夏だ!ドライブだ!〜すぎちゃん、A子ママ、そしてアオジ夫妻〜

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:32

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は仕事で、本部メンバーのスタッフと一緒に

御殿場から裾野まで車で移動♡

 

ヤマトヤ裾野店までの行き方がわからないため、

道を覚えるために同行してもらいました。

 

こんなにお天気が良かったら、

このままずーーーーーーっと、ドライブに出かけたくなるなぁ・・・

 

ふと、そんな気になりましたよ。

 

昨日のブログの続きです。

※昨日のブログはコチラから♪⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=620

 

浜松ので餃子を食べたあと私たちが向かったのは

掛川市の横須賀という地域。

山中酒造さん。

平入りの町家は、京都でよく見かける典型的な町家!

こういう町家があることで、この町の歴史を感じました。


松の木も見事な枝ぶりですよね。

 

さて。酒蔵見学。

普段は公開されていませんが、

すぎちゃん(酒屋さん)のはからいで、

同行した私たちも見せていただけることになりました。

ゴゴゴゴって重たい木の扉を開けると

やわらかい光が入って来て、ノスタルジックな光景があちこちに。


これ。この水がお酒の命です。

地下100メートルから噴き出すお水。




用意してくださった大きな利き猪口(ききじょこ)で、ぐびぐびっと!

超軟水で、まるっこい味でした。


みんなでパシャリと記念撮影もしましたよ。

 

山中酒造さんのあとには、

ご近所の庭園にもちょっとだけ立ち寄ってみました。

鯉がいたり、池があったり・・・・


睡蓮もちょっとだけ咲き始めてたなぁ。

モネの睡蓮とはいきませんが、小さくて控えめな睡蓮は趣がありました。

 

で、私が一番「おぉぉぉ〜!」と思ったのはコレ!

A子ママが、「この瓦、めずらしい!」って言ったので目に飛び込んできた瓦。

 

たしかにぃ〜〜〜!!

普通のうねうねした瓦と違って、ぺたーーーーんと平べったい瓦。

一見、瓦なのかどうなのかもわからなくなるくらい、ひらぺったい。

 

ひとりで訪れていたら、きっと見過ごしてたと思います。

こういうのって、誰かと一緒に時間を過ごす醍醐味のひとつですよね。

 

最後は・・・・・

食に走ります!(笑)

 

おつまみに貝を頂いてからの・・・・・

季節の天ぷら。

大根おろしが四つ、ぽん ぽん ぽんってかわいらしく並んでました。

 

最後に、握り寿司が登場!

わーーーい!

足りるかな〜って心配しましたが、

ちゃんとお腹いっぱいになりましたよ(笑)。

 

シャリはほんわりとしておりました。

うん、おいしいな。

あと、何といっても、従業員の方のサービスが素敵だったな。

 

そうやってわいわいしてたら、あっという間。

A子ママが東京に行く時間になりました。

 

台風もやって来ていて、

お寿司屋さんを出た時点で、どしゃぶりの雨に・・・・。

ものすごくタイミングよく、旅の結びとなりましたとさ。

 

この日、本来の予定だと京都の美術館に行く予定だったけど、

すぎちゃんとA子ママ、アオジ、私の4人が

浜松に一同に会するなんて、めったにない機会です。

 

京都にはいつでもいけるけど、

この日、この瞬間は、このときだけのものだったので、

迷うことなく、すぎちゃん&A子ママの計画に乗っかることにしました。

 

やっぱり楽しかった!

あと、ホッとするーーー!

 

・・・・・ってことで、夏のドライブ第一弾のお届けでしたっ♪

 

すぎちゃん、A子ママ、ありがとうございますーーー!

 

BY アオジ&すみか

 

 

一眼レフ族

  • 2017.07.09 Sunday
  • 17:44

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです!

 

一日中、風が吹いて気持ち良いですね。

昨日に比べたら、暑さが和らいでいる御殿場です!

 

先日の浜松エクスマLIVEの翌日は

夏のドライブにお出かけしました。

 

アオジ(=主人)と同じエクスマ塾生の

すぎちゃんと、A子ママです。

 

すぎちゃん(杉山雅一さん)は、

伊豆の国市で、「杉山商店」という酒屋さんを経営していて、

http://ameblo.jp/sugiyama-show-10/

 

A子ママ(下澤美香さん)はデジタル発信の専門家!

先週は釧路、今週末はなんと鹿児島と、全国を舞台に活躍されてます。

http://mika-shimosawa.hatenablog.com/

 

そんなお二人と一緒に、エクスマLIVEの翌朝から、

静岡県を横断してきましたよー!

おはよう、浜松!

浜松のランドマークともいえるアクトシティを背景にしつつ、

この日の予定をゆるーーく決めます。

 

「浜松城に行って、浜松餃子を食べよう!」

 

・・・・てことで、まずは浜松城へ向かいました。

最近、一眼レフを買ったA子ママ。

すでにもう、カメラを構える姿がサマになっています。

 

ふと、アオジ(=主人)をおいかけると・・・・・・

やっぱり一眼レフを構えてます。

彼は、カメラが大好き。

おもしろそうなことが起きそうなときは、

一眼レフを持参してますねぇ。

 

あれ???すぎちゃんは・・・???

いたーーーー!!!

しかも、その佇まいが堂に入って、

プロじゃないですかーーーーーーーーーーー!!!


かっちょええーーーーーー!!!

すぎちゃんは言うまでもなく、一眼レフです。

 

・・・・というわけで、三人とも、

良い構図を探しながら、

おのおのが「これぞ!」ていう写真を撮るために、

それぞれの撮影ポイントに散らばってました。

 

かと、思いきや・・・・・

良さげなアングルが見つかると、三人とも集まる(笑)。

 

この日は、私だけがiPhoneでした。

 

集中している三人の周りを、ぽやぽや&うろうろ。

 

Tweetなんぞしてみます。

 

↓↓↓

 

 

ねーーー。

 

すぎちゃんは、実は、酒屋さんをやりつつも、

富士山の写真集や、富士山のカレンダーを撮影・発売しているんです。

 

まさに、趣味が高じて、それがお仕事につながってい、

今や、企業からオファ―が来るほど!

 

そんなカメラ好きなすぎちゃんと、

デジタル発信の専門家のA子ママが、

SNS映えする写真のコツを教えてくれるセミナーが東京で行われます!

 

 

私は参加しますよー!

 

なぜならば・・・・・・・・・・

こんなんやねんもん(関西弁)。

 

なんか、もっとあるでしょーーーーーっ!!って、感じ。

 

で。

 

餃子を食べるときに、

同じ空間にいたすぎちゃんのお写真はというと・・・・・・・・

 

さすがなのです。

 

さらにA子ママに至っては・・・・・・

もう、これ、

「むつぎく」のオフィシャル写真になっててもおかしくありません。

A子ママは、スマホで撮ってたからなーーーー。

 

ぜひとも、私もコツをつかみたいよね!

 

ってことで、7月18日(火)に東京へ行ってきますよー!

ご興味ある方はぜひぜひA子ママのこちらのブログを見てみてくださいね!

http://mika-shimosawa.hatenablog.com/entry/2017/06/15/165643

 

一緒に東京でコツをつかみましょう〜!

 

あ、ちなみに。

 

「むつぎく」というお店は浜松市民にも人気のある浜松餃子のお店です。

浜松に住んでいた時に、教えてもらったお店で、

気に入って通っていたんですよー。

 

ふわっふわのタネ(野菜メイン!)のおかげで、

いくらパクついても、お腹がおもくなりません。

この日も、大きなお皿の餃子二皿を四人であっという間に完食♪


これは、「むつぎく」でメニューを選んでいるときの一眼レフ族です(笑)

 

さて。

 

”夏のドライブ”って、まだこのブログでは

浜松駅の表から裏に移動しただけなので(笑)、

ここからが本番です。

 

・・・・なのですが、続きは明日書きますね。

これから、ちょっと出かけてきます〜〜〜!

 

では、また明日♪



 

20分で行けるハイキングコースでした!〜富士山・須走口から小富士(こふじ)へ〜

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 17:31

いやぁ・・・・、てっきり、ご近所のお店か何かと思っていました。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、午前中のうちに草むしりをしていたら、義母が

 

「小富士(こふじ)に行くけど、来る?」

 

・・・・と、まるで「近所のコンビニ行くけど、来る?」くらいの気軽な雰囲気で聞いてくるので、

 

「はぁーーーーーい、行きま〜す!」

 

と、草むしりの格好そのままで車に乗り込んだら・・・・・

 

 

到着したところは、富士山の五合目(標高2300m)だったよね(笑)。

 

富士山が、あの富士山ではなく、完全に登山途中の富士山でした。

 

御殿場の標高が450mだとしても、1800mの標高差を、車でグイグイ登って・・・・。

 

いやぁ〜・・・・。

 

めったに乗らない馬力のある車をガレージの奥から引っ張り出してきたから、

「あれ?」とは思ったんですよ?(笑)。

 

そゆことでしたか。

 

富士山が身近すぎる御殿場市民からのお誘いは、

どんなに気軽でも、富士山の五合目に連れていかれる可能性があります(笑)。

 

でも、始まったハイキングは未知との遭遇があって楽しかったです。

 

 

シロバナヘビイチゴ

 

 

 

 

白くてとんがった花びらが特徴のツマトリソウ。

 

 

 

 

このあたりでは、四年に一度しか咲かないというアズキナシ。

 

そして・・・・

美しいコケにも出会いました。

 

コケの上に広がる葉っぱたちも美しかったです。

濃いグリーン、淡いグリーン、ミントグリーン・・・・・

 

キレイだなぁ〜って見とれちゃいました。

 

途中、義両親が仲良しの山小屋「東山富士山荘」の方のところで、

きのこ鍋も食べました。

 

季節限定のきのこ鍋。

けっこうな量があってびっくりです!

 

この山小屋は、ワンちゃんがもともといることもあって、

犬の入店がOKのお店です!

 

ベル(柴犬)。

 

テーブルの下にもぐりこんで・・・・・

 

そこから世間(店内)を見渡していました(笑)。

 

この日、おそらく山小屋で飼われているワンちゃんもいました。

おとなしくて、控えめで、なんだか応援してあげたくなるようなワンちゃんでしたよー。

 

須走口からだと、片道が20分ほどの軽めのハイキング。

 

「森林浴はしたいけど、ハードなのはちょっと・・・」

 

という方(けっこういっぱいいると思う!)におススメです!

 

 

 

 

 

大人になってからの友達

  • 2017.06.09 Friday
  • 14:31

皆さま、こんにちは。

ふたたび(今日2回目)、ヤマトヤのすみかです。

 

今朝Facebookにも投稿しましたが、

 

「大人になったら、信用できる友達ができないよ」

 

と学生時代に言われていた気がするけど、

いざ自分が社会人になって思ったのが・・・・・

 

「そんなはないなー」

 

ってこと。

そして、「そんなことなくて良かった」ってホッとしました(笑)。

 

だって・・・・・・

(雨の日にサングラスをかけて、牛舎へ行こう!の図)

 

 

大人になって出会ったこの方々との楽し気な写真を眺めて、

ふと、そんなことを思いました。

 


一緒にコウノトリの生態について学んだり(@兵庫県立コウノトリの郷公園)、


 

古き良き時代に建てられた映画館のバーで乾杯したり(@豊劇)・・・・

(あ、右側の写真はシノコアラです)

 

こうのとりに関しては・・・・・
 

近くで見ると意外と眼光が鋭くて怖いことや、

羽を広げると2メートルくらいあるとのことなんかを確認たり(笑)。

 

ガクさんには二日間にわたって車を出していただいたうえに、

観光案内までしていただき、感謝しております。

 

さらに、二日目の朝食のために、

ノドグロと黄金カニをキープしてくださってました。

もう、シーズン終わりだというのに・・・・・

ほんとうにありがとうございます。

 

朝食を食べ終わってから、まず連れて行っていただいたのは・・・

カエル岩

 

この岩に向かって、お願い事をすれば、

失ったものがカエル(帰ってくる、返ってくる)ということで、

縁起の良い岩なんですって!

 

そして次に・・・・・


お酢のショップ「城崎ビネガー」さんにて、全員で全種類を試飲中。

 

ここのお酢はほんとうに美味しくて、もともと家で使っていたお酢ですが、

まさかここ、豊岡でショップに行けるとは思ってもみませんでした。

 

今回は、飲むためのお酢「城崎ビネガー」をお土産に♡

 

さらに、酒蔵の「香住鶴」さんでお酒づくりについて学んだあと・・・・

一瞬、「あの畳かな!?」とどよめきましたが(4人で)、

あの畳とは無関係ということが判明いたしました。

(※気になる方は、ぜひ「シノハラファン 畳」で検索してみてくださいね!)

 

とっても楽しみにしていた、田中畜産の田中一馬さん&あつみさんのお宅を訪問!

牛舎に最後に入ったのは、4歳のとき以来ぶり!

 

鋭い角を持っている牛や、

うまれたばかりの仔牛もいました。

 

今回おじゃました全員が、あますところなくスマ中なので、

初対面なのに、会話よりも、SNS優先!?な空気感(笑)。

 

「次回、お会いしたときは時計の話やカメラの話をしましょうね」

 

と、一馬さんとのやりとりがありましたが、

そのやりとりもSNS上でした(笑)。

 

私の、新幹線車内アナウンスのオペ話にも優しく耳をかたむけてくれて、

鉄道ヲタでない方にとっては、マジでどうでも良いことばっかりだったはずなのに、

まちこさんもすぎちゃんも、優しく耳をかたむけてくれました。

(でも、ちょっと語りすぎたーーーー)

 

あっちでも、こっちでも、どこにいてもお酒を飲む私たち。

お酒は飲むけど、お酒にはのまれないからこそできる大人の遊びですっっ(かっこいい!!!)

 

はーーー、ここまで長かったですよね。

読んでくださってありがとうございます。

 

次回のブログでは、いよいよすぎちゃんのセミナーについてです。

 

デジタル時代に、私たち個人店ができることとは!?という、

大変、興味深いテーマについてお話が聞けましたので、

それについて思うところを書いてみようと思います♪

 

 

 

まさかの遅刻事件

  • 2017.06.09 Friday
  • 11:35

皆さまは、寝坊したことありますか?

私は社会人のときに一度だけあって、

当然ながら、そのときはものすごーーーーく怒られました。

 

皆さま、おはようございます☆彡

今日は無事に起きています、ヤマトヤのすみかです。

 

大遅刻をしてしまったあの日から12年後・・・・・・・

 

やらかしてしまいましたーーー!

しかも、夫婦そろって、大切な日に大きな寝坊をしてしまいましたーーー!

 

なので、旅の同行者のすぎちゃんのTwitterを見ても・・・・・・

 

 

現地で合流予定だったまちこさんのTwitterを見ても・・・・・・・

 

私たち夫婦の姿は、そこにはありません。

 

だって、寝坊してますからね・・・・・(汗)

 

・・・・・・というわけで、とりあえずスーツケースに入れなきゃいけないものを入れて

家を飛び出します。

 

義両親の「あれ〜?どこに行くの〜」の、おっとりした問いかけに、

都道府県名も告げずに「香住(かすみ)」とだけ乱暴に告げるアオジ(=主人)。

 

ウケる(笑)。

 

(”やっちまったーーーー” & ”ノーメイクーーーーー(汗)”

・・・・というわけで顔を隠しております)

 

すぎちゃん(伊豆の国市在住)から遅れること1時間。

三島駅から新幹線に乗り込みます。

 

はーーーーーーー。

 

寝坊した原因は二つありまして・・・・・・

 

★その1:アオジ(=主人)は、目覚まし時計を消して二度寝。

真横で、その一連の動作の気配を察していた私は、

 

「またまた、アオジったら普段鳴らさない目覚まし時計を真夜中に鳴らして〜〜」

 

と、安心して二度寝しちゃったんですね。

真夜中ではなく、朝が来ているにもかかわらず!

