皆さま、こんにちは!御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

いよいよ明後日2月17日(土)にせまってきました。御殿場市が主催する婚活パーティ「あちらのお客様からです」。ヤマトヤもスペースを頂いて、ジュエリーや時計のディスプレイをさせて頂きます。

 

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《2月の誕生石、アメジストの指輪も会場に登場予定!》

 

婚活パーティの運営メンバーの会議に参加していたせいか、ず〜〜っと、「初回のお食事デート」のテーマが頭から離れません(笑)。そこから思い立ったテーマ「初めてのお食事デートのとき、男性が払うのか」についての記事をお届けしようと思います。

 

個人的な恋愛観・結婚観で申し上げますと、恋愛でのお付き合いは、お互いの想いが重りながら一緒に過ごしているうちに、世間とは全然違う場所で二人だけの独自の世界が広がっていくものででしょうから、世間の意見なんぞ気にする必要はないかと思われます。

 

ただ・・・、初回のお食事デートで失敗してしまいますと後につなげようございませんので、ほんとうに出すぎたことを申し上げているのは重々承知のうえで、この度、このようなテーマを設けてみました♪

 

先日のブログ記事で「初回のお食事デートでファミレスは残念!?」について書いたときは、男女共に「そうだよね」という反応が多かったのですが、「初回のお食事デートのお支払いをどちらがするか問題」につきましては、色んな意見が出てきたため、なかなかこれという結論が出ませんでした ^^。

 

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《太田屋さんの生菓子。つながりのあるハートを感じさせる意匠。こし餡が優しく包まれていておいしかったぁ!》

 

結論が出なかった主な理由としては、

 

世代が違えば価値観が違うだろうし、社会的ポジションによっても違うから

 

世代間の価値観が違ってそう・・・・なのは、40代以上の方々ですと「初めてのデートでしょ。男が払って当たり前だよ」と思う男性が多い気がしますが、若年層(20代)にいくと、ワリカンで・・・という方もいるのかもしれません。若い時は、お金に余裕がない時期がありますから、それもそうかなぁ、と。

 

そして、お互いの社会的ポジション。これは、「お互いが学生同士であればワリカンしたくなる」でしょうし、逆に「経済力がすごくある女性だと、おごられること自体が嫌な人も中にはいるだろう」というところで、やっぱり各々の年齢や職業によって、どちらが支払うのかに対する感覚は違ってきそうです。

 

ちなみに・・・・周りの既婚男性は、「初回デートでしょ?払うに決まってんじゃん」という方が多く、周りの既婚女性は「毎回払ってもらうとあれだから、”じゃあ、次は私が払うね”って言うかな」という方が多かったです。

 

初めてのデートはデートのアレンジとか、車をどっちが出すとかで言うと、「男性に少しだけリードしてほしい」っていう女性の深層心理があるでしょうし、初めてのお食事デートでごちそうしてもらうと、ほとんどの女性が嬉しくなるはずです。

 

もし、男性側が「ここぞ!」というときの初回お食事デートは、支払ってみても良いかもしれませんね。そして・・・・・

 

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《同じく太田屋さんの生菓子。ハートでいっぱい!義母からもらいました(笑)》

 

ふと話題になったのが、男性が支払うときの理想の支払い方法についてです(そろそろ「調子に乗るな!」って声が飛んできそうですよね。ごめんなさい!でも、最後までお付き合いいただけると嬉しいです)。

 

How to本などに書かれてある「女性が化粧室へと席を立ったあいだにお支払いを済ませる」については、もちろん世の中には「スマートで嬉しい」という女性もいらっしゃるでしょうが、なぜか私の周りでは「ちょっとキザかな〜?」という意見のほうが圧倒的に多かったです。

 

じゃあ、”理想の支払い方”ってどんなの?となるのですが、「男性が、伝票を自分の方に引き寄せる」「男性が、伝票をパッと取って立ち上がる」などの意見が飛び出しました。

 

あくまでも、私および私の周辺の女性陣の理想でございますので、世の男性の皆さまにおかれましては、「ふーーーーん・・・」くらいのテンションで心のすみに留めておいていただければ、それだけで幸いでございます(笑)。

 

で、私の個人的な意見は?ということで、勇気を出して申し上げてみますと、「支払いについては、初回のデートでは男性が支払ってくれると嬉しい」です。そして「2軒目のバーやカフェは私が払う」というつもりでおりました。なんだかんだでトータルすると、男性のほうが多めに払っているかな?くらいが、私の場合におきましてはちょうど良いバランスだったかなぁ、と振り返りをいたしました。

 

そして「相手が席を外した際に支払いを済ませる」問題につきましては、それがビジネスシーンであれば、非常にスマートに感じます。社員教育がきちんとゆきとどいている会社なんだなぁ、と、その会社に対して好印象を持ちます。

 

でも、恋愛初期段階のお食事デートですと、「ほんのちょっとだけ、やりすぎ感を感じるかなぁ」と思いますし、お相手からの並々ならぬ気合を感じ取ってしまうため、なんだかこちらもプレッシャーを感じてしまうのですが、実のところイヤな気分にはなりません(※実際に経験していないため、全て妄想の上で意見を申しております(笑)。)

 

少しでも、たくさんの方がハッピーでいてくださるといいなぁ・・・・・。そんな思いでおります(#^^#)

 

 

ヤマトヤ御殿場本店

住所:静岡県御殿場市東田中1‐18‐18

電話:0550‐82‐0090

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

今週の土曜日(2月17日)に、御殿場市が主催する婚活パーティ「あちらのお客様からです」に、ヤマトヤもスペースを頂いて、ジュエリーや時計をディスプレイすることになりました。

 

男女が出会って、次のステップへ・・・となると、大人の場合はたいてい、お食事に行きましょう、という展開が多いかと思いますが、皆さまの場合はいかがでしたか?

