「世間の目を気にせずに人生を楽しむ」って考えが素敵です♪

  • 2017.09.15 Friday
  • 15:40

最近、母に言われたことをよく思い出します。

年のせいかな〜(笑)。

でも、そのくらい親の影響をたくさん受けている、ってことなのかもしれません。

 

母に言われていたことのひとつに、

 

「世間の目を気にしながら、自分の人生のことを決めないように」

 

という教えがありました。

 

人目を気にしながら、自分のことを決めても、

その人は、すみちゃんの人生の責任を取るわけやないんよ

 

と。

 

どうしても人目を気にしがちな思春期のころ、

私の支えになった母の言葉です。

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

人生の大事な局面で、人の目を気にして悩んだり、

周りからの心ない言葉に惑わされたり・・・・・。

そんなことってありませんか?

 

 

一口に「世間の目が気になる」と言っても、

いろんな場合があると思います。

 

「ほんとうは●●にチャレンジしてみたいけど、みんなに笑われるかな・・・」

 

という臆病な気持ちも一緒にかかえちゃってたり。あるいは、

 

「外資系の金融関連の会社に行って、アイツらを見返してやる!!」

 

みたいな、ちょっと”根っこが暗−−−−っっ!”という場合もあるかと思います。

 

いずれにしても、自分の人生のことを決めるときに、

他人の存在を強く意識してしまうんですよね。

 

私が高校時代、学校の環境にうまくなじむことができなかったのですが、

 

「いつでも学校をやめていいんやけんね。

大検に受かれば、大学には行けるけん」

 

と、言って励ましてくれていました。

 

その言葉あったおかげで、いつでも学校をやめられる!って思うと

すっご精神的に自由になって、かえって学校をやめずに済んだんです。

 

「高校を中退するなんて、とんでもない!」

 

と、生真面目に考えてしまっていた私に対して、

 

「世間体は気にしなくていい。高校はいつやめても良い」

 

という、母の大胆すぎる提案にはびっくりさせられました(笑)。

 

世間には、好き勝手に色んなことを言ってくる人って、いますよね。

でも、その人たちの言うことを全部聞いていたら、

なかなか自分の人生を前に進めることができませんし、

いざというとき、その人たちは全く責任をとってくれません。

 

 

前々職の宝飾メーカーN社を退職するときも、

 

「そんなにずるずるその会社にいて、どうするの?」

「早く、やめなよ」

 

って、けっこう言われました。

 

でも、私にとってN社は大好きな会社で、且つ、私を育ててくれた大切な会社。

退職するときは、丁寧にやめていきたかった。

 

それが私の価値観でした。

 

周りから見たら、

 

「あいつ、やめる、やめる、って言って、なかなか会社をやめないよな」

「決断力のない奴だな」

 

って感じだったと思うのですが、

私は、私の価値観に従って、やめるタイミングを計りたかったんですねー!

 

だから、半年くらいかけて会社とゆっくり相談しながら、

会社にとってもタイミングの良い日に退職日を設定してからやめました。

 

結果、それで良かったです。

 

ほんと、母の教えのとおりだなぁ〜って思いました。

 

もちろん、愛のある人たちの、まっとうな意見は耳をかたむけたほうが良いですよ!

でも、そうでない人たちが言っている言葉は、馬耳東風!!!

気にしないほうが良いですよね〜〜。

 

なんていうお話でしたっ!

 

 

 

"変な人"って褒め言葉!

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 18:49

今日は、Facebook(フェイスブック)で

たくさんの方から「いいね!」やコメントをいただいた内容のシェアです。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

福岡にいたとき、学校で「変わっとうよね」と周りから言われていて、

なかなかに辛い時期を過ごしたことがありました。

青春時代の苦い一ページです・・・(汗)。

 

でも!!!

 

18歳で大学進学のために東京に出てみると、

東京の街には私以上に”変な人”であふれていて(笑)、

私は変人でも何でもなくなって、心の底からホッとしたおぼえがあります。

 

それ以来、年齢を重ねるごとに、自分と同じ種類の人が周りに増えていき、

今はずいぶんと生きやすくなりました。

 

協調性がなかった私を忍耐強く受け入れてくれた大学時代のゼミ仲間とか、

辛抱強く雇用し続けてくれて、さらには「能力が開花するように」って

仕組みを変えて育ててくれた前々職の宝飾メーカーとか、

「集団行動ってこんなに楽しいんだ!」ってことを教えてくれた”さろん木々”の皆さまとか・・・。

 

周りの人たちの器の大きさのおかげで、

私はなんとか社会性が育まれつつあります(^^)

 

「変人」ていうのも、実は、世の中って広くて色んな人がいるから、

自分はそれほど変人でもないと思えてくるし、

万が一、「変」と言われても、落ち込むことは何もありません。

その「変」な部分こそ、かけがえのない自分だけの個性になりますからね!

 

 

にぎやかな時間を過ごしたあとにおとずれた静かな時間のなかで、

そんな物思いにふけりました。

 

 

他人をうらやむ気持ち

  • 2017.08.28 Monday
  • 08:10

小さいころから、母がよく言っていたのが、

「他人を”うらやましい”と思うヒマがあるなら、
まず、自分が努力しなさい」

って。

「自分が努力しなさい」の部分は、ときと場合によってあれこれ変わります。

「ピアノの練習しなさい」だったり、
「宿題しなさい」だったり(笑)。

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。


 

 

大人になると、母の教えをフッと思い出すことが多くなりました。

他人のことを強烈にうらやましいと思わない、自分は自分のできることをやる、
そんなことが身についたのはまぎれもなく母のおかげです。


「あの人いいね、この人いいね、っち思っとっても、そこからはなぁーーんも生まれんやろう?」

って。


でも、それとは別に課題があって。

人への好き嫌いが非常に激しいんです。
またその感情を全身で表現するので、 人間的にアンバランスなとこはまだまだあります・・・(焦)


人のことで自分のペースが乱れることがあるんですねー。

これは、時間がもったいないなぁ、って自分でも思うし、
知らず知らずのうちに、人との縁を逃しているのかなぁ?って思っちゃいます。

「来る者(嫌いな人)をかたくなに拒み、
去る者(好きな人)は全力疾走して追いかけて」いるため、

もうちょっと心中おだやかになるにはどうすればいいか?みたいなことを考えたりします。

いつも温厚なアオジ(=主人)を見ていると、その穏やかがゆえに、 たくさんの人が集まってきてるもんねぇ、、、
・・・なんてことを、東京行きのバスの中で考えました^ ^。

乗り物に乗ると内向的になるなぁ(笑)。

では、JJF(ジュエリーの大規模な仕入れ会)へ行ってきます!

皆様もどうか良い一日をお過ごしくださいね!
 

「グルメよりも食いしん坊のほうが良い!」

  • 2017.07.02 Sunday
  • 13:30
昨日、まちこさんのブログで藤村先生の言葉が紹介されていて、 「わかるっっ!!!」と思う一文に触れました。

(記事はこちら⇒ http://ameblo.jp/orpheusstyle/entry-12288488263.html )

セミナーのフリートークの時に

藤村先生が言ってたけど

「グルメ」より「食いしん坊」がいいって!

グルメはスペックにこだわってるって

何を食べても美味しいって

思えるほうがシアワセだよって!

これ、ほんとうにそう思うんですよね。
いっとき、食べ歩きにはまって、けっこう集中してあちこち食べ歩いていた時期がありました。

週末になると一日5店舗を訪問する、なと鬼のように食べ歩いてました。


あ、今こうやって書いてみて思ったけど
1日5店舗って、ちょっと変な人みたい(笑)。

でも、当時はとにかく自由な時間がたくさんあって、猛烈な食べ歩きを敢行していたんですねー。

・・・・・で、そんなふうに食の世界にどっぷりつかっていた私も思います!
「グルメ」な人と、「食いしん坊」っていうのは、
一見似ているようで、全然違う、って思っています。

さらに、「ツウ」なお客さんよりも、「食いしん坊」なお客さんのほうが
お料理人さんからすると作りがいがあるんです。

だから、「グルメ」でもなく、「ツウ」でもなく、
食べること大好き!!!な「食いしん坊」な方のほうが、
お料理人さんやお店の人と気持ちの良い交流をはかれると思うなぁ。。

祇園の料亭で懐石料理を楽しめる一方で、
コンビニのイートインでも輝ける女になりたいです(笑)。


食の守備範囲は広いほうが幸せになれる!!!

つくづくそう思います。

川の向こう岸にいる人たち

  • 2017.06.18 Sunday
  • 12:00

 

ー不平・不満だけで終わる人にはなりたくない

 

どの組織にも存在する、「不平・不満だけ言って、何も行動しない」というタイプの人。

 

新しいものを生み出す人に対して、深い理解もなく、

情報収集もせず、勉強もせず、ただただ、すぐに不平・不満を言う人。

 

さらにたちが悪いと、自分に自信がないために、

改善提案もないし、上司に意見も言わないし、

つまり、何もしないんです。

 

で、また一年後に同じ不満を言っている・・・・・

 

あげくの果てには、

 

「この会社は何を言っても変わらない」

 

とか、言い出して、ますます周囲を人を困惑させます。

 

今まで、3つの組織に所属して仕事をしてきましたが、

どんな組織にも必ずいました、こういうタイプの人。

 

私が会社員のとき、こんなことがありました。

 

必死になってブランドの立て直しをはかろうと、

ほぼ一人で四苦八苦している女性社員さんがいました。

 

「あんなん、あかんわ〜」

「赤字ばっかりやしな」

「あんなブランド、すぐにつぶしてしまわな」

 

・・・・・って、高見の見物で批判ばっかり口にしていた古株の社員さんたち。

 

彼女の華やかな容姿と、ちょっとミステリアスな雰囲気もあったせいか、

ほんとうにひどい悪口が横行していました。

 

5年後、どうなったかというと、

悪口ばっかり言っていた社員さんたちは一人残らず全員辞めていました。

めざましく成長を遂げる会社のスピーディな変化についていくことができなかったのです。

 

一方、淡々とやるべきことをやり続けた女性社員さんは、

みんなに散々ひどいことを言われ続けていたブランドをちょっとずつ、ちょっとずつ立て直して

立派な収益を生み出すブランドに立て直しました。

 

この出来事で、新人だった私は、

「そうか、会社には二種類の人間がいるんやな」

って、強く思いました。

 

「いつもウラで不平、不満ばかりで言って、行動しない人」

 

そして、

 

「誰に何を言われようとも、行動することをやめない人」

 

川の向こう岸にいる人は、いつも悪口を言ってばかりの人たち。

そうとうな改心をしない限り、こちら側に来ることはないんだと。

 

私は、絶対に川の向こう岸には渡らないぞ、って。

 

だから、何を言われても気にすることなく、こちら側にいる私たちは、

今日もやるべき仕事をやる、そして、これからもやり続ける。

 

川の向こう岸・・・・

・・・・って、せまーーーーーっ!!!

川、せまーーーーーーっ!!!

 

※先日、柴犬ベルに教えてもらった川。っていうか水路かな?

 

あっ、もちろん、愛ある批判はいつでも受け入れておりますので、

何なりと、おっしゃってください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

感覚を研ぎ澄ます

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:13

今日、寒くないですか!?

私だけ・・・・???

 

・・・・・と思ったら、全国的に寒いみたいですね。

 

今日のお昼頃に、ふと思ったのですが、

 

「ちょっと風邪を引いとる!」

 

・・・・・ってことで、風邪薬を服用して、

おとなしく過ごした休日でした。

 

皆さま、こんばんは!

