Creperie Suzette(フランス・パリ)

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 23:30
12年前にパリに滞在したときは、
イスラエル料理のファラフェルをぱくぱく食べながら歩いた記憶があります。

そんな、マレ地区。
今回は、ガレットとクレープを食べにやってきました。

普通、”ガレット”というと、「フランスのお菓子で、丸い形をした焼き菓子」という意味ですが、
実は、もうひとつ美味しい意味がありまして。

「フランスのブルターニュ地方発祥のお料理で、そば粉をつかったクレープ」

という意味です。
今回は、後者を楽しめるお店に行ってきましたよ。

Creperie Suzette(クレープリー・シュゼット)

クレープ専門店ですが、お食事系のガレットも充実していて、このお店を選びました。


Galette Francs Bourgeois(下)、Galette Sevigne(上)

です。

お食事系のガレットは正方形でサーブされるのが主流ですが、
ここのガレットはデザート系ガレットっぽい形の、三角形でサーブされています!!!
こういうところに、クレープ専門店らしさを感じます。


薄いなかに、みっちりと具が詰まったガレット。

こちらは、Galette Francs Bourgeoisで、
具は、ほうれん草、トマトソース、甘くないクリーム。

Galette Francs Bourgeois(ガレット・フラン・ブルジョワ)
という名前から、中身がなんなのかわからなくても、大丈夫!!!
メニュ表に、ちゃんと英語で記してくれていますから☆

刑事の頼んだGalette Sevigneは、
チーズ、チキン、マシュルーム、バジル、クリームが入っていました。

こちらも、薄い生地の中にみっちりいっぱい具が入っていて、不思議、不思議!

生地は、はじっこは、そば粉の香りが高くてパリパリ感がありますが、
お皿の中心にむかって生地はしっとりしていく感じ。
具と接着するからだと思いますが、食感はしっとり。

ガレットは、京都や東京、静岡で食べ歩きをだいぶしましたが、
Creperie Suzetteのガレットは、味も、形も、盛り付けも、唯一無二な感じがしました。
新しい食体験ができました。

「クレープも注文したいので、メニューをお願いします!」

っていうと、ウェイターさんに、ニヤリと笑われて、

「みんな、そうなんだよ。」

って、ゆってくれました(笑)。

なので、気がねなく注文します。

Citron(上)、Pomme caramel(下)。

Citronのほうは、レモンのジャムがはいっていて、
Pomme caramelのほうが、リンゴ???のはずなのですが、
キャラメルソースの味の印象が強くって。。。。
あんまりリンゴの味の感想が言えなくてごめんなさい(笑)。

クレープ生地の食感は、もっちりもっちり。
それでもお腹には軽やかで、ぜんぜん胃にもたれることなくお食事を終えました。

最後に、さわやかなお写真を。

水のなかを通った光がつくりだす形が、
まるでレモンの輪切りのようでした。

全部、食べものに見えちゃうのは、外国にいても変わりません(笑)。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM