小山町出身の小野洋平さんが東京で「SASASAダイニング」をOPENしました!

  • 2017.06.03 Saturday
  • 13:49

東京でミュシャの「スラブ抒情詩」を見てたっぷりした私たち。

絵を見たあとは、京王線に乗って笹塚へ向かいます。

 

以前、ここに一年だけ住んでいたことがあって、

そこで不思議(!?)な出会いをしました。

 

笹塚駅近くに、某バル(もう20年以上も続いていたお店)がありました。

もともと、無類のヒューガルデンホワイト好きだし、

バルのおつまみ料理も大好き。

なので、そのバルに仕事帰りに立ち寄るようになりました。

 

そこのバルで働いていたのが、

小山町出身の小野洋平さんです。

 

当時、私はアオジ(=主人)とお付き合いをしていたので、

毎週末を御殿場で過ごすという生活パターン。

当然、小山町や御殿場の話で盛り上がりました(笑)。

 

小野さんも、さっぱりとしていて、明るい方だったので、

すぐに、アオジとも仲良しに。

 

小野さんは、すでに東京・笹塚で20年ちかく過ごしているというのに、

地元・小山町や御殿場ともしっかりつながっていて、

それが、なんだかあったかい感じがしました。

 

その小野さんが、念願の独立を果たして、

同じく笹塚にお店をOPENされたので、行ってきましたーーー!!

 

右が小野洋平さんです。

 

御殿場や小山町は狭いので、

「あっ!知ってる!」って方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

三人で生ビールで乾杯しました♡


小野さんのお店「SASASAダイニング」は、

笹塚駅から徒歩6分。

 

10号通り商店街をてくてく歩いて(ここも楽しくて、いろいろと目移りしますよ)

さらに、信号をわたったところに「10号坂商店街」というのがあります。

その名前のとおり、坂があって、その坂を下っていくと左手にあります。




ゴルゴーンゾーラが入ったポテトサラダ。

しっとりした食感、ゴルゴンゾーラが与えてくれる、ほどよい塩加減。

んーーーーーー、もうパーフェクト。


イワシのフライ。

食べやすいサイズにさっくりハーフにカットされていて

うれしかったーーー!!!

 



野菜たっぷりチーズグラタン。

”野菜たっぷり”と言っているだけあって、

すごーーーく軽めに食べれちゃいます。

ミルキーな口当たりも◎!!!

ペペロンチーノ。

毎回、ペペロンチーノを食べるときに思うのですが、

これほどプロとアマの差がでるお料理もないですよね。

「一体、何が違うんだろう?」っていつも思っちゃう。

唐辛子の程よい辛さに舌鼓をうちました。

 

以前のお店に努めておられたときよりも、

とっても優しいお料理になってました〜。

 

東京は一人暮らしをしている人もものすごく多くて、

こんなふうにホッとするお料理を出されちゃうと

心のよりどころになりますよね。

 

カウンターは、おなじみさんたちが、

サッと来て、「んじゃ、また!」ってサッと帰るかんじ。

店内もお客様でいっぱい!

 

小野さん、お店のOPENほんとうにおめでとうございます!

 

今度は、御殿場で飲みましょうね〜!!

 

 

大盛り食べた後に・・・・@海南鶏飯食堂(東京・六本木)

  • 2017.06.02 Friday
  • 15:34

皆さま、再びこんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

さきほどPOSTしたブログの続き。

うきうきしている私たちがまっさきに向かった場所は・・・・

六本木の「海南鶏飯食堂」

 

平松洋子さんのフードエッセイのなかに出てきたことがきっかけで、

通うようになったお店です。

 

大人気のお店なので、平日といえども、行列ができるほど。

 

ここの名物料理は、シンガポールチキンライスともいわれている海南鶏飯(ハイハンチ―ファン)。

シンガポールに渡航した華僑たちが故郷を想って作りだしたお料理です。

 

なので・・・・・

お店のなかは・・・・・


あちこちに・・・・・・・

 



チャイニーズテイストが見られました〜。


そして、こちらは珍しいビールです。

 

いつもは瓶ビールでしか飲めないタイガービールが

このお店に行けば、生ビールで飲めるんです!

 

暑い国らしく、さわやかな味のするビール。

昼間に飲むのにぴったりです。


ほとんどのお客さんが、

近所のビルで働くビジネスマン&ウーマンの方々。

お昼休みの間に食べに来ている感じです。

 

ビールを飲みながら楽しみに待ったのが・・・

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)の大盛りで

なおかつパクチーも多め(+50円)です。

 

ソースは、3種類あって、チリソース、生姜ソース、そしてノーマルソース。

ゆであがったチキンに、この3種類をぜんぶ絡めても良いし、

どれか1種類だけからめても良いし、お好みで♪

 

ジャスミンライスの上にチキン、そしてパクチーを乗っけて・・・・

あとは、お店の指南書どおり、”一心不乱に”頂きます!



”大盛り”で頼んだのでこのくらいでした。

もともと白ご飯があまり得意でないけれど、

ちょっと塩っけの感じるジャスミンライスは、

何よりもおいしくて、これだけでぱくぱく食べちゃいました。

(アオジも!)

で・・・・・、

 

大盛りを食べた私たち。

 

おそるおそる、満腹度について述べてみます。

 

・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

 

足りないよね・・・・???

