皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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名古屋市内の閑静な住宅街のなかにあるフレンチレストランのシェ・コーベ(Chez KOBE)。今年40年を迎えた老舗のフレンチレストランです。東京の方に、連れてきていただきました。

 

「あぁ〜、この方のお話をもっと聞いていたいな〜」と思うほど、トークが心地よかったのがオーナーの須賀祐介さん、そして笑顔が素敵な小林シェフ。そしてお名前を伺うのをわすれちゃったのですが、ボブヘアのお若い女性の方。皆さまのサービスがとにかく心地よくて、素晴らしいランチとなりましたー!

 

レストランは、お料理の技術ももちろん大事だけど、それ以上にお店の人がどんな方なのか?のほうが大切ですぅ。

せっかく頂くなら、好きな人が作ったお料理のほうが良いし、苦手な人(5年に1度くらい遭遇する)が作ったお料理はあんまり食べたくない・・・・かも。

 

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新緑が美しかったぁ!この写真を見てあとで気づいたんですけど、窓枠のおかげで六双の屏風絵のように見えます。

 

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アミューズは細長い器に入ってサーブされました。下からすくって頂きます。コンソメジュレ、そら豆のペースト、雲丹、昆布出汁とアサノリ(だったかな?)。トッピングには穂紫蘇。器の黒い色使いといい、食材といい、和食を想起させます。

 

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ホワイトアスパラとオランデーズソース。めずらしことに、フランス産の生ハムも使われていました。

 

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新玉ねぎのポタージュ。浅葱とオリーブオイルが浮いています。シュワッとした飲み心地がおもしろかった新玉ねぎ。ほわっとした甘み。

 

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まず、盛り付けの美しさに目をみはりましたー。なんだか、お庭のようでしょ?ラビオリは蕪で作られていて、そのなかにフキが入っています。これはヨーグルトのソースで頂きます。ホタルイカ、そしてマナガツオ(だったかな?)。

 

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お肉は、牛肉を頂きました。三人でおじゃましたので、羊、牛、金華豚と三種類頼んでシェアしました。あのね、めずらしかったのが、牛肉の上にのっているペッパー。これが生のペッパーでとってもおいしかったぁ!

 

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デセールも、ひとつひとつ凝ったものをたくさんご用意(準備!?)しておられました。私はイチゴのグラニテをチョイス〜!美味しかったです。器に黒色が使われていて、モダンな印象♪

 

先日、名古屋の御園座で高麗屋の襲名披露公演を観に行った記事を書かせていただきましたが、その直前のランチが、ここシェコーベでのランチだったんです。

 

なんといっても私たち夫婦は歌舞伎の鑑賞に関しては初心者中の初心者。ランチタイムのあいだに、ご贔屓筋の方に各演目の見どころをあれこれお伺いしました。他にもいろいろおしゃべり。忘れがたいひとときとなりました〜!

 

 

シェコーベ(Chez KOBE)

住所:名古屋市昭和区広路町梅園24

電話:050-5592−2721

御殿場では、おいしいビストロはあるけれど、フレンチレストランにはなかなかお目にかかれないなぁ〜、と思っていました。主人が「"稲こし”、っていうお店が気になってるんだよね」と言ったとき、「フレンチがあるんだ!?」と、嬉しく思いました!

 

皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

この日は、Hさん・Iさん・主人、そして私の四人で、バースデーガールのHさんのお祝いをしました!LINEで「稲こしへ集合!」とと送ったら、「和食屋さんかと思った〜!」と言われましたが、「稲こし」はれっきとしたフレンチレストランです。

 

まず、一品目は・・・・

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《寒鰆(かんざわら)、クスクスとトマトソース》

 

脂ののった寒鰆でした。鰆(さわら)がもともと好き。ふわふわ、ほろっと優しい白身が、まだまだ寒さでこわばっている身体をほぐしてくれました。

 

そうそう。「クスクスって何?」と質問を受けました。クスクスとは・・・・・

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トマトソースの下に敷かれている粒状の食べ物がクスクス。小麦粉から造られていて、北アフリカではクスクスが主食の地域も。こちらのお料理のようにソースと絡めて食べるとおいしいです。

 

