皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

今日は、ここ数日の御殿場の季節の移ろいを感じていただきながら、「味覚」について書き散らかしていこうと思います〜。よろしくどうぞ〜(シノハラ風w)

 

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(ほんのりと色づき始めた紫陽花)

 

よく「食事を共にする相手で味が変わる」と言いますが、言わんとするところはこのような感じでしょうか(↓↓↓)?

 

「一人屋内で焼肉をつついているよりも、気の合う仲間と屋外でバーベキューをしたほうが、おいしい〜〜」という考え方。

 

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(ほら!ここにも色づき始めた紫陽花が!)

 

確かに、私も普段はゆる〜〜〜い感じで何も考えずにじゃんじゃん食べるのが好きです。お肉ならビールジョッキを片手にしてね(笑)。

 

しかし・・・・・

 

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(”季節を切り取る”なんてことをやっていますが、ズームアウトしてみると現実はこんな感じなのですよ。文字通り「季節を切り取って」おります、ええ。)

 

ときどき、モーレツに飲食店での味の比較検証を正確かつ厳密に行いたくなるときがあって、そういうときは食事の相手によって自分の味覚が惑わされたりはしませぬ〜。食材&お料理しか見てないからね(笑)。

 

もう、あれです、食事を楽しむというよりかは、調査モードに入っているのかもしれません。単価の高いコース料理を食すとき、珍しい食材を頂くときなんかは特にそうです。

 

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(マーガレットかな?まだまだ、てんこもりに咲いています)

 

自分の飲食店へのジャッジは正確に行いたいので、短期間のうちに同じジャンルの食事を立て続けに食し、自分の中にある一定の味覚の基準を設けてから、本命のお店へ出かけることもあるくらい!

 

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「ねぇ、ねぇ、それって楽しいの?」って言われることがあります。

 

ですよねーーー!

 

そう思われてしまうのも無理からぬこと。でも、これが楽しい瞬間があるのです。

 

単価の高いコース料理には、必ず料理人やシェフの技術力や繊細な感覚がそこに宿っていて、集中して食べたときに、それがふっと感じ取れる瞬間があるのです。職人ワザの極みを味わえた瞬間はたまりません。やめられないです♪

 

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料理人さんやシェフの方々の細やかな仕事の成果を楽しむには、ときには高単価になることもあります。でも、料理の繊細さを理解したい!と熱望する私のような消費者にとっては、値段の付け方にさえも料理人さんやお店のこだわりが見えて、嬉しくなってしまうのです。

 

あなたも、そんなグルメの世界に足を踏み入れてみませんか?(って、何の誘いやねんw)。

 

あ、そうそう。こんなことを書くと、「ツウ」とか「食通」って言われるけど、ごめんなさい、全然、そんなんじゃありません。私に似合うのは「食いしん坊」です。

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

何と言っても。。。。。寒い!

 

昨日の暖かさがウソのように寒くなり、典型的な寒の戻りですね。風邪をひかないように気を付けましょうね。

 

先月くらいだったかなーーー。とある方から「●●さんがね、アオシマさんが書いたブログに載っているって人づてに聞いて嬉しかったって!」と知らせてもりあました。知らせてくれた方も、ブログに載った方も、ともに60代〜70代の方。まさか、その世代の方に情報が届いているとは思っていなかったので、大変うれしいですー。

 

駄文で綴られたブログ(略して駄ブログ)を定期的に読んでくださっていることが、とても嬉しいです。ありがとうございます!

 

ブログを続けるためにも、書くときは「そのときに伝えたいと思ったことを書く」というゆる〜いスタンスでやっています。とはいえ、人さまに読んでもらわないと意味がないので、記事ごとに「こんな方に読んでもらえたら」ということを何となくイメージしながら読んでいます。

 

【一番、多いのは御殿場の方向けの記事】

私自身が御殿場市民なので、やっぱりそういう記事が多くなる!アオキで売られている商品情報とかね(笑)。それから、御殿場の神社をアップしたときに「そんなところに神社なんてあったっけ?」というお声を頂くので、このシリーズは続けるかも!

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(「アオキ」で売られている半兵衛麩(京都)さんの生麩)

 

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(私も周りでは誰も知らなかった御殿場市の清郷神社)

 

【グルメやお出かけ記事、実は御殿場の方々向け】

東京・横浜に行く機会の多い御殿場の方々の参考になるといいなぁ、と思って書いています。グルメ記事は御殿場のことはもちろんん、首都圏のグルメ記事も載せます。だって、御殿場の人って、すぐに東京に行くよね(笑)。私もそうだけどw。

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(都市景観を変えるとささやかれているジャパンタクシー in 東京)

 

【好きなものが同じ方に向けて】

羽田空港の早朝のラウンジの様子を淡々とアップしているシュールな記事なんて、飛行機ファン以外の誰が喜ぶというのでしょう(笑)。まだ、全然データが足りていませんが、飛行機と鉄道を利用する機会があるごとに、ぬかりなくレポートしたいです。興味ない方は、写真だけでも是非、見に来てください(笑)!

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(午前5時30分に、羽田空港のANAラウンジに潜入した時のレポート写真。これに情報価値を感じるのは飛行機ファンだけですw)

 

 

【同じことで悩んでいる方向けの記事】

今年に入ってから毎日のようにアクセス数が多かったのが、2018年2月6日の「お稲荷さんの狐のお着物、どこで新調できる?」の記事でした!初午(毎年2月)が過ぎると、ピタッと止まったけどね(笑)。

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(ちなみに東京だと豊川稲荷神社の敷地内にあるおうどん屋さんで買えました!)

 

あと、仕事だと、防災の記事かなー。これも「同じようなことで悩んでいる方向け」の記事。小売業の防災は、特に有事の際のお客様誘導に関する情報が少なくて、なかなか踏み込んだ情報が見つからなかったのです。私も手探り状態の中で...って感じですが、「防災への第一歩としてのBCP対策」という記事を書きました。

 

***********************

 

ブログは、書いている以上は読まれないと意味がないし、誰にも読まれなかったら寂しいすぎる。でも、たくさんの人に読まれることだけを目指す感じではないんです〜。

 

たとえ月間10万PV到達の有名ブログになったとしても、御殿場の方が誰一人として読んでいないブログだとあんまり意味がないなぁ、と思って(※あくまでも「私の場合は」ってことですよ。ブログそのもので収益化をはかる場合は全く別の方法があると思う!)

 

それよりも、こぢんまりとした規模で良いので、読んでほしいと思う方にきっちりと情報を届けられているほうが嬉しいです。地域の方・好きなものが同じ方・似たような境遇の方などなどに読んで頂けると嬉しいなぁ、というか、そこを大切にしていきたい!!!と思っている今日このごろ。

 

・・・って、まだまだ全然ですけどね。これからも、粛々と研鑽を積み重ねてまいります。

 

というわけで、これからもよろしくどうぞ〜(シノハラ風)

 

皆さま、こんにちは。静岡県御殿場市のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です。

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マナーやプロトコールに関する本がやたらと好きで、姉から初めてテーブルマナーを教わったときのこともすっごく覚えています(その割には、今は適当な大人になったけど〜)

 

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マナーの世界も本当に奥が深いぁ、と感じます。

 

いちばん追いつけなのが、自分が体験したことのの合い世界(例えば夜の正礼装としてローブデコルテを着るときの宝飾品の身に着け方とか)のこと。

 

仕事柄、そういうときの宝飾品の身に着け方の情報を発信することもあるため、本やサイトをチェックしたり、周りの人から教ええてもらったりしています。

 

「マナー」というと堅苦しく思われがちだけど、相手への思いを目に見える形で表現できる「型」たと思うので、これからもきちんと情報を得て、実践していきたいなーー。

 

一生、精進かなぁ。

 

「マナー奉行」にはなりたくなくて、あくまでも自己鍛錬とういことです^-^

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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最近、仕事のことではないけれど、めっちゃ動揺することがありました。

 

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ほんとうに動揺した時って、人間の反応っておもしろい!と思って、自分の心情の変化をメモしてみたんですね。それを読み返してみると、4つのステップを経ていくようです(※あくまでも、私の場合は、ってことですけどね〜)

 

皆様はいかがですか?ひとつでも「わかるわぁ〜」っていうのがあるかな・・・・???

 

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ステップ1.【否定

「まさか、そんなはずはない」「な・・・・なんで私が」と、まずは現実を否定したくなる

 

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ステップ2.【受容

時間の経過とともに我に返り(笑)、じょじょに現実が、現実味をおびてきて、受け入れる。ここのステップでは、茫然自失とすることもあって、なかなか時間のかかるステップです。

逆にいうと、ここを丁寧に過ごすことができれば、傷が早く言えるような気がします。(あくまでも、私の個人的な感覚です)

 

↓↓↓

 

ステップ3.【諦め】もしくは【怒り

置かれている立場によりけりですが、「あきらめるしかないね〜」となる場合と、「なんでよぉぉぉぉーーー!」と怒りが湧きおこってくる場合があるかと思います。Step2とStep3を繰り返しながら、時間が経過していき、次のStep4に入る感じです。

 

↓↓↓

 

最後が・・・・

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ステップ4. 【忘却のかなたへ!

人間は「忘れる」という機能が備わっているので、大変ありがたいことです。そうやって茫然とするのをやめられたり(笑)、元気になったりします。

 

これからは何かあったとき、主人に「ねぇねぇ、今、ステップ2なの?それとも3なの?」って聞くようにしようかな〜〜???

 

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おおむね流されることを信条としていて、「これ、いいよ!」って言われたものはすぐに試してみるし、「ダメでしょ」って言われたら素直に反省します。

 

でも、これはゆずらないよ〜っていうジャンルがあって、それは「好き嫌い」。特に、「お料理」と、「人」。

 

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噂話は、学生時代からニガテでした。「あの人ってさ、〇〇らしいよ」という類のもの。

 

噂話って「それを知ったところで、何になるんだろう?」と不思議に思ってしまって・・・。経験上、噂話はアテにならない内容が多いなぁ〜と思いますし、ものごとの本質からは微妙にずれているところで熱くなっているのが噂話のように感じていますが、皆さんは、いかがですか〜(^^)?

 

人の噂に惑わされて大切な本質を見誤るより、自分の目と耳でじかに感じ取ったものを信じるほうが良いのかな〜という考えにいたっています。

 

人の「好き」「きらい」や、それから「おいしい」も、自分の感覚を大切にするようにしています。

 

ただし!

 

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噂話を完全にシャットアウトするのもそれはそれで勇気がなくてですね(笑)。特にビジネスの現場では「しまった・・・情報不足だった・・・」と憂き目に合うこともありますよね(涙)。「ウワサ話」と「地に足の着いた情報」が同義語なときもあるし。

 

そんなときは、メンターに話をふってみる!ということをしています。

 

自分の嗅覚や、思考に限界を感じるときも、メンターに話してみる!「なんか、感じることや考えることに疲れたなー」みたいなときも。さんざん、本を読んだりネットで調べたりしても、いまいちピンとこないときも。

 

社会的な立場や、肩書、年齢は関係なく、自分の感覚で「この人こそは!!」と思えるメンター的存在の人。

 

私の場合は、姉を筆頭に(笑)、あの人や、この人や・・・・・。私が一方的に「メンター」って勝手に決めている人が何人かいて、そういう方たちと話し、思わぬ視点を得られて目の前がパァ〜っとひらけることがあるんです。

 

いずれにしても、どうでもよい噂話なんぞにふりまわされない。また、自分も噂話には加担しない、それを心がけています♪

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良からぬことに巻き込まれそうになることは、どこの場所にいてもあるけれど、完全に巻き込まれてしまう前に颯爽と登場して、引っ張り上げてくれる人たちがいるおかげで、事なきを得る・・・・・・

 

という経験をすると、人間は一人では生きていけないことを痛切に感じますよね(#^^#)

 

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変な人がいたら、そういう人とは同じ土俵に立たないようにしないといけないし、また、変な人が自分の周りにいること自体が、私の人徳がたりていないことの表れ。

 

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あと、思わぬ人が救い人になることもあるんだと、そんなお話を聞かせてもらったことがありました。まだ、私が20代だったころに、お取引先の小売店さんへ訪問したときのこと。

 

「仲さん(私の旧姓)、新人スタッフが入ったから、ブランドの説明してあげてもらえますか?」

 

と店長さんに言われたので、マンツーマンでお時間をいただきました。

 

お相手は、50代くらいの品の良い女性。私が自社商品の強みをご案内し終え出て、雑談をしていたら、何かのきっかけで「人ってね・・・・」と言う話になりました。
 

 

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話を要約すると、
『ひとりでを育児をして経済的な苦労が絶えない中、息子さんが大学入試に合格した時に入学金が工面できずにいたら、地元で「あの人は金遣いが荒い」と陰口をたたかれていた人だけがお金を貸してくれて本当に助かった』というお話。
誰かにとっては「金遣いの荒い人」でも、別の誰かにとっては「救ってくれた人」になる。いつ、なんどき、誰のお世話になるかわからないものですね(#^.^#)

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大阪の松竹座で歌舞伎を観て、しばらく歌舞伎モードになっていました。そんなときは、Youtube動画で歌舞伎関連のあれこれを視聴するのですが、先日、人間国宝の歌舞伎役者・坂東玉三郎さんがシンポジウム(かな?)の会場で、こんなことをおっしゃっていました。

 

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《ヤマトヤ本部のスタッフNシダさんが午前5時から収穫したトウモコロシ。茹でてもってきてくれました〜》

 

「”行(ぎょう)”というものは、人生を大きく前に進めてくれるものだと思いますけど」。これを聞いたとき、おぉ〜〜!って思いました。

 

曰く、

 

お寺で、食事を毎日作る僧は一度も読経しなくても、全部読経した僧と同じ位(くらい)をもらえるんです

 

とのことでした。

 

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《さっそくその日の夜から、いつもの手料理にひと手間かけるようにしたよね(笑)。あ、義母が似こんでくれたマグロ料理もあります》

 

日々のこと。お料理、洗濯、掃除・・・・・・

 

うっすらと、「これは良いことかもしれない」と感じていたことがありました。それは、早朝の掃き掃除。

 

夏の習慣なのですが、まだ涼しい時間帯のうちに、ヤマトヤの事務所と自宅前をホウキで掃いてしまうのです。

 

早朝だから誰もいない時間帯。ひとりで、シャッ、シャッ、シャッ、とリズミカルに掃いていると、一瞬だけなのですがフッと無になれる瞬間があって・・・・

 

そんなときは「今、心にも体にも良いことをしているんだろうな」と感じるんです。

 

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それと同時に、こんな話も思い出します。ニューヨークに住む人たち(特にビジネスマン&ビジネスウーマン)は、掃除や洗濯は家事のプロに任せ、捻出した時間を使って自分をリフレッシュさせたり、さらなる高みを目指して仕事に打ち込んだりしている人が多いとのこと。

 

これはこれで、「仕事」という”行(ぎょう)”を積み重ねているんだなぁ〜と思います。

 

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《沖縄料理、イタリアン、日本独自で発達した洋食、ただのカット野菜(笑)。家で食事をするときのメニューは自由自在ですねー!》

 

それから私の友人に「料理がどうしても苦手」という人が少なからずいます。そういう人は、毎日外食できるだけの経済力を持つために仕事に打ち込んでいます。これもまた一つの”行(ぎょう)”ですね。

 

「お料理ができること=偉い事」ではなく、人それぞれ自分が選んだ道に責任を持って邁進する、ということなんだと思います。その人の本質によって、または選び取ったライフスタイルによって、何が”行(ぎょう)”なのかは様々ですね。

 

皆さんにとっての”行(ぎょう)”はどんなことですか?

 

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お店や事務所のことに思いをず〜っと巡らせていると、ミクロの世界にひたってばかりいます。まれにセミナーに行くとマクロの世界に触れられて、ぱぁ〜〜〜〜っと視界が晴れる気が(少なくともセミナー中は(笑))していて、そんな時間を持てることをありがたく思います。

 

中でも、6月18日は沼津キャッスル(ホテル)で、エクスマの藤村先生のセミナーを聴講してきました〜。

そこで、ドキ――――――っとしたのが、表題にある言葉。

 

「時代の速度よりも遅い変革は いくらしても意味がない」

 

ドキッとしますよね(笑)。いくら、普段、仕事に真摯に向き合っていても、やっぱりドキっとします。

 

仕事のスキマ時間を見つけて、情報収集を重ね、しかるべきセミナーを選びとって勉強をして、自社のことに熟慮を重ね・・・・。誰よりもそれをしているつもりでしたが、「つもり」だけになっていたらどうしよ〜って。

 

自分の頭の中で考えていることが、時代遅れだったり、勉強不足だったり・・・・・???もう、必死になっちゃいます(笑)。でも、もともと勉強することが好きなので、自己研鑽は苦にならず、むしろ楽しい。

 

仕事をしていると、良くも悪くも反応が起こります。

 

経験が豊富で、常に勉強を行っている人の意見って、すぐに取り入れたくなります。だって、勉強している人ならではの深い視点があるし、オリジナルの意見だし、すごーーく価値ある声に聞こえるし、何といっても、日々の仕事を通して、自分で考え、自分で行動を起こし、「もっと成長するために何ができるか?」を実践している人の言葉だからです。

 

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先日のセミナーでも出た有名な組織論「2対6対2」。昔から言われている古典的な理論ですが、全ての組織には必ず「右側の”2”」と言う人が存在するんだそうです。

 

日々の勉強を怠り、自ら考えて行動を起こさない人からの批判は気に留める必要はないし、そういう人からは建設的な意見は得られませんし、意見にすらなっていないただの感想。時間がもったいないパターンがほとんどです。

 

かといって、そういう人が組織からいなくなることは理論上ない、のでこの世の条理なんだとしみじみと受け入れてゆくしかないのですね〜〜(^^)。

 

てか、自分がそうならないようにしないと!

 

・・・・・ってことで、やっぱり藤村先生のセミナーで2番目に心に刺さった言葉がよみがえるわけです。

 

「情報を知らないと、間違った将来を選択しちゃう、ってことね」

 

引き続き、自己研鑽に励んでゆきます。

 

私の仕事は小売業。お客様がどうやったら喜ぶのか?お客様にとってわかりやすい伝え方って何だろうか?

 

その思いをもっと突き詰めながら仕事に向き合っていきます。

 

・・・・って、ゆるゆるした旅ブログのあいまにはさんだ、マジメな記事でした〜!

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女の人は怖くない
 

よく「女同士は怖い」とか、「女は裏表がある」とか言いますが、そうでしょうか・・・!?

 

私の周りには、個性的でおもしろい女性のほうが圧倒的に多いけどなぁ・・・・。特に、大人の女性ならではの、毒矢のようなコメント(爆)なんて、人間の本質をズバッと言い当てすぎていて、ついつい笑ってしまうのです。「世の中に愛があること」「人をおとしいれようとこれっぽちも思っていないこと」ってことが大前提ですけどね。

 

ただ、小説を読んていて「この女の人、こわーーーーっ!!」と思うことはしばしばあります。松本清張の小説は人間の業が鮮やかに描かれているので、しょっちゅう怖い思いをしてます(笑)。

 

でも、現実世界では自分で付き合う人を選べることがほとんどだし、幸いなことに、特に大人の場合は自由に選ぶことができます。

 

・・・・とはいえ、「この人、不気味だなぁ〜」とうい人には出会いますよね。それが、職場などの至近距離で出会ってしまったら・・・・・、自分の心をそっと遠ざければ良いのです。そうすれば、始終、その人の事ばかり考えて心が消耗することがなくなりますからね。

 

何かにとらわれて、自分が身動きとれなくなっちゃうのが、いちばん悲しいです。せっかくなら、おもしろい女の人(大人)と交わした会話を思い出して笑えたり、あったかい気持ちになった方が良い。だから、どんどん心を自由にして、おもしろい大人を探しに行きましょう〜!意外と、身近にいるかも!?

 

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昨日、「頭が良くなりたい・・・・」と、ひとりごちらブログを書いてみたのですが、続きを。

 

どうやって脳の活性化をしたら良いか?たくさん方法はありそうですが、聡明な人と接する/読書/ちょっとだけ苦手なジャンルの勉強(私なら化学・数学・物理学かぁ・・・・・)をする、などなど。この中でも、「聡明な人と接する」はとっても大切かな、と感じています。

 

ここでいう「頭が良い人」というのは、テストで良い点数を取るとか、難関の資格を取得するとか、そういう”頭の良さ”ではなくて、”頭がやわらかい”、”クリエイティブなことを思いつくことができる”というそういう”頭の良さ”。

 

先日、エタブル(御殿場市)でランチをご一緒した方は、「聡明な人ってこういう人だよね」のお手本のような方。その片もあわせて、私も周りにいる人(ちょっと恥ずかしいのですが、家族・親族も含みます〜)の共通点を思い出してみましたっ!

 

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《先日おじゃましました!エタブル(Eatable)さん。芹澤バラ園さんのバラが咲き乱れていました》

 

私自身が、自分にないものに強く感動したりするたちなので、今から列挙する”共通点”には、ちょっとかたよりがあるかも!?皆さまが思う「聡明な人」のイメージと併せながら読んでいただけると嬉しいです♪

 

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《エタブルさんのランチでサーブされたスープ。かぼちゃと人参のスープ。オリーブオイルと塩のみのシンプルな味付けです♡》

 

 

その1.記憶力が良い

良いアイデアを思いつくのも、過去に学んだことや経験をすぐによびおこせる人。相手と交わした会話も正確に思い出せる。社員の誕生日を全部記憶している社員がいます(驚)!脳の活性化の最大のキーワードが記憶力!余談ですが、私の記憶力は致命的に弱くて、、、、、ここは真剣に鍛えています。

 

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2.情報や知識が豊富

会話がゆたかに広がるために必要ですね。GoogleやWikiのほうが豊富なんだけど(笑)、人から得る情報は、その人の着眼点がユニークだから、人と接して情報収集をする、新しいことを教えてもらうって、楽しいです(#^.^#)♪

 

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《まさかの一品との出会いです。ゆで卵の白身部分をデーツ(野菜)で染めて、きれいなデーツ色を出しています♪》

 

3.目の前のことを色んな方向から見ることができる(=頭がやわらかいから)

より深い会話ができるし、相手に考えるきっかけを与えてくれます。多角的にものごとを考えられる人なので、悩んでいるときや思考の壁にぶつかっているときに、「あっ!」っと驚くような視点をくれる人。職場の上司にこんな人がいたら良いですよね♪

 

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《心理戦を展開して、自分がたべたいスイーツを勝ち取りに行きます。ウソです。周りが遠慮してくれて、私が食べたいものを食べさせてくれましたwww》

 

4.洞察力に長けている

観察力から、更に一歩進んだところまで見ちゃうよ、っていう洞察力。相手の心情を正確に汲み取ることが出来る人。私の中では、洞察力と超能力はほぼ同義語です(笑)。

 

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《ラム入りケーキ。ルパーブのジャムの酸味と良きハーモニーをなしていましたよ〜!》

 

5.状況把握が正確

「空気が読める」とかではなくて(それも大事だけど)、もっと長いスパンでのお話。誰(どの会社)がどういう状態に置かれているのかを正確につかめる人。ものごとを俯瞰(ふかん)して見ることができる人。無駄な質問とか少ない気がする!!!

 

・・・・・という感じで、5つの共通点を挙げてみました〜。「頭が良い」の定義が人によってさまざまなのですが、私なりの「頭が良い=聡明な人」の像はこのような感じです。

 

頭がやわらかくなりたい〜、って思ったきっかけは、「加齢とともに頭が固くなっている気がするから!」です。10年前に書いたブログを読むと、「え?これって私が書いた文章だっけ?」って思うような記事があったりなかったり(笑)。

 

そして、仕事もプライベートももっと豊かな広がり方ができると良いなぁ〜と。そんなことを思ったのでした。

 

ふぅ〜、ここまで読んでくださってありがとうございます(#^^#)!

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「明るいですね」「おもしろいですね」「素直ですね」と言っていただけることがあるのですが(そして、それもとぉ〜っても嬉しいのですが)、「頭が良いですね」系はあんまり言われたことがなくて・・・・・。

 

ひとくちに「頭が良い」といっても色んな種類がありますが、私がイメージしているのは偏差値的な頭の良さではなくって、もっと頭がやわらかくなるといいなぁ、って思っています〜。頭がやわらかくなって、ものごとを多角的に見たり感じたりできたら、もっと仕事が楽しくなりそうだなぁ〜と。

 

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周りに、聡明な人はたくさんいて、そういう方のお話を聞くのがとても良い刺激になっています(#^^#)。つかの間ですけれども、まるで自分も頭が良くなったような気がするし(笑)、まぁ、その魔法は3時間ほどでとけちゃいますけどねぇ〜。あるいは、その人がブログやSNSをやってらっしゃれば、それを読んだり。

 

そうやって刺激を受けたあとは、自分の頭で考える!自分でこんなことを言うのはせつないのですが、あんまり頭が良くないのはじゅうじゅう自覚していて(笑)、それでもやっぱり自分の頭で考えるというのは何よりも大切なことだと思っています。

 

「聡明な人と接して、自分の頭で考えて咀嚼する」。これを繰り返せばいつかは・・・・・♪頭がやわらかくなるかな?ある日突然ガラリと変われるわけではないけれど、10年続ければ何かが変わっているかも?ちょっとは賢くなっているかも?

 

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今日も自分の頭で考えることをやめないようにします(何宣言!?)。では、皆さま、良い週末を♪

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「大人の女性だなぁ〜」と思う瞬間が、さわやかな毒舌でもって周りの人たちに良い笑いをもたらすことができる人。自分の話を聞いてくれる相手のことを配慮する気持ちがあって素敵だなぁ、と感じます。

 

悪口でもなんでも笑いのレベルにまで持っていってからアウトプットしている女性のお話は、聞いているほうも重たい気持ちにならない、むしろ芸人さんの話芸に達している人もいて(笑)、笑い転げること多々有りです。

 

人様に聞かせても良い悪口なんていうのは、エンターテイメントにまで昇華させたものだけかな?(^^)。もちろん、人様の悪口は言わないに越したことはありません。完璧でありたいと思うものの、なかなかそうはいかんのだよ・・・ってところでしょうか(笑)。

 

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《”軽やかさ”つながりで(!?)、タンポポの綿毛の写真w》

 

関西の方々は、年齢を問わずこの術に長けている方が多いように感じます。深刻な内容の話であればあるほどユーモアを添えて相手に差し出します。それが一種のマナーだというポリシーの方が多いのかな・・・・?(※私が接してきた関西人=京都、大阪の方がメイン)

 

もちろん、しんどすぎて心がかなり重たくなっているときは、笑いをとることなんぞ考えずに(笑)、早めにその悩みを専門家やしかるべき人に相談したほうが良いのは自明のことですね!

 

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ちょっとした心のもやもやがあるときは、「さわやかな毒舌」でもって吐ききってしまうのです。周りの信頼できる仲間と一緒にユーモアでもって笑い飛ばすこれぞ、大人の女性同士の醍醐味かなぁ〜って思います。

 

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ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか(#^^#)。まだ、あんまり街中に出ていないので、御殿場市内のゴールデンウィーク状況がつかめておりませんが、ここまではお天気も良く、ぽかぽかと気持ちの良い日が続いていますね♪

 

お休みの方が多いでしょうから、さらぁ〜っとした読み物的な記事を書いてみようかと思います。

 

美しい言葉づかいは、自分を高めるためではなくて、相手を高めるために身につけたい。そんなことを思います。あくまで、目の前にいる人に不快な思いをさせないためにもの・・・・そんなイメージ。

 

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あれは、社会人1年目のこと。普段は、大きな声の大阪弁で、「もーー、どないやねんな〜」などと言いながら(笑)、私の肩をバシバシ叩いていた大阪人の先輩(女性)

 

休日出勤してて、その先輩と二人っきりで仕事をしていたら、突然かかってきたクレームの電話。その先輩が出て対応した時、

 

「さようでございますね」

「おっしゃる通りでございます」

 

と、美しい標準語で対応していて、良い意味で、別人のようでした。

 

言葉づかいだけじゃなくて、非を認めて、言い訳などせず、語尾をにごしたりせず、そんな姿こそが美しく見えた理由かも〜。

 

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「さようでございますね」という言葉。新人だった私にとっては、それまで使ったことがない言葉でしたが、くだんの出来事をとおして、然るべき場面では、然るべき言葉づかいができるといいんだな、って学んだ瞬間でした。

 

そして、自分の内面ももちろん、大切。いや、むしろ、そのほうが大切。噂話や人の批判ばかりしているような方は、言葉づかいの美しさが却って寒々しい印象を与えてしまうので、言葉づかいだけを整えれば良いわけでもないようです。

 

やはり内面も、途方もなく大切だという気がします。お相手の雰囲気や場所に合わせて、しかるべき言葉遣いができるように心がけたいです!

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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先日、とある難題に遭遇いたしまして。それをインターネットを使っても解決できず、しかも急を要する状況だったため、イギリスへ電話をかけることに。

 

その結果、2分で原因がわかり、15分で問題解決もできて(早ーーーーっ!)、大好きな英語も話せてハッピーな時間でした。あと、青嶋家に嫁いで初めて私が役に立った瞬間でもありました(笑)。

 

今日のブログは、「英語が話せるよ」アピールじゃないのでご安心くださいね!ちょっとでも外国語習得に興味がある方は、ぜひ一歩を踏み出しましょう!というブログです〜!はい!

 

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《ヤマトヤ本部の裏に咲いたスイセン》

 

私が日常的に話せる言語は、日本語と英語、あと京ことばも完コピででます(あ、そんな情報はどうでも良いですね〜)

 

好きなのは英語だけじゃなくて、言語全般が好きでございます♡。日本各地の方言も大好きでございます♡、・・・・という、変わった趣味を持っているヤマトヤのすみかです(笑)。

 

日本の方言の発音やイントネーションに違いなんて、目を輝かせながら違いを発見しては、一人で(←この趣味にあんまり誰も共感してくれないので、あくまでも一人で)大喜びしてきました。

 

理由はわかりません。小学校4年生のときに急に関西弁の響きに興味を持ったらしく、

 

「大阪弁と京都弁(=京ことば)ってどう違うの?」

 

と母に尋ねたことがありました。当時(1990年ごろ)はインターネットがなかったので、母は、大阪人と京都人が出てくる推理小説を読み込んで一覧表を作ってくれました。(母、感謝!)

 

外国語への興味はもっともっと幼いころからです。4歳のころに、中学生だった姉にせがんで英語を教えてもらいました。父の会社の保養所で見かけた白人のご夫婦に英語で話しかけた瞬間のことは、鮮明に覚えています。

 

そのときに、笑いながら頭をなでられたことも。そのときの私は、「I don't know.(=私はわかりません)」と、いきなり話しかけました。謎のジャパニーズ4歳児でしたけどね(笑)。

 

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《さっきのスイセンから近い場所。やはりヤマトヤ本部の裏に咲いているスノーフレイク》

 

外国語を話せると、単純に便利です!そして、地球が小さく感じます。

 

「そのうち、AIがやってくれるよ〜」って言われちゃうかもしれないけど、たいていの場合、英語の必要性を感じるときって「今この瞬間」ってことが多くないですか?目の前にいる人に向かって英語が話せたら・・・・、ということ、たまにありませんか?

 

特にヤマトヤのように小売店の現場に立っていたらなおさら〜〜!!!外国人のお客様が入ってきた瞬間に、スタッフ全員でオロオロするよりかは、とびっきりの笑顔で「Hello♪」と言ってお迎えしたほうが、お客様もホッとするかな?なんて思います。

 

ただし、中国語しか話せないお客さまだと、あわててiPadの翻訳アプリを立ち上げますけどね(笑)。

 

いずれはAIが搭載されたロボットが接客の現場で活躍してそうな気もする・・・。でも、「言葉を話す」って人間の原始的な部分だし、自分の体(耳、口、身ぶり、手ぶり)を使って話せたほうが、コミュニケーションの醍醐味を味わえるのは間違いないでっす!

 

「英語、話せると良いなぁ〜」「英語、話したいな〜」(英語じゃなくても、中国語でも韓国語でも)と、少しでも思っている方、ぜひ接客時のフレーズだけでも良いので、マスターしてみてくださいね。

 

あ、それから「英語の勉強は、頭が良くないと無理・・・」とかおっしゃる方がいるけど、そんなことは全くありません!先ほどもふれたように、「言葉を話す」というのは原始的なことなので、継続して然るべきトレーニングをすれば、必ず誰でも話せるようになります。

 

こんな例は適切でないかもしれないけど、学校の勉強なんて全くしないやんちゃなアメリカ人高校生でも英語はガンガンに話せていますから!そのくらい、「言葉を話す」ということは、人間にとって原始的なことなんですね。偏差値的な頭の良さとは関係ないのが言語の世界♡

 

ぜひ、一緒に外国語をマスターして、人生を豊かにしましょーーーー!おーーー!

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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昨日は新年度の初日でしたね。入園、入学、入社、新しい部署への異動etc.。私の周りでもバタバタと動きが!私自身はというと、特に環境が変わったわけでもないのに、気持ちはとっても新鮮(笑)。

 

さてさて〜。シノハラファン支部長会議後、「どうして、過ごしたあとのこの心地よさって何なんだろう?」って思った事がキッカケとなり、「そうだ、自分が好きな人の共通点を探ってみよう♪」と昨日からブログを書いております。

 

私もあんなふうでありたいな、そんな思いもありまして。

 

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※こんなふうではないよ(笑)。

 

こう見えて、地元の公共事業も請け負う老舗建築会社の専務と、すごく知的なブログ記事を書く経理のスペシャリストです。

 

で、昨日のブログから、シノハラさんを含めて、私が好きな人たちの共通点ってどんなことかな〜って考えていました。「自分にないものを持っているから好き」「強烈に共感するから好き」など、好きな理由は多種多様ですが、そこを、7つのキーワードに絞ってみました(かなり無理やり絞りましたw)

 

昨日のブログでは「1.ほんわか&ふんわり」 「2.笑い」について触れつつ、シノハラさんを大いに例えに出させていただきつつ、シノハラファン支部長会議のロス感もいっぱい漂わせつつ(笑)。

 

今日のブログでは・・・・じゃじゃん!!!

 

3.優しさ&思いやり」「4.謙虚さ」「5.ふところが深い」「6.頭がキレる」「7.自分とは違う視点を持つ人」のあたりについて触れてみようと思います〜。

 

「わかる!」「そこ、わからない」など何でも良いので、読んでいただけると嬉しいです。

 

3.優しさ&思いやり

 

《すぎちゃんご夫妻(はるちゃんは写っていませんが)。優しいって言ったらこちらのご夫妻。優しだけじゃなくって、実直でマジメなすぎちゃんご夫妻。いつもありがとう!》

 

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《あ、夫・アオジです〜。身内をここに出しちゃってアレなのですが、アオジはまるごと、優しさのカタマリみたいな人》

 

優しい人をもとめるのは人類共通の感覚でしょうねぇ。優しさと言っても、いろんなカタチがあるような気がいたします。生まれついたときから優しい人もいれば、学校生活や社会人生活を送る中で人を思いやる心が育まれることも。

 

いずれにしても、相手のために時間を割いて、相手のことを思って行動する人。それをごくごく自然にできちゃう人は、私からすると神様のような存在です。

 

 

4.謙虚さ

 

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《ご本人画像は出せないので〜、その方から頂いたやきもち。”能ある鷹は爪を隠す”の代表例のような人》

 

仕事関連でお会いする方で、こちらから話しかけることすらためらわれるくらい偉大な実績を出している人なのに、話すときは、いつもフワリとこちらまで舞い降りてきてくれる人がたまにいます。これは、謙虚さが見えやすい形で表れた瞬間。

 

社内でも、社外でも、謙虚さをいつも持っていたいなぁ。自分の実績や力を客観視できる冷静さも失わずにいたいです。もっと幅を広げられたら良いな、と思うのです。(身体的な幅ではなく(笑)、能力の幅です)

 

 

5.ふところが深い

 

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《ご本人画像は出せないので〜、その方から頂いたプリン。いつ会っても、その器の大きさと凛とした雰囲気に背筋が伸びます》

 

理不尽なことや、思わぬ壁にぶつかったときって、その人のふところの深さや器の大きさがチラリと見え隠れ♪神対応にほれぼれして、感動しちゃったり。

 

こちらがどんなにハチャメチャなことをやらかしても、ほがらかな笑顔と一緒に受けとめてくれる人がいるおかげで、どーーーーんとどこにでも飛び出して行けます。

 

 

6.頭がキレる

 

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《ご本人画像は出せないので〜、その方から頂いた桜餅。困ったときでも素晴らしき回転力で解決策を思いつきます!確実性も高くて、頼りになります♡》

 

頭の回転が速い人々。私の場合は仕事関連の方たちの顔が次々と思い浮かびますが、仕事場以外でも、大学のサークル活動や学校のPTAなど、集団で活動するときは、頭がキレる人の活躍がまぶしすぎませんか!?目を細めちゃうくらいに♪

 

皆さまの周りにいる「頭の回転が速い人」はどんな人が多いですか?ヤマトヤで頭がキレる人はおもしろい人が多いです(笑)。

 

 

 

7.自分とは違う視点を持つ人

 

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《大好きなまちこさん♪やっていることが全部「まちこ」って感じのユニークさがたまらないのです。目が離せませぬ〜♪※お写真は去年のものです@伊豆半島

 

同じものを見ていても、自分とは違う角度からものごとを見られる人。その人ならではの意見や、その人だけが見えている景色を教えてくれるから、話していて単純に楽しいし、話がどんどん広がっていきますね。

 

会議の場でも人と違う視点を持っている人がいてくれると、会議が盛り上がりますね。だから大好きなんです、ユニークな視点を持てる人。

 

**************

 

ほんとにサラ〜〜〜っとですが、私が大好きな人々の共通点を書いてみました。「どんだけ食べ物もらってるんだ!?」というツッコミは、え〜〜〜っと、お受けします(笑)。

 

1〜7まで全部にあてはまる僧侶のような方もいて、自分の在り方を考えさせられるなぁ。「あの人がいると元気になる」「ホッとする」・・・・なんでんも良いんですけど、せっかく人と交わっていくなら良い空気をまとっていたいですねーーー。

 

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どんな方を好きになりますか??職場でも、仕入れ先会場でも、SNS上で交流のある方(主に熱い仕事人)でも、すごく好きな方というのはいます。

 

「すごく好きな人」と「すごく好きな飲食店」って似ています。(また、食べ物の話かい!っていうツッコミは置いといて・・・)。それは・・・・・

 

帰り道、ひとりになったときの余韻!

 

人でも、お店でも、いい感じの余韻を心に残されちゃうと、「また会いたい」「また行きたい」につながる!(別名、「〜ロス」とも言いますね〜)

 

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《直近ですと、まさにこちらです!ただいま、絶賛、シノハラファン支部長会議ロスです・・・》

 

そこで、自分が好きだなぁ、っていう人たちの魅力を思い出してみました7つにポイントを絞ってみました。ほんとは絞り切れるもんじゃないんですけどね、むりやり、絞りました。

 

「人として、私もこうでありたいな」と思うポイントでもあります。良かったら、一緒にブログを追っていただけると嬉しいです(笑)。

 

1.ほんわか&ふんわり

 

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《直近ですと、まさにこちらです!シノハラさんご本人♪そのゆるふわ感は、性別やコミュニティを超えて多くの人を魅了します》

 

ほんわか&ふんわり=別名:陽だまり感。コミュニケーションをとるときに、ほんわか&ふんわりと取れる人。もちろん、本当にふわふわしているだけではありませんー。

その人の芯には仕事への(あるいは家庭への)熱い信念が煮えたぎっているので、テキパキするときはするんです。

でも、重大なことやキツいことを伝える場面で、ふんわりと伝えられる人、いいなぁ、って憧れます。

 

2.笑い

 

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《直近だと、まさにこちらです!しのぴーくん(右下のあみぐるみ)も見守るシノハラさんの芸》

 

日常生活だと、抜群におもしろいのに、やりすぎ感がなくてほっこりするおもしろさが好き。

また、関西人の方々特有の次から次にかぶせてくる感じの笑いも好きです(笑)。←京都在住時代に、イヤというほど(笑)経験ずみ。

さらに、人生が悲劇的状況におちいっているとき(5年に1回くらい、ありません?)こそ、”笑い”の登場です。疲弊した心にしみいるのは笑いだと思うんだなぁ♪

 

まだまだ、「3.優しさ」「4.謙虚さ」「5.ふところが深い」、さらにビジネスに絞って申し上げると「6.頭がキレる」「7.自分とは違う視点を持つ人」などもありますので、続きは明日以降〜♪

 

以上、新年度の初日に、ヤマトヤ浜松店へ日帰りでハリキリすぎてやや疲労困憊ぎみな、すみかがお届けいたしました〜!明日からも引き続き、頑張るで!

 

高齢になると、周りの友人や知人の病気や死が身近なことになる・・・・そんな話は聞いたことがあります。

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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先日、新幹線に乗ったときのこと。着物を身にまとった70代くらいのご婦人方が「▲▲さん、亡くなったのよ〜」「あら、そうなの?〇〇さんの息子さんはガンになったって」とそんな情報交換を続けていました。

 

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なんだかなぁ・・・、という気持ちになって、イヤホンを耳にして会話が聞こえないよう、音楽を聴くことに。

 

話題にされているご友人は、きっと悲しむんじゃないかなぁ。人の死生観は、人それぞれ。・・・・・とは言え、人が亡くなることを、あんなに気軽な調子で口にするなんて私にはちょっと・・・・・。

 

ご婦人方がお召しになっている美しいはずの着物が、なんだかくすんで見えました。

 

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私の家族が以前、病気をしたときのこと。その情報をキャッチするやいなや、方々に広めてまわった人がいたかと思えば、逆に、即座に、人目を忍んでお見舞いに来てくれた人もいました。

 

くだんのご婦人のように、どんなに美しく装っていても、どんなに美しい言葉遣いをしていても、その人の品格が本物かどうかは、また別の話。根っこ部分にある下世話な好奇心は隠し切れるものではなく、ふとしたとき、いやおうなしに露呈するものだと思っています。

 

私も、いずれはあんなふうになっているのかなぁ?何歳になっても、人の死には慣れたくないんだけどな。

 

・・・・・・と、長い、長い、独り言のようなブログですみません・・・(笑)。

皆さま、こんにちは。御殿場の時計・指輪・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《プライドが高いといえば、バラの花。『星の王子さま』の影響です(笑)》

 

皆さまは、「プライドが高い人」ってどんなイメージをお持ちですか?若干、やなイメージでしょうか(笑)。私も、あまり良いイメージはありません。

 

でも、きちんとしたプライドを高く持って行動する姿は、男女問わず美しい。。。最近、そう感じるようになりました。そのプライドの高さが相手のために使われるのであれば、なおのこと。

 

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《こっちのほうが、『星の王子さま』っぽいバラかな?》

 

それを念頭において自分の過去に関わってきた人たちのことを振り返ってみると、きちんとしたプライドを持っている人は、特にたたずまいが美しかったな、と思います。

 

それからすみかデータ(笑)によりますと、きちんとしたプライドを高く持てている方は、視座も高く持っている方が多い。特にこちらの心がぐちゃぐちゃしているときに、視座の高い友人がスッとアドバイスをくれると、心が軽くなったりします。

 

思春期のころに多かったなぁ、そういう人との出会いって。

 

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《花びらの重なり方が牡丹みたいなバラ》

 

・・・・・って考えると、「プライドの高い人」は、気難しい人ばかりじゃないはず!って思えてきます。感触は人それぞれでしょうけど、皆さまはいかがですか?周りにいるプライドの高い人のことを思い浮かべながら(笑)、ぜひ思いをめぐらせてみてくださいね。

 

・・・・・って、今日のブログ、短いな。。。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

お昼の12時くらいから雪がこんこんと降り始め、1時間くらいでうっすらと積もって、夕方におさまったかと思いきや、夜にどかん!と降った御殿場です。夜9時の時点で積雪17センチ、ただいま23時代では、雪がやんでいます。

 

皆さまの地域はいかがですか?首都圏は大雪ですよね・・・・。東京は、雪に慣れてらっしゃない方もたくさんいると思います。そして、歩きの多い都市。凍結した路面を歩くときは、十分お気を付けくださいね。

 

さて。今日は、雪景色の写真と一緒に、つれづれと書いてみようかな〜、と思ったテーマが「関西人から学んだ会話のマナー」。以前、勤めていたのが京都の会社だということもありまして、関西に9年ほど住んでいたのですが、そのあいだにたくさんの影響を受けました。今では、そこで影響を受けたことが、自分のなかで宝物みたいになっているので、そんなことを皆さまとシェアできたらなぁ、と♪

 

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《本日の雪。降り始めはこんなもんでした。ベル(柴犬)。ベルには会話のマナーとか必要ないよね。いるだけで、周りの癒しになるから♡》

 

私が勤めていた会社は京都に本社のある会社だったので、9割近くが京都人&大阪人の上司・同僚でした。まさに、こてこての関西文化圏のなかで長らく過ごしました。

 

京都に引っ越したばかりのとき、まず驚いたのが、会話のテンポの速さ。「事前打ち合わせでもしてた?」と思うほど、相手の言ったことに対して、どんどんおもしろいことをかぶせてきます。

 

また、「オチがない話を、延々とするな」ということも、入社直後に上司や先輩から言われたことです。これは一見、スパルタに見えますが、「オチのない話を延々と聞かせられている相手の身にもなってみろ」ということだったのでしょう。

 

言われた当初は「オチをつけるなんて、めんどうだなぁ」と思ったけど(笑いもとれなかったし(笑))、そのうち相手を笑わせる」は関西では一種のマナーなんだなぁと感じるようになりました。

 

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《午後13時半ごろ。雪が強まってきました。寒行の方々は、この日もやってきてくださいました。》

 

「おもしろい人って、大阪の人のことなんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、すみかデータ(笑)によりますと、多くの京都人の方々が笑いをきちんとふまえた会話を展開していましたし、誰かがボケたらそれを丁寧にひろっていたように思います。「笑いの文化は京都にも根付いている」、そんな感触を持っています。

 

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《桜の木に降り積もる雪》

 

もちろん、東京や御殿場にも、コミュニケーション能力が高い人は、話にオチをつけているし、自分をパッと落として笑いをとっている方はいらっしゃいますよね。ただ、総じて関西圏におもしろい方が多いのは、幼いころから土曜日にテレビで吉本の新喜劇を見ながら育っていて、幼いころから成熟した会話技術を身につけるよう、家庭でも、学校でも、友人関係の中でも、求められているからかなぁ?と。

 

あと・・・・・、”京都人のいけず”について。「京都に住んでた」と言うと、必ず聞かれるのが”いけず(=いじわる)問題”です。

 

私の経験上ですが、京都人は誰にでも彼にでも”いけず”をしているわけではないように思います。マナーの悪い人や、身の丈を間違えが言動をしている人に対して、やんわりと諭す習慣があるような気がしていて、京都の方からすると「いけずでもなんでもないわぁ」と思っているのでは!?というのが、わたくしの持論です。ただ、その「やんわり」が、じわじわとあとから毒針のように心に効いてくるから、そこが「京都人はいけず」と言われるゆえんなんだと思います。

 

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《ベルは、いけずされたらどうする?》

 

また、京都の人は本音を言わない、ストレートな物言いを避ける、とも言われています。これは、人や環境によるのかな、って思っています。私の場合、京都人と接触していた場所が職場。職場では、スムーズな意思疎通が優先される場所なので、そうでない場合は業務に支障が出ます。だから、言いたいことはストレートに言ってくれる京都人が多かったように思います。(そうしないと、私には言いたいことが伝わらないと見なされた可能性大ですけど(笑))。

 

そして・・・・生粋の京都人の先輩がこっそりと教えてくれたのが、「京都人はな、よそさん(=非京都人)よりも、京都人同士の会話のときのほうが、より京都人らしさが出るんやで」とも。なるほどポイントです。「仲さん(=私の旧姓)に遠回しに言っても通じひんから」って。ね?ストレートでしょ(笑)?

