EET Cafe de Port(オランダ・ユトレヒト)

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 13:10
朝から霧がただよい始め、
午後13時すぎの時点では、少しずつ霧が濃くなっている御殿場です。

こういう日は、運転される方のことが一番心配です。
どうか、お気を付けて運転されてくださいね。

お散歩の方は、どうか、霧が晴れたあとお出かけくださいね。
私もそうします!

というわけで、おうちでひっそりと今日もヨーロッパでの滞在記を更新中♪

今日は、オランダのユトレヒトという町。

サンゼンと輝くゴールデンなミッフィちゃんに会いに行きました。

ディック・ブルーナ(ミッフィちゃんの作者)さんがユトレヒトにお住まいだとのことで、
この街には、ミッフィちゃんのミュージアム「ディック・ブルーナ・ハウス」があるのです。


まるまるとしているミッフィの前で、夫婦ともども記念撮影をしました。

さぁ〜て!

ミュージアムから徒歩で行けるところにめっぽう美味しいカフェがあったので、
そのお店のご紹介です。

EET Cafe de Port
http://www.eetcafedepoort.nl/

ファサードのついていないテラス席で、ビールを飲みました。

刑事は大きなジョッキで、
「オランダに来たからにはハイネケンでしょ!」

私はノンアルコールのビールを頂きます。
オランダで出てくるノンアルのビールを頼むと、
例外なく「Amsterdam 0.0%」っていうラベルの瓶が出てきました。



ふたりともオープンサンドをオーダー。


スモークサーモンのオープンサンド(左)、牛肉のステーキのオープンサンド(右)。

そうそう。食べることが好きな私がしみじみと感じたこと。

これまで、海外旅行は一人でしか行ったことがなかったのです。
異国の地で、自分の感覚がどんどん研ぎ澄まされるのが楽しくって!

ただ、困っていたのが食事でした。
ただ、1回の食事で楽しめるのは、たいてい1〜2種類。
いっぱい食べられても、せいぜい3種類くらいまで。
これは、食べ歩き好きにとってはツライこと。

ところが、二人で旅をすると、メニュー表のなかにある美味しそうなお料理を、
あれもこれもと、いろいろ試せるのがいいなぁ、と思いました。

ホッペ(オランダ・アムステルダム)

  • 2015.05.16 Saturday
  • 23:50
こっそりとヨーロッパ滞在記を更新中です(笑)。
オランダ滞在の最終日は、
HOPPEというカフェで朝ごはんを食べることにしました。


17世紀から続く老舗のカフェ

17世紀って、日本だと江戸時代初期?それとも秀吉の時代?
そんな古くからあるカフェなんだなぁ〜、と驚きました。


朝食セットは、飲み物がめずらしく2種類含まれていました。
冷たい飲みものと、あったかい飲みもの(刑事は珈琲、私はハーブティ)にしてみましたよ。



刑事と私で、それぞれ異なる朝食セットを頼んでみました。


刑事のぶん。
やはり、食パンは薄切りで食べやすくカットされています。
クロワッサン、ハム、チーズ、ゆでたまご、ジャム、バター。



私のぶん。
ヨーグルトにグラノーラが入ったヘルシーコンシャスな朝ごはん。
海外にいるのにめずらしく健康志向な食卓(笑)。

帰りは、シンゲル花市場をぶらぶら。

摩訶不思議なサボテンの花たちを見たり、満開だったチューリップも楽しみました。

このあと、タリスという新幹線のような鉄道で国境を越えて、美食の国・ベルギーに入りました。

Bruincafe ’T centrum(オランダ・アムステルダム)

  • 2015.05.16 Saturday
  • 21:30
オランダではアムステルダムのレンブラント広場にあるホテルに泊まりました。

レンブラント広場に面して、ぐるりとカフェが連なっています。

たまたま入ってみたBruincafe'T centrumというカフェ。

朝からたくさんの人でにぎわっていました。

御殿場ではあまり見かけないテラス席ですが、
オランダでもベルギーでもパリでも、とにかくテラス席がメイン!

きっと寒い寒い冬があげて春がやってくると、
みんな、テラス席でお茶したくって、うずうずしているんでしょうね。


まずは飲みものを頼みました。
刑事はエスプレッソ、わたしはオレンジジュース。


ペッパー(手前)とソルト(奥)。
日本のスーパーでも、ほぼ同じような成分のペッパーが売られています。
(御殿場だとフードストアあおきで見かけました!)


