本、好きです!小池真理子、原田マハ etc・・・・

  • 2017.11.09 Thursday
  • 14:22

身近な人で、無類の本好きと言えば、私の実姉です。

小さいころから、よく本を読む姉妹でした。

本の話は姉とだけするもの、って感じでしたが、

最近、Twitterを見ていると「読書垢」としてアカウントを取っている方々が多いんですね〜!

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先月のくらいのことですが・・・・・Twitter上で静か〜に流行っていたことが、「自分の家の本棚を整理整頓して、本棚の様子を投稿する」というもの。私もそれに乗っかってみました。

 

 

食べ物関連が多いゾーンです。70年代にベストセラーになった桐島洋子の『聡明な女は料理がうまい』から、ここ10年間でよく読んでいる平松洋子さんの食エッセイも多いですね。

 

別の棚を見てみると・・・・・

あ、ここも平松洋子さんのエッセイが多い(笑)。平松洋子さんの本は、読んでいるだけでホワッとした湯気がただようような読後感が好きで、ほぼ全冊買っています。小説家の角田光代さんの『今日もごちそうさまでした』も印象深かったです。あんなに食べ物に執念をお持ちだとは知らなくて、食いしん坊の私としては親しみが湧いたきっかけとなる一冊でした。

 

で、一番多いのは、なんといっても小説です。山田詠美、三島由紀夫、小池真理子・・・・。最近だと原田マハさんの小説もたくさん読んでいます。一度好きになると、その作家さんの小説はほぼ全作品を読みます。

小池真理子さんのように作品数がとっても多くて、「あっ!これ、読んでなかったかも!」という作品もチラホラ出てきちゃって・・・。この作品もそうでした。だいぶ前の既出刊でしたが、今年の夏に改めて文庫本で出版されたものです。どんなホラーよりも、人間が一番こわいよね、の代表例のような短編集ですが、後半にいくにしたがって、愛情深さや、ホロリとしてしまうような短編も含まれていました。

 

そして・・・・・

 

『たゆたえども沈まず』があまりにも良かったので、さらに『リーチ先生』や『暗幕のゲルニカ』も買い込んで、原田マハさんのいわゆる”アート小説”を買い込んで、現在、読み進めています!

それにしても、『たゆたえども沈まず』というこのタイトル、言葉がなかなか忘れられず、何度もタイトルを確認しちゃいました(汗)。

 

 

 

ポーラ美術館の「100点の名画でめぐる100年の旅」へ

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 15:58

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

「大和屋祭」が終わって、久しぶりにとれた休日。ここへやってきました!箱根のポーラ美術館http://www.polamuseum.or.jp/

です。ガラス張りで太陽の光がたくさん入ってくる空間に落ち着きを感じ、大きすぎず、小さすぎないほど良いサイズ感の美術館。去年の秋から通い始めて1年が経ちました〜!今回やってきたのは・・・・・

企画展「100点の名画でめぐる100年の旅」(〜2018年3月11日まで開催中)を観賞するためです。ポーラ美術館の開館15周年を祝して、催された企画展。ポーラ美術館が所蔵する絵画100点を20のテーマに分けて、年代ごとに展示。その時代の特徴をつかみながら鑑賞できる、とっても楽しい展覧会です。

 

美術館で企画展を観賞する醍醐味(だいごみ)は、画家に親近感がわくことです。絵をじっくりと見ながら、音声ガイドを繰り返し聞いて、解説もゆっくり読み込んで理解すると、、、あれ、不思議。あっというまに、画家と親友になれます(笑)。タイムスリップしたかのよう。鑑賞中、絵が生き生きと語りかけてくるし、画家本人が自分のすぐそばにいるかのような感覚を得られるんですよ〜!

 

クロード・モネ《散歩》1875

 

さらに、今回の企画展で「おっ!」と珍しく思ったのが、ほぼ全ての作品が撮影可だったことです。最近、そういう美術館が増えてきているとは聞きますが、ポーラ美術館では今回が初めてかな?

 

ジョルジュ・スーラ《グランカンの干潮》1885年

 

そして、斬新な取り組みだなぁ〜と思ったのが、「P-1グランプリ」。今回展示された100点の名画のなかからお気に入りの絵を一枚、投票するんです。それを、SNSを通じての投票も可能だったので、しかるべきハッシュタグ(#p1gp)を付けて、参加してみました〜!もちろん、美術館の投票箱へ投票するのもOKです♪

 

・・・・で、悩んだ末に投票したのが・・・・

ポール・セザンヌ《砂糖壺、梨とテーブルクロス》1893〜1894年

 

セザンヌの代名詞くらいになっている「静物画」ですが、今まで良さがわかんなかったのに、この日改めてみてみると、心にズン!とくるものがあって「良いな」と素直に思いました〜!てことで、私的メモリアルな意味をこめて、セザンヌの静物画。

 

そんな理由をつけでもしないと、名画100点のなかから1枚を選ぶなんてできませーーーーん(笑)!

クロード・モネ《睡蓮の池》1899年




黒田清輝《菊》1912年

 

坂本繁二郎《母仔馬》1960年

 

他にもまだまだ素敵だなぁ〜と思った絵画はたくさん!

 

アンリ・ルソー(私の大好きな画家です。コツコツと絵を描くことを継続した生きざまが好きです)、シャガール(理屈抜きに好き♡)、ピエール・ボナール(《ミモザのある階段》の黄色い明るさったら!)、ピカソ(現在、「暗幕のゲルニカ」を読んでピカソワールドへ・・・)。

 

ピカソやシャガールはほぼ全作品が撮影不可だったので、残念でっっす!



(コーヒーカップが、モネの《睡蓮》でした♪)
 

そうそう。こともあろうか名画たちの前で、頭がボー――ッとしてきて眠たくなってきたため、途中、カフェでひと休み。スイーツを食べて、コーヒーを飲んで、気合をいれなおしました(笑)。

 

ポーラ美術館所蔵の絵画が、一度にお目見えするのは珍しいことだそうなので、ぜひ一度行かれてみてくださいね。この企画展は、まだまだ来年まで続きますよー!!

 

ポーラ美術館のレストラン「アレイ」はお食事がとってもおいしくて、絵と同じくらい(笑)おススメです!どんなお料理が出てくるのか、過去記事(←私が書いたものです)のリンクを貼っておきますね〜!

 

●絶品だったシーフードカレーについて

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=306

 

●企画展にちなんだ、オリジナルのコース料理(前々回の企画展の限定メニューでしたが、美しい盛り付けをぜひご覧ください♪)

http://gotembanikki.jugem.jp/?eid=436

 

祇園なん波(京都・祇園)

  • 2017.11.06 Monday
  • 15:30

京都でご飯食べ。仕事で京都へ行く予定が決まった時に、まっさきに「前日入りしよう!そして祇園なん波さんへ行こう!」と決めました。

 

皆様、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

食いしん坊が、第二の故郷・京都へゆく!

和食屋さんで、優美な盛り付けでもっていつも一気に非日常に連れて行ってくれるお料理屋さんです。もう何度目だろう?数えきれないくらいお邪魔しています。

 

(”ロージン”というアンティークのバカラ)

 

酒器がとっても素敵なアンティークバカラなのも、非日常を感じさせてくれる要素のひとつ。現代のバカラよりも、アンティークのバカラのほうが飲み口が薄いとのこと。お酒の味が、より繊細に感じ取れて良いですよね。

 

(こちらも。シリーズ名は忘れちゃいました・・・)


で、やっぱりここに来る最大の理由のひとつは、大将のお人柄です。お料理がおいしいお店は京都にたくさんあるため、選択肢が多いです。ならば、好きな人が作るお料理を食べたいです。嫌いな人が作るものはちょっとアレですから・・・・・。アオジ(=主人)も難波さんとお話が盛り上がっていたし、良かったなぁ〜。

まずはひんやりとした先附から。くみ湯葉とワタリガニ。銀杏がトッピングされていて、穂紫蘇が散らされていました。

松茸と鱧(はも)の土瓶蒸し。この時期の定番です。・・・・・って、土瓶蒸しが久しぶりすぎて、食べ方を忘れていたのはココだけの話です(笑)。

 

土瓶蒸しは初めて見た方は「え・・・・っと、どうやって食べるんだい?」って思いますよね。ティーポットのような形をしたものがドン!と出てきて、てっぺんにはお猪口が逆さまになっておかれているわ、その上にスダチがちょこんと置いてあるわ、一体、何なんだろう?・・・って。

 

土瓶蒸しがもし、「両家の顔合わせ」のように、きちんとした場で突然出てきたら?大切な取引先との会食中に出てきたら?焦りますよね(笑)。

 

だいじょーぶです!必ずしもではないのですが、マナーとしてはまずは「お出汁を味わう」です。そこさえ押さえれば、土瓶蒸しの9割は押さえれたも同然(って言いすぎかぁ)!