 

ふーーー、いろいろ思い出していたら、急に関西に行きたくなったな。。。。大雪に閉じ込められて、どこにも出られないというのに。

 

どの本に書かれてあったか忘れちゃったのですが、山田詠美さん(小説家)のエッセイに「恋人とは、好きなものが一致するより、嫌いなものが一致しているほうがいい」という趣旨のことが書かれていました。

 

これ、すごく共感!わかる!このエッセイを読んだのが20代だったけど、今思うのは、「恋人とだけじゃなくて、全ての人間関係おいてあてはまるなぁ」ってことですー!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《おもしろい形の枯れ草。今朝のお散歩中に見つけた。ブログを見てくださった方によると「コキア」かも!》

 

もちろん、好きなものが共通していると話が盛り上がりやすいし、楽しい。すぐに仲良くなれます。でも、好きなものがバラバラでも、話は盛り上がるんです。むしろ、より一層盛り上がれるかも!!

 

コスメフリーク、ファッショニスタ、筋金入りのドルヲタ&アニヲタの方、アウトドア派、サッカーが好きな方、投資に熱中する方・・・・。私の好きなものとは違うけど、「私の知らない世界を知っている人」ってことで、すごーく魅かれるんです♡。

 

問題なのは・・・・・

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《コキア(と思われる)は、けっこう、存在感があった・・・》

 

嫌いなものがまるで一致しないとき。「おもわず眉をひそめてしまう瞬間」っていうのが一緒でないと、時間を共に過ごすのが、段々しんどくなってきます。ひいては、深い人間関係へと発展しにくくなって、なんとなく疎遠になっちゃいます。

 

20年くらい前に予備校で出会ったクラスメイトの女のことが「うめぇ〜(=おいしい)!」って、よく言ってたんです。毎日、ランチタイムになるたびにその言葉を聞くことになり、「何か、やだなぁ・・・」って感じるようになり、なかなかそれ以上仲良くなることがありませんでした・・・。

 

すごく些細なことだし、「なんでそんなことで!?」と思われちゃうかもしれませんが、この、かすかな違和感って、瞬時に心のなかに湧き上がっているので、なかなか自分では止められないんですよね。

 

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《角度を変えてコキア(と思われる)を見てみると、もふもふ感が減ったよね・・・》

 

どんなところに、かすかな違和感を感じるかは人それぞれなので、表現が難しいのですが、私の人間関係を見渡してみても、深い関係を築けている人とは、「違和感や嫌悪感をどこで感じるか」っていうポイントが同じだったり、似ていたりします。

 

それで言うと、SNSでの発信は、その人らしさがにじみ出るところ。投稿内容や言葉遣いはもとより、相手の投稿内容から何をくみとってコメントするか、そこに優しさとか、思いやりとか、冷たさとか・・・・、はたまた、相手との距離の取り方とか。「みんなが見ている(読んでいる)中で、それ、言っちゃうわけ!?」とか(笑)。

 

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《あぜ道(広め)。よく刈り込まれた芝生(!?)。ここは歩き心地がもふもふ》

 

・・・・・・・ってなことを、今朝のお散歩で考えていました。この道(↑)を歩きながら。

 

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《高さが3メートルはあろうかというところに、ざっくりと架けられた橋。怖くて渡れません・・・》

 

好きなものがバラバラでも、嫌いなものが一致していれば、その人とはうまくいきそう、そんな気がしてます♪皆さまのお考えはいかがですか ^^?

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

感情の持ちよう、気持ちの持ちようの部分は、両親のキャラに大きな影響を受けています。とっても仲良しな家族なのですが、「人は人。自分は自分」という個人主義が家族のあいだで浸透していました。

 

そして、個人主義と表裏一体なのが・・・・・自己責任。漢字にすると、重苦しい雰囲気が漂っている言葉になりますけど(笑)、「自分の人生の大切なことは自分で決断する。責任も自分で持つ。人のせいにしない」という考えも幼いころに身に着けさせてもらってました。

 

これはありがたかった。大人になって気づいたのですが、自分の人生は自分で決断を下すと、ずいぶんと生きていきやすくなるんです。人のせいにしながら生きていくと、けっこう苦しかったりするから・・・・。

 

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイ」》

 

「彼氏のせいで、転職して東京に引っ越したけど、結婚してくれない、不満」

「親がそうしろって言ったから公務員になったのに、仕事がつまんない、不満」

「誰々のせいで大学に行けなかった」

あの人のせいで・・・・、この人のせいで・・・・って。

 

・・・・・・・いやいや。いやいやいやいやいや。

 

「その彼氏と付き合うって判断を下したのは自分なんだから!」

「親の提言を丸のみしっちゃったのは自分だし!どうしても現状打破したかったら、実家を出ようよ!」

「今すぐ大学へ行こう!年齢関係ないし!海外だと60歳のフレッシュマンとか普通にいるし!」

 

・・・・って思ふ。(なかなか、本人に言ってあげられないところが、私の小心者たる証ですが・・・・・)

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイのクローズアップ」》

 

「恨み」とか「妬み(ねたみ)」とか、人生でいちばん必要のない感情だと思っています。プライベートならまだしも、ビジネスの場面では特に!その、ねっとりした感情からは何も生まれませんし、誰もハッピーになりません。良い商品やサービスが生まれるわけながい。

《御殿場の名品「アンドロワパレさんのケーキ」》※これはヤマトヤ本部のお茶の時間ではありません(笑)。

 

「恨み」も「妬み」も、「相手」とか「他人」とかに軸がある。いや、その軸は、ぜひ、自分の中に持とう!

人を恨んでるエネルギーがあったら、そんなことで自分を消耗させないで、もっと別のことにそのエネルギーを使おう!

妬んでいる時間があったら、自分が努力するほうに時間を使った方が建設的だし!

他人に対してネガティブな感情が芽生えてきたら、自分に軸を置いて、どうすれば良いか考える!

そのほうが、人生も周りの人も好転しますから。


《ヤマトヤ本部のお茶の時間「大仏のキャンディ」》※商品部のEグサさんのご提供

 

あ、でも、例外もありまして。アートを生業(なりわい)としている友人は、他人への恨みとかを励みして作品を生み出しているんです。「その気持ちが元で頑張れるんだよね」って言っていた・・・・。こればかりは、良い作品が生み出せることを祈りつつ、見守ることにしてます(笑)。

 

今日、考えたのはそんなことでした♪

 

御殿場へお嫁に来るとき、私の周りの友人はこぞって

 

「すみかちゃん、田舎暮らしだけど大丈夫?」

 

と心配していました。

 

確かに、ずっと都会で暮らし。生まれ育ったのは福岡(北九州市)だし、そのあとはずっと京都市内や東京都内で暮らしてきました。

 

でも不思議と、私のなかでは違和感はありませんでした。御殿場で暮らすことが自然なことでした。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。



《今朝、ベルとお散歩したときの風景「道路標識にうながされて上を向いたら紅葉だった」》

 

その理由の一つに、「御殿場の気候と肌が合う」ってことが大いにありましたね。

 

標高が高いので、夏が涼しいし、冬には大好きな雪が降ります。そして、霧が発生することも♡←えーー、ちょっと変わってまして、霧という現象も好きなんです。



《今朝のベルとのお散歩のときの風景「何度も通っているのに、こんな大木があったとは!」》

 

それから、東京に近いことも安心材料のひとつでした。都会の空気が吸いたくなれば、すぐに東京に行けちゃうぞ、と。

 

御殿場から東京までは小田急ロマンスカー or 高速バスで1時間半〜2時間。この近さがゆえに、「東京に一度も行ったことがない御殿場人」ってほとんどいなくて、なんだか、町中に東京の風が吹いているのを感じます!そのことが居心地よい理由のひとつかもしれません!


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「葉っぱを全部落として、冬に備えます!」》

 

あとは、やっぱり”人”です!

 

出張族だった20代のころ、47都道府県のうち、45都道府県に出張し続けること9年間。そのころは感覚がすごく研ぎ澄まされてきて、駅を降り立った時の雰囲気でその街のおおよその様子が想像できるという、謎の能力を身につけていました。


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「雲の中は富士山ですよ」》

 

治安が悪くて不穏な空気が漂う街もあれば(涙)、明るくて、景気の良さそうな街もあるわけですが、御殿場駅に初めて御殿場駅に降り立ったときの印象は、

 

「品の良い人が多いなぁ」

 

でした♡



《今朝のベルとのお散歩のときの風景「雲の中は富士山ですよ・その2」》

 

今、御殿場に住むようになって2年ほど経ちますが、その印象は変わらず。のんびりと穏やかな人が多いです。

 


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「イチョウの陰影とベル」》

 

あとは、都会では誰も助けてくれなさそうな場面でも、みんなで力を合わせて乗り切るところもすごい!ご近所さんと力を合わせるし、人との助け合いが多くて。親切な人が多いです。

 

例えば・・・・・・

 

●何か困ったことが起きたとき

⇒然るべき人に翌日にはリーチできるので、不安にさいなまれる時間が短くてすむ。生命保険も、庭の選定も、家のガスのことも、全て周りの方からのつながりで、相談をさせていただきました。周りの人に相談すれば、「あ、それなら〇〇さんを紹介してあげるよ」ってすぐに動いてくれます。

 

●困っている人を助ける

⇒スーパーの駐車場で車のバッテリーがあがったら、バッテリーを分けてあげるし、軽トラが動かなくなっても、その場にいる全員で協力して、なんとかして乗り越える!

 

●夏になると野菜をくれる(笑)。

どの職場でも、夏になると家で採れた野菜がいっぱい飛び交うみたいですね。主に、キュウリ、ナス、トマトとか。これは、ほんとうにびっくりしました!

 

これからもずっと住む御殿場。人との関わりのなかで、自分の心を豊かにしてもらってるぶん、周りに人にも・・・!ってつくづく思います。

最近、母に言われたことをよく思い出します。

年のせいかな〜(笑)。

でも、そのくらい親の影響をたくさん受けている、ってことなのかもしれません。

 

母に言われていたことのひとつに、

 

「世間の目を気にしながら、自分の人生のことを決めないように」

 

という教えがありました。

 

人目を気にしながら、自分のことを決めても、

その人は、すみちゃんの人生の責任を取るわけやないんよ

 

と。

 

どうしても人目を気にしがちな思春期のころ、

私の支えになった母の言葉です。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

人生の大事な局面で、人の目を気にして悩んだり、

周りからの心ない言葉に惑わされたり・・・・・。

そんなことってありませんか?

 

 

一口に「世間の目が気になる」と言っても、

いろんな場合があると思います。

 

「ほんとうは●●にチャレンジしてみたいけど、みんなに笑われるかな・・・」

 

という臆病な気持ちも一緒にかかえちゃってたり。あるいは、

 

「外資系の金融関連の会社に行って、アイツらを見返してやる!!」

 

みたいな、ちょっと”根っこが暗−−−−っっ!”という場合もあるかと思います。

 

いずれにしても、自分の人生のことを決めるときに、

他人の存在を強く意識してしまうんですよね。

 

私が高校時代、学校の環境にうまくなじむことができなかったのですが、

 

「いつでも学校をやめていいんやけんね。

大検に受かれば、大学には行けるけん」

 

と、言って励ましてくれていました。

 

その言葉あったおかげで、いつでも学校をやめられる!って思うと

すっご精神的に自由になって、かえって学校をやめずに済んだんです。

 

「高校を中退するなんて、とんでもない!」

 

と、生真面目に考えてしまっていた私に対して、

 

「世間体は気にしなくていい。高校はいつやめても良い」

 

という、母の大胆すぎる提案にはびっくりさせられました(笑)。

 

世間には、好き勝手に色んなことを言ってくる人って、いますよね。

でも、その人たちの言うことを全部聞いていたら、

なかなか自分の人生を前に進めることができませんし、

いざというとき、その人たちは全く責任をとってくれません。

 

 

前々職の宝飾メーカーN社を退職するときも、

 

「そんなにずるずるその会社にいて、どうするの?」

「早く、やめなよ」

 

って、けっこう言われました。

 

でも、私にとってN社は大好きな会社で、且つ、私を育ててくれた大切な会社。

退職するときは、丁寧にやめていきたかった。

 

それが私の価値観でした。

 

周りから見たら、

 

「あいつ、やめる、やめる、って言って、なかなか会社をやめないよな」

「決断力のない奴だな」

 

って感じだったと思うのですが、

私は、私の価値観に従って、やめるタイミングを計りたかったんですねー!

 

だから、半年くらいかけて会社とゆっくり相談しながら、

会社にとってもタイミングの良い日に退職日を設定してからやめました。

 

結果、それで良かったです。

 

ほんと、母の教えのとおりだなぁ〜って思いました。

 

もちろん、愛のある人たちの、まっとうな意見は耳をかたむけたほうが良いですよ!

でも、そうでない人たちが言っている言葉は、馬耳東風!!!

気にしないほうが良いですよね〜〜。

 

なんていうお話でしたっ!

 

 

 

今日は、Facebook(フェイスブック)で

たくさんの方から「いいね!」やコメントをいただいた内容のシェアです。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

福岡にいたとき、学校で「変わっとうよね」と周りから言われていて、

なかなかに辛い時期を過ごしたことがありました。

青春時代の苦い一ページです・・・(汗)。

 

でも!!!

 

18歳で大学進学のために東京に出てみると、

東京の街には私以上に”変な人”であふれていて(笑)、

私は変人でも何でもなくなって、心の底からホッとしたおぼえがあります。

 

それ以来、年齢を重ねるごとに、自分と同じ種類の人が周りに増えていき、

今はずいぶんと生きやすくなりました。

 

協調性がなかった私を忍耐強く受け入れてくれた大学時代のゼミ仲間とか、

辛抱強く雇用し続けてくれて、さらには「能力が開花するように」って

仕組みを変えて育ててくれた前々職の宝飾メーカーとか、

「集団行動ってこんなに楽しいんだ!」ってことを教えてくれた”さろん木々”の皆さまとか・・・。

 

周りの人たちの器の大きさのおかげで、

私はなんとか社会性が育まれつつあります(^^)

 

「変人」ていうのも、実は、世の中って広くて色んな人がいるから、

自分はそれほど変人でもないと思えてくるし、

万が一、「変」と言われても、落ち込むことは何もありません。

その「変」な部分こそ、かけがえのない自分だけの個性になりますからね!

 

 

にぎやかな時間を過ごしたあとにおとずれた静かな時間のなかで、

そんな物思いにふけりました。

 

 

小さいころから、母がよく言っていたのが、

「他人を”うらやましい”と思うヒマがあるなら、
まず、自分が努力しなさい」

って。

「自分が努力しなさい」の部分は、ときと場合によってあれこれ変わります。

「ピアノの練習しなさい」だったり、
「宿題しなさい」だったり(笑)。

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。


 

 

大人になると、母の教えをフッと思い出すことが多くなりました。

他人のことを強烈にうらやましいと思わない、自分は自分のできることをやる、
そんなことが身についたのはまぎれもなく母のおかげです。


「あの人いいね、この人いいね、っち思っとっても、そこからはなぁーーんも生まれんやろう?」

って。


でも、それとは別に課題があって。

人への好き嫌いが非常に激しいんです。
またその感情を全身で表現するので、 人間的にアンバランスなとこはまだまだあります・・・(焦)


人のことで自分のペースが乱れることがあるんですねー。

これは、時間がもったいないなぁ、って自分でも思うし、
知らず知らずのうちに、人との縁を逃しているのかなぁ?って思っちゃいます。

「来る者(嫌いな人)をかたくなに拒み、
去る者(好きな人)は全力疾走して追いかけて」いるため、

もうちょっと心中おだやかになるにはどうすればいいか?みたいなことを考えたりします。

いつも温厚なアオジ(=主人)を見ていると、その穏やかがゆえに、 たくさんの人が集まってきてるもんねぇ、、、
・・・なんてことを、東京行きのバスの中で考えました^ ^。

乗り物に乗ると内向的になるなぁ(笑)。

では、JJF(ジュエリーの大規模な仕入れ会)へ行ってきます!

皆様もどうか良い一日をお過ごしくださいね!
 

昨日、まちこさんのブログで藤村先生の言葉が紹介されていて、 「わかるっっ!!!」と思う一文に触れました。

(記事はこちら⇒ http://ameblo.jp/orpheusstyle/entry-12288488263.html )

 

セミナーのフリートークの時に

藤村先生が言ってたけど

「グルメ」より「食いしん坊」がいいって!

グルメはスペックにこだわってるって

何を食べても美味しいって

思えるほうがシアワセだよって!

 

これ、ほんとうにそう思うんですよね。
いっとき、食べ歩きにはまって、けっこう集中してあちこち食べ歩いていた時期がありました。
週末になると一日5店舗を訪問する、なと鬼のように食べ歩いてたり・・・。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。


あ、今こうやって書いてみて思ったけど
1日5店舗って、ちょっと変な人みたい(笑)。

でも、当時はとにかく自由な時間がたくさんあって、猛烈な食べ歩きを敢行していたんですねー。

・・・・・で、そんなふうに食の世界にどっぷりつかっていた私も思います!
「グルメ」な人と、「食いしん坊」っていうのは、
一見似ているようで、全然違う、って思っています。

さらに、「ツウ」なお客さんよりも、「食いしん坊」なお客さんのほうが
お料理人さんからすると作りがいがあるんです。

だから、「グルメ」でもなく、「ツウ」でもなく、
食べること大好き!!!な「食いしん坊」な方のほうが、
お料理人さんやお店の人と気持ちの良い交流をはかれると思うなぁ。。

祇園の料亭で懐石料理を楽しめる一方で、
コンビニのイートインでも輝ける女になりたいです(笑)。


食の守備範囲は広いほうが幸せになれる!!!

