皆様、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

福岡県の筑豊地方。

 

生まれ育ったのは北九州市なのですが、2002年以降は筑豊地方へ帰省しています。土地勘がないけど、帰省するたびにレンタカーで気ままに走っているうちに、行きつけのお店が2軒ほどできました。

 

ひとつは先日ご紹介した「蘭和(らんか)」。そして、もうひとつは福岡県田川市の伊田にある「bird coffee(バードコーヒー)」というスペシャリティのコーヒーを出してくださるカフェです。

 

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(ロゴもかわいい。鳥が「b」の文字をつついています(笑))

 

初めておじゃましたのは4年前(2016年)。そのときは主人と一緒にここでPCを広げたり、本を読んだりして、4杯のコーヒーと4個のマフィンを食べて帰りました。あっ、2人で、ですよ?いくら食いしんぼうのアオシマとは言えども、1人で一度に4杯のコーヒーと4個のマフィンは食べません(笑)。

 

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(しかしながら、食べてみなはれ、と言われれば4個なら食べられますけどね〜)

 

今回は、ひとり帰省だったので、bird coffeeさんにもひとり訪問。今回の滞在中では2日連続で通いました!母が「行きたい」と言い出したので、2日目は一緒に出向くことに。

 

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(1日目の外の景色と・・・)

 

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(2日目の外の景色。いつもこの席から)

 

スペシャリティのコーヒーを出すカフェには、おそらく行ったことがないであろう母(74歳)。bird coffeeさんに向かう車の中で、「ウィンナー珈琲が飲みたい」とウキウキし始めたので、「ふぁっ!?ウィンナーコーヒー!!!」と(笑)。

 

いや、でも、ほんとうにウィンナーコーヒーが飲みたいなら行き先を変更して、純喫茶へ行かなくてはいけません。念のため、純喫茶とカフェの役割について軽く説明を行い、「どっちに行く?」と問うと、「bird coffeeに行きたい」とのこと。

 

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(このキャラメルナッツのマフィンは人気No.1のマフィンです)

 

うんうん。この「未経験」のほうを選択する、というのはとぉ〜っても母らしいし、私にもしっかりと遺伝しています。せっかくならね、未知なる体験を選んだほうが楽しそうですからね。

 

話が逸れますが、「未経験」を選びがちとは言えども、いつもいつも「未経験」ばかりを選んでいるわけではありません。ときには幸せタイムが確約されている時間を過ごすこともあります。

 

人は、中年になるとものごとを恒例化したがるそうです(笑)。めっちゃ身に覚えがあります。私も、「毎年恒例のスギフジツアー」とか、「毎年恒例の大学時代の友人との飲み会」に参加するたびに、こういう幸せっていいよねぇ、ってしみじみしますもんね。

 

皆さんもありませんか?「毎年恒例のバーベキュー」とか、「毎年恒例のお祭」とか。確実に「幸せ」や「楽しい」が約束されている時間。

 

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(※今回は、喫茶限定でチーズテリーヌが発売されていました!もぅ〜〜!完璧やわぁ♡コーヒー好きのみならず、スイーツ好きの方にもぜひぜひ通ってほしい!!!)

 

話を戻しまして、bird coffeeさんのコーヒーですが、母は優しい店主さんの説明を受けて、浅煎りのエチオピアの豆を選んで嬉しそうにしていました。

 

そして、今まで飲んだことのないコーヒーの味に「おいしい!!!」と驚いていました。

 

店主さんが「浅煎りの豆を飲んでほしい」と母に勧めていたので、いつもは深煎りを頼むことの多い私も便乗してブラジルを頼んでいました。

 

酸味のある味は苦手だったけど、bird coffeeさんでなら飲める!豆の持つ個性を引き出せるのは浅煎り〜中煎り、ってコーヒー好きな方の言葉も思い出しました。

 

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時計も、ロゴも、看板も。

カフェの名前のとおり、鳥(バード)が空へはばたくお店の内装

奥様による自家製のマフィン(これがほんとうにおいしい)。

そしてマスターのいれる完璧なるコーヒーの味。

スペシャリティの味を知らない人には驚きを

コーヒー好きな人には安らぎを

田川伊田という地域にとって必要だし、

これから先、bird coffeeの存在意義はもっともっと大きなものになってきそうです♡

 

意味のある仕事ってこういうことだよなぁ〜、と改めて思った次第でした。

 

筑豊地方の方はもちろんのこと、国道201号線を走る方にも便利。国道から5分〜10分ほど逸れるだけで行けちゃいます!田川伊田にホッとできるカフェで本格的なコーヒーを味わってみて下さいね〜。

 

 

皆さま、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

福岡に帰省する直前に、御殿場商工会の企画で熱海の街の復興に貢献された方(市来 広一郎さん)の講演を聴いたり、ご著書『熱海の奇跡』を再読したりしていました。

 

帰省中、自分のふるさと・北九州を見つめるときに、新しい着眼点が得られてとっても新鮮な時間を過ごせました。

 

福岡へ帰省すると必ず行くお店のうちのひとつ「蘭和(らんか)」さんでも、新しい世代への交代が行われていました。ちょい、時系列が前後するのですが、今日はそのお店のご紹介してみようかと思います!

 

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ちなみに、前回(2019年5月)に訪問した時のブログ記事はこちら〜!ナポリタンとシーフードドリアを食べて、母と私がおいしさのあまりはしゃいでます(笑)http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=1149

 

今回の帰省でも母と一緒でした。前回同様、昔ながらのナポリタンや、シーフードドリアを食べて、母もろとも大変感激したので、それ目的でした。ところが・・・・・

 

「ナポリタンとドリアは14時からです」

 

とのこと〜〜〜。

 

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(このランプ、純喫茶だった昔の時代がしのばれますね♪個人的に超ツボです♡)

 

あちゃーーー。・・・・

 

そうなのです。前回行ったのは5月。それから半年の間にランチメニューとディナーメニューが変わり、ナポリタンとシーフードドリアは14時〜21時のあいだしか食べられなくなりました(・・・と言ってもけっこう長い時間をとってくれてるけどね)

 

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(ドレッシングが変わり、おいしいポテサラがちょこんと添えられるようになった)

 

でも、素晴らしいこともありました。それは、新メニューが(それもおいしそうな新メニュー)開発されていたことと、サラダのドレッシングがめっちゃおいしくなっていたこと。ポテサラが添えられていてそれもおいしかったこと。

 

新しい変化が良い方向に向いているなぁ〜と、と感じました。

 

スタッフさん(かっこいい髪型をしていた女性)によると、息子さんがお店をやっていて、それを機にメニューを変えたんだそうです。

 

すばらしーーーー!!!

 

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(変わらぬお店のレトロな内装にホッと安心し、変わりゆくメニューにわくわくさせられる♪)

 

ナポリタンやドリアが食べられなかったことは残念でしたが、アオシマは基本的にこういう変化は大歓迎です。

 

お店が新しく生まれ変わろうとしているのを、消費者として大歓迎したいです。ナポリタンが食べたければ、14時以降に来ましょう、ってことね!

 

で、その新メニューですが、おもしろそうなお料理を頼んでみました。それは・・・・

 

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(パイ生地で包まれたパスタ)

 

ん????聞いたことないし、おそらく食べたことないです。もちろん、パイ包みのお料理はこれまで食べたことありますが、パスタをパイ生地で蓋をして蒸し上げる形で料理するのは聞いたことがなかったし、ここまで大きな直径のパイ包みは初めてかも〜!

 

ま、「パスタ&パイ生地」なので「炭水化物×炭水化物」ですが(笑)、そういうのはこの際、気にしませんーー!「蘭和」さんの新たなる挑戦の味を楽しんできました。

 

「ペスカトーレの包み焼き」、かなりボリュームたっぷりなので、満腹になる事間違いなしです。

 

もう一つオーダーしたのは・・・・・

 

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(自家製ハンバーグ)

 

自家製のハンバーグです。ハンバーグ、目玉焼き・トマト、ほうれん草、ジャガイモ、そしてサラダ。丸い鉄板の上にそれらが並べられて出てきました。こちらも母と一緒にシェアして食べましたよ!

 

いいですね。

 

国道201号線沿いで、駐車場にも入りやすいし、出やすいし、停めやすくて、便利です。

 

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(国道201号線から見る夕焼け。空が茜色の時間が大変長く楽しめます)

 

国道201号線沿いに古くからある喫茶店です。昭和51年(1976年)創業とのことですから、今年で43年目!これだけ長いあいだ事業を続けるのは並大抵のことではありませんよね。

 

また、帰省したおりにはお世話になります!皆様も、ぜひぜひ、ここを走るときは立ち寄ってみて下さいね。

 

レストランハウス蘭和(らんか)

住所:福岡県田川市川宮712-1

 

皆さま、こんにちは!帰省中につき、記事を連投している青嶋ですー。

 

ちょっと時間は前後しますが、小倉の街で過ごした数時間のことなんぞご紹介しようと思います。

 

小倉はすべての新幹線の停車駅になっているので、お仕事やイベント参加などで「行ったことある!」というかたも多いでしょう。

 

また、競馬ファンと鉄道ファンだけは、小倉のことを決して「おぐら」とは読まずに「こくら」と正確な呼称で呼んでくださいます!

 

さて。

 

アオシマはここ数年、帰省するときは福岡空港から筑豊地方へ直行することがとても多かったです。

 

ゆえに、小倉に来るのもとぉっても久しぶりでした。

 

(※ここはJR博多駅の新幹線改札口)

 

博多から小倉への移動する場合、JRの在来線だと1時間10分ほどかかりますが、ガシガシと山の中を通る新幹線ですと16分で着きます。

 

高校生のころは小倉→博多へ行くのに新幹線に乗るとか別世界の話で、私の周りでは予備校の講師陣くらいしかいなかったなぁ。

 

・・・でも、今や、アオシマも大人ですから、大人は大人らしく時間を惜しみ(笑)、新幹線移動しちゃうわけです。

 

(※大人になったアオシマ、福岡県内の移動で新幹線を使う、の巻)

 

んで、小倉駅に降り立ったときに初めて目にしたものがハローキティの新幹線でした。おもわず、「なんでやねん」とプラットホームで思っちゃったよねぇ。

 

(※ほんとに、なんでやねん)

 

小倉は高校生のころ&予備校生のときに毎日通った思い出深い街です。

 

小倉駅の新幹線改札口。予備校生のときは、この電光掲示板にうつされた「東京」の文字が励みになっていました。

 

当時、東京の大学が第一志望だったので「絶対に受かるんだ!」と自分を鼓舞して頑張ってました。

 

 

駅前の広場ではイベントをやっていました。おいしそうな食べ物屋さんが出てました。沖縄のお店が気になったなー^ ^

 

駅前の古いビルは刷新されていました。ガラス張りのビルに変貌をとげ、ガストが入ってた。あの場所から景色を眺めながらランチするの、気持ち良いだろうなぁ。

 

 

マクドナルドとロッテリアの隣り合わせな配置はあいかわらずでした。(この写真では見えにくいかな・・・?)

