子どものころに教えられたこと

  • 2016.05.04 Wednesday
  • 22:25
大人になっても妙に頭から離れないのが、小さいころ親から言われていたことです。

「夕方以降にお墓まいりに行ってはダメ」
「お葬式やお通夜から帰ってきた家族が家に入る時は肩に向けて塩を撒くこと」

というような

”これは言いつけを守らなければ確実にヤバそう”

って子供心ながらに(子供だからこそ!?)直感でそう思うものから、

「夜に新しい靴をおろしてはダメ」
「夜に口笛を吹いたらダメ」

とかっていうような、

「それはなぜでしょうか・・・」

と思うものまでありました。

そのなかに、科学的根拠とかなさげなのに今までかたくなに守り続けているのが、

「蜘蛛を殺してはいけない」

っていうもの。

特に母が

「バチがあたるけん、蜘蛛を殺したらいけん」

といつも言ってました。
蜘蛛を見つけるとむしろ感謝させられてたくらい。

あれって、何だったんだろ〜?

数日前から我が家の玄関のチャイムのそばに、小さな蜘蛛が小さく巣を張っていて、
またまた母の言いつけを思い出しました。

さて。

御殿場ではゴールデンウイーク中に田植えをやるそうで、
家の近所にもベビーな稲が、田植えの順番待ちをしていました!


↑↑↑ ベビーな稲(笑)。

水田のあちこちから蛙の声がしはじめると、「あぁ、いい季節がやってきたなぁ」と感じます。

コメント
私も小さい頃から母に、夜に爪を切ってはいけない。蜘蛛は殺してはいけないと言われ、今でも蜘蛛は見かけたらご挨拶をして見守り、仲良く共に暮らしています(*^^*)
でも蜘蛛が大の苦手の主人は、蜘蛛を見かけるたびに声にならない叫び声をあげていますよ(笑)
  • 春花
  • 2016/05/05 9:18 AM
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