 

・・・ってことで、

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)をまさかの再オーダー

 


んーーーーー、先に大盛りを見ちゃっているので

普通盛りが、ほんとに普通に見えちゃいますねっっ(笑)。

 

おほほほほほほ。

 

さらに・・・・・

マンゴープリンもそれぞれ頂きました。

これも、美味しかったなーーーー。

 

ビールを2杯のんで、

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)を十分すぎるほどたらふくいただき、

マンゴープリンまで。

 

全部食べ終わるころ、

私たちのお隣のテーブルは、

キレイに2回転していました(笑)。

最後、あったかいお茶を飲みながら、

急に降り始めたスコールを眺めながら雨が止むのを待ちました。

 

ベトナムのハノイで過ごした時間がパァ〜っとフラッシュバックしました。

シンガポールには行ったことないけれど、ベトナムより、う〜〜〜んと赤道に近いから、

きっともっともっと熱帯気候なんだろうな・・・。

 

戸外に開け放った窓からさわやかな風が流れ込んでくるこの季節。

六本木のビルの合間にひっそりと佇む白いお店「海南鶏飯店」。

六本木に行かれた際には、ぜひぜひ、行かれてみてくださいね!

 

 

 

 

 

上野駅のフレンチ「ブラッスリー・レカン」

  • 2017.02.04 Saturday
  • 22:34

皆さま、こんばんは。

 

今日、お店に行ったら

久しぶりに店長に会いました。

 

(お互い、出張がうまい具合(?)に重なって、

すれ違いになっていたため〜)

 

髪の両サイドをバリカンで手入れをするときに、

バリカンの刃のサイズを間違えて(1ミリにしたらしい)、

間違えた感じの髪型になってしまい、

 

「朝から、外に出られない」

 

という情報は回ってきました(なんこっちゃ)。

 

でも、今日、久しぶりに会ってみたら

ぜんぜん、ふつーにかっこいいヘアスタイルでしたので、

状況をお尋ねしてみますと、

 

「黒いヘアスプレーで、ごまかしている」

 

とのこと。

 

びっくりいたしました。

間近でつぶさに見ても、

全くわからないのですよ。

 

いまどきの便利グッズってすごいですね。

 

さて。

 

店長がバリカンで髪を剃るのを失敗した話はともかく(笑)。

 

昨日のブログの続きみたいになるのですが、

西洋国立美術館に行く前に立ち寄ったランチが

とってもおいしかったので、ご紹介です。

 

有名店なので、ご存知の方もも多いかも!

 

JR上野駅の構内にある「ブラッスリー・レカン」です。

まず、駅構内の喧噪がうそのように静寂に包まれています。

もともとは貴賓室だったとのこと。

そこが改装されて、現在はフレンチが手軽に食べられるお店になったんですね。

 


アミューズは、ゆりねのポタージュ。

 

まだ、午前11時半だったのですが、

ふっと周りを見渡すと、

白ワインを召し上がっている方の多いこと!



バゲット&ふわふわパン。

おいしかったので、おかわり。

 

ほんとうにおいしいパンは、

ワインにも合うんですよね。
 

メインディッシュはめずらしくお魚料理にしておりますね。

そうだ!このときは、まだ胃が完全復活していなかったので

お肉よりもお魚料理を頼んだんでした。

 

サービスの方たちは、「ムッシュ」とお呼びしたくなる、

ロマンスグレーの男性たちが多かったのが印象的です。

 

平日のお昼ですが、

上野の美術館にお出かけになる方も多かったのでしょう。

年齢層も客層も、落ち着いた方が多くって、

(しかも、ランチタイムのワイン率が高かった)

ひとりで行ったのに、とってもくつろげました。

 

お料理もおいしかったし、

上野の美術館に行った時の定番になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ビストロ・コティディアン(東京・麻布十番)

  • 2017.01.28 Saturday
  • 21:40

皆さま、こんばんは!

 

ノドを痛めていて、

声がガラガラになり、

でも熱は出ないし、セキもおさまり、お鼻もでない、

体はだるくないし、元気にとびはねております。

 

ただ・・・・・

声のガラガラ度が、本日マックスになってしまい、

接客をするときに、お客様が聞き取りづらい声だろうなぁ・・・

って思った一日でした。

 

早く治さねば・・・・・

 

さてさて。

 

IJT出張の3日目の夜は、

東京・麻布十番のフレンチでディナーでした。

 

お店は「ビストロ・コティディアン」

”ビストロ”といっていますが、

手間暇がかけられたきちんとしたお料理をいただけます。



最初の飲み物は、シャンパーニュから。

 

刑事(=主人)は珍しく、

ヒューガルデン・ホワイト(ベルギーのホワイトビール)を飲んでいました。

 

まずは、アミューズ。

カブのポタージュ。

 

冬の味覚、カブ。

冬の定番、ポタージュ。

 

出てくるだけで、ホッとしますよね。


鰆(さわら)のミィキュイ。

”ミ・キュイ”と表記するところもありますね。

外側ぱりっと、中はしっとりとしていました。

 

きっと、絶妙な火加減なんだろうなぁ・・・

シェフの技術力がキラリとひかるところです。

 

きれいな色のラディッシュ、ソース、そして

クスクスが下に敷き詰められていました。



長崎産イサキのヴァプール ガルピュール仕立て

 

”ガルピュール”というのは、

白いんげんといろんなお野菜をカットしたものをスープ状にしているもの。

 

寒い、寒い、東京の冬空の下、

みんなで歩き回ってお店にたどりつき、

このお料理を頂いて、ほっこりしました。

 

この一品は忘れられない一品となりました。

イサキが、くるりん、とカール(笑)。
これは、お魚が新鮮な証拠ですって!


最後にデセールとして、ラム酒入りクレーム・キャラメルを

選びました。

自家製ですぞ〜〜〜!

デセールまで、ぬかりなく美味。

”ビストロ”なのに、きちんとおいしい。

素晴らしいお店だと思います。

 

私は箱の小さいお店で

シェフの顔が見えて、心地よいサービスの方がいらっしゃって、

・・・っていうお店に来ると、

心の底からくつろげます。

食事をすることを純粋に楽しめますからね!

 

次は、いつ行けるかな・・・

なるべく早く行きたいなぁ。

 


 

旅先のエッグベネディクト

  • 2017.01.23 Monday
  • 14:25
皆様にとって、エッグベネディクトってどんな存在ですか?