ヤマトヤのすみかです。

 

上品ぶっている人と、本当に上品な人は違う。

 

あ、いきなりすみません(^^;)

 

先ほどツィッターでTweetした内容です。

 

予備校に通っていたころ、同じクラスに、

パチンコはするし、タバコは吸うし、っていう女の子がいました。

 

私は、パチンコにもタバコにも全く興味がなかったけど、

その子が身にまとう空気感に興味がわきました。

 

タバコを吸う姿がサマになるなんて、

マレーネ・ディートリッヒ(昔の女優さん)くらいだと思っていたけど(笑)、

 

「あ、ここにもいた!」

 

って感じ。

 

高校生なのにプワゾン(Diorの香水)が似合ってたし、

みょーーーーに、気になって。

 

そのあと、ちょっとしゃべってみたら好きな作家が同じだったので、すっごく仲良くなって

いまだに連絡取り合ってて仲良しです♡

 

小学生くらいのころのほうが、

 

「あ、このおばさん、キレイな格好して、言葉遣いも丁寧だけど、なんだか品がないな・・・・・」

 

とかっていう、「この人、ヤバイな・・・」っていう嗅覚が

今よりも、鋭かったような気がします。

 

皆さまは、いかがですか?

 

大人になって、そういう感覚が鈍ってきちゃって、

私のように痛い目に合ってきちゃったりしませんか(←笑)?

 


(※本文と写真は関連性がございません)

 

「優等生ぶっている人」や「上品ぶっている人」は、

「優等生に見られたい」「上品に見られたい」という願望が強すぎちゃうのかも。

 

なんでも表面的にしかとらえられないから、

「本物の優等生」「本当に上品な人」には、永遠になれないのかも。

 

本当に上品な人は、

どんな醜態をさらしていても(=酔いどれたりしていても)

そこはかとなく品の良さが立ち昇るんですよね・・・・♡

 

色気と一緒です。

 

きゃっ♡

 

私は、少なくとも、そういう人をかぎ分けられる嗅覚は失いたくない!

表面的なものだけに惑わされたくない!

 

強く、強く、そう思います。

 

小さいころの感覚を失いたくないな〜って思った風邪っぴきの夜でした。

 

夫の人生にリミットをかけない!

  • 2017.05.07 Sunday
  • 14:41

昨日のアオジ(=主人)のブログ(最近、ほんとうに読みやすくなったんですよ〜)を見て、

うれしくなりました〜。

http://aoshima-hisakazu.com/2017/05/05/post-918/

 

世間さまからのイメージは「仲良し夫婦」なんですね。

うふふふふ♡

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ブログ記事のなかに、アオジ(=主人)が言われていることの一つとして、

 

「遅くまで飲んでいて、奥さんに怒られない?」

 

というのがありました。

 

はい、怒りません〜

 

なぜならば・・・・・

誰かの行動範囲に制限をかけるのが肌に合わないからです・・・

私自身、逆のことをされたら嫌だから・・・・・

 

結婚観は人それぞれなので、

何が良いのかも、人それぞれだけど。

 

夫を徹底した監視下においたり、

少額のお小遣いしかあげなくて、夫の経済力を奪ったり、

自分の価値観のもと「あれをやってはダメ」「これもダメ」と押し付けて・・・・

 

そんな例を、たまに聞いて「No way!!!」と思いますが、

そのご夫婦が幸せならいいんじゃないかなーって思います ^^

 

でも・・・・・・

 

夫の行動範囲に制限をかけすぎると、

人間としての成長を止めてしまっている気がします

 

夫にだって、結婚する前に過ごしてきた大切な時間があり、

そこで育んできた豊かな人間関係があるんです。

 

それを、結婚したからと言って妻が奪っちゃうのって

なんか色々と心にヒズミが生じると思うんですよね・・・。

 

だから、アオジが大学生のころから大好きだったスキーにはどんどん行ってほしいし、

御殿場の商工会や同級生の方々とのお食事はもちろん、深夜に〆のラーメンもどんどん行ってほしいし、

エクスマセミナーおよび関連イベントにはどんどんお出かけしてほしい(あ、これは私も一緒に!)。

 

そんなふうに思っています。

 

結婚前に大切にしていたものは、

結婚してからもひきつづき大切にしてほしいなぁ、って思います。

 

・・・・・って、そんなことを

#シノハラサングラス を買った日に考えたよね( #シノハラ風 )

 

◆「シノハラさんって、誰だろう?」と思われた方は、こちらをご覧ください♡

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=548

 

 

 

 

言葉が通じる仲間

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 23:10

皆さま、こんばんは。

はーーー、ゴールデンウィークも

ちょうど今日が中日でしょうか〜。

 

御殿場にも県外ナンバーの車がいっぱい!

