カツオの塩たたき in 高知県

  • 2017.08.04 Friday
  • 12:05

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先週のことになるのですが、

高知県の土佐清水へ出張に行ってきました。

 

詳細は、「ヤマトヤ御殿場本店のStaff Blog」にて、

”スタッフAオシマ”の名前で投稿しています。

http://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12297721445.html

『パールの原産地で、ヤマトヤのパールが順調に育っているか見てきました!』

っていう記事です♪

夏っぽい写真満載でお届けしています!良かったら、ご覧いただけると嬉しいです!

 

出張は、午前3時半に起きて、4時過ぎに家を出るという、

ご来光を見に行く登山家みたいなスケジュールで始まりました。

 

でも、出張の良いところは、

現地の業者さんが、おいしいものを食べられる場所を知っているため、

食べ物のハズレがないことです。

 

土佐清水では・・・・・・

P1020606_R.JPG

ため息ものだった、焼き鯖寿司を頂きました!

いわゆる鯖寿司とは、色も形も違ってて、新鮮でした。

鯖寿司フリークなアオジ(=主人)も、喜んで食べていました。

 

 

P1020609_R.JPG

ヒオウギ貝。

バターが入っていたのかな〜?絶品のタレが貝のおいしさを

これでもか、というほど引き立てていて、もーーー、記憶に残る味でございました。

 

P1020608_R.JPG

こうやって、乱切りされたレモンが散らばっていて

大皿に盛り付けられてパッと華やぎを感じる一品!!!

 

※上記の「焼き鯖寿」と「ヒオウギ貝」は、

土佐清水市の「お食事処あしずり」さんにて頂きました。

 

そして、高知と言えば!のカツオのたたきです。

Facebookに「高知に出張に来ている」というと、

美味しいもん好きな人たちから、

 

「塩たたき」とか、「藁(わら)で焼いたタタキ」とか

おいしそうなワードと共にコメントが入ってきました。

 

ハイ!もちろん、藁(わら)で焼いてましたよ〜。

今度は、高知市内のひろめ市場にて。

 

フードコートみたいな空間に、いろんなお店が軒を連ねているのですが、

「明神丸」というお店が、とっても評判が良いんです。

 

タレか塩が選べますが、塩がおすすめです♪

P1020482_R.JPG

まぁ、もう、言葉で語ることは何もないんですよね。

カツオのたたきを本場の高知で初めて食べることができた幸福感も一緒に噛みしめました。

 

そういえば、お造り(おつくり)も、あちこちでおいしかった。

P1020613_R.JPG

高知では、カツオのたたきも、お造りも、

どこのお店に行っても、必ず生のニンニクが添えられてきました。

ニンニクをツマにしてお造りを食べるのも、高知の特徴のようですね〜。

 

カツオがおいしい地域は黒潮が流れている地域を中心にたくさんあるそうですが、

カツオを塩タタキにして食すのは、土佐の文化のようです。

 

「藁(わら)で焼く、カツオの塩タタキ」

 

高知に来たら、これが最高です。

 

あと、カツオは鮮度が落ちやすい魚だそうで、

冷蔵技術がなかった江戸時代には、

堅くして食していたそうです。

 

だから、カツオを漢字で書くと「」。

魚偏+堅い、って書くんですね〜。

 

魚偏の漢字って、たくさん種類があるので、

ときどき混乱して読めなくなりますが、

「鰹」は、これで覚えましたっ!!!

 

 

 

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