異空間に迷い込んだような古民家カフェ「カフェ・フォー・コー」(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 10:00

昨日は、非常に爽やかで美しい愛の物語(実話)を聴いて、

朝から心持ちがさわやかです(笑)。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

ハノイにある古民家カフェ「カフェ・フォー・コー」。

いまだかつて、こんなに冒険心をくすぐられるカフェに出会ったことがありません。

 

とっても見つかりにくい入り口を探し当て、

ようやく路地奥へと足を踏み入れると、

そこに広がるのはファンタジーな世界!

 

・・・・ということで、ちょっとご紹介させていただきます。

 

「カフェ・フォー・コー」の場所は、

Googleマップで見ても、ガイドブックを見ても、

「路地を入った奥に位置する」という表示。

 

ところが、探せど、探せど、その路地そのものが見つからなかったのです。

あきらめかけていたころに、

 

あななたち、もしかして、カフェに行きたいの?」

 

・・・と、親切なベトナム人の方が話しかけてきてくれました。

私たちがうなずくと、

 

入り口は、こっちよ

 

と案内してくれたのが・・・・・・・・・

 

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え〜〜〜〜〜!!!

 

ここが入り口!?

わらかないよーーーーーー!!!

 

もう、この時点で冒険は始まっています(笑)。

おそるおそるお店の奥に進んでみると・・・・・

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確かに、トルソーの右奥に、細い通路が見えます。

ひょい、っと右奥を覗いてみると・・・・・・・・

 

 

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路地が続いていました。

奥のほうに灯りが見えます。

 

そのまま進んでいくと・・・・・・・・

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こんな空間が出現します。

壁一面に鉢植えの植物と、たくさんつるされた鳥かご。

間接照明のようなオレンジ色の光があたりを包んでいました。

 

入り口からもうすでに異空間です。

ズラリと並んでいるオートバイがかろうじて現実感をとどめている、

という感じでしょうか。

 

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鉢植えの観葉植物がたくさん。

 

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たくさんの鳥かごがつるされていて、

その全てに美しい小鳥が入っていました。

「小鳥をめでる」というベトナム人男性のたしなみの表れがここにも。

 

カフェの入り口はというと・・・・・

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ここ。細い階段を上っていきます。

 

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中二階あたりでふりかってみると、この光景。

欄干の向こうにもカフェスペースがありましたが、

誰も座ってなくて、まるで映画のセットのようでした。

 

さらに、階段を登り続けますと・・・・

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後ろを振り返ると、もうこんなに登ってきています。

かなりの高さまで来ました。

 

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下をのぞくと、カフェのバックヤードの様子が見えました。

ここで、おいしい飲み物が作られているんですよね。

 

3階の扉を開けると、仏壇のような間に迷い込んで、

 

「うん、ここはカフェじゃないよね」

 

と、アオジと言い合って(笑)、

さらに狭い狭い螺旋階段のぼっていくと、

ようやく「カフェ・フォー・コー」が見えてきました!

 

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ここの上が、カフェのスペース!!

 

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名物だと言われるエッグコーヒーを飲みながら

 

「ひゃぁ〜〜〜、甘いねぇ!」

 

と言い合いながら、一日の疲れを癒しました。

 

もう、23時近くでしたが、ハノイの夜風に吹かれながら

夜カフェを楽しみました。

 

フランスからベトナムへコーヒーがもたらされた当時、

コーヒーはお茶よりも高級なものとされ、

奥まったところで飲まれることが多かったそうです。

そんな背景もあって、ハノイのカフェは屋内が多いんだそうです。

 

摩訶不思議な入り口〜路地を通ってたどり着くカフェ。

ちょっと冒険心がくすぐられますよね。

ハノイに行ったら一度はぜひ訪れてみてくださいね。

安南パーラー(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.08 Sunday
  • 16:59

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

すみません、毎日、ハノイのお話が続いちゃって・・・・。

お店のほうのブログでは、すっかり日常に戻っておりますので(笑)、

良かったら、こちらもチェックしてみてくださいね。

パーテーションを見に来たKネコと、Fヤの様子を淡々とアップしたものです(笑)。

https://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12317412376.html

 

ここまでハノイのレストランや食堂のご紹介が続いたので、

カフェのご紹介も少し。

 

「カフェの街」と言われるほど、あちこちにカフェのあるハノイ。

 

『水上のマーケットの朝、アヒル粥の夜』という本を読むと、

テラスや屋外に席を設けるカフェの多いホーチミンに対して、

ハノイのカフェは屋内が多いんだそうです。

 

このお店も、そうでした。

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旧市街地にある「安南パーラー」

 

日本人が経営するカフェで、店内にはかわいい器や、モダンな器、

そしてアクセサリーも併売していましたよ〜。

 

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軽食はバインミーがありました。

せっかくなので、セットを頼みました。

(チェーというデザートとベトナムコーヒーが付いてきます)

 

バインミーは、バゲットにお肉や野菜をはさんだもので、

ハノイのあちこにち専門店があるほど一般的なフードです。

急いでいても、おいしいものが食べたいときにおすすめ。

 

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スライスされたココナッツがかかっているデザートは、

「チェー」と呼ばれるもので、ぜんざいのようなもの。

ベトナムの伝統的なおやつです。

 

チェーは、冷製も温製(=常温)もあり。

この日は酷暑だったこともあって、冷製のチェーでした。

 

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ベトナムコーヒー。

 

コンデンスミルク(練乳)がコップの底に沈んでいますね。

その上にコーヒーをドリップで注いでいきます。

 

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別途、ビールを飲んじゃったりなんかして(笑)。

アオジ(=主人)のTシャツ(シンガポールで調達)と

妙にマッチするショットが撮れました(笑)。

 

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メニュー表の表紙もかわいかった。

 

ちょっと心残りだったことといえば、

ここで「安南ラスク」を買わなかったこと!

空港でも見かけなかった「安南パーラー」のオリジナルのラスク。

 

次回こそ・・・・・☆

 

 

 

クァン・コム・フォー(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.07 Saturday
  • 16:24

海外旅行あるあるなのですが、

高級なレストランより、地元の人たちがたくさん集っている食堂のほうが

おいしいものにありつけたりします。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

高級レストランは、それこそ東京のほうが充実していますから、

旅のあいだは、ローカルフードを提供してくれる食堂のほうに目が行きます。

 

地元の人からも、地元に駐在する日本人からも、

「おいしい」と呼び声の高いクァン・コム・フォーへ行ってきました。

 

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クァン・コム・フォーの入り口

 

どのガイドブックを読んでも、

必ずこのお店は掲載されていたのも、気になった理由かな(笑)。

 

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一番の特徴は、メニューの種類が豊富なこと。

「ないものがない!」というのをモット―にされているという言葉どおり、

かなり分厚いメニューBookがありました。

 

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”分厚い”といっても、全てのメニューが写真入りなので、

ベトナム語や英語がわからなくても、食べたいものがすぐに見つかります。

 

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こちら(↑)の春巻きは、”記憶に残る味”。

 

中にタルタルソースのような具で、

ベトナム滞在中に食べたお料理のなかで、

最もおいしかった一皿でした。

 

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写真につられて、日本で食べる豚の角煮が恋しくなって

つい、頼んでしまった一品。

しっかりと煮込まれていて、トンポーロウのような食感でしたよ。

 

 

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”ごはんがすすむように”とメニュー設定されているだけあって、

白ご飯は土鍋で出てきました。

 

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上にのっかっている平たい板のようなものは、

しゃもじの変化形かと思って、

 

「へぇ〜、2人分のしゃもじが出て来たね!」

 

と、すくっていたら・・・・・

 

使い方を間違っていました(笑)。

 

この2本で、お箸のようにしてごはんをすくって

各々のお茶碗にご飯をよそおうのでした。

 

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最後にオーダーしたフォー・ガー(鶏肉のフォー)。

むね肉なのに、とてもしっとりしていたなー。

 

スープにしっかりと素材の味が移っていて、

滞在中に頂いたフォーのなかで、最もお気に入りのフォーとなりました。

 

ハノイっ子にとっての「フォー」は、牛肉を食すための麺ですが、

日本人の私は、やっぱり「鶏肉のフォーが好きっ♡」って思っちゃいましたよ。

 

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今度は、クァン・コム・フォーのお向かいさんにあった、

鶏肉のフォーの専門店「マイアン」にも立ち寄ってみたいと思いました。

 

Madam Yen(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:17

おととい(10月4日)くらいから

夜が寒くなってきましたね。

 

皆さま、風邪などひかれていませんか?

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

毎日気温が30℃で、湿度が異常に高かったハノイ。

日本に帰国して、Twitterでたまたま知ったのですが、

私たちがいたときは、湿度が80%以上・・・・

でも、夜は辛い物を食べて元気を出しました!

 

初日の夜ご飯は、ベトナム料理のお店、Madam Yen(マダム・エン)です。

店内は冷房が効いていて、洗練されているレストランでした。

 

天井からいくつも吊るされていたランタン。

ハノイに滞在中、ホテルやショップなどでも見かけたカラフルなランタン。

まるでホイアンの夜市(行ったことないけど〜)のようでした。

 

さて。お食事のスタートです。

 

まずは・・・・

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三種類の春巻き(Spring roll three ways)

 

生春巻きは、スタンダードなタイプと、

フエのスタイル(塩気のきいた海老がイン!)との二種類でした。

揚げ春巻きもありました。

 

南北に長いベトナムは、地方によって春巻きのスタイルが様々です。

 

 

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バナナフラワーサラダ(Banana flower salad)

 

鶏肉、ニンジン、キュウリ、ピーナッツのサラダに、

ハーブが混ぜ込んであっておいしいサラダでした。

 

個人的にこのサラダを食べられて良かったのが、

2002年にカンボジアで食べたものすごくおいしいサラダ(どうしても名前が思い出せなかった)と

すごく近い味がして、「あぁ〜、ようやく再開できた〜」って思いました(笑)。

 

 

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トムヤンクン(Tom Yum Kung Soup)

 

いつもは、どでんとした器に盛られているイメージのトムヤンクンも、

「Madam Yen」の手にかかれば、こんなにおしゃれな盛り付け。

 

スープと同じくらい、具も主役のように引き立っています。

 

 

「辛すぎませんでしたか?」とお店の方が気遣ってくださいましたが、

私にとってはちょうど良い美味しさを感じる辛さで、大のお気に入りです。

 

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正式なメニュー名を忘れましたが、

Prawnをコニャックでフランベした一品です。

 

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Prawnっていうほど大きな海老ではありませんでしたが(笑)、

長いお皿に、大きく盛り付けられていました。

 

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ソースが別添えになったお肉料理。

ハーブがわんさか添えられていたので、

たくさんいただいても、ちっともお腹が重くならなかったです。

 

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デザートは、クリーム・ブリュレ

(写ってないけど、焼きバナナのキャラメリゼも)

 

グリーム・ブリュレがメニューにあるあたりが、

フランスの統治時代の名残があるな〜と感じました。

 

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カフェオレには、ラテアート。

 

スタッフさんが、きちんと英語を話し、サービスのトレーニングも受けているお店でしたよ。

みんな、にこにこ笑顔で、フレンドリーでした。

 

お値段は、「高い」とい評価もありますが、

同じお料理を日本で食べることを考えると、

全然、リーズナブルだと思いました〜!

 

船上でのランチがなかなかにおいしかった(ベトナム・ハロン湾)

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 18:56

おいしいご飯は地上だけではありませんでした。

ハロン湾でのクルージングでの、船上でのお食事が、

なかなかに良かったのです。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ハノイに初めて観光に訪れた人の9割以上が行くというハロン湾。

ベトナム映画『夏至』でも登場していたので、

訪れるのを楽しみにしていましたー!

 

ハロン湾での圧巻の光景も良かったのですが、

グルマン(=食いしん坊)な私が興味を持つのは、船内での食事。

 

正直・・・・・あんまり期待はしていなかったのですが、

これが予想以上においしかったので、シェアいたします。

 

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ハロン湾への基本的な参加スタイルはツアーであることがほとんど。

各国の人たちがツアーに参加していて、こうやってクルージングをしながら、

ハロン湾の景色を楽しみます。

 

そして、船でポイントに着くまでの間、ランチを楽しみます。

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スターターは、塩ゆでされた海老に・・・・

 

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アサリ。

貝が大好きなアオジ(=主人)の目がキラリと輝きます(笑)

 

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途中で、漁師さんがやってきて、今日捕れたシャコを見せに来てくれました。

 

「シャコは捕れる日と、そうでない日がある」

・・・・と、日本語ガイドさんの言葉につられてしまう、

食いしん坊な観光客夫婦の私たち(笑)。

 

「じゃあ、2匹もらおうかな〜」

 

・・と。

 

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船内で調理してもらえますよー♪

 

 

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こちらも。急きょ、オーダーして料理してもらったもの。

同じテーブルに座った日本人マダムお二人も、

おのおの、食べたい魚介をオーダーしていました。

 

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シーフードの合間に、コンソメスープが小さな器にてサーブされます。

 

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これも、おいしかったなーーー。

裏返すと・・・・・・

 

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じゃん!カニのさつま揚げ。ほんのり甘みがあります。

ビールもおしゃべりもすすみました(笑)。

 

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春巻きで有名なベトナム。

南北に長い国なので、北部(ハノイ)は揚げ春巻き、南部(ホーチミン)は生春巻きが本場です。

揚げ春巻きが出てきたので、北部らしいな〜って思いました。

 

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イカのさつまあげや・・・・・

 

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白身魚を洋風に仕上げた一品。

 

どれも、臭みはなく、丁寧な味付けで、ぬかりないお料理でしたよー!

小さな船の中、という限られた環境下のなかで、すごいな〜って思いました。

 

ハロン湾ツアーは色々ありましたが、ちょっと高いツアーを選びました。

・・・・というのも、今回のツアーは、往復8時間のツアー。

疲れないためにも、しっかりした大型バスに乗りたかったため、高いツアーを。

 

結果、良かった!

バスの乗り心地は良かったし、

JTBのツアーだったので、ガイドさんもぬかりなく安全を心がけてくれてたし、

そして、船上でのランチが良かったです。

 

今回は日帰りツアーでしたが、1泊2日ツアーだと、

ハロン湾を楽しめる範囲がグッと広がるみたいですよー!

ぜひ、旅程と相談しながら決めてみてくださいね。

 

ザーチュエン(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.02 Monday
  • 19:48

朝起きてシャワーを浴びると、手足の先がじんわりあったかくなるし、

玄関の扉を開けると、たくさんの落ち葉があるし、

秋が深まっていくのを感じる今日この頃ですー。

 

もともと、暑いのが苦手な体質なので、

御殿場に戻ってきて、体がちょっとホッとしています。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

さて。

 

ベトナムの国民食と言っても過言ではないフォー。

 

複数のガイドブックを綿密にチェックした結果、

どのガイドブックにも掲載されていたのが、ザーチュエンでした。

牛肉フォーの専門店です。

 

日本人にはチキンのフォー(フォー・ガー)が人気ですが、

ハノイっ子にとっては、牛肉のフォー(フォー・ボー)のほうが主流。

・・・・というのも、フォーはもともと、牛肉を食すための麺だったんだとか。

そんなわけで、牛肉のフォーを専門とするザーチュエンへGO!

 

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さすがの行列。

あらかじめガイドブックに行列のことが書いてあったおかげで、

行列を見ると、「あぁ、あれ!あれ!」と、逆に嬉しくなっちゃいました。

 

朝ごはんなので回転は速くて、行列はぐんぐん進んでいきます。

10分もせずに、お店に入れました。

 

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前述したとおり、ザーチュエンで提供しているフォーは、

フォー・ボー(牛肉のフォー)のみ。

 

半生の牛肉もチョイス可能でしたが、

「CHIN」と呼ばれる、煮込まれた牛肉を選びました。

 

味は、文句なしのおいしさ。

途中からライムをしぼったり、唐辛子を入れてみたり。

味にバリエーションを加えます。

このおいしさだったら行列ができるのも納得!

 

それにしても、次から次へとお客さんが入ってきます。

お店の人がどんなふうにお店を回しているのかをしばし観察してみると、

調理チームの3人の、絶妙なチームワークが見えてきました。

 

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女性が牛肉をカットする担当で・・・・

 

その左側では・・・・・

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若い男性が麺を器に盛っていました。

 

そこに・・・・・

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スープを入れる担当の方が、頃合いをみはからって、

スープと牛肉を器に盛ってきます。

手際よく、次から次へとフォー・ボーを完成させていました。

 

 

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こちらのチャイニーズクロワッサンもおススメ。

 

冷静に考えると、”チャイニーズクロワッサン”ってすごいネーミングで、

”チャイニーズ”も、”クロワッサン”も、かつてベトナムを支配していた国由来ですね・・・。

 

中国&フランスという、世界きってのグルメ国から食文化の影響を受けているせいか、

ハノイでは何を頂いてもおいしいんです。

グルメ記事、もうちょっとだけお付き合いください♪

 

EET Cafe de Port(オランダ・ユトレヒト)

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 13:10
朝から霧がただよい始め、
午後13時すぎの時点では、少しずつ霧が濃くなっている御殿場です。

こういう日は、運転される方のことが一番心配です。
どうか、お気を付けて運転されてくださいね。

お散歩の方は、どうか、霧が晴れたあとお出かけくださいね。
私もそうします!

というわけで、おうちでひっそりと今日もヨーロッパでの滞在記を更新中♪

今日は、オランダのユトレヒトという町。

サンゼンと輝くゴールデンなミッフィちゃんに会いに行きました。

ディック・ブルーナ(ミッフィちゃんの作者)さんがユトレヒトにお住まいだとのことで、
この街には、ミッフィちゃんのミュージアム「ディック・ブルーナ・ハウス」があるのです。


まるまるとしているミッフィの前で、夫婦ともども記念撮影をしました。

さぁ〜て!

ミュージアムから徒歩で行けるところにめっぽう美味しいカフェがあったので、
そのお店のご紹介です。

EET Cafe de Port
http://www.eetcafedepoort.nl/

ファサードのついていないテラス席で、ビールを飲みました。

刑事は大きなジョッキで、
「オランダに来たからにはハイネケンでしょ!」

私はノンアルコールのビールを頂きます。
オランダで出てくるノンアルのビールを頼むと、
例外なく「Amsterdam 0.0%」っていうラベルの瓶が出てきました。



ふたりともオープンサンドをオーダー。


スモークサーモンのオープンサンド(左)、牛肉のステーキのオープンサンド(右)。

そうそう。食べることが好きな私がしみじみと感じたこと。

これまで、海外旅行は一人でしか行ったことがなかったのです。
異国の地で、自分の感覚がどんどん研ぎ澄まされるのが楽しくって!

ただ、困っていたのが食事でした。
ただ、1回の食事で楽しめるのは、たいてい1〜2種類。
いっぱい食べられても、せいぜい3種類くらいまで。
これは、食べ歩き好きにとってはツライこと。

ところが、二人で旅をすると、メニュー表のなかにある美味しそうなお料理を、
あれもこれもと、いろいろ試せるのがいいなぁ、と思いました。

ホッペ(オランダ・アムステルダム)

  • 2015.05.16 Saturday
  • 23:50
こっそりとヨーロッパ滞在記を更新中です(笑)。
オランダ滞在の最終日は、
HOPPEというカフェで朝ごはんを食べることにしました。


17世紀から続く老舗のカフェ

17世紀って、日本だと江戸時代初期?それとも秀吉の時代?
そんな古くからあるカフェなんだなぁ〜、と驚きました。


朝食セットは、飲み物がめずらしく2種類含まれていました。
冷たい飲みものと、あったかい飲みもの(刑事は珈琲、私はハーブティ)にしてみましたよ。



刑事と私で、それぞれ異なる朝食セットを頼んでみました。


刑事のぶん。
やはり、食パンは薄切りで食べやすくカットされています。
クロワッサン、ハム、チーズ、ゆでたまご、ジャム、バター。



私のぶん。
ヨーグルトにグラノーラが入ったヘルシーコンシャスな朝ごはん。
海外にいるのにめずらしく健康志向な食卓(笑)。

帰りは、シンゲル花市場をぶらぶら。

摩訶不思議なサボテンの花たちを見たり、満開だったチューリップも楽しみました。

このあと、タリスという新幹線のような鉄道で国境を越えて、美食の国・ベルギーに入りました。

Bruincafe ’T centrum(オランダ・アムステルダム)

  • 2015.05.16 Saturday
  • 21:30
オランダではアムステルダムのレンブラント広場にあるホテルに泊まりました。

レンブラント広場に面して、ぐるりとカフェが連なっています。

たまたま入ってみたBruincafe'T centrumというカフェ。

朝からたくさんの人でにぎわっていました。

御殿場ではあまり見かけないテラス席ですが、
オランダでもベルギーでもパリでも、とにかくテラス席がメイン!

