Le Grand Cafe Capucines(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:03
つい今しがたアップした記事(http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=178
これは、ヨーロッパ滞在の初日でいただいた朝ごはんのご紹介でした。

それに対して、今回の記事は、同じパリ市内のカフェのご紹介なのですが、
ヨーロッパ滞在の最終日に頂いたランチのご紹介です。

Le Grand Cafe Capucines(ル・グラン・カフェ・カプシーヌ)
http://www.legrandcafe.com/

外観は確かにカフェっぽいのですが、内装はというと・・・・・。

とっても華やか。
日本語の「カフェ」という言葉からは、とても想像がおよばないほどの
豪華絢爛っぷりです。

それでも、ランチタイムは比較的、気楽な雰囲気でお食事できました。

刑事は白ワイン、私はノンアルコールのフルーツカクテル。



積み上げられたバゲット。そして、魚介の味がしたペースト。
お料理を待つあいだも、どんどんバゲットがすすみます(笑)。


「フランスに来たのに、まだエスカルゴを食べていないよね」
ということで、エスカルゴを頼みました。

エスカルゴをつかむための専用のカトラリーも出てきました。
お料理には、バジルのはいったオリーブオイルがたっぷりと使われていて、
バゲットにひたしながらどんどん食べましたよ。

そうそう。

バゲットにオイルやスープをひたすのは食事のマナーとしてあんまり良くないとされてますが、
カフェのように気楽にご飯をたべられる場所では、たぶん、OK!!!

ただし、ドレスコードのあるレストランや、おごそかな雰囲気の食事であれば、
「パンひたひた」は控えたほうが良いのかもれしれませんが・・・。

この日は、「より美味しくいただく」を優先させて、
「パンひたひた」で、完食いたしましたよー。

元気よく次のお料理を待ちます☆

ぶあついチーズにおおわれたオニオンスープ

このチーズをスプーンで破ると、あめ色をしたオニオンが入った熱いスープが見えました。
とろけたチーズをからませながら、舌をヤケドしないようにいただきました。


魚介の鍋仕立て

白いお鍋の周りは、サックサクのパイ生地で、
お店の人が専用のナイフでパイを切りながら蓋(ふた)を開けてくれました。

ここ、Le Grand Cafe Capucineの名物は魚介類のお料理を言われているだけあって、
ココットで出されたこのお料理は特に美味しく頂けました。

「まだ、食べられるよね」

というわけで、最後に注文したのはお肉料理。

仔羊のハーブ包み焼き

注文を取りに来たお店のお姉さんに、

「良いチョイスね!これ、ほんとに美味しいのよ」

って、ウィンクしながら言われました。

日本のレストランでは、お店の人からウィンクされたこととかあんまりないので(笑)、
おろおろしました。

仔羊の臭みは一切なく、ハーブもふうわり。
あくまでも、やりすぎない味付けと香り。
それなのに、力強いお肉の味わいはみっしりとあじわえます。

カフェでこんなにきちんと調理されたものが頂けるとは思っていなかったので
うれしいランチとなりました。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM