皆さま、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

【※道祖神は、このブログの最後にまとめて写真をアップしております】

 

お散歩といえば10時〜17時のあいだに歩くことが多いのですが、たまには早朝散歩なんぞしてみようと殊勝なことを思いつきまして。

 

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(普段なら家事にいそしんでいるバタバタな時間帯にお散歩です)

 

すっきりと爽やかな空気の中、家の周りをぐるりと一周(約2キロほど)してきました。

 

最近、iPhoneに万歩計の機能を備えたアプリが標準装備されていることを知りました。こんな便利なものが付いていたとは!!!一日何歩歩いたかの計測はもちろんのこと、時間帯によって何歩歩いているかを棒グラフで示してくれたり、去年の平均値と比べてくれたり。

 

ええ~~~、私の知らぬ間に、去年も毎日、毎日歩数を計測してくれていたのね!とびっくりしました。いやーーー、こんな便利な機能をまざまざと放置していたとは。

 

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だからというわけではないのですが、一回のお散歩でどのくらいの歩数を歩いているのかを急に知りたくなり、お散歩に飛び出したしだいでございます。(だいたい2キロで2000歩〜3000歩くらいでした。個人差、あると思います)

 

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(いつも事務所からお店に向かうときに通る道 in 東田中)

 

過去ログも見ることができます。

 

本格的なお散歩をした日(10キロ以上歩いた日)はトータルで2万歩以上歩いていました。普段のベル(柴犬)と一緒のお散歩なら1キロ。そういう日はトータルで8000歩くらい歩いていました。

 

 

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毎日通る踏切。もう何百回も通っている道なのですが、灯台下暗し。左側の塀が途切れたところに道祖神様がいましたーーー!!!本当に灯台下暗しだよーーーー!!!(のちほど、ご紹介します)

 

今日は気軽なお散歩なので、普段、車では入れないところを入っていきました。たとえば・・・・

 

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ここ。

 

JR御殿場線沿いのあぜ道です。「ススキがキレイだなぁ、歩いてみたいなぁ」と車で通るたびに思っていたところです。

 

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空模様が秋ですね。夏のもくもくした雲とは違って、ちぎったような雲。

 

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群生しているススキも良いけど、こんなふうにポツリと生えているススキも良いもんですね。

 

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ちょうど、逆光になっていたせいか、ススキの穂が白く輝いていました。根元の赤い葉っぱ(草?)もキレイだったなぁ。

 

田舎の良いところは、突如としてこういう光景が現れるところです。

 

【この日、出会った道祖神】

 

さて、今日、出会うことができた道祖神様です。

 

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この写真。この中に道祖神様がいます。

 

一見、わかりにくいです。毎日通っている道なのに、そして、一日何度も通る道なのに、気づきませんでした。

 

答えは、右側。よぉ〜くみると道祖神様が建っています。壁の色と同化してわかりにくいのですが.....

 

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(御殿場市東田中159付近)

 

踏切を超えたすぐのところにありました。小ぶりでかわいらしい道祖神様でした。石台は道祖神が彫られるのに典型的な形で御殿場ではよく見かける形です。風化しているけど、はっきりと双体道祖神だとわかりますね(#^.^#)

 

そして、今日はもう1基、ご紹介です。

 

まだ夏だったころの早朝さんぽで出会った道祖神様です。

 

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この日も富士山がキレイに見えた日だったんですよねぇ。笠雲と呼ぶには心許ないほっそりとした雲がかかっていました。

 

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この日は確か、御殿場高校の裏の道を富士山方面に上がって北久原(「ほっくばら」と読みます)の交差点で国道246号線をちょっとだけ歩きました。

 

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山城さんの前を通って・・・・・

 

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山之尻で折れます。

 

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この頃はまだヒマワリは咲いていたけど、空模様が秋へとむかっている晩夏です。

 

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高根地区は水田がたくさん!稲がこんな風い実っていました。

 

そんな中で会った道祖神様は・・・・・

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高根地区にある「白子地蔵尊」の境内の中です。

 

6体のお地蔵さんに赤いおべべが着せられていました(風化してなくて、立派な生地でつくられたおべべでした〜!)。このお地蔵さんたちの左側に道祖神が建っていました!

 

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神社やお寺の前、あるいはこうやってお地蔵さんの側に建てられている道祖神は、土地開発のときに移築されたものが多いそうです。この道祖神もそうかな?

 

横から見たフォルムは、典型的な形よりも、やや丸みをおびてコロン♪としていてかわいいですね。

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

気持ちの良い秋晴れだった御殿場です。朝からほとんど雲がなく、それが一日中続きました。

 

今日は、朝10時30分に事務所に顔を見せに行ってから、お散歩開始です。今日は15時まで。お昼ごはんや寄り道、農家のおじさんとのおしゃべり(笑)も含めて、おおよそ4時間半の道のりでしたーー!

 

【道祖神の写真&紹介はブログの最後にまとめています】

 

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御殿場さんぽは確固たる目的があって始めたわけではなく、「運動不足を解消できたらいいな〜」「さらなる道祖神が見つかるといいな〜」なんてことを、なんとなーーーーく思いながら始めてみました。

 

で、何回か御殿場さんぽをしているうちに「車で通っていると気づかないおもしろポイント」を見つけたり、地元の人と話が広がったりするので、最近はそれを醍醐味に歩き回っています。

 

何をもって「おもしろい!!!」と感じるかは個人差が出るけど、今日のこの写真はどなたにも「おぉ〜〜!」って思ってもらえるかも!?!?!?

 

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きのこです!

 

アニメのようでしょ?映画のセットのようでしょ?

 

つるんとした非現実的な見た目のきのこがぽこぽこ生えているという高根の現実(笑)。

 

こういうのは車で移動していたら確実に見落とします。でも歩いていると見つけられます♪

 

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(これが玉ねぎの苗を植える器具)

 

それから、今日は農家のおじさんと話し込んだことも良かったぁ〜!御殿場の方(特に高根の方)はフレンドリーなので話しかけられることもたびたび。

 

御殿場って、街の規模(人口9万人弱)がそんなに大きくないわりに、住んでいる人の出身地域がいろいろだなぁ、という印象です。移住のきっかけは婚姻が多いのかなぁ、それとも仕事の関係で.....なのかな?

 

今日のおじさんもそうでした。

 

「半年前から農業を始めたんだよ」「今日の午前中にたまねぎを植えたんだよ」と会話が進むうちに、そのおじさんは県外の出身であることが判明〜♪それでもって、御殿場にはもう何十年も住んでおられるそうです。

 

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(雨水を貯めたタンク。ここで洗って太陽の光にあてて乾かしておられました!)

 

さて。お散歩のことですが、まずは仁杉を目指して歩くことに。ざっくりした計画だと、「仁杉神社→高根小学校の分校→246を横切る→高根中学校→県道を歩いて自宅へ」です。

 

仁杉を歩くのは初めてでしたし、高根も国道246号線よりも上(富士山方面)に行くの始めてでした。車でも走ったことがないエリアかも。

 

そんなわけで、まずは御殿場高校の前を通りつつ、お散歩スタートです。

 

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(御殿場高校の文字フォントがかわいい〜!)

 

西田中へ。新興住宅地や新しくてキレイなアパートの多いエリアですね。

 

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(野菜の直売所)

 

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(ゴテンバザサ)

 

そんな中、「御殿場」の名前が冠されている植物と出会いました。野菜の直売所のちょうどお向かいさんにあった鉢植えに「ゴテンバザサ(御殿場笹)」の表記が!

