さらなる愛媛のソウルフード、いろいろ

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 22:55

今日から2月1日。

宇和島出張から帰ってきましたー。

 

我が家のリビングに、

超巨大柑橘類が登場です。

 

その名も・・・・・・

 

「晩白柚(ばんぺいゆ)」

 

ミュシャの部屋は、晩白柚の香りでいっぱいです。

それもそのはず!

 

だって・・・・・・・・

こんなにたくさんの晩白柚が鎮座してますからね!」

 

多いよーーーー!(笑)

多すぎるよーーーー!!

 

この、晩白柚を宇和島から持って帰るプロジェクトは

義理の父がプランニングしておりますが、

 

「去年はね、スーツケースの両側に入れたらね、

空港の地上係員のお姉さんが持てなかったからね、

今年はスーツケースの片側だけに入れてね、

残りは段ボールに入れるよ。

だから、段ボールを3箱用意したんだよ」

 

・・・・・・って、嬉しそうに語ってるけど、

だからと言って、総重量83キロは多いよーーーー(笑)!!!

TOYOTAレンタカーのお兄さんも、

全日空の地上係員のお姉さんも、

びっくりしてたよーーーー!!!

 

でも、いいんです♡

喜んでくださる方がいっぱいいらっしゃいますからね!(^^)!

 

さてさて。

 

この晩白柚の他にも、愛媛のソウルフードがございます。

 

おいしく、しかも美しかったのが・・・・・

”ふくめん”

白身の魚を細かくさいて、

糸こんにゃくの上にかけます。

 

ピンク色なのは、食紅で色を付けているとのこと。

ちょっと柑橘類の皮をこま切りしたものが散らされていました。

 

ビールにも、白ワインにも、日本酒にも合う、

優秀なおつまみです。

 

地元の真珠業者さんいわく、

お祝いのときなんかは、

これを大皿に入れてぱぁーーーっと盛り付けると

ほんとうにきれいなんだとか。

 

いやぁ、そうでしょうね。

小鉢でもこれだけきれいでしたから!

 

そこだけ春がパッと来たようでしたよ。

 

次は・・・・・

 

宇和島ソウルフードといえば、こちら!

”鯛めし”

 

これまで食べたものと決定的に違ったのが、

鯛の新鮮さ!

そして、サーブのされ方!(←気分の盛り上げには重要ですね〜)



一人ずつ、こうやって出てきます。

鯛が、器に見立てられた貝の上に盛り付けられます。
 


ひとり一善ずつ、こうやってサーブされるんですね。

 

これまで私が体験した”鯛めし”は、

松山市内のビジネスホテルで

熱いご飯の上に、すでに鯛がのっかっている状態で

出てくるものでした。

(でも、それはそれでそういうものだと思ってたんで、

おいしかったんですけどね〜)

JR宇和島駅前の、すんごく背の高いヤシの木を見上げながら

宿泊先へ歩いて帰りました。

 

オカラが使われた丸ずし、

太刀魚巻き、ふか湯ざらし、真珠貝柱のバター焼き

などなど、

さきほど食べたばかりの宇和島フードに思いをはせながら・・・・・

 

「よし明日もがんばるぞ!」

 

って、体の内側から力が湧くような食事でした。

 

 

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