余談ですが、私のクスクスとの出会いは「クスクスのカレー」でした。カレーの味とも相性が良くて、ライスと比べると、クスクスのほうが胃もたれがしにくくて、サラッと食べられます(でも、そのぶんたくさん食べちゃうから、結局、胃もたれするけど(笑))。

 

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《カリフラワーのポタージュ》

 

熱いポタージュをたっぷりとした器で頂きます。スープだと小さめのデミカップでシュッと飲むのもカッコ良いのですが、ポタージュは量が少なすぎると記憶に残りません(←食いしん坊の言いぶんでしょうかね?)。

 

稲こしさんでは、大き目のボウルでたっぷりと頂けたので、それだけで贅沢な気持ちになれました。丁寧に濾してありますが、カリフラワーの素材の味は消えてなくて、むしろ凝縮されていました。クリーム(ミルクかな?)のおかげかなぁ?

 

次にサーブされたのが、サラダです。

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《サラダ イチゴのドレッシング》

 

季節ですね、ドレッシングはイチゴ(紅ほっぺ)のドレッシングでした。ドレッシングの「きゅん♡」とした酸味の味わいが良かったです!

 

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「これ、何だっけ〜?」。はい、ぷちぷちした食感が特徴のアイスプラントです。細かい水滴がついているように見えますが、霧吹きしているわけではなくって、もともとついているぷちぷちです。

 

ハンガリーの白ワインを頂きました。「フルミント」というハンガリーの代表的なブドウ品種とのこと。雑味が無くて、何にもじゃまをしないから、前菜にとても合う白ワインだと感じました。やさしーー、あったーーい感じ。

 

このサラダも、も〜〜〜〜のすごくたっぷりと量があるんです。葉っぱものが高価なご時世に、ありがたいことです。量がたっぷりだけど、イチゴドレッシングのおかげで、どんどん果てしなく食べる勢いで、あっというまに完食できますよ♪

 

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《自家製のパン》

 

手でちぎってみると、熱気が一瞬ふわっと漂い、そのなかから粉の香りが立ちのぼると、もう、それだけでまたまたお腹がぐぅっと空きそうな気持ちになりました。

 

メインディッシュは・・・・

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《鴨のコンフィ》

 

やったーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!お肉の中で一番好きなのが鴨肉。だから、写真もいっぱい撮っちゃうもんね!

 

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じゅわっと脂がしたたり落ちそうな写真や・・・・・

 

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皮のパリッとした食感。そして、奥に円形の形で添えられているのがマスタードベースでつくられたソース。これが絶品でした!

 

鴨のコンフィは骨付近のお肉も申し分なくおいしくて、赤ワインもすすみました。そして、鴨にフォーカスしすぎてサイドディッシュを撮っていませんが、大きく美しくカットされた野菜たちが。

 

特に、嬉しく思ったのが、この冬はじめての大きな蕪(かぶ)でした。大きな蕪が好きで、カットしたときの、あの邪気のない真っ白な色に、冬を感じます。(雪を連想しちゃうからかなぁ?)。蕪のすっきりした味も、噛みしめたときの甘味も。

 

思いがけないことだったので、嬉しかったです。

 

さて。この日はHさんのバースデーをお祝いする席。最後のデザートプレーは・・・・・

 

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ホールのケーキに花火がパチパチという演出でした ^^。

 

器の形も非日常的で、模様も細かくて。テーブルクロスに落とされた影はというと・・・・・

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こんなふうに美しい模様が投影されましたー!

 

さっそく、お店の方が切り分けて、おのおのにデザ―トプレートとして盛り付けてくださいました。

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御殿場に、まだまだ知らないお店がたくさんあって、まだまだ楽しみが残されているんだなぁ、って思うと嬉しいです♪

 

お店の作りがとってもおしゃれ。今回はディナーにうかがいましたが、大きな、大きなガラス張りが特徴的だったので、自然光のもとで稲こしさんのお料理を見てみたくなりました。次はランチにも行ってみよう!

 

稲こしさんは、ランチとディナーを営業されていますが、ディナーは予約があるときのみ営業されています。ディナーの予約はマストですよん。ぜひ。

 

稲こし

住所:御殿場市ぐみ沢62‐12

電話:0550‐89‐7979

 

立て続けに早朝の投稿です。
おはようございます!