沖縄とか、ハワイとか、そういった南国で食べる朝ごはん・・・・・

私にとってのエッグベネディクトは、そんなイメージです。

イングリッシュマフィンこそ、スーパーで簡単に買えますが、
オランデーズソースもポーチドエッグも家で作ったことが(今のところ)ないので
エッグベネディクト=非日常的な朝ごはん、です。

この、ぽこん、とした膨らみも・・・・


とろーりとあふれてくる黄身も・・・・・


そしてたいていの場合付いてくるカフェ。

すべてが旅先での贅沢朝ごはん!

今回は”旅”先ではないけれど(出張デス)、そして南国でもないけれど(東京デス)、
東京の住宅街のなかにある、メロウブラウンコーヒーにて、
平日の朝、エッグベネディクトをいただきました。

広々としたガラス張りから光がたくさん採りこまれ、
カラフルな椅子やソファがかわいく、居心地の良い空間でした。

八竹(東京・四谷)の茶巾寿司

  • 2016.10.08 Saturday
  • 12:27
東京で所用を終えて、四谷に向かいました。

八竹の茶巾寿司を買うためです。

ここのお寿司、好きなんです。

シャキッとれんこん、穴子などが入ったていて、程よい大きさも◎!


バッテラ、棒ずしなどなど、見ているだけで全部買いたくなる昔ながらのお寿司たちが売られています。


今回の茶巾寿司は、主人はもちろん、義理母も喜んでくれました。

うれしいな。
東京みやげにぜひ。
(実は大阪鮨ですけどねーー^^;)

昭和な喫茶店めぐり

  • 2016.06.24 Friday
  • 21:38
このあいだ、所用で東京に出かけたとき、気づいたら「昭和レトロな旅」みたくなっていました^^;


地下鉄銀座線に乗って、銀座の「喫茶YOU」さん。


ここのオムライス、

「オムライスは昔ながらのオムライスが好き」

という方には、物足りないかもしれませんが、

「オムライスは、とろふわで食べたい」

という方にはとってもオススメなんです。

というのも、玉子の生地に生クリームが2種類もブレンドされているというこだわりの一品。

量もかなり少なめなので、食べやすいサイズです。

次は神田へ移動して「喫茶ショパン」さんへ。

以前、神田へ鳥鍋を食べに来たときに見つけて以来、気になっていた喫茶店です。

しらべてみると、アンプレスが評判とのことで、さっそく頼んでみました。


片方の生地にかなりたっぷりとバターが染み込ませてあって、
餡子の甘さとのハーモニーが良かったぁ。

小さな喫茶店で、古いステンドグラスがとっても落ち着いた風合いでした。

この日、東京に出かけるまでは、

「たまには一人旅をするのもいいもんだなぁ、とかって気分になるのかなぁ?」

と思っていましたが、いざ、一人で遠くに出かけてみると、
徐々に、徐々に、寂しくなりますねぇ。

楽しいことが起こったり、美味しいものを味わったりするたびに、
刑事(=主人)も一緒だったらなぁ・・・と思ってしまうのです。

神田から東京駅に向かうときなんて、寂しくてしょげていたくらい(笑)。

御殿場駅にお迎えに来てくれていた刑事(=主人)と家に帰りました。


おうちに帰って、遅い時間帯の晩ごはんを一緒に。

次の旅は刑事(=主人)と一緒に行こうと思います。



渋谷駅の新南口改札直結の「PABLIC HOUSE」

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 19:36
今日は、渋谷で過ごしたことをどんどん(と言っても3記事ですが)アップロードしています!

JR渋谷駅の新南口の改札を出てすぐ左手にある「PABLIC HOUSE」でランチを食べました。

この時点ではまだ建物の外に出てないので、このあと、慣れ親しんだ渋谷で迷うことになろうとは、まだ、夢にも思ってません(笑)。


中に入るととっても広い店内の中には、たくさんのソファがあって、
お客さんたちがリラックスして過ごしてるから、ゆったりした空気が漂ってました。

私はひとりだったので、カウンター席を希望しましたが、そこも隣との距離がそこそことられているため、心地よく過ごせました。


魚介のクリームパスタ、サラダ、ドリンク(ランチ価格980円)

禁煙席と喫煙席に分煙されています。
お店が広いからなのか、喫煙席があるわりに、ちっともニオイが気にならなかったです。

お店の方々もキビキビかつ丁寧な接客で、居心地よい空間でした。

御殿場から渋谷にJRで行くときは、湘南新宿ラインが便利なので、
また渋谷駅の新南口に降り立つこともありそう!

「とりあえず」、「てっとりばやく」、そんなときに重宝しそうです。


ビストロ・コティディアン(東京・麻布十番)

  • 2016.03.07 Monday
  • 17:20
今日は刑事(=主人)との結婚一周年のアニバーサリー。

・・・・・・・とはいえ、二人とも一日中お引越しの準備という、
なんともロマンチックからは遠ざかった過ごし方でした(笑)。
(そのかわり明日、関西方面へドライブに行きます)

ならば!!

一年前に東京で姉妹同士の顔合わせをしたときのお料理をアップデートして、
あのときの空気を思い出してみることにしましたー!

東京・麻布十番のフランス料理屋さんで、コンフィが特に美味しくて忘れられません。

見た目もホッとする美しさなので、ぜひ皆さまにも行っていただきたくって!

お店からロゼのスパークリングがプレゼントされました。

実は、ソムリエさんとシェフのご夫婦が刑事の親類にあたるので、
なんだかこうやってお祝いしてもらっちゃいました。

パテがこんなふうに出てくるのは初めて見ました。

ブタさんの形をしたプレートもかわいいし、
大人数だったからこんなふうにサーブしてもらえると食べやすいし、いいですよね〜!




