通天閣のちかくの風景

  • 2017.05.25 Thursday
  • 16:38

あれ、ちょっと涼しいな。

そんな朝からスタートした一日。

 

事務所のお庭にも、お隣さんのお庭にも、

大輪のクレマチスの花が咲いていました。

 

皆さま、こんにちはーー!

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は、ヤマトヤ東田中店に取材&撮影に行ってきました〜。

御殿場でメガネ・コンタクト・補聴器を販売しているお店と言えば・・・・

ヤマトヤ東田中店でございます!

 

お客様にご愛顧いただいて

T二副店長、スタッフNナエさん、

そして、撮影に協力してくれたコンタクト担当・Sイチさんが

お忙しいなか、時間を作ってくれました。

 

あ、あと・・・・・

Sイチさんがメガネをかけてないなんて、びっくりだよね( #シノハラ風 )

遠近両用のコンタクトレンズのモニターになっているとのことですが、

たぶん、コンタクト着用は本日のみ!

貴重な、ショットとなりましたよ〜。

 

さぁ、そんななか、私は、粛々とブログを更新いたします。

 

大阪・新世界や通天閣の・・・・・

 

って、まだ大阪ネタを続けるのーーーーーーっ!?

 

ハイ、もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです(笑)。

 

まず、串かつを食べに行った私たち。

(その時の様子はコチラ ⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=577 )

 

そこで、お酒に強いはずの私が、

 

ビールとレモンサワーだけでほろ酔いした

 

という悲しい体験をしたあと(いや、ある意味、幸せな体験です)、

アオジ(=主人)と二人で、ゆ〜らり ゆ〜らり 近くをお散歩してきましたよ〜。

 

そんな、ほろ酔いの二人の目に留まった写真を淡々とアップしながら、

新世界や通天閣の歴史をカンタンにご紹介させていただきます。

 

今から100年ちょっと前から開発が進められ、

初代通天閣が建てられたのは1912年。


(アオジ(=主人)が大好きなダンボーのガチャガチャ)

 

通天閣と一緒にOPNEしたのが「ルナパーク」という遊園地。

残念ながら、この遊園地は短命に終わり、

1923年に閉園してしまいましたが・・・・。

 

でも!

 

あのビリケンさんの像が最初に設置されていたのは、

「ルナパーク」なんです。

 

(※あのビリケンさん、のショップ前)

 

今は、通天閣の公式キャラクターになっているビリケンさん。

ビリケンさんの足の裏に触れると良いことが起こるとされている、

「幸福の神」でもあります。

 

(※ビリケンさんとアオジ(=主人))

 

戦時中は空襲を受け、戦火に巻き込まれた新世界の一帯。

戦時のあいだは金属類が猛烈に集められていた時代だったため、

火事に巻き込まれて、ちょっと傾いてしまったことがキッカケで、

初代通天閣は文字通りつぶされてしまったんです(1943年)。

 

高さは約75メートル。

当時、東洋一高い建物だったんですけどね・・・。

 

そして、戦後、まず復興を遂げたのは

ジャンジャン横丁でした(1947年)。

 

(※ジャンジャン横丁のなかにある「ダンボー」のガチャガチャ。

アオジ(=主人)が持っているiPhoneの充電器も同じく「ダンボー」でした・・・)

 

そして、1956年に復活を遂げたのが二代目通天閣。

(※現在の通天閣は二代目。高さは103メートル)

 

現代でも大阪のシンボルとして必ず名前を挙げられる通天閣。

国の有形文化財に登録されています。

 

山崎豊子の『花のれん』という小説を読むと、

大阪の人たちにとって通天閣がどんなふうに心の支えになっていたか、

うかがい知ることができます。


(※通天閣界隈にある「キンチョール」の看板。

これは現役の看板なのか?それとも昭和レトロ感を演出するための装飾品なのか・・・・

それは判断がつかぬところです(笑)。)

 

通天閣や新世界にアプローチしようとするときは、

地下鉄御堂筋(みどうすじ)線の「動物園前」が最寄りの駅ですが、

この「動物園」の歴史も古く、開園は1915年。

なんと100年以上の歴史があるんですね〜。


(※ブタの顔が大きく、かつ立体的に使われた看板。

たぶん・・・・天王寺動物園とは無関係(笑))

 

 

(※お品書きに「てっちり」「てっさ」。ザッツ関西ですね!)

 

こうやって、ほろ酔い気分で楽しくお散歩している現代人の私たち。

新世界で繰り広げられていた、戦前の大阪の古き良き時代を感じながら

お散歩するのもオツなものです。

 

京都に住んでいたころは、会社の先輩たちに

 

「えっ?新世界に行くの?」

 

と、なぜか、眉をひそめられましたが、

私は、この町が秘められた歴史と、

元気いっぱいな町並みのマッチングが好きなんですねーー。

おいしい串かつ屋さんもいっぱいあるし(そこかい!)!

 

(※ちょっと、ほろ酔いだったのでこんなアングルもお許しください(笑))

 

今回、新世界に行ったのは5年ぶりでした。

 

また来るね、新世界!

 

 

大阪はカラフルな町で、夢を見ているようでした

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 22:10

久しぶりに行ってきました、大阪。

いやーーーー、元気いっぱいですね、大阪!

 

みなさま、こんばんは。

ヤマトヤのすみかです。

 

私も、9年ほど関西(=京都市内)に住んでいたので

大阪人のあのノリ(笑)は、なじみがあるのですが、

久しぶりに大阪の町を歩くと、

やっぱり活気があるな〜って思います。



元気があるから、こんなおもしろい看板を思いつくんだろうし(笑)。


梅田駅の地下街に、突如として現れた駄菓子屋さん。


お面まで飾られていて、ノスタルジー感でいっぱい(笑)。

駅地下なのに、なんだか夢見心地な気持ちになりました。
 

夢見心地と言えば・・・・



通天閣のそばにある商店街もそうだった。

 

突然、「射的」があらわれたんですよね。

なぜか、お店の人はいなかったけど(笑)。

 

完全に、昭和ノスタルジー、な感じ。


こうやって、大きな看板、大きな文字、濃い目の色づかい。

これも、私のなかでは”大阪っぽい”です。

 

まだありました、”大阪っぽい”感じ。

 

ゴリラクリニック(笑)。

 

クリニック(=病院)の名前に、「ゴリラ」ってつけるところがおもしろい〜。

一度聞いたら忘れませんもんね、「ゴリラクリニック」(笑)。

 

さすがです!

 

そんな、愛すべき大阪にやってきて

とにもかくにも、まず最初にやりたかったことは・・・・

大阪・新世界にある「八重勝」の串カツを

アオジ(=主人)に味わってもらうことでした。

 

今や、世界の常識となった

 

「ソースの二度づけ、禁止!」

 

その看板を見つけるだけではしゃいじゃう、

観光客な私たちです(笑)。

 

本場の串カツを、ほぼ全メニュー制覇しました!

 

・・・・・っていうブログは明日以降で♡

 

ひとまず、今日は、

大阪で見つけたカラフルな町並みをお届けしたかったので

こんな記事を書いてみました。

 

ちなみに・・・・・・

新大阪駅でもしっかりと #シノハラファン

 

(笑)。

 

おやすみなさいませ。

 

 

ポーラ美術館で「ピカソとシャガール〜愛と平和の賛歌〜」

  • 2017.04.27 Thursday
  • 23:20

皆さま、こんばんは!

ヤマトヤのすみかです。

 

なんだか、ちょっと寒さが戻りましたね。

今日もストーブをたいています。

出かけるときも、マフラーをぐるりと巻いたほうが良い寒さ。

 

御殿場がこんなに寒いということは、

箱根はもっと寒いだろうな・・・・。

 

ポーラ美術館付近の、冬のさびしい裸木たちを思い浮かべながら

そんなことを思いました。

 

最近は、美術館で過ごす時間が大好きになりました。

 

昔は、観光地的に訪れる程度で、

心の底から何かが揺さぶられるってことが、

そんなになかったような。

 

「あ、きれいだな・・・」って思うくらい。

でも、今は違うんですよーーー。

 

特に、ポーラ美術館は居心地が良くて、

何度も足を運んでいます。

 

山奥にひっそりと佇むポーラ美術館。

ガラス張りで、光をたくさんとりこむ空間が好きです。

まずは、木製の扉がお出迎え。

ちょとだけ箱根の山を連想しちゃいました。


ガラス越しに入ってくる光の中、

長い、長い、エスカレーター。

 

ここを下ってくと、

下で待ち受けているのは、夢のような世界♡

 

・・・・・・・・の、前に、チケット売り場です(笑)。


ほんと、箱根っていいよねーーーー、って、

ポーラ美術館に来るたびに思います。
 

この日は、ピカソとシャガールという、

美術ファンじゃなくても知っている、

著名な画家の絵をたくさん観てきました。

 

但し書きも、じっくり読んで、

案内テープも、あますところなく聴き、

画家の人生を追っていきます。

 

これが、そりゃーーー、もう、楽しい!!!

 

孤独な友達がひとり増える感覚ー♡

 

過去の企画展でも、アンリ・ルソーに感情移入しすぎた話はこちらの記事にて♡

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=436

ルソーの人生を思うと(特に晩年の人生)、

もーー、切なくて、切なくて。

 

ルソーは、美術館の楽しみ方を私に教えてくれた大切な画家です♪

 

今回訪れた企画展「ピカソとシャガール〜愛と平和の賛歌〜」は、

9月24日まで行われていますよーーー!

http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/

 

ぜひぜひ、ドライブがてら、お出かけしてみてくださいね。

 

あ、そうだ。

 

館内にある、「レストラン アレイ」の

シーフードカレー、おすすめです♡

 

お天気が良くてよかったぁ〜

  • 2017.04.16 Sunday
  • 22:07
皆様、こんばんは。
ヤマトヤのすみかです。

今日は、ヤマトヤ×CASIOのコラボ登山イベントでしたー!


満開の桜の咲くなかで、登山前の記念撮影。


富士山と明るいソメイヨシノは、いつでも良いコンビ♪


カシオさんは、今回のイベントのために大量に腕時計を持ってきてくださいました。




乙女峠にて休憩ー!

また、詳しくは明日、新たなお写真共々、ご紹介させていただきますね!

ひとまず今日はおつかれ山でしたー!

登山中に摩訶不思議なものを見つけたYO♪

  • 2017.04.14 Friday
  • 13:45

いやぁーーーーー、こんなに良いお天気の御殿場は

久しぶりのような気がします!

 

色とりどりの桜の花が咲き始めた御殿場。

今日、東京からロマンスカーでいらっしゃった業者さんも、

 

「御殿場に近づくにつれて、桜が咲いていくんですよね〜」

 

・・・・って、おっしゃっていました。

 

そう!御殿場の桜は、まさにこれからがフルブルーーーーム。

 

うちのお庭の裏にも、黄緑色の花を咲かせる桜の花があるそうで、

そんなの、大阪の造幣局でしか見たことないしーーー!!!

今からがとっても楽しみです♡

 

緑色のサクラ、写真に納めたらこちらのブログでレポしますね。

 

さて。

 

金時山にいったときに、自然現象の摩訶不思議があったので、

ご紹介させていただきます。

 

まずは「龍の顔に見える雲」

 

雲の先端部分(下のほう)が龍の顔に見えませんかーーー??

 

水墨画に出てくる龍のように、

目がキュッとつりあがって、口をカッと開けているような龍。

登山前に、龍の雲を見れてご利益がありそうでした。

 

次は・・・・

「目を閉じたアンコウ(魚)」

 

木のほら穴がアンコウの口。

さらに、口の上方部には、アンコウが両目をつぶっているように見えませんかー!?

 

(とっさに、アン肝の冷んやりしたおいしさを思い出しちゃったことはナイショです)

 

さぁ〜て。

あさっては、いよいよ、CASIO×ヤマトヤの登山イベントです。



こういうイベントはヤマトヤとしても初の試みなので

主催者側としても、わくわくしております。


今のところ、晴れの予報♡

CASIO(カシオ)さんからプロトレックの使い方のレクチャーをしていただきながら、

プロの登山ガイドさんも登場しつつ、

桜、スミレ、スイセンなどなど、野遊びしながら

わいわいした登山になりそうです。


私たち、アオシマ夫妻の筋肉痛は快方に向かっております。

 

当日は、筋肉痛を乗り越えてパワフルになっているであろう足腰で、

皆さまをお迎えしたいと思っておりますー。


あさってには、もうちょっと満開になっているといいなぁ・・・・♡

 


 

帰省の前に大冒険(笑)。

  • 2017.03.16 Thursday
  • 09:04

皆さま、こんばんは。

3日ぶりのブログ更新となりました〜!

 

博多のシティホテルのWiFiにようやくつながることができて

嬉しいよーーーーー!!!の、ヤマトヤのすみかです。

 

実は、おとといから帰省の旅に出ております。

 

アオジ(=主人)のこちら↓↓↓のツイートにもありますように・・・・・

それは、御殿場から羽田空港までドライビングするという

(私レベルでいうところの)大冒険から始まりました。

 

首都圏付近の高速道路は、

まるで、何かの未来都市に迷い込んだかのように

次から次へと分岐点および合流ポイントが現れて

すでに非日常(笑)。

ついつい真顔になるというものです。

 

羽田空港に着いたあとは、一路、大分空港へ!

道路わきに、わんさか咲いた菜の花。

さすが、南国でございます。もう、春らんまん♪

お目当てのお店の脇に咲き乱れていたのは、桜。

(ソメイヨシノよりも濃い色でした)



そして、今回、再訪した”お目当てのお店”とは・・・・

「からあげ 花ちゃん」です!

 

大分空港から国東半島(くにさきはんとう)方面へ10分ほどと、

比較的近い場所にある「からあげ 花ちゃん」



お店の軒先には、

缶ビールや缶酎ハイの空き缶を使ったオブジェが、

カランコロンと、風に吹かれていました。

 

いいなーーー、この牧歌的な雰囲気。

大好き♡

今回も、から揚げ500gと・・・・・・


手羽先4本を頼みました。

 

隣の某コンビニ(大手が3軒ひしめいているので、選べます!)で

キャベツの千切りと白ご飯を買って、

パーキングでからあげをほおばりました。

 

車の窓を開けると、

ガソリンスタンドからのんびりした音楽。

 

からあげを食べ終わってから向かったのは、

この日の目的地である湯布院でした。

 

その道中にあった景色がこれまた現実離れしていました。


こちら、由布岳。

威風堂々としたオーラのある山でしたよ。

別府をすぎてから山の中へ入っていくところなんですが、

ひたすら、冬枯れの色をした野原が続きます。

 

緑色が全然なくて、

生き物の気配すらしなくて、

遊園地とか、映画のセットとか、そんな雰囲気。

 

夏になったら、また違うのかなーーーーーー?

ちょっとは緑がかっているのかなーーーーー???

そんなことを思いつつ、本日の宿に到着!

湯布院らしい、落ち着いて過ごせる離れの宿。


お部屋にて、ホワイトビールをグラスに注いで、

アオジ(=主人)と乾杯しました。

 

湯布院のお湯を楽しみつつ、

旅は翌日へと続きます・・・・・!

 

・・・・・って、完全に日記のようなブログでごめんなさい!(焦)。

 

 

クラーナハ展@国立西洋美術館

  • 2017.02.03 Friday
  • 22:32

皆さま、こんばんは。

 

ちょっと前のことになるのですが、

東京・上野の国立西洋美術館で行われていた、

「クラーナハ展」に行ってきました。

 

※現在は巡回して、大阪の国立国際美術館で

2017年4月16日まで展示されています。

 

去年の秋くらいから急に、美術館に通いたくなり、

ちょこちょこ美術展に出かけています。

 

正直、美術のことは詳しくないのですが、

企画展に行くと、特定の画家の生涯がよくわかるし、

それぞれの絵画が、どんな時代背景で、どんな心情のもとで描かれたかがわかって、

ときには感情移入しちゃったりするんですよね。

 

それにプラスして、今回は、

絵画のなかに登場するジュエリーを見るのが楽しくなりました。


例えば、この女性。

 

頭の真珠飾りも、胸元のネックレスの大きめのトップも気になりますが、

私が気になったのは、手元!
 


右手の親指、両手の人差し指、右手の薬指に指輪をつけています。

 

「へぇ、親指に指輪をつけるんだぁ」

 

・・・と、びっくりしました。

(現在でも、親指への指輪が最もマイナーです。おしゃれなんですけどね〜)

 

さらに・・・・・

こちらの男性も・・・・・



やはり親指と人指し指、そして結婚指輪として薬指に

指輪をつけています。



カタログビジュアルとなったこちらの女性は・・・・

豪華なネックレスを身に着けています。

当時、まだ真珠の養殖技術はなく、天然真珠しかなかったはずなのに、

ここまで形がそろった真珠を、これだけの数そろえるのは

相当に大変なことだっただろうなぁ・・・・って思いました。

 

どれだけ贅沢なことだったんだろう・・・・と、

想像すると、とっても楽しくなりました。

 

現在、ジュエリーの加工には磨きに使うための器具は電動ですし、

金属を溶かすためときのバーナーはスイッチひとつで火がでます。

 

絵画に登場するジュエリーを見れば見るほど

電気のなかった500年前に、どうやってこんなジュエリーを作っていたんだろう?

と、ただただ、驚きました。

 

「貴族たちの装身具に注目する!」っていう

新たな楽しみが得られて、

絵画鑑賞がモーレツに楽しくなりました。

 

 

 

京都・大原、三千院の紅葉

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 23:25
わぁー、なんだかブログの更新が久しぶりすぎて、
書き出しに困るアオシマです^ ^

この2ヶ月ほど、ヤマトヤの展示会があってたくさんの方々にお世話になり、
展示会のあとのお渡しがあって、ここでもまたまた人のありがたい心にふれることがあり、
A子ママこと下澤美香さんによるSNS講座が二度もあり、

お店メンバーとの日々の仕事では笑い転げるべき楽しいことが起きて、

・・・・・と、さまざまなことを経験した2ヶ月間でした。
また、ひとつひとつの出来事を丁寧に思い出しつつ、
忘備録的なカタチで記していこうと思いますので、
よろしくお願い致します!!

直近的なことですと・・・・・

昨日、京都へ紅葉を見に行きました。

京都・大原の三千院。


・・・・の、近くの駐車場です(笑)。

三千院は微妙に標高が高くで、もう紅葉が終わりかけている木々もありました。


それでも、三千院に散在するわらべ地蔵のかわいさは安定感がありました。


上の写真以外にもまだまだたくさんあるんですよ^ ^

どれも、優しそうな表情(*^^*)。
見ているだけで穏やかな気分です。

「ルソー、フジタ、アジェのパリ」

  • 2016.11.02 Wednesday
  • 21:45
昨日は、寒々しい空を見上げながら、箱根まで車を飛ばし(といっても30分ほど)
ポーラ美術館へ行ってきました。


企画展「ルソー、フジタ、アジェのパリ」を観に。

この三人の芸術家のうち、

「フジタしか作品が思い浮かばない」

みたいな状態で美術館へ行きました。

パリで税関吏として働きつつ絵を描いたルソーにいきなり感情移入してしまいましたー。
ルソーは40歳くらいから絵を描き始めて、周りから馬鹿にされたり、あざ笑われたりしながらも、
コンクールに絵を出し続けたとのこと(ここで、少しウルっときた)。
さらに、ルソーが64歳のときに初めての個展を開くも、会場に誰ひとりとして来なかったとのこと。
(※これは画商がミスって招待状に会場の住所を書き忘れたため・・・。
画商ーーーーーーーっっ!)

なんか、色々とルソーの気持ちを想像してしまいまい、
まるで映画を観たあとのような、そん な感情を抱いた絵画展は初めてでした。

ランチは、ポーラ美術館特製のシーフードカレー(超絶おいしい)にしようかと思いましたが、
期間限定で「ルソー、フジタ、アジェのパリ」というコースがありましたので、
それを頼んでみましたよ。
まずはルソーの絵画「エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望」をイメージしたオードブルから。
フォアグラとリンゴのテリーヌ。

アンディーブのサラダ

フォアグラとリンゴを一緒に口に運ぶと、
フォアグラが苦手な方でも、美味しくいただけますね。
煮詰めたリンゴのパワーを再確認しました!


イベリコ豚のポワレ ゆず胡椒ソース

質の良いイベリコ豚は、脂身がサラッと甘くて、おいしいんですよね。

ゆず胡椒のお味も香りもしっかりマッチしてました。


異邦人としてフランスに渡ったフジタをイメージして、
”フレンチにジャポネを取り込んだ”とのこと。

ゆず胡椒ソースは日本の調味料そのものだし、
かぶ、さつまいも、レンコン、などで今の季節を表現しているところに
”ジャポネ”を感じました。
特に、かぶはおいしかったなーー。
ディセールは、アジェが大好きだったクレープ。

チョコレートとコーヒームースが入ったクレープで、
トッピングはキャラメリゼされたバナナでした。

もともと、チョコレート×バナナのクレープが大好きだったのに加えて、
アジェもクレープが好きだっただなんて、アジェに親近感がわきました。
期間限定のコースがあるっていいなー。

ポーラ美術館は、ごはんがおいしいのも嬉しいです。

次回の企画展は「ピカソとシャガール」。

どちらもなじみのある画家なので楽しみです^^

箱根ガラスの森美術館

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 09:45
今のところ、レギュラーに水曜日はお休みになっています。

平日休みの良いところは、お出かけしても空いているところ♪

この日は箱根ガラスの森美術館に行って、ヴェネチアンガラスを鑑賞してきましたーー!



お天気は雨。
車のエンジンを切ると、急に雨の音が大きくなりますね。

パラパラと屋根に当たる雨音が、旅情をかきたててくれます。

家から車で20分なのですが、箱根は私にとっては今のところ、観光地です!


外の木に、キラキラしたオーナメント。
こういうのって、雨の日のほうがひときわキラキラするんだろうな。

受け付けの手前。
まだ美術館という空間が始まってないところで、すでに、観葉食物がガラス製。


受け付けのある空間は、ヨーロッパの修道院のような雰囲気。


見事なブーケが活けられていました。
今度はガラスではなく生花(笑)。


この建物を抜けると・・・・・・

お庭&美術館がひろがっています。




オブジェの向こうに、ヨーロッパの田舎で見かけるような建物が並んでいました。


今の時期だけ見られる、ススキのオブジェ。


仙石原のススキにちなんでいるのでしょうか。
箱根の美術館らしいなぁ、って思いました。

ここで買ったおみやげの桃ジャムが好評でした。

おみやげ屋さんでは、過去展示会のBookで「指輪物語」という美術本を見つけました。

指輪の歴史的なことが、ジュエリーの写真とともに紹介されていて、
ものすごくおもしろい本でした。

働いているお店では、宝飾品を扱っているので、
さっそくお店に持っていって先輩たちにシェアすると、

「へぇ〜〜〜!」
「おおーーー!」

と、いう反応。

特に、リガードリングと呼ばれる、とってもユニークな指輪には目を見張りました!

言葉遊びがそのまま宝石&デザインに反映された指輪で、おもしろいのです。
美術館っていいなー。楽しいなーー。


箱根ラリック美術館

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 21:57
台風の影響なのか、夜になって急に雨が強まってきました。

福岡にいる父と母に葉書を書いて、ホッと一息ついているところです。

刑事(=主人)は、朝から店長さんたちと一緒に東京出張。
今日はひとりの休日です。

箱根の美術館へ行ってきました。


箱根ラリック美術館。

ポーラ美術館もそうでしたが、箱根の美術館って空間そのものが好き!

ここ、箱根ラリック美術館もエントランスをくぐると、
いきない直線で切り取られたような空間と、
きれいなグリーン色の芝生が、わっと目に飛び込んできました。


しかし、どこが受付なのか迷う(笑)。

あるのは、レストランの入り口とショップだけだったので^^;

奥に進んでいけば、美術館の建物が現れ、無事に受付で入場料を払って鑑賞がスタート!
ルネ・ラリックのガラスの花器や香水瓶を始め、 貴婦人用のアッシュトレイ、テーブルウェア。

そして、たくさんのジュエリーも観てきました。

特にジュエリーはまじまじと(笑)、素材や石の輝き方をうっとりと観てきましたー!

素材は、金ときどき銀、て感じで、プラチナは皆無。
石は、バロックパール、アメシストやシトロン、ダイヤモンドなどが使われていました。

そしてエマイユ(七宝)の技法が使われているものも多かったなー。

金の材質そのものや加工技術は、現代のほうが進歩しているのでしょうが、
ラリックのジュエリーは、大ぶりなジュエリーが多く、
今となっては贅沢な有機質の素材がふんだんに使われていて、
贅沢な作品をたくさん観ることができました。

ジュエリーは、1900年前後の作品が最も多く展示されていたので、
その年代のジュエリーを、こんなにも一度にたくさん観ることができたのは初めてで、
とても勉強になりましたっ!

美術鑑賞後は、私らしく、しっかりと食べることも忘れません。


敷地内のレストランでのんびりと。


木々にたくさん吊られていたサンキャッチャー。
販売もされてました。


お庭も印象的。
自然のなかの野花のごとく、お花が咲いていました。

敷地内のお散歩も楽しいです。

箱根ラリック美術館は、空間そのものがリラックスできるように設計されているのか、
いるだけで、心が満たされて清々しい気持ちになります。


旅の最後は、火口を見にいく

  • 2016.08.26 Friday
  • 21:30
旅の最後、印象的だった光景があります。

薬湯と呼ばれる酸性のお湯を楽しむことのできる塚原温泉で見た火口の光景。

以前、ここに来たことのあるという刑事(=主人)が、連れてきてくれました。


「そのときは火口に近づけなかったけど、今は行けるかも」

とのこと。

夏ということもあり、人の気配がなくて、静かな場所でした。

塚原温泉近くの火口。


まるで外国の景色のようで、 アフガニスタンかどこかの、水の気配のない、カラカラに乾燥した地帯の景色。


火口からは、絶えまなく湯気が立ち昇っています。


地球の力強さを感じることのできる場所ですね。


強い酸性のおかげで、岩の色が独特な色へ変色していました。


ちょっと曇りがちになってきて、霧もでてきて、わびしさ満点。

松尾芭蕉が俳句とか読んでそうだなぁ。
そういえば、軽井沢&草津温泉に行ったときも、
刑事(=主人)が不思議な場所に連れていってくれました。

そこは、あと一ヶ月でダムの底に沈んでしまうという、群馬県の温泉街。


人はおろか、動物たちの気配がなくて、ほぼ廃墟でした。
コンクリートとブルドーザーばかりで、一切の生命の気配を感じられない場所だったのに、
ひらひらとモンシロチョウが飛んできて。

太陽光がさんさん降り注いでいた奇妙な空間でした。

このときは、一軒だけ営業していたお風呂屋さんの温泉に入ったのでした。


「この空間も、露天風呂から見える景色も、一カ月後はダムの底に沈むのかー」
・・・そう思うと、不思議な気持ちになりました。
いつも、旅の途中で「あっ!」と行きたい場所を思いつく刑事(=主人)。

これが、毎度のようにおもしろい場所が多いんですねぇ。

なので、毎回、ついていくことにしています。


そういえば昨日、スーパーアオキに行ったら、コスモスの花が咲いていました。

うすいピンクや、強いピンクで咲いていたコスモスたち。
”もう、秋ですぞ。”

そう言われている気がしました。

夏のおわり。

さびしいなぁ。


水色×グリーン色 @別府&福岡

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 23:50
まだ、旅の途中ですが、水色とグリーン色のキレイなお写真を何枚か撮りました。

夏の風景としてお届けしますね。


まずは、水色の美しい空の景色から。
別府・観海寺温泉の、”いちいで会館”の駐車場から玄関に向かう途中。


木々の向こうに見えるのは、別府の市街地です。

同じく、別府・観海寺温泉から。

扉の向こう側にスーーーッと横一文字に引かれた水平線。
一枚の絵画のようで、ハッとしましたー!


別府の二日目。
この日もスコーーンとした晴れの日。
「かまど地獄」からスタートした地獄めぐり。
鬼の向こうに広がるのは青空(笑)。



この日の空の色は、白池地獄との対比もキレイでした。



別府・明磐温泉の”えびすや”のエントランスから。

はるか遠くに別府市や大分市の街並みが見えています。


別府の地獄めぐりの途中で立ち寄ったお土産もの屋さん。
ここでは、おいしいソフトクリームを食べたなぁ。


別府・鉄輪温泉の住宅街。
少年が自転車に乗ってこの奥へと消えてゆきました。


小学生のころの夏休み、思い出すなぁ。。。


あの頃の私も自転車を乗り回してたなぁーー、とか^^;


グリーン色の美しい一枚。
海地獄では、睡蓮の花が印象的でした。
睡蓮のお花が、ピンク、紫、黄色と、いろんな色が一気に咲いていて、
池の中がカラフルでした(笑)。


実家の近く。


こちらも実家の近くです。
水色×グリーン色。
ここの田園風景が好きで、帰省したときのお散歩コースの定番になっています。


車をとばして行った田川市のコーヒー専門のカフェにて。
お店の外を見やると、お向かいのお店がすこぶる昭和レトロな感じ。

青い空と、緑色の団地と、赤色のお向かいさん。

人もあまり通らずに静かで、でも強い太陽光がじりじりと照りつけていました。

あまりにもシンプルな光景で、くっきりと心に残る瞬間でしたっっ!


もう、こんなふうに影がすっかり長くなってきたので、家路につきました(*^^*)






夏の別府

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 19:55
おとといから、別府(大分県)に来ています。

羽田空港から大分空港へ飛び・・・・・ (ほほぉ、な、ANAのトリプルセブン。まさかまさか、大分空港に着陸していたとは。)



広すぎるでしょ、の大分空港近くのレンタカー屋さん。

ガレージがあって、そこに事務所があり、青空のもとズラリと車が停まっている光景は、
外国の映画に出てきそうな光景そのもの。

空の青色が目にしみます。


青色と言えば、こちらの青色も目にしみました。

別府名物の「地獄めぐり」。
天然の温泉を7つほどめぐって、めずらしい温泉を鑑賞してきました!



実に、カラフルです。
(共に、「かまど地獄」)



さらに、ボコッ、ボコッと噴出するタイプの温泉も。

(こちらも、「かまど地獄」)

同じようにボコッ、ボコッと噴出するタイプで一番好きなのがこちら↓↓↓

坊主地獄。

グレー色と、真円の模様が印象的です。

刑事(=主人)がボソッと

「アートだね」

と、つぶやいておりました。



確かに。
やや地味な印象は否めないのですが、
噴出する温泉の形が徹底してまぁ〜〜るいので、名前のとおり、
「坊主」の頭のように見えるんですね。

さらに・・・・・
「白池地獄」では、グリーンがかった乳白色の温泉が見られました。


なんか、謎にピラニアも飼育されていて、
このピラニアが牛や馬を30分ほどで食べてしまうんですよ、的な説明看板がありました。

この説明書きがほんとに怖すぎて、子どもの教育に良いかどうか微妙です^^;
さらに・・・・
煮えたぎるような赤色は、「血の池地獄」

間欠泉で30〜40分おきに吹き出すのは「竜巻地獄」でした。


他にも、皇族とゆかりの深い「海地獄」、
ワニの赤ちゃんがかわいかった「鬼山地獄」を周って、
7つの地獄めぐりのスタンプラリーも全て集めて満足(笑)。

さらに、このあと別府市が運営する蒸し野菜がめっぽうおいしくて、またまた満足^^

それはまたのちほど、記事にしまーす。

水色や緑色がキレイなお写真をたくさんとりましたので、
次の記事では、夏の風景をアップしますね!


天空のカフェ、「清里テラス」

  • 2016.08.20 Saturday
  • 08:00
おはようございます!

小雨が降って、しっとりした朝ですね。
湿度が高い気候は「ジメジメしてる〜〜」とイヤがられる気候ですが、
「お肌に良いから嬉しいなー」っていつも思います。



昨晩は暑かったせいか、窓を開けて眠っていた御宅が多かったようですね。
7時30分前後になると、順番に向かいのアパートの窓から、それぞれのおうちの目覚まし時計が聞こえてきました(笑)。

ほとんどが電子音で、すぐに音はやむのですが、
1軒だけ、なかなか音が鳴り止まないおうちがありました。
無事に起きられたんでしょうか。。。

そうやって心配していたら、今度は刑事(=主人)のスマホからアラームが。

このスマホ、毎朝、謎の時刻(=7時42分)に設定されているんです。


なんで7時42分なんだろう(笑)?

しかも、スマホのアラームごときでは決して起きない刑事(=主人)。
いつも揺さぶりをかけて起こしています。

さてさて。

清里に行ったときのお写真を少しばかり。

「サンメドウズ清里」
冬はスキー場ですが、夏は”清里テラス”とネーミングして、カフェに。


清里では最も標高の高い1900メートル。

気温は27度でした。


そのあとは、小淵沢(こぶちざわ)方面に走り、キース・ヘリング美術館へ。 森の中にある小さな美術館です。


美術に詳しくなくても、絵ハガキやポスターで見かけたことのあるキース・ヘリングの作品。



現代美術って、良さがよくわからなかったりもするのですが^^;、 美術館という空間はいつでも素敵で、大好きな空間です。

「萌木の村」で義理母のお誕生日プレゼントを買って、お土産を買って、
中央道を走って帰ってきました。

行きは道に迷って、須走ICから乗ったはいいものの、心配になって山中湖ICで降りてしまいました(笑)。

そこから馴染みのある138号線を見つけたので喜んで走っていると、
河口湖ICを見つけたので、とりあえずコンビニの駐車場に停めて、
河口湖ICが間違いのないICか確認をしてから高速に乗りました。

なに、このドタバタ劇^^;

明野のひまわり畑

  • 2016.08.06 Saturday
  • 05:00
おはようございます!
昨日は暑かったですね〜^^;
今日も暑くなる予感。。。特に関西地方では35度まで上がる地域もあるようで、
標高の高い御殿場でも、気温は31度が予想されています^^;

ぐんぐん夏らしくなってきましたね。

さて!

このあいだ清里に行ってきたのですが、そのあとひまわり畑に行ってきましたー!

清里から甲府方面に13キロほど下っていきますと、 清里と甲府のちょうど真ん中くらいの場所に「明野(あけの)」という町があります。



夏ですね^^


上を向いて、一生懸命に太陽を追いかけています。



よぉ〜く見ると、花の真ん中から蜜が出てきました。
虫たちこれを吸いに来ているんでしょうかね。



広大な敷地が、いくつかのブロックに分かれていまして、
ブロックによって、成長具合が異なります。

これから満開になろうとしている畑のほうが多くて、これから本格シーズンを迎えますね。

ぜひ、この夏、一度行かれてみてくだはいね。

夏休み中の日曜日ということで、渋滞覚悟で行きましたが、
御殿場からだと90分くらいで行けました。

清里

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 12:26
久しぶりのブログ更新となりました〜^^;

お昼休みに、仕事場の休憩室から更新しています!

先日、ひさしぶりに刑事(=主人)とおやすみが合ったので、
清里へ行ってみました。

刑事も私もほぼ、初の清里。

清里といえば、こういう草原。

そして、さらに清里といえば、

清泉寮のソフトクリーム!


さわやかな口あたりなのに、味が薄すぎず、人気なのもうなずけます。



「萌木の村」にも行ってみました。


トラクターのなかにお花がたくさん植えられていました。
トラクター's ガーデニング!?


ビールも飲みました。

今や、清里の夏の風物詩となった、フィールド・オブ・バレエ。

チケットは持っていなかったので、そのリハーサル(笑)を見ながら、
買ったビールをいただきました。

「萌木の村」はもともと、1971年に”ROCK”という飲食店がオープンしたことがきっかけでできた施設。
で、ここでされているビールが世界的なコンテストで入賞して、とっても有名なんだとか。


そんなこと、全然知らずに飲みました^^;
ビールがお好きな方は要チェックですね。



「萌木の村」で、風鈴をたくさん販売しているお店を見つけました。


見づらいですが、「風の音」というオブジェも吊り下がっています。

高山なのでまだまだ紫陽花も。

今回は、刑事(=主人)と一緒に行ったので、
カフェめぐりや美術館めぐりはプランに入れていなかったのですが、
次回訪れたときは必ず行こうと思ってます。

職場の皆さまも今回の清里行きは、

「とりあえず、ジョーム(=主人)を仕事と関係のないところへ連れ出そう!」
「牧場とソフトクリームだよ」
「牛、馬、ヤギと牧場」
「20年前に流行したとこ。」

と、ワイワイ(*^^*)

来週あたり、もう一度行ってみようかなー。

秩父宮記念公園で、ビアガーデン

  • 2016.07.30 Saturday
  • 16:45
いつもは静謐な空間が様変わりしていました。


御殿場の秩父宮記念公園で・・・・・


ビアガーデンのイベントです。



エントランスから会場までのアプローチが、
夜になるとライトアップされていました。

背の高い杉の木々が遠くまで照らされていました。


アプローチを進んでゆくと、会場の灯りが見えてきます。
こういうのって、わくわくするんですよね。


森のなかで、夏の夜が始まるなぁ、って。^^



昨日は、ずっとビールを飲んでました。
こちらのシンハービール、口あたりが良くて飲みやすく、かといって味が薄すぎないので好きなんです。
夏に飲むのにぴったりですね。



ほらあなさんが、ガパオライスならぬ、がパオピザを出されていましたっ!

あとは渡辺ハム工房のソーセージを使ったホットドックもソースがバリエーションあって美味しかったなぁ〜〜♪

チキンをグリルしたものなどなど、フードも充実していましたよー。

芝生スペースはファミリー連れで寝っころがることもできますし、
ちびっこちゃんたちが明るく駆け回っていました。




カップルさんや、大人の男性同士は、まったりとパラソルの下でビールを。



スタンディングスペースもありました。


バル風に飲めますね^^

今日の夜も21時30分まで(ラストオーダーは21時まで)やっているようです。

大人になると、仕事にかまけすぎて、なかなか

「これぞ夏っっ!」

っていうひとときを過ごしてない気がしましたが、
昨日は、のーーんびり、まったり過ごせて、リラックスできましたー!

夏の思い出がひとつできて、うれしいな。

皆様もぜひ、ぜひ、行かれてみてくださいね。

旅先トレッキング in 京都

  • 2016.07.15 Friday
  • 20:30
この2年ほど、旅先でトレッキングをする機会に恵まれています。

もともと完全インドア派だったのですが、今は刑事(=主人)の影響で、
アウトドアに誘われると、なるべく参加するようにしてきました。

そうしたら、自らトレッキングをプランするようになりました(笑)。

今回は、京都!
北方にある鞍馬寺〜貴船神社の山越えで、
2時間ほどのコースを軽めにトレッキングしてきました。


もともとは参拝を目的にする方々が歩く道なので、
山道には朱色の灯篭(かな?)がズラリと並んでいて、
トレッキングとはいえ、何かとお手入れが行き届いている環境です。


鞍馬寺は、古くから天狗が住んでいるとされる場所。

山を分け入っていくうちに、木々が高くなり、山が深くなり、
「もしかしたら鞍馬の天狗が飛んでいるのかも」
と思っちゃうほどでした^^


ちなみに、こちらは駅前の鞍馬の天狗(笑)。



神社だけかと思いきや、お寺さんにもお手水(おちょうず)がありました。

「転法輪堂」の前で、手や口を清めて大仏様を拝みます。

2時間のコースの最後は、貴船神社の西門。

ここでも朱色が出迎えてくれました。


貴船神社の周りには、夏の風物詩・川床料理を出すお店がちらほらあって、
軒先には、着物を召した係りの女性がいらっしゃって、
雰囲気に華をそえていました。

「貴船神社→貴船口」はバスで、
「貴船口→鞍馬寺」は叡山電車に乗って、
スタート地点の鞍馬寺駐車場まで戻ってきました。


実はここがスタート地点^^;
天狗の右下のクルマは、刑事と私の愛車レガシィです。


こちらのおみやげ物屋さんは、ちょっとしたお食事も出されていました。

天狗のお面を買ったあとは、こんなものを飲みました。


ビール^^;

ここで我慢しておけば痩せられるのかしらん(笑)。


ビールで軽く酔ったあと、頭に浮かんできたのは、
貴船神社で見かけた色鮮やかな七夕飾りの残像でした。

緑のなかで、力いっぱい体を動かしたあとは、心身ともにスッキリ。

旅先トレッキング、しばらくは止められそうにありません。


JR渋谷駅の新南口を出たら迷った。

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 19:15
今日、東京・渋谷のPARCO劇場へたどり着くまでのお話。

電車に乗って御殿場を出発。
平塚(神奈川県)あたりで湘南新宿ラインに乗り換えて、

「渋谷へ一直線〜〜。楽ちんだなー」

なんて思ってました。

で、降りたところが

「ここ、渋谷駅?」

みたいな新南口(笑)。

ビルがひしめき合い、暗く、工事が大規模に行われてて、、、。

見慣れている渋谷の光景とかけ離れすぎたため、あわててGoogleマップで自分の場所を確認。

しかし、迷い。。。観念して、

「ハチ公とかがある普通の渋谷駅って、どっちに行けばいいですか?」

と道を尋ねました。

親切なガードマンのおじさんの教えに従い、なんとか私にとっての”いつもの渋谷”にたどり着きました。

ふぅーーー!
こんなことがちょこちょこ起きるのが、私にとっての東京。

変化の激しい都市ならではのマジックです。

PARCO劇場で上演中の『猟銃』、圧巻!

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 18:34
職場の仲間にも舞台やコンサートに行くのが好き!っていう人は結構いて、
そんな人たちが観てきたばかりの舞台の話を聞くのが大好き。

小学生のときも、学芸会の劇を観るときはワクワクしましたし、
大学で東京に出てきたときは、キャラメルボックスのコメディを観たり、ニューヨークやロンドンでミュージカルを観たり。

観劇が大好きだったんですね。

でも、好きななわりに、社会人になって一度も舞台を観に行ってなかったここ10年(長すぎるよーー!笑。)。

今日、ひょんなキッカケで、渋谷のPARCO劇場で上演中の『猟銃』を観に行ってきました。

伊豆や沼津とゆかりの深い井上靖が書いた『猟銃』という小説が原作で、主演は、中谷美紀さん。

劇場に入ると、どんどん、どんどん、と、うなるように音楽が低〜〜く流れていました。

劇が始まると、雨に見立てた水がサァーーーーーっと降ってきて、
中谷美紀さんが扮する3人の女性たちが舞台上に立ち現れます。

水がバシャバシャとはねる音、ボッと火が焚かれる音、息づかい、声のかすれ、砂利の音、、、。
静謐な空間のなかで、そんな音たちが印象的でした。


他にも、あっと小さく驚くような演出がたくさん散りばめられていましたが、
これから楽しみに観劇される方のために、内緒にしておきまーーす。



圧巻の舞台を観ると、理屈ぬきに自分の心が動いてゆくのがわかって、とっても豊かな気持ちになれました。

昔、好きだったもので、最近やってないこと、やってみて良かったです。

これからは年に一度は舞台を観に来よう。

ポーラ美術館「アレイ」のオリジナルシーフードカレー

  • 2016.03.31 Thursday
  • 15:53
あまりにもお天気が良かったので箱根のポーラ美術館へ行ってきました。

御殿場からだと30分くらいで行ける美術館です。

モネ、ルノワール、マネなどの印象派の絵を観ることができるポーラ美術館。


開館は2012年と、意外にも新しい美術館です。


ガラスからあふれ出てくる光、光、光。。

ガラスの向こう側には、箱根の山。
暦は春とはいえ、ここは標高が高い(700メール以上)ということもあって、
まだまだ冬山の様相を呈していましたー。

さて。

ごはん。

美術館のごはんって、おいしいかどうか冒険なところがありますが、
空間が素敵なので、なんだかんだと入店してしまいます!

さて、「アレイ」のごはんはおいしかったのでしょうか〜〜!?


結果。

当たりでしたーーーっっ!

頼んだのは、「ポーラ美術館オリジナルシーフードカレー」。

エビ、ホタテ、そして驚くべきはエビの真丈が入っていたこと。

これは、ほとんどの人を感動させているかも!!

割烹料理を食べに来たのかと思うほど!
(実際はカレーと共に食しているので、そんなわけは無いのですが、
それくらい、完成度の高い真丈だった、ということです〜〜☆)

あの真丈の食感はぜひ、ぜひ、ぜひ、一度、体感してみる価値ありです*\(^o^)/*

「アレイ」でのお食事は、入館のチケットなしでもできますよー!

メニュ的に、フレンチコースもあり、和食の丼ものもあり、オリジナルシーフードカレーあり、なので、
家族みんなでやってきて、おのおのが食べたいものをオーダーする、なんていう使い方もできます。


ちなみに、「ポーラ美術館オリジナルシーフードカレー」を頼むきっかけとなったのは、

「このお店の名前が”カレー”だから、きっと看板商品に違いない!!」

と思って頼んだところ、店舗名は”カレー”ではなく、”アレイ”だったことがホームページで判明。。。。

えーーーーーーーっっっ!

と、思いました(笑)。


これ見たら、''カレー”だと思うよねーーーーーーっっっ!?

今、冷静に見れば、” C ”の次にあるべきはずの” u ”がないけど、
そして” y ”の前にある” a ”もいらないけど、、、
でもでもでもーーーー!
これは「カレー」に見えるよねーーーーーーっっっ!?

・・・と、興奮して、ついついエクスマ風表現になってしまいましたが。

結果、とってもおいしいシーフードカレーで良かったです(笑)。


京都の街中、クリスマス

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 00:20
滋賀で鴨すきを食べたあとは、京都の中京(なかぎょう)をお散歩。

9年近く住んだ街なので、懐かしく思うと同時に、
今や、やってくるたびに新しいお店ができていたり、
街角の様子が一変していたり。
古都とは言え(いや、古都だからこそ!)、変化のスピードは速いですねぇ。


雑誌で見たことのある、姉小路にあるグラノーラ専門店。
これも、新しいお店のひとつ。
町家のたたずまいというのが京都らしいですね。


こちらは天ぷら屋さんの軒先き。
いつもは和の装いですが、クリスマスに合わせて洋風ですね。
シルバー色のトナカイの絵が斬新だなぁー。


ものすごく小さな格子窓(こうしまど)もかわいい!


大好きな俄(NIWAKA)のクリスマス用のディスプレイも見に行きました。
ブランドを象徴する唐花(からはな)模様を背景にしょって、
きらめくジュエリーがディスプレイされていました。
桐箱も、真田紐も、俄(NIWAKA)ならではですね。

それにしても、京都、暖かかったなぁ。

沖縄・由布島へ水牛車にのって海を渡りました!

  • 2015.11.21 Saturday
  • 21:19
西表島(いりおもてじま)から由布島(ゆぶじま)に行くには、海を渡ってゆきます。


それも、かなり浅瀬なので全然歩いても行けそうなのですが、、、、


そこは、水牛車で行くわけですよ〜。

西表島観光のなかで、個人的にもっともテンションがあがった瞬間でしたー!


牛使いのおじいさんが、これまたいい雰囲気を醸し出しておられましたー。


水牛車をひっぱる牛さんには、仔牛も頑張るんです。

水牛車で渡った先には、植物園がありました。

植物園のなかには、こんなふうに海が一望できるカフェもありました。


沖縄に滞在していると、どんどん好きになってくるブーゲンビレア。
ここぞと咲き乱れています。


沖縄にいるあいだ、キレイなお花の周りにはずっと蝶々が飛んでまわってました。

飛んでいる蝶々はなかなかカメラでとらえることができなかったので、お写真はお花だけです。




沖縄・西表島でジャングルクルーズ

  • 2015.11.21 Saturday
  • 12:55
沖縄の離島でのひとときといえば、
の〜〜んびりした時間の流れのなかで、
ゆーーったりした気分になっていました。

この日だけを除いて。

それは、西表島での、ジャングルクルーズの日です。

これは、マングローブを見ながら浦内川をボートでのぼってゆき・・・

(マングローブたちです)

亜熱帯ジャングルの植物たちにかこまれて、トレッキングして・・・

マリユドゥの滝&カンピレーの滝と二つの滝を目指しました。

この日ばかりは、とぉ〜〜ってもバタバタ!

