そのバルに仕事帰りに立ち寄るようになりました。

 

そこのバルで働いていたのが、

小山町出身の小野洋平さんです。

 

当時、私はアオジ(=主人)とお付き合いをしていたので、

毎週末を御殿場で過ごすという生活パターン。

当然、小山町や御殿場の話で盛り上がりました(笑)。

 

小野さんも、さっぱりとしていて、明るい方だったので、

すぐに、アオジとも仲良しに。

 

小野さんは、すでに東京・笹塚で20年ちかく過ごしているというのに、

地元・小山町や御殿場ともしっかりつながっていて、

それが、なんだかあったかい感じがしました。

 

その小野さんが、念願の独立を果たして、

同じく笹塚にお店をOPENされたので、行ってきましたーーー!!

 

右が小野洋平さんです。

 

御殿場や小山町は狭いので、

「あっ!知ってる!」って方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

三人で生ビールで乾杯しました♡


小野さんのお店「SASASAダイニング」は、

笹塚駅から徒歩6分。

 

10号通り商店街をてくてく歩いて(ここも楽しくて、いろいろと目移りしますよ)

さらに、信号をわたったところに「10号坂商店街」というのがあります。

その名前のとおり、坂があって、その坂を下っていくと左手にあります。




ゴルゴーンゾーラが入ったポテトサラダ。

しっとりした食感、ゴルゴンゾーラが与えてくれる、ほどよい塩加減。

んーーーーーー、もうパーフェクト。


イワシのフライ。

食べやすいサイズにさっくりハーフにカットされていて

うれしかったーーー!!!

 



野菜たっぷりチーズグラタン。

”野菜たっぷり”と言っているだけあって、

すごーーーく軽めに食べれちゃいます。

ミルキーな口当たりも◎!!!

ペペロンチーノ。

毎回、ペペロンチーノを食べるときに思うのですが、

これほどプロとアマの差がでるお料理もないですよね。

「一体、何が違うんだろう?」っていつも思っちゃう。

唐辛子の程よい辛さに舌鼓をうちました。

 

以前のお店に努めておられたときよりも、

とっても優しいお料理になってました〜。

 

東京は一人暮らしをしている人もものすごく多くて、

こんなふうにホッとするお料理を出されちゃうと

心のよりどころになりますよね。

 

カウンターは、おなじみさんたちが、

サッと来て、「んじゃ、また!」ってサッと帰るかんじ。

店内もお客様でいっぱい!

 

小野さん、お店のOPENほんとうにおめでとうございます!

 

今度は、御殿場で飲みましょうね〜!!

 

 

皆さま、再びこんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

さきほどPOSTしたブログの続き。

うきうきしている私たちがまっさきに向かった場所は・・・・

六本木の「海南鶏飯食堂」

 

平松洋子さんのフードエッセイのなかに出てきたことがきっかけで、

通うようになったお店です。

 

大人気のお店なので、平日といえども、行列ができるほど。

 

ここの名物料理は、シンガポールチキンライスともいわれている海南鶏飯(ハイハンチ―ファン)。

シンガポールに渡航した華僑たちが故郷を想って作りだしたお料理です。

 

なので・・・・・

お店のなかは・・・・・


あちこちに・・・・・・・

 



チャイニーズテイストが見られました〜。


そして、こちらは珍しいビールです。

 

いつもは瓶ビールでしか飲めないタイガービールが

このお店に行けば、生ビールで飲めるんです!

 

暑い国らしく、さわやかな味のするビール。

昼間に飲むのにぴったりです。


ほとんどのお客さんが、

近所のビルで働くビジネスマン&ウーマンの方々。

お昼休みの間に食べに来ている感じです。

 

ビールを飲みながら楽しみに待ったのが・・・

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)の大盛りで

なおかつパクチーも多め(+50円)です。

 

ソースは、3種類あって、チリソース、生姜ソース、そしてノーマルソース。

ゆであがったチキンに、この3種類をぜんぶ絡めても良いし、

どれか1種類だけからめても良いし、お好みで♪

 

ジャスミンライスの上にチキン、そしてパクチーを乗っけて・・・・

あとは、お店の指南書どおり、”一心不乱に”頂きます!



”大盛り”で頼んだのでこのくらいでした。

もともと白ご飯があまり得意でないけれど、

ちょっと塩っけの感じるジャスミンライスは、

何よりもおいしくて、これだけでぱくぱく食べちゃいました。

(アオジも!)

で・・・・・、

 

大盛りを食べた私たち。

 

おそるおそる、満腹度について述べてみます。

 

・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

 

足りないよね・・・・???

