バリ:ヴィラでの時間

初めてヴィラなる場所にとまりました。


ヴィラってどんな空間で、どんな時間が流れているんだろう、と期待しつつ、
夜遅くにチェックイン。


廊下の上に屋根はなく、完全に屋外の廊下。
この両側にひとつずつお部屋があります。


ヴィラのドアを開けると、芝生とアプローチがあって、
その向こうにリビングとプール。


専用のキッチンもあって、毎朝、係の方が朝食を作りに来てくださいました。


ある日は、ミーゴレン。


またある日はパンケーキ。


刑事(=主人)はアメリカンブレックファースト。

飲みもの、クロワッサン、トースト、パン・オ・ショコラ、ヨーグルト、どっさりフルーツは必ず毎日サーブされました。


そしてハウスキーピングのスタッフさんのタオルアート。

タオルでゾウをつくるなんて、すごい技術ですよね。

イヌとかドラゴンとか他にもバリエーションがあるようです。


ヴィラごとに専用のプールが付いていて、その側にカウチがありました。

バリ島滞在中は、写真の右側にあるカウチで一番長く時間を過ごしました。

「カウチに寝そべったまま眠りに落ちて、蚊に刺されて目が覚め、
しぶしぶとベットルームへ移動する」

というパターンを2回繰り返しましたけどねーーー^^;


また来たいなぁ。




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