 

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《御殿場で私が好きな和食処です》

 

それで、ふと思い出したことがあって・・・・。数年前のことですが、

 

「最初のデートでファミレスに連れて行かれたんです・・・・」

 

道を歩けば誰しもが振り返るほどの美貌を持った20代女性が、しょんぼりしながらもそう教えてくれたとき、その場にいた女性全員で悲鳴に近い声をあげてしまいました。

 

世の女性がファミレスが嫌いなわけではないのだけれど、むしろ、「ちょっと気になっている彼が、自分の大好きな場所(=ファミレス)に連れて行ってくれるなんて、嬉しいっっ!」と、そういう気持ちが沸き起こることもあるけれど・・・・

 

でも、それは、2回目以降のデートのお話!もしくは、お互いの気持ちが深まったころの話!

 

初めてのデートがファミレスでは、気分が盛り上がらない」おそらく、これは、多くの女性の本音ではなかろうかと思うのです。

 

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《菱餅を彷彿とさせる一品》

 

じゃあ、どこに連れて行けば良かったのか?

 

くだんの彼女(20代)は「オシャレなイタリアンとかが良かった・・・」と言っていました。もし初デート前にその情報を得ていたら、その彼は、イタリアンのおいしいお店を探せば彼女にがっかりされずに済んだかもしれません。

 

30代以降の女性になりますと、たいていのグルメは経験してきている可能性が高いです。また、本人にもその自負があるため、強い印象を残すには、意表を突くような斬新な食体験ができるお店だと良いかと存じます。

 

遠方に連れ出して、その土地のシンプルでおいしいものを食べてもらうっていうのもアリだと思います。御殿場ですと「蕎麦を食べるためだけに長野にドライブに行く」とか、「おいしいフレンチがあるから麻布十番に行こう」とか。

 

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《にごり酒に桜の木》

 

いずれにせよ、目の前にいるお相手の女性の好みが何よりも大切でございますので、男性の皆さまにおかれましては、初めてのデートの前にやりとりするLINEで、お相手の女性の食の好みをそれとなくリサーチしてみてくださいませ。

 

「えーーーー、めんどくさい!」って思うかもしれませんが、そのちょっとしためんどくささを乗り越えれば、そのあとは、言葉では言い尽くせないような楽しい恋愛の醍醐味が味わえる可能性が広がるかも!

 

2月17日の婚活パーティに参加される方も、そうでなくて「彼女がほしい!」という方も、どうか良いかたに巡り合えますように(#^^#)

 

・・・・・って、今日のブログは結婚相談所の人が書いたブログみたいになった(笑)。

 

皆さま、こんにちは。御殿場の時計・指輪・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《プライドが高いといえば、バラの花。『星の王子さま』の影響です(笑)》

 

皆さまは、「プライドが高い人」ってどんなイメージをお持ちですか?若干、やなイメージでしょうか(笑)。私も、あまり良いイメージはありません。

 

でも、きちんとしたプライドを高く持って行動する姿は、男女問わず美しい。。。最近、そう感じるようになりました。そのプライドの高さが相手のために使われるのであれば、なおのこと。

 

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《こっちのほうが、『星の王子さま』っぽいバラかな?》

 

それを念頭において自分の過去に関わってきた人たちのことを振り返ってみると、きちんとしたプライドを持っている人は、特にたたずまいが美しかったな、と思います。

 

それからすみかデータ(笑)によりますと、きちんとしたプライドを高く持てている方は、視座も高く持っている方が多い。特にこちらの心がぐちゃぐちゃしているときに、視座の高い友人がスッとアドバイスをくれると、心が軽くなったりします。

 

思春期のころに多かったなぁ、そういう人との出会いって。

 

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《花びらの重なり方が牡丹みたいなバラ》

 

・・・・・って考えると、「プライドの高い人」は、気難しい人ばかりじゃないはず!って思えてきます。感触は人それぞれでしょうけど、皆さまはいかがですか?周りにいるプライドの高い人のことを思い浮かべながら(笑)、ぜひ思いをめぐらせてみてくださいね。

 

・・・・・って、今日のブログ、短いな。。。

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

お昼の12時くらいから雪がこんこんと降り始め、1時間くらいでうっすらと積もって、夕方におさまったかと思いきや、夜にどかん!と降った御殿場です。夜9時の時点で積雪17センチ、ただいま23時代では、雪がやんでいます。

 

皆さまの地域はいかがですか?首都圏は大雪ですよね・・・・。東京は、雪に慣れてらっしゃない方もたくさんいると思います。そして、歩きの多い都市。凍結した路面を歩くときは、十分お気を付けくださいね。

 

さて。今日は、雪景色の写真と一緒に、つれづれと書いてみようかな〜、と思ったテーマが「関西人から学んだ会話のマナー」。以前、勤めていたのが京都の会社だということもありまして、関西に9年ほど住んでいたのですが、そのあいだにたくさんの影響を受けました。今では、そこで影響を受けたことが、自分のなかで宝物みたいになっているので、そんなことを皆さまとシェアできたらなぁ、と♪

 

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《本日の雪。降り始めはこんなもんでした。ベル(柴犬)。ベルには会話のマナーとか必要ないよね。いるだけで、周りの癒しになるから♡》

 

私が勤めていた会社は京都に本社のある会社だったので、9割近くが京都人&大阪人の上司・同僚でした。まさに、こてこての関西文化圏のなかで長らく過ごしました。

 

京都に引っ越したばかりのとき、まず驚いたのが、会話のテンポの速さ。「事前打ち合わせでもしてた?」と思うほど、相手の言ったことに対して、どんどんおもしろいことをかぶせてきます。

 

また、「オチがない話を、延々とするな」ということも、入社直後に上司や先輩から言われたことです。これは一見、スパルタに見えますが、「オチのない話を延々と聞かせられている相手の身にもなってみろ」ということだったのでしょう。

 

言われた当初は「オチをつけるなんて、めんどうだなぁ」と思ったけど(笑いもとれなかったし(笑))、そのうち相手を笑わせる」は関西では一種のマナーなんだなぁと感じるようになりました。

 

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《午後13時半ごろ。雪が強まってきました。寒行の方々は、この日もやってきてくださいました。》

 

「おもしろい人って、大阪の人のことなんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、すみかデータ(笑)によりますと、多くの京都人の方々が笑いをきちんとふまえた会話を展開していましたし、誰かがボケたらそれを丁寧にひろっていたように思います。「笑いの文化は京都にも根付いている」、そんな感触を持っています。

 

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《桜の木に降り積もる雪》

 

もちろん、東京や御殿場にも、コミュニケーション能力が高い人は、話にオチをつけているし、自分をパッと落として笑いをとっている方はいらっしゃいますよね。ただ、総じて関西圏におもしろい方が多いのは、幼いころから土曜日にテレビで吉本の新喜劇を見ながら育っていて、幼いころから成熟した会話技術を身につけるよう、家庭でも、学校でも、友人関係の中でも、求められているからかなぁ?と。

 

あと・・・・・、”京都人のいけず”について。「京都に住んでた」と言うと、必ず聞かれるのが”いけず(=いじわる)問題”です。

 

私の経験上ですが、京都人は誰にでも彼にでも”いけず”をしているわけではないように思います。マナーの悪い人や、身の丈を間違えが言動をしている人に対して、やんわりと諭す習慣があるような気がしていて、京都の方からすると「いけずでもなんでもないわぁ」と思っているのでは!?というのが、わたくしの持論です。ただ、その「やんわり」が、じわじわとあとから毒針のように心に効いてくるから、そこが「京都人はいけず」と言われるゆえんなんだと思います。

 

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《ベルは、いけずされたらどうする?》

 

また、京都の人は本音を言わない、ストレートな物言いを避ける、とも言われています。これは、人や環境によるのかな、って思っています。私の場合、京都人と接触していた場所が職場。職場では、スムーズな意思疎通が優先される場所なので、そうでない場合は業務に支障が出ます。だから、言いたいことはストレートに言ってくれる京都人が多かったように思います。(そうしないと、私には言いたいことが伝わらないと見なされた可能性大ですけど(笑))。

 

そして・・・・生粋の京都人の先輩がこっそりと教えてくれたのが、「京都人はな、よそさん(=非京都人)よりも、京都人同士の会話のときのほうが、より京都人らしさが出るんやで」とも。なるほどポイントです。「仲さん(=私の旧姓)に遠回しに言っても通じひんから」って。ね?ストレートでしょ(笑)?

 

ふーーー、いろいろ思い出していたら、急に関西に行きたくなったな。。。。大雪に閉じ込められて、どこにも出られないというのに。

 

どの本に書かれてあったか忘れちゃったのですが、山田詠美さん(小説家)のエッセイに「恋人とは、好きなものが一致するより、嫌いなものが一致しているほうがいい」という趣旨のことが書かれていました。

 

これ、すごく共感!わかる!このエッセイを読んだのが20代だったけど、今思うのは、「恋人とだけじゃなくて、全ての人間関係おいてあてはまるなぁ」ってことですー!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《おもしろい形の枯れ草。今朝のお散歩中に見つけた。ブログを見てくださった方によると「コキア」かも!》

 

もちろん、好きなものが共通していると話が盛り上がりやすいし、楽しい。すぐに仲良くなれます。でも、好きなものがバラバラでも、話は盛り上がるんです。むしろ、より一層盛り上がれるかも!!

 

コスメフリーク、ファッショニスタ、筋金入りのドルヲタ&アニヲタの方、アウトドア派、サッカーが好きな方、投資に熱中する方・・・・。私の好きなものとは違うけど、「私の知らない世界を知っている人」ってことで、すごーく魅かれるんです♡。

 

問題なのは・・・・・

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《コキア(と思われる)は、けっこう、存在感があった・・・》

 

嫌いなものがまるで一致しないとき。「おもわず眉をひそめてしまう瞬間」っていうのが一緒でないと、時間を共に過ごすのが、段々しんどくなってきます。ひいては、深い人間関係へと発展しにくくなって、なんとなく疎遠になっちゃいます。

 

20年くらい前に予備校で出会ったクラスメイトの女のことが「うめぇ〜(=おいしい)!」って、よく言ってたんです。毎日、ランチタイムになるたびにその言葉を聞くことになり、「何か、やだなぁ・・・」って感じるようになり、なかなかそれ以上仲良くなることがありませんでした・・・。

 

すごく些細なことだし、「なんでそんなことで!?」と思われちゃうかもしれませんが、この、かすかな違和感って、瞬時に心のなかに湧き上がっているので、なかなか自分では止められないんですよね。

 

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《角度を変えてコキア(と思われる)を見てみると、もふもふ感が減ったよね・・・》

 

どんなところに、かすかな違和感を感じるかは人それぞれなので、表現が難しいのですが、私の人間関係を見渡してみても、深い関係を築けている人とは、「違和感や嫌悪感をどこで感じるか」っていうポイントが同じだったり、似ていたりします。

 

それで言うと、SNSでの発信は、その人らしさがにじみ出るところ。投稿内容や言葉遣いはもとより、相手の投稿内容から何をくみとってコメントするか、そこに優しさとか、思いやりとか、冷たさとか・・・・、はたまた、相手との距離の取り方とか。「みんなが見ている(読んでいる)中で、それ、言っちゃうわけ!?」とか(笑)。

 

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《あぜ道(広め)。よく刈り込まれた芝生(!?)。ここは歩き心地がもふもふ》

 

・・・・・・・ってなことを、今朝のお散歩で考えていました。この道(↑)を歩きながら。

 

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《高さが3メートルはあろうかというところに、ざっくりと架けられた橋。怖くて渡れません・・・》

 

好きなものがバラバラでも、嫌いなものが一致していれば、その人とはうまくいきそう、そんな気がしてます♪皆さまのお考えはいかがですか ^^?

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

感情の持ちよう、気持ちの持ちようの部分は、両親のキャラに大きな影響を受けています。とっても仲良しな家族なのですが、「人は人。自分は自分」という個人主義が家族のあいだで浸透していました。

 

そして、個人主義と表裏一体なのが・・・・・自己責任。漢字にすると、重苦しい雰囲気が漂っている言葉になりますけど(笑)、「自分の人生の大切なことは自分で決断する。責任も自分で持つ。人のせいにしない」という考えも幼いころに身に着けさせてもらってました。

 

これはありがたかった。大人になって気づいたのですが、自分の人生は自分で決断を下すと、ずいぶんと生きていきやすくなるんです。人のせいにしながら生きていくと、けっこう苦しかったりするから・・・・。

 

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイ」》

 

「彼氏のせいで、転職して東京に引っ越したけど、結婚してくれない、不満」

「親がそうしろって言ったから公務員になったのに、仕事がつまんない、不満」

「誰々のせいで大学に行けなかった」

あの人のせいで・・・・、この人のせいで・・・・って。

 

・・・・・・・いやいや。いやいやいやいやいや。

 

「その彼氏と付き合うって判断を下したのは自分なんだから!」

「親の提言を丸のみしっちゃったのは自分だし!どうしても現状打破したかったら、実家を出ようよ!」

「今すぐ大学へ行こう!年齢関係ないし!海外だと60歳のフレッシュマンとか普通にいるし!」

 

・・・・って思ふ。(なかなか、本人に言ってあげられないところが、私の小心者たる証ですが・・・・・)

《ヤマトヤ本部のお茶の時間「アップルパイのクローズアップ」》

 

「恨み」とか「妬み(ねたみ)」とか、人生でいちばん必要のない感情だと思っています。プライベートならまだしも、ビジネスの場面では特に!その、ねっとりした感情からは何も生まれませんし、誰もハッピーになりません。良い商品やサービスが生まれるわけながい。

《御殿場の名品「アンドロワパレさんのケーキ」》※これはヤマトヤ本部のお茶の時間ではありません(笑)。

 

「恨み」も「妬み」も、「相手」とか「他人」とかに軸がある。いや、その軸は、ぜひ、自分の中に持とう!

人を恨んでるエネルギーがあったら、そんなことで自分を消耗させないで、もっと別のことにそのエネルギーを使おう!

妬んでいる時間があったら、自分が努力するほうに時間を使った方が建設的だし!

他人に対してネガティブな感情が芽生えてきたら、自分に軸を置いて、どうすれば良いか考える!

そのほうが、人生も周りの人も好転しますから。


《ヤマトヤ本部のお茶の時間「大仏のキャンディ」》※商品部のEグサさんのご提供

 

あ、でも、例外もありまして。アートを生業(なりわい)としている友人は、他人への恨みとかを励みして作品を生み出しているんです。「その気持ちが元で頑張れるんだよね」って言っていた・・・・。こればかりは、良い作品が生み出せることを祈りつつ、見守ることにしてます(笑)。

 

今日、考えたのはそんなことでした♪

 

御殿場へお嫁に来るとき、私の周りの友人はこぞって

 

「すみかちゃん、田舎暮らしだけど大丈夫?」

 

と心配していました。

 

確かに、ずっと都会で暮らし。生まれ育ったのは福岡(北九州市)だし、そのあとはずっと京都市内や東京都内で暮らしてきました。

 

でも不思議と、私のなかでは違和感はありませんでした。御殿場で暮らすことが自然なことでした。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。



《今朝、ベルとお散歩したときの風景「道路標識にうながされて上を向いたら紅葉だった」》

 

その理由の一つに、「御殿場の気候と肌が合う」ってことが大いにありましたね。

 

標高が高いので、夏が涼しいし、冬には大好きな雪が降ります。そして、霧が発生することも♡←えーー、ちょっと変わってまして、霧という現象も好きなんです。



《今朝のベルとのお散歩のときの風景「何度も通っているのに、こんな大木があったとは!」》

 

それから、東京に近いことも安心材料のひとつでした。都会の空気が吸いたくなれば、すぐに東京に行けちゃうぞ、と。

 

御殿場から東京までは小田急ロマンスカー or 高速バスで1時間半〜2時間。この近さがゆえに、「東京に一度も行ったことがない御殿場人」ってほとんどいなくて、なんだか、町中に東京の風が吹いているのを感じます!そのことが居心地よい理由のひとつかもしれません!


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「葉っぱを全部落として、冬に備えます!」》

 

あとは、やっぱり”人”です!

 

出張族だった20代のころ、47都道府県のうち、45都道府県に出張し続けること9年間。そのころは感覚がすごく研ぎ澄まされてきて、駅を降り立った時の雰囲気でその街のおおよその様子が想像できるという、謎の能力を身につけていました。


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「雲の中は富士山ですよ」》

 

治安が悪くて不穏な空気が漂う街もあれば(涙)、明るくて、景気の良さそうな街もあるわけですが、御殿場駅に初めて御殿場駅に降り立ったときの印象は、

 

「品の良い人が多いなぁ」

 

でした♡



《今朝のベルとのお散歩のときの風景「雲の中は富士山ですよ・その2」》

 

今、御殿場に住むようになって2年ほど経ちますが、その印象は変わらず。のんびりと穏やかな人が多いです。

 


《今朝のベルとのお散歩のときの風景「イチョウの陰影とベル」》

 

あとは、都会では誰も助けてくれなさそうな場面でも、みんなで力を合わせて乗り切るところもすごい!ご近所さんと力を合わせるし、人との助け合いが多くて。親切な人が多いです。

 

例えば・・・・・・

 

●何か困ったことが起きたとき

⇒然るべき人に翌日にはリーチできるので、不安にさいなまれる時間が短くてすむ。生命保険も、庭の選定も、家のガスのことも、全て周りの方からのつながりで、相談をさせていただきました。周りの人に相談すれば、「あ、それなら〇〇さんを紹介してあげるよ」ってすぐに動いてくれます。

 

●困っている人を助ける

⇒スーパーの駐車場で車のバッテリーがあがったら、バッテリーを分けてあげるし、軽トラが動かなくなっても、その場にいる全員で協力して、なんとかして乗り越える!