 

・・・ってことで、

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)をまさかの再オーダー

 


んーーーーー、先に大盛りを見ちゃっているので

普通盛りが、ほんとに普通に見えちゃいますねっっ(笑)。

 

おほほほほほほ。

 

さらに・・・・・

マンゴープリンもそれぞれ頂きました。

これも、美味しかったなーーーー。

 

ビールを2杯のんで、

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)を十分すぎるほどたらふくいただき、

マンゴープリンまで。

 

全部食べ終わるころ、

私たちのお隣のテーブルは、

キレイに2回転していました(笑)。

最後、あったかいお茶を飲みながら、

急に降り始めたスコールを眺めながら雨が止むのを待ちました。

 

ベトナムのハノイで過ごした時間がパァ〜っとフラッシュバックしました。

シンガポールには行ったことないけれど、ベトナムより、う〜〜〜んと赤道に近いから、

きっともっともっと熱帯気候なんだろうな・・・。

 

戸外に開け放った窓からさわやかな風が流れ込んでくるこの季節。

六本木のビルの合間にひっそりと佇む白いお店「海南鶏飯店」。

六本木に行かれた際には、ぜひぜひ、行かれてみてくださいね!

 

 

 

 

 

皆さま、こんばんは。

 

今日、お店に行ったら

久しぶりに店長に会いました。

 

(お互い、出張がうまい具合(?)に重なって、

すれ違いになっていたため〜)

 

髪の両サイドをバリカンで手入れをするときに、

バリカンの刃のサイズを間違えて(1ミリにしたらしい)、

間違えた感じの髪型になってしまい、

 

「朝から、外に出られない」

 

という情報は回ってきました(なんこっちゃ)。

 

でも、今日、久しぶりに会ってみたら

ぜんぜん、ふつーにかっこいいヘアスタイルでしたので、

状況をお尋ねしてみますと、

 

「黒いヘアスプレーで、ごまかしている」

 

とのこと。

 

びっくりいたしました。

間近でつぶさに見ても、

全くわからないのですよ。

 

いまどきの便利グッズってすごいですね。

 

さて。

 

店長がバリカンで髪を剃るのを失敗した話はともかく(笑)。

 

昨日のブログの続きみたいになるのですが、

西洋国立美術館に行く前に立ち寄ったランチが

とってもおいしかったので、ご紹介です。

 

有名店なので、ご存知の方もも多いかも!

 

JR上野駅の構内にある「ブラッスリー・レカン」です。

まず、駅構内の喧噪がうそのように静寂に包まれています。

もともとは貴賓室だったとのこと。

そこが改装されて、現在はフレンチが手軽に食べられるお店になったんですね。

 


アミューズは、ゆりねのポタージュ。

 

まだ、午前11時半だったのですが、

ふっと周りを見渡すと、

白ワインを召し上がっている方の多いこと!



バゲット&ふわふわパン。

おいしかったので、おかわり。

 

ほんとうにおいしいパンは、

ワインにも合うんですよね。
 

メインディッシュはめずらしくお魚料理にしておりますね。

そうだ!このときは、まだ胃が完全復活していなかったので

お肉よりもお魚料理を頼んだんでした。

 

サービスの方たちは、「ムッシュ」とお呼びしたくなる、

ロマンスグレーの男性たちが多かったのが印象的です。

 

平日のお昼ですが、

上野の美術館にお出かけになる方も多かったのでしょう。

年齢層も客層も、落ち着いた方が多くって、

(しかも、ランチタイムのワイン率が高かった)

ひとりで行ったのに、とってもくつろげました。

 

お料理もおいしかったし、

上野の美術館に行った時の定番になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです

 

ノドを痛めていて、声がガラガラになり、でも熱は出ないし、セキもおさまり、お鼻もでない、体はだるくないし、元気にとびはねております。

 

ただ・・・・・、声のガラガラ度が、本日マックスになってしまい、接客をするときに、お客様が聞き取りづらい声だろうなぁ・・・って思った一日でした。早く治さねば・・・・・

 

さてさて。

 

IJT出張の3日目の夜は、東京・麻布十番のフレンチレストランでディナーでした。お店は「ビストロ・コティディアン」。親戚の亮祐さんと梨乃さんのお店です。”ビストロ”と言いつつsも、手間ひまがかけられた、かつ、洗練されたお料理を頂くことができます。



最初の飲み物。私はシャンパーニュから。アオジ(=主人)は珍しく、ヒューガルデン・ホワイト(ベルギーのホワイトビール)を飲んでいました。

 

まずは、アミューズ。

カブのポタージュ

 

冬の味覚、カブ。冬の定番、ポタージュ。出てくるだけで、ホッとしますよね。


鰆(さわら)のミィキュイ

 

”ミ・キュイ”と表記するところもありますね。お魚が、外側ぱりっと、中はしっとりとしていました。絶妙な火加減なんだろうなぁ・・・。シェフの技術力がキラリとひかるお料理ですね!きれいな色のラディッシュ、ソース、そしてクスクスが下に敷き詰められていました。



長崎産イサキのヴァプール ガルピュール仕立て

 

”ガルピュール”というのは、白いんげんといろんなお野菜をカットしたものをスープ状にしているもの。寒い、寒い、東京の冬空の下、みんなで歩き回ってお店にたどりつき、このお料理を頂いて、体のそこからほっこりしました。そうそう。イサキが、くるりん、とカールしていますね(笑)。これは、お魚が新鮮な証拠ですって!


最後にデセールとして、ラム酒入りクレーム・キャラメルを選びました。

自家製ですぞ〜〜〜!デセールまで、ぬかりなく美味。”ビストロ”なのに、きちんとおいしい。素晴らしいお店です。

 

私は箱の小さいお店でシェフの顔が見えて、心地よいサービスの方がいらっしゃって、・・・っていうお店に来ると、心の底からくつろげます。食事をすることを純粋に楽しめますからね!親戚がこんなに素敵なお店、おいしいお店を営んでいるなんて、うれしすぎます。

 

亮祐さん&梨乃さん、ありがとうございます。次は、いつ行けるかな・・・。なるべく早く行きたいなぁ。(食いしん坊のココロのつぶやきwww)

 

 

ビストロ コティディアン

住所:東京都港区麻布十番3丁目9‐2

電話:03‐6435‐3241

 


 

皆様にとって、エッグベネディクトってどんな存在ですか?沖縄とか、ハワイとか、そういった南国で食べる朝ごはん・・・。私にとってのエッグベネディクトは、そんなイメージです。

イングリッシュマフィンこそ、スーパーで簡単に買えますが、オランデーズソースもポーチドエッグも家で作ったことが(今のところ)ないのでエッグベネディクト=非日常的な朝ごはん、です。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです!

 

東京でもおいしいお店を探す・・・・・までもなく、姉がおいしいお店についての情報をくれます。それも的確に!

この、ぽこん、とした膨らみも・・・・


とろーりとあふれてくる黄身も・・・・・


そしてたいていの朝ごはんに付いてくるカフェ。

すべてが旅先での贅沢朝ごはん!今回は”旅”先ではないけれど(出張デス)、そして南国でもないけれど(東京デス)、東京の住宅街のなかにある、メロウブラウンコーヒーにて、平日の朝、エッグベネディクトをいただきました。広々としたガラス張りから光がたくさん採りこまれ、カラフルな椅子やソファがかわいく、居心地の良い空間でした。

 

 

MELLOW BROWN COFFEE(メロウブラウンコーヒー)

http://www.ufs.co.jp/brand/mbc/store/jiyugaoka.html

住所:東京都世田谷区奥沢2‐12‐10

電話:03‐5726‐9805

 

東京で所用を終えて、四谷に向かいました。

八竹の茶巾寿司を買うためです。

ここのお寿司、好きなんです。

シャキッとれんこん、穴子などが入ったていて、程よい大きさも◎!


バッテラ、棒ずしなどなど、見ているだけで全部買いたくなる昔ながらのお寿司たちが売られています。


今回の茶巾寿司は、主人はもちろん、義理母も喜んでくれました。

うれしいな。
東京みやげにぜひ。
(実は大阪鮨ですけどねーー^^;)

このあいだ、所用で東京に出かけたとき、気づいたら「昭和レトロな旅」みたくなっていました^^;


地下鉄銀座線に乗って、銀座の「喫茶YOU」さん。


ここのオムライス、

「オムライスは昔ながらのオムライスが好き」

という方には、物足りないかもしれませんが、

「オムライスは、とろふわで食べたい」

という方にはとってもオススメなんです。

というのも、玉子の生地に生クリームが2種類もブレンドされているというこだわりの一品。

量もかなり少なめなので、食べやすいサイズです。

次は神田へ移動して「喫茶ショパン」さんへ。

以前、神田へ鳥鍋を食べに来たときに見つけて以来、気になっていた喫茶店です。

しらべてみると、アンプレスが評判とのことで、さっそく頼んでみました。


片方の生地にかなりたっぷりとバターが染み込ませてあって、
餡子の甘さとのハーモニーが良かったぁ。

小さな喫茶店で、古いステンドグラスがとっても落ち着いた風合いでした。

この日、東京に出かけるまでは、

「たまには一人旅をするのもいいもんだなぁ、とかって気分になるのかなぁ?」

と思っていましたが、いざ、一人で遠くに出かけてみると、
徐々に、徐々に、寂しくなりますねぇ。

楽しいことが起こったり、美味しいものを味わったりするたびに、
刑事(=主人)も一緒だったらなぁ・・・と思ってしまうのです。

神田から東京駅に向かうときなんて、寂しくてしょげていたくらい(笑)。

御殿場駅にお迎えに来てくれていた刑事(=主人)と家に帰りました。


おうちに帰って、遅い時間帯の晩ごはんを一緒に。

次の旅は刑事(=主人)と一緒に行こうと思います。



今日は、渋谷で過ごしたことをどんどん(と言っても3記事ですが)アップロードしています!

JR渋谷駅の新南口の改札を出てすぐ左手にある「PABLIC HOUSE」でランチを食べました。

この時点ではまだ建物の外に出てないので、このあと、慣れ親しんだ渋谷で迷うことになろうとは、まだ、夢にも思ってません(笑)。


中に入るととっても広い店内の中には、たくさんのソファがあって、
お客さんたちがリラックスして過ごしてるから、ゆったりした空気が漂ってました。

私はひとりだったので、カウンター席を希望しましたが、そこも隣との距離がそこそことられているため、心地よく過ごせました。


魚介のクリームパスタ、サラダ、ドリンク(ランチ価格980円)

禁煙席と喫煙席に分煙されています。
お店が広いからなのか、喫煙席があるわりに、ちっともニオイが気にならなかったです。

お店の方々もキビキビかつ丁寧な接客で、居心地よい空間でした。

御殿場から渋谷にJRで行くときは、湘南新宿ラインが便利なので、
また渋谷駅の新南口に降り立つこともありそう!

「とりあえず」、「てっとりばやく」、そんなときに重宝しそうです。


今日は刑事(=主人)との結婚一周年のアニバーサリー。

・・・・・・・とはいえ、二人とも一日中お引越しの準備という、
なんともロマンチックからは遠ざかった過ごし方でした(笑)。
(そのかわり明日、関西方面へドライブに行きます)

ならば!!

一年前に東京で姉妹同士の顔合わせをしたときのお料理をアップデートして、
あのときの空気を思い出してみることにしましたー!

東京・麻布十番のフランス料理屋さんで、コンフィが特に美味しくて忘れられません。

見た目もホッとする美しさなので、ぜひ皆さまにも行っていただきたくって!

お店からロゼのスパークリングがプレゼントされました。

実は、ソムリエさんとシェフのご夫婦が刑事の親類にあたるので、
なんだかこうやってお祝いしてもらっちゃいました。

パテがこんなふうに出てくるのは初めて見ました。

ブタさんの形をしたプレートもかわいいし、
大人数だったからこんなふうにサーブしてもらえると食べやすいし、いいですよね〜!




サラダ。

ドット柄にドロップされたドレッシングが可愛いかったですし、
下にクスクスが敷き詰められていました。

フランス料理屋さんでクスクスを食べると、
パリに住む北アフリカ出身の人たちは、毎日クスクスを食べるのかなー、なんて、
何万マイルも離れている人のことに思いをはせてみます。

こういうのって、外国のお料理を食べる楽しみなんですよねぇ。
こちら(↓)もそう。

バゲット。

パリっ子って毎朝、焼きたてのバゲットを買いに行くし!

では、こちらは?↓↓↓


コンフィっぽく仕上げられた鴨。
ほんとにフランスからやってきた鴨です。

パリっ子がちゃんと美味しいものを食べたくなったときに出かけたビストロの味!?

・・・・・と、想像がとまりません。


あっ、そうそう。
このお豆もほっくり感は、一年経った今でも忘れられません。

そして・・・

サプライズのデザート!!


フランス語で「良い結婚を!」みたいに書かれているのかな?

とても嬉しかったです。

麻布十番にあるフランス料理屋さん。
気軽な雰囲気ですが、確かなお味が楽しめますよ。

おすすめです!
今日の浜松は、久しぶりに晴れやかなお天気が戻ってきましたね。

先週の東京出張中から帰ってきて、バタバタ、まごまごしていたら、
次の東京出張が日帰りで入ってしまい、さらに、親族の結婚式でまたまた東京に行くことになり、今、その道中です。

なんだか東京づいています(笑)。

東京に行くと、ついつい目に飛び込んでくるのが高層ビル。
小さいころから、新宿の高層ビル群が大好きでしたー。
ここ10年くらいでしょうか、コンセプトを持って開発されているビル(=商業施設)が次々と現れるので、

「次は、どんなユニークなものが出てくるんだろう?」

と、わくわくします。

ここもそうですね。

東京駅の近くのKITTE(キッテ)というビル。
もともと東京中央郵便局だったビルが商業施設化されたところ。

舎の一部が保存&再生されているんです。
エスカレーターに乗っていたら、
昔の局長さんのお部屋への案内看板がありました。

先週の東京出張の最終日に、刑事と一緒に、お友達のTさんへ会いにゆきました。

ディナーの場所は、Tさんがランチに行かれるというアルカナ東京。

ここが、KITTE(キッテ)のなかにありました。



まずは、オニオングラタンスープ。
寒波がやってきたり、雪が降ったり、とぉーっても寒い日だったので、
この一杯の小さなスープが嬉しかったです。
カリカリっとしたチーズが投入されていて、アクセントになっていましたよ。


パテ・ド・カンパーニュにトリュフのソース

「えっ!!これがパテ・ド・カンパーニュだなんて、何かの間違い?」

と、思いましたが、間違いではありませんでした(笑)。

なんと、サラダのなかにパテ・ド・カンパーニュに埋もれていて、
お野菜とともにいただく、っていうスタイルなんですねーーー!


パンは、完璧に平たくなっている器に盛られていました。
それだけで、ミニマムな雰囲気が漂っていて、
かっこいい盛り付けになっていました。


ヒラメのポワレは、カプのピューレや甲殻類のソースがかかっていました。
ゆりねやホウレンソウも添えられています。


鶏肉に赤ワインソース。
すごく良い香りがしました。
鶏肉も、まったくパサついてなかったので驚き。
しっとりとした食感を楽しみましたー!


野いちごのソルベにはマルカルポーネのソース。
デザートも美味しかったです。

そうそう!
アルカナ東京で、地元・御殿場のハム屋さん「渡辺ハム工房」さんとこの、
「ふじやまプロシュート」が使われていました!!

刑事の同級生がつくっている「ふじやまプロシュート」!



こんな東京のまんなかで、御殿場のお店の名前を見つけられて嬉しかったです。

それをメニューリストから見つけてくださったTさん、ありがとうございます!

ジュエリーの仕入れのための東京出張の最後の食事は、
とにかく楽しいひとときで、しめくくられました。
仕入れのお仕事で、東京・お台場に3日ほど滞在していました。

毎年1月下旬に行われるIJTというイベントは、
12年前から参加していますが、今回のように、自分が仕入れる立場としての参加は初めて!!

お昼ご飯もそこそこに、朝から夕方まで広大な会場をひたすら歩き、
商品を見てまわったり、お話を聞いたり。

体力的には大変ですが、たくさんのことを学べました!

会期中はずっと、お台場のホテルに滞在していましたが、
初日はモノレール「ゆりかもめ」に乗って新橋へ移動!
晩ご飯を食べてきました。

モノレールに乗りながら窓の向こうに見えるのが、幻想的で人工的なお台場の夜景。
だからなのか、新橋にたどり着くとホッとするんですよね〜〜。
一気に人の気配が押し寄せてくるので(笑)。


これこれ。
新橋の、このゴチャッと感が好きなんです。


この日は某メーカーの営業さんと夜ご飯。

このご飯会を楽しみに、この日は一日がんばりましたよ!


営業Yさん、刑事(主人です)、スタッフO、私でかんぱ〜〜い!!!
気心しれたメンバーです。


チリコンポテト

ポテト部分がふわっふわ。
上に乗っかっているのは、牛肉と鶉豆のトマト煮。

辛さおさえめで、メキシカンがニガテな方でも楽しめる一品です。


チーズのはさみ焼き。

断面のお写真でエビが入っているのがおわかりでしょうか!?

ディップは2種類で、アボカドとサワーチーズで、
ものすごくハマってしまうおいしさです。

ちなみに、お料理名をお店の方に聞いたとき、
スペイン語っぽいメキシカンな名前を期待していましたが

「あ、チーズのはさみ焼きです」

とのことでした(笑)。


お肉2種類とお野菜をくるんで食べます。


ここのスペシャリテ、溶岩チーズ鍋。

原始的な器にオレンジ色のチーズがぐつぐつと言いながら出てきました。

寒い日に、特に食べたくなる一品です!


チーズを楽しんだあとは、ザザっとご飯を投入して、〆にして楽しみました。

暗くてよく見えなかったのですが、ご飯はちょっと色づいてました。
(サフランライスかなー?)


最後に、バニラアイス。
テキーラ入りのコーヒーゼリーがお供です。

お料理が美味しかったことに加えて、飲み放題のメニューが豊富なのが良かったです!

ビールやワイン以外に、カクテルが50種類近くありました。
「メキシカンカクテル」など、アルコールが強めのカクテルも8種類ほどあります。

さらにさらに、ソフトドリンクやノンアルコールも充実しているので、
お酒が得意でない方も一緒に飲み放題を楽しめます。


新橋駅から徒歩2分ほどのところにあるオシャレでこぢんまりしたメキシカン。

今回は会食にもかかわらず、のんびり楽しい時間が過ごせました。

アレンジしてくださった営業Y様、ありがとうございました!!!

「たぶん、一生食べられないんだろうなぁ」

そう思っていた焼き菓子を口にする機会に恵まれました。





包装用紙が3重に。



二重め



三重め


ピンク色の缶が出てきました



ぎっしりと寸分たがわず焼き菓子が詰まっています


寸分たがわない、この並べ方!