朝食セット

たっぷりと食パンが出てきていますが、一枚一枚が薄いので
意外とサクッと食べられました。

チーズ、目玉焼き、ジャム、バター・・・・ぜいたくな気分。

そして、ヌテラが出てきたときは、嬉しくなりました。
ボトルじゃなくて、小分けにされたヌテラを見たのは初めてです。

しばらくのんびり過ごして、お会計をしたら、
レシートに様々な国の言葉が描かれてありました。

一番下には、「Arigato」の文字が!
日本語の「ありがとう」ですね。

朝ごはんを美味しくいただいたあとは、
オランダ国内のワンデイトリップにお出かけ。

よ、読めない。。。(笑)。

オランダの人は例外なくマルチリンガルなのでコミュニケーションには苦労しませんが、
サインボードは英語の表記がないところもあり、
かなり、おろおろしてしまいました(涙)。

そんな苦労も旅先だと嬉しかったりします♪






Creperie Suzette(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:30
12年前にパリに滞在したときは、
イスラエル料理のファラフェルをぱくぱく食べながら歩いた記憶があります。

そんな、マレ地区。
今回は、ガレットとクレープを食べにやってきました。

普通、”ガレット”というと、「フランスのお菓子で、丸い形をした焼き菓子」という意味ですが、
実は、もうひとつ美味しい意味がありまして。

「フランスのブルターニュ地方発祥のお料理で、そば粉をつかったクレープ」

という意味です。
今回は、後者を楽しめるお店に行ってきましたよ。

Creperie Suzette(クレープリー・シュゼット)

クレープ専門店ですが、お食事系のガレットも充実していて、このお店を選びました。


Galette Francs Bourgeois(下)、Galette Sevigne(上)

です。

お食事系のガレットは正方形でサーブされるのが主流ですが、
ここのガレットはデザート系ガレットっぽい形の、三角形でサーブされています!!!
こういうところに、クレープ専門店らしさを感じます。


薄いなかに、みっちりと具が詰まったガレット。

こちらは、Galette Francs Bourgeoisで、
具は、ほうれん草、トマトソース、甘くないクリーム。

Galette Francs Bourgeois(ガレット・フラン・ブルジョワ)
という名前から、中身がなんなのかわからなくても、大丈夫!!!
メニュ表に、ちゃんと英語で記してくれていますから☆

刑事の頼んだGalette Sevigneは、
チーズ、チキン、マシュルーム、バジル、クリームが入っていました。

こちらも、薄い生地の中にみっちりいっぱい具が入っていて、不思議、不思議!

生地は、はじっこは、そば粉の香りが高くてパリパリ感がありますが、
お皿の中心にむかって生地はしっとりしていく感じ。
具と接着するからだと思いますが、食感はしっとり。

ガレットは、京都や東京、静岡で食べ歩きをだいぶしましたが、
Creperie Suzetteのガレットは、味も、形も、盛り付けも、唯一無二な感じがしました。
新しい食体験ができました。

「クレープも注文したいので、メニューをお願いします!」

っていうと、ウェイターさんに、ニヤリと笑われて、

「みんな、そうなんだよ。」

って、ゆってくれました(笑)。

なので、気がねなく注文します。

Citron(上)、Pomme caramel(下)。

Citronのほうは、レモンのジャムがはいっていて、
Pomme caramelのほうが、リンゴ???のはずなのですが、
キャラメルソースの味の印象が強くって。。。。
あんまりリンゴの味の感想が言えなくてごめんなさい(笑)。

クレープ生地の食感は、もっちりもっちり。
それでもお腹には軽やかで、ぜんぜん胃にもたれることなくお食事を終えました。

最後に、さわやかなお写真を。

水のなかを通った光がつくりだす形が、
まるでレモンの輪切りのようでした。

全部、食べものに見えちゃうのは、外国にいても変わりません(笑)。

Le Grand Cafe Capucines(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:03
つい今しがたアップした記事(http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=178
これは、ヨーロッパ滞在の初日でいただいた朝ごはんのご紹介でした。

それに対して、今回の記事は、同じパリ市内のカフェのご紹介なのですが、
ヨーロッパ滞在の最終日に頂いたランチのご紹介です。

Le Grand Cafe Capucines(ル・グラン・カフェ・カプシーヌ)
http://www.legrandcafe.com/

外観は確かにカフェっぽいのですが、内装はというと・・・・・。

とっても華やか。
日本語の「カフェ」という言葉からは、とても想像がおよばないほどの
豪華絢爛っぷりです。

それでも、ランチタイムは比較的、気楽な雰囲気でお食事できました。

刑事は白ワイン、私はノンアルコールのフルーツカクテル。



積み上げられたバゲット。そして、魚介の味がしたペースト。
お料理を待つあいだも、どんどんバゲットがすすみます(笑)。


「フランスに来たのに、まだエスカルゴを食べていないよね」
ということで、エスカルゴを頼みました。

エスカルゴをつかむための専用のカトラリーも出てきました。
お料理には、バジルのはいったオリーブオイルがたっぷりと使われていて、
バゲットにひたしながらどんどん食べましたよ。

そうそう。

バゲットにオイルやスープをひたすのは食事のマナーとしてあんまり良くないとされてますが、
カフェのように気楽にご飯をたべられる場所では、たぶん、OK!!!

ただし、ドレスコードのあるレストランや、おごそかな雰囲気の食事であれば、
「パンひたひた」は控えたほうが良いのかもれしれませんが・・・。

この日は、「より美味しくいただく」を優先させて、
「パンひたひた」で、完食いたしましたよー。

元気よく次のお料理を待ちます☆

ぶあついチーズにおおわれたオニオンスープ

このチーズをスプーンで破ると、あめ色をしたオニオンが入った熱いスープが見えました。
とろけたチーズをからませながら、舌をヤケドしないようにいただきました。


魚介の鍋仕立て

白いお鍋の周りは、サックサクのパイ生地で、
お店の人が専用のナイフでパイを切りながら蓋(ふた)を開けてくれました。

ここ、Le Grand Cafe Capucineの名物は魚介類のお料理を言われているだけあって、
ココットで出されたこのお料理は特に美味しく頂けました。

「まだ、食べられるよね」

というわけで、最後に注文したのはお肉料理。

仔羊のハーブ包み焼き

注文を取りに来たお店のお姉さんに、

「良いチョイスね!これ、ほんとに美味しいのよ」

って、ウィンクしながら言われました。

日本のレストランでは、お店の人からウィンクされたこととかあんまりないので(笑)、
おろおろしました。

仔羊の臭みは一切なく、ハーブもふうわり。
あくまでも、やりすぎない味付けと香り。
それなのに、力強いお肉の味わいはみっしりとあじわえます。

カフェでこんなにきちんと調理されたものが頂けるとは思っていなかったので
うれしいランチとなりました。

Au Pied De Cochon(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 21:48
とっても意外でした。
24時間営業なんていう便利なものは日本だけだとおもっていたけれど。
パリにもあったんですよ〜、24時間営業のカフェが。

Au Pied De Cochon(オ・ピエ・ド・コション)
http://aupieddecochon.ca/?lang=en

カフェとはいえ、お酒も出すのでブラッスリーと呼ぶ方がいいのかな♪

LES HALLES駅から、ほど近いところです。

ちなみに駅名の”LES HALLES”の読み方、
”レス・ホールズ”駅ではなくて・・・・・・・・・・・

”レアル”

あんなにたくさんアルファベット使っておいて、
読みは、たったの3文字!!!

”レアル”!!!

フランス語、あいかわらずだなぁ(笑)

そんな、レアル駅から徒歩1分のところにお店がありました。
この日は朝ごはんを食べに来ました。


朝食セット(6.1ユーロ)
コーヒー(もしくはTea)、オレンジジュース、クロワッサン
内容は固定です。

これだけだと足りなさそうだったので、
もう一品たのみました。


Omelette ou fromage
(チーズオムレツ)

チーズのしょっぱさが絶妙で、しみじみとおいしく、

「あ〜、パリに来たんだなぁ〜」

と、実感がわいてきました。

このお店の名前、「コション」はフランス語で「豚」の意味。
その名前のとおり、豚足のグリルが名物料理とのことです。
ランチやディナーに行かれる方は是非試してみてくださいね。

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