皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

▶お店のことや時計・宝石に関する記事はこちらの「ニュース」へアップしています♪良かったらご覧くださいね!

 

熱海へぶらり旅。御殿場からだと、新東名〜伊豆縦貫道を使って車で1時間ほど、東京駅からだと、新幹線「ひかり」だと37分、「こだま」でも47分で着く熱海。

 

昭和のノスタルジックな雰囲気が色濃く残る町です。昭和レトロが大好きなワタクシ。今回は、カメラをもって熱海の街を撮影してみました。

 

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ボンネット。昭和27年(1952年)創業。

 

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お店の名前の「ボンネット」は、「車のボンネットのことではないですよ〜」ってオーナーさんがおっしゃいました(笑)。そう。この白い看板に横顔の女性がかぶっている帽子のタイプのこと。”ボンネット”というタイプの帽子があるんだそうですね。

 

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私が「ボンネット」のことを知ったのは3年ほど前、御殿場へ引っ越してきたばかりのころでした。三島由紀夫や谷崎潤一郎など昭和の文豪が頻繁に通った喫茶店がある、って本で読んだのかな〜。

 

三島由紀夫の小説作品が好きな私としては「行ってみたい!」ってずっと思っていましたー。

 

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このランプはオープン当初のもの。もう、代わりとなるものがないという貴重な電灯。

 

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ちょうど水曜日ということもあって、店内にふと人が途切れる瞬間がありました。お店の方に「撮っても良いですか」とお願いして撮らせていただきましたーー!

 

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革張りの椅子も、黒い床も良い雰囲気をかもしだしています。こちらの床は模様がとってもキレイでした。でも、この床も電灯と同じく、代わりのものがなかなか見つからないそうです。

 

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カウンター席とテーブル席を仕切るこちらのショーケース。このオレンジ色がね〜、レトロ感をさらに増すんですよね。昭和レトロマニアとしてはたまりません♡

 

さて。軽食をば。メニュー表も拝見しましたが、私の心は決まっております(おおげさだなw)。小説家・三島由紀夫が大好きだったというハンバーガーを注文しました〜。

 

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嬉しかったのが、オニオンとレタスは別添えになっているんです。こうしておくと、オニオン&レタスをバンズのあいだにはさむタイミングが食べる直前になるので、野菜のシャキシャキ感とみずみずしさを楽しむことができました。

 

まぁ、あとは中には「オニオンを抜いてください」っていう方もいらっしゃるんでしょうね。(映画『プラダを着た悪魔』のなかでも、「オニオンベーグルを食べたの、誰?」と、遠まわしにいさめられるシーンがありましたねぇ(笑)。)

 

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注文が入ってからジュウジュウ音がしていました。肉汁が、肉汁しかない!うぅぅぅーーー!このハンバーガーはほんとうにおいしいんです。

 

 

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そして、コーヒー。一杯ずつサイフォンで丁寧に入れてくださいます。香りが高く、味も濃いめでした。

 

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オーナーさんご夫妻のお人柄が素敵で、いろんなお話をしてくださいました。私の好きな三島由紀夫がいつもどの辺に座っていたのかもお尋ねしましたよ(笑)。

 

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ボンネットのマッチ。主人が煙草を吸いますが、このマッチはもったいなくて使えそうにありません。ボンネットへの初訪問の記念として取っておこうと思います(#^.^#)

 

 

ボンネット

住所:静岡県熱海市銀座町8-14

電話:0557-81-4960

 

昨日は、休日でしたー。

午前中は久しぶりに草むしりをして、

午後からは家のテレビの前で、大好きな高校野球の感染をしました。

夕方からは本を読み、震え上がり(←人間が一番怖いパターンの短編小説集)ました。

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

御殿場育ちの方で、きっと知らない人はいない「アンの家」。

先日、アオジ(=主人)と行ってきましたよ〜!

アオジは初めてだったかなーー。

 

里山のそばの”農道”と呼ばれる車道を運転して、

林の中から赤い壁が見えてきたら、それが「アンの家」です。

このロケーションと、ひっそりした雰囲気が好きで通っています。

 

いつもは、珈琲やケーキを頂くことが多いのですが、

この日は初めてカレーを頂いてみました。


その名も、「ハンバーグホットカレー」

 

”ホットカレー”と言っているだけあって、かなり辛いです!

辛い物はわりと好きなので、美味しくいただけましたよ。

ハンバーグも、しっかりした生地で作られていて、

肉のうまみがギュッと感じられます。

 

メニューには、辛くないカレーも用意があるみたいですね。

その日の気分によって、変えられるからうれしいな〜。


生クリームたっぷりのチョコレートケーキ
(生クリームは苦手なのですが、この生クリームは甘ったるくなくて好きです!)


昔ながらのプリン。

あ、こちらも生クリームたっぷりですね。

 

珈琲を飲みながら、アオジ(=主人)とおしゃべりしました。

 

そうそう。

 

アオジが

 

「あっ!」

 

というので、

 

「何!?」

 

と尋ねると、

 

「時計がある」

 

って。

 

どこに・・・・・・???

 

時計屋なので、飲食店に行くと必ず掛け時計とか見ちゃうんですが、

この壁には掛け時計はありません・・・・???

 

と、見せかけておいて・・・・・・

あった!!!

 

扉の右側にありました。

 

一見、細長い枠に入れられた絵画に見えましたが、

これは、きちんと駆動している時計でした。

 

ファンタジックな掛け時計、かわいかったです!

 

 

皆さま、こんばんは。

ヤマトヤのすみかです。

 

お店のブログも担当しているのですが、

昨日のブログが「わかりやすかったよ〜」と評判を頂いたので

ここでもシェアです♡

 

「お気に入りのネックレスが切れちゃった・・・・」

 

という方がもしいらっしゃったら、

ぜひぜひ、こちらの記事をおすすめしてみてくださいね。

 

切れちゃったチェーンは、実は切れてなくて、

意外と、その場(=お店)で治るかもしれません。

 

★ヤマトヤ御殿場本店のスタッフBlog

Title;『ネックレスのチェーンが切れちゃった・・・・』

http://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12259216857.html

 

さてさてー!

 

先日、アオジ(=主人)と一緒にフラリとたちよった

ご近所さんのお店です。

 

3月下旬にOPENしましたー!

