沼津でフレンチ

  • 2016.08.06 Saturday
  • 05:35
立て続けに早朝の投稿です。
おはようございます!

まだ太陽の光がお部屋に差し込んできてないので涼しくて過ごしやすいです。
朝早いとこんなにいいこともあるのですね。
このあいだ、ひさしぶりにきちんと作り込みがなされたお食事を頂きました。


沼津駅近くの、落ち着いた雰囲気のレストランです。



ジャンルは創作料理。

グルマンな方だと、「創作料理」を食べると、
「あー、やっぱりオーソドックスのほうが良かったぁ」
と思ってしまうもの。

私もそうです。
イタリアンはイタリアン、フレンチはフレンチ、スパニッシュはスパニッシュと、
ひとつのレストランではその国のお料理だけをコースでたべると、
心がシャんっ!とします。

でも、

「ここのは、創作料理とはいえ、うまくまとめているんですよ」

というお言葉とともにお誘いをいただいたので、とっても楽しみにお出かけしましたー!

刑事(=主人)と一緒に沼津へお出かけしました。


お初だったこともあり、全てお任せでオーダーしてもらいました。
アミューズは、ガスパチョのソルベ+ヒラメ。

ガスパチョがとにかく好きで、夏になるとスペイン料理屋さんで必ず頼む一品。

それを、ソルベにして頂くのはなんて贅沢なーーっ!と、思いました。

”凍らせたから味が薄くなる”、なんてこともなく、
ガスパチョのしっかりと旨味を感じました。


これも美味しかったなぁ。
緑なすのフリット+プロシュート。

たぶん、フリット部分にはチーズが使われていたと思うのですが、
それが味のアクセントになっているんです!!!
プロシュートの塩気とよくマッチングした濃厚なフリットでした。


そして、やっぱり嬉しいのが、ここでも渡辺ハム工房(御殿場)のものが使われていて、
渡辺さんと同級生の刑事はどことなく嬉しそう^^

私も意気揚々といただきました♪

ワインのすすむ一品だったなー。



そして蒸し野菜

かぼちゃ、冬瓜、いんげん、オクラなどなど、
夏野菜たちが上品に炊き上げられていました。

おうちでは、どうしても火を入れすぎちゃって
ほっくりしすぎるのですが(冬はそれでもいいけど)、
夏は、シャクシャクしたさわやかな歯ごたえのほうが合うんだったよね、
と、ひさしぶりにこの絶妙な食感を思い出しました。



優しいロゼ色に焼かれた豚肉。
このあたりから赤ワインに切り替えてお食事を楽しみました。

お店のオーナーさんの食事およびワインの説明が上手すぎて、
それだけでお食事がおいしく感じられました!


まだたべられますか?の質問に、Yesの返答をした私たち夫婦(笑)。
まだ美味しいものが出てくるなら味わいたい!と思いまして^^;
アスパラガス。

トッピングされているのは、なんとアスパラガスの皮を焼いたもの!!
(揚げたものかも?^^)

これはすごいねぇ、と、一同で感動しちゃいました。


ディゼールはブルーベリーのソルベに酒粕のアイス


ひんやりした〆の器に最後まで夏を感じた一日でした。

この日ご一緒した方とも、久しぶりのお食事で、ゆっくり色々なお話ができて、
夫婦ともども見聞を深めることができました。

こんなふうに、豊かな時間が訪れてくれたことにも感謝です!

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