 

そして、私。

 

★そもそもiPhoneのアラームをセットしていなかった

 

・・・・というわけで、12年ぶりの寝坊事件へと発展していきました。

 

はーーーーーーー。サムアップのスタンプなんぞ送ってしまった後に、

寝坊した事実をすぎちゃんへメッセンジャーするときの申し訳なさといったら・・・・・。

 

あまりにもあまりだったので、アオジがメッセンジャーしてくれました(笑)。


京都駅での乗り換え。

もっとウキウキしても良いはずのパン屋さんの前で。

口を一文字に結んで反省・・・・・・




色とりどりのお弁当コーナーでも、冴えない表情(涙)。

 

それはそうです。

だって、すぎちゃんとまちこさんを待たせてしまっているんですもん!

 

でも・・・・・・・

シノ活(※シノハラファンが、シノハラさんをリスペクトしながら各種の活動を行うこと)は

きっちりやるよね。

 

しかも、非北陸エリアのシノハラファンにとって京都駅はちょっと特別。

 

サンダーバード(北陸と関西を結ぶ特急列車)に

「やっほーーー」と愛の念力を込めに行きました♡

シノハラさん(敦賀)と、

スカルぺ21のタケトウさん&宮本さん(野々市市)のそばを通過しますからね!!!


鉄ヲタのアオジ(=主人)は、大好きな特急の到着をそわそわと待っています。

私はシノハラサングラスをかけてスタンバイ完了♪

 

(アオジは、まだそわそわ(笑))

私はシノコアラをやっている最中。

 

そして、こちらがサンダーバード!!!

「しっかりと敦賀と野々市まで行ってきてね!頼むよ!」

と、謎の願掛け(笑)。

 

・・・・・・と、楽しそうにしておりますが、

遅刻してますからね、私たち(笑)。

駅弁に描かれたお稲荷さんを見ても、

なんだか怒られているように思えてくるわけです・・・・(怖)。

 

原了郭さんの黒七味使われているとのことで、このお弁当をチョイスしてみました。

わらびや根曲がり竹などの山菜と、鶏肉、そしてお揚げさん。

おいしゅうございました。

 

そんなこんなで、約1時間遅れで、目的地に到着です。

「城崎温泉」駅。

目がうつろ・・・(笑)。

 

そんな私の冴えない表情とは別に、

Facebookへの「遅刻しました」という反省投稿には、

どんどん「いいね!」が増え、そして過去最速のスピードで「ウケるね!」が付き、

この反省文のいったいどこかにおもしろい要素があったっけ?と思いつつ(笑)、

 

「遅刻していること自体がネタとしておもしろいんじゃない!?」

 

ってアオジと納得して、すぎちゃんとまちこさんが待っている改札へ急ぎました・・・・・。

 

この日は、すぎちゃんのセミナーが始まるまで、

豊岡で貴重な体験をさせてもらいましたよ、っと。

 

なかなかレアなエリアなので、

気をとりなおして、またレポ記事をアップいたしますねーーー!!!

 

 

東京へ

  • 2017.06.02 Friday
  • 14:52

本部勤務から2週間以上経過。

 

今月は、本部で唯一このブログを読んでくれているマダム社員がおやすみ!!!

 

なんと!!!!!!

 

いつも「読んでるよー」と声をかけてくれるマダム社員が・・・・。

 

心細いです!

 

今日もまた、奥の席で、もくもくと原稿づくりにいそしんでいます。

めっちゃ孤独ーーーー(笑)。

けど、本来、デスクワークってそうだったよなぁ・・・と

昔の記憶を引っ張り出してきて、思い出しかけているところです。

 

お店に立っていたときは、まるで真逆。

お客さまがご来店になるので「話す」ということが仕事の中心になるのは当然なのですが、

それ以外にも、スタッフ同士と常に話してることは必要不可欠。

逆に、スタッフ間のコミュニケーションが不足していると、業務に無駄がでたり、ミスが生じたり。

そんなふうに仕事が進まなくなるので、常に「話す」っていうが仕事の中心でした。

 

※あと、ヤマトヤだけかもしれませんが、店長YシタとSヤマが異常におもしろいため、

そのコミュニケーションに、いちいち笑い声が加わることは特筆すべき事項です。

最近は、そういう意味で頭角をあらわしつつある新人Kノの言動も見逃せません(笑)。

 

今は、パソコンに向かって(ときどき画用紙に向かって)仕事。

メールでデータを送信したり、LINEで業者さんと連絡を取り合ったり、

仕事のコミュニケーションの半分くらいがネットの中の世界にある感じ。

 

でも、これがデスクワークの基本スタイルでしたね。

今まで以上に、デジタル発信に注力できる環境なので嬉しいけど

(事務所にいるときは、LINEとTwitterとFacebookは常にセットアップしているし)

やっぱりデジタルとリアルは織り交ぜていく方が楽しいですよね。

 

うん、やっぱり本店にいっぱい行こう!

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

前置き文章ながーーーーーーっ(笑)。

 

今日の本題は、昨日、アオジ(=主人)と一緒に東京にお出かけしてきました。

 

まぁ、もちろんシノハラさんをリスペクトしているので、

シノハラサングラスをかけてTweetする活動は欠かせません(笑)。

 

そうやって、私が #シノ活 に、いそしんでいるというのに、

アオジ(=主人)ったら・・・・・・・

レイバンのサングラス(=彼がシノハラサングラスとして愛用)を忘れて来たよね。

久しぶりにプライベートで東京にお出かけしてきたから忘れてきたんだろうか・・(笑)

 

小田急バスで用賀SAで降りて、

 

「バスの運転手さんに申請したら用賀駅から渋谷駅まで100円で行ける切符」

 

っていうのをもらって下車。


用賀PAから用賀駅への道すがら、

ビジネス街の合間を縫うようにして歩いていると

アジサイが花を咲かせる準備をしていました。

 

渋谷駅に到着してから・・・・・

突然、アオジが「バスに乗ろう」と言い始めたので、

渋谷から六本木ヒルズまで小さな路面バスで移動。


めずらしい出来事(=東京で地下鉄以外に乗ることがないため)にはしゃぎ、

バスの車内でインカメする(笑)。

 

まだ、朝から何も食べていない私たち。

六本木に向かってまずとった行動は、シンガポールチキンライスを食べること。

 

私が大好きなお店があって、

以前、ブログに乗せていたのを見たアオジ(=主人)が「行きたい」とのたもうので、

「ならば!いざ参らん」てことで、行ってきま――す。

 

ここで、予想以上の食欲がわいて大変なことになりました(笑)。

 

 

通天閣のちかくの風景

  • 2017.05.25 Thursday
  • 16:38

あれ、ちょっと涼しいな。

そんな朝からスタートした一日。

 

事務所のお庭にも、お隣さんのお庭にも、

大輪のクレマチスの花が咲いていました。

 

皆さま、こんにちはーー!

ヤマトヤのすみかです。

 

今日は、ヤマトヤ東田中店に取材&撮影に行ってきました〜。

御殿場でメガネ・コンタクト・補聴器を販売しているお店と言えば・・・・

ヤマトヤ東田中店でございます!

 

お客様にご愛顧いただいて

T二副店長、スタッフNナエさん、

そして、撮影に協力してくれたコンタクト担当・Sイチさんが

お忙しいなか、時間を作ってくれました。

 

あ、あと・・・・・

Sイチさんがメガネをかけてないなんて、びっくりだよね( #シノハラ風 )

遠近両用のコンタクトレンズのモニターになっているとのことですが、

たぶん、コンタクト着用は本日のみ!

貴重な、ショットとなりましたよ〜。

 

さぁ、そんななか、私は、粛々とブログを更新いたします。

 

大阪・新世界や通天閣の・・・・・

 

って、まだ大阪ネタを続けるのーーーーーーっ!?

 

ハイ、もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです(笑)。

 

まず、串かつを食べに行った私たち。

(その時の様子はコチラ ⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=577 )

 

そこで、お酒に強いはずの私が、

 

ビールとレモンサワーだけでほろ酔いした

 

という悲しい体験をしたあと(いや、ある意味、幸せな体験です)、

アオジ(=主人)と二人で、ゆ〜らり ゆ〜らり 近くをお散歩してきましたよ〜。

 

そんな、ほろ酔いの二人の目に留まった写真を淡々とアップしながら、

新世界や通天閣の歴史をカンタンにご紹介させていただきます。

 

今から100年ちょっと前から開発が進められ、

初代通天閣が建てられたのは1912年。


(アオジ(=主人)が大好きなダンボーのガチャガチャ)

 

通天閣と一緒にOPNEしたのが「ルナパーク」という遊園地。

残念ながら、この遊園地は短命に終わり、

1923年に閉園してしまいましたが・・・・。

 

でも!

