皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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「旅先で、あてずっぽうで入ったお店が良かった!」ってこんなに嬉しいことはないですよね〜。

 

いつもの旅行なら綿密にレストランを調べ、予約を取って、旅行に出かけるのですが、ランチは全部あてずっぽうでした!当日の旅程を変えたくなることもあるよね〜、と。ディナーだけ決めておいて、ランチは決めずに町へ飛び出しました。

 

そして迎えたホーチミンでのランチタイム。おいしそうなレストランの中で、今、自分たちがいる場所から近い所は・・・・?で、スマホとガイドブックの両方を開きます。

 

その結果、見つけたのがシークレットガーデン(Secret garden)。路地奥に向かって、さらに洗濯物なんかが干してある「えっ・・・・と、ここを入っていくの?!」という入り口を入ると・・・・・・

 

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こんなかわいい黄色の壁×階段が。不思議な気持ちで(笑)、4階まで登ってゆきます。

 

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4階の登りきったところがシークレットガーデン(Secret garden)です。

 

こういうふうに、まず路地奥に入って(1)、さらに階段を上がって(2)、そしてルーフトップにお店がある(3)。この3つの共通点を持つのが、ベトナムはハノイのカフェ・フォー・コー。(★まるで異空間に迷い込んだかとおもうほど飾りがキレイだったときの様子はこちらでレポしてます★)。お店にたどり着くまでがとってもカフェ・フォー・コーに似ているシークレットガーデンで・・・・・・・

 

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さっそくビールを頂きます。暑さを覚悟していたのに、カンボジアほど暑くはなかった(たまたまかな?)ので、そのおかげでこうやって昼間からビールを飲んでも酔いがまわりませんでした〜。

 

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お店の名前のガーデン(Garden)とあるように、お店の中にはさりげなくグリーンが置かれていました。

 

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香港や上海のようにビルがひしめきあう・・・とまではいかないけど、ルーフトップの向こう側には、大都会・ホーチミンで生きる人の姿がありました。

 

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あの大仏さまが気になりました。お店の中に大仏さまが設置されているって、日本ではあんまり・・・ないかな?このお店の空間がゆる〜〜く気が抜けていて、それでもっておしゃれで良い雰囲気なので、仏像が空間にとけこんでマッチしていました。

 

 

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インスタグラム風な撮り方(笑)。上から見ても、サイゴンスペシャル(ビール)が減っていることは見てとれますけどね(笑)。

 

 

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海外旅行では、現地ならではのお料理を食べたい。幸いなことに、好き嫌いがないおかげで、たいていのものは食べられます♪

レモングラスの葉っぱの中に豚肉を入れて蒸しあげた一品。漬けるようにいわれたソースはなんと・・・・・

 

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WASABI(わさび)でした〜。海外で自国の食材が活躍しているかと思うとうれしい!おいしいお肉にはわさびがあう、という感覚はアジア共通!?

 

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牛肉、Pumpking stem(カボチャのてっぺんについているアレですね〜)をニンニクと玉ねぎで炒めた一品。スパイスたっぷりでおいしかったです(#^.^#)

 

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ごはんが好きな主人は、どうしてもチャーハンが食べたいらしい(笑)。イカとエビのチャーハン。

 

 

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しゃくしゃくした氷がはいったアイスコーヒーで、ホッと一息つきました〜。このしゃくしゃくした氷はなかなか解けず、長いあいだコーヒーを冷たい状態に保ってくれましたよ。

 

つめたぁ〜〜〜〜いコーヒーを飲んで、元気を取り戻し、また街へ繰り出しました。ホーチミンでは、商業施設めぐりばかりしてました〜。仕事で来たわけじゃないのにね〜(笑)。

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お店や事務所のことに思いをず〜っと巡らせていると、ミクロの世界にひたってばかりいます。まれにセミナーに行くとマクロの世界に触れられて、ぱぁ〜〜〜〜っと視界が晴れる気が(少なくともセミナー中は(笑))していて、そんな時間を持てることをありがたく思います。

 

中でも、6月18日は沼津キャッスル(ホテル)で、エクスマの藤村先生のセミナーを聴講してきました〜。

そこで、ドキ――――――っとしたのが、表題にある言葉。

 

「時代の速度よりも遅い変革は いくらしても意味がない」

 

ドキッとしますよね(笑)。いくら、普段、仕事に真摯に向き合っていても、やっぱりドキっとします。

 

