カキ小屋(福岡・糸島)

  • 2016.02.20 Saturday
  • 17:20
皆さま、こんばんは!

刑事(主人)と一緒に『007 スカイフォール』を観たあと、
刑事は刑事のブログ更新を、
私は私でコチラ、「おいしい御殿場日記」の更新を、
それぞれもくもくと取り組み始めた真夜中です。

さて。

今日も福岡・糸島の話題!

昨日のブログにも書きましたが、私が子供〜学生のころ(1980年代〜90年代)、
福岡で糸島ってあんまり存在感がなかったんです。

それが今や・・・


こんなふうにオシャレなカフェがあったり、、、


こんなふうに海を見ながらコーヒーを飲めたり、、、

なんだか、気づかないうちにおしゃれなスポットになっていました。

海辺でヨガをやることもできるみたいです。

そんなおしゃれなイメージがある一方で、
”糸島といえばカキ小屋”という楽しさいっぱいのイメージもあるんです。

糸島のカキ小屋といえば、こんなふうに高い天井が特徴!
開放感があるし、匂いがこもりません。


奥にある蛍光色のピンク色は、お客さんが着るためのジャンパー。


これは焼きガキの醍醐味でもあるのですが、
焼いてる途中に、パチン!とカキが弾けて鉄砲水を出すことがあるのです。
ジャンパーは、それからお洋服を守るため。

さて、いざ実食!

網で焼いていくと、こんなふうにわずかに貝のふたが開いてきます。

そうすると、小型ナイフで貝をあけてOK!のサインです。


大粒のカキがたくさん出てきました!

食べ終わったら、貝殻をバケツにじゃんじゃん捨てていきます。
(なかなか男前〜!)

この日は運転だったので、二人ともアルコールフリーのビールをお供に、
醤油やポン酢をちびちびかけながら、どんどん食べましたー!


メニューがとっても豊富で、
他にカキフライや、カキチャーハンなんかもあります。

この焼きガキのことをFacebookに投稿したら、
あっというまに「いいね!」を100件以上も頂き、
私の結婚披露宴の「いいね!」数にせまる勢いでした(笑)。

やっぱり、焼きガキってすごく人気があるんですね!

糸島のカキ小屋は、4月までやっています。

ちなみに、今回お邪魔したのは、服部屋というカキ小屋でした。

周りにたくさんのカキ小屋が立ち並ぶ船越湾というエリアです。

近くには、炭火焼きにこだわりを持つ「マルハチ」というお店もありました。

カキ小屋は、糸島の冬の風物詩。
4月ごろまで営業しているようなので、ぜひ、一度行かれてみてくださいね。



徳乃屋(御殿場)

  • 2015.04.07 Tuesday
  • 10:05
家族で徳乃屋さんへお邪魔しました。

カウンターと小上がりの席があるお店。

こういうこぢんまりしたお店は、心が落ち着くから大好きです。


お通し。

今回、とっても驚いたのがコチラ。

じゃがいもの向こうにあるのはイカの塩辛



生臭さのないイカの塩辛がぜっぴんで、じゃがバターのバターと絡めると美味。

この組み合わせが新鮮すぎて、美味しすぎて、
Facebookにupしたら、北海道ではあたりまえのことなんですねー。

いやぁ、プチ県民ショーでした。

ほかにも色々。









・・・・この日、メモを持参し忘れました(笑)。

まだちょっと寒さの残る一日でしたが、
おいしいもんを食べるとホッとします。


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