つくづくそう思います。
 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ー不平・不満だけで終わる人にはなりたくない

 

どの組織にも存在する、「不平・不満だけ言って、何も行動しない」というタイプの人。

 

新しいものを生み出す人に対して、深い理解もなく、

情報収集もせず、勉強もせず、ただただ、すぐに不平・不満を言う人。

 

さらにたちが悪いと、自分に自信がないために、

改善提案もないし、上司に意見も言わないし、

つまり、何もしないんです。

 

で、また一年後に同じ不満を言っている・・・・・

 

あげくの果てには、

 

「この会社は何を言っても変わらない」

 

とか、言い出して、ますます周囲を人を困惑させます。

 

今まで、3つの組織に所属して仕事をしてきましたが、

どんな組織にも必ずいました、こういうタイプの人。

 

私が会社員のとき、こんなことがありました。

 

必死になってブランドの立て直しをはかろうと、

ほぼ一人で四苦八苦している女性社員さんがいました。

 

「あんなん、あかんわ〜」

「赤字ばっかりやしな」

「あんなブランド、すぐにつぶしてしまわな」

 

・・・・・って、高見の見物で批判ばっかり口にしていた古株の社員さんたち。

 

彼女の華やかな容姿と、ちょっとミステリアスな雰囲気もあったせいか、

ほんとうにひどい悪口が横行していました。

 

5年後、どうなったかというと、

悪口ばっかり言っていた社員さんたちは一人残らず全員辞めていました。

めざましく成長を遂げる会社のスピーディな変化についていくことができなかったのです。

 

一方、淡々とやるべきことをやり続けた女性社員さんは、

みんなに散々ひどいことを言われ続けていたブランドをちょっとずつ、ちょっとずつ立て直して

立派な収益を生み出すブランドに立て直しました。

 

この出来事で、新人だった私は、

「そうか、会社には二種類の人間がいるんやな」

って、強く思いました。

 

「いつもウラで不平、不満ばかりで言って、行動しない人」

 

そして、

 

「誰に何を言われようとも、行動することをやめない人」

 

川の向こう岸にいる人は、いつも悪口を言ってばかりの人たち。

そうとうな改心をしない限り、こちら側に来ることはないんだと。

 

私は、絶対に川の向こう岸には渡らないぞ、って。

 

だから、何を言われても気にすることなく、こちら側にいる私たちは、

今日もやるべき仕事をやる、そして、これからもやり続ける。

 

川の向こう岸・・・・

・・・・って、せまーーーーーっ!!!

川、せまーーーーーーっ!!!

 

※先日、柴犬ベルに教えてもらった川。っていうか水路かな?

 

あっ、もちろん、愛ある批判はいつでも受け入れておりますので、

何なりと、おっしゃってください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

今日、寒くないですか!?

私だけ・・・・???

 

・・・・・と思ったら、全国的に寒いみたいですね。

 

今日のお昼頃に、ふと思ったのですが、

 

「ちょっと風邪を引いとる!」

 

・・・・・ってことで、風邪薬を服用して、

おとなしく過ごした休日でした。

 

皆さま、こんばんは!

ヤマトヤのすみかです。

 

上品ぶっている人と、本当に上品な人は違う。

 

あ、いきなりすみません(^^;)

 

先ほどツィッターでTweetした内容です。

 

予備校に通っていたころ、同じクラスに、

パチンコはするし、タバコは吸うし、っていう女の子がいました。

 

私は、パチンコにもタバコにも全く興味がなかったけど、

その子が身にまとう空気感に興味がわきました。

 

タバコを吸う姿がサマになるなんて、

マレーネ・ディートリッヒ(昔の女優さん)くらいだと思っていたけど(笑)、

 

「あ、ここにもいた!」

 

って感じ。

 

高校生なのにプワゾン(Diorの香水)が似合ってたし、

みょーーーーに、気になって。

 

そのあと、ちょっとしゃべってみたら好きな作家が同じだったので、すっごく仲良くなって

いまだに連絡取り合ってて仲良しです♡

 

小学生くらいのころのほうが、

 

「あ、このおばさん、キレイな格好して、言葉遣いも丁寧だけど、なんだか品がないな・・・・・」

 

とかっていう、「この人、ヤバイな・・・」っていう嗅覚が

今よりも、鋭かったような気がします。

 

皆さまは、いかがですか?

 

大人になって、そういう感覚が鈍ってきちゃって、

私のように痛い目に合ってきちゃったりしませんか(←笑)?

 


(※本文と写真は関連性がございません)

 

「優等生ぶっている人」や「上品ぶっている人」は、

「優等生に見られたい」「上品に見られたい」という願望が強すぎちゃうのかも。

 

なんでも表面的にしかとらえられないから、

「本物の優等生」「本当に上品な人」には、永遠になれないのかも。

 

本当に上品な人は、

どんな醜態をさらしていても(=酔いどれたりしていても)

そこはかとなく品の良さが立ち昇るんですよね・・・・♡

 

色気と一緒です。

 

きゃっ♡

 

私は、少なくとも、そういう人をかぎ分けられる嗅覚は失いたくない!

表面的なものだけに惑わされたくない!

 

強く、強く、そう思います。

 

小さいころの感覚を失いたくないな〜って思った風邪っぴきの夜でした。

 

昨日のアオジ(=主人)のブログ(最近、ほんとうに読みやすくなったんですよ〜)を見て、

うれしくなりました〜。

http://aoshima-hisakazu.com/2017/05/05/post-918/

 

世間さまからのイメージは「仲良し夫婦」なんですね。

うふふふふ♡

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ブログ記事のなかに、アオジ(=主人)が言われていることの一つとして、

 

「遅くまで飲んでいて、奥さんに怒られない?」

 

というのがありました。

 

はい、怒りません〜

 

なぜならば・・・・・

誰かの行動範囲に制限をかけるのが肌に合わないからです・・・

私自身、逆のことをされたら嫌だから・・・・・

 

結婚観は人それぞれなので、

何が良いのかも、人それぞれだけど。

 

夫を徹底した監視下においたり、

少額のお小遣いしかあげなくて、夫の経済力を奪ったり、

自分の価値観のもと「あれをやってはダメ」「これもダメ」と押し付けて・・・・

 

そんな例を、たまに聞いて「No way!!!」と思いますが、

そのご夫婦が幸せならいいんじゃないかなーって思います ^^

 

でも・・・・・・

 

夫の行動範囲に制限をかけすぎると、

人間としての成長を止めてしまっている気がします

 

夫にだって、結婚する前に過ごしてきた大切な時間があり、

そこで育んできた豊かな人間関係があるんです。

 

それを、結婚したからと言って妻が奪っちゃうのって

なんか色々と心にヒズミが生じると思うんですよね・・・。

 

だから、アオジが大学生のころから大好きだったスキーにはどんどん行ってほしいし、

御殿場の商工会や同級生の方々とのお食事はもちろん、深夜に〆のラーメンもどんどん行ってほしいし、

エクスマセミナーおよび関連イベントにはどんどんお出かけしてほしい(あ、これは私も一緒に!)。

 

そんなふうに思っています。

 

結婚前に大切にしていたものは、

結婚してからもひきつづき大切にしてほしいなぁ、って思います。

 

・・・・・って、そんなことを

#シノハラサングラス を買った日に考えたよね( #シノハラ風 )

 

◆「シノハラさんって、誰だろう?」と思われた方は、こちらをご覧ください♡

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=548

 

 

 

 

皆さま、こんばんは。

はーーー、ゴールデンウィークも

ちょうど今日が中日でしょうか〜。

 

御殿場にも県外ナンバーの車がいっぱい!

山梨方面にも、箱根方面にもいっぱい!

 

サービス業に従事されている方はみんなそうだと思いますが、

ゴールデンウィークでもお仕事なので、

いつもの日常っぽい感じになりがち!!!

 

なので、今日はあえて138号線を走り、

自ら渋滞にまきこまれてみたり。笑

そういう小さいところで”ゴールデンウィークぽさ”を体感してきました。

 

昨日は、楽しかったなーーーー。

(アオジ、酔いつぶれたふりをしていますが、

こっそりピースなんかしちゃって(笑)、全然起きてるYO♪)

 

アオジ、Hさん、Iさんの三人に混じらせてもらって

市内のご飯どころでおいし〜〜〜〜〜い和食を食べました。

 

実は、アオジ、Hさん、Iさんの三人の集まりは、

かれこれ10年くらい続いていて(驚!!!)、

お互いの誕生日を、3人で一緒に祝うという、

 

「へぇーーーー!!!」

 

な、集まりです。

 

私は、結婚してからこの集まりに参加させてもらっているのですが、

なんかねぇ、落ち着くんですよね。

 

最新の状況のアップデートがいつも斬新でおもしろいIさん。

毎回、Iさんのお話を楽しみにしています。

アオジは質問したり、話を広げたり。

私はずっと笑ったり、驚いたり。

で、Hさんは、そんな私たちをあたたかく見守ってくれます。

 

昨日、アオジと私が、お料理とお酒の分量(笑)のことで

幼稚園児みたいな小競り合い(笑)に発展しそうだったところを

Hさんがま〜〜〜〜るく包み込んでくれました。

 

Hさん、ありがとうございます!

 

昨日ご一緒したHさんや、Iさんは、

アオジつながりということもあって、

やっぱり一緒にいて楽なんですね。

(あ、向こうはそう思ってないかも(爆))

 

そんなにパワーをつかわなくても、コミュニケーションがちゃんととれるから!

 

でも、世の中はそんな人ばっかりではないようで・・・(涙)

 

人の病気のことをおもしろおかしくネタにする人

人の家庭の不和を本人がいないところで笑いながらネタにする人

 

・・・・っていう、「人としてどうなの?」とうレベルから

 

口が軽くて人の噂話ばかりする人

新しい事に対してまず批判から入る人

会社に提案をせずに文句ばっかり言っている人

もう何年も行動を起こさない人

ミスしても、謝罪よりも先に言い訳だらけな人

 

・・・・っていう、「社会人としてどうなの?」というレベルまで色々。

 

SNSでも、現実世界でも、周りは見てます。

その人がまっとうに生きているかどうかを。

 

エクスペリエンス・マーケティングの藤村先生もおっしゃるように、

これからの時代は人柄の時代

 

テクノロジーが私たちの想像をはるかに超えるスピードで進んでいる中で、

時代が激変しているからこそ、「人柄の時代」なんですよね。

 

時間には限りがあるので、

なるべくなら、善良で、ちょっと変(=ユニーク)で、そして変化を楽しみながら生きている方々と

一緒に過ごしたいなーーーーーー。

 

そんな思いを強くした夜でしたっっ!!!

 

Life is short♪ ですからねー!

 

Hさん、Iさん、そしてアオジも。

ありがとうございました〜!!!

 

 

 


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