まだ太陽の光がお部屋に差し込んできてないので涼しくて過ごしやすいです。
朝早いとこんなにいいこともあるのですね。
このあいだ、ひさしぶりにきちんと作り込みがなされたお食事を頂きました。


沼津駅近くの、落ち着いた雰囲気のレストランです。



ジャンルは創作料理。

グルマンな方だと、「創作料理」を食べると、
「あー、やっぱりオーソドックスのほうが良かったぁ」
と思ってしまうもの。

私もそうです。
イタリアンはイタリアン、フレンチはフレンチ、スパニッシュはスパニッシュと、
ひとつのレストランではその国のお料理だけをコースでたべると、
心がシャんっ!とします。

でも、

「ここのは、創作料理とはいえ、うまくまとめているんですよ」

というお言葉とともにお誘いをいただいたので、とっても楽しみにお出かけしましたー!

刑事(=主人)と一緒に沼津へお出かけしました。


お初だったこともあり、全てお任せでオーダーしてもらいました。
アミューズは、ガスパチョのソルベ+ヒラメ。

ガスパチョがとにかく好きで、夏になるとスペイン料理屋さんで必ず頼む一品。

それを、ソルベにして頂くのはなんて贅沢なーーっ!と、思いました。

”凍らせたから味が薄くなる”、なんてこともなく、
ガスパチョのしっかりと旨味を感じました。


これも美味しかったなぁ。
緑なすのフリット+プロシュート。

たぶん、フリット部分にはチーズが使われていたと思うのですが、
それが味のアクセントになっているんです!!!
プロシュートの塩気とよくマッチングした濃厚なフリットでした。


そして、やっぱり嬉しいのが、ここでも渡辺ハム工房(御殿場)のものが使われていて、
渡辺さんと同級生の刑事はどことなく嬉しそう^^

私も意気揚々といただきました♪

ワインのすすむ一品だったなー。



そして蒸し野菜

かぼちゃ、冬瓜、いんげん、オクラなどなど、
夏野菜たちが上品に炊き上げられていました。

おうちでは、どうしても火を入れすぎちゃって
ほっくりしすぎるのですが(冬はそれでもいいけど)、
夏は、シャクシャクしたさわやかな歯ごたえのほうが合うんだったよね、
と、ひさしぶりにこの絶妙な食感を思い出しました。



優しいロゼ色に焼かれた豚肉。
このあたりから赤ワインに切り替えてお食事を楽しみました。

お店のオーナーさんの食事およびワインの説明が上手すぎて、
それだけでお食事がおいしく感じられました!


まだたべられますか?の質問に、Yesの返答をした私たち夫婦(笑)。
まだ美味しいものが出てくるなら味わいたい!と思いまして^^;
アスパラガス。

トッピングされているのは、なんとアスパラガスの皮を焼いたもの!!
(揚げたものかも?^^)

これはすごいねぇ、と、一同で感動しちゃいました。


ディゼールはブルーベリーのソルベに酒粕のアイス


ひんやりした〆の器に最後まで夏を感じた一日でした。

この日ご一緒した方とも、久しぶりのお食事で、ゆっくり色々なお話ができて、
夫婦ともども見聞を深めることができました。

こんなふうに、豊かな時間が訪れてくれたことにも感謝です!

まもなく秋を迎えるにあたって、フランス料理のご紹介です。実は、去年頂いたものなのですが、盛り付けの美しさがどうしても忘れられずご紹介させてください♪今年は、違う内容でコースが組まれているかもしれませんけどね・・・。

 

姉と一緒に頂いたミクニ ヨコハマ http://www.mikuni-yokohama.com/ のお料理です。横浜のスカイビル(29階〜♪)にありますので、仕事帰りに立ち寄ってきました。


スパークリングワイン


アミューズ

なし、ざくろ、秋刀魚



アオダイ、磯の香りがする!
レモングラスソース、にんにくトマトソース、リコッタチーズ









美しいお野菜の並び方

 

ズッギーにをくりぬいてモッツァレラとトマト、ペコロスとジャガイモ、ビーツとソース、しいたけ
チーズとオリーブオイルを使ったアイス、ベリー系のソースといちじく


デザート

 

おいしかった〜。こういうきちんと感あふれるお店には、たまにビシッとドレスコードを守って出かけてゆくもの良いですね。いつも弛緩しきっているので〜(笑)。

 

ごちそうさまでした!

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