富士屋ホテル(箱根・宮ノ下)のカレー

  • 2015.03.29 Sunday
  • 21:25
ほほ初めて車で高速に乗りました。

ほんのわずかなハンドルの動きで、車体が、グインって動くのが
超恐怖で・・・・・・・・。

緊張が緊張を呼び、手首が軽く腱鞘炎になっています(笑)。

でも、ブログは書きます!!!

引き続き、富士屋ホテルの話題ですが、
婚礼関係の記事では、これが本当に、本当に最後の記事となりました。

でも、最後の記事でも、おいしい情報をお届けできるのを嬉しく思います。

今回、結婚披露宴を挙げるにあたって、

「場所は?」

と聞かれ、

「富士屋ホテルです」

と、ご案内すると、

「お、カレーで有名ですよねっ!!!!」

という反応が一番、多かったんです。

コンソメスープ、アップルパイ、ピコットのパン・・・・・
いろいろと名物はある富士屋ホテルですが、
「富士屋ホテルといえばカレー」のイメージは強いですねぇ。

刑事と私も、披露宴の打ち合わせのときに、
何度かカレーを頂き、その美味しさを実感してきました。

場所は、メインダイニング。


花の絵が描かれている天井や、見事な欄間は、
何度訪れても決して飽きることなく、私たちを圧倒させてくれました!!!

カレーを注文すると・・・・・・・

フォークが出てきます。

それと共に、

「富士屋ホテルでは、フォークでカレーを召し上がっていただいております。」

とのこと。

もちろん、スプーンご希望の場合はそのご用意もあるとのこと!

でも、せっかくなので、フォークで頂いてみましょう!!!


美しい寄木細工の箱に入っているのは、6種類の調味料。
これには、目を見張りました。

ふくじん漬、らっきょ、ピクルス、レーズン、マンゴーソース、
あとは、高菜かな???


カレー

カレー自体が、ちょっとフルーティな味がするので、
マンゴーソースともぴったり合うんですよ。


いつだったか、ハヤシライスも食べてみましたが、
私は、やっぱりカレーのほうが好みでした!

ちょっと贅沢なランチですが、
あのクラシカルな空間で頂く絶品カレーはとってもおススメですよ!

富士屋ホテル(箱根・宮ノ下)のティーラウンジ・オーキッド

  • 2015.03.21 Saturday
  • 03:30
富士屋ホテルのティーラウンジ オーキッドでは、
とぉ〜〜〜っても美味しいアップルパイが食べられます。


こぢんまりとした空間です。
すぐちかくに、フロントやロビーがあるので、
土日なんかは人の気配がいっぱい感じられる場所。



コーヒー&アップルパイをたのみました。

このアップルパイは、厚みがたっぷしたリンゴがいっぱい詰まっているんです♪
そしてこのリンゴがシナモンの風味がしっかりと感じられて、
これまで食べたアップルパイってなんだったんだろう・・・・?と思えるほどの絶品。

すぐさま、「披露宴料理の結びはこれにしよう!!!」ということで、
アイスクリームも添えて、アップルパイ・ア・ラ・モードとしてサーブして頂きました。

そうそう。ジョン・レノンもこのアップルパイがお気に入りで、
いつも決まった席に座って、何度もこのアップルパイを食べたそうですので、
ビートルズファンの方は是非、行かれてみてくださいね!!!


生まれて初めてクラシカルホテルに立ち入ったため、
その独特な雰囲気に圧倒され、持ってきていた小説を読めなくて、そわそわ そわそわ。
浮き足立った時間を過ごしたのを覚えています(笑)。

今なら、心ゆくまでリラックスできるかな。
いや、やっぱり、そわそわして天井を見上げたり、柱の装飾を見詰めたりしちゃうんだろうな〜。

富士屋ホテルの婚礼料理の試食Part.2

  • 2015.03.21 Saturday
  • 02:40
富士屋ホテルの婚礼料理の試食Part.1
http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=145

↑↑↑ こちらの記事では、富士屋ホテルのブライダルフェアに初参加したときに頂いた、
フレンチのお料理をご紹介しました。
フルコースではなく、婚礼料理の一部を抜粋したコースとなっています。

