丁子屋の鴨すき(滋賀・近江今津)

  • 2017.02.20 Monday
  • 13:29

さきほどアップした記事で、

丁子屋さんの建物や、琵琶湖の湖畔の様子をご紹介いたしました。

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=466



(JRの湖西線のなかから。完全なる雪景色!)

 

この記事では、いよいよ、お食事内容のご紹介です。

お魚を炭火で焼いたり、ウナギを関西風に頂いたり、

小鮎の飴煮を頂いたりしてから、

最後に鴨すき(=鴨すき焼き)をいただきました。

 

まずは、モロコの炭火焼きから!

モロコは琵琶湖の固有種(=そこだけに生息する)!!!

12月〜2月に旬を迎えるお魚です。

 

今や、高級魚になりましたが、

その昔は、ふつうに琵琶湖周辺で食べられていたお魚だったと、

サーブしてくれたおばちゃんが言っていました。



小鮎の飴煮。

まぁ、見てのとおりですが、お酒のおつまみにぴったり。


関西風に炭火で焼いたウナギ。

関東風のように蒸さないのでふっくらはしていないのですが、

香りがとってもたっていて、口の中でもこおばしくて

これまた、お酒のおつまみに合う〜♪

 

その他にも、鯉(こい)のお造りをいただいたりしつつ、

いよいよ、鴨すきにいきます。



シイタケ、ネギが配置されて・・・・・


お豆腐が投入されました。


ずらりと並んでいる真鴨。

 

(※今は、琵琶湖では真鴨はあまり採れないので、

丁子屋さんとこの鴨は、もう何年も新潟産の鴨を使っていますよ!)

 

そしてココ↓↓↓

鴨肉を入れた後は、お砂糖をたっぷり投入!!!

 

以前、主人と一緒に来店したときは

このお砂糖の量にびっくりしていましたが、

 

「思ったより、甘ったるくない」

「おいしい!」

 

と申しておりました。

 

関西、九州、四国では、まぁまあメジャーな

砂糖てんこもりすき焼きも、

首都圏では驚かれちゃいますよね。

でも、ほんとうに美味しいから、試してみてくださいね!

 

三つ葉も投入して・・・・・

できあがったそばから、どんどん食べていきます!


〆はおうどんにして、おいしいひとときは終了!

 

ごはんを食べたあとは、

丁子屋さんの目の前にひろがる琵琶湖の浜に降りて、

波の音を聴きます(笑)。

 

土日のお昼ご飯どきは、予約のお客様でいっぱい!

夜は、一日一組限定で宿泊もできます。

もちろん、鴨すきが夕食。

(いつか、家族でここに宿泊するのが夢です♪)

 

もし、皆さまも関西方面で、のんびりとご飯を食べたいなぁ、とか、

ゆるりとした時間が過ごしたいなぁ、という気分のときは

ぜひぜひ、滋賀県は近江今津の丁子屋(ちょうじや)さんへ行ってみてくださいね。

 

とってもおススメのお店です!

人気のお店なので、事前のご予約もお忘れなく〜。

 

 

コメント
ひっさしぶりに指摘出しするわ(笑)
三つ葉じゃなくて芹だよー
懐かしいこの感じ♪
またご一緒できたら嬉しいです♡
  • のどか
  • 2017/02/27 7:11 PM
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