 

まず、土瓶蒸しの上にあるお猪口とスダチをとります。

お出汁をお猪口に注ぎ、まずはお出汁の味だけを堪能するのです♪

 

これには、ちゃんと理由があります。

 

和食の料理人さんは、良い出汁をとることに心血を注いでお料理しているからです!出汁の良し悪しが、そのまま、その日の懐石料理全体の印象を決めてしまいますから。そして、そのお出汁の味が最もダイレクトに出るのが、「お椀」や「土瓶蒸し」なのです。会席料理を頂くときは(特に、カウンターに座ってお料理人さんが目の前にいるときは尚のこと)、まずは出汁を味わうのが、お料理人さんへの感謝のしるしというか、ちょっとした気配りになるんです。そんな心持で、いつも「お椀」や「土瓶蒸し」を頂いています。

 

お出汁さえ頂いたら・・・・・あとは、自由です!いや、ほんとに。お出汁さえ先に頂いたら、あとはスダチをしぼろうが絞るまいが、土瓶の蓋を開けて、そのまま食べようが、小さな器のほうに具を乗せようが、各人のお好み!!!そこに理屈はありません。たちのぼる湯気、旬の食材の香りが漂い、奥底が見えない土瓶蒸しをのぞき込みながら、はふはふと食します。

今回は、松茸と鱧の土瓶蒸しでした。蓋を取ると、ふわぁ〜っと松茸の独特な香りがしてきて、普段、なかなかかぐことのない香りに心奪われました。そして、その奥には、鱧(はも)が、ふっくらとした白い正義の鱧がいらっしゃいましたーーーー!!!

 

ここでお食事が終わっても大満足やな〜っていうくらい、土瓶蒸しがもたらす幸福感は強烈です。香り、湯気、はっふはふな熱さ・・・・。はーー、もう一度食べたいな。

 

ちょっと夢見心地になっているところへ、お造りが登場しました。

鯛(たい)と鰹(かつお)はお好みで醤油を。剣先イカは、ポン酢でいただいたり、お醤油で頂いたり。

進みゆく紅葉もあともう少しで、完全なものとなりますねぇ。

焼き物は、鰆(さわら)の幽庵焼き(ゆうあんやき)。アオジ(=主人)が「幽庵焼きって何?」というので、「甘いよ」と、短く応えておきました(笑)。

あんかけに、お食事(=白ごはん)と続いて、水物です。


梨にブドウにバニラアイス。


栗の葛饅頭。もう、みずみずしくって、全然甘くない!そして、器に収まっているときの静謐な雰囲気といったら〜♪こういうふうに気の利いた和食屋さんだと、最後に出す和菓子は、お料理人さん自らが作り、そしてお料理人さん自らがお茶(お薄)を立ててくれます。

 

こうやって、「祇園なん波」さんでのお食事は終わりました。はーーー、3年ぶりに頂いた土瓶蒸しは美味しかったなぁ。久しぶりすぎて、食べ方を忘れていたけど(そして難波さんに聞いたけど(笑))、でもだからこそこの日の土瓶蒸しは特別なものとなりました。蓋をあけたときの松茸の香りは忘れられません。

 

次は、いつ食べられるかなぁ・・・・。

 

 

ひさご(京都・八阪神社近く)の親子丼

  • 2017.11.06 Monday
  • 14:55

皆様は玉子、お好きですか?私は、無類の玉子好きです。玉子が私の人生に初めて登場したのは、記憶にある限りだと、小学2年生のときに学校の授業で玉子焼きを作った時の事。いや、もっと昔かな?『ぐりとぐら』の絵本のなかのふんわりしたカステラの絵をみて悶絶したときかなぁ?(笑)。

 

皆様、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

朝ごはんにフレンチトーストを食べたのに、お昼ごはんに親子丼を食べに行ったという京都滞在記です。好きなんですよー、卵。食べすぎは良くないので1日1個と決めていたのですが、この日は1日3〜4個は食べているんだろうなぁ。

八坂神社に南門を出て数百メートルのところにある「ひさご」。そして、「ひさご」と言えば・・・・・

親子丼です。玉子が二個使われていて、鶏のモモ肉が贅沢に使われています。最近はインスタをはじめとするSNSの影響も大きいようで、外国人のお客様も増えてきました。私が京都市民だった4年前は、中国人や韓国人など東アジアの観光客が多かったけど、今は欧米をはじめ、もっとグローバルになりましたね、京都♪♪♪

 

そんなわけで、「ひさご」も行列が長いけど、ぜひめげずにトライしてみてください。2017年10月現在、ちょこちょこ1組ずつ入店させるというよりかは、8人〜12人くらいごっそりと入店させる、ってな感じでお店がまわってました〜。なので、行列は長くても、待ち時間は意外と短かったですよ♪

 

 

スマート珈琲(京都・寺町三条上ル)

  • 2017.11.06 Monday
  • 09:10

寒い!

 

昨日の夜から急にキーーーーンと冷えて寒くなりましたね。

でも、お天気は全国的に良いみたいで、うれしくなりました♪

 

皆様、おはようございます!

ヤマトヤのすみかです。

 

京都に滞在しているあいだに、コーヒー好きなアオジ(=主人)に飲んでほしいコーヒーがありました。あの美空ひばりにも愛されたという、1932年創業の古い古い喫茶店「スマート珈琲」です。

この日も、お店に入った瞬間に、コーヒーの馥郁した香りがふわぁーーーっと漂ってきて、気持ちがゆるやかになりました。


京都の玉子サンドと言えば、どこへ行ってみ厚みのある玉子が入っていて、それを懐かしく思いましたよ。



アオジ(=主人)はそれを見て、「玉子焼きみたい」って。確かに〜!


スマート珈琲の名物・フレンチトースト。厚くカットされたパンに、卵液がしみ込んでいて、あいかわらずの美味しさでした〜!京都に住んでいるときも、会社からも住んでいるマンションからも近かったので、よく来ていましたが、あの頃と違っているのが、アジアからも、欧米からも、アラブ諸国からも、とにかく、外国人のお客様が多くて、インターナショナルな雰囲気でした。

今の京都はどこに行ってもそうかなー。さすが、世界一の観光都市だと思いましたっ!

こんなに玉子をたくさんいただいたのに、さらにお昼ごはんは「ひさご」の親子丼を食べてしまい(笑)、卵づくしの一日でした。

 

 

京都の国宝展に行ってみました!

  • 2017.11.05 Sunday
  • 17:54

東洋美術に興味がわかなかった私でも、京都国立博物館の「国宝展」入ってみて良かった〜って思いました。はい、日本史の教科書に出ていた「漢委奴国王」の金印にまんまと惹かれちゃいました(笑)。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

(敷地内には、昔の京都国立博物館もあった!)

 

(現在の建物はこちら!)

 

一番感動したのは、彫刻でした。

「大日如来像」(大阪・金剛寺)は、その場の空間の雰囲気を支配してしまうほどの圧力を発していました。うす暗い空間に、彫刻だけが証明に照らされていて、一気にひきこまれました。

 

絵画も良かったなぁ〜。長谷川等伯(はせがわ とうはく)の「松林図屏風」。靄(もや)のなかに松の木が立っている絵。控えめな絵なのに、吸い込まれていきそうになるんですよね。

また、円山応挙の「雪松図屏風」も、松の木の枝の上に雪がのっている絵画。雪のもこもこした質感が寒さをよび、一瞬、ひんやりしたほど。


(展覧会の入り口にて)

 

他にも、日本史にの教科書でおなじみだった金印は、想像以上にピカピカ光っていて小さく、

同じく日本史の資料集に載っていた源頼朝公の肖像画は、想像以上に大きくて感動しました。

 

あと、大きな声で言えませんが、「あれ?なぜにこれが国宝?」と思った工芸品もありました。

博物館を出て、「正直、いまいちだなぁ〜、っていう展示品はあった?」とアオジ(=主人)に聞くと、

200点以上の展示品があったのに、私と同じ工芸品を挙げたのです!

本当はこんなことで喜んではいけないのですが(笑)、何はともあれ、200分の1の確率。夫婦ともに感じ方が似ているのかな〜?

 

 

 

 

 

大和屋祭にお越しいただきまして、ありがとうございました

  • 2017.10.30 Monday
  • 19:23

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

今朝、窓のカーテンを開けてびっくりしたのが、富士山の雪がぜ〜んぶ溶けていたこと!これが今朝のTweetです。

 

つい5日前のTweet(ツイート)が・・・・

このように、結構な量の雪が降っていたんですけどね。けっこうびっくりしましたー!

 

さて!

 

大和屋祭が先週、無事に終わりました。この度は、お天気が悪くてお足元の悪いなか、多くの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございます!

 

今回の大和屋祭が開催できましたのも、時計・宝飾・メガネの各メーカーのみなさまが商品のご協力をくださったのと、

大和屋祭の舞台裏は地元の飲食店や企業様がバックアップしてくださいました!!!

 

例えば・・・・

お花屋さん

今回は御殿場にあるお花屋さん2社に入って頂きました。特に、エントランスに飾られたアレンジメントフラワーは左右非対称で、とっても芸術的で、お客様にも、メーカーさんたちにも大好評でした。

 

そして・・・・

パラフィンパックをお願いした先生が、笑い文字でお客様の名前を書くというデモンストレーションを行ってくださいました!お客様のみならず、その場にいる社員の名前も書いてくださって、あったかいサービスを施してくださいました。

 

そして・・・・・

ご来場になったお客様にお渡しさせていただく”お持たせ”は、地元・御殿場のお菓子店4社にお願いいたしました。試作の段階から、ヤマトヤ従業員により試食会を行い、私どもがリクエストをお願いして、また試作品を作って頂き・・・・というプロセスで出来上がってゆきました。素人である私たちの意見も丁寧に拾い上げてくださって、パーフェクトすぎる試作品が上がってきたときは、パティシエ、そして菓子司の皆さまの技術力や誇りを感じて、一緒にお仕事をさせていただいてとっても嬉しかったです!

 

iPhoneImage.png

大和屋の展示会での朝礼では、シチズン時計の営業・宮原さんが素晴らしいお話を毎日のようにしてくださって、ヤマトヤ社員のなかでいちやくスターになられました(笑)。今年は、シチズンコーナーにゲームコーナーを設置してくださって、さらには非売品の「シチズン羊羹」までご用意くださいました。

 

同じく(!?)、朝礼でスターになられたと言えば・・・・・・

アトリエ・ド・オールの青柳さんです!ヤマトヤ社員&メーカーさんの疲労感がピークに達した(であろう)最終日、朝礼のときに三味線で沖縄民謡を歌ってくださいました。

ベースをやってらっしゃったとのことで、三味線を演奏できるんですねー。で、どうして会場に三味線をお持ちだったかというと、ホテルに持ってきていたんですって!全国各地をめぐって展示会に参加されることの多い青柳さん。ホテルの部屋で三味線を演奏してリラックスされるんですねー。疲れをとる方法として、音楽を演奏するって、自分にはない発想だったので、豊かな感じがいたしました。



青柳さんが演奏中は、ヤマトヤ従業員も盛り上がってましたよ(笑)!!!
 

他にも、酒屋さん、お肉屋さん、占い師の方、パラフィンパックをお願いしたサロンさんなどなど、
ここには書ききれないほどたくさんのお店様、企業様にご協力を頂きました。
そして何よりも、会場に足をお運びくださったお客様、誠にありがとうございました。
また、来年の大和屋祭も無事に開催できるよう、ヤマトヤは前進いたします♪

ラ・ミックリーナ(御殿場)で、ホッとする

  • 2017.10.28 Saturday
  • 18:11

この日は(この日も!?)、家族中がバタバタとしていました。

いつもはなかなか外食できないのですが、

 

「こんだけバタついていたら、私が1時間やそこらいなくなっても

誰も気づかないね!」

 

・・・・ってことで、やってきました。

ラ・ミックリーナさんへ♪

 

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです!

 

まだまだ、ヤマトヤの展示会『大和屋祭』開催前のことです。

 

木佐貫シェフ作るお料理は、

やっぱり凛としていました。

 

チョイスしたのは、ランチ(1700円)。

前菜のお料理も、メインのお料理も、

た〜くさんあるメニュ―の中から選ぶことができるのが嬉しいですね。

私は、前菜の盛り合わせを選びました。

 

キスのエスカベッシュ、自家製スモークサーモンとリンゴのピューレ、

山麓豚のパテ・・・・。

 

お料理名を一品ごとに口ずさむだけで

ハッピーになれるのは、前菜の盛り合わせと、東京の蕎麦屋のお品書きです(笑)。


フォカッチャのみならず、バゲットも自家製って聞くと、

「わあーー、すごい〜」って思います。

 

”自家製”なら何でもすごいのか、っていうと

そうでもないのかもしれませんが、

おいしく作るのが難しいバゲットを自家製で作っているイタリアンは

なかなかに珍しいと思います♡

そして、お野菜たっぷりの真鯛のパスタ。

このパスタは、具としてもお野菜たっぷり感がありますが、

なんと、手打ちパスタにビーツが練りこまれていました〜!