ゆっくりとコーヒーを入れながら、
ひとつひとつ、記憶に刻むようにして味わいました。
ただいま、お昼すぎ。
昨日の晩ご飯をアレンジしたお昼ごはん(残りもの、とも言う(笑))を食べ終わって、
本日、三本目のブログの記事をUPします!

通常、お昼ごはんのあとって眠たくなっちゃうのですが、
食べものの記事をアップしたり、調べたりしているときは、頭が冴えます。キラーン☆

で、午前中にUPした記事に引きつづき、東京グルメ。

それも・・・・・・・御殿場市民の方々にとって身近であろう新宿!!!

私の周りの御殿場人の皆さまは、刑事も含めて、
お仕事や所用で、フットワーク軽く、よく東京へお出かけしています。

そのときに利用するのが小田急高速バス。

「新宿 ⇔ 御殿場」

↑↑↑この区間だけで、一日35本(片道)も運行しているんですよ〜。
つまり、JR御殿場駅から、30分に1本はバスが出ているという感じで、とっても便利。

しかも「新宿発 ⇒ 御殿場」の最終バスは23時30分。
(※深夜料金が発生しない場合の最終バスは22時30分)

お昼まに東京で用事があっても、
夜、友人たちと東京の食べ歩きを十分楽しむことができる距離っていうのが
御殿場の便利なところなんですねーーーー。

そんな、御殿場行きのバス乗り場(新宿駅西口のHALC前))から徒歩10分圏内で
フードが絶品だったScottish Pubをみつけました!

ヘーゼルバーン http://www.wood-river.co.jp/hazelburn/
・・・・・っていうお店で、1998年から新宿でScottish Pubを経営しています。

さっそく、お料理のご紹介。

スコッチハギス

「ここに来たら、これを食べねば!」という一品です。

羊のお肉を使ったスコットランドの伝統料理です。
スコットランドでは、詩人のロバート・バーンズの誕生日を祝う儀式があって、
その儀式のなかで詩の朗読のあとに提供されるのが、ハギスなんだそうです。

こちらのお店のスコッチハギスは、羊の肝を使っています。
全然、臭みはなく、おいしく頂けます。

でも、万が一、もしちょっと気になる方のために・・・・・・・

お肉にちょっとかけるためのブランデー(お酒)が用意されました。
他のお店では、ウィスキーが用意される場合もあるようですね。

ふわふわのマッシュポテトと塩っけやスパイスの効いた羊肉。
ビールがぐいぃっとすすみました・・・・・・・・・

って、言いたいところですが、こちらのお料理が
あまりにも口に合ったため、A刑事と私は5分ほどで完食しました(笑)



というわけで、更にスコッチハギスを頼みました。
今度は、ピザで(笑)。

シュークルートっぽい酢キャベツが、
ピザの各ピースにトッピングされていてなかなか心憎いピザでした。


焼きカプレーゼ

トマト・モッツァレラ・バジルの上に、パルメザンチーズがまぶされて、
器ごと焼き上げられています。

カプレーゼはイタリアンでおなじみのお料理ですが、
まるごと焼かれた状態のカプレーゼは初めていただいました。

上層部分は、パルメザンチーズとカリッとこんがりやけているトマトを楽しめますし、
スプーンをぐわっと奥ふかくまで入れてトマトとモッツァレラを救いだしてみると、
ちゃんと酸味が残っているトマトを楽しめます。

辛口の白ワインやビールとよく合います。



フィッシュ&チップス
くぅ。身がしっかりとつまっていますし、
こちらのタルタルソースが自家製のお味がしました。
手作りの味がすると安心します。

このあとは、季節のフリットや、これまた季節感あふれるパスタをいただきました。

ほーーーんと、こんなにお料理がおいしいバルってなかなかないので、
貴重な存在です。

さて。これから、バタバタっと所用をこなしてゆきます!
今日、一日後半もがんばるぞーーーっ!!!
食べ歩きをしていると、つくづく思うのが、

「人生、まだまだ知らないことが多い!」

ということ。

そして、数年に一度起こる、

「目からウロコ体験」

というのがあります。

今回の焼肉はまさに、世界が変わった体験。
今まで食べてきた焼肉って何だったんだろう!?という感じです。

さなえさんにhttp://salon-kigi.com/ にくっついて行ってきたのが・・・・

SATOブリアン にごう http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13159782/
東京の阿佐ヶ谷にあります。

”にごう”というのは、「2号店」という意味で、
阿佐ヶ谷に初代のSATOブリアンが営業していて、
現在、2店舗で営業中。

お店の外観はこのように、とっても入りやすそうに見えますが、
予約超困難っていう意味では、なかなか入れないお店(涙)。

なので、今回は本当に貴重な体験でした。
気を引き締めて、お食事にのぞみます!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・が、そんな気の引き締めも、
この前菜を食べた瞬間、ゆるみました(笑)。