 

●夏になると野菜をくれる(笑)。

どの職場でも、夏になると家で採れた野菜がいっぱい飛び交うみたいですね。主に、キュウリ、ナス、トマトとか。これは、ほんとうにびっくりしました!

 

これからもずっと住む御殿場。人との関わりのなかで、自分の心を豊かにしてもらってるぶん、周りに人にも・・・!ってつくづく思います。

最近、母に言われたことをよく思い出します。

年のせいかな〜(笑)。

でも、そのくらい親の影響をたくさん受けている、ってことなのかもしれません。

 

母に言われていたことのひとつに、

 

「世間の目を気にしながら、自分の人生のことを決めないように」

 

という教えがありました。

 

人目を気にしながら、自分のことを決めても、

その人は、すみちゃんの人生の責任を取るわけやないんよ

 

と。

 

どうしても人目を気にしがちな思春期のころ、

私の支えになった母の言葉です。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

人生の大事な局面で、人の目を気にして悩んだり、

周りからの心ない言葉に惑わされたり・・・・・。

そんなことってありませんか?

 

 

一口に「世間の目が気になる」と言っても、

いろんな場合があると思います。

 

「ほんとうは●●にチャレンジしてみたいけど、みんなに笑われるかな・・・」

 

という臆病な気持ちも一緒にかかえちゃってたり。あるいは、

 

「外資系の金融関連の会社に行って、アイツらを見返してやる!!」

 

みたいな、ちょっと”根っこが暗−−−−っっ!”という場合もあるかと思います。

 

いずれにしても、自分の人生のことを決めるときに、

他人の存在を強く意識してしまうんですよね。

 

私が高校時代、学校の環境にうまくなじむことができなかったのですが、

 

「いつでも学校をやめていいんやけんね。

大検に受かれば、大学には行けるけん」

 

と、言って励ましてくれていました。

 

その言葉あったおかげで、いつでも学校をやめられる!って思うと

すっご精神的に自由になって、かえって学校をやめずに済んだんです。

 

「高校を中退するなんて、とんでもない!」

 

と、生真面目に考えてしまっていた私に対して、

 

「世間体は気にしなくていい。高校はいつやめても良い」

 

という、母の大胆すぎる提案にはびっくりさせられました(笑)。

 

世間には、好き勝手に色んなことを言ってくる人って、いますよね。

でも、その人たちの言うことを全部聞いていたら、

なかなか自分の人生を前に進めることができませんし、

いざというとき、その人たちは全く責任をとってくれません。

 

 

前々職の宝飾メーカーN社を退職するときも、

 

「そんなにずるずるその会社にいて、どうするの?」

「早く、やめなよ」

 

って、けっこう言われました。

 

でも、私にとってN社は大好きな会社で、且つ、私を育ててくれた大切な会社。

退職するときは、丁寧にやめていきたかった。

 

それが私の価値観でした。

 

周りから見たら、

 

「あいつ、やめる、やめる、って言って、なかなか会社をやめないよな」

「決断力のない奴だな」

 

って感じだったと思うのですが、

私は、私の価値観に従って、やめるタイミングを計りたかったんですねー!

 

だから、半年くらいかけて会社とゆっくり相談しながら、

会社にとってもタイミングの良い日に退職日を設定してからやめました。

 

結果、それで良かったです。

 

ほんと、母の教えのとおりだなぁ〜って思いました。

 

もちろん、愛のある人たちの、まっとうな意見は耳をかたむけたほうが良いですよ!

でも、そうでない人たちが言っている言葉は、馬耳東風!!!

気にしないほうが良いですよね〜〜。

 

なんていうお話でしたっ!

 

 

 

今日は、Facebook(フェイスブック)で

たくさんの方から「いいね!」やコメントをいただいた内容のシェアです。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

福岡にいたとき、学校で「変わっとうよね」と周りから言われていて、

なかなかに辛い時期を過ごしたことがありました。

青春時代の苦い一ページです・・・(汗)。

 

でも!!!

 

18歳で大学進学のために東京に出てみると、

東京の街には私以上に”変な人”であふれていて(笑)、

私は変人でも何でもなくなって、心の底からホッとしたおぼえがあります。

 

それ以来、年齢を重ねるごとに、自分と同じ種類の人が周りに増えていき、

今はずいぶんと生きやすくなりました。

 

協調性がなかった私を忍耐強く受け入れてくれた大学時代のゼミ仲間とか、

辛抱強く雇用し続けてくれて、さらには「能力が開花するように」って

仕組みを変えて育ててくれた前々職の宝飾メーカーとか、

「集団行動ってこんなに楽しいんだ!」ってことを教えてくれた”さろん木々”の皆さまとか・・・。

 

周りの人たちの器の大きさのおかげで、

私はなんとか社会性が育まれつつあります(^^)

 

「変人」ていうのも、実は、世の中って広くて色んな人がいるから、

自分はそれほど変人でもないと思えてくるし、

万が一、「変」と言われても、落ち込むことは何もありません。

その「変」な部分こそ、かけがえのない自分だけの個性になりますからね!

 

 

にぎやかな時間を過ごしたあとにおとずれた静かな時間のなかで、

そんな物思いにふけりました。

 

 

小さいころから、母がよく言っていたのが、

「他人を”うらやましい”と思うヒマがあるなら、
まず、自分が努力しなさい」

って。

「自分が努力しなさい」の部分は、ときと場合によってあれこれ変わります。

「ピアノの練習しなさい」だったり、
「宿題しなさい」だったり(笑)。

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。


 

 

大人になると、母の教えをフッと思い出すことが多くなりました。

他人のことを強烈にうらやましいと思わない、自分は自分のできることをやる、
そんなことが身についたのはまぎれもなく母のおかげです。


「あの人いいね、この人いいね、っち思っとっても、そこからはなぁーーんも生まれんやろう?」

って。


でも、それとは別に課題があって。

人への好き嫌いが非常に激しいんです。
またその感情を全身で表現するので、 人間的にアンバランスなとこはまだまだあります・・・(焦)


人のことで自分のペースが乱れることがあるんですねー。

これは、時間がもったいないなぁ、って自分でも思うし、
知らず知らずのうちに、人との縁を逃しているのかなぁ?って思っちゃいます。

「来る者(嫌いな人)をかたくなに拒み、
去る者(好きな人)は全力疾走して追いかけて」いるため、

もうちょっと心中おだやかになるにはどうすればいいか?みたいなことを考えたりします。

いつも温厚なアオジ(=主人)を見ていると、その穏やかがゆえに、 たくさんの人が集まってきてるもんねぇ、、、
・・・なんてことを、東京行きのバスの中で考えました^ ^。

乗り物に乗ると内向的になるなぁ(笑)。

では、JJF(ジュエリーの大規模な仕入れ会)へ行ってきます!