山梨方面にも、箱根方面にもいっぱい!

 

サービス業に従事されている方はみんなそうだと思いますが、

ゴールデンウィークでもお仕事なので、

いつもの日常っぽい感じになりがち!!!

 

なので、今日はあえて138号線を走り、

自ら渋滞にまきこまれてみたり。笑

そういう小さいところで”ゴールデンウィークぽさ”を体感してきました。

 

昨日は、楽しかったなーーーー。

(アオジ、酔いつぶれたふりをしていますが、

こっそりピースなんかしちゃって(笑)、全然起きてるYO♪)

 

アオジ、Hさん、Iさんの三人に混じらせてもらって

市内のご飯どころでおいし〜〜〜〜〜い和食を食べました。

 

実は、アオジ、Hさん、Iさんの三人の集まりは、

かれこれ10年くらい続いていて(驚!!!)、

お互いの誕生日を、3人で一緒に祝うという、

 

「へぇーーーー!!!」

 

な、集まりです。

 

私は、結婚してからこの集まりに参加させてもらっているのですが、

なんかねぇ、落ち着くんですよね。

 

最新の状況のアップデートがいつも斬新でおもしろいIさん。

毎回、Iさんのお話を楽しみにしています。

アオジは質問したり、話を広げたり。

私はずっと笑ったり、驚いたり。

で、Hさんは、そんな私たちをあたたかく見守ってくれます。

 

昨日、アオジと私が、お料理とお酒の分量(笑)のことで

幼稚園児みたいな小競り合い(笑)に発展しそうだったところを

Hさんがま〜〜〜〜るく包み込んでくれました。

 

Hさん、ありがとうございます!

 

昨日ご一緒したHさんや、Iさんは、

アオジつながりということもあって、

やっぱり一緒にいて楽なんですね。

(あ、向こうはそう思ってないかも(爆))

 

そんなにパワーをつかわなくても、コミュニケーションがちゃんととれるから!

 

でも、世の中はそんな人ばっかりではないようで・・・(涙)

 

人の病気のことをおもしろおかしくネタにする人

人の家庭の不和を本人がいないところで笑いながらネタにする人

 

・・・・っていう、「人としてどうなの?」とうレベルから

 

口が軽くて人の噂話ばかりする人

新しい事に対してまず批判から入る人

会社に提案をせずに文句ばっかり言っている人

もう何年も行動を起こさない人

ミスしても、謝罪よりも先に言い訳だらけな人

 

・・・・っていう、「社会人としてどうなの?」というレベルまで色々。

 

SNSでも、現実世界でも、周りは見てます。

その人がまっとうに生きているかどうかを。

 

エクスペリエンス・マーケティングの藤村先生もおっしゃるように、

これからの時代は人柄の時代

 

テクノロジーが私たちの想像をはるかに超えるスピードで進んでいる中で、

時代が激変しているからこそ、「人柄の時代」なんですよね。

 

時間には限りがあるので、

なるべくなら、善良で、ちょっと変(=ユニーク)で、そして変化を楽しみながら生きている方々と

一緒に過ごしたいなーーーーーー。

 

そんな思いを強くした夜でしたっっ!!!

 

Life is short♪ ですからねー!

 

Hさん、Iさん、そしてアオジも。

ありがとうございました〜!!!

 

 

 

時代に合わせて変化していく

  • 2017.04.29 Saturday
  • 16:10

進化論で語られているように、

 

「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」

 

いつの時代も変化なくしては生き残ることができません・・・。

 

皆さま、こんにちは♪

ヤマトヤのすみかです。

 

ヤマトヤは、創業江戸時代。

300年以上続いている老舗企業です。

(およそ100年前の大和屋時計店の販促物。)

 

ジョーム・アオシマの嫁として、

ヤマトヤで働き始めたのが2年前(#^^#)♪

 

「老舗だから、コンサバな部分があるのかしらん?」

 

と、思っておりましたが、今では、

 

「老舗企業だからこそ、変化に富むことを恐れない」

 

短い年月ではありますが、そんなことを感じ取っております。

 

「より良いものにしていくには、変えていきましょ♡」

「とにかく行動しましょ♡」

 

そんな空気に、私自身、何度、助けられたことか!!!