 

あのビリケンさんの像が最初に設置されていたのは、

「ルナパーク」なんです。

 

(※あのビリケンさん、のショップ前)

 

今は、通天閣の公式キャラクターになっているビリケンさん。

ビリケンさんの足の裏に触れると良いことが起こるとされている、

「幸福の神」でもあります。

 

(※ビリケンさんとアオジ(=主人))

 

戦時中は空襲を受け、戦火に巻き込まれた新世界の一帯。

戦時のあいだは金属類が猛烈に集められていた時代だったため、

火事に巻き込まれて、ちょっと傾いてしまったことがキッカケで、

初代通天閣は文字通りつぶされてしまったんです(1943年)。

 

高さは約75メートル。

当時、東洋一高い建物だったんですけどね・・・。

 

そして、戦後、まず復興を遂げたのは

ジャンジャン横丁でした(1947年)。

 

(※ジャンジャン横丁のなかにある「ダンボー」のガチャガチャ。

アオジ(=主人)が持っているiPhoneの充電器も同じく「ダンボー」でした・・・)

 

そして、1956年に復活を遂げたのが二代目通天閣。

(※現在の通天閣は二代目。高さは103メートル)

 

現代でも大阪のシンボルとして必ず名前を挙げられる通天閣。

国の有形文化財に登録されています。

 

山崎豊子の『花のれん』という小説を読むと、

大阪の人たちにとって通天閣がどんなふうに心の支えになっていたか、

うかがい知ることができます。


(※通天閣界隈にある「キンチョール」の看板。

これは現役の看板なのか?それとも昭和レトロ感を演出するための装飾品なのか・・・・

それは判断がつかぬところです(笑)。)

 

通天閣や新世界にアプローチしようとするときは、

地下鉄御堂筋(みどうすじ)線の「動物園前」が最寄りの駅ですが、

この「動物園」の歴史も古く、開園は1915年。

なんと100年以上の歴史があるんですね〜。


(※ブタの顔が大きく、かつ立体的に使われた看板。

たぶん・・・・天王寺動物園とは無関係(笑))

 

 

(※お品書きに「てっちり」「てっさ」。ザッツ関西ですね!)

 

こうやって、ほろ酔い気分で楽しくお散歩している現代人の私たち。

新世界で繰り広げられていた、戦前の大阪の古き良き時代を感じながら

お散歩するのもオツなものです。

 

京都に住んでいたころは、会社の先輩たちに

 

「えっ?新世界に行くの?」

 

と、なぜか、眉をひそめられましたが、

私は、この町が秘められた歴史と、

元気いっぱいな町並みのマッチングが好きなんですねーー。

おいしい串かつ屋さんもいっぱいあるし(そこかい!)!

 

(※ちょっと、ほろ酔いだったのでこんなアングルもお許しください(笑))

 

今回、新世界に行ったのは5年ぶりでした。

 

また来るね、新世界!

 

 

大阪はカラフルな町で、夢を見ているようでした

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 22:10

久しぶりに行ってきました、大阪。

いやーーーー、元気いっぱいですね、大阪!

 

みなさま、こんばんは。

ヤマトヤのすみかです。

 

私も、9年ほど関西(=京都市内)に住んでいたので

大阪人のあのノリ(笑)は、なじみがあるのですが、

久しぶりに大阪の町を歩くと、

やっぱり活気があるな〜って思います。



元気があるから、こんなおもしろい看板を思いつくんだろうし(笑)。


梅田駅の地下街に、突如として現れた駄菓子屋さん。


お面まで飾られていて、ノスタルジー感でいっぱい(笑)。

駅地下なのに、なんだか夢見心地な気持ちになりました。
 

夢見心地と言えば・・・・



通天閣のそばにある商店街もそうだった。

 

突然、「射的」があらわれたんですよね。

なぜか、お店の人はいなかったけど(笑)。

 

完全に、昭和ノスタルジー、な感じ。


こうやって、大きな看板、大きな文字、濃い目の色づかい。

これも、私のなかでは”大阪っぽい”です。

 

まだありました、”大阪っぽい”感じ。

 

ゴリラクリニック(笑)。

 

クリニック(=病院)の名前に、「ゴリラ」ってつけるところがおもしろい〜。

一度聞いたら忘れませんもんね、「ゴリラクリニック」(笑)。

 

さすがです!

 

そんな、愛すべき大阪にやってきて

とにもかくにも、まず最初にやりたかったことは・・・・

大阪・新世界にある「八重勝」の串カツを

アオジ(=主人)に味わってもらうことでした。

 

今や、世界の常識となった

 

「ソースの二度づけ、禁止!」

 

その看板を見つけるだけではしゃいじゃう、

観光客な私たちです(笑)。

 

本場の串カツを、ほぼ全メニュー制覇しました!

 

・・・・・っていうブログは明日以降で♡

 

ひとまず、今日は、

大阪で見つけたカラフルな町並みをお届けしたかったので

こんな記事を書いてみました。

 

ちなみに・・・・・・

新大阪駅でもしっかりと #シノハラファン

 

(笑)。

 

おやすみなさいませ。

 

 

お天気が良くてよかったぁ〜

  • 2017.04.16 Sunday
  • 22:07
皆様、こんばんは。
ヤマトヤのすみかです。

今日は、ヤマトヤ×CASIOのコラボ登山イベントでしたー!


満開の桜の咲くなかで、登山前の記念撮影。


富士山と明るいソメイヨシノは、いつでも良いコンビ♪


カシオさんは、今回のイベントのために大量に腕時計を持ってきてくださいました。




乙女峠にて休憩ー!

また、詳しくは明日、新たなお写真共々、ご紹介させていただきますね!

ひとまず今日はおつかれ山でしたー!

登山中に摩訶不思議なものを見つけたYO♪

  • 2017.04.14 Friday
  • 13:45

いやぁーーーーー、こんなに良いお天気の御殿場は

久しぶりのような気がします!

 

色とりどりの桜の花が咲き始めた御殿場。

今日、東京からロマンスカーでいらっしゃった業者さんも、

 

「御殿場に近づくにつれて、桜が咲いていくんですよね〜」

 

・・・・って、おっしゃっていました。

 

そう!御殿場の桜は、まさにこれからがフルブルーーーーム。

 

うちのお庭の裏にも、黄緑色の花を咲かせる桜の花があるそうで、

そんなの、大阪の造幣局でしか見たことないしーーー!!!

今からがとっても楽しみです♡

 

緑色のサクラ、写真に納めたらこちらのブログでレポしますね。

 

さて。

 

金時山にいったときに、自然現象の摩訶不思議があったので、

ご紹介させていただきます。

 

まずは「龍の顔に見える雲」

 

雲の先端部分(下のほう)が龍の顔に見えませんかーーー??

 

水墨画に出てくる龍のように、

目がキュッとつりあがって、口をカッと開けているような龍。

登山前に、龍の雲を見れてご利益がありそうでした。

 

次は・・・・

「目を閉じたアンコウ(魚)」

 

木のほら穴がアンコウの口。

さらに、口の上方部には、アンコウが両目をつぶっているように見えませんかー!?

 

(とっさに、アン肝の冷んやりしたおいしさを思い出しちゃったことはナイショです)

 

さぁ〜て。

あさっては、いよいよ、CASIO×ヤマトヤの登山イベントです。



こういうイベントはヤマトヤとしても初の試みなので

主催者側としても、わくわくしております。


今のところ、晴れの予報♡

CASIO(カシオ)さんからプロトレックの使い方のレクチャーをしていただきながら、

プロの登山ガイドさんも登場しつつ、

桜、スミレ、スイセンなどなど、野遊びしながら

わいわいした登山になりそうです。


私たち、アオシマ夫妻の筋肉痛は快方に向かっております。

 

当日は、筋肉痛を乗り越えてパワフルになっているであろう足腰で、

皆さまをお迎えしたいと思っておりますー。


あさってには、もうちょっと満開になっているといいなぁ・・・・♡

 


 

帰省の前に大冒険(笑)。

  • 2017.03.16 Thursday
  • 09:04

皆さま、こんばんは。

3日ぶりのブログ更新となりました〜!

