旅先への玄関口

・・・・・(↑タイトル)といえば、空港や駅でしたが、私にとっては、夜のハイウェイも”玄関口”だったりします。

夜、御殿場を出発してハイウェイを延々と走り続けていると、徐々に非日常へ。


ベイブリッジ通過中。

・・・の、向こうに慣れ親しんだ横浜のみなとみらい。

そして、翌朝の成田空港でごはん。


刑事(=主人)はおかゆ&カレー、私はミューズリ&パンなど。

同じミニバイキングでも、人が違えば、ごはんの見た目がこんなに違う、っていう良い例ですね^^;



かつて、新幹線は必ずA席でした。

さきほど、新神戸駅から新幹線に乗りました。

大阪を過ぎたあたりで空を見上げると、飛行機が大きくせまってきます。

伊丹空港へ着陸する飛行機です。

かつて出張の多い仕事をしていたとき、新幹線は必ずA席に座ってました。

西日本から帰ってくるときに、京都タワーの姿を見つけやすかったからです。

「京都に戻ってきたなぁ」という実感をえるためだったんでしょうね、
到着時刻から逆算して5分前から、A席の窓にはりついて(笑)、
闇の中にある豆粒のような京都タワーを探しだしていました。

夜の京都タワーは、ぼんやりした闇の中でオレンジ色に浮かび上がっていて、
その姿を見ると、ほんとうにホッとしたものでした。

新幹線は、ワコールのビル横を通過するあたりから、右に大きく傾きながら、ゆったりとしたカーブをえがきはじめ、
そのカーブが終わるころに京都タワーはA席からは見えなくなります。

完全に減速を終えると、もう京都駅にすべりこんでいます。

私は、もう御殿場のひとなので京都で降りることはなくて、
今日は、ただただ、懐かしさでいっぱいになりながら、京都駅を通過しました。

C席には主人がいて、E席には義理父がいて、みんなで御殿場へ帰ります。

手作りチーズケーキ

・・・と、タイトルに書いてみたものの、手作りしたのは私ではなく(笑)、
同じ職場のマダムスタッフ。

お菓子作りが趣味の、というか、もはやプロ級レベルにあるスタッフM。
特にチーズケーキは毎回のように絶賛されていて、今回も

「そろそろ食べたいなー」

という周囲の声に応えて作ってきてくださいましたー!!


下の生地にココナッツが混ぜ込まれていて、あのシャリシャリした食感がたまりません。

ホームメイドのお菓子の手作りっぽさが残る感じも大好きなのですが、
このチーズケーキは味も、食感も、ビジュアルも洗練されてました。

ごちそうさまでした!


めずらしく、頭がフル回転!

月曜日の試験を控えて、現在、ひたすら暗記項目を唱える日々を過ごしています。

脳みそを使うにしても、普段とあまりにも違う場所を使ってる感があって、おもしろいです。

最後に、こんなに頭を使ったのっていつだったっけー?

と、思い返していたら、2012年でした。

なんと、4年前(笑)。

あのころは、TOEIC900点を目指して、受験生のようなトレーニングを積み重ねていました。

あのときも、

「こんなに脳を使ってるのって21歳(=留学選抜インタビュー)以来かなー。。。

えっ!?10年ぶり!?」

と回想してたっけな。。

4年ぶり、10年ぶりって、間隔があきすぎているので、もちょっと頻度高く脳を使おう。。。

今回の試験は、とあるインストラクターの試験。

現在の仕事に関連するコンテンツなので、短期決戦で思い切って挑戦してみることにしました。

社会人なので常に勉強しておくことは、もちろん、あたりまえのことなのですが、
時代が加速度的に変化してるのも勉強するモチベーションになっています。


勉強すると頭が心地よくつかれるので、こうやって甘いものを頂きます。

先日、講座のあとに頂いたマフィンと柑橘系のゼリーでした。

某お菓子店さんの手作りです。

ホッとしました。

試験に受かるようにがんばります!

美しいジュエリーのお写真が撮れましたー!!@ヤマトヤ御殿場本店

皆さま、こんにちは。

今日は湿度も温度も高くて、「これぞ御殿場」な気候ですね。

昨日はヒートテックで難なく一日を過ごすことができましたが、今日はエアリズムを着ています。

湿度が高いときは、快適ーーー!

さて。

今日は、キレイなお写真の共有でございます。


なんとか、商品を、より魅力的に撮りたいなぁ、と思っていたところ、
ヤマトヤ浜松店のスタッフがコツを教えてくれました〜!

その成果がコチラです↓↓↓

シロチョウパールの指輪。

さらに・・・

ピンクダイアモンドをメインにセッティングしたネックレス。
お花のような形が可愛らしいですね。

どちらもInstagram用にiPadで撮ったもので、アプリ内の機能を使うだけ!

ビフォア&アフターでいうとこんな感じです↓↓↓


存在そのものが美しいジュエリー。
だからこそ、それに見合うようにお写真もキレイに撮って、
皆さまと共有していきたいです。

御坂の桃の花

今日はとっても風が強かったですね。
お気に入りの傘(といっても、ビニル傘)が壊れてしまったアオシマです。

さて。

今日は一日中、ジュエリーの仕入れ会で山梨県の甲府へ行っておりました。

高速道路を走っていたら、濃いピンクの花をつけている低木がたっくさん植えられていて、

「桜の濃いものかなー?」

と、思って調べてみたら、桃でした!!

御坂(みさか)は、この季節、桃のお花でいっぱいになるんですね。

車を停めて、のんびりと下道を走ってみたいと思ったものの、
お仕事で山梨に行っていたため、それもままならぬ感じでした。。


広々とした盆地一面に、桃の花が咲いていて、ほんっとうにキレイでした。

帰り道も、桃の花を横目に見つつドライビング。

そういえば、朝の山梨県の光景は、どこか寂しげに見えました。
雨が降っていて、古い鉄筋コンコリートの建物がたくさんあって、朝早いからなのか人も少なくて。。。

ところが、帰り道は同じ光景を見ているはずなのに、そしてお天気もあいかわらず雨が降っているはずなのに、
風景がいきいきとしていました。

仕入れ会でたくさんの方々と、たくさんお話ししたおかげかなぁ。

なんか、自分の心象によって景色が変わって見えるって不思議だなぁーと思ったと同時に、
私は、いろんな方々から元気をもらいながら生活しているんだなぁ、と感じました。

さて。

明日は丸一日お店にいることができるので、じっくり腰を据えてお仕事できるから嬉しいな。

アレキサンドライト(宝石)のチェンジ・オブ・カラーがすごい!

こんばんはー♪

こちらの「おいしい御殿場日記」にジュエリーのことはあんまり書かないのですが、
今日は感動した宝石に出会えましたので、ぜひシェアさせていただきたく、筆をとりました(実際はスマホを取り上げてますけどね〜。笑。)。

研修中の身のため、日々、新たなことが起きて、感動するようなことばかり。

今日は、アレキサンドライトという宝石についてびっくりしたことがあったのでシェアさせてください♪

「これ、どうして78万円なんですか?」

と先輩スタッフに聞いてみたら、

「ウフフフフフフ?」

と、微笑みながら店外に連れ出され(笑)

「ほら、ご覧なさい♪」
(とは言ってないけど、そんなニュアンス)

と言われて確認したら濃い緑色。
そして店内に戻ったら、濃い紫色。


光源が違うと、アレキサンドライトの色も違って見える、、、

これを、change of colorって言います!

この”色の変化”がものすごく大きくって、その開きが大きければ大きいほど価値が上がってゆくんですねぇ〜♪

・・・にしても、同じジュエリーとは思えないほどの変化っぷりに、「あっぱれ〜!」でした。

桜ネイルにしたら、感動ものの細やかさで仕上がってきましたーー!

昔は、マニキュアが苦手でした。
するのも苦手だし、見るのもどちらかといえば苦手。

ところが、今や、毎月ネイルサロンに通い、爪を整えて、ネイルアートをほどこしてもらっています。

きっかけは・・・・・

去年の結婚を機にやってみたブライダルネイルでした。

「花嫁たるもの、ネイルをしましょう!」

というアドバイスがありまして、
披露宴の前日に、式場併設のネイルサロンでやってもらったんです。

使ってみて初めてわかったジェルネイルの良さ(サロンを出てからすぐに指が使えること、長持ちすること、などなど)を初めて知って、

「こんなに使い勝手がよいのなら、もうちょっと続けてみよう」

となりまして、一年前から御殿場にあるサロンでネイルをしていただいています。

今回は桜ネイル。

薬指に描かれた桜は、なんとなんと、全て手描きなんですよー!
この桜のパーツが、細やかで美しく、男性スタッフも「見せて、見せて」と、ルーペで確認するほど。

サロンのオーナー・滝口文子さんは、全国規模のコンテストでグランプリを獲得している、確かな技術力の持ち主です。

ただ、技術があるだけではなく、ネイルオフにも、ネイルケアにも、滝口さんならではのこだわりがありまして、
厳選した液体を使って、とにかく丁寧に、丁寧に、爪の健康状態まで考えながら、仕事を進めていかれるんです。

自分に厳しく、人に優しく、技術力向上のために東京に出かけて人と会ったり、、、。

お仕事をされる姿を見ていると、ついつい応援団をつくりたくなるくらいです(笑)!



(これは、前回のイエロー×ピンクのネイル。
ダイヤモンドジュエリーとのコーデもはまりました)

サロンの雰囲気も好きで、サロンに来られる方々との、のんびり会話を交わせるのも楽しみです。

雹(ひょう)がやって来た。。。


「雹(ひょう)が降っている」

ヤマトヤ沼津店から、そんな連絡があったのが17時半くらいでした。

その30分後、少し北上した場所にあるヤマトヤ裾野店から

「今、雹(ひょう)と雷がすごい」

という連絡が。

それを受けて、ヤマトヤ御殿場本店の先輩スタッフが、

「これは御殿場にも雹(ひょう)がやってくるね。。。」

と、予測。

私はとりあえず外に飛び出して写真を撮っておきました。
(今、思えば、謎の行動)


(これが、そのときの写真です)

まだ18時だというのに急に暗くなりはじめて・・・・、
この写真を撮ってから10分後、先輩の予測どおり雹がやってきて、
パラパラ パラパラという大きな音が聞こえてきました。

さらに店舗中のガラスがビリビリと震えるほどの激しい雷が。

ヤマトヤの店舗間リレーによる天気予報(笑)。
どんぴしゃであたりました!

こうやって空を見上げながら、仕事ができるってありがたいな♪

そして、こういうことでコミュニケーションが取れる現場!
だから、ヤマトヤって好きなんだなぁ。

クルマをかりて過ごす休日

「クルマをかりて過ごす休日」というタイトルをつけてみたものの、
レンタカーの話ではありませんー!

車がないと生活がしにくい御殿場。

我が家にはクルマが1台しかないので、基本は刑事(=主人)が乗っています。

今日は、カーシェアリングをしてみました。

私が刑事を職場へ送り届けたあと、車で周ってみた場所は・・・・

【銀行→スーパーアオキ→クリーニング出し→アウトレット】

もっと春めいて、ぽかぽか陽気で、たっぷりと時間があるときは徒歩でもてくてく周ることができますが、
今日はあいにくの冷たい雨で、気温も下がってきていたので、
やはり車はありがたい?

・・・というわけで、我が家の、2台目のクルマ購入日を
ぐーーーん、と早めたくなった一日でしたっ!

気持ちがあたたかくなる結婚式。

先日、前職の職場の、大好きな同僚が結婚しました。

そして、お式&お食事会へお呼ばれ。

こんなにも、愛にあふれるお式&お食事会でしたので、
ぜひ皆様にもあたたかい気持ちになっていただけたらなぁーーー、と思いました!


東京・渋谷にある、由緒あるモスクにてお式が執り行われました。


高い天井、やわらかい太陽光を通す窓、細やかな細工が施された壁。

そこに使われている色の種類はたくさんなのに、空間全体で見ると、
不思議なまでの統一感があって、心が安心するような場所でした。


モスクへ立ち入るのは初めてのこと。

モスクで過ごしている人々に対して失礼のないように、敬意を払うために、
女性はスカーフを用意して髪を隠し、
両手首と両足首まで隠れる衣服を身につけます。

みんな、海外在住が長い面々とはいえ、モスリムのスカーフの装着は不慣れなため、
お互いがお互いの髪を隠すために、わいわい言いながらスカーフの付け合いこをしました(笑)。


お式のあとは、広尾のカフェで行われたお食事会へ。


お食事はビュッフェスタイル。

お食事会では、特に司会を立てずに、新郎新婦がカメラマンと共に、みんなの席をまわってゆっくりお話をするというユニークなスタイル。
(これが、とっても良かった!)

途中で、職場の同僚からのスピーチのあと、親族の方々が次々とあたたかいスピーチをなさって、
心があたたまる、ほんとうに良いお式でした。

Yさん、ご結婚、おめでとう!!!

最後に、天使のように美しいYさんのお写真を。

(※こちはの新婦が写っている画像は、SSIのAさん撮影の画像をお借りしました!!!)

御殿場、好きなんです

結婚してから一年たった昨今、かなりの頻度で言われることが、

「御殿場で、ちゃんとやっていけてるー?」

・・・・・という質問です。

質問の意図としては、

「都会暮らしとはずいぶん違うと思うんだけど、だいじょうぶ?」

と、心配して声をかけてくれるニュアンス。

ひと言で答えるとしたら、

「だいじょうぶ!」

です。むしろ・・・・

「御殿場、大好きなの」

なんです。

ちなみに、私がこれまで住んだことのある都市をザッと挙げますと・・・・・・

★福岡県北九州市・・・18年間
★京都市内・・・9年間
★東京・・・5年間
★イギリス・ヨーク・・・1年間

イギリスでは、えらく田舎に住んでいましたが、
日本では人口100万人以上の都市にしか住んだことがなかったんです。

そんな居住ヒストリーを持つ一市民がが、御殿場のどこを大好きになったのか、、、、
箇条書きにしてみましたよー。

・お水がおいしい(←まず、水道水がやわらかくておいしい。さらに、富士山からの湧き水もありまして、これを汲んで、お料理に使うことも可能。)

・空気が澄みきっている(←毎朝、ドアを開けておうちの外に出るたびに「ほんとに空気がきれいだなぁ」と、うれしくなります。「こればかりはお金で買えないものなので、本当に贅沢なこと。」って京都のマダムに言われてハッとしました。)

・富士山が近くに見える(←小さい頃からテレビかカレンダーの写真の中でしか見たことのなかった、あの富士山が目の前にあるという贅沢さ。)

・夏が涼しい(←夏はクーラーなしでも何とか乗り切れる。夜になると涼しくて「避暑地みたーーい!」と喜んでいたら、かつてはほんとに避暑地だったそうです。)

・冬に雪が積もる(←雪が好きです。とにかく好き。雪の日は家を飛び出して、雪だるまを作るくらい。)

・霧が発生する(←今のところ、誰からの賛同も得られていないのですが(笑)、全てを幻想的に包んでくれる霧の現象が大好き。霧が発生したときは、(雪のときと違って)外へ飛び出したりはせず、窓辺から霧に包まれた光景を眺めます。)

・車を飛ばせばサントムーンに行ける距離(←静岡県内で圧倒的な上映作品数をほこるサントムーン。地方都市特有の「上映される作品数が少ない」問題は解消されます。)

・東京が近い(←仕事面でも、美術館や演劇鑑賞でも、東京にすぐ行けるのは便利。ひたすら助かってます!)

・京都が、やや近い(←私の第二のふるさと・京都。日帰り可能な距離。いつでも行けるという、この距離感が妙に安心。)

・方言で苦労することがない(←福岡出身の私からすると、御殿場のコトバは標準語。なので、方言に含まれた独特なニュアンスを汲み取る、などの苦労がないのがありがたい。)

・歩いている人が、そこはかとなく品がいい(←前々職のときに感じました。日本全国(島根・鳥取を除く)の地方都市へ滞在することが多かったので、色々比較していたのですが、品の良さでいうと御殿場が No1だなぁ、って思います!)

・横断歩道歩道に立ってる人がいたら、すぐに車が止まってくれる(笑)
(←何それ、って笑われそうですが、まだ出張族だったころ、JR御殿場駅前にある横断歩道でそれを初体験したとき、びっくりしました。そんな地方都市、他にはありませんからーーー!!)

===

個人の価値観まるごと!という内容にもかかわらず、
ここまで読んでくださってありがとうございます。

逆に、御殿場のネガティブポイントと考えてみましたが、
10分くらい考えてみても思い浮かばなかったので、たぶん、なさそうです(笑)。

車を運転する生活

今朝、御殿場本店と本部のあいだを恐怖感なしで運転できるようになりましたっっ!

たぶん、知らないうちに浜松で鍛えられてた感あり。

「クルマを運転すること」そのものへの憧れがハンパなくて、
5年くらい前には、運転への憧れの気持ちだけを
ひたすら綴ったブログの記事を何本も書けてたくらいです。

周り(=関西人)からは、

「何やねん、それ」

と大いに笑われていましたけどね(笑)。

かつて、東京の都心&京都市内でひとり暮らししていたときは想像できなかったけど、
今は、運転をするという憧れの生活をしているので、
これがものすごぉーーーーくうれしいのです!

・・・・・ってなことを力説するも、

「??いや、運転とか普通だし?」

と言われて、この興奮がなかなか伝わりにくい今日このごろです(笑)。

食文化の違いが楽しい!