仕事のスキマ時間を見つけて、情報収集を重ね、しかるべきセミナーを選びとって勉強をして、自社のことに熟慮を重ね・・・・。誰よりもそれをしているつもりでしたが、「つもり」だけになっていたらどうしよ〜って。

 

自分の頭の中で考えていることが、時代遅れだったり、勉強不足だったり・・・・・???もう、必死になっちゃいます(笑)。でも、もともと勉強することが好きなので、自己研鑽は苦にならず、むしろ楽しい。

 

仕事をしていると、良くも悪くも反応が起こります。

 

経験が豊富で、常に勉強を行っている人の意見って、すぐに取り入れたくなります。だって、勉強している人ならではの深い視点があるし、オリジナルの意見だし、すごーーく価値ある声に聞こえるし、何といっても、日々の仕事を通して、自分で考え、自分で行動を起こし、「もっと成長するために何ができるか?」を実践している人の言葉だからです。

 

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先日のセミナーでも出た有名な組織論「2対6対2」。昔から言われている古典的な理論ですが、全ての組織には必ず「右側の”2”」と言う人が存在するんだそうです。

 

日々の勉強を怠り、自ら考えて行動を起こさない人からの批判は気に留める必要はないし、そういう人からは建設的な意見は得られませんし、意見にすらなっていないただの感想。時間がもったいないパターンがほとんどです。

 

かといって、そういう人が組織からいなくなることは理論上ない、のでこの世の条理なんだとしみじみと受け入れてゆくしかないのですね〜〜(^^)。

 

てか、自分がそうならないようにしないと!

 

・・・・・ってことで、やっぱり藤村先生のセミナーで2番目に心に刺さった言葉がよみがえるわけです。

 

「情報を知らないと、間違った将来を選択しちゃう、ってことね」

 

引き続き、自己研鑽に励んでゆきます。

 

私の仕事は小売業。お客様がどうやったら喜ぶのか?お客様にとってわかりやすい伝え方って何だろうか?

 

その思いをもっと突き詰めながら仕事に向き合っていきます。

 

・・・・って、ゆるゆるした旅ブログのあいまにはさんだ、マジメな記事でした〜!

シェムリアップ(カンボジア)で4日間を過ごした私たちが次に向かったのはホーチミン(ベトナム)。そびえたつ高層ビルや、おびただしい量のバイクや車を見ていると、「大都会に来たなぁ〜」と、怖気づいてしまいました〜。東京の方が大都会なはずなのに、ヘンですよね(笑)。

 

シェムリアップではほとんど聞かなかった車のクラクションも、ホーチミンではものファァ〜〜ン!って、すごいんです。そんな大都会、ホーチミンで宿泊したホテルは、マジェスティックホテル。

 

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由緒もあって、歴史もあるホテル。各国のVIPや皇族の方々もお泊りになったことがあるというこのホテル。

 

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エントランスの天井にはこんなふうに美しい模様がありました〜。

 

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大きな川のそばで、朝ごはんを食べます(#^^#)。

 

 

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朝食は、半屋外スペースでバイキングでした。気になるお料理をちょっとずつ取っていきます!

 

 

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一番気になったのはこちらの「半たこ焼き」みたいなもの。たこ焼き器にオリーブオイルをしいて作られていました。カリサクっとした一品。おいしかったです。

 

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サラダには、ハム、チーズ、玉子。・・・・え〜っと、このままパンにはさめば良かったですね(笑)。←今、書きながら気づきました〜。

 

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ダンプリング2種。エビシュウマイの皮の色が薄いイエロー。疲れた胃腸にやさしい味でした。

 

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フォー。主に主人が食べていましたので、味の記憶なし(笑)。

 

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こちらは、ホテルのお部屋にセッティングされていた果物です。

 

朝ごはんは、全種類を制覇することはできませんでしたが、いろいろ豊富でした。なんといっても、広々とした半屋外のテラスで食べられるのが良かったです(#^.^#)

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カンボジアに4日間滞在しているあいだ、自分たちでレストランを調べるってことはあんまりなかった・・・。朝食はホテルでとり(そのときの様子はこちら)、単発のツアーに参加していたこともあってランチもディナーも旅行会社が決めた場所がプランに組み込まれていました。

 

よって、この「クメール・キッチン(Khmer Kitchen)」は、唯一、自分たちで調べて食べに行ってみたレストラン!ここがおいしかったので皆さまにシェアです。『aruco』というガイドブックに掲載されていて、アモック(カンボジアのお料理)が食べられると聞いてやって来ましたよ〜。

 

