農(みのり)の旬の食材イベント

  • 2015.04.30 Thursday
  • 17:35
るるるー




4月6日にこのブログで告知していたイベントhttp://gotembanikki.jugem.jp/?eid=166
に、行ってきました。

旬菜食 農(みのり)さんで旬の食材をあじわう会です。

スタイルは、ランチプレートや、夜のみのり御膳と同じように
かごのなかに、小さな器がいっぱい並べられてお料理が出来ています。

安心する農(みのり)スタイルです。


水菜(トウナ)を混ぜたご飯

めっぽう、好きです。このご飯。

水菜(トウナ)というのは、御殿場の特産品で、味が濃い葉っぱもんのことです。
よく全国的に出回っている水菜(みずな)とは全くの別物なんですよー。

トウナはお漬物にして、こうやってご飯に混ぜ込むと最高に美味しくって、
御殿場一年生の私も、早春の時期に何度かこうやって楽しみました。


そして、サラダはロメインレタスとふじやまプロシュート

芹澤バラ園さんが栽培したロメインレタスがびっくりするほど美味。
そして、渡辺ハム工房の”ふじやまプロシュート”のコラボとくれば
おいしくないわけがありません。

渡辺ハム工房の”ふじやまプロシュート”は好きすぎて、
私たちの結婚披露宴のお食事にも使わせてもらったほど!!!


ロメインレタスの、ガーリックオイル煮

こんな小鉢が出てきたら、
よぉ〜く冷えた白ワインでも飲もうかしら、という気分になっちゃいます。


お醤油がじっくりとしみこんでいた筍の田舎煮

とっても端正な一品でした。
この春はあんまり筍をいただいてなかったので嬉しかったなぁ。


裾野ポークの溶岩焼き

こざっぱりと頂けるお肉は、農(みのり)さんのランチにほんとうにぴったり!
塩をちょびっとふりかけながら頂きました。


季節もんで、よもぎのシフォンケーキ

農(みのり)のご主人の自家製のシフォンケーキ。
よもぎの風味がふんわり感じられる一品。


小山町でつくられているミルクアイス。
美味しすぎであっという間に食べるおえたチョコ
これも大変おいしいコンビでした。

地元の食材だけでこんな完成度の高いお料理を提供できるなんて、
さすがの農(みのり)さん!!!なのです。

この日は、ロメインレタスをつかって、おうちで楽しみましたので、
その様子はまた次回・・・・・☆

【※追記あり】旬菜食 農(みのり)でFOODのイベント

  • 2015.04.06 Monday
  • 12:00
※追記です(4月6日投稿)

今朝、最新情報がUPされましたよ〜。

★御殿場 春の旬の会
2015年4月30日 12時より
費用:1500円

当日は、ロメインレタスの販売もされるそうです。
これ、おろしたパルミジャーノ(チーズ)をふりかけて食べると
それだけで、存在感のあるサラダになります。

********************************


朝、ぼんやりとFacebookを見ていたら、

「おっ!?」

という、実のある、楽しそうなFOODのイベントが告知されていたので、
そのお知らせです。

昨年秋にOPENされた、旬菜食 農(みのり)さん。
ご主人が、御殿場の食をとおして、御殿場の魅力を発信する活動を
とっても情熱的にされています。

私、農(みのり)さんとこのお料理が大好きなんです。

ただ、おいしいだけじゃなくって、
質の良い地元の食材(お野菜やお肉など)を使って料理することへの情熱が、
お料理から、ひしひしと伝わってくるんです。

ご主人は体格の良い大柄な方ですが、
その外見とは裏腹(失礼!!!)、お料理はほんわかしていて、食べていてホッとする優しいお料理。
お野菜の滋養をかみしめる楽しさがあるんです。

たとえば・・・・・・・・・

こちら、農(みのり)さんのランチプレート(1200円)

お野菜が、やさしくほっこり蒸し上げられていたり、
三島コロッケなんて揚げものなのにヘルシーに食べられるように
じゃがいものみが使われて、厚みを抑えてつくられていたり。