前菜のビーフシチュー
(※ミニサイズでサーブされるのでご安心ください)

言わずもがな。

お肉の溶け具合や食感をふくめて、パーフェクト。
スターターからこんなに美味なので、これからの時間に期待がふくらみます。

そして、さらにお肉のお伴が登場。

キムチ、そして韓国のりを使ったサラダ(チョレギサラダ)

こちらのお店では、牛肉は九州産の牛肉のみで、
佐賀牛、宮崎牛、鹿児島牛がメインです。

さっそく、お肉がスタート。全て、お店の方が焼いてくださいました。
お肉を転がしながら、火を逃しながら焼いてゆきます。




●鹿児島牛のタン。
超厚切りのタン。
タンって輸入品が多いのですが、
SATOブリアンでは国産のタンが食べられます。

●ハラミのかたまり肉
お肉を大きいなかたまりで見ることがあまりないので、
こういうのを見て味わえるのは大人数で来たときの醍醐味です!

●佐賀牛のイチボ
長野の山葵(わさび)と醤油で頂きました。
じっくりと弱い火をいれてあります。


●シャトーブリアンのカツ、通称「ブリかつ」です。


●ヒレ肉をすき焼き風に頂きます。玉子は、長崎は雲仙の卵。
こんなに厚みのあるお肉でのすき焼きは初めて。
そもそも、ヒレ肉をすき焼き風にして頂くってこと自体が贅沢ですね。

●宮崎牛のサーロイン
ミディアムレアがおすすめとのことで、お店の方にそうやって焼いて頂きました。
とろける系のお味でしたよ。




●SATOブリアンの名物、「ブリめし」
バター醤油で頂きます。ちょこんと乗っているガーリックも良いアクセントになっていました。
シャトーブリアンをこんな風にして食べ方があるんですね。

このあとも、もう少しお肉をいただきました。
ひととおり夜のコースを味わいつくしたのですが、

「もう少し食べられるね」

という感じだったので、最後は・・・・・・

カメノコウを頂きました。
これは、レアで焼いてくださいましたよ。


〆は、冷麺(ミニサイズ)とシャーベットですっきり。

これだけのお肉をいただいたのに、ぜんぜん胃が重たくならず。

良いお肉を食べると、こうなんですね。

ここは、また再訪する予定です。
もちょっと、東京のおいしいものの記事が続きますが、
だらだら続かないよう、なるべく一気にUPしよう〜〜っと。

東京・神田を歴史散歩したときにご一緒したJ子ねえさまより
頂きました。

なんと!!!
サクッとは買えない、あのどら焼きです。

すずめや
http://www.d-suzumeya.com/



皮は弾力があって、あんこは粒あんでした。
わりと大ぶりのどら焼きを、たっぷりとほおばれて幸せ。

とっても人気な商品なすずめやのどら焼き。
関西から東京に食べ歩きに来ていたJ子ねえさまのように、
あらかじめ予約をしておいて、お店には受取だけに行くほうが確実なようですね。

J子ねえさま、ありがとうございます。
朝からエフエム御殿場のラジオを聴きながら、過ごしています!

すとーーーん、とした真っ青な空。
風もなく、ぽかぽか穏やかなお天気ですね。

引き続き、東京・神田の歴史散歩の続きを。
お散歩といっても、やっぱり美味しいところの食べ歩きは欠かせません。

そのなかでも、あらゆる意味でインパクトの大きかったこのカフェ。

なんと、JRの在来線列車が、このカフェの両サイドを走り抜けてゆくのです。


そのカフェの名前は、N3331 http://n3331.com/

今となっては幻となった万世橋駅。
昭和18年まで、リアルに使われていた万世橋駅のプラットフォームが
ここ数年、リノベーションされて、上記の写真のように、
おしゃれなお店がずらりと並んでいます。

N3331のカフェも、そのうちのひとつ。


左を見ても、右を見ても、電車が走り抜けてゆきます。
ちょっと視線をあげると、総武線まで走っている時があるので、
これは、鉄道ファン(特に、撮り鉄の方々)にはたまらないかもしれませんねーーー!!!


ウッドデッキもきもちよくて、てくてく てくてく。
この日はお天気が良かったので、冬の太陽の光にあたりながら歩きました。



万世橋駅の駅名の由来ともなった万世橋。

この橋を渡った向こう側は、アキバ!!!