というのも、カンピレーの滝まで目指すとなると、
遊覧船の出発時間に間に合うか、
時間的にかなり際どかったのですが、
がんばって目指してみることにしたんです!!!


こちらがカンピレーの滝。

実は、上の写真のなかに、刑事が小さく写っています。

なかなか遠近感がつかみにくい写真ですね(笑)

巨大で、見ごたえのある滝だったので、ちょっぴり無理してでも、
足をのばして良かったと思いました!


遊覧船を降りると、船着場にこんな可愛いお花たちが。

洗面器に無造作に入れられていたのですが、
サマになるなぁーー、南国だなぁーー、と感じました。

南の国のお花の色は濃いですね。


ちなみに、、、この日は完全にアウトドアづくしだったため、
刑事も私も時計をアウトドア仕様に。

刑事はSUUNTO(スント)、私はカシオのG-SHOCKをはめました。

西表島から石垣島まで、高速フェリーに乗って、無事に帰ってきました。

沖縄・石垣島でパライバトルマリン色の海

  • 2015.11.20 Friday
  • 23:26
タイトルをご覧になって、

「パライバトルマリン?」

と、思われた方がいらっしゃるかもしれません。

透き通るような淡いブルーが美しい宝石です。

沖縄で見た海の色を、もし、宝石の色に例えるとしたら・・・・・・・

「パライバトルマリンだよね!」

と、夫婦で意見が一致しました。

お写真は石垣島で最もきれいな色の海を見れると評判の川平湾(かびらわん)。

よく、南国の海の美しさを形容して、

「エメラルドグリーンのような海」

と表現されますが、宝石屋としては

もしかして、パライバトルマリンの色の美しさのほうが近いかなぁ、
なんて、感じてしまいます。



宝石のほうのエメラルドで価値が高いものは、
それはそれは深い緑色をしていて、まるで吸い込まれるような美しさを持っています。

(ヤマトヤの秋の展示会で、そんなエメラルドのネックレスを見かけました)

「ずーーーーっと見ていたい」

という気持ちがわき起こる点では、エメラルドもう川平湾の海と同じですね〜。

そして、自然が生み出した美しさ、という点も。。。


砂浜にはビールケース(しかもオリオンビール)を逆さまにして作られた、即席ベンチ(笑)。

この写真を撮ったとき、もう11月になろうとしているのに、
ジリジリと太陽に焦がされて暑かったのを思い出しました。


石垣島にいるときは、ひたすらサトウキビ畑とパイナップル畑を走り続けました。
(あ、タクシーで、ですけどね。笑。)

さきほど、石垣島のお天気を見てみたら、
なんとなんと、気温が28度でした。

うーん、日本って縦に長い国なんだなぁ、としみじみ感じ入ります。

沖縄・石垣島での旅の始まり

  • 2015.11.18 Wednesday
  • 18:50
石垣島に到着してからすぐに、タクシーの運転手さんにお願いしたのが、川平湾へ行くこと。

でも、タクシーの運転手さんの計らいで、せっかくなので”米原のヤエヤマヤシ群落”へ立ち寄ることにしました。


見たことのない根っこ。
まるで板のような根っこなので、「板根(ばんこん)」と呼ばれます。


クワズイモの葉っぱ。


ハイビスカスのお花。


シークァーサーの木。


そして、ヤエヤマヤシの群落。

南国の空気と水をいっぱい吸い込んで、力強く群生していました。

亜熱帯にしか生えない植物たちに歓迎それながら(←たぶん。笑)、
石垣島&離島の旅がスタートしました。

沖縄・竹富島で水牛車

  • 2015.11.18 Wednesday
  • 09:26
沖縄本島から約400km離れている石垣島。
そこから更にフェリーに乗ると、竹富島に着きます。

竹富島で楽しみにしていたのが、水牛車に乗ること!

琉球三味線を弾きながら唄ってくれる牛使いのスタッフさん。


「今からお仕事だよ〜」

と、牛使いのスタッフさんに連れれてくる水牛。


水牛乗り場でスタンバイ中です。


ちなみにこちらは、水牛たちがご飯を食べたり(左)、お昼寝をしたり(右)する場所。

たくさんの水牛が休憩していました。


水牛車からの眺め。

ブーゲンビレアが石垣の上から咲き乱れていました。

このときの気温は、10月なのに28度くらい。

暑い、暑い、竹富島での思い出です。

沖縄・竹富島で琉球民家を見にゆく

  • 2015.11.18 Wednesday
  • 07:30
忙しくなってくるとはのーーーんびり旅をしたときのことが思い出されてきます。

沖縄の離島の旅で、石垣島、竹富島、西表島、由布島と巡りましたが、
沖縄の原風景がいちばん残されているのが竹富島でした!


赤瓦の屋根、家の周りをぐるりととりかこむのは、サンゴを積み上げてつくった石垣です。
赤瓦屋根の上には、シーサーがちょこんと乗っていました。


1987年に、伝統的建造物群保存地区に指定された竹富島の集落。
今では、新しい建物を建てるときには、
赤瓦屋根やサンゴの石垣など、
伝統的な琉球民家のスタイルを踏襲するようです。


町の郵便局もこのとおり。


島のあちこちに咲き乱れていた南国のお花たち。
ブーゲンビレアにハイビスカス。


ブーゲンビレアは、サンゴの石垣の上に咲き乱れていました。

悪いものから家を守ってくれるブーゲンビレア。
きっと、昔から沖縄の人々に大切にされてきたお花なんだろうなぁ〜。

沖縄・竹富島でサイクリング!

  • 2015.11.17 Tuesday
  • 16:55
竹富島で過ごすのにもうひとつおすすめなのが、サイクリング!!
(というか、観光客のほとんどの方が自転車移動でしたー!)

一般車両は乗り入れ禁止なので、レンタカーはそもそも島にありません。
かといって徒歩のみで移動しようとすると、蒸し暑い中、遠くの浜辺へ行くのが大変です。

・・・・・ってなると、風を感じながら走れるレンタサイクリングが快適な移動手段なんですよー。

道路の両側に生えるのは、亜熱帯の、背の高い植物たち。

刑事(=主人)は普通の自転車をガシガシこいで、
体力に自信のない私は電動自転車をス〜イスイ。


マングローブの向こう側には、ぽっかり海。


見たこともないような、透明感のある海に驚きました。

さらに、砂浜を歩いていると、刑事がとある動物を発見!

それはヤドカリです。

ヤドカリを一匹、二匹・・・、さらにたくさん出入りしている場所を発見!

刑事は一眼レフで本格的に撮影していましたよ(笑)

ヤドカリは幼い頃、絵本で見たきりだったので、
ここで出会えて良かったです。


サイクリングのあとは、「そば処 竹の子」さんで、
よぉ〜〜く冷えたオリオンビールと、八重山そば&ソーキソバ。

刑事と一緒に、もぐもぐ食べました。

竹富島で、風を感じながらのサイクリング。

最高の思い出になりました。

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