それから・・・・・・

発酵玄米のご飯。

もちろん、白米にしていただくこともできるのですが、
玄米フリークな私としては、とびつきました(笑)

そんな旬菜食 農(みのり)さん、具体的なイベントを企画されています。

このたび、御殿場市内の4店舗の飲食店が共同で開催するFOODのイベント。
御殿場のおいしいものを紹介していく内容です。

そのお店のラインナップというのが、とっても嬉しい顔ぶれ♡♡♡

旬菜食 農(みのり)さん https://www.facebook.com/minori.gotenba?fref=nf
くいしんぼう五味さん http://www.kuishimbo-gomi.com/
みなみ妙見さん http://ikeya.cocolog-shizuoka.com/
たから亭さん http://www.takara-tei.co.jp/

くぅーーーーーーーーーっ!!!

豪華すぎます!!! 嬉しすぎます!!!

イベントの第一弾は、4月30日に旬菜 農(みのり)さんにて、
ロメインレタスを使ったランチ会。

このロメインレタス、このあいだ、試食をさせていただきましたが、
みずみずしさがありつつ、レタスそのものの味がしっかり感じられるもの。
パルメザンチーズがかけられているだけの味付けで、
じゅーーーーぶん、おいしかったんです。

4月のイベントでは、生産者さんがお越しになりお話されるそうですよ。

そして、このイベントは、4月以降は各お店の持ち回りとなるとのこと。

5月はくいしんぼう五味さん
6月はみなみ妙見さん
7月はたから亭さん

なんか、すっごく楽しみですよね。
また、詳しいことが分かり次第、アップロードしますので、
お時間のある方は是非行かれてみてくださいね。

まるやま(御殿場)×スクリーニョ(御殿場)でワイン勉強会

  • 2015.03.18 Wednesday
  • 12:55
今日はまるで初夏のような陽気の御殿場。
窓を開けはなって、半そでで過ごしています♪

朝から、東京出張の刑事を車で送って、
お洗濯して、お布団ほして、買い物に行って、常備菜をつくって・・・・・・

それでも、正午まであと1時間もあると気付いたとき、

「わぁ〜い!」

と、嬉しくなりますねーーー。

さて。
先日、ご縁があってワインの勉強会に参加させていただきました。

ワイン、ウィスキー、日本酒・・・・・・・
20代のころからお酒のことをコツコツと勉強しているのですが、
ワインは横文字がとっても多いため、ほとんど何も覚えられず、
同じような講習を何度も何度も受けては、大喜びしてます。


今回、ワイン勉強会の場所として選ばれたのは、
イタリアンレストランのSCRIGNO(スクリーニョ)さん
http://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220402/22027602/

(食べログのURLを添付しています)


今回の勉強会は、「ワインは醸造酒か蒸留酒か」「テイスティングの方法」という、基本的な内容に加え、
実際に出されたワインをテイスティングしながらマニアックな内容も学べる、といったスタイルです。


講師は、「カーヴ ド ヴァン まるやま」の鈴木 俊彦さん。
http://www.conseiller.jp/index.php?action_detail=true&id=CS0224

ブドウのこと、ワインの製造方法、グローバルなマーケット情報、
そして日本の飲食店での扱われ方などなど、
お酒に関する知識に厚みがあって、なおかつ、
その知識をものすごーーーーーくわかりやすく伝えてくださいました。

さすが、営業パーソン!!!プレゼン能力が高すぎて、
鈴木さんの言葉づかいや話し方にも大注目しました(笑)。

ほんと、そういうところも含めて勉強になりました。


北イタリアのスパークリングワイン
ロータリ ブリュット(シャルドネ100%)

スパークリングで大切なのは酸味。
涼しいところでつくられるブドウのほうが酸味がのってくるため、
イタリアのスパークリングワインは北部のほうが有名なものが多いそうです。

スパークリングワインは、国によって呼び方があって、
スプマンテ(=イタリア)、カヴァ(=スペイン)という感じ。
フランスのなかでもシャンパーニュ地方の瓶内2次発酵されたものだけをシャンパーニュと呼びます。

なので、「イタリアのシャンパンちょうだい」っていうのは、
何が欲しいのか、ちょっとよくわかんないオーダーの仕方、ってことになります。

全てを網羅した言い方が”スパークリングワイン”なので、
何かよくわからなくて、不安でいっぱいのときは「スパークリングワインください♪」と言えばOK。


春野菜のフリット
セリ、ふきのとう、あしたば、にんじんなどなど。
衣が薄く、軽やかに仕上げられています。


クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ セッコ
めずらしい赤のスパークリングワイン。
微発砲する様子がシュワシュワ。どこか女性らしい感じのするワインです。

今日いただいたのは辛口ですが、
同じ銘柄の微発泡で、「ドルチェ」という甘口タイプも発売されています。

この微発砲ワインと合わせて出てきたお料理は・・・・・・


コッコリ フォルマッジョとサラミ

”コッコリ”=揚げパン
”フォルマッジョ”=チーズという意味

パルマ産の生ハムに隠れていますが(笑)、揚げパンがあります。
ペコリーノ(チーズ)が添えられ、お皿に円を描いているのはブルーチーズのソース。
オリーブオイルも少しかけられています。

さて。

ここからは、ワインの写真を撮り忘れてしまったので、リンクを貼ることにします。

白ワインのインツォリアというシチリア島のワイン
http://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=640666

アランチョという造り手さんで、南のワインなのに、すっきりした酸味が感じられました。
この酸味がレモンのような役割を果たすとのことで、魚介料理似合うそうです。

・・・・・・・ってことで次に出てきたお料理は貝が使われたお料理

ストゥーファート

ムール貝のストゥーファート。お出汁の味が濃厚でした。
あますところなくパンでぬぐってお出汁をいただきます。
刑事は、お店のメニュでムール貝を見つけ次第、注文するほどムール貝が大好き。
今回も、うれしそうにムール貝を食べていました!

次は、キアンティ(←キャンティだと、ずっと思ってました)
造り手さんは、バローネ・リカーゾリ。
トスカーナ州の赤ワインで、サンジョヴェーゼ(品種)が使われた、DOCGのワインです。
http://www.ricasoli.it/etichette/vini/chianti/2013

これは、赤い果実感。この色に、お料理の色を合わせて作るんだそうです。
ということで、出てきたお料理は・・・・・・・・・

トマトのパスタ リガトーニ

お味も、トマトの酸味がとっても良くて、水かけ菜といっしょに爽やかに頂けました。
リガトーニの筒の直径が長くて、わりと大きめのリガトーニでした。
おかげで、たっぷりと頂けておなかいっぱいになれました♪

そして次の赤ワインは、”イタリアワインの王様”と呼ばれているワイン。
バローロ ”ラ・セッラ”です。
単なるバローロではなくって、セッラという単一畑からつくられたブドウっていうのがポイントだそうです。
造り手さんは、ピエモンテ州のマルカリーニさん。ネッビオーロ100%(品種)。
http://www.marcarini.it/jap/vini/laserra.html

時間の長さ=余韻の残る長さ。

私好みのタンニンがしっかりと効いている赤ワインです。
これはもう、お肉しかない!!!!!!というわけで、サーブされたお肉料理は・・・・・

鹿肉のタリアータ

ブラボ〜〜〜〜〜〜!!!
こんなに厚みのある鹿肉は食べたことがありません。
臭みもまったくなく、大変おいしく頂けました。

最後は、デザートとそれに合わせたお酒です。
リモンチェッロ プロフーミ・デッラ・コスティエーラ アマルフィ

色も香りもさわやかで、名前のとおり、”リモン(=レモン)”。
クイッと飲んで、高めのアルコール度独特な熱い焼ける感じを楽しむのもありですし、
美味しい甘やかな味をたのしむために、ゆっくり少しずつ飲むのもありです。


レモンのソルベと合わせていただきました。

最後まで、集中力がとぎれることなく、ワインのことを吸収できました。
講師の鈴木 俊彦さん、お料理を作ってくださった高橋シェフ、ありがとうございました。
また、今回のような機会を設けてくださった方々にも御礼を申し上げます。

ワインは楽しい!お酒って奥が深い!
と、改めて五感で感じることができたひとときでした。

根上酒造店 × INAHO(御殿場)

  • 2015.03.01 Sunday
  • 23:12
今日から三月がはじまりました!

