お散歩途中で、アジサイに出会いました!

  • 2017.06.29 Thursday
  • 11:18

いつも通っているベル(柴犬)のお散歩道。

アジサイがきれいでした。

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今日はブログのタイトルにあるように、

季節を感じるひとコマのお届けです。

 

「アジサイ」は英語で「Hydrangea」。

これはギリシャ語由来で「水の器」 という意味だそうです。

 

雨に濡れる様子がサマになるアジサイ。

「水の器」という名前にぴったりですよね。

 

ヤマトヤの事務所から3分ほど歩くと、

アジサイが50メートルほど続く場所あるんですよ〜!

数年前まで、何も植えられていなかったけれど、

近隣の方がアジサイを植えてくれたとのこと。

 

そのおかげで、私もベル(柴犬)のお散歩のときに

アジサイを見る楽しみにあやかっています。

 

アジサイを植えてくださった方、ありがとうございます!!

 

びっくりなのが、

わずか50メートルという短い距離なのに、

さまざまな種類のアジサイが植えられているということ!


ピンクのヒメアジサイと、白のガクアジサイ。

ガクアジサイのひっそり感、いいですよね〜。


白のヒメアジサイ。

とっても清楚な空気がただよっていました。

目を見張るほど鮮やかなブルーのアジサイ。

アジサイ道路(勝手に命名(笑))のなかでは

いちばん大きなアジサイです。


藤色をしたガクアジサイ。

 

 

すこし青みが強くなった紫色のガクアジサイ。

 

アジサイは土壌によって色を変えると言われていますよね。

(酸性だと青色で、アルカリ性だと赤系の色になる)

 

アジサイが持っている「アントシアニン」という色素があって

その「アントシアニン」が、土壌のなんの成分と結合するかによって

色が決まってくるんですねー。

 

そして白いアジサイは、そもそも「アントシアニン」を持っていないので

どんな土壌に植えられても白いアジサイが咲くそうです。

 

このへんが、宝石の色が決まるプロセスとそっくりなのでびっくりしました〜。

コランダムという石が赤くなれば「ルビー」、青くなれば「サファイヤ」、白くなれば「ホワイトサファイヤ」です。

詳しくはまた後日、ブログでお伝えしますね!

 

ギリシャ語で「水の器」を意味するアジサイ(Hydrangea)。

アジサイ道路では、まだまだツボミがいっぱいあったので、

しばらくのあいだはアジサイが楽しめそうです。

 

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