きっと寒い寒い冬があげて春がやってくると、
みんな、テラス席でお茶したくって、うずうずしているんでしょうね。


まずは飲みものを頼みました。
刑事はエスプレッソ、わたしはオレンジジュース。


ペッパー(手前)とソルト(奥)。
日本のスーパーでも、ほぼ同じような成分のペッパーが売られています。
(御殿場だとフードストアあおきで見かけました!)


朝食セット

たっぷりと食パンが出てきていますが、一枚一枚が薄いので
意外とサクッと食べられました。

チーズ、目玉焼き、ジャム、バター・・・・ぜいたくな気分。

そして、ヌテラが出てきたときは、嬉しくなりました。
ボトルじゃなくて、小分けにされたヌテラを見たのは初めてです。

しばらくのんびり過ごして、お会計をしたら、
レシートに様々な国の言葉が描かれてありました。

一番下には、「Arigato」の文字が!
日本語の「ありがとう」ですね。

朝ごはんを美味しくいただいたあとは、
オランダ国内のワンデイトリップにお出かけ。

よ、読めない。。。(笑)。

オランダの人は例外なくマルチリンガルなのでコミュニケーションには苦労しませんが、
サインボードは英語の表記がないところもあり、
かなり、おろおろしてしまいました(涙)。

そんな苦労も旅先だと嬉しかったりします♪






Creperie Suzette(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:30
12年前にパリに滞在したときは、
イスラエル料理のファラフェルをぱくぱく食べながら歩いた記憶があります。

そんな、マレ地区。
今回は、ガレットとクレープを食べにやってきました。

普通、”ガレット”というと、「フランスのお菓子で、丸い形をした焼き菓子」という意味ですが、
実は、もうひとつ美味しい意味がありまして。

「フランスのブルターニュ地方発祥のお料理で、そば粉をつかったクレープ」

という意味です。
今回は、後者を楽しめるお店に行ってきましたよ。

Creperie Suzette(クレープリー・シュゼット)

クレープ専門店ですが、お食事系のガレットも充実していて、このお店を選びました。


Galette Francs Bourgeois(下)、Galette Sevigne(上)

です。

お食事系のガレットは正方形でサーブされるのが主流ですが、
ここのガレットはデザート系ガレットっぽい形の、三角形でサーブされています!!!
こういうところに、クレープ専門店らしさを感じます。


薄いなかに、みっちりと具が詰まったガレット。

こちらは、Galette Francs Bourgeoisで、
具は、ほうれん草、トマトソース、甘くないクリーム。

Galette Francs Bourgeois(ガレット・フラン・ブルジョワ)
という名前から、中身がなんなのかわからなくても、大丈夫!!!
メニュ表に、ちゃんと英語で記してくれていますから☆

刑事の頼んだGalette Sevigneは、
チーズ、チキン、マシュルーム、バジル、クリームが入っていました。

こちらも、薄い生地の中にみっちりいっぱい具が入っていて、不思議、不思議!

生地は、はじっこは、そば粉の香りが高くてパリパリ感がありますが、
お皿の中心にむかって生地はしっとりしていく感じ。
具と接着するからだと思いますが、食感はしっとり。

ガレットは、京都や東京、静岡で食べ歩きをだいぶしましたが、
Creperie Suzetteのガレットは、味も、形も、盛り付けも、唯一無二な感じがしました。
新しい食体験ができました。

「クレープも注文したいので、メニューをお願いします!」

っていうと、ウェイターさんに、ニヤリと笑われて、

「みんな、そうなんだよ。」

って、ゆってくれました(笑)。

なので、気がねなく注文します。

Citron(上)、Pomme caramel(下)。

Citronのほうは、レモンのジャムがはいっていて、
Pomme caramelのほうが、リンゴ???のはずなのですが、
キャラメルソースの味の印象が強くって。。。。
あんまりリンゴの味の感想が言えなくてごめんなさい(笑)。

クレープ生地の食感は、もっちりもっちり。
それでもお腹には軽やかで、ぜんぜん胃にもたれることなくお食事を終えました。

最後に、さわやかなお写真を。

水のなかを通った光がつくりだす形が、
まるでレモンの輪切りのようでした。

全部、食べものに見えちゃうのは、外国にいても変わりません(笑)。

Le Grand Cafe Capucines(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:03
つい今しがたアップした記事(http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=178
これは、ヨーロッパ滞在の初日でいただいた朝ごはんのご紹介でした。

それに対して、今回の記事は、同じパリ市内のカフェのご紹介なのですが、
ヨーロッパ滞在の最終日に頂いたランチのご紹介です。

Le Grand Cafe Capucines(ル・グラン・カフェ・カプシーヌ)
http://www.legrandcafe.com/

外観は確かにカフェっぽいのですが、内装はというと・・・・・。

とっても華やか。
日本語の「カフェ」という言葉からは、とても想像がおよばないほどの
豪華絢爛っぷりです。

それでも、ランチタイムは比較的、気楽な雰囲気でお食事できました。

刑事は白ワイン、私はノンアルコールのフルーツカクテル。



積み上げられたバゲット。そして、魚介の味がしたペースト。
お料理を待つあいだも、どんどんバゲットがすすみます(笑)。


「フランスに来たのに、まだエスカルゴを食べていないよね」
ということで、エスカルゴを頼みました。

エスカルゴをつかむための専用のカトラリーも出てきました。
お料理には、バジルのはいったオリーブオイルがたっぷりと使われていて、
バゲットにひたしながらどんどん食べましたよ。

そうそう。

バゲットにオイルやスープをひたすのは食事のマナーとしてあんまり良くないとされてますが、
カフェのように気楽にご飯をたべられる場所では、たぶん、OK!!!

ただし、ドレスコードのあるレストランや、おごそかな雰囲気の食事であれば、
「パンひたひた」は控えたほうが良いのかもれしれませんが・・・。

この日は、「より美味しくいただく」を優先させて、
「パンひたひた」で、完食いたしましたよー。

元気よく次のお料理を待ちます☆

ぶあついチーズにおおわれたオニオンスープ

このチーズをスプーンで破ると、あめ色をしたオニオンが入った熱いスープが見えました。
とろけたチーズをからませながら、舌をヤケドしないようにいただきました。


魚介の鍋仕立て

白いお鍋の周りは、サックサクのパイ生地で、
お店の人が専用のナイフでパイを切りながら蓋(ふた)を開けてくれました。

ここ、Le Grand Cafe Capucineの名物は魚介類のお料理を言われているだけあって、
ココットで出されたこのお料理は特に美味しく頂けました。

「まだ、食べられるよね」

というわけで、最後に注文したのはお肉料理。

仔羊のハーブ包み焼き

注文を取りに来たお店のお姉さんに、

「良いチョイスね!これ、ほんとに美味しいのよ」

って、ウィンクしながら言われました。

日本のレストランでは、お店の人からウィンクされたこととかあんまりないので(笑)、
おろおろしました。

仔羊の臭みは一切なく、ハーブもふうわり。
あくまでも、やりすぎない味付けと香り。
それなのに、力強いお肉の味わいはみっしりとあじわえます。

カフェでこんなにきちんと調理されたものが頂けるとは思っていなかったので
うれしいランチとなりました。

Au Pied De Cochon(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 21:48
とっても意外でした。
24時間営業なんていう便利なものは日本だけだとおもっていたけれど。
パリにもあったんですよ〜、24時間営業のカフェが。

Au Pied De Cochon(オ・ピエ・ド・コション)
http://aupieddecochon.ca/?lang=en

カフェとはいえ、お酒も出すのでブラッスリーと呼ぶ方がいいのかな♪

LES HALLES駅から、ほど近いところです。

ちなみに駅名の”LES HALLES”の読み方、
”レス・ホールズ”駅ではなくて・・・・・・・・・・・

”レアル”

あんなにたくさんアルファベット使っておいて、
読みは、たったの3文字!!!

”レアル”!!!

フランス語、あいかわらずだなぁ(笑)

そんな、レアル駅から徒歩1分のところにお店がありました。
この日は朝ごはんを食べに来ました。


朝食セット(6.1ユーロ)
コーヒー(もしくはTea)、オレンジジュース、クロワッサン
内容は固定です。

これだけだと足りなさそうだったので、
もう一品たのみました。


Omelette ou fromage
(チーズオムレツ)

チーズのしょっぱさが絶妙で、しみじみとおいしく、

「あ〜、パリに来たんだなぁ〜」

と、実感がわいてきました。

このお店の名前、「コション」はフランス語で「豚」の意味。
その名前のとおり、豚足のグリルが名物料理とのことです。
ランチやディナーに行かれる方は是非試してみてくださいね。

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