皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

1月(IJT:東京国際宝飾展)、2月(東京ギフトショー)と2回連続して、東京・お台場にある東京ビッグサイトへ宿泊を伴う出張に行きました。

 

東京ビッグサイトに出張のとき、どこに泊まる?というお題で書いてい見ようかと思います!まず、エリアですが・・・・

 

【選択肢1】会場の最寄り駅付近(「国際展示場正門」駅 or 「国際展示場」駅)のホテルだと会場に近くて便利

【選択肢2】「台場」駅付近のホテルだと、飲食店の選択肢が増える

【選択肢3】いっそのこと「新橋」付近に泊まっちゃう!飲食店の宝庫です。会食があるなら便利かと

 

なにごともなければ東京ビッグサイト最寄り駅付近のホテルに泊まるのがセオリーですね。

▶モノレールゆりかもめなら「国際展示場正門」駅/▶りんかい線なら「国際展示場」駅です。(※モノレールのほうが東京ビッグサイトに近い)

 

この2つの駅周辺にあるホテルは3つあります。

 

サンルート有明」

「東京ベイ有明ワシントンホテル

ダイワロイネットホテル東京有明」

 

通常ならこの3つのホテルのうちどこかに泊まっておりますが、展示会開催期間中は価格が高騰するため、毎年早めにホテルを抑えています。ところが・・・・・

 

今回は直前だったため一泊10,000円(一人当たり)近くの宿泊料のところしか空きがない!そんなの宿泊する気になれない....

 

かつて出張族だった私からしますと(あくまでも個人的な感覚ですが)、スケジュール調整と情報収集をきちんと行って一泊当たり8,000円以内(東京の場合)に抑えられると気分がスッキリするわけで、ビジネストリップなのに一泊10,000円とか超ありえないわけです。

 

・・・・というわけで、今回は【選択肢1】はあきらめ、【選択肢2】にして、「台場」駅でホテルを探すことに。ここですと、「ヒルトンホテル」「日航ホテル」の二択です。どちらも大衆的で使いやすいホテルですが、今回は飛行機ファンということもありまして・・・・日航ホテルを選びました〜!

 

お値段は、一人当たり7,500円弱です。優秀ーーー!

 

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そののお値段で、ラグジュアリーなロビーに・・・・・

 

 

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ラグジュアリーなエレベーターホールに・・・・・

 

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室内にはミニバーもついておりました!

 

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アメニティは宿泊人数分、ちゃんと用意されていました!(※ただし、シャンプーの泡立ちがおそろしく弱すぎて、次回からはアメニティは自分で持参します.....)

 

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窓からの景色も大変良いので、一眼レフを持ち込んで本格的な撮影にのぞめますよ!

 

東京ビッグサイト付近のホテルに比べるとレインボーブリッジが近いので、景色が良くなります。さらに、日航ホテルの近隣には「アクアシティ」や「DECK」などのショッピングモールがあるので、飲食店も選択肢がぐぐぐっと増えます。

 

これで7,500円(1泊一人当たり)なら全然ありだと感じました!

 

今回やむをえず宿泊することにした日航ホテルですが、泊まってみると良いホテルでした♪東京ビッグサイトの会場から遠いことが気になりましたが、「台場」駅に直結しているのでとても便利だし、モノレールに乗っている時間は約10分くらいですから、そんなに遠さは気になりませんでした。

 

ちなみに、まだ一度も【選択肢3】の「いっそのこと新橋にホテルをとる」っていうのはやったことないのですが、新橋だと都内勤務のメーカーさんと会食するときは便利だと感じます!

 

もし、東京ビッグサイト付近のホテルの価格が高騰しちゃって合わないなー、という場合は、台場駅付近や新橋エリアも選択肢に入れてみてはいかがでしょう〜?という記事でした。

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

▶お店のことや時計・宝石に関する記事はこちらの「ニュース」へアップしています♪良かったらご覧くださいね!

 

世界中から観光客が増え続けている京都。ホテルが足りていない!という声は数年前から起こっています。外資系のホテル(ハイアットリージェンシ―京都やフォーシーズンズなど)も京都にはあります。

 

最近は、「ラグジュアリーホテルでもないけど、ビジネスホテルよりかはちょっとランクが上のホテルが増えている」というお話を聞きました。まさに、今回泊まったホテルがそうかもしれません〜、というわけで、簡単にレポです。

 

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三井ガーデンホテル 京都新町 別邸 https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/

 

京都の街中の建物は、ホテルであろうとマンションであろうと、1階〜2階部分には、こうやって格子があしらわれ、平入りの屋根が付くことが多いんです。この日は祇園祭の期間中ということもあって門幕が張られ、ますます”京都感”があふれている外観となりました。

 

エントランスは二重扉になっています。外の音をシャットアウトして、ロビーは静かな空間。

 

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待ち合わせに使われるロビーは小さいながらも、格子があり、さらに箱庭が備えられていて、雰囲気が良かったぁ。

 

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ホテル館内の随所に見られた木材の断面に直接、絵が描かれていました。これもオツなもの。

 

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室内にも京都らしさが。格子窓をモチーフにした引き戸が窓枠にはめられていました。

 

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朝食会場はこちら。やわらかい光につつまれた入り口。こういうのを見ると「あ、ビジネスホテルとちょっと違うな」って感じます。

 

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朝ごはんはビュッフェスタイル。ホテルのHPにあるように、まさに「おばんざいモーニング」です。観光中はどうしても野菜不足に陥りがち。しっかり野菜を補給できて、体に良いメニューでした。

 

全種類制覇!と言いたいところですが、これでもほんの一部です。胡麻豆腐を二皿キープしているところに、私の食いしん坊さがあらわれていますね(笑)。

 

祇園祭の宵山を楽しむためにやってきたので、このホテルを選んだ理由は立地でした。ホテルが新町通りにあるので、夜、祇園祭の山をゆっくりと見てまわり、すぐにホテルに戻れるなぁ、と。後祭の宵山の日はかなり歩きまわったので、すぐにホテルが近かったのは良かったです。

 

三井ガーデンホテル京都新町 別邸 https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/

住所:京都市中京区新町通六角下る六角町361番

電話:075-257-1131

 

昨晩は、新宿での宿泊でした。

 

みなさま、こんにちは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです

かつて、年間100泊くらいはビジネスホテル住まいという生活を送っていましたが、そのころ、都心のビジネスホテルのイメージと言えば、狭くて、暗くて、窓が開けられなくて、プラスチック素材が多くて、おまけに宿泊料金が高い、という散々なものでした^_^;

今回も、主人に「新宿のホテルに泊まるよー」と言われたとき、「あぁ、都心のビジホかぁ」と覚悟(笑)しました。ホテルの名前は、シティホテルロンスター。

 

ところが・・・

あれ・・・?木材が多いなー♡そして・・・



収納に使われいるのはカゴ!まさか、ビジネスホテルで、こんなにナチュラルなお部屋に泊まれるとは思ってもみませんでした!

さらにら、朝ごはんには手作りの美味しいパンが数種類。オレンジジュースやコーヒーも用意されています。トレイにのせて自分のお部屋に持ち帰ることも可能です^ ^

私たちが泊まったお部屋は、天井が低かったのですが、それさえも「秘密部屋みたいで落ち着くーー」と思えるほど、居心地の良い空間でしたよ。

新宿三丁目駅のすぐそばだということを踏まえると、宿泊料金(一人当たり7500円)も相場からするとだいぶお手軽な料金だなぁ〜って思いました!

 

箱根・宮ノ下にある富士屋ホテルは、日本を代表するクラシカルホテルのうちのひとつ。

山に囲まれた静かな敷地のなかに、
本館、西洋館、花御殿、フォレスト館があります。

本館、西洋館は、明治時代に建てられ、
花御殿は昭和11年に建てられました。

本館、西洋館、花御殿は、登録有形文化財、および近代化産業遺産に登録されていて、
そんな建物の中に宿泊できるのも、クラシカルホテルならでは、ですよね。

今回、私たちが泊まったお部屋は花御殿の「薔薇の間」(152号室)。

とっても興奮です!!!