あいにく、御殿場は雨がザーザー降りの一日となりましたね。

でも、空気はどことなくあったかくなり、春は確実に近づいてきていますね。



今月はお嫁に行く日が近づいているので、どきどきもしていますが、

まぁ、あいかわらず食べること(食べ歩き&お料理)のあれこれを、淡々とご紹介できればなぁ、って思います。



さっそくですが、先日、御殿場で行われたお酒と食のイベントに、刑事と一緒に参加させていただきました。





”JA御殿場青年部 酒の研修会”



御殿場で唯一の酒蔵である根上酒造店さんのお酒に合わせて、

「INAHO」さんhttp://www.yakittoria-i.com/ がお料理を担当されていました。



この企画の趣旨は、「本当においしいものを知っていこう!」とのこと。

思う存分、楽しんできましたーー!



INAHOさんは、普段は焼き鳥をメインにされているお店。

盛り付けが美しいだけじゃなくって、ぱさつきやすい鶏のムネ肉なんかも

じつにジューシーに仕上げてサーブしてくださるんですよー。

そんなINAHOさんが会場ということで、ほんとうに楽しみにしていました。



グラスがずらり、はお酒の会ならではの光景。

唐辛子のお箸置きがおしゃれでかわいいんです。



最初のお酒は、純米大吟醸の冷が出てきました。

昨年の春に絞って火入れしたというお酒。

大吟醸のお酒のわりには、ちょい辛味があって、スッキリといただけました!



それに合わせたお料理は・・・・・



足柄ミルクアイス 米油をかけて



お口直しにアイスが出てくることはありますが、

一品目に出てくるのはめずらしいでしょ?



でも、ここにINAHOさんの思いがちゃんーーーーんと込められているんです。



ミルクアイスに米油をかけてコクを出しているのですが、

ここで出てくるコクを口のなかで楽しみながら、金明(お酒)で流してもらう、っていう狙い♪



ちなみに、ミルクアイスは、小山町のサトウさんがつくっているミルクアイスです。



続いて、特別純米生原酒の冷に合わせたお料理は・・・・



天使のエビと紅ほっぺのわさび和え

(周りはバルサミコ酢です)



ニューカレドニア産のお造り用のエビを使っているという贅沢なお料理です。

また、「果物×御殿場の山葵(わさび)」という組み合わせも私にとっては斬新です。

今回は、苺(いちご)と黄金柑(おうごんかん)を山葵(わさび)で和えておられました。

これが、びっくりするほど調和していて美味しかったんです。



続いてのお酒は特別純米生原酒を燗(かん)で。



菅沼豆腐のスモーク



”菅沼”というのは小山町の地名で、そこでおじいちゃんがひとりでやっているお豆腐屋さんがあるとのこと。

お豆腐づくりは、おじいちゃんの気分次第(!?)なところもあるようで、

「木綿豆腐がほしいのに、今日は入手できず」なんてこともあるそうです(笑)。



で、それがこの日のことでした。



なので、INAHOさんのシェフは、絹ごし豆腐をスモーク。

通常は、オイルをつかってスモークするところを、今回は米油をつかってスモーク。

米油を使っているのは、今回の日本酒の会に合わせてのこと。

いいですよね。



続いて、純米しぼりたて生原酒

(これが今回、いちばん美味しいとおもったお酒でした)



6種の野菜の焼びたし



ふだんのメニューで、焼き鳥も美味しいINAHOさんですが、

お野菜も非常においしい(そして盛り付けが芸術的!)なので、

焼びたしも美味しいはず!

お出汁をつかってつくられており、和食屋さんで出てくるような一品でした。



このマッチングはお酒とベストマッチだったなーー。



続いてのお酒は・・・純米しぼりたて生原酒の燗(かん)。

それと合わせられたのは・・・・



串 ささみ2種(ワサビとからすみ)



ワサビはもちろん、御殿場産。

しかも、INAHOさんが”田代さんとこの”って紹介したら

参加者の方々がうなずいてらっしゃいました。

いいな、こうやって生産者の方のお顔が見えるって。



からすみは国産じゃなくて外国産。

国産は高くてなかなか・・・・とのことでした。

そういう無理しないところも好き♡



そして、次は5年ものの古酒である山廃純米酒に合わせて出てきたのは・・・・・



地鶏パテとレンコンバターのブルスケッタ



なんと、バゲットは自家製ーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!!

そんな飲食店って聞いたことありません。

フォカッチャは大抵のお店が自家製しますが、

バゲットは大抵のお店が調達したものを使います(そのほうが美味しいから)。



でも!!!!

INAHOさんは、自家製。

しかも、今回は食用の竹炭を生地に練り込んで、黒く、かっこよく仕上がっていました。



地鶏のパテは文句なしの美味しさ。

レンコンバターは、バターの”とろ〜〜〜り”な見た目にやられてしまい、

やはりINAHOさんは天才だとしみじみしました。



続いて、山廃純米酒を燗(かん)にして、お料理は・・・・・



串 もも つくね



もも肉のジューシーさと塩味、そしてぬる燗の合うこと!

つくねはシャキシャキした食感。こちらはタレで頂きました。



最後は、純米生 おり酒を冷と燗(かん)で、お漬物や焼きおむすびのお茶漬けをたのしみます。



焼きおむすびのお米は御殿場コシヒカリで、お醤油は天野醤油を使用。

(御殿場のお醤油といえば、天野醤油さん♪)



最後の最後まで、お酒に合わせたお料理を堪能することができました。

「果物×ワサビ」、そして「竹炭を練り込んだバゲット(自家製)のブルスケッタ」は

初めて頂いたもので、素晴らしいと思いました。



今回のイベントに合わせてつくられた特別メニューも含まれているので、

「また食べたい!」と思ってもなかなか叶わないかもしれなせんが、

だからこそ貴重なひとときとなりました。



御殿場産で良いものはお料理にどんどん取り込んでいく、

むりなら他府県の素材をつかって美味しさにこだわる。

そんな、INAHOさんのお料理、やっぱり素晴らしい!って感動しました。

さろん木々のワイン会

  • 2015.02.17 Tuesday
  • 02:30
今朝、ひさしぶりに御殿場に雪がふりました。
富士山はすっぽりと雪雲のなかへ、箱根はすっぽり霧のなかへ。
霧がどの程度かというと、東田中から仏舎利塔が見えない程度なので、運転には支障ありません!
雪もだんだん雨に変わりつつあります。

午後になっても雪がやまないようだったら、
マックスバリュにいけなくなるので、てるてるぼうずをつくる予定。
(ティッシュと輪ゴムでつくります。笑。)

このあいだ、さろん木々の持ち寄りワイン会へ行ってきましたーーー!!!
(※さろん木々についてはコチラ⇒http://salon-kigi.com/ )

参加者の方々がそれぞれワインを持ち寄って、
さなえさんがお料理を担当されます。


シャンパーニュはこちら。
クレモン・ペルスヴァル ブラン・ド・ブラン

モンターニュ・ド・ランス地区のシャムリィ村のもの。
クレモン・プルスヴァルさん(人名です!とってもお若い醸造家)が所有している畑のうち、
下方部分でとれたシャルドネのみをつかっています。

シャルドネ100%のシャンパーニュ。
ミネラル感の強いしっかりしたお味です。
さいしょっから、どんどん呑んでしまいました(笑)。

というのも、さなえさんお手製のお料理がおいしすぎたーーー!!!

まず、いきなり写真を撮り忘れてしまいましたが、
鶏のレバーペースト+バゲット
※お写真は、コチラでご覧いただけます!http://salon-kigi.com/events/16838.html
まったく臭みがなくって、上品な味わいのレバーペーストです!


牡蠣(カキ)のオイル漬け
上にトッピングされているのはディル。

私、なぜか牡蠣のオイル漬けをつくると失敗してしまうんです(笑)。
そうやって失敗しちゃうので、好きなおつまみなのに、めったに食べられないという(笑)。

ひさしぶりに美味しい牡蠣のオイル漬けをいただけてうれしかったなぁ。


茄子のバルサミコ酢漬け
この季節でも非常においしいんですね〜。

お料理好きな方と、美味しいお料理をいただきながら、
お料理の話に花を咲かせる時間は、私にとっては欠かせないひとときです。

しかも、それがさろん木々のマダムたちであれば、
超おもしろい話が必ず出てくるので、ぜんぶメモします(笑)。


お豆のサラダ

トマトとマシュルームの下に、茹でた白いんげん豆がわんさかいっぱいいるんです!!!
大皿に盛り付けられた様子も、取り皿によそおった様子も、器がうつくしくて見とれてしまいました。
ガラスの食器って、夏だけじゃなくて、冬にもいいですね。
ワインをいただくときにはぴったりだなぁ。

そして、こちらが圧巻でした!

白子のガーリックバター焼き

グラタン皿に白子がいっぱいならべてありました。
一度に、こんなに多くの白子を見ることなんてそうそうないことですよね。

しかも、なぜかこの白子、くどくなくって、
そのおかけで、思う存分にいただきました。

私にとっての白子といえば、和食屋さんで出てきたときに、
そぉっっと、そぉっっと、大切に、大切に頂くことが多かったもの。
こんなふうに豪快に、いっぱい食べられてうれしかったです!

そして、お次はこちら。

かぼちゃのグラッセ

器に並べられているときは、まさかグラッセだとは思わなかったので、
口に入れた瞬間、「わぁ!」と、みなさんから歓声があがりました。
(上のお写真は、グラッセだとわかったあとに(笑)、ツヤ感がみえるように撮っています)

かぼちゃって、こんなふうなお料理の仕方があるんだなぁ〜って、おどろきました。

そして、次のお料理も新たな境地でした!

たまごのグラタン

ひとつひとつの丸みをおびているのが、たまご1個。
それを口にいれると、黄身があるのですが、そこになんと!
マシュルームが細かくカットされたものが入っていたのです。

たまごを茹でたあと、いったん、黄身を取り出して、マシュルームと混ぜあわせて
再び黄身(&マシュルーム)を元の位置に戻し、そしてグラタンへ。

・・・・・・というように、ひと手間も、ふた手間もかかっているお料理。

私は、3個たべました(←たべすぎ!?)

最後に、牛肉の煮込みです

牛肉のかたまりが優しく煮込まれている贅沢な一品です。
もちろん、赤ワインにぴったり。

この日の赤ワインの最後を飾ったのは、こちら。

1970年のシャトー・ムートン
等級が上がる前のシャトー・ムートンです。

香りも味も、ふる〜〜〜い図書館のような味がしました。
(「古い図書館を食べたことあるの?」というツッコミはなしでお願いします。笑。)

なかなか呑めるものではない貴重なワインを会員さんが
「セラーにあるから」ということで持ってきてくださいました。

ここまでOldなワインだと、コルクがぼろぼろしているのが普通で、
プロのソムリエさんでも、コルクをワインのなかに落としてしまうことがあるそうです。
(そんなときは、茶こし器を使ってワインを飲むんだそうですよ〜)

この日は、ラギオールのMyソムリエナイフを持参している会員さんが、
コルクをワインに落とさずに開けてくださいました。
さすがーーーーーっ!

他に頂いた白ワインも2種類ご紹介♪

●オーストリアのNikolaihof IM WEINGEBIRGE GRUNER VELTLINER
ニコライホーフ(ワイナリーの名前)
イム・ヴァインゲビルゲ(畑の名前)
グリューナ・フェルトリーナー(ぶどうの名前)

ハチミツがはいっているんじゃなかろうか・・・・
そう思うほど、あと味が蜂蜜のような味がして、このワインが大好きになりました。

●カリフォルニアのMOUNT EDEN VINEYARDS chardonnay-Estate
マウント エデン ヴィンヤーズ シャルドネ エステート
シャルドネ100%。こちらは中盤で飲みはじめた白ワインです。
色、香り、味わいの違いを楽しみながら頂きました〜。

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