サラダ。

ドット柄にドロップされたドレッシングが可愛いかったですし、
下にクスクスが敷き詰められていました。

フランス料理屋さんでクスクスを食べると、
パリに住む北アフリカ出身の人たちは、毎日クスクスを食べるのかなー、なんて、
何万マイルも離れている人のことに思いをはせてみます。

こういうのって、外国のお料理を食べる楽しみなんですよねぇ。
こちら(↓)もそう。

バゲット。

パリっ子って毎朝、焼きたてのバゲットを買いに行くし!

では、こちらは?↓↓↓


コンフィっぽく仕上げられた鴨。
ほんとにフランスからやってきた鴨です。

パリっ子がちゃんと美味しいものを食べたくなったときに出かけたビストロの味!?

・・・・・と、想像がとまりません。


あっ、そうそう。
このお豆もほっくり感は、一年経った今でも忘れられません。

そして・・・

サプライズのデザート!!


フランス語で「良い結婚を!」みたいに書かれているのかな?

とても嬉しかったです。

麻布十番にあるフランス料理屋さん。
気軽な雰囲気ですが、確かなお味が楽しめますよ。

おすすめです!

アルカナ東京(東京)

  • 2016.01.31 Sunday
  • 08:35
今日の浜松は、久しぶりに晴れやかなお天気が戻ってきましたね。

先週の東京出張中から帰ってきて、バタバタ、まごまごしていたら、
次の東京出張が日帰りで入ってしまい、さらに、親族の結婚式でまたまた東京に行くことになり、今、その道中です。

なんだか東京づいています(笑)。

東京に行くと、ついつい目に飛び込んでくるのが高層ビル。
小さいころから、新宿の高層ビル群が大好きでしたー。
ここ10年くらいでしょうか、コンセプトを持って開発されているビル(=商業施設)が次々と現れるので、

「次は、どんなユニークなものが出てくるんだろう?」

と、わくわくします。

ここもそうですね。

東京駅の近くのKITTE(キッテ)というビル。
もともと東京中央郵便局だったビルが商業施設化されたところ。

舎の一部が保存&再生されているんです。
エスカレーターに乗っていたら、
昔の局長さんのお部屋への案内看板がありました。

先週の東京出張の最終日に、刑事と一緒に、お友達のTさんへ会いにゆきました。

ディナーの場所は、Tさんがランチに行かれるというアルカナ東京。

ここが、KITTE(キッテ)のなかにありました。



まずは、オニオングラタンスープ。
寒波がやってきたり、雪が降ったり、とぉーっても寒い日だったので、
この一杯の小さなスープが嬉しかったです。
カリカリっとしたチーズが投入されていて、アクセントになっていましたよ。


パテ・ド・カンパーニュにトリュフのソース

「えっ!!これがパテ・ド・カンパーニュだなんて、何かの間違い?」

と、思いましたが、間違いではありませんでした(笑)。

なんと、サラダのなかにパテ・ド・カンパーニュに埋もれていて、
お野菜とともにいただく、っていうスタイルなんですねーーー!


パンは、完璧に平たくなっている器に盛られていました。
それだけで、ミニマムな雰囲気が漂っていて、
かっこいい盛り付けになっていました。


ヒラメのポワレは、カプのピューレや甲殻類のソースがかかっていました。
ゆりねやホウレンソウも添えられています。


鶏肉に赤ワインソース。
すごく良い香りがしました。
鶏肉も、まったくパサついてなかったので驚き。
しっとりとした食感を楽しみましたー!


野いちごのソルベにはマルカルポーネのソース。
デザートも美味しかったです。

そうそう!
アルカナ東京で、地元・御殿場のハム屋さん「渡辺ハム工房」さんとこの、
「ふじやまプロシュート」が使われていました!!

刑事の同級生がつくっている「ふじやまプロシュート」!



こんな東京のまんなかで、御殿場のお店の名前を見つけられて嬉しかったです。

それをメニューリストから見つけてくださったTさん、ありがとうございます!

ジュエリーの仕入れのための東京出張の最後の食事は、
とにかく楽しいひとときで、しめくくられました。

Salsa Cabana CENTRO(東京・新橋)

  • 2016.01.24 Sunday
  • 21:40
仕入れのお仕事で、東京・お台場に3日ほど滞在していました。

毎年1月下旬に行われるIJTというイベントは、
12年前から参加していますが、今回のように、自分が仕入れる立場としての参加は初めて!!

お昼ご飯もそこそこに、朝から夕方まで広大な会場をひたすら歩き、
商品を見てまわったり、お話を聞いたり。

体力的には大変ですが、たくさんのことを学べました!

会期中はずっと、お台場のホテルに滞在していましたが、
初日はモノレール「ゆりかもめ」に乗って新橋へ移動!
晩ご飯を食べてきました。

モノレールに乗りながら窓の向こうに見えるのが、幻想的で人工的なお台場の夜景。
だからなのか、新橋にたどり着くとホッとするんですよね〜〜。
一気に人の気配が押し寄せてくるので(笑)。


これこれ。
新橋の、このゴチャッと感が好きなんです。


この日は某メーカーの営業さんと夜ご飯。

このご飯会を楽しみに、この日は一日がんばりましたよ!


営業Yさん、刑事(主人です)、スタッフO、私でかんぱ〜〜い!!!
気心しれたメンバーです。


チリコンポテト

ポテト部分がふわっふわ。
上に乗っかっているのは、牛肉と鶉豆のトマト煮。

辛さおさえめで、メキシカンがニガテな方でも楽しめる一品です。


チーズのはさみ焼き。

断面のお写真でエビが入っているのがおわかりでしょうか!?

ディップは2種類で、アボカドとサワーチーズで、
ものすごくハマってしまうおいしさです。

ちなみに、お料理名をお店の方に聞いたとき、
スペイン語っぽいメキシカンな名前を期待していましたが

「あ、チーズのはさみ焼きです」

とのことでした(笑)。


お肉2種類とお野菜をくるんで食べます。


ここのスペシャリテ、溶岩チーズ鍋。

原始的な器にオレンジ色のチーズがぐつぐつと言いながら出てきました。

寒い日に、特に食べたくなる一品です!