 

 

赤煉瓦。昔は喫茶もできましたが(予備校の事務のお姉さんにクリームブリュレの味を教わったのはここのお店でした)、今は、、、。

 

 

一銭洋食のお店も健在。写真には写ってないけど向かい側はスタバです。

 

 

ミニクロワッサンのお店があるから、この界隈はとっても良い香りがします。

 

 

小林時計店さん。北九州市を代表する老舗時計店です。私の両親は54年前にこちらで婚約指輪と結婚指輪を買ったんだと、ことあるごとに聞かされながら育ちました。

 

 

小倉井筒屋。井筒屋も紆余曲折ありましたが、なんだかんだで北九州市で唯一生き残った百貨店です。井筒屋は個人的な思い入れが非常に強いので、ツイッターもフォローしているくらい(笑)

 

 

小倉井筒屋の本館と新館。あいだから、小倉城が見えます。翌日から、平成中村座が初日を迎えるんだったそうです(当日は、めっちゃ地元テレビでニュースになっていました)

 

そして、遅めのお昼ご飯はこちらでいただきます。

 

 

北九州市民のソウルフード、「OCM」のサンドイッチです。

 

 

オーナーのおじさんがお店に立っていました!高校時代から何十回とか通っていますが、直接は存じ上げなくて一方的に知ってるだけです。でも、行ったときにお顔を拝見できて、なんだか安心しました。

 

 

このお店を教えてくれたのは姉です。以来、高校の同級生と、予備校生時代の友人と、親友と、叔母と、、、、いろんな人と過ごした思い出深きお店。

 

 

あい変わらずお店が営業されていて嬉しいです!今日もフルーツチーズ(フルーツとクリームチーズの組み合わせ)を食べてきました。

 

 

2種類の具を自由に選べます。

「オリジナル&エッグ」もおいしくて、大人気の組み合わせ。しっかりご飯的な気分を味わいたかったらオリジナルエッグを食べます。

 

北九州市民のソウルフードといえば、もう一つありまして。

 

 

今回は買えなかったけど、シロヤのサニーパンも知らぬ人はいないくらい。

 

シロヤは、作家の江國香織さんが旅のエッセイ『旅ドロップ』で言及されてたっけな。本には「シロヤ」とは直接は書かれてなかったけど、「小倉」の記述があったから、やはりこれはシロヤのことだ!と確信したのでした。

 

小倉井筒屋の前のバス停。今の西鉄バスはいろんなデザインのラッピングバスがあります。

 

ひまわりだらけのバスもあったなぁ。もはや、西鉄バスかどうかが一瞬わからなかったくらい突き抜けた雰囲気を放ってた

 

(※日除けのブラインドの緑色と、降車を知らせるチャイムの見た目も音も変わってなかった)

 

昔ながらの赤と白の西鉄バスに乗りたかったけど、私が乗ったのはひまわりバスでした。

 

このバスに乗って、昔、路面電車が走っていた大通りを走りました。向かったのは、、、

 

大蔵(八幡東区)でした。このバス停のデザインも少なくとも30年近く変わってないですね。昔ながらのデザインです。

 

小倉井筒屋の前のように、場所によってはピカピカ点滅するのが埋め込まれているバス停もあります

 

さて大蔵に来て、、、どこへ向かおうー?

こんにちは。ふたたび、静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。


夕食は八幡で、元気に焼き鳥を食べてハイボールを飲んでいたのですが、直前まで生まれ育った街を歩いて、保育園が無くなったり、保育園の帰りに毎日前を通っていたこうやストアーのおじさんが亡くなったことを張り紙で知ったり、、、


そんなことでしたかは、多少、感傷的な気分になっておりました。。。


(※もともと祇園保育園があった場所。今は分譲されていました。隣接の公園は健在だった)


まぁ、10代で大学進学や就職などで故郷を離れた方なら、こんな気分を味わうことは誰にでもある経験だと思いますけどね。


(※再度、この写真を載せちゃうけど、今回の帰省で一番悲しかったのが、祇園町銀天街の「こうやストアー」さんの廃業でした)


そんな気分を抱えて、ちょっと珈琲を飲むために駅前の純喫茶に入りました。


前に1度くらいは来たことがあるかもしれまさんが、もう記憶にないくらいだから、ほぼ初訪問のようなものでした。



女性のオーナーさんがサイフォンコーヒーを出してくださいました。


お店の壁には食事のメニューが貼ってありました。


「ショウガ焼き」「おまかせチャンポン」など魅惑的なお食事の名前がズラリ。本棚にはたくさんのマンガがぎっしりと並んでいます。


それに呼応したかのように男性の一人客が次々に入ってきました。


最初のうちは客入りが私だけだったので、八幡の町の変わりっぷりについて世間話してくださってたオーナーさんが奥に入って、包丁のトントントンという音と共に、小さく歌を歌っていて、めっちゃ安心するわぁ、このお店。



野球の試合を観ながら過ごしていたら、野菜や飲み物を運びに来た常連さんが登場。私より随分と年齢が上の方でしたが、気さくに話しかけてくださいました。


なぜか御殿場をご存知で!!


「御殿場」は、首都圏では「アウトレットとさわやか、自衛隊があるところ」ということで知名度が高めなのですが、関西以西ではほぼ知ってる方に出会いません。


手っ取り早く説明するために、「富士山のふもとで、箱根の隣町ですー」と説明します。


でも、「たびだち」の常連さんは「アウトレットがあるよね」「自衛隊も」「ゴルフ場も多くない?」と。


私が「富士スピードウェイもありますよ」って言うと。「あれって御殿場だっけ?」と鋭い返しが来ました(笑)。(※正確には小山町です)


(※JR八幡駅前は。またまた再開発されることになったそうです。バスターミナルができるとのこと!)


そんなこんなで、特急電車の時間が近づいてきたのでおいとましました。


オーナーさんも「今度は八幡に泊まってね、」と言ってくださって^ ^。また来なくっちゃね!


「たびだち」ってお店の名前にぴったりな時間を過ごす



家から近くもないのに(徒歩20分くらい)ちょくちょくこちらのお店に行っていました。


しかも、母と二人でしか来たことのないお店。父は.....タイミングだと思うけど、たぶん来たことがないんです。


(※北九州市八幡東区。旧電車通り沿いにあります)


初めて来たのは、中学生のときでした。


焼き鳥と酢キャベツを食べていました。酢キャベツはたしかお替り無料だったと思う。


(※酢キャベツとビール)


父が「お酒を出す場所に、夜、中学生の純佳を連れて行っていいのか?」と心配されて、一時期、私を連れて行くのをやめていたようですが、いつのまにか復活(笑)。


(※お酒を出すお店で...と父に心配されていた私も今はすっかり三十路も三十路、38歳に)


今回の帰省で「あのお店に、行ってみよう!」と思ったのは完全に思いつきです。


(※サイズ感のわからぬ写真を載せてしまってスミマセン。小鉢です。ヤマイモにうずらの卵。ヤマイモのまとまり具合が絶妙で、めちゃウマだったー!)


お店の外観は、24年前と変わってません。お店の扉を開けると、カウンターの中に立っている方たちは20代〜30代の方たちばかり。


新しい世代に交代したんだなぁ、と思いました。しかも、お店のドアを開けてカウンター最初に話しかけてきた店員さんは、あとずさりしそうになるほど美人さんで、非常に印象的でした。


・・・って、おっさんみたいなコメントだけど(笑)。



20年ぶりに食べた焼き鳥は本気でおいしかったぁーー!色んなところで食べてきたけど、ここは火の通り具合がどれもおいしかったです。


焼き鳥は盛り合わせを頼みました。レバー、ささみ、野菜、とろっとろのトマト、、、どれも文句のつけようがない!!



平日だというのに、じゃんじゃんお客さんが来てました。てか、18時30分に入った時点でカウンター席は予約を含めて埋まってました。


カウンターの向こう側は戦場みたくなってましたね。


左隣は大学生カップル(たぶん、九国生かな)、右隣は年配のご夫婦、後ろのテーブルは女性だけのグループ、カップルさん、そして二階にもお客さんが上がっていってました。


あれ、2階とかあったんですねー!


次回来るときは、予約しておいたほうが確実に座れそうです。


北九州市にお住まいの方、ぜひ行かれてみてくださいね。


旧電車通り沿いに面しているお店です。吉川工業さんのビルの隣(信号をはさむけどね!)です。



皆さま、こんにちは!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。


福岡の実家で両親と一緒にTVを見ていたら、「八幡製鉄所」の名称が消えるというニュースが流れてきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000159-jij-bus_all 


ちょうど昨日、私が生まれ育った街(北九州市)をひとりでぶらぶらしてきたところで、ふるさとの変貌を感じてきたとこだったので、これまた感慨深くニュースを見ていました。


(※新幹線で小倉駅。故郷に降り立って一番最初に目にしたのは、向かいのホームのキティちゃんの新幹線。なんでやねん!笑)


(※日本全国で唯一、モノレールが駅舎に直接乗り入れているJRの駅、それが小倉駅です)


北九州市は1963年に5つの都市が合併してできた街(いわゆる"5市合併")。


1901年に八幡製鉄所ができて以来、ずっと鉄鋼産業が盛んで、北九州市は「鉄の街」と言われ、人口も私が幼い頃は100万人以上でした(現在は94万人)。


小学校の社会科の授業のときに、自分の住んでいる街が「北九州工業地帯」として日本の四大工業地帯にカウントされていたのがとても嬉しかったのをおぼえています。


(※ところで、北九州市民のソウルフードと言えばシロヤのサニーパンですね)


それと同時に、どことなく大人たちの口の端から「自分の住んでいる街が衰退しているんだなぁ」ということもうすうす感じていました。


(※第二のソウルフードは、OCMのサンドイッチでしょうねぇ。特に女性にとっては)


1999年に大学進学を機に東京で、社会人になってからは京都で生活をするようになって、北九州には年に1〜2度帰省する、、、そんな頻度で街を見てきました。


「街を見てきました」と言っても、大学生のときは、小倉の魚町銀天街で友達とご飯を食べたり、八幡や黒崎をうろうろしたり、そんな程度ですけどね。


(※一銭洋食の和羅部さん。大人になって良さを知った。北九州発祥の焼うどんも食べられますよ。スタバの向かい側にある。その対比よ....)


社会人になってからは、両親が故郷の筑豊地方に家を建てたことにより、めったに北九州でじっくり過ごすこともなくなっていました。


行ったとしても、小倉駅で降りてサッと過ごすくらい。


(※いつもここを通るとバターの良い香りがしています。ミニクロワッサンのお店。)


でも、今回はなぜか、「八幡や小倉の街をゆっくり歩いてみよう」と思い立ったのです。


きっと寂しい気持ちにかられるんだろうなー、と予測はしていました。


(※小倉井筒屋の本館(右)、新館(古い)の間に小倉城が見えます)


通っていた平野小学校が廃校になっていたり、平野の独身寮がドラッグストアになっていたことは、ネットで知っていましたし、かつて住んでいた新日鐵の住宅地「平野社宅」は跡形もなく消えて、最初は大学の寮になったり、そこもつぶされて近年は運動場にさまがわりしているか


(夕日と三日月。かつて、ここには新日鐵の社宅「平野社宅」がありました)


いざ街歩きをしてみると、やっぱり寂しくなったり落ち込んだりもしましたが、若い世代に入れ替わって活気のある場所もありました。


八幡東区にある焼き鳥・炉ばた焼きのお店「王将」。母に連れられて二人でよく来ていたお店。20年ぶりに行くと、20代〜40代の方たちがお店を回していました。あいかわらず美味しかったぁ。


そして、新しい取り組みが行われていることも街を歩いているだけで感じることができました。


小倉駅で見かけたポスター。夜景がキレイな皿倉山で夜景鑑賞ツアーです。ケーブルカーで頂上まで行けるとのこと。子供の頃はこんなツアーはなかったなぁ。


北九州が「衰退している」と言われ始めて30年くらいは少なくとも経つと思います。


でも、北九州市にはまだまだ現在94万人以上の人が住んでいます。今回、西鉄バス(福岡県民の足)に乗ったり、地元の飲食店に行ったり、小倉駅のラックにあるチラシを見たりすると、北九州市が都市部としてちゃんと元気に機能している様を見ることができて、ホッとしましたし、うれしかったなぁ。


ただ、、、、寂しいを通り越して、悲しいこともありました。


八幡東区の祇園町銀天街にあった「こうやストアー」が無くなっていたことです。


お店の前には張り紙がされていました。


オーナーさんが亡くなられたこと、そして、それをきっかけに七十余年続けてきた「こうやストアー」を廃業することを決断したこと、ということが書かれてました。


私が幼い頃、祇園保育園から平野社宅への帰り道、いつも母と一緒に商店街を歩いて、こうやストアーの前を通りかかっていました。


おじさんは、シャケの赤い切り身を広げたコーナーにいつも立っていて、ぴかぴかした笑顔で声をかけてくれていました。


この界隈で生活していた人は、こうやストアーのおじさんの笑顔がみんな好きだったと思うなぁ。。。


(祇園町銀天街を皿倉山側にちょっといくと「ちとせ」というお菓子屋さんがありましたが、ここもお店を閉めらていましたし、向かい側の野菜屋さんは、駐車場になっていました)


こうやストアーさんの廃業とオーナーさんが亡くなったことは、「時代が変わっていく」では割り切れない思いがしました。


家に帰って祇園町銀天街のことをネットで調べていたら、西日本新聞のニュースで、祇園町銀天街のアーケードの屋根を撤去することが決まったという記事を見ました。それによるとこうやストアーのオーナーさんが他界されたのはこくごく最近のこと。


いろいろとやりきれない気持ちでした。


その祇園町銀天街の屋根は、一部がすでに撤去されていました。


小学生のころ、一人でお使い来ていたスーパーがあったところには、ブルドーザーが入ってました。


三陽軒さんは商売していました!我が家もよく出前をとっていました。


平野社宅の前で近所の子と遊んでいるときに、出前でバイクで走り回るおじさんの姿も、エンジン音も覚えています。


毎年クリスマスケーキを買っていたカワグチさんもありました。


さくら通り沿いのスパナ(もと「鉄ビル」と呼ばれていたスーパーです)も健在でした。


この日は博多にホテルをとっていましたが、博多ではなく、せっかくなら北九州にお金を(ささやかだけど)落とそうと、八幡のどこかのお店に入って夕食をとることにしました。次回はその記事をご紹介します^ ^




皆様、こんにちは。静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

私が生まれ育ったのは福岡県の北九州市。人口97万人ほどの政令指定都市ですが、現在の実家があるのは福岡県田川郡。一度も住んだことがなく、土地勘がない・・・・。あるのは車と好奇心だけ(笑)。

 

・・・・・ってことで、前々から「母がここを気に入るんじゃないか」と思っていた場所へ連れてきました。せっかく、車があるからね!

 

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(昭和の雰囲気が色濃く残るお店)

 

「蘭和(らんか)」さん。昭和51年(1976年)創業、今年で43年目となる老舗です。中は広い!写真に写っているのは店内のほんの一部です。

 

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(ナポリタンを頼むと付いてくるサラダ)

 

この日は、サンリブ(※ショッピングモール)で母と買い物に行って、「蘭和」さんに到着したころは、雨がザァーザァー降りでした。

 

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(ナポリタン。おいしんだな、これが♪)

 

ここで待ち合わせをしている女性同士もいれば(それぞれの車でやってきて、それぞれの車で帰る)、福岡ナンバーの車でスーツを着た男性陣4名がコーヒーを飲むためだけに立ちよった姿も見られました。

 

もちろん、ひとりで利用するのにもっていこいのお店。私は過去に2回ほど来たことがありましたが、どちらも窓際のテーブル席(4人掛け)に座りました。ここから国道を眺めるのが好き〜。

 

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(初挑戦!エビドリア)

 

蘭和(らんか)さんの新たなる名品と出会えて嬉しい。母(70代)も「おいしい」「おいしい」と言って食べていました。

 

そういえば、中学校時代にクラスの男子が「ドリアって、最後の一口まで熱いっちゃね。そう思わん?」と言っていて、「確かにねーー」と思ったことを思い出しました。

 

やはり、このエビドリアも最後の最後まで熱かったぁ(笑)。

 

 

皆様、こんにちは〜!静岡県御殿場市在住の青嶋 純佳です。

 

しばし福岡へ帰省しておりまして、久しぶりの投稿となりましたー。皆様、お元気でしたでしょうか?

 

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(足柄のバス停から乗りますー。御殿場駅から乗るよりも、価格が若干安いです)

 

御殿場から1000キロも南下した場所だと、さすがに季節が違いますね。やや早めに季節がめぐっておりまして、もう夏めいていました。どのくらい夏めいているかというと・・・・・

 

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(自生しているサボテン)

 

このくらいです。

 

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(一輪だけ咲いていた黄色いお花)

 

しっかりお花までつけちゃってます。また、別の場所では・・・・・

 

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(これも自生していました)

 

別種のサボテンが赤い花をたくさんつけていました。

 

九州の南国化が止まらない。いや、九州だけじゃありませんね。日本列島それぞれの地で、それぞれの方が感じておられると思いますが、確実に年々暑くなってきていて、「地球よ、だいじょうぶですか?」って思っちゃいますよねぇ。

 

さて!

 

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(羽田空港の食事どころ、Upper Deck Tokyo)

 

こちらは冷んやりとした羽田空港。出発時も、到着時もおいしいものに巡り合えました。

★『自由が丘バーガー羽田店』の記事はコチラ ⇒⇒⇒ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=1150

 

充実したひとときを過ごし、いよいよ、福岡へ飛びます。

 

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(夕焼け)

 

福岡へ飛び、実家に到着したら、もう夜でした。

 

意外と知られてないんだけど、東京と比べると福岡は日の入りの時間がかなり遅くてですね、夏至ともなれば夜8時くらいにようやく日が沈み始めます。今回(5月下旬)も夜8時はまだ西の空がほんのり明るかったですよ。

 

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(労働の結果。びふぉーあふたー)

 

道路のそばの泥をキレイにしたり、落ちすぎた梅の実を拾い集めたり。手動のこぎりで木の枝を切ったりしました。御殿場で毎日やっていることだったので、とどこおりなく完了。

 

いいなーーーと思ったのが、外に出ての労働はコミュニケーションを生みますねぇ。ご近所さんや通りすがりの方(2時間で2人しか通りすがらなかったけど(笑))と挨拶したり、おしゃべりできたり。「ときどき、落ちた梅の実をひらいよるんよ〜。いいかね?」「どうぞ、どうぞ〜」とかね。

 

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(家のマーガレット(かな?)。道路に出ていて、刈り取るかどうか悩んだ〜)

 

外での掃き掃除中、「店の中にいるよりも、外に出て草むしり!これ、大事だよな」って『しょぼい企業』に書かれてあったことを思い出しました。

 

外に出て何かをやっているとコュニケーションが自然発生する、そんなことを日々繰り返しているうちに、ある日「一人暮らしだけど、重くて運べないものがあるの。手伝って」とか、ひょんなことから労働が生まれ、賃金が発生して・・ってことでリサイクルショップを運営してる方の話でした。

 

さて、労働のあとは食事です!

 

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(とある日の食事風景)

 

母の作る食事が、徹底的な減塩の味付けになっていました。おいしんだな〜、これが。味がうすくなかったのには工夫がありました。それは、生姜、刻みネギ、かつおぶし、昆布だし、お酢などを使うこと。

 

写真 2019-05-20 19 48 45_R.jpg

(懐かしい食器の上に、新しい味)

 

なんか、どっかで食べた味だな〜と一瞬思いをめぐらせましたが、これ、京都のおばんざいの味によく似ていました。にんじんはにんじん本来の味がするし、小松菜も、鶏肉も、素材の味を感じられる食事。アオシマはこのようなお食事が大好きです。

 

写真 2019-05-21 20 00 18_R.jpg写真 2019-05-21 19 02 24_R.jpg写真 2019-05-21 19 02 27_R.jpg

(すべて手作り。常備菜をちょこちょこ使用)

 

昨日、偶然知ったことですが、元来、日本人が最も感じにくい味は「塩味」だそうです。だから、和食では味噌や醤油をたくさん入れるんですね。気を付けねば・・・・。

 

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(「スーパーで買ってきた」というゴーヤ茶。すごくおいしい。苦くない)

 

ゆきすぎたヘルシーコンシャスは苦手ですが、健康的な食事をこころがける丁寧さは良いですよね〜!

 

働き、食べて、そしてお散歩。

 

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(麦畑。これだけを見ると秋の風景ですねw)

 

稲は植えられたばからいですが、麦のほうはそろそろ収穫期。半年前は確か、ここは水田だったんだけどなー。どんどん麦畑に変わっているなぁ〜と感じました。なんで麦畑なんだろう〜?ちょっと気になる現象です。

 

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(てんとう虫を発見!)

 

お散歩中は、ほんとうに変なお花を発見!

 

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(どいう構造のお花なんだろ(笑))

 

めしべはどこ?おしべはどこ?真ん中の緑色のニョキッとしたのは何ですか・・・?摩訶不思議なお花です。御殿場の家の近所では、まだ見かけたことのないお花。

 

※このお花は「ニゲラ」というお花ではないか、と教えて頂きました(^O^)

 

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(屋上の駐車場)

 

お散歩というかお出かけでサンリブ(※九州北部と山口県のみで展開)というショッピングモールにも行きました。スーパー、服飾、本屋、メガネ屋、宝飾店、ゲームコーナー(大賑わいでした)なんかが入っています。

 

家族の中で唯一運転ができるのがわたくしなので、大きなもの(柄のついたタワシ、ほうき、バケツなど)をここぞとばかりに調達!サンリブには連日のように通いました。

 

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(いわゆるフードコート)

 

フードコートの良いところは、天井が高く吹き抜けになっていることと、ガラス張りの面積が大きくてたっぷりと採光できることです。

 

ベンチがいくつも並んでいるところでは、何人かの人がでテレビを見上げながら大相撲中継を見ていました。このベンチでは、連日、同じ方を見かけましたが、相手方も私を見て「昨日も見たぞ・・・」と思ってたりして(笑)。・・・・ってな感じで、私も混ざって大相撲観戦をしましたー!

 

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(幼いころ、病院の地下にFUJIYAがあった。ペコちゃんを見ると思い出す)

 

母はFUJIYAの「ミルク」をカップで食べるのが好きなんだそう。私も、コーンにのったソフトクリームよりも、カップに入れてもらうソフトクリームが好きなのは、母の影響だったのか、と合点がいきました。

 

まーーー、そんなこんなで過ごした福岡です。

 

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(飛行機の窓の外。遠くに小さく富士山が見えまました)

 

飛行機に乗って羽田空港へ向かい、シュルっと御殿場生活に戻っています。

 

・・・・が、ブログのほうではしばし空港ネタやら、ハンバーガーのネタなんかを投下してゆきますー。あいかわらず駄文ではございますが、お時間あるときにのぞきに来てください!

 

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しかし、南国化しすぎだよね。

 

 

 

皆さま、こんにちは。静岡県御殿場市のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

▶お店のことや時計・宝石に関する記事はこちらの「ニュース」へアップしています♪良かったらご覧くださいね!

 

最初に来たのは2016年4月。帰省中だったその日、行こうとしていた家の近くの喫茶店が定休日で、「じゃあ、他にパソコンをひろげてゆっくりできる場所ってないかな?」と探したのがきっかけでした!

(そのときのブログ記事をアップしてた!!! → http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=404 )

 

このときは2〜3時間滞在して、私たち二人でマフィン4個、コーヒーも4杯飲んだかな。それが最初でした。そのあと再訪したら、なんとマスターが「静岡の・・・・」と覚えてくださっていて♪

 

さらに3回目に訪問したときは2017年の5月。このときの様子はブログ記事もアップしていました〜 → http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=497 )まぁ、このときも、よく食べてるよね(笑)。

 

そして、今回が4回目の訪問です〜〜〜!!!

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帰省するたびに立ち寄ってるけど、連日通ったのは今回が初めて。bird coffee(バードコーヒー)さんです♪

 

田川市の伊田(通称は”田川伊田”って呼んでいるかな?)に団地があって、その一角にbird coffee(バードコーヒー)はあります。マスターが丁寧に入れてくださるコーヒーと、奥様が毎朝焼きあげるマフィンがおいしいんです。

 

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bird coffee(バードコーヒー)さんがOPENしたのは2011年11月。今年で7年目。地元の方が車を止めて、「ソフトクリームをふたつ」「コーヒー豆を」と思い思いのものをオーダーしていかれます。今や、地元の方になくてはならない存在なんだろうな。

 

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ブルーベリーマフィン

 

コーヒーは「コロンビア」。深煎りで厚みのある味。そのときのお供はブルーベリーマフィンでした♪

 

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ティラミス

 

私たち、初めてマフィン以外のフードを頼んでみました。これがね、おいしくって、翌日もここに来てティラミスを頼んだくらい!そう、地元の方もソフトクリームをテイクアウトしていた方がいたし、bird coffee(バードコーヒー)はマフィン以外のスイーツもおいしいんですね。

 

 

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でも、やっぱりマフィンも好き!必ずテイクアウトしちゃいます。

 

これは翌日の朝食にいただいたキャラメルナッツマフィン。(※ほんとは賞味期限は当日内。これはアオシマが勝手に翌日の朝食としています)

 

朝ごはんにキャラメルナッツマフィンを頂いた、その数時間後にまたまたbird coffee(バードコーヒー)へ訪問(笑)。ピーナッツバターチョコチップのマフィンを頂きました(笑)。コーヒーはホンジュラス。

 

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毎日、違う種類のマフィンが焼き上げられます。「今日はどんなマフィンかな〜?」というのはInstagram(インスタグラム)で確認できますよ。

 

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なにげにお店の前にあるホルモン屋さんの外観が好き〜。オレンジと白のストライプという懐かしい色の組み合わせの日よけシートがいい感じです。

 

近くの団地の植え込みには、キバナコスモスが一斉に咲いていて秋風に揺れていました。

 

豪雨の影響をひどく受けてしまった福岡。まだ復旧していないJRの路線もあるようで、災害にそなえましょうね、なんてマスターとお話しつつ。

 

次はいつ来れるかなぁ〜。半年後に来れると良いなぁ。

 

 

bird coffee(バードコーヒー)

住所:福岡県田川市伊田2717鎮西団地内9009

電話:0947-46-2232

皆さま、おはようございます♪

ヤマトヤのすみかです。

 

昨日は、福岡帰省の旅から帰ってきた翌日。

なので、職場へ、友人へ、お世話になっている方へ、

お土産を渡しました。

 

ヤマトヤの本部のマダムスタッフに仕事の件で電話したら、

 

「お土産、ごちそうさま♪

もう、頂いちゃった♡」

 

・・・・って、マダムーーーーー!!!

まだ朝の10時20分ですよーーーー!!!

 

いやぁ、あんなにスレンダーなのに、

朝からお菓子をペロリと食べるなんて、意外すぎます!!!

 

でも、すぐに食べてくださって、嬉しかったなー。

また、おいしいお菓子を見つけたら買ってこようっと。

 

さてさて♪

 

昨日の夜にアップしたバードコーヒーさんへ再訪したお話

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=497

・・・・に続きまして、もう一つだけ再訪したいお店がありました。


それは・・・・・

今、博多で「糸島食パン」を作っておられる

「Pain de mie CHIGAYA」さん(以下、CHIGAYAさん)です。

 

もともと、関西にある加古川市(兵庫県)で

パン屋さんを営んでおられました。

 

まだ、アオジ(=主人)と結婚する前、

関西出張に行ったアオジが

CHIGAYAさんのパン(餡子がマーブル状に練りこまれた、衝撃的においしいパン)を

食いしん坊の私のために買ってきてくれました。

 

あれから時間が流れて、

CHIGAYAさんは関西から福岡へお店を移転され、

アオジと私は結婚しました。

 

じゃじゃん!

 

森井ちがやさん、アオジ、私でインカメ♪

お元気そうで何よりです♡

 

あっ、あと、私の顔が、夏の肝だめしみたいになっていることは

気にしないでください(笑)。

 


CHIGAYAさんが作るパン、

お土産に持って行ったら、さっそく「おいしかった〜」って喜んでいただけて

嬉しい限りです。


ガスオーブンで焼いて、しっとり仕上げるのが、

CHIGAYAさんとこの「糸島食パン」。

今朝、シンプルに上等なオリーブオイルにひたして食べてみたら

ふわ〜〜〜〜っと、また眠りの世界に引き戻されそうでした(笑)。

 

アオジ(=主人)がヤマトヤ浜松店に出張に行っている間に

全部食べつくしてしまいそうですが、

何とか、自制しなければ・・・・・(笑)。

 

・・・・と、朝から、自己の食欲と物欲と戦っているところです。

 

そんな私のことはさておき(笑)、

連休中でお出かけしている方も、

連休だからこそ、働いてるよーーー!という方も、

どうか良い時間をお過ごしくださいませ。

みなさまにとって良い一日でありますように

 

 

 

 

皆さま、こんばんは♪

ヤマトヤのすみかです!

 

昨日の夜に御殿場へ戻って来て、

今朝からいつもの日常がスタートです。

 

アオジ(=主人)は、帰ってくるやいなや、

ヤマトヤ浜松店へ3日間滞在なので、

おうちのなかはガラ――――ンとしています。

 

さてさてっ!

 

今回の帰省の旅。

再訪しようね!って決めていたお店・場所が何か所かあって

行くことをとっても楽しみにしていました。

 

そのなかでも、とっても楽しみだったのが

田川市伊田にある「バードコーヒー」さん。

(前回は夏まっさかりでした)

 

お店のマスターのお人柄だと思うのですが、

穏やかな時間が流れていて、居心地が良いのです。

 

2時間滞在して、コーヒーを何杯かいただき、

さらに、バードコーヒーの名物マフィンを頂きました。

バードコーヒーさんのところの自家製マフィンは、

バリエーションがありまして、その日に焼き上げられた分は、

Instagramでお知らせがあるみたいです♪


この日ハマったのは、チョコチップ×バナナのマフィンでした。

あまりの美味しさに、翌朝、自宅で食べるぶんも買ってみた♪

 

そして、コーヒーは・・・・・

ルワンダ、ホンジュラス、エルサルバドルを頂きました。

(夫婦で、何杯飲んでるの!?笑)。

 

コーヒーの名前が国名だったせいか、

コーヒーを飲んで目を閉じると、

アフリカや中米のことを、ついつい想像してしまふ。

 

そして、メニューを見るのも楽しみなんです。

コーヒーの香りや飲み口、後味の表現の仕方は、

まるでワインのそれそのもの。

お店に行かれたら、

ぜひぜひ、コーヒー各種のコメントもじっくり読んでみてくださいね。

 

アオジ(=主人)がパソコンを広げている横で、

私は本を読みます。

 

アオジがふらりと立ち上がってお店の外のベンチに座ったら、

私は、ぼーーーーっと外を眺めて

お店の向かいにあるお肉屋さんを眺めたり。

 

とにかく、お店に流れている穏やかな時間が肌に合うんですね〜。

いつもいつも行けないのが残念なくらいです。

1000kmという距離をどうにかして縮めたいな(笑)。

 

 

 

今回の旅の途中で、コーヒー好きな刑事(=主人)と一緒に、
喫茶店に行くことを楽しみにしていました。

ところが、行ってみたらなんとなんと定休日^^;

あわてて、コーヒーのおいしそうなカフェを探しました。

「カフェ、あるかなぁ。」

と、心配になるほど私の実家は田舎なのですが、
どこの街にも、コーヒー好きは必ずいるんですねー!

刑事(=主人)が丁寧に検索して見つけました。

今 「バードコーヒー」

田川市の団地(グリーン色がポイントになっているかわいい団地)の敷地内にある、
コーヒーを専門としたカフェです。



刑事は水出しコーヒーを、 私はアロマの香りがフルーティなトリプレA農園のお豆をフレンチローストしてもらいました。


※”トリプル”ではなく、スペイン語っぽく”トリプレ”って表記にされてるんですって〜〜!
木枠のショーケースに並ぶの自家製のマフィンもおいしそうだったので、2時間の滞在で、合計2個食べました(笑)

一個目は、自家製マフィンのなかで一番人気のキャラメルナッツ。

二個目は、チョコチップ。

次回来た時は、ブルーベリー&チーズをぜひ食べてみたいです。


刑事がPCを取りだしてカタカタ カタカタし始めたころ、カフェラテを。

しばらくすると、お店の片隅からもPCのカタカタの音が!

そう、お店のオーナーさんもPCタイム!

静かな空間に、それぞれがのんびり過ごし、良い時間でした。


お店の前にあったお肉屋さんがレトロな感じで、景色のかわいらしさに一役買ってました。ふふふっ。

帰省したら、また必ず通いたいカフェです。



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