職場の誰が休んでもさみしい、というお話。

今働いている職場は、みんなでワイワイと楽しい職場です。


定休日のない店舗なので、日々、誰かがお休みを取っていて、
「全員がフル出勤」ってことがありません。


毎日、誰かしらがお休みを取っているため、なんとなくさびしい気持ちになります。
(小学生かーー!!と、言われそうですが^^;)

どんなふうにさびしいかというと・・・・・・

店長がお休みの日は、とにかくお店が静まりかえって、太陽が沈んだあとみたいになります。
午前中のうちは、
「たまには、こういうしっとりとした大人の空間もたまには良いかも♪ふふふ」
とか思うのですが、
午後になると、その静けさが急激に寂しさに変わります。


一日に数回はユーモア爆弾を落としてくれるSさんがお休みのときは、
スパイスの足りない一日になります。
「あー、今日はまだ笑い声をあげてないなぁー」
「Sさんの声帯模写(笑)が聞きたいっっ!!」
とさみしくなります。

日々、いろんな情報交換をしてくださるMさんがお休みの日は、
私の口数も減り、心も静まりかえってしまいます。
Mさんがお休みの日にシェアしたいことが山のように積もるので、翌日たくさんお話してます。

いつも物腰がやわらかく神のようにお優しいFさんがお休みの日は、心がすさみます^^;
癒しのような笑顔とやわらかい声がお店から消えるので、ただ、ただ、さびしくなります。

そして、N子さんがお休みの日は、いつもいらっしゃる定位置にいないこと自体がさびしくて、
しかもN子さんのお休みは必ず2日続くので、
「明日も会えないなぁーーー」と、週が明けるのが待ち遠しくなります。

人にまつわる運は(ありがたいことに)強いほうで、
どんなに不遇な環境でも、良い人との巡り合いだけには恵まれてきました。

人にまつわる運が強いって、
これ以上ない幸せなことだなぁ、と、ありがたく思います。

周りに感謝しつつ、午後の仕事もがんばろうっと。


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