そこまでも、お野菜たっぷり!?

めずらしいパスタを頂けて、とってもうれしかったぁ♡


ドルチェまで、しっかりと(笑)。

 

そして、また別の日には、夜におじゃましてきました〜!

温野菜のココット蒸し 生ハム添え

 

オーバル型のストゥブ(いかにもストゥブらしい黒色のココットでした)のなかに、

ヤングコーン、ニンジン、サツマイモ、じゃがいも、紫芋、里芋、

いんげん、オクラ、トマトは赤とイエロー、ブロッコリー、カリフラワー・・・・・

めっちゃいっぱいのお野菜♪

ディナーには、アスパラと生ベーコン入りのカルボナーラ。

 

器、かっこいいですよねー♡

盛り付けも、木佐貫シェフのスタイルが反映されていて、

凛としていました。

 

おいしいものを食べに出かけると、

あれこれ言われることもあるけれど、

私は、「何が出てくるかなっ!?」と、

一皿ごとにわくわくする気持ちは、

人生を豊かにしてくれると信じてやみません。

 

これからも、おいしいものは、

おうちの中でも、レストランでも、どんどん味わいつくしたいです♪

 

 

 

 

大和屋祭の初日を無事に迎えられました

  • 2017.10.19 Thursday
  • 23:30

皆さま、こんばんは^ ^
ヤマトヤのすみかです!

今日はヤマトヤの年に一度のイベント。
「大和屋祭」の初日でした。


開催にむけての準備段階で、
たくさんのメーカーさんのご協力のおかげで、無事にスタートを切ることができました。


シチズン時計の宮原さん、CASIOの木村さん&松下さん、インカメしてなかったけど、SEIKOさん。


NAZUNAの三木先生、アトリエドオールの青柳ご夫妻、石川先生ご夫妻、各宝飾メーカーさん等、
多くの企業様にご協力頂いております。

スペシャルサンクスとして、西原ご夫妻も! 最も遠い西日本からおいで頂きました^ ^。
ほんとーーーうにスペシャルサンクスなんです。 そして、雨の中、おいでくださった全てのお客様、ありがとうございます^ ^

特に、毎年来てくれるロギ(友人)、お買い物もインカメもありがとうございますっ。
それから、仕事の忙しい合間に来てくださったYヤマ様、ありがとうございましたー。




たくさんのありがとうを抱えて、初日が結ばれました。

また明日、皆様と元気にお話できるよう、まずは脚の疲れ(=むくみ)をとってから(笑)、眠りにつこうと思います^ ^

おやすみなさい!

また明日♪

大和屋祭の宵々

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 19:38

夜になると急にきぃ〜〜〜んと寒くなっている御殿場です。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

先日、ヤマトヤ富士店に行ってました。

大和屋祭(=年に一度のヤマトヤの大きなイベント)の直前ということもあり、

富士店も完全に大和屋祭モードに。

 

富士店スタッフによる製作物、各種印刷物、

そしてお客様のためのお楽しみのアレとかコレとか(まだ非公開です♪)、

富士店スタッフによって準備が進められていました。

 

御殿場でのイベントとはいえ、

富士のお店でもこんなにも万全な協力体制が取られてたんだ!

って嬉しく思いました〜!

 

そして・・・・・・

普段の店舗運営の準備もぬかりないです。

10月になった瞬間には、もうハロウィンモードになってましたからね。

 

ともすれば、カジュアルすぎになりがちなハロウィンをモチーフとしたディスプレイですが、

台座に黒地のサテンを使っていたため、

とってもシックに仕上がっていました。



場所は、ライトジュエリーの一角。

 

入り口入ってすぐのコーナーなので、

お客様とお店がお互いに初めて出会う場所、なんです。

 

富士店ではここでお客様に季節感を感じて頂こうと、

今の季節は、ハロウィン&秋でした〜!

(夏のパキっとしたディスプレイも好きでした)



パールコーナーはコンサバな雰囲気で。

マダム層の方々も買いに来られるため、この和の世界がマッチしていました。

毎回、行くたびにディスプレイが変化&進化しています。

だから、行くのがワクワクします!

(・・・・・って、だいぶ手前味噌ですが〜)

 

同じように、お客様もわくわくしたり、どこかホッとしたり、

そんなお気持ちになってくださると良いなぁ・・・と、感じました。

 

泣いても笑っても、大和屋祭まであと2日。

最後まで、走り切ります!

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