皆さま、こんにちは。静岡県御殿場市のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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とぉ〜っても久しぶり(=約1年ぶり)にやってきました、御殿場市のラーメン屋さんの「らZOKU(らぞく)」。

 

一年前にSNSに「らZOKU」さんのことをアップしたとき、「御殿場でいちばんおいしい」とコメントが入っていたり、ラーメン大好きな人からも「あそこはうまいよね〜」って、とにかく良い評判だけを聞きます!

 

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ラーメン屋さんだけれど、女性でも入りやすい空気感のお店。

 

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この写真だけを見ると、どこかオシャレなカフェに見えますよね〜?

(※これは、らZOKU(らぞく)さんで”スープ割り”を頂いたときの写真)

 

「ラーメンといえば豚骨」の福岡で生まれ育っている私の味覚は、そうそう簡単に豚骨ラーメン以外を受け付けないのですが(笑)、らZOKU(らぞく)さんの塩ラーメンはとにかくおいしくて、メニュー表に「豚骨ラーメン」がなくても行きたいラーメン屋さんとなりました!

 

そして今回は「塩ラーメン以外もトライしてみよう!」ってことでオーダーしたのは・・・・・・

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味噌らーめん

 

らZOKU(らぞく)さんとこの味噌ラーメンは、「魔界」と「黒」から選べます。かわいい店内の雰囲気とはウラハラにどっちも怖いネーミング(笑)。

 

「魔界」の味噌ラーメンと、「黒」の味噌ラーメンは何が違うかというと、「辛さ」です!特に「魔界」は御殿場で一番辛いラーメンだそうです(驚)。

 

え〜〜〜〜っと、ひとまずスタンダードに「黒」で行くことにしました。

 

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こちらのスプーン(穴があいている)は、ダイス状にカットされた玉ねぎをすくうための玉ねぎ専用スプーンです。使ってみると、確かに便利!!!せっかくこだわって入れている玉葱ですもの。「ぜんぶ、最後の1個までお客さんに食べてほしい!」の気持ちが伝わってくるスプーンの備え♪

 

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あと、このとろっとろのチャーシューも素晴らしきお味ですよね。このためだけにまた来店したいです。

 

さてさて、一緒に行っていた主人は「つけめん」を頼んでいました。私も一口、食べさせてもらいましたが、おいしい!いや、「うまい!」と言った方が正しいか。つけ麺の太さ、つけ麺の量が最適だし、つけ麺のスープが上品な味なんです。けっして薄い味ではないのに、重たくなく、持たれない、胃にやさしいお味です。

 

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あと、こちらの”スープ割り”は、つけ麺を食べ終えたころに残ったスープを割ってくれるんです。しかも・・・・

 

スープ割りは、和風かとんこつかで選べます!

 

これもうれしい〜。今回は、和風のお出汁でスープで割っていただきました。お蕎麦屋さんでいうところの「そば湯」のようなものかしらん?

 

はぁーーーー、やっぱりこのラーメン屋さん好き。お店の方もフレンドリー。目配り、気配り、あと明るい雰囲気。帰り際に、ステッカーを頂きました!これから秋~冬。ラーメンがおいしくなる季節。また、行こ〜と。

 

 

らZOKU(らぞく)

住所:御殿場市川島田938‐4

電話:070-1625-9483

 

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今日は、福岡県北九州市(私が生まれ育ったところ)のソウルフードのひとつについて皆さまにご紹介させていただければ〜、と思います。

 

資さんうどん(すけさんうどん)」、「シロヤのサニーパン」は多くの北九州人にとってのソウルフード。「OCMのサンドイッチ」、「エッグストーリーのオムライス」は私の個人的なソウルフードです。(すべて、小倉で召し上がることができます)

 

主人(静岡県東部出身)には、一緒に福岡へ帰省するたびに、北九州人のソウルフードを食べてもらってましたが、「資さんうどん」だけはまだ食べてもらってなかったのです。

 

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ゴボ天と肉うどん

 

そんなわけで、「資さんうどん 志面町店」(※福岡空港の近くです)にやって来ましたよ。王道の「ゴボ天(=ゴボウの天ぷらのこと)」と、甘辛く味付けされた牛肉のトッピング。

 

ネギもたっぷり。このネギを見ると、姉のことを思い出します。昔むかし、家族で「資さんうどん」に行くと、姉だけは必ず「ネギ抜きで」とオーダーしていました。そして、みんなおうどんが大好きなのに、父は西日本の人にしては珍しくお蕎麦ひとすじなので、いつもお蕎麦を頼んでいました。

