久しぶりに落語を聞きました。

聞いたのは、「時そば」という古い古いお噺。

あまりにも噺家さんのべらんめえ調がノっているので、
ぱちん、とスイッチが入って、あっというまに江戸時代へタイムスリップです。


(あっ、こちらのお蕎麦はJAがやっている「そば処」で食べたときのもの)

江戸っ子がお蕎麦を食べて、お勘定するときに、店主の前でお金を数えます。

「ひぃふぅみぃ よぅ いつむう ななやぁ・・・。今、何どきだい?(←時間を尋ねている)」

「へぇ、九つでぇい。」

「十、十一、十二・・・・」

・・・と、そば代をちょろまかすというお決まりのくだり。

夜な夜な、シャツにアイロンをかけながら、古典落語を楽しんでます^^

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