らっきょう仕事

  • 2017.07.01 Saturday
  • 10:27

三日ほど前のこと。

まだ午前中なのに、あれ・・・・?

 

義母がいないなーーーと思っていたら

正午にはビニール袋いっぱいに三袋ほど

野菜を持って帰ってきました。

 

市内の畑で、仲間と一緒に

野菜の収穫に出かけていたようです。

 

皆さま、おはようございます!

ヤマトヤのすみかです。

 

初めて見た泥付きのらっきょうには

目を見張りました!

じゃじゃん!

 

らっきょうは勢力が強い野菜なので、

その日のうちに芽が出てきちゃうとのこと。

 

らっきょうの青い芽が良くない理由は・・・・

 

らっきょうの芽が出ちゃうことによって、

らっきょうの本体がやせ細ったり、

何枚も皮をむかなくちゃいけなくなるから、とのこと。

 

「ユリ科情報.com」の情報を参照にしてみましたよ〜♪

⇒ http://rakkyo-kounou.com/category2/entry13.html

 

なので、らっきょうは採れたその日ののうちに漬ける!

・・・・が、良いようです。

 

さっそく、御殿場の涼しい夜風にあたりながら、

義母と二人でベランダでらっきょう仕事をしましたよ。

 

ベランダに行ってみると、

義母がすでにテーブルに新聞紙を引いてくれてました。

 

ビニル袋の中には、収穫された何百個というらっきょうが!

これが泥付きのらっきょうです。

(初めて見た―――!)

 

ひとつひとつ葉っぱを落とし、根っこも落としていきます。

一人でやると、きっと途方もない仕事でしょうけれど、

二人でやったので、1時間もしないうちに

全てのらっきょうの葉と根を取り除くことができました。

 

そこから、水洗いを何度も繰り返して

らっきょうの皮を一皮むきます。

 

ゴシゴシと水洗いしているうちに、

皮が一枚、また一枚と、水に浮いてきます。

 

浮いてきた皮を救いながら水を捨てて、

また新しい水で洗って・・・・・・

 

それを繰り返していくと、

最初は泥水だった水が、段々と透明度を増してきて、

ぴっかぴかのらっきょうたちが現れます。


(ぴっかぴかのらっきょうたち)

 

トレイの上にタオルを敷いて、

その上にらっきょうを出しまました。

 

ぴっかぴかになったらっきょうを

瓶につめて、らっきょうの酢漬け専用のお酢を注いでいきます。

今回は五つのらっきょう瓶が並びました。

 

 

昔は、らっきょう専用のお酢はなかったそうですが、

農協さんがこうやって「らっきょう酢」というのを販売してくれているので、

助かる〜〜〜!!!って、言いながら義母が入手してました。

 

このボトルを全て使い切って、

5つの瓶にらっきょうの酢漬けが完成です。


この日(6月28日)から約2週間で食べごろです!

 

初めての体験「らっきょうの酢漬け」

らっきょうは平安時代に、中国から日本に伝来してきたらっきょう。

意外と歴史が長いんですよね。

 

暑い夏には、酸味のある食べものが食べたくなりますね。

自家製らっきょうの酢漬けと一緒に、暑い夏を迎えうちたいです!

 

 

 

 

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