 

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お出汁は、昆布出汁でとってもおいしい!主人(静岡県東部出身)は「甘い」と言いつつも、最後の一滴まで飲み干していました。それもそのはずです。お出汁は、工場で一括で作っているのではなく、各店舗で1日に数回、お出汁をとっているんです。

 

いかに、お出汁の味を大事に思っているかが伝わりますよね。

 

で、昆布出汁は昆布出汁でも、京都のおうどんのような上品で、やさしい昆布出汁とちょっと違って、味がもうちょっと力強い味がしました。今回はお肉をトッピングしているので、甘く味付けされた牛肉の味がお出汁にしみ出していたのかも♪

 

私も、最後の一滴まで飲み干しましたーー!

 

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カマボコには「資さんうどん」の「資」の文字が。

 

もともと、ご夫婦でやってらっしゃった「資さんうどん」。現在は40店舗以上を展開して大きくなっています。今年(2018年)6月にユニゾンというところへ買収された「資さんうどん」。後継者がいなかったことがその理由のようですが、この買収をきっかけに、全国へ「資さんうどん」が広がるかもしれません。

 

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東京の知り合いの方(老舗の果物屋さん)も、「資さんうどん」の味がとっても気に入ってました。きっと、全国どこでも受け入れられるお味だと思う!

 

Facebookに「資さんうどん」のことを投稿したら、福岡出身の友人が「ウエストにいつも行きます!」って新たなるおうどんチェーン店を教えてくれました。

 

 

資さんうどん(すけさんうどん)

http://www.sukesanudon.com/

皆さまは、伊豆といえばどんなイメージをお持ちですか?住んでいる地域によっても違うかな。

 

「伊豆」といえば「伊豆の踊り子」というイメージが強かったのですが、御殿場で暮らすようになってからは、生活圏内にかかってきます。「ドライブに行くよー」「海に行くよー」「下田でイルカショーを見に行くよー」という方も。

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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今、私にとっての伊豆は、「友人のすぎちゃん&はるちゃん夫妻が住んでいる場所」です。

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《伊豆の国市で酒屋を営むすぎちゃん、こと杉山雅一さん》

 

そんなすぎちゃんが企画・実行する「スギフジツアー2018」に参加してきました。伊豆半島の富士山のビュースポットを巡りつつ、グルメ、温泉、ビール工場の見学、夜は写真の撮り方講座&落語(?)、沼津港、深海水族館etc.....もりだくさんのツアー。

 

そのなかで私が最も興味を持ったのは・・・・・グルメです!!!(・・・・って、わざわざ宣言するまでもないかーーー)

 

まず、初日のお昼ごはんは修善寺にある「おくら」という和食処で天ざる蕎麦を食べてきました。

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《小さな器に3種の前菜が出てきます。中でも、これが美味しかった!大豆がトマトソースにひたっている冷製の一品》

 

西日本(=うどん文化)で生まれ育っていることもあって、どうも、お蕎麦の味を繊細に味わい分けることができないままで37歳になっちゃいましたが(笑)、でも、蕎麦文化圏に嫁いでいるので、お蕎麦を食べる機会も多くて、なんとか感じとろうと、お蕎麦をいただくときには味覚を研ぎ澄ましています!

 

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《季節野菜の天ぷら》

 

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《天ぷらは柚子塩で頂きました》

 

ただ、こちらのお蕎麦がプレミアムにおいしいことは、しかと感じました!お蕎麦なのでさっぱりと食べられましたが、味は噛みしめれば噛みしめるほど、じんわりと素材の味を感じることができました。

 

このお店を見つけてきたすぎちゃんは、お店に4回行って1回しか開いてなかったという、そういう意味でもプレミアムなお蕎麦屋さんです。

 

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《ざるそば》

 

そして、意気揚々と今回のブログ記事用に写真撮影をしておりましたが、なんと、私の目の前に座っていたのは・・・・・・・・

 

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プロのカメラマンだったからね!(笑)。四国の貸衣装屋さんで撮影もされているかっしーさん。

 

もーーー、プロの前で、素人の私が写真撮影にのぞむって、だいぶアレな気がします(笑)。でも、このあとの旅館の夜ごはんのときも偶然にも席がお隣で、写真撮影の悩みを少し聞いていただけました!接写レンズのこと、光源のこと、ジュエリーなどの物撮りの構図のことetc....。

 

そしてプロの威力を痛感したのが、夜景の撮影!

 

私が撮ったものは、それが夜景なのかどうなのかすら判別がつかないような状態だったというのに(笑)。かっしーさんは夜景×富士山をとっても美しく表現されていました!

 

カメラ好きな主人もこのツアーに参加していれば、ここで更に盛り上がれたのになぁ・・・・と、主人の不在をひじょーーーーーに残念に思いましたとさ(笑)。

 

つづく・・・

この3日間は暑かったのですが、今日は寒い御殿場です。

雨も強めに降ってきました。

 

ヤマトヤの展示会「大和屋祭」まで、あと6日。

事務所も、お店も、誰もかれも、バタバタ。

 

でも、今朝、出勤した時、まだ一人ぼっちの事務所のなかで、

「あーー、働けるって幸せなことだなぁ」って気持ちがわき上がって来て、

ものすごく張り切って掃除機をかけちゃいました(笑)。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

このあいだのことですが、3連休明けだった火曜日。

アオジ(=主人)とランチに行こうとお出かけしたのですが、

どこに行っても「予約で満席」or「定休日(の振り替えとか)」でした。

 

そんなとき、アオジ(=主人)が、ふと思い出してくれたことが、

 

「Aokiの前にあるラーメン屋さんがおいしいらしい」

 

という情報。

お店の名前はわからなかったけど、

とりあえずAokiの前へ向かってみました。

ここですね!

(すみません、片目をつぶっちゃって。とてもまぶしかったので、こんな表情に)

 

車道からやや奥まったところに、砂利になっているスペースがありまして、

いくつかお店が固まって営業されています。

 

その中で、一見、ラーメン屋さんには見えないかわいい外観のお店がありました。
女性が一人でも入店しやすそう!

 

名前は・・・・・


らZOKU

 

たぶん、「ら族」ってことだと思うのですが、

”ラーメン族”の略・・・・・???

文字の書体もかわいかったです。

 

福岡県出身の私は、もちろん「らーめんと言えばとんこつ!」なのですが、

「らZOKU」さんのラインナップは、塩・しょうゆ・味噌でした。

 

その中なら、いつもは味噌ラーメンを頼むところですが、

この日は、なぜか「塩ラーメンのマル得(=チャーシューと味玉が多め)」を頼んでみましたよ〜!


これが、おいしすぎました。絶品!

 

器の形もかわいいし、盛り付けもかわいい♡

スープは意外にも濃厚で、とんこつ好きな九州人(私)の味覚にも合う!

初めて、塩ラーメンをおいしいと思いました。

 

まぁ、とんこつラーメン以外を「おいしい!」と宣言すると

ちょっとだけ魂を売った気分になりますが(笑)、

おいしいものは、おいしです。


焦がし玉ねぎが散らされていたラーメンは初めてでした。

チャーシューは盛り付ける直前にバナーでカリッと表面を炙られ、

お肉部分がさっぱりとしていて、全然胃にもたれないチャーシューでした。

(これは、うれしい!)

 

ご自身の好みに合わせて、「ちょっと辛く」「こってり」というリクエストも可です。

トッピングはチャーシュー味玉バターという定番選手から、

玉ねぎ」というユニーク選手までいました。

 

これからどんどん寒くなるので、ラーメンのおいしい季節になりますね。

今度は、しょうゆラーメン、味噌ラーメンも頼んでみようと思います。

 

 

らZOKU(らぞく)

住所:御殿場市川島田938‐4

電話:070-1625-9483

 

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、ジュエリーのアトリエへおじゃましました。

 

そのときの、草花でいっぱいの夢のようなアトリエ訪問記は

こちらの記事に書いていました!→ http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=657

 

そのときのお昼ご飯 in 甲府は・・・・・・

「とだ」というおうどん屋さんです。

 

お店のなかは広くて、ざっと50人くらいはキャパのあるお店ですが、

人でいっぱい!

駐車場も車でいっぱい!

 

「むむ!これは人気店のにおいがする!」

 

ってことで、期待がふくらみました。

 

アオジ(=主人)も私も、

天ぷらワカメ肉うどんの大盛りを頼みました。

 

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わかめたっぷり。キャベツもたっぷり。

意外とお野菜が摂取できたので良かったです。

(野菜をたくさん食べると、体調がよくなるので〜)

 

 

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うどんの麺の堅さは、

いわゆる”吉田うどん”と呼ばれる、非常にコシが強く、堅さのある麺でした。

 

※堅い麺が苦手な方は、普通のおうどんと同じような堅さに茹でてもらえますよ。

お店の方に言ってみてくださいね!

 

麺に強いコシがあるため、お箸では切れません。

しっかりと何度も噛みながら頂きます!

 

お出汁もコクがあって、おいしかったですよ〜!

関西の昆布出汁の優しい味も好きですが、

「とだ」の濃いお出汁、特に夏は最高ですね。

 

 

 

 

夫婦そろって謎の風邪をひいています・・・。

Facebookやブログを拝見していると、

 

自分と同じタイミングで風邪をひいている方をSNS上でお見掛けすると、

 

「えっ!あの人も!?」「あっ!この人もだ♡」

 

みたいに、連帯感を感じてしまいませんか〜?

ソンナノワタシダケカナ・・・・・???

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、アオジ(=主人)一緒にお蕎麦を食べに行きました。

 

「気になる蕎麦屋がある」

 

・・・・と言って、138号線を富士山の方角へ車を走らせるアオジ(=主人)。

 

林の中へそれていく道を右折すると、舗装されていないでこぼこ道。

木漏れ日のなかを進んでいくと、

”喬林(きょうりん)”さんというお蕎麦屋さんにたどり着きました。



うっそうとした林のなかに、ふっと現れた木の看板。

「営」の文字の雰囲気がまるまるしていてかわいかったなぁ〜!

 

ここにも、美しい新緑の季節のコケが!

 

短いアプローチがあって階段をたんたんたんと登ってお店へ。

 

最初にちょっとつまみを食べます。

鴨つくねに・・・・・


天ぷらの盛り合わせ。

 

これは、エビがかなり大きいので、要注意(何を!?(笑))です。

小さすぎるより、ぜーーーんぜん良いんですけどね。



冷たいおろしそば。

 

この日、ご一緒した方は、

私たちの知らない世界をいっぱいご存知の方。

 

お蕎麦の食べ方も粋で、ずずっ、ずずっ、っと、

小気味よいリズムを刻んで召し上がっているので、

まるで落語の話の世界(江戸時代)に迷いこんだような気分になりました。

 

あんなふうにお蕎麦を食べれるといいなぁ〜、と

すぐにその場で試してみたものの、おろし蕎麦のおろしの部分が飛びそうで、

なかなか、勢いよくすすり上げられませんでした〜。

 

次こそは、ざるそばを注文して、

江戸っ子のように、お蕎麦をいただいてみようと思います。

 

はーーーー。もうじき夏。

ざるそばがおいしくなる季節ですね。

皆さま、こんばんはー^ ^
愛媛県の宇和島のビジネスホテルからブログ更新中のアオシマです。


御殿場より南だし、みかん類が栽培されてるし、
愛媛県はあったかいだろうなぁーーー^ ^、、、
そんなふうに期待していたのとウラハラに

風が冷たい宇和島です。

 

ただ、そうはいっても・・・・・

ここでは立派にスイセンのお花が咲いていました。
しかも、あちこちに。

 

さてさて。

 

今回初めて行った愛媛県の宇和島。

松山とは違う食文化がしっかり根付いていました。

 

おもしろいなぁ〜って思ったものをいくつかご紹介させていただきますね!

 

「日本って、いろんなものがあるんだなぁ。

日本って、広いなぁ」

 

そう、思った一日でした。

 

今日は、”たらいうどん”という、

おうどんのご紹介です。

ご覧のとおり、熱いお湯におうどんんが入っていて、

左にある薬味入りのおつゆにつけて食べる、

っていう、おうどんです。

 

究極にシンプルな食べ方なので、ごまかしが効かず、

おうどんの麺そのものが勝負!!!ってなお料理ですね。


”たらいうどん”っていう名前だけあって、

器が”たらい”に似ていました。

 

おおざっぱに言うと、

東日本はお蕎麦屋さんが充実していて、

西日本はおうどんの文化ですねぇ。

 

(※追記)

翌日たべた、ジャンキーなおうどん。

 

ホタテとエビのクリームうどん。

寒い日だったので、クリームうどんが急に食べたくなりました。

 

愛媛のおうどんは、

やわやわの九州のおうどんとも、

おだしがおいしく効いている関西のおうどんとも違って、

コシがある讃岐うどんに近いように思いました。

 

ともかく、おうどんのおいしさに度肝を抜きました〜。

いやぁ、おいしかった!!!

 

 

 

御殿場には、みんなが口を揃えて「おいしい、おいしい」というお蕎麦屋さんがあります。

それは、、、

「JAそば処」

JAがやっている小さなお店です、営業時間も11時〜16時と短いのに、大人気を誇っているお店です。

3月18日のリニューアルオープンの翌日に行ってみました。

座席数が増えたのと、食券を買う場所が変わっていました。
メニュー表や机は、そのまま。


見覚えのあるメニュー表です。


大根おろしでさっぱりと。
お出汁がしみじみと美味しかったです。

やっぱり美味しかったので、また4日後に伺いました。


天ぷら蕎麦(大盛り)


ご覧のとおり、麺の幅はおのおのです
機械ではなく、手で切ってるんでしょうね。

さて。

一回目の訪問時は、リニューアルオープン翌日とあって、予想通りの大行列。
着座してからお蕎麦が出てくるまでは40分かかりました。

二回目の訪問時は、こちらもかしこくなり(笑)、混み合う時間を避けての訪問。
着座してからお蕎麦が出てくるまで15分でした。

まだ、リニューアルオープンしたばかりで、バタバタした印象を受けましたが、
これからオペレーションが整っていくんだと思います!!

他府県ナンバーもよく見かける「JAそば処」。
県内外にファンが多くて人気のお店ですので、
ぜひお出かけしてみてくださいね!!



ネイルのあとは、ひとりでお昼ご飯。

この日、刑事は、くしくも名古屋へ出張。
ワタクシひとりおうどん屋さんへ行ってみました。


御殿場の、おうどんが美味しい「つる兵衛」さん。

お出汁は、瀬戸内のカタクチイワシの煮干しをベースとして、
熊本県産のウルメ節、サバ節、土佐清水のメジカ節も使われています。

おいしいおうどんやさんって、いろんな産地のお魚をお出汁に使っているんですよね。

この日頼んだのは、冬らしくゆずおろしだしの釜揚げ。

熱々の透きとおったお湯におうどんが浸されていて(珍しいサーブ!)
それをかなり濃いめのお出汁(ゆずおろし)に浸して食べました。

おいしいなぁー・・・

って、ひとりで「ほぇ〜〜」となりました(笑)。

ただ、京都のおうどんと明らかに違うのがお出汁の濃さ。
東のほうはお出汁がしょっぱくて飲めませんが、
京都のおうどんはお出汁を飲むことを前提としているので、優しい味です。

あと、お店のなかには間仕切りがあったので、
ゆっくりとくつろげます。
浜松の職場の仲間たちと御殿場へ参上!

お昼はやっぱりここの美味しいお蕎麦です。


今日は天ぷら蕎麦。

食べているうちに、衣がふにゃんふにゃんになってしまうのですが、
なぜだか繰り返し頼んでしまう天ぷら蕎麦です。

西日本出身(福岡)の私は、当然のなりゆきのごとく、おうどん文化に馴染みがあるため、
お蕎麦の味に対して繊細に味わい分けることがまだまだできません。

でも、御殿場にお嫁に来てからは、俄然、お蕎麦に興味が湧いてきました。

なんせ、お蕎麦好きな方々が周りに多くいて、
みんな、それぞれにお蕎麦の好みがあるんですよね。
だから、話を聞いていて楽しいです。

長野も東京も近いことですし、今後も色んなお蕎麦文化に触れていきたいなぁ。。

ふいに、勤め先のみんなで食べたお昼ごはんのことを思い出しました。

ちょうど、大きな展示会がおわった翌日。
まだまだ、てんてこまいな日のお昼ごはん。
みんなでお蕎麦を食べに行きました。



お店の外観。
地元の方々にも「あそこの蕎麦、いけるんだよね」と支持を得ているJAさん直営のお蕎麦屋さん。

手打ち蕎麦で、奥の方から、カッタンカッタン、お蕎麦を切り出している音(たぶん)がしました。


天ざるそば
お隣に座ったスタッフFさんのぶん。


おろし蕎麦
向かい側に座ったスタッフNさんのぶん。

そして私は・・・

天おろし蕎麦。

派手さのない、なんてことないひと品に、至福の味を感じ取れるって、
なんて贅沢なっっっ!!

なので、別の日にも、お昼ごはんとしてお蕎麦を食べにゆきました。

今度はもう、さぶくなってきていたので、
あったかい天ぷら蕎麦にしてみましたよ!

天ぷらのおいしさはいつも通り。
安心するお味でした。

これから寒い季節。もっともっと美味しく感じられる季節が到来です!

しばらく休業されていたおうどんやさんの「つる兵衛」さん。

再オープンされてから何度か通っています。

居心地よくて♪


リネンらしき素材の暖簾。
風に舞ってふうわりと。
夏らしい見た目ですね。


季節のてんぷら+ざるうどんを頂きました。

舞茸が特においしかった。

二回目に食べに行ったときも、やはり舞茸が特に美味しかったです。

おすすめですよー。

ランチタイムだと、先着のお客様限定でかやくごはん・お漬物・小付がついてきます。



おうどんアップ。


また別の日に行った時は、「海老クリームのおうどん」という、
かつて食べたことのないおうどんにトライしてみました。

写真じゃわかりにくいんですが、巨大な器でサーブされます。

それだけで、「おぉ〜〜!」と歓声があがります!


海老の出汁をもとにして作られたスープ。
とっても美味しかったのですが、
あったかいクリーム系のおうどんは、やはり冬に食べようかな〜、なんて思いました(笑)

お店のカウンターのなかから、シャッ シャッ シャッ ・・・
と、涼しげなお水の音が聞こえてました。

おそらくおうどんを水にさらしている音だと思いますが、
その音だけで涼しい空気になります。

今年の夏は、あと何回行けるかなぁ。

ふるさと福岡から1000kmも離れた御殿場で、

まさか博多弁に出会おうとは思いませんでした



バタバタとランニングしていたら、

突如としてあらわれた博多弁の看板。



「よかろうもん」



・・・って、福岡出身の私が博多弁に反応しないわけがありません。

すぐにランニングを中止して、暖簾をくぐりました。



福岡出身の人はそうだと思いますが、東京や関西や地方都市で

「博多」をうたっているラーメン屋さん(あるいはもつ鍋屋さん)を見かけると、



「福岡出身の私が、チェックせんといけん!」



・・・・・と、そのお店の博多っぷりを確認したくなるんですよねぇ。

頼まれてもないのに勝手に福岡をしょっちゃう^^;





御殿場駅からだと徒歩10分、御殿場ICからだと車で2分くらいのところにある、

小さなラーメン屋さん、よかろうもん http://yokaroumon1408.jimdo.com/



”ラーメン居酒屋”という名前も気になりましたが、

ランニング中だったので、とりあえずお酒はなしに(笑)。



ラーメンの種類は2種類で、「ラーメン」と「チャーシューメン」という潔さ!



私はラーメンを頼み、それに煮玉子を追加しました。





煮玉子、メニューにあったら必ず頼んじゃいます。

つかりすぎでもなく、黄身のやわらかさが絶妙。





このすっきりとした美しい直線の麺。

いちばん、しっかりと博多らしさを感じることができたのは麺でした。





チャーシュー



ほどよくさっぱりに仕上げられているチャーシュー。

脂がくどすぎると、たとえ一枚であっても最後まで食べ切れなくなりますが、

「よかろうもん」のチャーシューなら、チャーシューラーメンでも食べれそうな気がしました。





替え玉は100円でできます

(※こちらは、2回目に訪問したときに撮ったお写真)





替え玉のときは味の変化を楽しむべく、

高菜をどんどん投入します。



福岡人は高菜にもうるさいのですが(=ふるさとの味なので〜)

ここの高菜は「よかろうもん」のラーメンのスープ同様、

くどくなく、上品な味のする高菜でした。



ともすれば女性ひとりでは入りにくいラーメン屋さんという飲食形態。

でも、ここ、「よかろうもん」は女性がひとりでも入りやすい工夫がなされています。



たとえば、しっかり旨みがあるのに上品でやさしめなスープ

チャーシューがくどくないんです。



さらにポイントが二つありまして・・・・・



ラーメンひと玉が少量につくられているため、

女性が一杯のラーメンを食べ終えても、胃がおもたくならない




ってことと、



女性のオーナーさんがひとりで切り盛りしているラーメン屋さん



ってことです。



ラーメン屋さんにはめったに行かない私も、

この1ヶ月のあいだに3回ほど通っています。



〆のラーメンをよく召し上がるA刑事を連れてくと、

数日後、さっそくリピートしてました。後輩を連れて。



うん、”うまい”と言われるお店はこうやって広まっていくんだなぁ、と

”クチコミ”を目の当たりにできました(*^^*)



また、価格的にもラーメン(550円)、替え玉(100円)なので

どんどん替え玉してもお財布にやさしく、男性客も通いやすいと思います。



いろいろ書きましたが、とにかくラーメンがおいしいんです!!!

最終的にはそれに尽きます。



2014年8月にOPENしたとのこと。



また来週も行っちゃいそうだなーーー(*^^*)
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