チーズを楽しんだあとは、ザザっとご飯を投入して、〆にして楽しみました。

暗くてよく見えなかったのですが、ご飯はちょっと色づいてました。
(サフランライスかなー?)


最後に、バニラアイス。
テキーラ入りのコーヒーゼリーがお供です。

お料理が美味しかったことに加えて、飲み放題のメニューが豊富なのが良かったです!

ビールやワイン以外に、カクテルが50種類近くありました。
「メキシカンカクテル」など、アルコールが強めのカクテルも8種類ほどあります。

さらにさらに、ソフトドリンクやノンアルコールも充実しているので、
お酒が得意でない方も一緒に飲み放題を楽しめます。


新橋駅から徒歩2分ほどのところにあるオシャレでこぢんまりしたメキシカン。

今回は会食にもかかわらず、のんびり楽しい時間が過ごせました。

アレンジしてくださった営業Y様、ありがとうございました!!!

村上開心堂(東京)

  • 2015.04.22 Wednesday
  • 13:00
「たぶん、一生食べられないんだろうなぁ」

そう思っていた焼き菓子を口にする機会に恵まれました。





包装用紙が3重に。



二重め



三重め


ピンク色の缶が出てきました



ぎっしりと寸分たがわず焼き菓子が詰まっています


寸分たがわない、この並べ方!

ゆっくりとコーヒーを入れながら、
ひとつひとつ、記憶に刻むようにして味わいました。

Scottish Pub& Bar HAZELBURN(東京・新宿)

  • 2015.04.02 Thursday
  • 13:20
ただいま、お昼すぎ。
昨日の晩ご飯をアレンジしたお昼ごはん(残りもの、とも言う(笑))を食べ終わって、
本日、三本目のブログの記事をUPします!

通常、お昼ごはんのあとって眠たくなっちゃうのですが、
食べものの記事をアップしたり、調べたりしているときは、頭が冴えます。キラーン☆

で、午前中にUPした記事に引きつづき、東京グルメ。

それも・・・・・・・御殿場市民の方々にとって身近であろう新宿!!!

私の周りの御殿場人の皆さまは、刑事も含めて、
お仕事や所用で、フットワーク軽く、よく東京へお出かけしています。

そのときに利用するのが小田急高速バス。

「新宿 ⇔ 御殿場」

↑↑↑この区間だけで、一日35本(片道)も運行しているんですよ〜。
つまり、JR御殿場駅から、30分に1本はバスが出ているという感じで、とっても便利。

しかも「新宿発 ⇒ 御殿場」の最終バスは23時30分。
(※深夜料金が発生しない場合の最終バスは22時30分)

お昼まに東京で用事があっても、
夜、友人たちと東京の食べ歩きを十分楽しむことができる距離っていうのが
御殿場の便利なところなんですねーーーー。

そんな、御殿場行きのバス乗り場(新宿駅西口のHALC前))から徒歩10分圏内で
フードが絶品だったScottish Pubをみつけました!

ヘーゼルバーン http://www.wood-river.co.jp/hazelburn/
・・・・・っていうお店で、1998年から新宿でScottish Pubを経営しています。

さっそく、お料理のご紹介。

スコッチハギス

「ここに来たら、これを食べねば!」という一品です。

羊のお肉を使ったスコットランドの伝統料理です。
スコットランドでは、詩人のロバート・バーンズの誕生日を祝う儀式があって、
その儀式のなかで詩の朗読のあとに提供されるのが、ハギスなんだそうです。

こちらのお店のスコッチハギスは、羊の肝を使っています。
全然、臭みはなく、おいしく頂けます。

でも、万が一、もしちょっと気になる方のために・・・・・・・

お肉にちょっとかけるためのブランデー(お酒)が用意されました。
他のお店では、ウィスキーが用意される場合もあるようですね。

ふわふわのマッシュポテトと塩っけやスパイスの効いた羊肉。
ビールがぐいぃっとすすみました・・・・・・・・・

って、言いたいところですが、こちらのお料理が
あまりにも口に合ったため、A刑事と私は5分ほどで完食しました(笑)



というわけで、更にスコッチハギスを頼みました。
今度は、ピザで(笑)。

シュークルートっぽい酢キャベツが、
ピザの各ピースにトッピングされていてなかなか心憎いピザでした。


焼きカプレーゼ

トマト・モッツァレラ・バジルの上に、パルメザンチーズがまぶされて、
器ごと焼き上げられています。

カプレーゼはイタリアンでおなじみのお料理ですが、
まるごと焼かれた状態のカプレーゼは初めていただいました。

上層部分は、パルメザンチーズとカリッとこんがりやけているトマトを楽しめますし、
スプーンをぐわっと奥ふかくまで入れてトマトとモッツァレラを救いだしてみると、
ちゃんと酸味が残っているトマトを楽しめます。

辛口の白ワインやビールとよく合います。



フィッシュ&チップス
くぅ。身がしっかりとつまっていますし、
こちらのタルタルソースが自家製のお味がしました。
手作りの味がすると安心します。

このあとは、季節のフリットや、これまた季節感あふれるパスタをいただきました。

ほーーーんと、こんなにお料理がおいしいバルってなかなかないので、
貴重な存在です。

さて。これから、バタバタっと所用をこなしてゆきます!
今日、一日後半もがんばるぞーーーっ!!!