橋のこちら側で明治時代をしのび、
橋をわたってアニメをしのぶことができます(笑)。

神田って、ほんとにおもしろい街!!!
東京・神田。
まだ寒さの残る2月、さろん木々のさなえさんhttp://www.salon-kigi.com/
と、さろん木々マダム・Jお姉さまと一緒に、お散歩しました。

生粋の江戸っ子であるさなえさんに神田の歴史のあれこれを教わりながらお散歩。
(その記事は別途UPします)

神田のこのあたりは、先の戦争のときに、戦災をまぬがれたエリアです。
そのため、いくつかの飲食店が、古い建物が、趣のある様子でたたずんでいます。

この日、お伺いした「ぼたん」さんもそのうちの一つ。

創業は明治30年ごろ。
鶏すき(=鶏肉のすきやき)を食べさせてくれるお店です。


いまだにガスは使わずに、鉄鍋と備長炭だけで鶏すき食べさせてくれるんですよ。

ご覧ください!!!この、年季の入った箱&お鍋〜〜〜!
このお鍋の大きさは小さめなのですが、これで2人前がちょうどいいんです。


すき焼きのスタートです。
ぜーーーんぶ、鶏肉を使っています。

この日、さなえさんが粋なはからいをしてくださっていました。
私が京都に住んでいたときによく行っていたフレンチのシェフHさんが、なんと、
サプライズでこの日、「ぼたん」さんにいらして、結婚祝いプレゼントを用意してくれていました。

Hさんとは、約4年ぶりくらい会ってなくて、かなり久しぶりの再会。
あいかわらお元気そうで、そしてべっぴんさんで(笑)。
もちろん、お料理への情熱もそのまま。

Hさんとの久しぶりのお食事に、話も盛り上がりました!

そして、、、、お料理の〆は、お待ちかねの親子丼です。
ここは、お店の方にお任せいたしました。

お店の方が慣れた手つきでテキパキ テキパキ。



お箸を使って、このように鉄鍋を持ち上げるます。



親子丼のできあがり。
もちろん、鶏の滋養たっぷりの親子丼。文句なしの美味しさです。



白くて、熱々のごはんにのっけて、はふはふしながら頂きました。

そうそう頻繁にはお会いできないHさんとの大切な時間。
冬の神田で、忘れられない思い出となりました。

さなえさん、ありがとうございました!
先ほどアップした記事で、「昔ながらの洋菓子店が好き」と書きましたが、
ここ、東京の神田にある洋菓子店は、「昔ながら」も「昔ながら」!!


創業1884年の近江屋洋菓子店です。

この日は、さろん木々のさなえさんと、Jさんで神田のお散歩。


古い天井といい、店員さんの制服といい、完全に時が止まっていて、完全に私好みじゃないですかーーー(≧∇≦)

ここで、さなえさんが買っていたので、私もマネしてロールケーキを買いました。

包装紙もレトロ。
リボンもレトロ。


ロールケーキ@おうち

これが、我が家でも、刑事のご実家でも、大評判でした。

カットするときに少しだけつぶれちゃいましたが、原型は美しいのですよ。

今、東京に向かうバスの中。
また、買いに行こうかなぁ。

姉と二人で言ったチャイナハウス(幡ヶ谷駅直結の地下街にあります。なにげに有名人も通うというおいしいお店)


・あんきもと厚揚げ
・黄ニラと金華ハム
・アスパラと金華ハム
・エゾシカの、カシューナッツ揚げ&マンゴーと鶏肉の春巻き
・甜麺醤と豆板醤、腸詰め
・菜の花

などなど。

 

・・・・って、そんなふうに夜ご飯を食べていきました。たくさんの写真を並べてゆきますよ〜!


お酒


贅沢だったお通し。


エビちり


こんな飲み物に切り替えました。グラスが昭和な香りがして好みです(笑)


黄ニラと金華ハム


おぉ!上海蟹


パンダです。


八宝湯(とっても体に良いスープ)


アスパラガス。シャキシャキしていて、こんな絶妙な茹で具合ってすごいなぁ、家ではくたんくたんになっちゃうなぁ、って思いました。








菜の花。お出汁で炊き込まれてる感じもあるけど焼かれてもいる感じ。

 

だんだん、無記名の写真が多くなりましたね(笑)。「早いですね」ってお店のひとも笑ってた。そう、姉妹で、最後の幡ヶ谷での食事となりました。


あ、まだ終わりませんよ(笑)。里麺(りーめん)。


はい!〆のチャーハン。これで食べ納めです。

 

ほんとうに美味しかったぁ!ごちそうさまでした!

 

まだ、東京に住んでいたころの食べ歩き記録をば。

 

お休みの日のお昼ご飯。ふと思い立って行ってみた大好きな中華料理屋さん。住んでいた笹塚駅のお隣の駅「幡ヶ谷駅」直結の地下にあるチャイナハウスへ。



里麺(りーめん)の定食

 
油そばのような感覚で食べられます(*^^*)
 

もう御殿場に引っ越してきたので、しばらく食べられなくなっちゃうなぁ。ちょっと寂しいです。