 

正式には「クマザサ属ゴテンバザサ」なんだそうです。説明書きによると、昭和4年に発見された、クマザサよりも葉がやや細長く、光沢のある鮮緑が、ゴテンバザサの特徴だそうです。

 

われらが「御殿場」の土地の名前が、植物の名前に冠されているのは嬉しいですね。

 

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(八幡さんの杉林&富士山)

 

おっ?遠くに杉林が見えました。

 

こういう場所には、神社か、お寺か、墓地があります。行ってみよう!

 

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(八幡神社の社殿)

 

八幡神社のお社の後ろに獣道のような連絡通路がありました。社殿の後ろから失礼いして・・・・参拝しました。

 

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(八幡神社の護御国碑)

 

またまた、見つけました。この看板の文言と「護国碑」。これは御殿場市内のいたるところに建立されています。場所によっては「忠魂碑」という名前の場合も。

 

二の岡神社にも、山の神社(神馬区)にも、高根の住宅街にも、そして八幡神社にもありました。これから出てくる仁杉神社には見たこともないほど高さのある石が使われていました。

 

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(仁杉神社の忠魂碑)

 

アオシマは38歳。年齢のわりには、父親が戦争体験を語ってくれ、祖母にも終戦の日をとうとうと語られながら育ちました。だから、こうやって後世の子孫が先祖のことを偲んでいることが形になっている忠魂碑や護国碑を見ると、じーーんとしてしまいます。

 

そういうことを思い起こせる場所があるって、これは御殿場の本当に良いところだなぁ、って思います。

 

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(八幡さんの鳥居)

 

さて。そんな八幡さんに行くと、富士山の登山口「御殿場口」の由来について看板がかかげてありました。

 

曰く、

 

明治初期まで富士山の御殿場口はなくて、「富士宮口、吉田口、須走口、須山口」しかなかったとのこと!えぇーーーー???そうなのですね。

 

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(石畳がかわいい八幡さん)

 

明治6年(1873年)に女性や子供でも気軽に登れる新しい登山道が望まれ、地元有志によって「御殿場ー西田中ー北久原ー仁スギー中畑」を通る新しい登山道を開く運動が始まったそうです。

 

で、ようやく新しい登山道が完成したのが明治16年(1883年)。そのときの開道式が西田中八幡宮の境内において行われたそうです。

 

びっくりしました。富士山の登山口としての御殿場口は、もっともっと昔からあったものだと思っていましたが・・・・。明治時代に入ってからの御殿場の方の努力のおかげなんですね。

 

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(かつ栄)

 

かつ栄さんで行動食(ヒレカツ)を食べてから、仁杉神社を目指します!なるべく、せわしない幹線道路は避けて、車の少ない裏道を選びます。

 

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(借景の様に富士山をきりとる新東名の高架)

 

現在、新東名高速道路の工事真っ最中の仁杉地区です。

 

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秋だなぁ、としみじみ実感したのがキク科の花たち。秋の花もカラフルなんだなぁ、と思わされます。

 

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(風車の写真)

 

仁杉は公民館や集会所の密度が高いなぁ〜と思いました。

(※後日、仁杉にゆかりのある方に聞いてみたところ、これらの建物はここ数年で建てられたものが多いそうです。どうりで新しい建物だと思いました!)

 

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(仁杉区公民館)

 

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(仁杉区北村組集会所)

 

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(仁杉区澤向組集会所)

 

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(仁杉区上合組集会所)

 

そして、どの建物も非常にキレイです。ぴかぴか。仁杉区公民館のヘリポートはかっちょいいなぁ、と思いました。しかも「いつでもヘリが降りてこれるように、車は常に移動可能な状態にしておいてください」って但書がありました。知らなかった!ここからヘリが離発着できるなんて。

 

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(仁杉神社)

 

さて。仁杉神社です。御手水(おちょうず)の水が湧いていました。ちょっと水で手と口を清めてから階段を昇ります。

 

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(天皇陛下即位を祝って)

 

先日、天皇陛下の即位を国の内外に知らせる「即位礼正殿の儀」が行われましたね。ここ、仁杉神社でも真新しく、真っ白な幟に祝意が印字され、お賽銭箱の向こう側(より神様に近い場所)に掲げられていました。

 

こういうのを見ると、気持ちがピシッとしますね。

 

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(絵馬の写真)

 

他の神社の絵馬と比較すると、仁杉神社の絵馬はひとつひとつがかなり大きいサイズなんです。そして意匠もバリエーションが豊です。風が吹いてくるたびに、わずかに揺れていて、アート作品の集合体のように感ぜられました。

 

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(仁杉神社の忠魂碑)

 

先程も写真を出しましたが、かなり高さのある石が、さらに高い場所に掲げられていました。これは「忠魂碑」と呼ばれるものです。ここ、仁杉神社でも戦争に敗れた祖先の死を偲ぶ」という普段、忘れがちなことを思い出させてくれる場所が設けられていました。

 

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(小川)

 

仁杉神社をあとにして、さらに138号線を山中湖方面に歩き、セブンイレブンの手前を右折します。右折するとすぐに高根なのですが、ここが牧歌的な光景が弘挙がっているエリアでした。

 

完全に絵本の世界やん!って思いました。春っぽく、草の緑色がまぶしいほどで、そこに少量で清らかな透明の水がずっと流れて、小川が出来上がっていました。

 

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(きのこ、再び)

 

こちらはまるで映画のセットのようでした。まっしろでまるまるとしたきのこが群生していました。

 

 

Twitter(ツイッター)には動画もアップ。「小人を探してしまいそう」「ティンカーベルがいそう」というリプライを頂きましたが、本当にその通り。ひさしぶりにコロボックルの世界観を味わうために『誰も知らない小さな国』を読み直そう!って思いましたよ。

 

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(高根小学校の上小林分校)

 

小川やら、きのこやらに感激しながら歩みをすすめ、高根小学校の分校に着きましたー!小さな校舎から、歌声なのかなんなのか、子供のさんざめく声が聞こえてきます。

 

その声を背中で聞きながら、ここからは塚原の交差点目指して一気に下ります(=国道246にささるまで歩く)

 

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(わき道にそれた図)

 

コンクリートじゃないところを歩きたくなって、途中でちょっと寄り道しましたけどね。

 

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(高根の十字屋さん)

 

セブンイレブンで消費するのもありですが、同じドリンクを買うなら地元のお店で買ってみるといいよね、ってことで高根の十字屋オロナミンCと牛乳パンを買いました。

 

十字屋さんのレトロな外観は、私の好みのど真ん中です。。

 

帰りは高根の浅間神社にも寄りました。

 

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(高根の浅間神社)

 

「もしかして・・・」と思って、振り返ってみると・・・・・

 

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(鳥居の真ん中に富士山)

 

やっぱり〜〜!!方角的にそうなんじゃないかと思いましたが、鳥居の真ん中に富士山の山頂がくるように鳥居が設置されていましたよ。

 

ここから自宅までは勝手知ったる道。県道をとことこ歩きながら、今日一日歩いた道、立ち寄った場所、交わした会話を思い出しながら家路に着きましたとさ。

 

【この日、出会った道祖神】

 

?仁杉312‐1(2019-11-06 12) (1)_R.jpg?仁杉312‐1(2019-11-06 12) (2)_R.jpg?仁杉312‐1(2019-11-06 12) (3)_R.jpg

(仁杉312‐1付近)

 

石の丸いカーブがかわいい♡。風化している道祖神も少なくない中で、組んでいる手や着物のラインがしっかりと残っている道祖神様でした。

 

道祖神が祠に囲われているのは珍しいことなのですが(少なくとも御殿場では少数派)、超キレイな祠を作ってもらっていてこれは道祖神様も喜ぶだろうなぁ〜とお見受けしました。

 

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(高根の塚原地区)

 

こちらは文字碑。辻に建立されており、横から見ても典型的な道祖神のフォルムでした。文字碑の場合は、けっこう力強い男っぽい字が多い中で、こちらは行書とまではいかなくとも、字の柔らかさが特徴でした。特に「神」の字です♪

 

続いては・・・・

 

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(高根の塚原地区。十字屋さんを下がったところで見かけました!)

 

めずらしいなぁ〜。「道祖神守護」ってことは道祖神なのかどうかわかりませんが、まとめて図書館に行って調べてみますね。

 

以上、本日お見かけした道祖神様たちでした!

 

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋です♪

 

「青空が見えてくるとうれしいなぁ」

 

今朝、そう思いました。

 

しっかし、台風一過の今朝。「暑い........」。もう、この言葉しか出てきませんでしたねぇ。高原地帯・御殿場でさえこの暑さ。東京の暑さたるや・・・・。一日でも早く停電地帯が復旧しますように。

 

今日は神場(じんば)のお散歩。タイトルには「道祖神めぐり」とありますが、この日は1基しか見つかりませんでした〜。御殿場市教育委員会が発刊している道祖神の本(御殿場市立図書館にあります)を頼りにすれば、もっと効率よく見つけることができるのでしょうけれど、そこは最後にとってあります(何のこだわりwww)。

 

自力で、のんびりと時間をかけて冒険してめぐりながら道祖神を見つけていくという、ゆる〜〜〜〜〜〜いペースでお送りしております。

 

では〜〜、ヒアーウィーゴー!

 

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「夏の散歩」的な画像が取れました。今日はここからスタートです。アオシマのお散歩はアベレージで2時間、最長4時間ほど歩くので、飲み物は必須です。

 

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9月に入ったというのにまだ夏の様相を呈する雲たち。

 

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それは、第二東名高速道路(工事中)をくぐると尚、拍車がかかります。

 

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どどーーーん!とした入道雲。それもフチが太陽光線で白く光っていて、美しい〜。しばし見とれました。

 

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さらに前進すると矢崎(YAZAKI)の工場のそばを通ります。ちょうどお昼どきにさしかかっていたので、従業員さんが6人くらいの集団で出てきました。

 

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矢崎の工場を抜けると右に曲がります(Googleマップに従う)。グッと車の量が減りました。音がしなくなった分、路傍の花の色の鮮やかさが目に沁みます。

 

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おっ!こんなところに日本通運の事務所が!そういえば、大学生のころ、少しだけ日本通運で事務のバイトをしたことがありました。懐かしいなぁ〜。

 

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いよいよ、神場に入ります〜!

(これはバス停ですが、交差点「神場入口」もあって、角っこにセブンイレブンがありました。ここで再び飲み物補給♪)

 

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神場入口の交差点を通過してからわりとすぐの場所。お稲荷さんが現れました。

 

御殿場市内の一般住宅には勧請されたお稲荷さんの祠(ほこら)は見かけますが、こうやって鳥居を作って設置しているところは珍しいかも!「神様からの使い」とされた狐も両サイドに配置されています。

 

「稲なる」が転じて「稲荷」と呼ばれるようになったように、もともとは五穀豊穣(稲や作物が豊かに実りますように〜、っていう)の神様ですが、今はそれに由来して商売繁盛も祈願されるようになりました!

 

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百合の花。この時期、野生で咲いている百合の花を多く見かけます。岩のあいだからも、茎が短くても、白くて可憐なお花を咲かせてくれていますよね。

 

そして、さらに歩をすすめていくと・・・・・

 

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この石垣の切り立った場所に、「龍爪神社(りゅうそうじんじゃ)」があります。新旧の祠がふたつある小さな神社ですが......

 

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この龍が巻き付いた鳥居がかっこいいんです(平成18年に地元の方によって建てられた鳥居です)。

龍爪神社については、その成り立ちなどを含めて、こちらの記事にてご紹介しました♪ご興味のある方はどうぞ〜。

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=1197

 

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このあたりになると、おうち一軒あたりの面積というか、大きさがどーーんと大きくなります。瓦ぶき屋根のお宅があったり、殿様が住んでそうな瓦屋根のおうちがあったり。神場らしいです♪

 

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神場の公民館。新しくてキレイな建物。

 

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神場山神社を目指して、ひたすらまっすぐ歩きます。

 

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・・・・ってときに、ようやく出会いました〜〜!双体道祖神です。

 

着物の形がはっきりと残っていますね。アオシマはこれまで御殿場市内で約32基の道祖神に巡り合いましたが、中には地元の方から忘れさられて苔むしてしまっている道祖神、草が多い茂りすぎて道祖神がどうかわからない神様もいました。

 

でも、神場のこちらの道祖神は、さっぱりとキレイに祀られていて、真っ白な石が敷き詰められていて、洗練された祀られ方でした。道祖神も喜ばれるでしょうね〜。良かったね♪

 

こちらの道祖神様を拝んだあとは橋をわたって、すぐに「神場山神社」です。

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一の鳥居がこちら!

 

御殿場の方からすると親しみも馴染みも深い神場山神社。こちらに詳しくまとめました〜。参道をあるくあいだは森林浴気分で気持ち良いですよ。原っぱのような場所もありました。よかったらこちら(↓)をご覧くださいね〜!

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=1199

 

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神社参拝のあと、あえて林道を選んで抜けてゆき.......

 

 

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こんな道路に出ます。ここをひたすらにまっすぐ。わりと近くにゴミ処理場の白い煙突が見えます(写真に撮ってないけど〜)

 

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テトラパックの工場なのかな?従業員さんの専用駐車場がありました。アオシマは福岡出身なのですが、北九州市立の小学校(昭和62年当時)、牛乳は三角錐でした。途中から長方形(いわゆる現在コンビニなんかで見かける形)に変わったけど。あれはたしかテトラパックのパックだったと思います!

 

・・・・なんて、個人的な記憶をよみがえらせつつもてけてけと歩みを進めます。

 

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こういうところには、道祖神はいないのよね。

 

そう。工場地帯のようにいかにも「近年、森を切り開きました」的なエリアには道祖神がいることはありません。人が住む集落の辻に道祖神は建てられるので、人が住んでいるところでないと見つからないのです、それも江戸時代後期に人が住んでいる場所。

 

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それっぽそうな雰囲気の場所を探すものの.......

 

 

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道祖神はなかなか見つかりませんでした。その代わり、キバナコスモスがめいっぱい花を咲かせながら風に揺られていました。

 

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そしてなんと!カボチャも見つかったよね(笑)。いやぁ、こんなにしれっと道ばたに現れちゃうなんて。

こちらは人生初、南瓜がなっているところを目にしたというのに!(知らんがな)

 

見かけたカボチャは、オレンジ色のんだけではありません。

 

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動物の「うりぼう」の名前の由来となったのって、このシマシマの柄だよね、きっと!・・・っていうカボチャがなっていました。

 

さきほども申し上げたように、カボチャがなっているのを見たのは初めてなのですが、やっぱり瓜系なのでスイカと同じようななり方をするんだなぁ〜と、妙なところで感心してしまいました。

 

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しかし、ほんとにさりげなく路傍になっているのにはびっくりしました!おかげで、貴重な状態を見ることができましたよーーー!

 

うん、やっぱり畑や田んぼありきのお散歩は楽しいなぁ〜。新発見が多すぎるわぁ。

 

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何やら紫色のお花も群生していました。

 

そして。。。さすがに体力を使い、お腹がすいたので新橋(にいはし)付近まで戻ってからはごはんでございます!

 

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うちの愛犬「ベル」と同じ名前だったから、という理由で気になっていた純喫茶「コーヒーハウスベル」に行ってみました〜!御殿場市内では珍しくサイフォンコーヒーが飲める場所。おもしろい看板も店内にあったので、そんなこととあわせつつお知らせしていこうと思います〜。

 

今日もここまで読んでくださってありがとうございましたー!ではまたっ!

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋です♪

 

まーーーた道祖神を探しに♪。知らない道を歩いてみるのが好きで、そうすると必ずといって良いほど、道祖神も見つかるので。ぽつりぽつりと写真を撮って、ブログにアップしています。

 

御殿場市内にある道祖神は245基(参照:御殿場市教育委員会発刊の資料)。今のところ、30基まで探せているので、全体の10%強。まだまだ巡っていないエリアもありますので、御殿場市内の色んな所に出没(笑)しては道祖神めぐりを楽しみたいと思います〜。

 

【道祖神の写真&紹介はブログの最後にまとめています】

 

道祖神めぐりも楽しいけど、御殿場でお散歩するときに最も幸せを感じるのが、季節の移り変わりを感じる瞬間。主には、風、気温、そして野花です。

 

この日も百日紅(さるすべり)、キバナコスモス、ノーマルなコスモスなどが路傍に咲いていました。写真に撮ってないけど、白いユリの花も自生していたなぁ。

 

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(何カ所かで見かけたキバナコスモス)

 

今日は8月24日ですが、ちょっと気温が低くて(特に明け方ね!)、吹いてくる風がひんやりしていました。「あっ、秋の気配だな」って。アブラゼミが朝から鳴いていますが、風の中に秋を感じましたよ〜。

 

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(皆さま、お馴染み。二枚橋の交差点)

 

「いつも通っているけど、この路地は入ったことないな」という道を、今日も歩いてみます。

 

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(ここね)

 

二枚橋の交差点で、JR御殿場駅を向いて信号待ちをしていると、左手に伸びるこの道(↑↑↑)。138号線と並行して伸びる道。138号線の喧騒がウソのような、静かな住宅街でした。新しいおうちもあれば、古いおうちも。

 

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(あちこちで咲き乱れていた百日紅)

 

百日紅(さるすべり)の花はピンク色があちこちに咲いていました。この日お散歩した感じだと、住宅の敷地内に咲いていることが多かったです。この花が咲くと、「あぁ〜、もう夏も終わりだなぁ」としみじみ。学生さんからすると「夏休みの終わり」を告げられる花かも!

 

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(神社前は別として、路傍のこういうところには道祖神は建っていないことが多いです。あ、御殿場市の場合は、です)

 

このあたりでは、さぁーーーっと降ってきた雨にやられました〜。夏らしからぬ細かい雨。熱帯雨林を思わせるような大粒の雨は、もう降らないかな?雨粒にも秋の気配がする。

 

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(オシロイバナ)

 

小さいころから見てきたオシロイバナは赤色(濃いピンク色)ばかり。黄色いオシロイバナもあるんですね。調べてみたら、赤色、黄色、白色があるんですね。オシロイバナの花の色の研究では、まだまだわかっていないことがいくつかあるんだそうです。

 

 

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ムラサキツメクサ(アカツメクサ)

 

この野花もこの日はよく見かけました。原っぱに、あぜ道に、あちこちに咲いていました。シロツメクサより、葉っぱの形がシャープですね。

 

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この黄色いお花は、野生化というより、人間の手によって植えられてるっぽい感じがしました。東田中付近です。なんていうお花なだったのかな〜?

 

 

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東田中〜鮎沢の道では、田んぼ・森・民家が繰り返し登場。これは小屋なのですが、まるで田んぼの中で浮いているように見えました。

 

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稲穂がこうべを垂れている角度と、葉っぱの角度が揃っていたので、思わずパシャリと撮りました。稲がもっと色づいてくると、秋本番ですね。

 

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コスモスが一輪、ぽつんと咲いて、風にゆらゆらと揺れていました。

 

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深沢地区付近から、箱根の外輪山をのぞむ。

 

このあたりは何度か通っている道。復習がてら(笑)、また歩きました。

 

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シラサギが遠くにすっくと立っていた。じぃ〜〜〜っとして、餌をとるわけでもなく、しばらくしたら、わっさ、わっさと羽を広げて林の方へ飛んでいきました。きっとあそこに巣があるんだろうなぁ。

 

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小学生以来ぶりにカタツムリを見ました〜〜〜!しかもね、めっちゃ大量発生していてびっくり。

 

年輪を数えたら70年以上の木々が3〜4本、伐採されていました。根元からばっさりと伐採。何か事情があって伐採されちゃったのかな....。

 

 

【この日、出会った道祖神】

 

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二枚橋浅間神社前

 

だいぶ前からその存在は確認していましたが、この日、改めてご紹介を。

 

文字碑です。神社前に建っている道祖神は、どこかの路傍に建っていた道祖神を、土地開発のタイミングで移築したというパターンが多いそうです。この道祖神も、昔はどこかの辻に建って、集落や村を見守ってくれていたんでしょうね。

 

?二枚橋55‐30( 2019-08-21) (1)_R.jpg?二枚橋55‐30( 2019-08-21) (2)_R.jpg?二枚橋55‐30( 2019-08-21) (3)_R.jpg

二枚橋付近。

 

三叉路になっている場所にひっそりと建っていました〜。以前も、ここをお散歩で歩いていたのに完全に見落としていたなぁ。もうちょっと引いて見てみると........

 

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こんなふうに、木のそばにほんとうにひっそりと建ってらっしゃいます。

 

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東田中地区

 

風化している道祖神が多いなか、ここまではっきりと指が見えているのは珍しいですね(左側の道祖神)。右側も道祖神かな〜?もしそうだとしたら双体道祖神が2基並んでいるのは初めての見るパターンです。

 

そんなこんなで、この日のお散歩は秋の気配を感じて終わりました。

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市の青嶋です。

 

【道祖神の写真&紹介はブログの最後にまとめています】

 

夏休みに入ってから目立つのが水の事故。海で、川で、湖で、プールで.....。特に川や湖は淡水だから浮かびにくいので、気をつけてくださいね。楽しくて気分が高揚しちゃうのはわかるけど、水のレジャーの際はどうぞお気を付けくださいね。

 

さて。富士岡(御殿場市)エリアのお散歩の続きをば。「黄瀬川四季の小径」に入ってみるなどしたお散歩の前半はコチラ(←クリックしてくださいね)からどうぞ。

 

今回は、富士岡の旧246と”農道”(※「沼田ブルーベリー街道」と呼ばれることも)のあいだを歩こうと出かけてきました。JR富士岡駅を出発して、農道を中心に歩き、二の岡を経由して自宅(杉原の交差点)まで歩きます。約7キロの道のりでした。

 

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御殿場は古くて歴史がある町なので、歩いていると大小さまざまな神社を見かけます。見かけたら必ず中に入って参拝するようにしています。

 

 

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今回は「子之神社」。ここの神社のそばに、道祖神が祀られていました。神社のそばに建てられているのは、移築されてきた道祖神が多いと聞きます。

 

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さっぱりとキレイに清められた子之神社。地元の方々のお手入れが行き届いているんでしょうね。後半のお散歩の安全を祈って、また歩き続けます。

 

しばらく歩いて、農道に戻りましたー!