SATOブリアン(東京・阿佐ヶ谷)

  • 2015.04.02 Thursday
  • 11:20
食べ歩きをしていると、つくづく思うのが、

「人生、まだまだ知らないことが多い!」

ということ。

そして、数年に一度起こる、

「目からウロコ体験」

というのがあります。

今回の焼肉はまさに、世界が変わった体験。
今まで食べてきた焼肉って何だったんだろう!?という感じです。

さなえさんにhttp://salon-kigi.com/ にくっついて行ってきたのが・・・・

SATOブリアン にごう http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13159782/
東京の阿佐ヶ谷にあります。

”にごう”というのは、「2号店」という意味で、
阿佐ヶ谷に初代のSATOブリアンが営業していて、
現在、2店舗で営業中。

お店の外観はこのように、とっても入りやすそうに見えますが、
予約超困難っていう意味では、なかなか入れないお店(涙)。

なので、今回は本当に貴重な体験でした。
気を引き締めて、お食事にのぞみます!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・が、そんな気の引き締めも、
この前菜を食べた瞬間、ゆるみました(笑)。


前菜のビーフシチュー
(※ミニサイズでサーブされるのでご安心ください)

言わずもがな。

お肉の溶け具合や食感をふくめて、パーフェクト。
スターターからこんなに美味なので、これからの時間に期待がふくらみます。

そして、さらにお肉のお伴が登場。

キムチ、そして韓国のりを使ったサラダ(チョレギサラダ)

こちらのお店では、牛肉は九州産の牛肉のみで、
佐賀牛、宮崎牛、鹿児島牛がメインです。

さっそく、お肉がスタート。全て、お店の方が焼いてくださいました。
お肉を転がしながら、火を逃しながら焼いてゆきます。




●鹿児島牛のタン。
超厚切りのタン。
タンって輸入品が多いのですが、
SATOブリアンでは国産のタンが食べられます。

●ハラミのかたまり肉
お肉を大きいなかたまりで見ることがあまりないので、
こういうのを見て味わえるのは大人数で来たときの醍醐味です!

●佐賀牛のイチボ
長野の山葵(わさび)と醤油で頂きました。
じっくりと弱い火をいれてあります。


●シャトーブリアンのカツ、通称「ブリかつ」です。


●ヒレ肉をすき焼き風に頂きます。玉子は、長崎は雲仙の卵。
こんなに厚みのあるお肉でのすき焼きは初めて。
そもそも、ヒレ肉をすき焼き風にして頂くってこと自体が贅沢ですね。

●宮崎牛のサーロイン
ミディアムレアがおすすめとのことで、お店の方にそうやって焼いて頂きました。
とろける系のお味でしたよ。




●SATOブリアンの名物、「ブリめし」
バター醤油で頂きます。ちょこんと乗っているガーリックも良いアクセントになっていました。
シャトーブリアンをこんな風にして食べ方があるんですね。

このあとも、もう少しお肉をいただきました。
ひととおり夜のコースを味わいつくしたのですが、

「もう少し食べられるね」

という感じだったので、最後は・・・・・・

カメノコウを頂きました。
これは、レアで焼いてくださいましたよ。


〆は、冷麺(ミニサイズ)とシャーベットですっきり。

これだけのお肉をいただいたのに、ぜんぜん胃が重たくならず。

良いお肉を食べると、こうなんですね。

ここは、また再訪する予定です。

名品のどら焼き「すずめや」(東京・池袋)

  • 2015.04.02 Thursday
  • 10:02
もちょっと、東京のおいしいものの記事が続きますが、
だらだら続かないよう、なるべく一気にUPしよう〜〜っと。

東京・神田を歴史散歩したときにご一緒したJ子ねえさまより
頂きました。

なんと!!!
サクッとは買えない、あのどら焼きです。

すずめや
http://www.d-suzumeya.com/



皮は弾力があって、あんこは粒あんでした。
わりと大ぶりのどら焼きを、たっぷりとほおばれて幸せ。

とっても人気な商品なすずめやのどら焼き。
関西から東京に食べ歩きに来ていたJ子ねえさまのように、
あらかじめ予約をしておいて、お店には受取だけに行くほうが確実なようですね。

J子ねえさま、ありがとうございます。

N3331(東京・神田)

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 09:15
朝からエフエム御殿場のラジオを聴きながら、過ごしています!

すとーーーん、とした真っ青な空。
風もなく、ぽかぽか穏やかなお天気ですね。

引き続き、東京・神田の歴史散歩の続きを。
お散歩といっても、やっぱり美味しいところの食べ歩きは欠かせません。

そのなかでも、あらゆる意味でインパクトの大きかったこのカフェ。

なんと、JRの在来線列車が、このカフェの両サイドを走り抜けてゆくのです。


そのカフェの名前は、N3331 http://n3331.com/

今となっては幻となった万世橋駅。
昭和18年まで、リアルに使われていた万世橋駅のプラットフォームが
ここ数年、リノベーションされて、上記の写真のように、
おしゃれなお店がずらりと並んでいます。

N3331のカフェも、そのうちのひとつ。


左を見ても、右を見ても、電車が走り抜けてゆきます。
ちょっと視線をあげると、総武線まで走っている時があるので、
これは、鉄道ファン(特に、撮り鉄の方々)にはたまらないかもしれませんねーーー!!!


ウッドデッキもきもちよくて、てくてく てくてく。
この日はお天気が良かったので、冬の太陽の光にあたりながら歩きました。



万世橋駅の駅名の由来ともなった万世橋。

この橋を渡った向こう側は、アキバ!!!

橋のこちら側で明治時代をしのび、
橋をわたってアニメをしのぶことができます(笑)。

神田って、ほんとにおもしろい街!!!

ぼたん(東京・神田)

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 00:08
東京・神田。
まだ寒さの残る2月、さろん木々のさなえさんhttp://www.salon-kigi.com/
と、さろん木々マダム・Jお姉さまと一緒に、お散歩しました。

生粋の江戸っ子であるさなえさんに神田の歴史のあれこれを教わりながらお散歩。
(その記事は別途UPします)

神田のこのあたりは、先の戦争のときに、戦災をまぬがれたエリアです。
そのため、いくつかの飲食店が、古い建物が、趣のある様子でたたずんでいます。

この日、お伺いした「ぼたん」さんもそのうちの一つ。

創業は明治30年ごろ。
鶏すき(=鶏肉のすきやき)を食べさせてくれるお店です。


いまだにガスは使わずに、鉄鍋と備長炭だけで鶏すき食べさせてくれるんですよ。

ご覧ください!!!この、年季の入った箱&お鍋〜〜〜!
このお鍋の大きさは小さめなのですが、これで2人前がちょうどいいんです。


すき焼きのスタートです。
ぜーーーんぶ、鶏肉を使っています。

この日、さなえさんが粋なはからいをしてくださっていました。
私が京都に住んでいたときによく行っていたフレンチのシェフHさんが、なんと、
サプライズでこの日、「ぼたん」さんにいらして、結婚祝いプレゼントを用意してくれていました。

Hさんとは、約4年ぶりくらい会ってなくて、かなり久しぶりの再会。
あいかわらお元気そうで、そしてべっぴんさんで(笑)。
もちろん、お料理への情熱もそのまま。

Hさんとの久しぶりのお食事に、話も盛り上がりました!

そして、、、、お料理の〆は、お待ちかねの親子丼です。
ここは、お店の方にお任せいたしました。

お店の方が慣れた手つきでテキパキ テキパキ。



お箸を使って、このように鉄鍋を持ち上げるます。



親子丼のできあがり。
もちろん、鶏の滋養たっぷりの親子丼。文句なしの美味しさです。



白くて、熱々のごはんにのっけて、はふはふしながら頂きました。

そうそう頻繁にはお会いできないHさんとの大切な時間。
冬の神田で、忘れられない思い出となりました。

さなえさん、ありがとうございました!

近江屋洋菓子店(東京・神田)

  • 2015.03.30 Monday
  • 08:50
先ほどアップした記事で、「昔ながらの洋菓子店が好き」と書きましたが、
ここ、東京の神田にある洋菓子店は、「昔ながら」も「昔ながら」!!


創業1884年の近江屋洋菓子店です。

この日は、さろん木々のさなえさんと、Jさんで神田のお散歩。


古い天井といい、店員さんの制服といい、完全に時が止まっていて、完全に私好みじゃないですかーーー(≧∇≦)

ここで、さなえさんが買っていたので、私もマネしてロールケーキを買いました。

包装紙もレトロ。
リボンもレトロ。


ロールケーキ@おうち

これが、我が家でも、刑事のご実家でも、大評判でした。

カットするときに少しだけつぶれちゃいましたが、原型は美しいのですよ。

今、東京に向かうバスの中。
また、買いに行こうかなぁ。

リストランテ・ダ・フィオーレ(東京・表参道)

  • 2014.12.12 Friday
  • 11:35
お鮨屋さんへ行った日の前夜は、さろん木々http://www.salon-kigi.com/の忘年会でした。

場所は、表参道のリストランテ・ダ・フィオーレです。



去年も来たなぁ、忘年会。あれからもう一年が立つんだなぁ、と思うと

早いです。





ウェルカムドリンクは、ロゼスパークリング。



立食なのですが、ビュッフェみたいに最初からお料理がバーーーって並んでいるのではなく、

美味しい状態で少しずつ出してくださるので、ゆっくり落ち着いていただけます。





トリュフが贅沢にあしらわれた前菜からスタートです。

春菊と蛤のあったかいスープも頂きました。





きれいな彩りのお野菜たちは、各テーブルにセッティングされたバーニャカウダでいただきます。







きれいな色のカブ、そしてカプレーゼ風のプルスケッタ





トマトベースのパスタ、うずら豆と豚脂と赤ワインのリゾット。



ほかにも、鹿だったり、鶏だったりと、

お肉が何種類か出てきて、それがまた美味しくって。。。





クリスマスっぽい見た目のドルチェたち。

シュトーレン(右のお写真)はさなえさんセレクトです。



ここまで美味しい立食パーティは初めてでした。

改めて、コース料理を頂きに行きたいと思います。



この日は、普段なかなか会えない方、ご無沙汰してしまっていた方、

きちんとご挨拶したかった方とお会いできて、良かったです。



ほんとうに美味しかったお料理。充実したひとときでした。

すし家のお鮨(東京・銀座)

  • 2014.12.11 Thursday
  • 16:20
さぁて、いよいよ握りです!!



※握り鮨以前のおつまみは、別記事にてご紹介しています♪

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=49





カンパチ、しまあじ









鮪(まぐろ)が三貫。

イカ。甘い味がたまりません。





車海老。





江戸前といえば、のコハダ

鯵(あじ)の上にのっているのはアサツキ





思いっきりひんやりとした食感が印象的でした、雲丹。

そのお隣は煮蛤(にはまぐり)





煮穴子





干瓢巻(かんぴょうまき)、玉子



本や雑誌で、東京のお鮨の奥深さはアタマで理解していましたが、

この一年間、何軒かお鮨屋さんに行ってみて(←全部、さなえさんとご一緒しました!)

そして今日の食事があって、、、、



「東京のお鮨は旨い!」って、体がそう納得しました。

すし家のおつまみ(東京・銀座)

  • 2014.12.11 Thursday
  • 16:05
朝からゴーゴーという風の音がしています。

お昼まえからはうっすらと霧がみえはじめ、

午後になると、霧は濃くなる一方です。



運転される方、どうかお気をつけくださいね。



さて、このあいだの週末は

さろん木々(http://www.salon-kigi.com/)のイベントに参加してきました。



吉田早苗さん(通称:さなえさん)には、京都に住んでいるときから

ずっとお世話になっています。



京都でどれだけ美味しい時間、楽しい時間を提供してくださったことでしょう!!!

祇園の割烹屋さん、イタリアン、フレンチ・・・・

京都のみならず、滋賀の比良山荘で頂いた鮎(あゆ)ご飯、

琵琶湖の湖畔でいただいた鴨鍋。。。。



書き出していくとキリがありません。



さなえさんはもともと東京の方ということもあり、

この一年ほど、私も東京の美味しいイベントへ参加しています。



今回のイベントは東京でお鮨を食べる!!!です。



場所は、銀座のすし家さん。



銀座にある細い路地を入ると、ぽっと現れます。

お店の外観が素敵。控えめながら犬矢来がしつらえられていて、

まるで京都の町家のようです。









まずはおつまみから頂きます。

イクラ(ふり柚子)でスタート。

つづいて出てきたヒラメはお醤油、お酢、お塩、なんでも好きなものと合わせて頂きます

冬の味覚の白子とカニも頂きました。

白子を焼いたもの。これが大好きなんです。食べられるだけで嬉しかったぁ!!!









カラスミに焼き餅、あん肝、穴子の白焼きです。



どれもこれも非日常のおつまみなので美味しいのは当然なのですが、

中でも、あん肝が、今まで食べたあん肝のなかでいちばん美味しかった。

私のなかでは、このあん肝はスペシャリテです。



おつまみはここまで。次の記事でお鮨をご紹介させていただきますね。



あ、その前に本日いただいたお酒を。



鳳凰美田の限定酒、右は龍力(たつりき)。



お造りは鳳凰美田をあわせたり、

白子のようにこっくりした味のおつまみには龍力をあわせてみたり。

あれこれ、いろいろ試してみて、お酒の味もたっぷりと堪能しました。



このあとのお鮨は別記事にてご紹介しています。

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=50



フクナガフルーツパーラー(東京・四ツ谷三丁目)

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 22:10
この数日間は東京のお部屋にいます



こごえるように寒い日(こないだの土曜日とか)があるかと思えば、

昨日みたいにぽかぽか陽気の日もある東京です。





10月末日で退職していらい、延ばし延ばしにしていたお引っ越しの準備。





「明日から本気出す」

「明日から本気出す」





と、毎日呪文のように唱えていましたが、

おとといから本格的にお引っ越しの準備をすべく、

泣きながら御殿場から東京にやってきました。

(↑御殿場のお部屋のいごこちが良いため、泣く泣く東京へ移動しています)





おとといから本気だして毎日毎日がんばって今日は三日目。





今日の成果は、「お引っ越しセット(段ボール&ぷちぷち&ガムテープ)」の受け取り

粗大ごみの業者さんのお見積り訪問の応対、です。



遅々としていますが、ちょっとずつちょっとずつ前進しています。





さて。





東京のお部屋にいるときは、東京のおいしい情報をお届けしたくなります。





その中でも、東京にやってきたら、いちもくさんに走って目指すべきお店があります。

それは、四谷三丁目にあるフクナガフルーツパーラーさん。

ここのフルーツパフェは絶品すぎるため、関西からもファンの方々が訪れます。





地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅から徒歩30秒ほど。

お店の外観も内装も、見た目が私の大好きな昭和を地で行ってるんですっっ☆







季節のフルーツパフェはブドウでした。

ふぅ〜〜、ぎりぎり間に合ったぁ!





トッピングされている5粒のブドウは、全て種類が異なります。

(種なし巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、ゴルビー、ナガノパープル)









上段のシャーベットと下段のシャーベットは違うお味なんです。



上のシャーベットはピオーネが使われており、

下のシャーベットはキャンベル、ベリーAが使われていて、ほんのり甘め。





下のぶぶんは、山梨のワインのような味を思い出したのは、

ベリーAが使われていたからなんですねー。





途中、アイスクリームがお目見えしますが、軽やかで上質なアイスクリーム。

よって、いくらでも食べられるため、一度の訪問でオーダー2回も全然ありです(*^^*)





いや、場合によっては3回オーダーしても・・・・・・・(笑)





東京に寄ったら、わざわざ行くだけの価値ありのフルーツパーラーです!





新宿駅から東京メトロ丸の内線に乗って5分。

御殿場市民の皆さまにとってアクセスしやすいのが嬉しいですね。





「男ひとりでパフェとかって、店にそもそも入りづらいなーーー」



っていう男性のみなさま、心配無用ですよーー!



ここのフルーツパフェは本格的すぎるせいか、

男性のおひとり客(サラリーマン、学生さん、あらゆるジャンルの方々)も毎回お見かけします。

カフェテラス ポンヌフ(東京・新橋)

  • 2014.11.06 Thursday
  • 20:40
所用で、東京・上野へ。用事が終わったあと「そうだ!!新橋に、食べてみたかったナポリタンのお店があったんだった!」と、そのまま山手線に乗って新橋へやってきました。

お目当てはカフェテラス ポンヌフのナポリタン。


ふるーーーーいビルの1階にある昔ながらの洋食屋さん。この時点でめちゃ私好みです。

午後14時50分時点で私が座って満席に。サラリーマン、サラリーマン、またまたサラリーマン、女性・・・だけどパンツスーツ姿なのでやはりサラリーウーマン、、、

全員がナポリタン、もしくはナポリタンが含まれているセットを食べていることを確認。

やはり、ここはナポリタンらしい。

・・・・と、初志貫徹でナポリタン(650円)をオーダー。


いかにも昭和な雰囲気の器。大好きなんです、そういうの。


かなり太め(2mmは確実に超えてる)の麺に、甘めのソースがしっかり絡んでいました。


卓上には、パルメザンチーズ、お塩、タバスコの3種が置かれてありました。
だんだん味に飽きてきたら、加えてみましょう!

というわけで、どれも別々に試してみました。

パルメザンチーズはもちろん合います。しかもポンヌフのナポリタン本来の甘さを邪魔しません。
お塩はちょっとふるだけで味が濃くなります。
タバスコは、辛さがはっきりでるので、あんまりナポリタンにかけなくても良いかも(笑)、って思いました。

JR新橋駅から徒歩1分という立地の良さ。
40年以上愛されているナポリタン、お近くまで行かれたときは是非(*^^*)!

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