なぜかというと・・・・・

352号室は、昭和天皇がお泊りになった「菊の間」
252号室は、ジョン・レノンが泊まった「桜の間」
152号室は、私たち(笑)が泊まらせて頂きました。

↑↑↑こうやって併記するだけでも恐れ多すぎるのですが、
この三つのお部屋は、花御殿の建物の角部屋にあたり、
お部屋の間取りが全て同じなんです。

そして、ブライダルカップルとして(泊まったので)嬉しかったのが、
花言葉が「愛」である「薔薇の間」に宿泊できたこと。

ハイシーズンじゃなかったこと、
泊まりはじめが平日であったことなどの幸運が重なり、
「薔薇の間」に泊まることができました。


花御殿では、全ての客室に花の名前がついています。
そして、その花のモチーフが、ドア、絨毯(じゅうたん)、壁の絵などに表現されています。



お部屋は、天井が高く、広々としていて、
ビジネスホテル(11平米〜広くても18平米)のおおよそ5倍〜7倍ほどの広さがあります。



二人で過ごすにはもったいないくらい広いお部屋でした。

もともと、私は、狭い場所にもぐりこんでしまうのがとっても好きなのですが(笑)、
富士屋ホテルの準スイートに宿泊してみて、
ホテルのゆったりとした空間で過ごす良さを体感することができました。


ベッドの上の富士山の絵(たぶん)、テレビのち近くの鶏の絵画も見応えがあって、
ぜんぜん飽きがきません。

富士屋ホテルには、温泉にゆったりつかれる大浴場や温泉プールもありますが、
お部屋のお風呂は宮ノ下の天然温泉がひかれてあるので、
ゆっくりプライベートなバスタイムを満喫できますよ♪

いわゆる”クラシカルホテル”という類のホテルには
一度も足を踏み入れたことがありませんでした。
富士屋ホテルに行くまでは・・・・



前々職のときは、営業という仕事柄、一年の三分の一を全国のホテルで過ごしていましたが、
サラリーマンだったので、もちろんビジネスホテルのみの宿泊!!!
(それはそれで、とっても機能的で、たのしく過ごせる空間なんですよね〜♪)

私にとっては初めてのクラシカルホテル体験。
その魅力にすっかりはまってしまいました。

最大の魅力は何かと言うと、「空気感が違う」ってこと。

富士屋ホテルの場合、昭和天皇、チャップリン、ヘレン・ケラー、ジョン・レノンが宿泊したホテル。
陛下や、古い偉人たちもこの廊下を歩いたんだろうか、
あの手すりを持って階段を登り降りしたんだろうか、
そうやって想像しながら富士屋ホテルの廊下を歩くと、
あちこちで、かつての宿泊客の気配を感じるんです。

それが、他のホテルには絶対にかもしだすことのできない、
富士屋ホテルならではの”空気感”です!!!

そして、本館、西洋館、花御殿などの建物は国の重要文化財に指定されています♪
そんな空間で宿泊ができるという希少性!!



本館のロビー。
結婚式の打ち合わせはここですることが多かったなぁ。
披露宴がおわったあと、プランナーKさん&Sさんと一緒に
お花や電報などの荷物整理を行ったのも、この場所でした。

(・・・・・・・って、すみません。ついつい回想にふけってしまいます)


ここは、本館のフロント。
開業当時のフロントの場所とは、若干異なります。



天井と壁のあいだの装飾がシック。
ここは洋風な雰囲気です。

他にも、柱、欄間、手すり。。。。
あちこちに装飾がほどこされています。

そうやって重厚感にあふれているのに、とってもリラックスできる空間なのは、
ホテルの方々がにこにこ&きびきびと振る舞われているからだと思います。

続いて、このあいだ宿泊した花御殿のお部屋のご紹介したいと思います・・・・☆

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