さろん木々のワイン会

  • 2015.02.17 Tuesday
  • 02:30
今朝、ひさしぶりに御殿場に雪がふりました。
富士山はすっぽりと雪雲のなかへ、箱根はすっぽり霧のなかへ。
霧がどの程度かというと、東田中から仏舎利塔が見えない程度なので、運転には支障ありません!
雪もだんだん雨に変わりつつあります。

午後になっても雪がやまないようだったら、
マックスバリュにいけなくなるので、てるてるぼうずをつくる予定。
(ティッシュと輪ゴムでつくります。笑。)

このあいだ、さろん木々の持ち寄りワイン会へ行ってきましたーーー!!!
(※さろん木々についてはコチラ⇒http://salon-kigi.com/ )

参加者の方々がそれぞれワインを持ち寄って、
さなえさんがお料理を担当されます。


シャンパーニュはこちら。
クレモン・ペルスヴァル ブラン・ド・ブラン

モンターニュ・ド・ランス地区のシャムリィ村のもの。
クレモン・プルスヴァルさん(人名です!とってもお若い醸造家)が所有している畑のうち、
下方部分でとれたシャルドネのみをつかっています。

シャルドネ100%のシャンパーニュ。
ミネラル感の強いしっかりしたお味です。
さいしょっから、どんどん呑んでしまいました(笑)。

というのも、さなえさんお手製のお料理がおいしすぎたーーー!!!

まず、いきなり写真を撮り忘れてしまいましたが、
鶏のレバーペースト+バゲット
※お写真は、コチラでご覧いただけます!http://salon-kigi.com/events/16838.html
まったく臭みがなくって、上品な味わいのレバーペーストです!


牡蠣(カキ)のオイル漬け
上にトッピングされているのはディル。

私、なぜか牡蠣のオイル漬けをつくると失敗してしまうんです(笑)。
そうやって失敗しちゃうので、好きなおつまみなのに、めったに食べられないという(笑)。

ひさしぶりに美味しい牡蠣のオイル漬けをいただけてうれしかったなぁ。


茄子のバルサミコ酢漬け
この季節でも非常においしいんですね〜。

お料理好きな方と、美味しいお料理をいただきながら、
お料理の話に花を咲かせる時間は、私にとっては欠かせないひとときです。

しかも、それがさろん木々のマダムたちであれば、
超おもしろい話が必ず出てくるので、ぜんぶメモします(笑)。


お豆のサラダ

トマトとマシュルームの下に、茹でた白いんげん豆がわんさかいっぱいいるんです!!!
大皿に盛り付けられた様子も、取り皿によそおった様子も、器がうつくしくて見とれてしまいました。
ガラスの食器って、夏だけじゃなくて、冬にもいいですね。
ワインをいただくときにはぴったりだなぁ。

そして、こちらが圧巻でした!

白子のガーリックバター焼き

グラタン皿に白子がいっぱいならべてありました。
一度に、こんなに多くの白子を見ることなんてそうそうないことですよね。

しかも、なぜかこの白子、くどくなくって、
そのおかけで、思う存分にいただきました。

私にとっての白子といえば、和食屋さんで出てきたときに、
そぉっっと、そぉっっと、大切に、大切に頂くことが多かったもの。
こんなふうに豪快に、いっぱい食べられてうれしかったです!

そして、お次はこちら。

かぼちゃのグラッセ

器に並べられているときは、まさかグラッセだとは思わなかったので、
口に入れた瞬間、「わぁ!」と、みなさんから歓声があがりました。
(上のお写真は、グラッセだとわかったあとに(笑)、ツヤ感がみえるように撮っています)

かぼちゃって、こんなふうなお料理の仕方があるんだなぁ〜って、おどろきました。

そして、次のお料理も新たな境地でした!

たまごのグラタン

ひとつひとつの丸みをおびているのが、たまご1個。
それを口にいれると、黄身があるのですが、そこになんと!
マシュルームが細かくカットされたものが入っていたのです。

たまごを茹でたあと、いったん、黄身を取り出して、マシュルームと混ぜあわせて
再び黄身(&マシュルーム)を元の位置に戻し、そしてグラタンへ。

・・・・・・というように、ひと手間も、ふた手間もかかっているお料理。

私は、3個たべました(←たべすぎ!?)

最後に、牛肉の煮込みです

牛肉のかたまりが優しく煮込まれている贅沢な一品です。
もちろん、赤ワインにぴったり。

この日の赤ワインの最後を飾ったのは、こちら。

1970年のシャトー・ムートン
等級が上がる前のシャトー・ムートンです。

香りも味も、ふる〜〜〜い図書館のような味がしました。
(「古い図書館を食べたことあるの?」というツッコミはなしでお願いします。笑。)

なかなか呑めるものではない貴重なワインを会員さんが
「セラーにあるから」ということで持ってきてくださいました。

ここまでOldなワインだと、コルクがぼろぼろしているのが普通で、
プロのソムリエさんでも、コルクをワインのなかに落としてしまうことがあるそうです。
(そんなときは、茶こし器を使ってワインを飲むんだそうですよ〜)

この日は、ラギオールのMyソムリエナイフを持参している会員さんが、
コルクをワインに落とさずに開けてくださいました。
さすがーーーーーっ!

他に頂いた白ワインも2種類ご紹介♪

●オーストリアのNikolaihof IM WEINGEBIRGE GRUNER VELTLINER
ニコライホーフ(ワイナリーの名前)
イム・ヴァインゲビルゲ(畑の名前)
グリューナ・フェルトリーナー(ぶどうの名前)

ハチミツがはいっているんじゃなかろうか・・・・
そう思うほど、あと味が蜂蜜のような味がして、このワインが大好きになりました。

●カリフォルニアのMOUNT EDEN VINEYARDS chardonnay-Estate
マウント エデン ヴィンヤーズ シャルドネ エステート
シャルドネ100%。こちらは中盤で飲みはじめた白ワインです。
色、香り、味わいの違いを楽しみながら頂きました〜。
コメント
楽しいワイン会でした。
いっぱいお話出来たし。
今回は、フランス・イタリア・オーストリア・アメリカと、バラエティーに富んだ物が揃いました。
すばらしいワインばかりだから、何を作るか?かなり迷います。
一応、季節感は、出してみましたよ。
卵の詰め物は、エシャロットとマッシュルームの微塵切りを、ベタベタになるまで炒めて、黄身とベシャメルを合わせています。
時間はかかりますが、さほど難しくないので、作ってみてください。
牡蠣は、もっと簡単です。
この次会った時に、何故うまくいかないのか?聞かせてください。
  • さなえ
  • 2015/02/17 11:33 PM
さなえさん!!!
コメントありがとうございます。そして、卵の詰め物のレシピも。

毎回、お料理が美味しいのですが、今回は特に感動いたしましたーーー!!!

牡蠣のオイル漬け、京都に住んでいたころに何度か作ってみたのですが、なぜか失敗です。今度、レシピ持って行きますね。

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