 

「変化しよう!」の意識が自然にいきわたっているって、すごいです。

(この、”自然に”っていうのがポイント!)

 

ヤマトヤは会社として、

あの明治維新を経験し、

先の二度にわたる大戦を経験し、

終戦直後の混迷の時代を経て、

何もかもがキラキラしていた高度経済成長期。

人としての真価がある意味問われたバブル時代を経験し

バブルがはじけても微動だにせず不況の時代を乗り切って、

今のヤマトヤがあるんだなぁ・・・・・・・

 

って思うと、

 

「変化する」

 

は、ヤマトヤが老舗だからこそ、

自然と身につけていった生き残りの術なのかもしれません。

 

老舗としての過去を抱きしめながらも、

しっかりと変化してゆく・・・・

 

「やってみてダメなら、元に戻せばいい」

そんな、エクスマ的発言がとびかうこともあるし、

 

「変わる?いいーーーじゃないですかぁ!ニヤリ」

って、変化を楽しもうとする店長がいたり。

 

そんなヤマトヤの社風。

 

今、来年、再来年・・・・・

お客様がどんなことに喜んでくださるのかな・・・

 

そんなことに思いを馳せながら、

今日もヤマトヤで働いています。 

 

ちょっと手前味噌なお話で、失礼いたしました〜!(^^)!

 

人のお役に立つ

  • 2017.04.08 Saturday
  • 08:33

わ、なんか大きなテーマをタイトルに掲げてみました。

 

皆さま、おはようございます!

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日の夜、ふと、京都市民だったころのブログ記事を

読み返してみました。

 

20代後半〜30代前半に書いていたこともあって、

けっこう忘れていることも出てくるので、

たまーーーーに、読み返します。

 

「自分の視野が広がりますように」

 

って、そんな願いを込めて、

箇条書きにして書いたこんな記事がありました。

 

※文体が、やや上から目線です。ごめんなさい!

でも、あえて原文のまま載せてみますー!

 

自分の世界を広げるためには・・・・・

 

・日本各地、いろんな場所にお出かけする

  自分の国のことが縦から、横から、眺められます。

 

・お散歩をたくさんする

  おうちのまわりをぐるぐるお散歩。日常に潜むささいなことを四季折々を通して発見できます!

 

・映画・本をたくさん読む

  架空の世界にひたる楽しさ、人間の本性について学べます。

 

・外国に住んでみる

  急に、日本のことが好きになります(笑)。

 

・京都に住んでみる、あるいは住むように通ってみる。

  人生観が変わります(本当に)。

 

・一度もやったことのないことは、とりあえずやってみて、その世界をのぞいてみる

  やるか、やらないかだったら、やったほうが楽しい!!! 

 

そして、吸収した楽しい事は、自分の周りの大切な人にそっと教えてあげましょう!

もしくは、いっしょに体験・経験できるように巻きこんでみましょう!

 

いつも、人の噂話ばかりよりも、

自分が体験した楽しく前向きな体験をシェアするほうがいいですよね。

 

・・・・・・・・・・・・って、この記事を書いたあとに、

ワタクシの人生は、ぐるぐると目まぐるしく変わります。

 

転職して、転居して、結婚して、また転居して・・・

 

そんななかでも、

「自分の世界をひろげたい」というスタンスは

もちろん、今も変わっていません。

 

むしろ、「自分の世界を広げること」への特別意識は無くなっていて、

今や、当たり前のこととして、タスクと化しています。

 

昔と違うのは、自分の世界を広げた結果、

 

「誰の、何に対して役立てられるのかなぁ?」

 

を思考&行動するようになったことです。

まだまだ、全然やりきれていないけど・・・・。

 

そこに意識が行くようになったのは、この数年のことで、

周りの人からの影響がとっても大きいです。

 

今日もコツコツと、理想のカタチに向かって過ごしたいですー!

皆さまにとって良い一日でありますように。

 

笑顔で過ごしましょ♡

 

 

 

 

 


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