今回は、フルコースで。

刑事と私とで、異なるコースのお料理をいただきました。

アミューズ、前菜、メインディッシュ・・・・

刑事コースのお料理と、私コースのお料理で、
それぞれ軍配を上げていこう!ということになりました。

出されたお料理のどちらかに軍配を上げて行くって、あんまり品のある行為ではないのですが、
披露宴時のお料理を決めなくてはいけないため、
どんどん判断をくだしていかねばなりませんでした。


テーブルコーディネイトはシンプル&ホワイト。
フォークの持ち手あたりに、富士屋ホテルのロゴが刻印されています。




アミューズ
サックリしたパイ生地の上に、ドライトマトとサーモンだったかな〜?
ひと口でいただける、かわいらしいアミューズでした。


オマールエビと生ハム・メロンのピラミッド

これ、とっても美しい盛り付けなのですが、
1枚の生ハムがてっぺんに配置されていて食べにくいのと、
せっかくのピラミッドを崩しながらのお食事となるのとで、
お皿の上がぐちゃぐちゃになっちゃうなぁ〜〜〜と思いまして。。。。。。

ここは、刑事コースで登場した、
ホタテとタラバガニのシャルロットのほうがお味が好みでした〜。


コンソメスープ タピオカ入り

これは、多分、だれも文句のつけようがない一品です。
何が好きかって、立ち上る香りが好き。
口にいれたときの、慈悲深い味が好き。

前回はクルトンが入っていましたが、このときはタピオカ入りで登場。
実際の披露宴では、このタピオカを真珠に見立て、さらに金箔を入れていただき、
刑事の家業のひとつであるジュエリーを表現しました。
これは、プランナーさんのNice ideaでした〜〜!!!



パンは、くるみパンとまるパン。
Picotでも発売されているパンは、
往年のファンがとぉ〜〜っても多くて、私も大好きです。



舌平目のワイン蒸しデュグレレ風 エビ添え カニ入りリゾット

こちらもパーフェクトな一品でした。
特に、リゾットは悶絶のお味。
ソースも、どんだけ手間ひまかけられてるんだろう・・・・・と、いろいろ想像。

・・・・・が、刑事コースのイセエビのエストラゴン風も負けずおとらずなお味の上に、
より、おめでたい感じがするだろう、ってことで、イセエビに軍配が上がり、
そのまま披露宴お料理に使われることに。

うぅぅぅぅぅ、ごめんね、「舌平目のワイン蒸しデュグレレ風 エビ添え カニ入りリゾット」!!!
どなたかの披露宴でサーブされて、きっとたくさんのゲストを感激させているよねっっ!!!

・・・・・・と、思わずお料理写真に話しかけてしまうのど、大好きな一品でしたよ〜〜〜。


グレープフルーツのグラニテ

ちょっと箸やすめ。
グラニテで、お口のなかをさっぱりさせていると同時に、
興奮している心も、一旦、鎮めてくれます(笑)。

正直なところ、グラニテには、大きな差を感じ取ることができなかったのですが、
実際の披露宴のときは、刑事コースのシャンパンのグラニテをサーブしてくださいました。



牛フィレ肉のステーキとフォアグラ トリュフソース

フルコースでの量としてたっぷり、いただいています。
これは、Part.1の試食のときから「おいしい!」と思っていたフォアグラ。

披露宴時には、コースの前半にフォアグラをつかうお料理を組み込んで頂きました。
まだアルコールをそんなに召し上がっていないタイミングで、
フォアグラのお味を堪能していただけると嬉しいなぁ、という思いからです。


ティラミスとアイスクリーム
そして、フルーツの盛り合わせ

とっても可愛らしい盛り付けに、一瞬、心が揺れましたが、
それでもアップルパイのシナモンたっぷりなお味のほうに軍配があがりました。

もし、ウェディングドレスで披露宴をされる方なんかは、
やっぱり、このデザートの盛り付けの可愛らしさってマッチするんじゃないかな〜って思います。

刑事コース、私コースのお料理をベースに、
プランナーさん&シェフの方々とお話をしながら婚礼料理の全体像がかたまってゆき、
最終的にこういう形になりました。⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=128

披露宴の内容のなかで、いちばん最初に決まったのが、お食事の内容でした!
ここから、私たちの披露宴に向けての準備がはじまったのでした♪♪♪

富士屋ホテルの婚礼料理の試食Part.1

  • 2015.03.21 Saturday
  • 00:25
結婚披露宴が終わってちょうど二週間が経ちました。

御殿場に住んでいると、披露宴会場候補がたっくさんあるなかで、

「どうしても富士屋ホテルに挙式&披露宴をお任せしたい!」と思った理由が、
3つありました。

1.富士屋ホテルのプランナーさんの印象がとても良かった(決め手となった最大の理由)
2.ホテルのクラシカルな雰囲気がとっても気に入った
3.お料理がおいしかった

なかでも、お料理の美味しさは感動ものでした。

これまで経験したことのない空間(=メインダイニング)での、婚礼料理の試食の様子をご紹介させていただきますね!

季節はさかのぼり、一気に夏の世界へ・・・・・・・・☆

初めて訪れたのは、昨年の八月の下旬。富士屋ホテルの花御殿、濃い緑に囲まれてますね。
ワイングラスの周りには、細かい水滴がついて、
テーブルの雰囲気に爽やかさを添えていましたっっ!


この日は、初めての富士屋ホテル訪問。
刑事と一緒に、ブライダルフェアに、予約を入れて参加しました。
そうしたら、メニューリストの上部にウェルカムメッセージが!

このメッセージを要約すると、

「これから食べるお料理は、婚礼料理を抜粋したもので、
実際にお客様が披露宴で出されるお料理は、シェフと打ち合わせしていただけますよ」

という内容が、とってもあったかい文章でつづられていました。

そうして、いよいよ試食コースがスタートします。

※この日の試食は、フルコースではありません。


アミューズは、ホタテガイとタラバガニのシャルロット



クルミの入ったパンと、何度もおかわりをしたまるパン。
そして、銀食器(?)っぽい器に入ったたっぷりしたバター。

個人的な思い出話ですが、
銀食器とか、『レ・ミゼラブル』の小説のなかに登場するんですが、
それで、小学生のころに憧れていました。


富士屋ホテルの名物料理のひとつ、コンソメスープ
この日のお料理のなかで、いちばん気に入った一品でした。
このときは、クルトンが入っていますが、実際の私たちの披露宴では、
真珠に見立ててタピオカを、そしてジュエリーを想起させる金箔を入れてもらい、
刑事の家業のひとつであるジュエリーを表現したんですよ〜〜。
(・・・・・っていう素敵なアイディアをプランナーさんが考えてくださったんです♪)

それから、スープを最高の状態で食べられるように、
わざわざ、サービスの方がスープを注ぎに来てくださいます。
これには、慣れていないので、まごまごしましたが、
こういうサービスを受けてみると、とっても嬉しいものなんですよね。


牛フィレ肉とフォアグラ トリュフソース

ここでフォアグラの厚みに感動〜〜〜。
フォアグラが苦手だったゲストには本当にごめんなさい、だったのですが、
この厚みに惹かれて、フォアグラは入れよう、と決めました。



ティラミスとアイスクリーム

果物も出てきました。ティラミスもアイスクリームも濃厚で美味しくいただけましたが、
このあと、富士屋ホテルの本館の「ティーラウンジ オーキッド」で、
アップルパイを食べてしまい、衝撃をうけて、
食後のデザートは、アップルパイ・ア・ラ・モードに決定したのでした〜。


コーヒーに富士屋ホテルのロゴ入りのコーヒーカップ。
たちのぼる湯気までがいとおしくって(笑)。

ブライダルプランナーさんと初めてお会いしたのは、このランチのあとのことでしたが、
私のなかでは、このコーヒーを飲みながら、すでに、

「こんなところで披露宴ができたらいいな」
「箱根だったら、九州の両親にも親孝行ができるかな」

そんな思いが心をよぎっていました。

つづいての記事は、試食Part.2 http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=151
このときは、フルコースで試食を行いました。