皆様もどうか良い一日をお過ごしくださいね!
 

昨日、まちこさんのブログで藤村先生の言葉が紹介されていて、 「わかるっっ!!!」と思う一文に触れました。

(記事はこちら⇒ http://ameblo.jp/orpheusstyle/entry-12288488263.html )

 

セミナーのフリートークの時に

藤村先生が言ってたけど

「グルメ」より「食いしん坊」がいいって!

グルメはスペックにこだわってるって

何を食べても美味しいって

思えるほうがシアワセだよって!

 

これ、ほんとうにそう思うんですよね。
いっとき、食べ歩きにはまって、けっこう集中してあちこち食べ歩いていた時期がありました。
週末になると一日5店舗を訪問する、なと鬼のように食べ歩いてたり・・・。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。


あ、今こうやって書いてみて思ったけど
1日5店舗って、ちょっと変な人みたい(笑)。

でも、当時はとにかく自由な時間がたくさんあって、猛烈な食べ歩きを敢行していたんですねー。

・・・・・で、そんなふうに食の世界にどっぷりつかっていた私も思います!
「グルメ」な人と、「食いしん坊」っていうのは、
一見似ているようで、全然違う、って思っています。

さらに、「ツウ」なお客さんよりも、「食いしん坊」なお客さんのほうが
お料理人さんからすると作りがいがあるんです。

だから、「グルメ」でもなく、「ツウ」でもなく、
食べること大好き!!!な「食いしん坊」な方のほうが、
お料理人さんやお店の人と気持ちの良い交流をはかれると思うなぁ。。

祇園の料亭で懐石料理を楽しめる一方で、
コンビニのイートインでも輝ける女になりたいです(笑)。


食の守備範囲は広いほうが幸せになれる!!!

つくづくそう思います。
 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ー不平・不満だけで終わる人にはなりたくない

 

どの組織にも存在する、「不平・不満だけ言って、何も行動しない」というタイプの人。

 

新しいものを生み出す人に対して、深い理解もなく、

情報収集もせず、勉強もせず、ただただ、すぐに不平・不満を言う人。

 

さらにたちが悪いと、自分に自信がないために、

改善提案もないし、上司に意見も言わないし、

つまり、何もしないんです。

 

で、また一年後に同じ不満を言っている・・・・・

 

あげくの果てには、

 

「この会社は何を言っても変わらない」

 

とか、言い出して、ますます周囲を人を困惑させます。

 

今まで、3つの組織に所属して仕事をしてきましたが、

どんな組織にも必ずいました、こういうタイプの人。

 

私が会社員のとき、こんなことがありました。

 

必死になってブランドの立て直しをはかろうと、

ほぼ一人で四苦八苦している女性社員さんがいました。

 

「あんなん、あかんわ〜」

「赤字ばっかりやしな」

「あんなブランド、すぐにつぶしてしまわな」

 

・・・・・って、高見の見物で批判ばっかり口にしていた古株の社員さんたち。

 

彼女の華やかな容姿と、ちょっとミステリアスな雰囲気もあったせいか、

ほんとうにひどい悪口が横行していました。

 

5年後、どうなったかというと、

悪口ばっかり言っていた社員さんたちは一人残らず全員辞めていました。

めざましく成長を遂げる会社のスピーディな変化についていくことができなかったのです。

 

一方、淡々とやるべきことをやり続けた女性社員さんは、

みんなに散々ひどいことを言われ続けていたブランドをちょっとずつ、ちょっとずつ立て直して

立派な収益を生み出すブランドに立て直しました。

 

この出来事で、新人だった私は、

「そうか、会社には二種類の人間がいるんやな」

って、強く思いました。

 

「いつもウラで不平、不満ばかりで言って、行動しない人」

 

そして、

 

「誰に何を言われようとも、行動することをやめない人」

 

川の向こう岸にいる人は、いつも悪口を言ってばかりの人たち。

そうとうな改心をしない限り、こちら側に来ることはないんだと。

 

私は、絶対に川の向こう岸には渡らないぞ、って。

 

だから、何を言われても気にすることなく、こちら側にいる私たちは、

今日もやるべき仕事をやる、そして、これからもやり続ける。

 

川の向こう岸・・・・

・・・・って、せまーーーーーっ!!!

川、せまーーーーーーっ!!!

 

※先日、柴犬ベルに教えてもらった川。っていうか水路かな?

 

あっ、もちろん、愛ある批判はいつでも受け入れておりますので、

何なりと、おっしゃってください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

今日、寒くないですか!?

私だけ・・・・???

 

・・・・・と思ったら、全国的に寒いみたいですね。

 

今日のお昼頃に、ふと思ったのですが、

 

「ちょっと風邪を引いとる!」

 

・・・・・ってことで、風邪薬を服用して、

おとなしく過ごした休日でした。

 

皆さま、こんばんは!

ヤマトヤのすみかです。

 

上品ぶっている人と、本当に上品な人は違う。

 

あ、いきなりすみません(^^;)

 

先ほどツィッターでTweetした内容です。

 

予備校に通っていたころ、同じクラスに、

パチンコはするし、タバコは吸うし、っていう女の子がいました。

 

私は、パチンコにもタバコにも全く興味がなかったけど、

その子が身にまとう空気感に興味がわきました。

 

タバコを吸う姿がサマになるなんて、

マレーネ・ディートリッヒ(昔の女優さん)くらいだと思っていたけど(笑)、

 

「あ、ここにもいた!」

 

って感じ。

 

高校生なのにプワゾン(Diorの香水)が似合ってたし、

みょーーーーに、気になって。

 

そのあと、ちょっとしゃべってみたら好きな作家が同じだったので、すっごく仲良くなって

いまだに連絡取り合ってて仲良しです♡

 

小学生くらいのころのほうが、

 

「あ、このおばさん、キレイな格好して、言葉遣いも丁寧だけど、なんだか品がないな・・・・・」

 

とかっていう、「この人、ヤバイな・・・」っていう嗅覚が

今よりも、鋭かったような気がします。

 

皆さまは、いかがですか?

 

大人になって、そういう感覚が鈍ってきちゃって、

私のように痛い目に合ってきちゃったりしませんか(←笑)?

 


(※本文と写真は関連性がございません)

 

「優等生ぶっている人」や「上品ぶっている人」は、

「優等生に見られたい」「上品に見られたい」という願望が強すぎちゃうのかも。

 

なんでも表面的にしかとらえられないから、

「本物の優等生」「本当に上品な人」には、永遠になれないのかも。

 

本当に上品な人は、

どんな醜態をさらしていても(=酔いどれたりしていても)

そこはかとなく品の良さが立ち昇るんですよね・・・・♡

 

色気と一緒です。

 

きゃっ♡

 

私は、少なくとも、そういう人をかぎ分けられる嗅覚は失いたくない!

表面的なものだけに惑わされたくない!

 

強く、強く、そう思います。

 

小さいころの感覚を失いたくないな〜って思った風邪っぴきの夜でした。

 

昨日のアオジ(=主人)のブログ(最近、ほんとうに読みやすくなったんですよ〜)を見て、

うれしくなりました〜。

http://aoshima-hisakazu.com/2017/05/05/post-918/

 

世間さまからのイメージは「仲良し夫婦」なんですね。

うふふふふ♡

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ブログ記事のなかに、アオジ(=主人)が言われていることの一つとして、

 

「遅くまで飲んでいて、奥さんに怒られない?」

 

というのがありました。

 

はい、怒りません〜

 

なぜならば・・・・・

誰かの行動範囲に制限をかけるのが肌に合わないからです・・・

私自身、逆のことをされたら嫌だから・・・・・

 

結婚観は人それぞれなので、

何が良いのかも、人それぞれだけど。

 

夫を徹底した監視下においたり、

少額のお小遣いしかあげなくて、夫の経済力を奪ったり、

自分の価値観のもと「あれをやってはダメ」「これもダメ」と押し付けて・・・・

 

そんな例を、たまに聞いて「No way!!!」と思いますが、

そのご夫婦が幸せならいいんじゃないかなーって思います ^^

 

でも・・・・・・

 

夫の行動範囲に制限をかけすぎると、

人間としての成長を止めてしまっている気がします

 

夫にだって、結婚する前に過ごしてきた大切な時間があり、

そこで育んできた豊かな人間関係があるんです。

 

それを、結婚したからと言って妻が奪っちゃうのって

なんか色々と心にヒズミが生じると思うんですよね・・・。

 

だから、アオジが大学生のころから大好きだったスキーにはどんどん行ってほしいし、

御殿場の商工会や同級生の方々とのお食事はもちろん、深夜に〆のラーメンもどんどん行ってほしいし、

エクスマセミナーおよび関連イベントにはどんどんお出かけしてほしい(あ、これは私も一緒に!)。

 

そんなふうに思っています。

 

結婚前に大切にしていたものは、

結婚してからもひきつづき大切にしてほしいなぁ、って思います。

 

・・・・・って、そんなことを

#シノハラサングラス を買った日に考えたよね( #シノハラ風 )

 

◆「シノハラさんって、誰だろう?」と思われた方は、こちらをご覧ください♡

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=548

 

 

 

 

皆さま、こんばんは。

はーーー、ゴールデンウィークも

ちょうど今日が中日でしょうか〜。

 

御殿場にも県外ナンバーの車がいっぱい!

山梨方面にも、箱根方面にもいっぱい!

 

サービス業に従事されている方はみんなそうだと思いますが、

ゴールデンウィークでもお仕事なので、

いつもの日常っぽい感じになりがち!!!

 

なので、今日はあえて138号線を走り、

自ら渋滞にまきこまれてみたり。笑

そういう小さいところで”ゴールデンウィークぽさ”を体感してきました。

 

昨日は、楽しかったなーーーー。

(アオジ、酔いつぶれたふりをしていますが、

こっそりピースなんかしちゃって(笑)、全然起きてるYO♪)

 

アオジ、Hさん、Iさんの三人に混じらせてもらって

市内のご飯どころでおいし〜〜〜〜〜い和食を食べました。

 

実は、アオジ、Hさん、Iさんの三人の集まりは、

かれこれ10年くらい続いていて(驚!!!)、

お互いの誕生日を、3人で一緒に祝うという、

 

「へぇーーーー!!!」

 

な、集まりです。

 

私は、結婚してからこの集まりに参加させてもらっているのですが、

なんかねぇ、落ち着くんですよね。

 

最新の状況のアップデートがいつも斬新でおもしろいIさん。

毎回、Iさんのお話を楽しみにしています。

アオジは質問したり、話を広げたり。

私はずっと笑ったり、驚いたり。

で、Hさんは、そんな私たちをあたたかく見守ってくれます。

 

昨日、アオジと私が、お料理とお酒の分量(笑)のことで

幼稚園児みたいな小競り合い(笑)に発展しそうだったところを

Hさんがま〜〜〜〜るく包み込んでくれました。

 

Hさん、ありがとうございます!

 

昨日ご一緒したHさんや、Iさんは、

アオジつながりということもあって、

やっぱり一緒にいて楽なんですね。

(あ、向こうはそう思ってないかも(爆))

 

そんなにパワーをつかわなくても、コミュニケーションがちゃんととれるから!

 

でも、世の中はそんな人ばっかりではないようで・・・(涙)

 

人の病気のことをおもしろおかしくネタにする人

人の家庭の不和を本人がいないところで笑いながらネタにする人

 

・・・・っていう、「人としてどうなの?」とうレベルから

 

口が軽くて人の噂話ばかりする人

新しい事に対してまず批判から入る人

会社に提案をせずに文句ばっかり言っている人

もう何年も行動を起こさない人

ミスしても、謝罪よりも先に言い訳だらけな人

 

・・・・っていう、「社会人としてどうなの?」というレベルまで色々。

 

SNSでも、現実世界でも、周りは見てます。

その人がまっとうに生きているかどうかを。

 

エクスペリエンス・マーケティングの藤村先生もおっしゃるように、

これからの時代は人柄の時代

 

テクノロジーが私たちの想像をはるかに超えるスピードで進んでいる中で、

時代が激変しているからこそ、「人柄の時代」なんですよね。

 

時間には限りがあるので、

なるべくなら、善良で、ちょっと変(=ユニーク)で、そして変化を楽しみながら生きている方々と

一緒に過ごしたいなーーーーーー。

 

そんな思いを強くした夜でしたっっ!!!

 

Life is short♪ ですからねー!

 

Hさん、Iさん、そしてアオジも。

ありがとうございました〜!!!

 

 

 

進化論で語られているように、

 

「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」

 

いつの時代も変化なくしては生き残ることができません・・・。

 

皆さま、こんにちは♪

ヤマトヤのすみかです。

 

ヤマトヤは、創業江戸時代。

300年以上続いている老舗企業です。

(およそ100年前の大和屋時計店の販促物。)

 

ジョーム・アオシマの嫁として、

ヤマトヤで働き始めたのが2年前(#^^#)♪

 

「老舗だから、コンサバな部分があるのかしらん?」

 

と、思っておりましたが、今では、

 

「老舗企業だからこそ、変化に富むことを恐れない」

 

短い年月ではありますが、そんなことを感じ取っております。

 

「より良いものにしていくには、変えていきましょ♡」

「とにかく行動しましょ♡」

 

そんな空気に、私自身、何度、助けられたことか!!!

 

「変化しよう!」の意識が自然にいきわたっているって、すごいです。

(この、”自然に”っていうのがポイント!)

 

ヤマトヤは会社として、

あの明治維新を経験し、

先の二度にわたる大戦を経験し、

終戦直後の混迷の時代を経て、

何もかもがキラキラしていた高度経済成長期。

人としての真価がある意味問われたバブル時代を経験し

バブルがはじけても微動だにせず不況の時代を乗り切って、

今のヤマトヤがあるんだなぁ・・・・・・・

 

って思うと、

 

「変化する」

 

は、ヤマトヤが老舗だからこそ、

自然と身につけていった生き残りの術なのかもしれません。

 

老舗としての過去を抱きしめながらも、

しっかりと変化してゆく・・・・

 

「やってみてダメなら、元に戻せばいい」

そんな、エクスマ的発言がとびかうこともあるし、

 

「変わる?いいーーーじゃないですかぁ!ニヤリ」

って、変化を楽しもうとする店長がいたり。

 

そんなヤマトヤの社風。

 

今、来年、再来年・・・・・

お客様がどんなことに喜んでくださるのかな・・・

 

そんなことに思いを馳せながら、

今日もヤマトヤで働いています。 

 

ちょっと手前味噌なお話で、失礼いたしました〜!(^^)!

 

わ、なんか大きなテーマをタイトルに掲げてみました。

 

皆さま、おはようございます!

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日の夜、ふと、京都市民だったころのブログ記事を

読み返してみました。

 

20代後半〜30代前半に書いていたこともあって、

けっこう忘れていることも出てくるので、

たまーーーーに、読み返します。

 

「自分の視野が広がりますように」

 

って、そんな願いを込めて、

箇条書きにして書いたこんな記事がありました。

 

※文体が、やや上から目線です。ごめんなさい!

でも、あえて原文のまま載せてみますー!

 

自分の世界を広げるためには・・・・・

 

・日本各地、いろんな場所にお出かけする

  自分の国のことが縦から、横から、眺められます。

 

・お散歩をたくさんする

  おうちのまわりをぐるぐるお散歩。日常に潜むささいなことを四季折々を通して発見できます!

 

・映画・本をたくさん読む

  架空の世界にひたる楽しさ、人間の本性について学べます。

 

・外国に住んでみる

  急に、日本のことが好きになります(笑)。

 

・京都に住んでみる、あるいは住むように通ってみる。

  人生観が変わります(本当に)。

 

・一度もやったことのないことは、とりあえずやってみて、その世界をのぞいてみる

  やるか、やらないかだったら、やったほうが楽しい!!! 

 

そして、吸収した楽しい事は、自分の周りの大切な人にそっと教えてあげましょう!

もしくは、いっしょに体験・経験できるように巻きこんでみましょう!

 

いつも、人の噂話ばかりよりも、

自分が体験した楽しく前向きな体験をシェアするほうがいいですよね。

 

・・・・・・・・・・・・って、この記事を書いたあとに、

ワタクシの人生は、ぐるぐると目まぐるしく変わります。

 

転職して、転居して、結婚して、また転居して・・・

 

そんななかでも、

「自分の世界をひろげたい」というスタンスは

もちろん、今も変わっていません。

 

むしろ、「自分の世界を広げること」への特別意識は無くなっていて、

今や、当たり前のこととして、タスクと化しています。

 

昔と違うのは、自分の世界を広げた結果、

 

「誰の、何に対して役立てられるのかなぁ?」

 

を思考&行動するようになったことです。

まだまだ、全然やりきれていないけど・・・・。

 

そこに意識が行くようになったのは、この数年のことで、

周りの人からの影響がとっても大きいです。

 

今日もコツコツと、理想のカタチに向かって過ごしたいですー!

皆さまにとって良い一日でありますように。

 

笑顔で過ごしましょ♡

 

 

 

 

 


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