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とてもアクセスの良い「クメール・キッチン(Khmer Kitchen)」。シェムリアップ市内の中心地にあるオールドマーケットに面した道路、交差点の角っこに位置しています。

 

二階席。窓ガラスはなくて、窓がくりぬかれている状態。蒸し暑い空気を押しやるようにしながら風が吹き込んでくれます(^^)。

 

 

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まずは、ビールで乾杯!この国に来て、もう何倍目でしょうか、「アンコール」というビール♪

 

 

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食事をするときはお野菜から!の法則は海外旅行中も守ります〜。空心菜とエビ。

 

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このお店に来た最大の目的、アモック(Amok)というお料理。蒸し料理です。中の具は魚とお肉で選べますが、魚にしました。ココナッツミルク蒸し。

 

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ジャスミンライス(白ごはん)にのっけながら頂きました。

 

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ご飯のおひつ(?)がかわいかった〜。この器を各テーブルに持ってきて、お店の人がよそってくれます。細かい量の指定が可能なので、余らせちゃうこともなくて合理的〜。

 

おひつ・・・・割れてるけどね(笑)!

 

もう一つ、ご飯に確実に合うお料理が・・・・

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クメール・カレー。お野菜がたっぷり入っております。かなりブレンドされたスパイスが入っていて、コクのある味でとってもおいしい!私にとってはあんまり辛くないけど、主人は辛い〜って言っていました。これを辛いと思うかどうかは、個人差があるところ。

 

(・・・・そういう主人、おいしそうにたいらげておりましたけどね!)

 

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スパイスたっぷりのカレーをいただいたあとは、やっぱりお水(笑)。日本では無料のところが多いけど、海外の飲食店では、おむねお水は有料です〜。

 

これがカンボジアの町中で頂く最後のお食事となりました〜。良いお店だったな。

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カンボジアではシェムリアップに3泊。3回の朝食は、宿泊先のホテル「マルベリーブティックホテル(Mulberry Btique Hotel)」で頂きました〜。

 

こちらのホテルの朝食会場(?)はこんな雰囲気↓↓↓

 

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屋根はついているけど、壁がないという半屋外。開放的で、風も、雨も、人間も、出入りが自由な空間です。扉も自動ドアもなし!開放的で自由な気分になります。

 

このホテルのバーも半屋外でした。

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あ・・・・・、あんまり半屋外感が出てなくてわかりづらいのですが(汗)、写真の右側は一面、壁がないんです!写真に写っているイエローのソファに座ってみると・・・・・・

 

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こんな光景です。

 

 

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朝食会場(といっても、こぢんまりした空間)には、こんなふうにお花が活けられていました。

 

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東南アジアで生鮮食品を頂くのは勇気がいるけど(笑)、まぁ、ホテル内ならOKからん〜、と食べてみました。3日間、フルーツを頂きましたがOKでしたよ(#^.^#)。良かった、良かった。

 

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初日の朝ごはん。たっぷりと野菜がトッピングされたグリーンカレーヌードルです。マルベリーブティックホテルのグリーンカレーの味をいたく気に入ってしまい、朝食でも。

 

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2日目は、「コンチネンタル・ブレックファースト」(手前)と、「イングリッシュ・ブレックファースト」です。どのへんが大陸で、どのへんが英国なのかな〜?と、お思いの方もいらっしゃることでしょう。

 

イングランドに住んでいたころ、イギリス人は本当によく豆(缶詰だけど)を食べていましたねー。

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なので、私はこの豆に「イングランド」を感じました(笑)。

 

それから、フルーツは毎朝盛ってきてくださるのですが、ノーリクエストだと大量に盛られるため(笑)、この日はマンゴーのみをリクエストしました。

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キレイにカットされ、キレイに盛り付けられサーブされます。

 

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3日目は「アモック」と言うカンボジアの郷土料理を。「朝からこんなの良く食べられるね!」とお思いでしょうが、熱帯地方で一日中、活動(って観光ですけど(笑))していると、スパイスが効いたお肉が朝からすんなりと食べられます!

 

 

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これもYummy〜〜〜な朝食だったなぁ。

 

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玉子の下はジャスミンライス。玉子の向こう側はライムソース(胡椒入り)。

 

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オフシーズンだったので、ホテルの中も、街中も、アンコールワットでも観光客が少なかったです。朝ごはんも静かな時間が流れました。三日間、毎朝見続けたこの光景(上写真)。チェックアウトするときは、ちょっと寂しかったです。

 

まだまだ、旅×食のブログ、続きます〜。