「せるぽあ」(御殿場)

  • 2016.08.20 Saturday
  • 12:55
とある休日。

朝、浜松のお店にゆく刑事(=主人)を三島駅まで送って、新東名に乗って帰ってきました。

まだまだ10時すぎ。

ゆったりした気分でTSUTAYAに寄って新刊なんぞチェック。

何冊か小説と雑誌を買いこみ、ふと思ったこと。

「そうだ、せるぽあに行こう!」



人気店だからランチはなかなか入れないと聞いていましたが、
開店前に到着すれば入れるかなー、と。

11時15分に行ってみたら、なんと4番目でした(笑)。


お店のジャンルとしては、お料理から察するに、”洋食屋さん”かな、と思いました。


もー、この手のお店が大好きな私はかなり嬉しかったです。
なんで町の洋食屋さんが好きかというと、日本やヨーロッパにある昔ながらの定番のお料理を、
とぉ〜っても手間暇をかけて作り、安心・安定の味を提供してくださるから。

本当にきちんとしたお料理を出してくださる洋食屋さんは、
下手なイタリアンやフレンチよりもうーーーんと丁寧に下ごしらえをされていて、
お値段も1品が2500円前後だったりして高価。


そんなお店に出会うと嬉しく思います!



何と言っても、たくさんの家族が訪れて、みんなが楽しそうに食事をしている空気感がいいですよね。


カウンターがあるので、ひとりでふらりと立ち寄るのも良いですね。

良いお店と出会えました。

Majolica(静岡・御殿場)

  • 2016.03.03 Thursday
  • 03:53
今まで行くチャンスはいくらでもあったのに、
一度も足を踏み入れたことのなかった「Majolica」さん。

ネイルをやっていただいた帰り道、フラリと立ち寄ってみました。


JR御殿場駅乙女口から徒歩1分のところにあります。

窓際の席に通して頂きました。

初めて見たユニークな形の器。
四角のプレートがつながっているんですね。

これにドリンクが付いてきて1100円。

この界隈にしてはやや高めな価格ですが、
細々したところを味わうと価格に見合っているのかも!

例えば、バゲットに塗られていたバジルソースも手作りの味(しかも、美味)がしましたし、
サラダのソースも柑橘系の味で、舌も身体もホッとするようなお味でした。


パスタはサーモンときのこのクリームパスタ。

おうちごはんの中で頑張ってもなかなかプロの味に近づけない感じがするのがパスタ!
この日も「プロの方ってすごいんだなぁ」と、しみじみしながらパスタを頂きます。


食後のドリンクはホットコーヒーを。

フレッシュよりもミルクのほうが好きなので、おもわずにんまり。

もう少ししたら、御殿場暮らしが再び始まります。

のんびりした気分になったら、またここに来よう!って、陽だまりのなかで思いました。





みるく(浜松)でオムカレー登場

  • 2015.12.07 Monday
  • 22:00

ふっと、石垣島(沖縄県)が恋しくなって、アプリで石垣島の気温をチェックしてみたら26度!!!

そっかーーー。
石垣島は26度なんだなぁ、、、、、。
別世界だなぁ、、、、、。
と、しみじみとしちゃいました。

さ。

寒い季節はやっぱりカレー!

↑ちなみに、このセリフ、夏でも
「夏はやっぱりカレーですよね!」っていう形で、よく見かけますねぇ。
笑。

個人的には、カレーに使われているスパイスの辛さのおかげで、
ぽかぽかできるような気がしていて、冬のカレーも好きなんですよねぇ。

浜松に来て、ランチタイムに最もよく行くのが「みるく」

マレーシアから輸入したスパイスを使っておられるのが一番の特徴です。

「みるく」のスタンダードなカレーはこちら。

マレーシアカレー

お店の粋なマダム(キャスケットをかぶることも!)が、
マレーシアから手に入れたスパイスを使って、
じっくりことこと作り込んだ自慢のカレーなんです。

マレーシアカレーの他には、キーマカレーもあります。
当然、美味。


人気のロコモコ丼もランチタイムに復活してきました。
満足いくボリュームが特徴です。

そして、そんな「みるく」さんに新登場のメニューがコチラ!

マレーシアカレーを使ったオムカレーです!

大きな、大きなお皿に盛られてきましたー。
それだけで、食べることへのわくわく感が高まります。

たしかカレーはマレーシアカレー以外も選べたはずですが、
私のおすすめはやはりマレーシアカレー。

ぜひぜひ、ご賞味くださいね。

そうそう。
カレー屋さんとはいえ、夜はワインバル的なお店になることもあって、
お店の雰囲気は落ち着き感があります。
なので、お取引先さまとご一緒するのに、とっても重宝しているご飯処です。

もちろん、ビジネス以外でも、お友達同士、カップルさんとでも行きやすいお店です。

ペンギンハウス(御殿場)

  • 2015.04.12 Sunday
  • 21:30
刑事がお休みの日。
市外でパタパタと所用を済ませたあと、御殿場が恋しくなり(笑)、すぐに御殿場へ戻ってきました。

それで、「ペンギンハウス」のハンバーグを食べてみようか、ということになりました。


聞けば、地元でもう34年も営業なさっているとのこと。


お店のなかは、チリひとつ落ちてなくてぬけるような清潔感!!


広い 広いお店の中を毎日こんなに清潔にお掃除するのは、かなり大変なことだろうなぁ。
すごいなぁ。。
頭が下がります。


メニューのいちばん上にあったハンバーグのセットを注文しました。


きちん きちんと丁寧に作られた安心のハンバーグ。
程よくふぅんわりやわらかく。
端正なお味のハンバーグでした。

この、ホッとするお料理はクセになってしまうんですよね。
「また来たい」
に、つながります。

いつか、こんなおうちごはんを作れるようになれるといいな。
「また食べたい」
に、つながるような。

木製のナチュラルなプレート、水色のテーブルクロス、いかにも洋食屋さん!て感じの平皿に盛られた白ご飯。
テーブルコーディネートも好みでした〜!

ごちそうさまでした。


ダイニングやまぼうし(箱根・仙石原)

  • 2015.02.25 Wednesday
  • 01:30
このところ、毎週のように結婚式の打ち合わせで箱根へ行っています。

いつもは刑事と一緒なので、クルマで移動。

ただ、この日はヘアメイクのリハーサルだったのと、刑事はお仕事がたいへん忙しかったのとで、私ひとりで、御殿場から箱根・宮ノ下まで行ってみました。

御殿場→仙石原までは小田急バス
仙石原→宮ノ下までは箱根登山バス

・・・てな感じでたどり着けます。

乗り換え地点の仙石原では、寒空の下でバスを待つのがとっても辛かったので、お店を探しました。

そこで偶然、見つけたのがコチラ。

ダイニンやまぼうしhttp://diningyamaboushi.web.fc2.com/


目印となるノボリ「お食事処」のおかげでお店を見つけることができました。

お店に入るときは靴を脱ぎます。
まるで、仲良しの友人宅に招き入れられるような感覚。
チリがひとつも落ちてない清潔感ある店内。


お店を、きりもりされているのは、お料理担当の男性ひとりと、接客している女性ひとり。
とってもあったかーーい空気が流れています。


さっそく、明太子パスタを頼みました。



まさか、こんなに盛り盛りとはーー(笑)。


あんなに盛り盛りでもぺろりといただけてしまうのは、こんなふうに↑↑↑、カイワレ大根が入っていて、さっぱりと頂けるからです。

さらに、もう一品頼んでいました!

このお店で人気のあるというエビのバジル炒め。

バシルソースの量や味付け(しょっぱすぎない、とか)が良くって、人気なのがわかるひと皿です。

わたくし、バジルパスタすら失敗しちゃうのですが、留学中にイタリア人のフラットメイトが作ってくれたバジルパスタのことを思い出して、

「よし、作ってみるかー」

なんて気になりました。

HPもありますし、Facebookもやっておられます。
特にFacebookのほうは、読んでいるだけで、ほっこり気分になれます。

あっ、そうそう。
この日は、おばあちゃん二人が、生ビール飲みながらピザを食べていて、まるでアメリカのようでした(笑)
しかも会話の内容が、若い画家さんを応援する内容で、ステキだなぁ、って思いました。

高さの低いテーブルがあって、ぺたん、と座るスタイルですが、
ご年配のお客さまも多いのか、腰に優しい小さな椅子が用意されてあります。

懐かしのナポリタン(福岡)

  • 2015.02.07 Saturday
  • 01:00
1月は2回も福岡に行きました。
婚礼の準備となると色々と忙しいんですよねぇ。
この忙しさ、噂には聞いていましたが、ほんとうにバタバタしています。

でも、食べる時間はちゃんと確保。

福岡へ帰省しているあいだに、昔懐かしのナポリタンを食べてきました。

ナポリタンという食べ物。
皆さまの前には、どんな形で登場しましたか?

ナポリタンはかつて、まだ”パスタ”なんて言葉が一般的でなかった時代、憧れの洋食とされていました。

私が生まれる以前の話なため、ちょっと年上の方にお会いすると、その方にとってのナポリタンにまつわる話を伺うのが大好きです。


2年前に発見した、レストラン喫茶 蘭和
(福岡県田川市)

大切に使われてきた椅子、アンティークな照明、全体的にこっくりした茶色い感じ。

このお店ならおいしそうなナポリタンが出てきそう!!てな雰囲気です。



このお店のナポリタンは、まぁるい鉄板に。
私の思い出のナポリタンは、細長い鉄板に入れられてました。

太い麺にケチャップがよく絡み、ひとくち食べると「あ〜、やっぱり美味しい」とため息をついてしまいます。

黒い鉄板の上に出てくる憧れの洋食、ケチャップの甘い香り、ウィンナーを歯で噛みしめるときの食感。

ほわほわした湯気と一緒に食するナポリタンは、大人にとっても子供にとっても、夢の食事だったに違いありません。

いつもはパスタを、それも多種多様なパスタをいただいていますが、
たまーーーに、こうやって、日本独自なスパゲッティが食べたくなります。

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