 

博多のシティホテルのWiFiにようやくつながることができて

嬉しいよーーーーー!!!の、ヤマトヤのすみかです。

 

実は、おとといから帰省の旅に出ております。

 

アオジ(=主人)のこちら↓↓↓のツイートにもありますように・・・・・

それは、御殿場から羽田空港までドライビングするという

(私レベルでいうところの)大冒険から始まりました。

 

首都圏付近の高速道路は、

まるで、何かの未来都市に迷い込んだかのように

次から次へと分岐点および合流ポイントが現れて

すでに非日常(笑)。

ついつい真顔になるというものです。

 

羽田空港に着いたあとは、一路、大分空港へ!

道路わきに、わんさか咲いた菜の花。

さすが、南国でございます。もう、春らんまん♪

お目当てのお店の脇に咲き乱れていたのは、桜。

(ソメイヨシノよりも濃い色でした)



そして、今回、再訪した”お目当てのお店”とは・・・・

「からあげ 花ちゃん」です!

 

大分空港から国東半島(くにさきはんとう)方面へ10分ほどと、

比較的近い場所にある「からあげ 花ちゃん」



お店の軒先には、

缶ビールや缶酎ハイの空き缶を使ったオブジェが、

カランコロンと、風に吹かれていました。

 

いいなーーー、この牧歌的な雰囲気。

大好き♡

今回も、から揚げ500gと・・・・・・


手羽先4本を頼みました。

 

隣の某コンビニ(大手が3軒ひしめいているので、選べます!)で

キャベツの千切りと白ご飯を買って、

パーキングでからあげをほおばりました。

 

車の窓を開けると、

ガソリンスタンドからのんびりした音楽。

 

からあげを食べ終わってから向かったのは、

この日の目的地である湯布院でした。

 

その道中にあった景色がこれまた現実離れしていました。


こちら、由布岳。

威風堂々としたオーラのある山でしたよ。

別府をすぎてから山の中へ入っていくところなんですが、

ひたすら、冬枯れの色をした野原が続きます。

 

緑色が全然なくて、

生き物の気配すらしなくて、

遊園地とか、映画のセットとか、そんな雰囲気。

 

夏になったら、また違うのかなーーーーーー?

ちょっとは緑がかっているのかなーーーーー???

そんなことを思いつつ、本日の宿に到着!

湯布院らしい、落ち着いて過ごせる離れの宿。


お部屋にて、ホワイトビールをグラスに注いで、

アオジ(=主人)と乾杯しました。

 

湯布院のお湯を楽しみつつ、

旅は翌日へと続きます・・・・・!

 

・・・・・って、完全に日記のようなブログでごめんなさい!(焦)。

 

 

京都・大原、三千院の紅葉

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 23:25
わぁー、なんだかブログの更新が久しぶりすぎて、
書き出しに困るアオシマです^ ^

この2ヶ月ほど、ヤマトヤの展示会があってたくさんの方々にお世話になり、
展示会のあとのお渡しがあって、ここでもまたまた人のありがたい心にふれることがあり、
A子ママこと下澤美香さんによるSNS講座が二度もあり、

お店メンバーとの日々の仕事では笑い転げるべき楽しいことが起きて、

・・・・・と、さまざまなことを経験した2ヶ月間でした。
また、ひとつひとつの出来事を丁寧に思い出しつつ、
忘備録的なカタチで記していこうと思いますので、
よろしくお願い致します!!

直近的なことですと・・・・・

昨日、京都へ紅葉を見に行きました。

京都・大原の三千院。


・・・・の、近くの駐車場です(笑)。

三千院は微妙に標高が高くで、もう紅葉が終わりかけている木々もありました。


それでも、三千院に散在するわらべ地蔵のかわいさは安定感がありました。


上の写真以外にもまだまだたくさんあるんですよ^ ^

どれも、優しそうな表情(*^^*)。
見ているだけで穏やかな気分です。

旅の最後は、火口を見にいく

  • 2016.08.26 Friday
  • 21:30
旅の最後、印象的だった光景があります。

薬湯と呼ばれる酸性のお湯を楽しむことのできる塚原温泉で見た火口の光景。

以前、ここに来たことのあるという刑事(=主人)が、連れてきてくれました。


「そのときは火口に近づけなかったけど、今は行けるかも」

とのこと。

夏ということもあり、人の気配がなくて、静かな場所でした。

塚原温泉近くの火口。


まるで外国の景色のようで、 アフガニスタンかどこかの、水の気配のない、カラカラに乾燥した地帯の景色。


火口からは、絶えまなく湯気が立ち昇っています。


地球の力強さを感じることのできる場所ですね。


強い酸性のおかげで、岩の色が独特な色へ変色していました。


ちょっと曇りがちになってきて、霧もでてきて、わびしさ満点。

松尾芭蕉が俳句とか読んでそうだなぁ。
そういえば、軽井沢&草津温泉に行ったときも、
刑事(=主人)が不思議な場所に連れていってくれました。

そこは、あと一ヶ月でダムの底に沈んでしまうという、群馬県の温泉街。


人はおろか、動物たちの気配がなくて、ほぼ廃墟でした。
コンクリートとブルドーザーばかりで、一切の生命の気配を感じられない場所だったのに、
ひらひらとモンシロチョウが飛んできて。

太陽光がさんさん降り注いでいた奇妙な空間でした。

このときは、一軒だけ営業していたお風呂屋さんの温泉に入ったのでした。


「この空間も、露天風呂から見える景色も、一カ月後はダムの底に沈むのかー」
・・・そう思うと、不思議な気持ちになりました。
いつも、旅の途中で「あっ!」と行きたい場所を思いつく刑事(=主人)。

これが、毎度のようにおもしろい場所が多いんですねぇ。

なので、毎回、ついていくことにしています。


そういえば昨日、スーパーアオキに行ったら、コスモスの花が咲いていました。

うすいピンクや、強いピンクで咲いていたコスモスたち。
”もう、秋ですぞ。”

そう言われている気がしました。

夏のおわり。

さびしいなぁ。


水色×グリーン色 @別府&福岡

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 23:50
まだ、旅の途中ですが、水色とグリーン色のキレイなお写真を何枚か撮りました。

夏の風景としてお届けしますね。


まずは、水色の美しい空の景色から。
別府・観海寺温泉の、”いちいで会館”の駐車場から玄関に向かう途中。


木々の向こうに見えるのは、別府の市街地です。

同じく、別府・観海寺温泉から。

扉の向こう側にスーーーッと横一文字に引かれた水平線。
一枚の絵画のようで、ハッとしましたー!


別府の二日目。
この日もスコーーンとした晴れの日。
「かまど地獄」からスタートした地獄めぐり。
鬼の向こうに広がるのは青空(笑)。



この日の空の色は、白池地獄との対比もキレイでした。



別府・明磐温泉の”えびすや”のエントランスから。

はるか遠くに別府市や大分市の街並みが見えています。


別府の地獄めぐりの途中で立ち寄ったお土産もの屋さん。
ここでは、おいしいソフトクリームを食べたなぁ。


別府・鉄輪温泉の住宅街。
少年が自転車に乗ってこの奥へと消えてゆきました。


小学生のころの夏休み、思い出すなぁ。。。


あの頃の私も自転車を乗り回してたなぁーー、とか^^;


グリーン色の美しい一枚。
海地獄では、睡蓮の花が印象的でした。
睡蓮のお花が、ピンク、紫、黄色と、いろんな色が一気に咲いていて、
池の中がカラフルでした(笑)。


実家の近く。


こちらも実家の近くです。
水色×グリーン色。
ここの田園風景が好きで、帰省したときのお散歩コースの定番になっています。


車をとばして行った田川市のコーヒー専門のカフェにて。
お店の外を見やると、お向かいのお店がすこぶる昭和レトロな感じ。

青い空と、緑色の団地と、赤色のお向かいさん。

人もあまり通らずに静かで、でも強い太陽光がじりじりと照りつけていました。

あまりにもシンプルな光景で、くっきりと心に残る瞬間でしたっっ!


もう、こんなふうに影がすっかり長くなってきたので、家路につきました(*^^*)






夏の別府

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 19:55
おとといから、別府(大分県)に来ています。

羽田空港から大分空港へ飛び・・・・・ (ほほぉ、な、ANAのトリプルセブン。まさかまさか、大分空港に着陸していたとは。)



広すぎるでしょ、の大分空港近くのレンタカー屋さん。

ガレージがあって、そこに事務所があり、青空のもとズラリと車が停まっている光景は、
外国の映画に出てきそうな光景そのもの。

空の青色が目にしみます。


青色と言えば、こちらの青色も目にしみました。

別府名物の「地獄めぐり」。
天然の温泉を7つほどめぐって、めずらしい温泉を鑑賞してきました!



実に、カラフルです。
(共に、「かまど地獄」)



さらに、ボコッ、ボコッと噴出するタイプの温泉も。

(こちらも、「かまど地獄」)

同じようにボコッ、ボコッと噴出するタイプで一番好きなのがこちら↓↓↓

坊主地獄。

グレー色と、真円の模様が印象的です。

刑事(=主人)がボソッと

「アートだね」

と、つぶやいておりました。



確かに。
やや地味な印象は否めないのですが、
噴出する温泉の形が徹底してまぁ〜〜るいので、名前のとおり、
「坊主」の頭のように見えるんですね。

さらに・・・・・
「白池地獄」では、グリーンがかった乳白色の温泉が見られました。


なんか、謎にピラニアも飼育されていて、
このピラニアが牛や馬を30分ほどで食べてしまうんですよ、的な説明看板がありました。

この説明書きがほんとに怖すぎて、子どもの教育に良いかどうか微妙です^^;
さらに・・・・
煮えたぎるような赤色は、「血の池地獄」

間欠泉で30〜40分おきに吹き出すのは「竜巻地獄」でした。


他にも、皇族とゆかりの深い「海地獄」、
ワニの赤ちゃんがかわいかった「鬼山地獄」を周って、
7つの地獄めぐりのスタンプラリーも全て集めて満足(笑)。

さらに、このあと別府市が運営する蒸し野菜がめっぽうおいしくて、またまた満足^^

それはまたのちほど、記事にしまーす。

水色や緑色がキレイなお写真をたくさんとりましたので、
次の記事では、夏の風景をアップしますね!


天空のカフェ、「清里テラス」

  • 2016.08.20 Saturday
  • 08:00
おはようございます!

小雨が降って、しっとりした朝ですね。
湿度が高い気候は「ジメジメしてる〜〜」とイヤがられる気候ですが、
「お肌に良いから嬉しいなー」っていつも思います。



昨晩は暑かったせいか、窓を開けて眠っていた御宅が多かったようですね。
7時30分前後になると、順番に向かいのアパートの窓から、それぞれのおうちの目覚まし時計が聞こえてきました(笑)。

ほとんどが電子音で、すぐに音はやむのですが、
1軒だけ、なかなか音が鳴り止まないおうちがありました。
無事に起きられたんでしょうか。。。

そうやって心配していたら、今度は刑事(=主人)のスマホからアラームが。

このスマホ、毎朝、謎の時刻(=7時42分)に設定されているんです。


なんで7時42分なんだろう(笑)?

しかも、スマホのアラームごときでは決して起きない刑事(=主人)。
いつも揺さぶりをかけて起こしています。

さてさて。

清里に行ったときのお写真を少しばかり。

「サンメドウズ清里」
冬はスキー場ですが、夏は”清里テラス”とネーミングして、カフェに。


清里では最も標高の高い1900メートル。

気温は27度でした。


そのあとは、小淵沢(こぶちざわ)方面に走り、キース・ヘリング美術館へ。 森の中にある小さな美術館です。


美術に詳しくなくても、絵ハガキやポスターで見かけたことのあるキース・ヘリングの作品。



現代美術って、良さがよくわからなかったりもするのですが^^;、 美術館という空間はいつでも素敵で、大好きな空間です。

「萌木の村」で義理母のお誕生日プレゼントを買って、お土産を買って、
中央道を走って帰ってきました。

行きは道に迷って、須走ICから乗ったはいいものの、心配になって山中湖ICで降りてしまいました(笑)。

そこから馴染みのある138号線を見つけたので喜んで走っていると、
河口湖ICを見つけたので、とりあえずコンビニの駐車場に停めて、
河口湖ICが間違いのないICか確認をしてから高速に乗りました。

なに、このドタバタ劇^^;

明野のひまわり畑

  • 2016.08.06 Saturday
  • 05:00
おはようございます!
昨日は暑かったですね〜^^;
今日も暑くなる予感。。。特に関西地方では35度まで上がる地域もあるようで、
標高の高い御殿場でも、気温は31度が予想されています^^;

ぐんぐん夏らしくなってきましたね。

さて!

このあいだ清里に行ってきたのですが、そのあとひまわり畑に行ってきましたー!

清里から甲府方面に13キロほど下っていきますと、 清里と甲府のちょうど真ん中くらいの場所に「明野(あけの)」という町があります。



夏ですね^^


上を向いて、一生懸命に太陽を追いかけています。



よぉ〜く見ると、花の真ん中から蜜が出てきました。
虫たちこれを吸いに来ているんでしょうかね。



広大な敷地が、いくつかのブロックに分かれていまして、
ブロックによって、成長具合が異なります。

これから満開になろうとしている畑のほうが多くて、これから本格シーズンを迎えますね。

ぜひ、この夏、一度行かれてみてくだはいね。

夏休み中の日曜日ということで、渋滞覚悟で行きましたが、
御殿場からだと90分くらいで行けました。

清里

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 12:26
久しぶりのブログ更新となりました〜^^;

お昼休みに、仕事場の休憩室から更新しています!

先日、ひさしぶりに刑事(=主人)とおやすみが合ったので、
清里へ行ってみました。

刑事も私もほぼ、初の清里。

清里といえば、こういう草原。

そして、さらに清里といえば、

清泉寮のソフトクリーム!


さわやかな口あたりなのに、味が薄すぎず、人気なのもうなずけます。



「萌木の村」にも行ってみました。


トラクターのなかにお花がたくさん植えられていました。
トラクター's ガーデニング!?


ビールも飲みました。

今や、清里の夏の風物詩となった、フィールド・オブ・バレエ。

チケットは持っていなかったので、そのリハーサル(笑)を見ながら、
買ったビールをいただきました。

「萌木の村」はもともと、1971年に”ROCK”という飲食店がオープンしたことがきっかけでできた施設。
で、ここでされているビールが世界的なコンテストで入賞して、とっても有名なんだとか。


そんなこと、全然知らずに飲みました^^;
ビールがお好きな方は要チェックですね。



「萌木の村」で、風鈴をたくさん販売しているお店を見つけました。


見づらいですが、「風の音」というオブジェも吊り下がっています。

高山なのでまだまだ紫陽花も。

今回は、刑事(=主人)と一緒に行ったので、
カフェめぐりや美術館めぐりはプランに入れていなかったのですが、
次回訪れたときは必ず行こうと思ってます。

職場の皆さまも今回の清里行きは、

「とりあえず、ジョーム(=主人)を仕事と関係のないところへ連れ出そう!」
「牧場とソフトクリームだよ」
「牛、馬、ヤギと牧場」
「20年前に流行したとこ。」

と、ワイワイ(*^^*)

来週あたり、もう一度行ってみようかなー。

秩父宮記念公園で、ビアガーデン

  • 2016.07.30 Saturday
  • 16:45
いつもは静謐な空間が様変わりしていました。


御殿場の秩父宮記念公園で・・・・・


ビアガーデンのイベントです。



エントランスから会場までのアプローチが、
夜になるとライトアップされていました。

背の高い杉の木々が遠くまで照らされていました。


アプローチを進んでゆくと、会場の灯りが見えてきます。
こういうのって、わくわくするんですよね。


森のなかで、夏の夜が始まるなぁ、って。^^



昨日は、ずっとビールを飲んでました。
こちらのシンハービール、口あたりが良くて飲みやすく、かといって味が薄すぎないので好きなんです。
夏に飲むのにぴったりですね。



ほらあなさんが、ガパオライスならぬ、がパオピザを出されていましたっ!

あとは渡辺ハム工房のソーセージを使ったホットドックもソースがバリエーションあって美味しかったなぁ〜〜♪

チキンをグリルしたものなどなど、フードも充実していましたよー。

芝生スペースはファミリー連れで寝っころがることもできますし、
ちびっこちゃんたちが明るく駆け回っていました。




カップルさんや、大人の男性同士は、まったりとパラソルの下でビールを。



スタンディングスペースもありました。


バル風に飲めますね^^

今日の夜も21時30分まで(ラストオーダーは21時まで)やっているようです。

大人になると、仕事にかまけすぎて、なかなか

「これぞ夏っっ!」

っていうひとときを過ごしてない気がしましたが、
昨日は、のーーんびり、まったり過ごせて、リラックスできましたー!

夏の思い出がひとつできて、うれしいな。

皆様もぜひ、ぜひ、行かれてみてくださいね。

旅先トレッキング in 京都

  • 2016.07.15 Friday
  • 20:30
この2年ほど、旅先でトレッキングをする機会に恵まれています。

もともと完全インドア派だったのですが、今は刑事(=主人)の影響で、
アウトドアに誘われると、なるべく参加するようにしてきました。

そうしたら、自らトレッキングをプランするようになりました(笑)。

今回は、京都!
北方にある鞍馬寺〜貴船神社の山越えで、
2時間ほどのコースを軽めにトレッキングしてきました。


もともとは参拝を目的にする方々が歩く道なので、
山道には朱色の灯篭(かな?)がズラリと並んでいて、
トレッキングとはいえ、何かとお手入れが行き届いている環境です。


鞍馬寺は、古くから天狗が住んでいるとされる場所。

山を分け入っていくうちに、木々が高くなり、山が深くなり、
「もしかしたら鞍馬の天狗が飛んでいるのかも」
と思っちゃうほどでした^^


ちなみに、こちらは駅前の鞍馬の天狗(笑)。



神社だけかと思いきや、お寺さんにもお手水(おちょうず)がありました。

「転法輪堂」の前で、手や口を清めて大仏様を拝みます。

2時間のコースの最後は、貴船神社の西門。

ここでも朱色が出迎えてくれました。


貴船神社の周りには、夏の風物詩・川床料理を出すお店がちらほらあって、
軒先には、着物を召した係りの女性がいらっしゃって、
雰囲気に華をそえていました。

「貴船神社→貴船口」はバスで、
「貴船口→鞍馬寺」は叡山電車に乗って、
スタート地点の鞍馬寺駐車場まで戻ってきました。


実はここがスタート地点^^;
天狗の右下のクルマは、刑事と私の愛車レガシィです。


こちらのおみやげ物屋さんは、ちょっとしたお食事も出されていました。

天狗のお面を買ったあとは、こんなものを飲みました。


ビール^^;

ここで我慢しておけば痩せられるのかしらん(笑)。


ビールで軽く酔ったあと、頭に浮かんできたのは、
貴船神社で見かけた色鮮やかな七夕飾りの残像でした。

緑のなかで、力いっぱい体を動かしたあとは、心身ともにスッキリ。

旅先トレッキング、しばらくは止められそうにありません。


バリ:雨

  • 2016.06.02 Thursday
  • 16:40
バリにいるあいだ、二度ほど雨に見舞われました。

どちらも早朝の雨。
さぁーーーーーーーっという細かい雨音で目が覚めました。



もっと激しい雨(スコールのような)を想像していましたが、
プールに降りそそぐ雨粒は意外にも小さく、やわらかい雨でした。

朝、起きぬけに雨の音だけを聞きながらぼんやりする時間。

しばらくすると雨はやんで青空がひろがり、暑い暑い一日が始まります。



バリ:ヴィラでの時間

  • 2016.06.02 Thursday
  • 12:38
初めてヴィラなる場所にとまりました。


ヴィラってどんな空間で、どんな時間が流れているんだろう、と期待しつつ、
夜遅くにチェックイン。


廊下の上に屋根はなく、完全に屋外の廊下。
この両側にひとつずつお部屋があります。


ヴィラのドアを開けると、芝生とアプローチがあって、
その向こうにリビングとプール。


専用のキッチンもあって、毎朝、係の方が朝食を作りに来てくださいました。


ある日は、ミーゴレン。


またある日はパンケーキ。


刑事(=主人)はアメリカンブレックファースト。

飲みもの、クロワッサン、トースト、パン・オ・ショコラ、ヨーグルト、どっさりフルーツは必ず毎日サーブされました。


そしてハウスキーピングのスタッフさんのタオルアート。

タオルでゾウをつくるなんて、すごい技術ですよね。

イヌとかドラゴンとか他にもバリエーションがあるようです。


ヴィラごとに専用のプールが付いていて、その側にカウチがありました。

バリ島滞在中は、写真の右側にあるカウチで一番長く時間を過ごしました。

「カウチに寝そべったまま眠りに落ちて、蚊に刺されて目が覚め、
しぶしぶとベットルームへ移動する」

というパターンを2回繰り返しましたけどねーーー^^;


また来たいなぁ。




バリ:フランジパニというお花

  • 2016.06.02 Thursday
  • 09:46
バリ島に着いた夜、ふと気づきました。

「どこに行っても良い香りがする」

と。

行くところ、行くところで甘やかな香りを放っていた正体がわかりました。

それは、フランジパニのお花。

お店に行っても・・・・・



スパに行っても・・・・・


ヴィラのお部屋に戻っても・・・・・・


至るところに、フランジパニのお花。

喫煙者の刑事(=主人)。
バリ島の灰皿には9つしかホールがなく、ヴィラの方が灰皿を変えるのは基本的に1日に1回。

「ふぅ、良かった。一日、Maxで9本しか吸えないから安心、安心 ^^」

と思っていたら、刑事ったら、なんと1つのホールに2本ずつ詰め込み始めました(笑)。

「やられた」と思い、妻はさらに考えてみました。


ガミガミと「減らして。減らして」と言うよりも、
灰皿にキレイなお花が盛られていれば、タバコの本数が減るのではないかと。

さっそく、プールサイドに毎朝たくさん落ちてくるフランジパニのお花を灰皿に盛ってみました。

そしたら・・・・・・


お花をキレイに避けながら灰を落としていました(笑)。

・・・・・・・。

別の方法を考えようと思います^^;





バリ:DESINI(ディシニ)のスパ

  • 2016.06.02 Thursday
  • 08:01
朝起きて、友人ファミリーと我が家でSPA(スパ)へ。

最初は、

「オイルマッサージとか、ちょっと・・・・・・」

と、そんなことを言っていた刑事(=主人)をもトリコにしたバリ島のSPA。


今回は、バリ島にとっても詳しい友人が勧めてくれたDESINI(ディシニ)に行ってみましたよ。


細ながぁ〜〜〜〜〜〜い道をカートで移動。
右も左も緑に囲まれて、これから秘境の地へ旅立つような気分。


着いた先は、非日常な空間で、可能な限りガラス張りになっていました。
窓の外はまたまた緑、緑、緑。

これからやってくる時間の濃密さが予感できました。


テーブルの上には、ラップがかけられたライム、しょうが、レモングラス。
さらに、何者かわからない液体(笑)、黄土色のパウダーが、きちんと並べられていました。

うつぶせになって顔をホールのなかにすっぽりと収めて見えた光景がこちら↓↓↓

フランジパニのお花が入った器でした。
濃厚な甘い香りがほんのり。

今回受けたSPAコースの内容は・・・・・

★フットバス
★オイルマッサージ
★ボディスクラブ
★ラップにぐるぐると巻かれる(←ここで眠りに落ちました)
★のんびりシャワーをあびる
★ライムやレモングラス入りのバスにゆったりつかる

というSPAコース(2人でも1人でもあまり値段の変わらなかった!)でした。

他にも一日中(8時間)受けらるSPAコースや、アーユルヴェーダのSPAコースもありました。

最初は、

「あんまり長時間やっちゃうと疲れるかもしれないね」

という印象をもっていたので、2時間半のコースで満足するだろうと思っていました。

ところが、今回一緒に行った友人ファミリーともどと、

「これは一日中受けられるね」

という意見で一致。

男女とわず、トリコにしてしまうDESINIのSPA。
バリ島で「どこのSPAにしよう」と迷ったら、ぜひDESINIへ!