富士屋ホテルのアメリカン・ブレックファースト

  • 2015.03.11 Wednesday
  • 00:25
結婚式披露宴の翌日の朝、メインダイニングで頂いた朝食もとっても良かったのでご紹介です。

朝のやわらかい光がさしこむ窓辺での朝食です。

今回はメインダイニング「ザ・フジヤ」で、アメリカン・ブレックファーストをいただきました。
お食事の内容はというと・・・・・・・・・

・ジュース(トマト、オレンジ、グレープフルーツから1種類を選べます)
・卵料理(9種類のなかから1種類を選べます)
・豚肉(ハム、ベーコン、ソーセージのなかから1種類選べます)
・フルーツ&サラダ
・モーニングブレッド
・お飲みもの(コーヒー、紅茶、ミルクから1種類選べます)

・・・・・・と、このような感じ。


刑事はコーヒーが大好きなので、まっさきにコーヒーをお願いしていました。
ジュースはオレンジジュースをいただきます。



フルーツ&サラダ

果物がみずみずしかったなぁ〜。
葉っぱもんのサラダも、すんなりと胃におさまるよう優しい味。



プレーンオムレツをおねがいしました。
これぞ、「ホテルの朝食」という感じがするでしょ。

豚肉は、ベーコンをお願いしました。
うまれて初めて、ベーコンの焼き加減を聞かれて焦りましたが(笑)、
カリカリをえらびました。


オムレツの中身はこんなふうに、ふわふわ。
時間がたっても、なお、ふわふわ。
かんぺきな食感のオムレツを、ゆっくり、ゆっくり頂きます。
プロってやっぱりすごいんだなぁ〜とありがたく思いながら味わいました!


ふと、刑事のほうを見ると、刑事はチーズオムレツ&ソーセージをえらんでいましたよ。
お行儀わるいとわかりつつ、ソーセージとベーコンをシェアしあいこしました。



メインダイニングルームは、天井に描かれたお花の絵を楽しむのも醍醐味のひとつ。

あんまり建築には詳しくないけれど、和と洋のテイストがまざりあっているのが
このメインダイニングの雰囲気だなぁ、って思います。

この天井の高さは、西洋の影響を受けているけれど、
窓には簾(すだれ)がかかっていたりするんです。


こちらもそう。
冷暖房器具の上の模様は、洋風のように見える一方で、
とっても規則正しい唐草模様のようにも見えます。

何度来ても、ホテルのあちらこちらを細部にわたって、じぃーーーーーっと観察すると、
新しい発見があって面白いのです。

それもクラシカルホテルで過ごすたのしみです。

さて、次は、箱根神社の婚礼に関するフード&ビバレッジ。
これまた、一生に一度しかない婚礼の儀式にまつわることなので、
記録としてつづろうと思います♪

富士屋ホテルの結婚披露宴のお料理

  • 2015.03.10 Tuesday
  • 19:20
去る3月7日の大安の日、富士屋ホテルにて結婚披露宴を行い、お嫁にゆきました。

花嫁になっても私の関心ごとは食べること。
今日も淡々と、食べることについて綴っていきますよーーー!!!

・・・・・・・・・・・・というわけで、花嫁になって第一号の記事は”婚礼料理”です。

富士屋ホテル(箱根・宮ノ下)の婚礼料理は、フレンチと和食の二種類ありますが、
人数多めの披露宴となると、選択肢は自動的にフレンチとなりますよ〜。
(※2015年3月現在)

今回、写真が撮れない花嫁(=私)でしたが、
大学の同級生Fが全てのお料理を写真におさめてくれていました。

Fが写真の使用をこころよくOKしてくれたので、
すべてFの写真と一緒にお料理の内容をお届けいたします!!
(※ちなみにカメラは、キャノンのEOS 6Dという機種とのこと!)

富士屋ホテルのプランナーさんやシェフの方と打ち合わせしながら、
ちょこっと私たちらしさを加えながらできあがったオリジナルなフレンチコースです。

まず、アミューズ。
黄金色に輝く器のおめでたい感じとモダンな感じがとってもかっこよかった一品です。

渡辺ハム工房のふじやまプロシュートと野菜のブーケ仕立て
グリンピースのムースと貝類のマリネ

さっそくアミューズでオリジナル要素を加えていただきました(笑)。

「私たちが大好きな渡辺ハム工房さんhttp://nikuaji.com/ のプロシュートを使ってください」

とお願いをしてみました。

そうしたら、お野菜をつつんでブーケ仕立てにされてサーブされました。
そこまでやってくださるとは思っていなかったので、感激しました。

カクテルグラスで春色のムースもおいしくいただき、
シャンパーニュに合うアミューズでお料理がスタートしました。


タラバガニとホタテのシャルロット

”シャルロット”=帽子のカタチ
お料理だけじゃなくって、お菓子の形を表現するときにも使われる言葉です。

ホタテのなかにタラバガニが入っていて、イクラがトッピングされています。
お野菜もさっぱりと頂けました。


フォアグラのポワレ トリュフ入りのリゾット パルメザンのチュイルを添えて

ぽってりと厚みをたずさえたフォアグラも、
オイルの味が美味なリゾットの味も、パルメザンのチュイルも、
家庭ではなかなか作ることのできない贅沢なお料理です。

そして、富士屋ホテルの名物のうちのひとつ!!!

コンソメスープ 真珠の輝き

こちらはタピオカと金箔を入れていただきました。
タピオカを真珠に見立てて、金箔をジュエリーに見立てて、
刑事の家業のうちのひとつであるジュエリーのことが表現されているんですよ〜。
(実はこれ、プランナーさんのアイディアなんですよ〜)


イセエビのポワレ エストラゴン風味

大きな、大きなイセエビでした。
朱色というか、赤色というか、これがおめでたい感じがして、選んだ一品です。

実は、これをいただいたとき、腕の自由が効かなくて・・・・。
というのも、私の衣裳は白無垢から色打掛けに変わっていました。
色打掛けは、白無垢よりも更に重たく、ナイフとフォークがなかなかうまく使えない状態でした。

・・・・・・・・ってことで、イセエビのポワレはカットした状態でサーブしていただきましたよ。
こうやって、徐々に、完食への扉をあけている花嫁です。
(何を目指しているんだか。(笑))

ここで、一旦、お口直しのグラニテが出てきました。
ひんやりした銀色の器に、シャンパンのグラニテが登場です。

そして最後のお料理は・・・・・・・・・

牛サーロインのロースト グレービーソース ヨークシャ^−プディング添え

刑事が特に楽しみにしていた一品です。
ちょっとタンニンの効いた赤ワインと合う一品です。


アップルパイ ア・ラ・モード

果物の盛り合わせ&小菓子も良いなぁ〜と思ったのですが、
富士屋ホテルのティーラウンジで頂いたアップルパイがものすごぉ〜く気に入ってしまって☆

贅沢にたっぷりと大きくカットされたリンゴ、しっかりと感じられるシナモンの味。
こんなに美味しいアップルパイが富士屋ホテルにあるなら、ぜひ婚礼料理に!!!

・・・・・・・・・というわけで、デザートとして組み込んでいただきました〜。

ちなみに、ジョン・レノンがこのアップルパイが大好きだったとのこと。
ビートルズファンの方にはたまらない一品かも〜♪

今回のお料理は、私たちのリクエストだけではなく、
プランナーさんのアイディア、渡辺ハム工房さん(搬入にいたるまでお世話になった)、
そしてそれにこたえてくださった富士屋ホテルのフレンチのシェフ、
色んな方のお力があって出来上がったコースです。

なので、招待客の皆さまに「おいしかった」「マジで最強に旨かった」というお声をちょうだいして、
とぉ〜〜〜っても、ホッとしました。

婚礼に関するお食事、あと2つほど記事がつづきます。
一生に一度のお食事という意味で、記録として綴ろうと思いますので、
もしよかったらお付き合いいただけると嬉しいです!!!

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