 

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この写真だけじゃ一見、どこなのかわからなくなりますが、これも農道なのですよ〜。二の岡方面を目指して歩きます。

 

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でも、さっそく寄り道(笑)。「手作りドッグラン沼田」という場所。ここを十数メートル入った左側が.......

 

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ドッグランと駐車場です。原っぱが広がっていて、のびのびと遊べそうだなーーー。ちょっと車を停めて、のんびりするのも良いかな。

 

ちなみに、左がドッグランですが、右は.........

 

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小径が続きます。歩いてみると......

 

 

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またまた黄瀬川に出ました。そして、不思議な岩も!ちゃんと祠(ほこら)も右側にあります。

 

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ベンチの周りもきちんと草が刈られていました。

 

御殿場をお散歩していて思うけど、地域の方が外に出てお手入れをしている姿をよく見かけます。自宅周り、畑、田んぼ、自宅の近くの川とか、このあいだは橋のたもとに花を植えたりとか(なにげに危ないから見ていてひやひやしましたが〜)などなど。家に閉じこもってなくて、外に出て、お手入れをする方々の姿がとっても印象的です。

 

ベンチの先にある山道に入ってみました!

 

 

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こう見えて、公道です!(え〜〜!って感じですよねw)

 

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小さな、小さな川を渡って右へ。(左に行くと、何があるんだろう〜〜〜〜)

 

 

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ここを登りきると........

 

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はい、またまた農道に戻りましたーーー!

 

今回、何回も農道に戻っていますが、「農道の脇道に入り、そこをひたすら進んでいくと農道に戻る」っていう道まわりになっているんですねー。歩いてみてこその発見です!

 

 

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ちなみに、農道から見たときのわき道はこんな感じ。

 

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一度も入ったことがない方からすると、入っていくのにちょっぴり勇気がいりますね.....

 

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さて。農道の最後の坂。ここを登..........らずに、左折します(またですか!)。

 

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ここは、ぽつりぽつりと住宅(おしゃれ)がありましたー!

 

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さらに進むとマンションやお寺があって.......

 

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最終的に東名高速道路沿いの道に刺さりました!セブンイレブンがあるところです。

 

歩いているあいだに、かなりの量の車が通っていたので、地元の方からすると抜け道できる便利な道路なんだろうなーー。

 

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東名高速道路の高架下をくぐって新橋(にいはし)を目指して歩きます。なんか、おしゃれなコインランドリーがあった!

 

 

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結婚式場かな?って思ったけど、なんと美容室でした。もう、夕焼け色の景色になってますね。

 

そう、この日はわき道に寄り道したり、撮影したり、駅まで歩いたり、なんだかんだで10キロ近く歩いていました。でも、超のんびり歩いたのと、すぐに栄養補給にプロテインバー(ウエルシアで売っているやつ)を摂取したので、脚へのダメージはほぼ無しでした!

 

【この日、出会った道祖神】

 

?富士岡地区・二子245‐1(2019-06-25) (3)_R.jpg?富士岡地区・二子245‐1(2019-06-25) (4)_R.jpg

富士岡地区二子付近

 

坂の途中にありました。文字碑の道祖神。はっきりと祠(ほこら)の形をかたどった石に文字が刻まれていました。平入りの屋根の形がはっきりとしていますね。

 

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農道から左折するその辻に........

 

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ありました!

 

自然石に刻まれた道祖神の文字碑です。ひと口に「文字碑」と言っても書体に個性がありますね。「祖」や「神」の示すへんの書き方が、それぞれに特徴があったり、しんにょうも良く見ると現代人とは違う書き方です。

 

最後に会った道祖神様は......

?富士岡地区・萩無(2019-06-25) (1)_R.jpg?富士岡地区・萩無(2019-06-25) (2)_R.jpg?富士岡地区・萩無(2019-06-25) (3)_R.jpg

子之神社のそばにあった石仏が集まっている場所がありました。そこに双体道祖神が♡

 

顔の表情や帽子、着物の様子などがはっきりと見てとれます。風化が激しくてお顔がよくわからない双体道祖神が多いなかで、こんなにもほのぼのとした形で残ってくださっていて、良かったなぁ。

 

以上、この日は3基の道祖神さまと会えました!

 

皆様、こんにちは〜!お盆休みも終盤になりました。いかがお過ごしですか?静岡県御殿場市の青嶋です。

 

お盆休みの方はバカンスをたのしんでますか〜?台風10号のおかげでお盆休みの後半はお天気がくずれがちでしたが、こんなときこそDVDで映画を観たり、図書館に行ったり、美術館に行ったり、インドア活動にいそしみましょう〜。

 

あ、でも今日のブログ記事はアウトドアでした(笑)。

 

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6月下旬ごろ。まだそんなに暑くない時期に、「今日は長距離を歩いてみよう」と思い立ち、まず御殿場駅へ。(ここまでで約2キロ歩いた!)

 

 

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電車に乗って移動した先は........

 

 

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JR富士岡駅です。同じ御殿場市内。今日は、ここから約7キロ先の自宅を目指して歩きます!

 

駅の商店街を抜けて、”農道”と呼ばれる道を目指します。

 

今回のお散歩では、旧246と”農道”のあいだを歩いてきました!

 

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じゃじゃん!富士岡の方なら「あそこだ!」ってわかるかも!?わからないかも!?

 

右側の坂を下っていきます。

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坂を下っている途中の光景(笑)。遠くに見える坂を上がっていくと”農道”に出られます!

 

でもその途中で.........

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「黄瀬川四季の小径」という道を見つけました。

 

舗装されていない土や草の道なので、膝への負担が少なく歩けそうだな.....と思って入ってみました。

 

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川のせせらぎを右手に聞きながら進みます。ガードレールとかないので、注意が必要。

 

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おっ!?先の方に、また新たなる看板を発見!

 

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「左折してね」っていう案内でした。またまた、あぜ道が続きます。

 

 

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でもって、しばらく行くとまたこちらの看板。ただ、この看板が右と左とどちらを指しているのかがわからず、「もしかしたら私道に入っちゃうかもしれないなぁ」と不安になり、来た道を引き返しました。

 

この川の上流に「二子水神湧水」や「沼田の湧水」があるそうです。また機会を作って訪れてみたいなぁ)

 

ちょっとのあいだだったけど、青々とした道を歩けて、小川のせせらぎも聴けて、心あらわれる小径(こみち)でした。

 

このあと、”農道”をてくてく上がっていき、また面白そうなわき道があったので入っていきました。

 

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職場の先輩が「子供の頃、このへんで遊んでた」って言ってました。確かに、子供なら”秘密基地”とか作りたくなるような(実際に作れると思うけど)雰囲気のある場所です。

 

三叉路でしたが、右の道も、左の道も歩いてみました。どちらを歩いても、”農道”から入って、”農道”の近くに出ます(笑)。

 

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こんな道でした!

 

そして、また”農道”をてくてくと富士山方面へ。この車道は御殿場市内で最も好きな車道なんです。季節ごとに表情を変える風景が好きで、里山の雰囲気を味わいながら運転できます。

 

また、左へ逸れる道を発見しました!

 

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どこへ向かうんだろう〜?と左折します。(道祖神様も建立されていたので、それはまた別途記事を立ち上げてご紹介しますね!)

 

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この道の先に三叉路がまたまたありました。左に行くと旧246に出てしまうので、右に折れます。

 

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陶房も見かけました。キレイな竹垣を有する陶房でした。

 

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田んぼの向こう側に石仏の群衆。御殿場ではよく見かける光景です。

 

お散歩の後半と道祖神様のご紹介は後半の記事で♪

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋です。

 

【道祖神のお写真は一番最後にまとめて掲載しています♪】

 

歩いているからこそ見つけることができた神社や石仏があり、歩いているからこそ入っていける細い道があります。

 

わき道にそれるというのは、お散歩の醍醐味ですねぇ。先日も、車でしょっちゅう通る道だけど、「この路地奥には入ったことがないなぁ」というところを、お散歩中に入ってしばらく歩いていたら、最終的に「十字の園」にたどり着きました。

 

おぉーーーーー!!!あの「十字の園」ってここにあるんだ!?とびっくり(笑)。御殿場の方なら、道行く車に「十字の園」って書かれてある車が往来していたり、電信柱に「十字の園」の広告看板があったりするのを見かけますよね。

 

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「あまだトンボ池・ふかさわの森」は、その「十字の園」のすぐ側にあります。あまだトンボ池に行く人用にお手洗いを開放してくれているのも「十字の園」さんです。これは助かります!

 

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入り口を入っていくと、すぐに「あまだ里山→」の看板がありました。案内どおりに右に曲がって階段を降りていきますと.....

 

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たくさんの水芭蕉(みずばしょう)が植えられていました。ここは、16年前(2003年くらい?)から6年間かけて地元の方が水芭蕉を植えていったそうです。春先に花が咲いているところを見に来たいです。

 

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ところどころにベンチがあります。ここで、風と小鳥のさえずりを聴きながらぼーーーーっと座るだけでも気持ちが良いですね。

 

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水芭蕉が植えられていることからもわかるように、「あまだトンボ池・ふかさわの森」は湿地帯がありました。深沢のこのあたりは、水が豊かで、池や小川が、あちこちに。

 

特に小川がちょろちょろと流れ出ている光景は、私にとっては絵本や児童文学の中だけで見たことがあるもの。コロボックルが出てくるんじゃないかと期待をしてしまいました(笑)。

 

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ふと見上げると水神さま。うん、やっぱりこのあたりはもともと水が豊かなんですね。

 

 

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さらに奥へ進むと、小屋(?)がありました。足元には、埋められた瓦(かわら)が!かわいいなぁ。中に入って見ると.....

 

 

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こんな感じ。ちょっとした雨風ならしのげます。

 

 

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この小屋のそばには「トンボ池へ」の看板が。階段を降りていきます。

 

そして、わかりにくい場所にさらに左側へ降りる階段がありますので、そこを降りると、睡蓮の葉っぱがたくさんある池(=あまだトンボ池)が見えてきます。

 

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秘境の地、って感じで誰もいない。

 

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東名高速道路があるくらいです。

 

小高い丘を登ると......

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新しい道が。

 

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蚊にブンブンと襲われながら、奥へ進んでみます。

 

 

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あれ・・・・?出口に出ちゃった。それも、最初に入った入り口とは近いけど違う出入口。あわてて戻ります(笑)。まだまだ、探検したいところがあったので。

 

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あわてて戻ったのは、ここを登りたかったからです。

 

 

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登ると、またベンチがありました。不思議な形をした葉っぱもあった。

 

 

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「ほたる」の看板もあった!これだけ水が豊かだと、ほたるもたくさん飛んでそうですね。

 

「ハイキング」というほど山ではないのですが、水芭蕉あり、池があり、水神様がいて、滝も、睡蓮も、丘も、ベンチもあって、なかなかに豊かな気持ちになれる場所だなぁ〜と思いました。

 

あと、明らかにどなたかが草むしりをしてくれているので、森の中にある自然公園のような感覚です。なんか、空間の広がり方がおもしろい場所で、やたらと冒険心をかきたてられる場所でした。大人にも冒険は必要ですね♪

 

夏の冒険にいかがですかーー?

 

【この日、出会った道祖神】

 

まずは・・・・・

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(御殿場市深沢地区)

 

「道祖神」の文字碑と双体道祖神が二つ、連なって設置されていました。「十字の園」さんに行く途中。左に大きくカーブする道の手前にあります。

 

 

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(御殿場市深沢地区)

 

もう一つは文字碑の道祖神様でした。自然石に「道祖神」の文字。この石の形がおもしろみがあって好きです。

 

 

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(御殿場市深沢地区)

 

あと、こちらは風化が激しくてはっきりと「道祖神様だ!」と言い切れないのですが、一応、撮ってみました。図書館に行けば一覧を記した本(御殿場市教育委員会が刊行している)があるので、それに照らし合わせてみます♪

 

以上、”本日の道祖神様”でした♪(いつのまにかコーナー化してるw)

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

めちゃくちゃお天気が良かった日のお散歩。今回は2時間40分ほど歩いてみました。7月はプチ登山のイベントが控えているので、今のうちから少しでも歩いておこうと、歩行時間を伸ばしています。

 

新緑の季節が進んで、ちょっとだけ緑が濃くなった御殿場の町。写真を淡々と貼っていきますので、「あ!この景色、知ってる!」「いつも通っている場所だぁ〜」というなじみの景色があれば幸いです。

 

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見知らぬものに触れたくて県道から小道に入ってみましたが、わりとすぐに吾妻神社に出ました。吾妻神社は見なれた景色ですw

 

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「母乳育児相談室」。あの人が行っていたところってここだったんだ!?と。県道と国道246のあいだにあるエリア、西田中にあります。

 

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こういう景色を見ると「向こう側には何があるんだろう・・・♡」とわくわくします。

 

で、登ってみると・・・・・・・普通に公道に出ました(笑)。あと、相変わらず美しい水田がありました〜。おおむね田植えが終わったこの時期、補植の作業をされている方の姿をお見掛けしました。

 

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(巨大タケノコ)

 

最初は「えっ・・・・・・?」と思いました。さすがに近寄って触る勇気はなかったけど、たぶん、タケノコです。かなり高さがあって、80センチはあったような・・・・・。こういうのはすこぶる貴重なショットです。

 

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(西田中の水神様)

 

お散歩中は基本的には道祖神ハンターと化していますが、こんなふうに石仏(御殿場市には非常に多いです)の集合体もあります。ここでは水神様が祀られていました。

 

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(シロツメクサ、ハルジオン(ヒメジオンかもw)。この日のお散歩で最もたくさん咲き乱れていたお花)

 

お散歩していて迷うのが、「ここは進んでいって良いのか、それとも私有地なのか」と、非常に迷います(笑)。ウォーキングされている方がずんずん進んでいかれたので私も付いて行ってみました。

 

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(昔の「とん吉」さん。今は御殿場駅近くでお店を再オープンされています♪)

 

野道を通りぬけたら国道246号線に出ました!びっくり〜〜〜!そうか、ここに通じるのですね。数百メートルだけ246を歩いて右折、つまり高根の山之尻地区へ戻ります。

 

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(このあたりで唯一ある信号。高根デンタルクリニックさんや土屋動物病院さんの近くです)

 

うん、やっぱりこういう路地が歩いていてホッとするし、道祖神様もいそうだもんね!

 

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山之尻地区は何が良いって、いい具合にひなびているので原っぱの光景がサマになるんです。野花や草が風に揺れるだけで、動画にすると良い感じでした。フランスの田舎の雰囲気を思い出します。

 

小学生の下校時間と重なってしまったので、びびる(笑)。小さい子供は好きなんだけれども、小学生に不審者扱いされるのではなかろうかと、必要以上にびくびくしてしまいます。

 

そんな私のビビり具合なんぞどこふく風〜〜〜♪当然知らない小学生はむじゃきに「っちわーーーー!」と声をかけてくれます。

 

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県道をまたいで、高根の清後地区へ。

 

高根小の子か、東小の子がわからないのですが、この日、男の子が「こんにちはたんたんめん!」と全力疾走しながら挨拶していきました(笑)。意味不明すぎて笑えたw。あれはおもしろい。

 

うしろに続く女の子たちも全力疾走していたけど、普通に「こんにちはーーーー」という挨拶だったところを見ると、うーーーーん、あの男の子は罰ゲームをやらされていたのかな(笑)。

 

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前日に引き続き、翌日は朝のお散歩。アヤメかかきつばたが咲いていました。白いマーガレットもたっくさん咲いていました。

 

2時間40分ともなるとけっこう広範囲にわたって歩けるのですが、御殿場に住む人ってすごいな、と思ったのが、老若男女問わず、家の周りの庭仕事や、畑仕事、稲の補植などなど、めっちゃこまめにやっているんですよね。『日本むかしばなし』でいうところの、いわゆる「働き者」だなぁ〜と思いました。

 

その一方で、「売地」の看板が建っていたり、誰もすまなくなって荒れ放題になっている家なんかも目にして、それがとっても対象的な光景でした。

 

【この日、出会った道祖神】

 

?西田中580‐1(2019-05-15) (2)_R.jpg?西田中580‐1(2019-05-15) (3)_R.jpg

(西田中地区。道祖神にしては珍しく高い位置にいらっしゃいました)

 

 

?山之尻333‐1(2019-05-15) (3)_R.jpg?山之尻333‐1(2019-05-15) (4)_R.jpg

(高根・山之尻地区)

 

人が誰も住んでいないお宅のそばということもあってか、草にちょっとだけ埋もれていました。

 

?山之尻435(2019-05-15) (1)_R.jpg?山之尻435(2019-05-15) (4)_R.jpg

(高根・山之尻地区)

 

同じ地区内でも、ご近所の方のお手入れが行き届いた道祖神様。

 

御殿場市内の道祖神の一覧表(住所付き)は入手してあるのですが、どうしても自力で見つけたいという探求心がむくむくしているため(笑)、自分の足でコツコツと探し歩いておりますw

 

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

このところ3日間ほど、きれいに晴れた気持ちの良いお天気が続いていますね。富士山もきれい。歩くと、キジの鳴き声もするし、まだ鶯の鳴き声もしていました。

 

では、淡々とお写真を載せていきます(笑)

 

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水田に映った逆さ富士

 

逆さ富士の景色が楽しめるのは今のこの時期だけ!稲が育っちゃうとこの景色はのぞめなくなります.....

 

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畑の中の富士山

 

ネギ坊主が地平線を作るかの如くまっすぐ横一文字に植えられていました。

 

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木陰

 

パレットくもじの近隣です。私の背後には大きなトラックが止まって、ドライバーさんが昼寝をしていました。開放的な場所ですが、人口密度が低いのでのんびりと休むことができますよね。

 

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富士山

 

ここもパレットくもじの近隣なのですが、私の背後には杉林が続いています。ここでもたまに車両が停まっていて、ドライバーさんが休憩しる〜(笑)。その気持ち、わかるなぁ。ここからの富士山は何にもじゃまされない景色。電線も電柱も目立たなくて、静かで、心地よい場所ですからね。

 

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野の花

 

宝持院付近の倉庫。茶色の壁、イエローの野花、いかにもカントリーサイドな景色ですね。都市部で生まれ育ったので、こういう何気ない光景にもノスタルジーを感じてうっとり見とれてしまいます(笑)。

 

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宝持院の真横のお社

 

なんとなく階段を登らなかったのですが、右と左奥にそれぞれ石碑が建っていましたよ。

 

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木漏れ日

 

ゆらゆらと木漏れ日が揺れる様。はーーー、これだから新緑の季節は好きなんです。桜よりも、紅葉よりも、皐月の新緑がいちばん好きだなぁ。

 

そして、今回のお散歩で最もシュールだったのが・・・

 

写真 2019-05-08 14 01 56_R.jpg写真 2019-05-08 14 02 00_R.jpg

うさぎの石像(石仏?)

 

箱根神社のお札の右側にうさぎの形をした石像が祠の中にありました。どういう経緯でうさぎの石像が祠のなかに祀られているんだろう〜?うさぎに所縁のある方が祀られているのかな・・・?

 

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藤の花

 

薄紫色ではなく、ピンク色の藤の花。

 

先日、野生のキジを初めて見て、そのすばしっこさに驚きましたが、初めて見たおかげで鳴き声を覚えることができました。この日日は姿こそ見えませんでしたが、鳴き声が聞こえてきました。

 

これからは木々も草花もぐんぐんと成長する季節に突入です!初夏だぁ〜。

 

【この日、出会った道祖神】

 

?御殿場547‐3付(2019-05-08) (5)_R.jpg?御殿場547‐3付(2019-05-08) (3)_R.jpg

(文字碑タイプの道祖神)

 

団地の側にあった道祖神。この団地では、別の日にも双体道祖神を見つけたことがあったので、昔から集落があった場所なんだろうなぁ。

 

?東田中517‐3(2019-05-08) (5)_R.jpg?東田中517‐3(2019-05-08) (3)_R.jpg

(宝持院さんの角にある文字碑の道祖神)

 

「あっ!この景色は観たことがある!」という方もいらっしゃるのでは〜?意外と、普段から歩いているところにひっそりと建っていらっしゃいますね。

 

?東田中223‐1(2019-05-08) (10)_R.jpg?東田中223‐1(2019-05-08) (12)_R.jpg?東田中223‐1(2019-05-08) (13)_R.jpg

(深沢にあった道祖神)

 

これは気を付けてないと見落としてしまいます。細い鉄骨で骨組み、藁(わら)を使って道祖神様のための祠が組み立てられていました。

 

?新橋94‐1(2019-05-08) (9)_R.jpg?新橋94‐1(2019-05-08) (8)_R.jpg

(深沢)

 

一般住宅の一角・・・・なのかな?道祖神以外の石仏も祀られていました。

 

?新橋178‐10(2019-05-08) (4)_R.jpg

(深沢)

 

ここもまさに、一般住宅と一般住宅のあいだに建立された道祖神でした。両サイドにはおうちにお住まいの方の車を停めるスペースになっています。

 

?新橋370‐9(2019-05-08) (7)_R.jpg?新橋370‐9(2019-05-08) (8)_R.jpg

(深沢)

 

このまままっすぐ行くとすぐに138号線(マクドナルドがある交差点)に突き当たります。今まで21基の道祖神を見ましたが、双体道祖神の中では最も高さがあって見ごたえがありましたよ!

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋です。

 

道祖神といえば信州、というイメージがありましたが、なんと、わが御殿場市も道祖神が多く残されている地域だそうで245基(だったかな〜?)もあるんだそうです。これが多いのか少ないのか、比較検討はしていないのですが、少なくとも私の自宅周りだけでも半径1キロ以内にいっぱい道祖神がいましたよ♪

 

?御殿場288(2019-04-21) (2)_R.jpg

(御殿場地区)

 

御殿場市の杉原の交差点の県道を小山町方面に歩くとすぐ左手にガソリンスタンドがあって、それが目印です。一般住宅の一角にある文字碑の道祖神様でした。

 

?深沢127‐1(2019-04-23) (5)_R.jpg?深沢127‐1(2019-04-23) (4)_R.jpg

(深沢地区)

 

道祖神はその昔、集落に悪いもの(人や気、病気など)を入れまいと田んぼの辻に建てられることが多かったそうです。まさにこの文字碑の道祖神も辻に建てられていました。力強い文字体が特徴的ですね。

 

 

?深沢868(2019-04-23) (2)_R.jpg?深沢868(2019-04-23) (3)_R.jpg

(深沢地区)

 

こちらの道祖神も道路の角にありました。昔は田んぼの辻だったのかな〜?立派な大きさの石に「道祖神」と流麗な文字で書かれてありますね〜。

 

?中丸240‐3(2019-04-24) (2)_R.jpg?中丸240‐3(2019-04-24) (3)_R.jpg

(高根地区中丸)

 

双体道祖神。私が初めて目にした双体道祖神でした。美乃和神社の鳥居に向かって左側の細い路地を入ってしばらく進むといらっしゃいました。

 

 

?御殿場148‐1(2019-04-24) (5)_R.jpg?御殿場148‐1(2019-04-24) (3)_R.jpg

(御殿場地区)

 

杉原の交差点の旧246を、足柄インター方面に走ると木村魚店さんがあるのですが、その先の(ほんとうに小さな橋)のたもとにあります。双体道祖神。風化して顔の表情などはわからないのですが、ぴったりと寄り添っていますね。見ていてほっこり♡

 

さらにその先を、足柄インター方面に進むと・・・・・

 

 

?御殿場78(2019-04-24) (13)_R.jpg?御殿場78(2019-04-24) (9)_R.jpg

(御殿場地区。深沢地区かな〜?)

 

こちらも風化が激しいのですが、双体道祖神なのはわかりました。神様は木々と一緒に祀られますが、こちらの道祖神にもそばに小さいながらも木が植えられていて、大切に扱われているのだなぁ〜ということが伝わってきました(#^.^#)。

 

 

?深沢691‐1(2019-04-24) (6)_R.jpg?深沢691‐1(2019-04-24) (7)_R.jpg

(深沢地区)

 

こちらも風化していますが、双体であることがはっきりとわかります。「深澤城址」の石碑の隣に併せて建立されていました。この奥にちょっと怖い森(100メートルくらい)があるのですが、全力疾走したらすぐに高根地区の住宅街になります!(^^)!

 

このあたりに詳しい方に「ちょっと怖い森」っていうと、「あ、あそこだよね」ってすぐに通じました(笑)。さすが、御殿場♪

 

?深沢1083(2019-04-24) (4)_R.jpg?深沢1083(2019-04-24) (6)_R.jpg

(深沢地区)

 

こちらは一般のお宅の一角にありました。川べりの花を撮影していて、ふっと後ろを振り返ったら道路ごしにこちらの道祖神がいました。数えきれないくらい車で通っていた場所なのに、全然、気づかなかった......。歩いてこそ、気づける石仏がありますね。

 

 

?深沢5‐12(2019-04-24) (4)_R.jpg

(深沢地区)

 

こちらも、双体道祖神。それこそ、何べんも通っている場所ですが、今まで全然気づけなかったな〜。

 

 

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?御殿場63‐2(2019-04-24) (7)_R.jpg?御殿場63‐2(2019-04-24) (9)_R.jpg

(御殿場地区)

 

団地の敷地内に建っています。敷地内でも、基本的に道祖神は道路を向いて立っています。道行く人や気をウォッチングしていないといけませんからね〜。こちらは文字碑と双体道祖神と両方が隣り合わせに建っていました。双体道祖神の着物がくっきりと認識できます。着物のせいか、お雛様みたいだなぁ、と感じました。

 

以上、今日見つけた道祖神。図書館に行けば、きっちりと住所までわかる一覧表があるのですが、あえて見ずに歩いています。しばらくはハンターと化して(笑)、御殿場中の道祖神をめぐってみたいと思います。脈絡のない記録になるかもしれませんが、のんびり気長に記録していきます〜。よろしくどうぞ〜♪

 

 

 

皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

先日、自宅〜高根地区をお散歩しました。まだまだ知らない未知の方が多い御殿場市内。暖かくなったので、あちこち歩いてみたくなりました。あとになってGoogleで確認したらば、約4キロ弱。このくらいが限界かなー(笑)。

 

以下、経路です。

 

杉原の交差点を小山町方面へ出発!

→セブンイレブンでトクホのお茶(内臓脂肪を燃やします!とかってやつ)を購入

→セルバ方面へ県道を歩く

→小林工芸さんがある交差点(信号)を右折

→電信柱が等間隔でずらぁ〜〜〜っと建っている道をひたすら(1キロくらい?)歩く

→初めてあたる信号( 砲鮑言

→パンの岩田さんの場所を確認♪(2019年4月19日にオープン!)

→,凌号へ戻る

→直進して、ちょっと怖い森(大堰)を通る

→深澤城址の石碑

→杉原の交差点を目指す

→ゴール

 

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セブンイレブンを過ぎたあたり。県道をセルバ方面に向かっているときに、道一杯に芝桜が広がっていました。もこもこしていて、かわいいな〜。

 

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ガードレールの白と菜の花の黄色。

 

黄色が好きなので、菜の花は好きな花のひとつ。

 

写真 2019-04-17 14 33 40_R.jpg

ふれあい広場らへんの交差点を右折すると、この景色。電信柱が等間隔に建てられていて、圧巻の景色です。ひたすら続くんですよ〜、この道。田んぼしかないから、人が歩いていると目立ちます(笑)。

 

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御殿場にはこうやって、路傍の石仏が多いです。こうやって集合している石仏をよく見かけます。

 

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高根地区の忠魂碑(ちゅうこんひ)。今月に入って3カ所で見かけました。(二の岡神社、大雲院、そして高根)

 

二の岡神社の但し書にははっきりと「戦争」という言葉を使っていませんでしたが(その事情も察しますが)、高根地区の忠魂碑には「長い戦争の中で亡くなられました」と記され、現代に生きる私たちへ「感謝の心をもって、一日一日を大切にしましょう」と促していました。

 

「戦争を忘れずに」とは常に思うものの、自分の生活の忙しさに紛れてその心を忘れてしまいがちに・・・・。でも、忠魂碑が日常空間の中に建立されていることによって、日ごろから目にしていると、戦争のことが心の隅をよぎりますね。」

 

御殿場の素晴らしいところは、御殿場市内の随所に忠魂碑をきちんと立てていること。その中で、自分たちの今の生活や、美しいふるさとの山や川を守ってくれた方々がいたんだよ、という呼びかけをしていることは本当に素晴らしいことだなぁ、って思います。

 

しかも、「ついでに建てた」という感じではなく、しっかりと区画を設けて建立されている感じがします(これは、行ってみればわかるかなぁ、と思います)

 

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ちなみに、高根地区の忠魂碑の側には庚申塔が!このときは詳しく見ることができなかったのですが、また日を改めてじっくりと観に来ます♪

 

道祖神・猿田彦・庚申塔には目がなくて好きだなぁ。

 

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高根地区の忠魂碑をちょっと歩くと菜の花畑がありました!(黄色い花が好きだからと言って、またまた菜の花を撮ってしまったw)

 

 

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高根地区大堰(おおせぎ)の”ちょっとだけ怖い森”。

 

いや、これね、高根地区の方にしかわからない100メートルかもしれませんが、ほんのちょっとだけ怖い森があるんです。ここはダッシュで抜けます!

 

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抜けたところに深澤城址の石碑が建っています。このあたりは、幾度となくお散歩で来ているので怖くありません。あとは、慣れた県道をてくてく歩いて帰りました。

 

こんなつれづれなブログを最後までお読みいただいてありがとうございます♪ちょくちょく、お散歩しては路傍の石仏やたまたま見つけた神社に参拝しているので、ちょっとずつアップしていきますね。どうぞ、また読みに来てくださいね。

 

 

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