店舗名は、「booster」

赤い文字で「OPEN」の文字が

運転していても目立つので、

 

「おっ!今日、やってる♪やってる♪」

 

・・・・って感じになれると思います。

 

アオジ(=主人)と一緒に、

春休み限定セットの「ワッフルセット(¥500)」を頼みましたー!

星がいっぱい散りばめられた紙がアメリカンな感じ。


飲み口が分厚い、大きめマグカップも、アメリカンな感じ。

 

お店のなかも、随所にアメリカンテイストが見られましたー!

そして、終わったばかりのWBCの試合(の、あとの様子)を

壁面に映し出された大きな画面で見ましたよー。

 

臨場感たっぷりにスポーツ観戦を楽しめそうです。

「ティーカップソーサで紅茶を楽しむ」的な可憐な楽しさというよりも、

「瓶に入ったシュワッとしたお酒をラッパ飲みする」的な爽快な楽しさがありそうですね。

 

みんなでワイワイ一緒にスポーツ観戦を楽しみたい方は

ぜひ、一度足をお運びくださいね。

(※駐車場も4台止められるスペースがありますよ

 

場所は、旧246に面したところで、お菓子屋さんの「太田屋」さんとこの近く。

 

ちなみに、このboosterさんの場所には、

アオジ(=主人)の記憶によると、パン屋さんだったそうですよ!

 

そして、5歳くらいのアオジは、

そこのパン屋さんとこのクリームパンと、

鈴木肉屋さんの揚げしゅうまいがやたら好きだったことを教えてくれました。

 

アオジ、5歳のころ(=1980年代前半)の記憶力が良すぎ〜〜!!!

 

そして、そこがパン屋さんだったというのは、

きっと、仲町(御殿場市)とその近辺にお住まいの方にしかわからない、

限定的な記憶の風景かも〜〜〜!?(笑)。

 

はーーーーー、そんなほっこり話が出たところで、

今日も一日おつかれさまでした♪

 

週末休日をお過ごしの方は、

明日も楽しいわくわくな一日でありますように・・・・・♡

 

では、おやすみなさい★

 

 

 

皆さま、こんばんは♪

ヤマトヤのすみかです!

 

昨日の夜に御殿場へ戻って来て、

今朝からいつもの日常がスタートです。

 

アオジ(=主人)は、帰ってくるやいなや、

ヤマトヤ浜松店へ3日間滞在なので、

おうちのなかはガラ――――ンとしています。

 

さてさてっ!

 

今回の帰省の旅。

再訪しようね!って決めていたお店・場所が何か所かあって

行くことをとっても楽しみにしていました。

 

そのなかでも、とっても楽しみだったのが

田川市伊田にある「バードコーヒー」さん。

(前回は夏まっさかりでした)

 

お店のマスターのお人柄だと思うのですが、

穏やかな時間が流れていて、居心地が良いのです。

 

2時間滞在して、コーヒーを何杯かいただき、

さらに、バードコーヒーの名物マフィンを頂きました。

バードコーヒーさんのところの自家製マフィンは、

バリエーションがありまして、その日に焼き上げられた分は、

Instagramでお知らせがあるみたいです♪


この日ハマったのは、チョコチップ×バナナのマフィンでした。

あまりの美味しさに、翌朝、自宅で食べるぶんも買ってみた♪

 

そして、コーヒーは・・・・・

ルワンダ、ホンジュラス、エルサルバドルを頂きました。

(夫婦で、何杯飲んでるの!?笑)。

 

コーヒーの名前が国名だったせいか、

コーヒーを飲んで目を閉じると、

アフリカや中米のことを、ついつい想像してしまふ。

 

そして、メニューを見るのも楽しみなんです。

コーヒーの香りや飲み口、後味の表現の仕方は、

まるでワインのそれそのもの。

お店に行かれたら、

ぜひぜひ、コーヒー各種のコメントもじっくり読んでみてくださいね。

 

アオジ(=主人)がパソコンを広げている横で、

私は本を読みます。

 

アオジがふらりと立ち上がってお店の外のベンチに座ったら、

私は、ぼーーーーっと外を眺めて

お店の向かいにあるお肉屋さんを眺めたり。

 

とにかく、お店に流れている穏やかな時間が肌に合うんですね〜。

いつもいつも行けないのが残念なくらいです。

1000kmという距離をどうにかして縮めたいな(笑)。

 

 

 

今日もお休み。一日置きにお休みがやってきます(笑)。

展示会の前後はあるあるなんですけどねーーー^^;

お休みが、展示会開催期間の前後に集中するのです。

さて。

今日は、もんしぇりに行ってみました。

こないだ、弊社役員の差し入れが、もんしぇりのスイーツでした〜!

シャレオツ〜〜(≧∇≦)

と、急に行きたくなりました。


生菓子をその場で食べられるという贅沢。


ブラックコーヒーをお供にして、窓の外の青空をのんびり眺めながらケーキをいただきます。

家に帰ったら、ベル(我が家の犬)がワンワン吠えるので、お散歩に連れ出しました。



ベルと一緒に見た景色。
白いお花が一面に咲いていました。
秋の虫たちが鳴き、ほんのり冷たい風が吹いてました。

とちゅうで、アザミの花を見かけて夏の名残りも残ってましたが、
お散歩コースは全体として、秋色に染まっていました。

さて。

しっとりした記事のあとは、またまた食べ歩きの記事(笑)。

折をみて、また書こうと思います!


御殿場市街地から、沼津・三島の海のほうへ向かうときの行きかたは3通りありまして、
「246」、「旧246」、「農道」です。
私は、「農道」がいちばん好き。
田んぼや民家が、里山ぞいに続く車道で、のどかな雰囲気がとても気に入ってます。

そんな農道も、
一瞬、林の中に入って、暗い雰囲気を呈するのですが、
「アンの家」はそんな林の入り口あたりにあるお店でした。



赤くて大きなお屋敷。


お食事もできますし、ケーキを食べることもできます。

飲み物だけ楽しむことも。


この日は、ビーフカレーを頼んでみました。


本格的な味を楽しめるビーフカレーです。

1200円というお値段も嬉しいですね^^

初めて行くお店では、大抵、集中して本を読めないことが多いのですが、
(気分的にそわそわするので〜〜)、
ここでは、なぜかリラックスすることができまして、のんびりと
沖縄に移住した人たちのエピソードが記された本を読むことができましたっっ!


そして、読書のあいまの糖分補給(笑)。

生クリームたっぷりなのが特徴だったチョコレートケーキ。

山あいにある赤いお屋敷のような建物、「アンの家」。

大事に、大事に通って、全メニューにトライしてみたいです。


ふふふふ

今回の旅の途中で、コーヒー好きな刑事(=主人)と一緒に、
喫茶店に行くことを楽しみにしていました。

ところが、行ってみたらなんとなんと定休日^^;

あわてて、コーヒーのおいしそうなカフェを探しました。

「カフェ、あるかなぁ。」

と、心配になるほど私の実家は田舎なのですが、
どこの街にも、コーヒー好きは必ずいるんですねー!

刑事(=主人)が丁寧に検索して見つけました。

今 「バードコーヒー」

田川市の団地(グリーン色がポイントになっているかわいい団地)の敷地内にある、
コーヒーを専門としたカフェです。



刑事は水出しコーヒーを、 私はアロマの香りがフルーティなトリプレA農園のお豆をフレンチローストしてもらいました。


※”トリプル”ではなく、スペイン語っぽく”トリプレ”って表記にされてるんですって〜〜!
木枠のショーケースに並ぶの自家製のマフィンもおいしそうだったので、2時間の滞在で、合計2個食べました(笑)

一個目は、自家製マフィンのなかで一番人気のキャラメルナッツ。

二個目は、チョコチップ。

次回来た時は、ブルーベリー&チーズをぜひ食べてみたいです。


刑事がPCを取りだしてカタカタ カタカタし始めたころ、カフェラテを。

しばらくすると、お店の片隅からもPCのカタカタの音が!

そう、お店のオーナーさんもPCタイム!

静かな空間に、それぞれがのんびり過ごし、良い時間でした。


お店の前にあったお肉屋さんがレトロな感じで、景色のかわいらしさに一役買ってました。ふふふっ。

帰省したら、また必ず通いたいカフェです。



氷の季節だなぁ、と思って、虎屋菓寮へ行ってみました。

宇治金時をいただくつもりでしたが、「新しいものを見ると、なるべくトライしたほうが良い」という趣旨のことが、
『一生ボケない脳をつくる77つの習慣』に書いてあったので(笑)、
「日向夏と温州みかんの氷」を食べてみることに!

”日向夏と温州みかんの蜜をブレンドした蜜をかけ”たそうで、
久しぶりに味わった温州みかんの甘みを楽しみましたー!


三箇所に配置(!?)された、みかんの寒天も良かったです。

氷を食べ続けていると、口の中が冷たくなりすぎて、
なんだか食べることが戦うこと(何と?ww)みたくなってしまうところを、
この常温の寒天が中和してくれるんです。


さっぱりした柑橘の味を楽しみながら、食べすすむと、
氷の下に埋まった白あんがたっぷりと顔をのぞかせました。

そうして、器のなかの主役は氷から白あんへとしだいに変わってゆきます。

白あんに氷を乗せて口に運び、氷点下だった口の中が、いつもの温度を取り戻しました。

ゆったりした空気が流れている喫茶スペース。
クラッシック音楽が流れていて、気持ちの良い空間のなかで、
おいしく氷をいただきましたっ!




コメダ珈琲店。
皆さまの人生にはどんな形で登場しましたかー?

御殿場にお住いの方なら、「新橋にできたコメダ珈琲店が初めて!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

私の場合は、まだ京都市民だったころ、京都に初めてコメダ珈琲店が進出した(2011年)ときに行ったのが初めてでした。

コメダならではのシロノワール、ふわふわのバンズに挟まれた極上のサンドイッチ、、、。
チェーン店が苦手な私でも、一瞬にしてコメダに魅了されました。

この5年間のあいだに、名古屋で、浜松で、そして結婚してからはもちろん御殿場でも、幾度となく通ったのですが、モーニングだけは未体験ゾーン!

今朝、「東海発祥のコメダ珈琲店だからこそ、モーニングに行かなくっちゃ!」と唐突に思ったんです。


というわけで、朝、コメダ珈琲店へ。

(車をかしてくれた刑事、ありがとう〜〜!)

「珈琲を頼むとトーストが付いてくる」という名古屋のモーニング文化を踏襲していました。
(名古屋ではゆで卵も付いてくるところがありますよー!)

トーストにジャムを付けるか、バターを付けるかで選べます。

飲み物にトーストが無料でついてくるという仕組みなので、飲み物は何を頼んでもOK!
「その飲み物の価格=モーニングの価格」です。



朝、コーヒーを飲みながら、じっくり考えながらSNSをしたり、読書する時間を持てたりできて嬉しかったです。

ゆったりした気持ちになれるから、おすすめです、モーニングタイム!


皆さま、こんにちは!

ちょっとあいだが空いてしまいました。。

先週、刑事(主人)と一緒に福岡へ帰省してきたアオシマです。

今回の帰省では、どうしても行ってみたい場所がありました。

長年の夢だった(って、大げさですね。笑。実際、5年くらいです)、
糸島に訪問してきましたー!


博多駅から車で30〜40分ほどで行ける糸島半島。

海の見えるカフェがあったり、のんびりヨガをしたり。
おいしいパン屋さんがあったり、雑貨屋さんがあったり。

なかなかにオサレな場所なんです。

私が子供のころは、さほど存在感のなかった糸島(笑)。
私が福岡から離れたのが2000年なので、そのあと(今世紀に入ったあたりから)、
糸島はグングンと変わっていきましたね。
今や、ガイドブックで特集を組まれちゃうくらい、
すっかり観光スポットになりました。

そんな糸島へ、この日はカフェを目指してお出かけしてきました。

目指すは、Shabby Cafe hana*biです。

営業時間は「日没まで」。
太陽が沈んだら、今日の営業はおしまい、です。
いいでね、こういう自然に寄り添った暮らし。


お店のなかは、光でもあふれていました。


窓辺に並んでいる瓶の向こうがわも、やっぱり光にあふれていて・・・


カレーをすらも光につつまれてます(笑)。

この光のやわらかさの謎をどうしても解き明かしたかったのですが、
そんな野暮なことはやめました!


珈琲を飲みながら、このゆったりした空間と時間を楽しむことに。

すぐ目の前に海が広がっていて、
カモメがVの字に翼をひろげて、一羽ずつ、一羽ずつ、
左から右へ(その逆はなかった)飛んでいました。

ここ、Shabby Cafe hana*biさんはカフェでもあり、雑貨屋さんでもあり、
店内に飾ってある商品は、ほぼほぼ全部、買うことができますよー。

店名にもなっている”shabby”なものがいっぱい!
古道具、缶バッジ、昔の外国のハガキ、テーブル、びん、レトロなコップ。。。

気になるものがたくさんあったので、念入りに店内を見てまわりましたよー。

さて、Shabby Cafe hana*biを出たあとは、
カキ小屋で、焼きガキをかっ喰らうという、
実に私たちらしい過ごし方をしました。


しかもねぇ、食べ終わった貝殻は、バケツにじゃんじゃん捨てていくという、
なかなか男前な場所なんです、カキ小屋って。

Facebookに投稿したら、100を超える「いいね!」を頂いて、
私の結婚式への「いいね!」数を。あやうく抜き去ろうとする勢いでした(笑)。

季節もあるのか、焼きガキって、強い関心を持たれるんですね、
ってことも実感いたしました。

そんなこともありましたので、次回の記事では、
糸島で体験したカキ小屋のことをご紹介いたします!!
浜松もさすがに寒くなってきたので、あったかい話題を。


お汁粉です。

ほわぁ〜〜〜ん、と伸びるお餅。
お餅をかじると、あっつあつの湯気が出てくるんです。

そして、ここはやはり東日本。
お餅の形が丸ではなくって、四角なんです!!


お汁粉は、朱色で高杯(たかつき)の器にてサーブされます。


甘いお汁粉と、塩昆布の味のコントラストが、
口のなかで調和されるのは言うまでもなし〜〜〜。

そういえば、刑事は和菓子や小豆やあんこが苦手。
なので、ここ、虎屋菓寮に来るときはいつもひとりです。

あの、ひろーーーーいテーブル席が大好きで、落ち着く空間なのですが、
ひとりなのですぐに寂しくなり、すぐ裏にある自宅へ帰ってしまいます(笑)。

おうちに帰ると、

「おかえりー」

と、刑事がにこにこしているお顔を見ると、
やっぱり食べ歩きは二人で行きたいなぁ、と思います。
昨日の夜から急に寒くなった浜松です。

今日は、まだまだ暑さが残るころ、浜松駅前の喫茶店へ出かけたときのお店紹介です。

刑事が、行きたいお店があるというので、一緒に行ってみましたよー!

喫茶店は喫茶店でも、ジャズ喫茶。

こっくりしたブラウンが特徴の内装。
お店の奥には、大きなスピーカーがありました。


そして、ここにもあった巌邑堂さんのどら焼き。


アイスコーヒーとともに頂きました。

奥にある焼き菓子は、刑事が頼んだもの。
JALのファーストクラスでしか出されてなかったという焼き菓子です。

ジャズにあんまり詳しくないけど、ジャズは好きっ!
今度来たときは、レコードプレイをリクエストしてみようかと思います。
今日は仕事で刑事が御殿場に向かいました。

おべんと作りもなし。
夜ごはん作りもなし。
お洗濯ものも減るし、
自分の自由時間が増えるけれど、
やっぱりさびしいなぁ。。。

そこで、今日は、お仕事が終わったあと、寄り道することにしました。

浜松駅周辺の広小路にあるサントス。

昔ながらの喫茶店です。

「昔ながらの喫茶店」といえば、ナポリタンなどのスパゲッティをおいしく出してくださるところ☆

そんなお店が浜松駅前にもあるんです。

サントス


以前、刑事と一緒に食べに来たときにナポリタンが美味だったので、
もう一度訪れて、他のメニューも試してみたいと思っていたのです。



チーズイタリアン(と、ハイボール。)

よく炒められた玉ねぎ、輪っかになったピーマンも添えられています。

麺が少しだけグリルされているのか、おいしい。

スパゲッティだからこそなのか、プロとアマチュアの違いを痛切に感じた一夜でしたっっっ!
仕事が終わりましたー!

勤めているお店の定休日は水曜日なので、
毎週火曜日の夜は開放感があるはず・・・・、
なのですが、毎日のお仕事が楽しいせいか、
なんとなく寂しい気持ちにもなる火曜の夜です。

さて。

今日は、富士市にあるゆる〜りカフェ、「比奈カフェ」さんのご紹介です。

Facebookでつながっている御殿場市民の4人くらいの方が、
比奈カフェが好きだとおっしゃっていたんですよね。

御殿場から決して近くはない場所にあるカフェが、
御殿場の人たちからひそかな人気を呼んでいるというのが気になって、
とある日、早めの夕ごはんを食べに行ってきました。


新緑の季節を過ぎた季節だったこともあって、濃くて豊かな緑が印象的だったエントランス。


テラスに置かれたグリーンに囲まれながら、ごはんを頂いてきました。


ほほぉーーー。

このひと月前までオランダに旅行していたせいか、オランダにかぶれてますね。
普段は絶対に飲まないハイネケンを飲んでる(笑)。


刑事はスパイスが控えめに効いている牛すじカレーの大盛り。
私はハヤシライスを普通盛りで。

おいしいと評判のピクルスにも舌鼓をうちました。


やわらかく夕日が差し込むなかで早めの夕ごはん。

こんなに美味なカレーやハヤシライスがカフェで食べられるのは日本ならではのような気がします。

そして、ここのカフェに流れていた、ゆるーーーーーい空気感。

また行きたい。

ブログを書いていないあいだも、あっちに行っては美味しいものを、こっちに行っては美味しいものを。

六月になったとたんに、虎屋菓寮に行って、かき氷を食べに行ってきましたー!


去年と違うのは、かき氷のハーフサイズができたこと!

フルサイズのかき氷は2人前なんじゃ・・・・・ないかなと、密かに思っていましたので、
ハーフサイズの登場は非常に嬉しいです!



かき氷越しに店内をぱしゃり。
たまたま人がいなくて、私ひとり。
なんだか、だんだん私の部屋のような錯覚におちいって(笑)、集中して本が読めました。
定休日だとわかっていても、近くまで行くと見に行きたくなるピザ屋のミッシェル。

店主のミッシェルさん(フランス人)は
季節が春になってあったかくなると、ペタングというスポーツにお出かけされるそうで、
ときどきお店がお休みになります(笑)。

また、いつか来るからね〜♪

というわけで、この日は喫茶店で珈琲を飲むことにしました。

自家焙煎珈琲工房 寛さんです。

他のお客様がいらっしゃったので、店舗内のお写真はないのですが、
天井が高くて、小窓から緑が見えたり、テラス席があったり、
どことなく軽井沢にある喫茶店のような雰囲気でした。

一度だけ行ったことのある軽井沢。

今でも恋しくなってしまいます。
また軽井沢が恋しくなったら、ここに来ればいいなーーー、と、うれしくなりました。


今朝、起きてみると、窓の外が真っ白に。

ベランダから。


歩いていてもこんなこんな感じ。

霧のなかを歩いていてビクッとするのが、前から人が現れるとき。

ぼぉーっと人影があらわれて、それがだんだんと濃くなっていき、次第にはっきりとしたシルエットになるんですけど、
その黒い影が、霧のなかに突然現れる瞬間が、ビクッとします。

・・・・・・・とか、言ってますが、向こうの方からすると、
霧のなかからいきなり私のシルエットが現れるんですよね。
おあいこですね(笑)。

霧が一瞬だけ晴れた午後。
気がつくと、もんしぇりの前にいました。

好きなお店の場合は、自分の意志と関係なく足が勝手に向きますね。

お店の外観。霧が一瞬晴れてくれましたー!



今日は、フランボワジェ+珈琲。

フォークを入れたときの感触が、柔らかすぎず、硬すぎず、絶妙な弾力なんです。

フランボワーズって、洋菓子に使われるベリー系でいちばん好きなんです。
あの甘酸っぱい味がなんとも言えず美味で。

トッピングからムースから。
ふんだんにフランボワーズが使われていました。

そして、こんなかわいいディスプレイも(*^^*)


御殿場では、あさっての4月3日がひな祭り。

※お店の方にお尋ねして、お写真を撮らせていただいてます。

ホールケーキやロールケーキがあるみたいです(*^^*)

ロールケーキ、買っちゃおうかなー(*^^*)
以前、「とある喫茶店」ということで記事を書いた喫茶店。
http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=85

この日は、コーヒー好きな刑事と一緒にお邪魔しました。

昔ながらの造り。タイルが長い時の経過を物語ってます。
骨董が好きな店主の女性らしく、棚や壁には、古くて上質なものがずらり。



店主さんが書かれた書道の文字
早春のやわらかい日の光のなかで、金箔がキラキラと光っています。



珈琲を頼むと、桜が咲く世界でした。
刑事のお休みの日に、マッサージをしに行きました。

刑事がマッサージ中、私は近くのカフェに。



これまで、くず湯しか飲んだことなかったokuraギャラリー。
ちゃんとランチしてみたくてやってきました!

スープ&キッシュ(850円)

本日のスープはニョッキスープ
パスタか人参マリネで選べますが、今日はパスタのみの用意でした。


じゃがいもの優しい味がじんわりと口に広がります。


キッシュ

キッシュとかガレットって好き。

あまりお腹が膨れてしまいすぎると、その苦しさがトラウマになってしまうけど(笑)、
キッシュやガレットなら「満腹で苦しい」にはならないので。

出されたら、出されたぶんだけ食べてしまう私にはうってつけのキッシュ。



最後はハーブティ。


昔の学校の図書室の雰囲気にそっくりな、しゅんしゅんなストーブの音を聞きかながら、ぼーーーーーっと。

窓の向こうではお隣のおばあさんが、とれたてのネギを手にして砂利道を歩いていたり、はっさくをもぎ取ったり。

紅い椿も陽だまりの中で上を向いて咲いています。

もう春だなぁ、なんてしみじみしてから10日後・・・・・・。

・・・またまた行ってしまった(笑)

今度は自家製スコーン

ほのぼの。ぬくもりのあるコーディネートです(*^^*)

果物まで付いてきて、嬉しいおどろき。
ちなみに、こんなに大きなスコーンで650円とは驚きです。
お求めやすい価格!


三角形の形をしたスコーンの上にパウダーシュガーがまぶされています。



クロテッドクリームとジャム。

クロテッドクリームだけでは甘くないので、ジャムと一緒に合わせて食べるのです。

ほら、こんな風に。

スコーンをいただいた日は、ぽかぽか陽だまりができていたお席にずんっ!と座ってお茶しました。

やっぱり好き。okuraギャラリー。

その名前のとおり、昔、昔、「お蔵」だったところを改築してカフェ&雑貨のお店としてオープン。

いつも、お若い女の人がやさしく迎えてくださいます。

さぁて、次は何を食べてみようかな。
せっかく「とらや工房」の記事をアップしたのでhttp://gotembanikki.jugem.jp/?eid=132
立て続けに、”四季の富士・春”のレポーティングも!

3月上旬から既に発売が開始されている、
「とらや」の特製羊羹”四季の富士・春”

「とらや御殿場店」に併設されている「虎屋菓寮 御殿場店」にて
さっそく、頂いてきました。


これを食べに来たのです。
御殿場店限定で発売されている「四季の富士」という特製羊羹。

この一年間、春夏秋冬、それぞれの季節の羊羹を頂いてきましたが、
春の意匠がいちばん好きだなぁーーーー!

各季節ごとの「四季の富士」の意匠は下記の過去記事にて
ご確認していただけますよ〜。ご興味があったら是非!

※夏、秋の羊羹
http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=13

※冬の羊羹
http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=48


虎屋菓寮御殿場店では、たっぷりとした厚み(約2.5〜2.7mmくらいかな?)をたたえた羊羹を頂けます。
黒文字を入れる瞬間に、手に伝わってくる羊羹の質感が好き〜。
練り切りとも違うし、ショートケーキとも違うし、チーズケーキでもない、あの感覚です。


煎茶も併せて頂きました。

「静岡産と京都産、どちらにされますか?」

と、問われて、ふっと京都が恋しくなったので、京都産の前菜を頂くことに。

熱いお湯もたっぷりご用意いただいたので、何杯もいただけました。

京都の一条にある虎屋菓寮よりも小さめな坪数ですが、
御殿場店のどどーーーーん、と、広々としたテーブルが気に入って、
ちょっとぼんやり考えごとしたいとき、こちらにお邪魔しています。
霧雨がサァーーーーッと御殿場の街に降りそそいできました。
昨日ほどあったかくはないけれど、
冬の冷たい空気、今日は感じられません。

「霧雨なら、靴は濡れないよね〜〜〜♪」

と、タカをくくってしまい、御殿場市立図書館から東田中のBOOK OFF付近まで
てくてく歩いてしまいました。

靴どころか、靴下、おズボンまでしっかり濡れてしまい、
とっても切ない気持ちになってお昼ごはんをたべました(笑)。

さてさて〜。

今回は、「とらや工房」http://www.toraya-kobo.jp/ のご紹介です。
御殿場市民の刑事も意外にも意外、「まだ行ったことがない」とのこと。
まぁ、和菓子全般が得意でない刑事だから、ムリもないか・・・・

でも、建築物は一見の価値アリだよ〜、ということで、行ってまいりました!

このブログ内では、二度目のご紹介です。
前回行ったときは、http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=98
おしるこを食べていますが、
本来、「とらや工房」の本当に楽しむべきポイントは、
できたて和菓子を食べること!!!

というわけで、今回はできたて和菓子をしっかりと賞味してきましたっ!

そう。このガラスの向こう側でつくられる和菓子たちは、
どれもこれも、「とらや工房」に行かないと買えないものばかり。


大福、どらやき、おまんじゅうなどなど、できたての和菓子たちが、
こうやって木箱に納められ、販売されています。

※「とらや工房」で販売されている和菓子たちの詳細はコチラ➔http://www.toraya-kobo.jp/okashi/

通常の「とらや」と、「とらや工房」は別物。
お店に並べられている和菓子もガラリと変えられているラインナップです。

平屋造りの建築物がとっても素敵なのも、「とらや工房」の大きな特徴。
前回のブログのお写真と重複しますが、こんな感じです♪


平屋造りの建物。
このお写真で言うと、手前部分が工房、中央が販売スペース、
そして奥が喫茶スペースです。


木のぬくもりが空気にとけこんで、やわらかい雰囲気のなかで
和菓子やお飲物を楽しむことができます。

今回は、喫茶スペースが満席だったため、
お持ち帰りにしてみました〜。

赤飯大福、桜餅、人形焼き、どら焼きの4種類のお菓子を買いました。

家に持ち帰ってみたら、お包みの見た目が全部一緒に(笑)。
こういうところが「できたて和菓子」って感じ!


まずは、赤飯大福(土日のみの限定販売なのでご注意を

赤飯はニガテなのですが、この大福は赤飯の食べにくさが全然なくて、
いくつでもいただけそう。中身は粒あんです。


つづいて、桜餅(季節限定発売ですのでご注意を

桜餅も、江戸風と上方風と、大きくわけて二種類ありますが、
とらや工房の桜餅は道明寺桜餅で、上方風。
あんこは、粒あんでした〜。

道明寺桜餅のつぶつぶしたもち米部分の見た目がかわいらしくて好き。
今年、道明寺桜餅をいただくのは2回目。
あと、もう一回くらい食べられるかな〜。


とっても評判の良かった人形焼き
(お写真がイマイチすぎて申し訳ありません・・・・。富士山の焼き印かな。)

これが一番お気に入りでした。
この日買った和菓子のなかで、唯一、こし餡で出来ている和菓子でした。
バラ売りもされていますし、箱につめて販売もされています。

最後に、どら焼き。

この、カステラのような色が好き!
とらや工房のどら焼きはとっても端正な見た目。
きっちり感あふれるどら焼きは、翌日におちゃと一緒にいただきました。

とらや工房への訪問、次は、春まっさかりな時期に行きますので、
また美味しい和菓子のレポートをしようと思います。
気がつけば、もう早春なのに、こちらの記事をアップし忘れていました。

虎屋御殿場店限定の特製羊羹「四季の富士・冬」です。

これを撮影したころは、まだまだ冬至を迎える前の時期。
冬の太陽の独特のよわくて優しい陽光ですね。


ふうんわりした白。赤いのは紅富士。

御殿場では、冬になると、美しさを増した紅富士を見ることができます。


この日は、お薄(お抹茶の薄茶)をえらびました


お茶碗に富士山が。
これまで何度もお薄をいただきましたが、器は毎回違います。
富士山の器は初めてあたりましたー!

季節はめぐって、もうじき「四季の富士・春」となります。

「四季の富士」シリーズでは、春の色合いが一番好きなので、今から楽しみにしています。

JR御殿場駅の富士山口に、いつも通っている喫茶店があります。


風月

ここに来るのは、新宿行きのバスまでやたら時間が空いてしまったとき。

なかでも、軽井沢セレクション(軽井沢のミカドコーヒーさんとこのコーヒー豆)のコーヒーをよく飲みます。


今日は、ナチュレーザを選びました。やわらかい味のするコーヒー。

一度だけ旅行したことのある軽井沢。
夢のように楽しかったので、よく旅行のことを思い出してます。

風月さんに来て軽井沢セレクションのコーヒーを飲むと、コーヒーと楽しかった旅行のことがリンクして、心がなごむんですよねぇ。

ふふっ(*^^*)

さらに今日は、レアチーズケーキを初めて頼んでみましたよ。

風月さんの自家製レアチーズケーキ。

くぅーーー!この三角形にたたまれたナプキンが昭和を感じさせますねぇ。
めちゃ好みです。

レアチーズケーキは、二等辺三角形にカットされたもので出される場合が多いのですが、風月さんではカップスタイルで出てきます。

すこぉ〜しだけ酸味の感じられるキュウイと、生クリームがON。

スプーンを口に運ぶと、「わ!」と、その味のトリコになりました。
甘みと酸味のバランスがぜつみょーーー!

こっくりしてるのにおなかが重たくならないので、何個でもいただけちゃいます。

おとなりのお客さまは、バタートーストとコーヒーを頼まれてました。

そのおとなりのお客さまは、寝てしまったようで、ご自分でハッと起き、お店の方に「ごめん ごめん」と謝っておられました。笑。

ここの喫茶店は座って過ごすと、とっても落ち着きます。
理由としては、2卓〜3卓ごとくらいにパーテーションで区切られているので、なんとなくプライバシーが守られるとこがあります。

広くて気持ち良さそうなカウンターもありますが、よほど常連にならないと座れないかもー!


あっ!そうだ!
私はスモーカーじゃありませんが、喫煙できる喫茶店です。

分煙などはされてないので、タバコの煙アレルギーな方はお気をつけくださいね。

さ、東京に行ってきます。
スタバのSAKURAシリーズを楽しみにし始めて5年目。
バレンタインデーが終わったとたんに発売開始となるのが、SAKURAシリーズです。
2月15日から桜にちなんだドリンクや、スイーツが店頭にならびます。

”さくらシフォンケーキ”に関してはギークなので、ここで変遷を振り返ってみると・・・・・

2012年までの”さくらシフォンケーキ”

こうやって、桜餡(さくらあん)に、桜の塩漬けがトッピングされていました。
絶品すぎで、シーズン中は何個食べたかわからないほどリピートしました。
この年は、桜のスイーツが豊富でした。
”さくらビスコッティ”、”さくらマカロン”、”さくらデニッシュ”
ショーケースが桜だらけでしたね。

そして2013年。
”さくらシフォンケーキ”が、とつぜん、こうなりました。↓↓↓

Oh!!
桜餡がなくなっている!
桜の塩漬けだけになっている!
しかも1輪のみ。。。。。

さ、さびしすぎるのでは!!と、思ったのですが、これが慣れるんですねーー。
やはり、シーズン中に何度も通う。
京都のスタバでさっちんと一緒に食べに行ったなぁ。。

2014年の”さくらシフォンケーキ”は、こうです↓↓↓

Oh!!!
去年と同じ!桜の塩漬けが1輪トッピングされています。
2014年春は東京に引っ越していたので、
これは通勤前に、東京のスタバでしっとりといただいたときのお写真。

そして、今年は・・・・・

桜の塩漬けが2個になっています!
そして生クリームの塗り方が、なんだか豪勢になってるけど、これは偶然なのかしら。
御殿場市民となった今年は、
東名の足柄SAのスタバで”さくらシフォンケーキ”をいただきました。

今シーズンのSAKURAシリーズもできうる限り楽しみたいと思います。
今年のSAKURAシリーズは、ドリンク&スイーツの他に、タンブラーやマグも発売されていますよ。
かねてから一度行ってみたかったとらや工房。



とらや工房を知るきっかけとなったのは、甲斐みのりさんの「静岡百景」という本です。

いろんな方のブログでも、とっても素敵に紹介されていて、

ずっと行ってみたかった場所へ、ようやく訪れることができました。



駐車場から少し箱根側にのぼっていくと、

左手に見えてくるのが、こちらの山門です。



茅葺き(かやぶき)の山門をくぐると、そこに広がるのは竹林。



歩道をてくてく進んでいくと、左手に平屋建築の建物が見えてきます。

ショートカットする道もありましたが、

建築の全貌を楽しみたくって、道祖神の前をとおり、ぐるりと遠回り。



そうすると、こんな景色が。



手前に工房が、中央に販売スペースが、奥に喫茶スペースがあります。



工房では、ガラス越しに職人さんたちが動き回っています。



販売スペースは、昔のお菓子屋さんのように、木箱にお菓子が並んでいて、

おまんじゅう、葛焼き、どら焼き、大福、人形焼などなど、ほわほわの和菓子たち。

季節限定で、酒蒸しまんじゅうなんかも売られていました。



そして!



喫茶スペースはというと・・・・・



室内(左)と、半屋外(右)と両方あります。

季節やお天気によって、喫茶空間を自由に選べるのがいいですね。



初夏なんか、半屋外でお茶すると最高に気持ちいいんだろうなーーーー。

あの季節って、ほんとうに爽やかな風がとおりぬけますからね、御殿場って。





この日は残雪もある極寒の季節だったので、室内へ行きました。





こんなに座り心地の良い木の椅子は初めて。

通常の椅子よりも、だいぶ横幅が広くとられているのが印象的でしたよ。

カタチも人体のことを考えてる快適に作られています。





焼きたてお菓子を頂きたいところですが、、、今日はお汁粉(*^^*)

関東風に、四角のかたちをした焼きもちが入っています。







とらやへの愛情が人一倍強いので、あえて記すとするならば・・・・

「虎屋菓寮御殿場店」と「とらや工房」では、サービスの質にずいぶんと開きがあります。



この両店舗は、それぞれ別会社が運営しているとはいえ、

お客さまからすると、どっちも「とらや」ですし、

せっかくの素敵な建築物&商品があることですし。



とらや工房のスタッフさんたちが、いつか、良いふうに変わっていかれるといいなぁ。。。。

なんて、少し思ってみたりしました。

がんばれーーーっ!!!
どうしてその喫茶店に入ろうと思ったかわからないのですが、
たぶん、オレンジ色の明るい小さな看板に惹かれたのかもしれません。

私が中に入ると、ちょうど別のお客さんが出て行くところでした。

ストーブの上にやかんがかけられていて、
お店のなかは、湯気がしゅんしゅん立ち昇る音だけが静かに響いていました。

カウンターと、大きなテーブル席。

コーヒーカップたちが入っている棚の上には、
たくさんの浮世絵が、きちんと並べられています。

浮世絵と西洋のタイルが同居する空間。なぜだかしっくりくるんです。


奥には京都の骨董品屋さんで見かけたことのある黒色の古い箪笥。
えびすさんと大黒さんが対になっている置物。(なんと店内に三つもありました)

澄んだ目とつるんとしたお肌のマダムがにっこり笑って、

「飲み物しかないお店ですけど、いいですか。」

と。

メニューはコーヒーと紅茶だけ。

コーヒーをお願いすると、オレンジ色のミルで豆を挽いて、一杯のコーヒーを入れてくれました。


「もう、連れ合いに先立たれて10年以上にもなるんですよ。」

マダムは、出身地のこと、御殿場にはお嫁にきたから住むようになったこと、子供がいないからやってみようと始めたのがこの喫茶店であること、そして書道をずっとやっていたこと、、、などなどを教えてくれました。

私があまりにも古いものに反応するので(笑)、

「これ、朝鮮のもので一番の気に入りなんですよ。」

といって見せてくれた水滴(すいてき)や、透かしのある筆筒(ひっとう)。

見事な焼き物でした。

「えべっさん(=えびすさん)と大黒さんがたくさんありますね」

と、問うと、

「見てるだけで、こちらの頬までゆむるむでしょ」

と。

そういって微笑むマダムの笑顔はえべっさんの笑顔そっくりでした。

「さきほどのお客さんがね、持ってきてくだすったの。」
「わりあい さっぱりした味でしょ」

そう言いながら、黒くてまことに品の良い木製の器にスッと出してくださいました。


私がもうすぐお嫁にゆくこと、福岡出身であること、御殿場の富士山があまりにも大きくてびっくりしたことなんかを話して、この日はおいとましました。

御殿場で、自分にぴったりの喫茶店が見つかって嬉しいなぁ。。。
くぅ〜!またまた偶然にも美味しいものに出会えました!

Facebookにお写真をアップすると、「いいね!」を押してもらえますが、
美味しそうな写真には多くの「いいね!」を頂いているような気がしています。

やっぱり、美味しいものが好きなのは、みんな一緒(≧∇≦)

今回、比較的たくさんの「いいね!」を頂いた、星乃珈琲店のスフレパンケーキ。

「パンケーキは昔ながらの定番のものが一番!」という方もいらっしゃると思います

私も、コンサバなので、昔ながらの味が大好きなのですが、
今回は、メニューを見たときに、スフレパンケーキを推してる感じ。

ならば!
たまには定番以外を頼んでみようかなっっ!

て、思い切って頼んでみましたよ



たっぷりとした厚みのあるパンケーキをダブルで注文しました
(メープルシロップは別添え)



ちょこん、とメープルシロップをのせてみたんだけれども・・・

”メープルシロップとろーーりと滴り落ちる”

の、あの図をやってみたくて・・・・・

↓↓↓

無理やり(笑)



この日はA刑事も一緒だったので、二人で食べるべくダブルのパンケーキを注文しましたが
もちろんシングルにもできます。

か〜な〜り〜、厚みのあるパンケーキなので、
ひとりで来たらシングルで頂いても、お腹ふっくら満足できるかな(*^^*)。

都内、関西などの大都市圏を中心に、でさりげなーーーく店舗展開されている星乃珈琲店。

甘い味で、ふんわり幸せいっぱいになりましょう!

今日は所用で東京に行ってましたー!

セルフファスティングをやる!と決めたのに、
そしてまだ10時間しかたってないのに、
アサイーボウルの前に、その決意があっさりとゆらぎました(笑)

Tully'sでは正式に”アサイーヨーグルトボウル”となっていたように、
わかりやすくヨーグルトが入ってましたよー(*^^*)


アサイーのなかにヨーグルトの白さがパッと目立ちます。


フルーツは、バナナ、イチゴ、ベリー。
イチゴとベリーは冷凍されていました。
バナナの上にはほんのりとハチミツがかけられています。


バナナはたっぷりめ。
こんなにも重なっています!


グラノーラもちゃんと入ってました

「グラノーラをアサイーの果汁やミルクにひたして食べるとき、思いのほか甘くなってしまうぅぅぅ・・・」

ってことがあるのですが(どんなグラノーラを選ぶかによりけりですが!)、
Tully'sのアサイーヨーグルトボウルはちょうど良い甘さ。

バナナにハチミツが少しかけられていますが、わりと甘さは控えめでしたっ!

ブラボー☆

虎屋菓寮 御殿場店(https://www.toraya-group.co.jp/shops/sho04.html#shop004)で

煎茶汁粉(せんちゃじるこ)をいただきました。

11月に入ってから、「昨日はあったかかったのに今日は急に寒い」という日が増えましたね。

そうなると、「いよいよ、あたたかい食べものが美味しくなる季節だぁ!」と、嬉しくなります。






高さのある朱塗りの漆器。



煎茶のグリーン色が器によく映えます

お餅は、関東風に角餅の焼き餅です。

※角餅、丸餅の地域性について、先日のブログで少し触れました。
もしよかったらご覧くださいね。

http://gotembanikki.jugem.jp/?day=20141025






こちらの器は、柴漬けが入っていた豆皿。

5種類あるので、どの豆皿が出てくるのかは、そのときのお楽しみです♪

この豆皿たちは購入することもできます。
(買うかどうか一年間も迷って(笑)、先日この豆皿たちを購入しました!^^;)


豆皿 御菓子之畫圖写(おかしのえずうつし)<元禄>





(お写真は、虎屋さんの公式HPからお借りしました)



豆皿のなかでも、よりいっそう小さめサイズなのでかわいくて、かくお皿に名前もついています。

「あられ地」「名月」「しののめ」「玉の井」「花ぐるま」

さぁ〜て、一体、どの豆皿にどの名前がつけられてきるのでしょうか(笑)???

むずかしいようですが、意匠と名前がリンクしてくれているので、
わりとすぐにわかっちゃうかもです。

答えは公式HPへどうぞ〜(*^^*)

http://www.toraya-group.co.jp/shop/products/misc/mamezara/

沼津駅から山王通りを700メートルほど歩いたところで偶然見つけました。

Naru Cafe http://www.narucafe.net/



お店の外観だけを見ると、

一見、お蕎麦屋さや小料理屋さんのように見えますが、

自家製のケーキや地元で採れたお野菜を使ったお料理を出すカフェです。



テーブルに置かれてある本のなかに、

ピーターラビットのお料理の本、イギリスのアンティークのことが描かれてある本、

そしてメニューには、英国式ミルクティ、アフタヌーンティ。

オーナーさんはイギリスがお好きなのかな〜、とちょっと嬉しくなりました。



ただ、この日は(も!?)ガトーショコラとコーヒーをいただきました。

(英国式ミルクティやアフタヌーンティは次回のお楽しみです)



ケーキの味をじゃましないお味のコーヒー(ナルカフェブレンド)と

こっくりした色味のガトーショコラ。







ガトーショコラはしっとりしたのが好みなので、

もう、まさに理想のガトーショコラでした。







コーヒーと一緒にやってきたシュガーポットにも注目。

ころん、とした形、お帽子をかぶらされたどんぐりのようです♪



土日限定で生パスタもやってらっしゃるみたいですし、

平日でもお食事が楽しめるようです。

(平日のお食事メニューは当日、ボードにてのご案内とのこと)



チリひとつ落ちていない清潔な空間に、

ステンドグラス、アンティーク雑貨、落ち着いたいろのテーブルと椅子。



Openして5年ちょっと経つそうです。

イギリスのことが恋しくなったらここに来ようと決めました。



アフタヌーンティは、人数は4人からで、

予約は1週間前までに必要とのこと。

今の私にはハードルが高いのですが(友達がすくないので〜)、

いつの日か必ず・・・・・・・・・!