旅先への玄関口

  • 2016.05.27 Friday
  • 01:01
・・・・・(↑タイトル)といえば、空港や駅でしたが、私にとっては、夜のハイウェイも”玄関口”だったりします。

夜、御殿場を出発してハイウェイを延々と走り続けていると、徐々に非日常へ。


ベイブリッジ通過中。

・・・の、向こうに慣れ親しんだ横浜のみなとみらい。

そして、翌朝の成田空港でごはん。


刑事(=主人)はおかゆ&カレー、私はミューズリ&パンなど。

同じミニバイキングでも、人が違えば、ごはんの見た目がこんなに違う、っていう良い例ですね^^;



JR渋谷駅の新南口を出たら迷った。

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 19:15
今日、東京・渋谷のPARCO劇場へたどり着くまでのお話。

電車に乗って御殿場を出発。
平塚(神奈川県)あたりで湘南新宿ラインに乗り換えて、

「渋谷へ一直線〜〜。楽ちんだなー」

なんて思ってました。

で、降りたところが

「ここ、渋谷駅?」

みたいな新南口(笑)。

ビルがひしめき合い、暗く、工事が大規模に行われてて、、、。

見慣れている渋谷の光景とかけ離れすぎたため、あわててGoogleマップで自分の場所を確認。

しかし、迷い。。。観念して、

「ハチ公とかがある普通の渋谷駅って、どっちに行けばいいですか?」

と道を尋ねました。

親切なガードマンのおじさんの教えに従い、なんとか私にとっての”いつもの渋谷”にたどり着きました。

ふぅーーー!
こんなことがちょこちょこ起きるのが、私にとっての東京。

変化の激しい都市ならではのマジックです。

PARCO劇場で上演中の『猟銃』、圧巻!

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 18:34
職場の仲間にも舞台やコンサートに行くのが好き!っていう人は結構いて、
そんな人たちが観てきたばかりの舞台の話を聞くのが大好き。

小学生のときも、学芸会の劇を観るときはワクワクしましたし、
大学で東京に出てきたときは、キャラメルボックスのコメディを観たり、ニューヨークやロンドンでミュージカルを観たり。

観劇が大好きだったんですね。

でも、好きななわりに、社会人になって一度も舞台を観に行ってなかったここ10年(長すぎるよーー!笑。)。

今日、ひょんなキッカケで、渋谷のPARCO劇場で上演中の『猟銃』を観に行ってきました。

伊豆や沼津とゆかりの深い井上靖が書いた『猟銃』という小説が原作で、主演は、中谷美紀さん。

劇場に入ると、どんどん、どんどん、と、うなるように音楽が低〜〜く流れていました。

劇が始まると、雨に見立てた水がサァーーーーーっと降ってきて、
中谷美紀さんが扮する3人の女性たちが舞台上に立ち現れます。

水がバシャバシャとはねる音、ボッと火が焚かれる音、息づかい、声のかすれ、砂利の音、、、。
静謐な空間のなかで、そんな音たちが印象的でした。


他にも、あっと小さく驚くような演出がたくさん散りばめられていましたが、
これから楽しみに観劇される方のために、内緒にしておきまーーす。



圧巻の舞台を観ると、理屈ぬきに自分の心が動いてゆくのがわかって、とっても豊かな気持ちになれました。

昔、好きだったもので、最近やってないこと、やってみて良かったです。

これからは年に一度は舞台を観に来よう。

ポーラ美術館「アレイ」のオリジナルシーフードカレー

  • 2016.03.31 Thursday
  • 15:53
あまりにもお天気が良かったので箱根のポーラ美術館へ行ってきました。

御殿場からだと30分くらいで行ける美術館です。

モネ、ルノワール、マネなどの印象派の絵を観ることができるポーラ美術館。


開館は2012年と、意外にも新しい美術館です。


ガラスからあふれ出てくる光、光、光。。

ガラスの向こう側には、箱根の山。
暦は春とはいえ、ここは標高が高い(700メール以上)ということもあって、
まだまだ冬山の様相を呈していましたー。

さて。

ごはん。

美術館のごはんって、おいしいかどうか冒険なところがありますが、
空間が素敵なので、なんだかんだと入店してしまいます!

さて、「アレイ」のごはんはおいしかったのでしょうか〜〜!?


結果。

当たりでしたーーーっっ!

頼んだのは、「ポーラ美術館オリジナルシーフードカレー」。

エビ、ホタテ、そして驚くべきはエビの真丈が入っていたこと。

これは、ほとんどの人を感動させているかも!!

割烹料理を食べに来たのかと思うほど!
(実際はカレーと共に食しているので、そんなわけは無いのですが、
それくらい、完成度の高い真丈だった、ということです〜〜☆)

あの真丈の食感はぜひ、ぜひ、ぜひ、一度、体感してみる価値ありです*\(^o^)/*

「アレイ」でのお食事は、入館のチケットなしでもできますよー!

メニュ的に、フレンチコースもあり、和食の丼ものもあり、オリジナルシーフードカレーあり、なので、
家族みんなでやってきて、おのおのが食べたいものをオーダーする、なんていう使い方もできます。


ちなみに、「ポーラ美術館オリジナルシーフードカレー」を頼むきっかけとなったのは、

「このお店の名前が”カレー”だから、きっと看板商品に違いない!!」

と思って頼んだところ、店舗名は”カレー”ではなく、”アレイ”だったことがホームページで判明。。。。

えーーーーーーーっっっ!

と、思いました(笑)。


これ見たら、''カレー”だと思うよねーーーーーーっっっ!?

今、冷静に見れば、” C ”の次にあるべきはずの” u ”がないけど、
そして” y ”の前にある” a ”もいらないけど、、、
でもでもでもーーーー!
これは「カレー」に見えるよねーーーーーーっっっ!?

・・・と、興奮して、ついついエクスマ風表現になってしまいましたが。

結果、とってもおいしいシーフードカレーで良かったです(笑)。


京都の街中、クリスマス

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 00:20
滋賀で鴨すきを食べたあとは、京都の中京(なかぎょう)をお散歩。

9年近く住んだ街なので、懐かしく思うと同時に、
今や、やってくるたびに新しいお店ができていたり、
街角の様子が一変していたり。
古都とは言え(いや、古都だからこそ!)、変化のスピードは速いですねぇ。


雑誌で見たことのある、姉小路にあるグラノーラ専門店。
これも、新しいお店のひとつ。
町家のたたずまいというのが京都らしいですね。


こちらは天ぷら屋さんの軒先き。
いつもは和の装いですが、クリスマスに合わせて洋風ですね。
シルバー色のトナカイの絵が斬新だなぁー。


ものすごく小さな格子窓(こうしまど)もかわいい!


大好きな俄(NIWAKA)のクリスマス用のディスプレイも見に行きました。
ブランドを象徴する唐花(からはな)模様を背景にしょって、
きらめくジュエリーがディスプレイされていました。
桐箱も、真田紐も、俄(NIWAKA)ならではですね。

それにしても、京都、暖かかったなぁ。

沖縄・由布島へ水牛車にのって海を渡りました!

  • 2015.11.21 Saturday
  • 21:19
西表島(いりおもてじま)から由布島(ゆぶじま)に行くには、海を渡ってゆきます。


それも、かなり浅瀬なので全然歩いても行けそうなのですが、、、、


そこは、水牛車で行くわけですよ〜。

西表島観光のなかで、個人的にもっともテンションがあがった瞬間でしたー!


牛使いのおじいさんが、これまたいい雰囲気を醸し出しておられましたー。


水牛車をひっぱる牛さんには、仔牛も頑張るんです。

水牛車で渡った先には、植物園がありました。

植物園のなかには、こんなふうに海が一望できるカフェもありました。


沖縄に滞在していると、どんどん好きになってくるブーゲンビレア。
ここぞと咲き乱れています。


沖縄にいるあいだ、キレイなお花の周りにはずっと蝶々が飛んでまわってました。

飛んでいる蝶々はなかなかカメラでとらえることができなかったので、お写真はお花だけです。




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