皆さま、こんにちは。

今日から通常通り仕事をしているアオシマです。

お休みをいただいて福岡に帰省していましたが、
今日、仕事に戻るのが嬉しくて、わくわくしながら朝、起きました。

休み明けに、

「早く仕事に行きたいなぁ」

って思える仕事に就けて、ほんとうにありがたいことだと思っています。

さて。

帰省してきた福岡に関するお話のなかで、
Facebookにて、たくさんの「いいね!」を押してもらえた内容がありますので、
ご紹介いたしますね。

今回、主人(静岡生まれの静岡育ち)と一緒に福岡へ帰省。
その主人とうちの両親の会話が「ケンミンショー」みたいになっていておもしろかったのです。

例えば、すき焼き。

うちの両親にとっては、砂糖なしのすき焼きがこの世に存在すること自体が驚きだったようで、父はしばらく絶句(笑)。
母は条件反射的に、

「お母さんは、そんなん食べきらんけんね」

と、首を横にぶんぶん振っていました。

しかし、しばらくしてから気を取り直して

「じゃあ、向こうでは、砂糖じゃなかったら何を入れるんですか?」

と質問してました。

そして、ラーメンも話題のターゲットに。
とんこつラーメンがあたりまえの福岡。ほぼ福岡を出ない父にとって、醤油ラーメンの存在はびっくりだったようです。

「ラーメンを醤油味で食べるんですか?」
「ラーメンを、ですか?」

と、何度も主人に確認してました(笑)

ただ、この点において母は余裕で涼しげな顔!
そう、何度も東京に来てくれていたおかげです。

そして何をかくそう、19歳で東京に出るまで、
世の中のラーメンは全てとんこつラーメンだと思っていたのは、この私です^^;


今回の帰省で、うちの母があれこれ家庭料理をたくさん用意してくれたのですが、
会話が盛り上がりすぎて、撮ったのはこの一枚のみ(笑)。

明日も、

「これは、是非とも皆様とシェアしたい!」

というお話をピックアップしてご紹介いたしますので、
またブログを読みに来てくださると嬉しいです!

真夜中の楽しみ

月曜日の深夜(=日付的には、火曜日)は、
NHK BSプレミアムの「世界ふれあい街歩き」を観ます。

まるで、世界中の街が、お散歩気分で紹介されているあの番組です。

ひとつの街に深く入りこんで、ふ〜〜〜わふわ、ふ〜わふわ。
そんなカメラワークのおかげで、番組を観終わったころには、
ほんとうにその旅をしてきた気分になるんです。

放送時間はゴールデンタイム、及び深夜。
深夜のほうが再放送の内容です。

手元にあるベルギーのホワイトビールをちびちび飲みながら、
今日の行き先、サンマリノ共和国の街の雰囲気を楽しんでいます。

でもビールはベルギーじゃなくて、
せめて、イタリアのビールを用意しとけば良かったかなー(笑)

みんな、イタリア語を話しているし。。

まだまだもう少し番組がつづきまーす!

門出。

今までお会いできていたのに、急にお会い出来なくなるのは寂しいものですね。

Nさんが、部署異動のため、御殿場へご挨拶に来られました。

寂しいけれど、しかし、ご栄転。
めでたいことなので、御殿場駅前の「士才」さんにて、乾杯です!!


あったかい一品を含むお通し。
うまし。


シーザーサラダを頼むと、
チーズをパリッと揚げたものがトッピングされている心憎いひと皿が出てきました!


焼き味噌。
(お写真は前回行ったときのものです)

士才さんに伺ったら、必ずお願いしたい一品となりました。

他にも、厚揚げのサラダ、平茸の天ぷら、串の盛り合わせなどなど。


そのあと、「よかろうもん」へ移動して、3人でホッピーを飲みました。


もろきゅうと自家製味噌、そして〆のとんこつラーメンも忘れずに。

お店を出ると、まるで別世界のように深い霧に包まれていて、
そんな中、これから首都圏へ帰るNさんをお見送りしに御殿場駅まで歩きました。

私たち夫婦にとって、ちょっと特別な思い出があるNさん。

帰り道は、刑事と私のふたりで、

「もう、なかなか御殿場にいらっしゃることがないんだねぇ」

と、しんみりとしたものの、

「でも、大井町の安くてめっぽうおいしいお店に行くお約束もしたよね」

と、気を取り直しました。
また東京で楽しい時間を共有できることでしょう。

Nさんの新しい部署でのご活躍を願っています!

初出勤。

御殿場の、とあるお店で販売のお仕事をはじめました。
そして、今日が初出勤!!

開店してから最初の10分間で、いきなり立て続けにお客様がいらっしゃって、
おろおろ(しているのは、私だけ)。

それから途切れることなく、次から次に、お客様は来店されます。
先輩販売員さんたちは、スマートに、かろやかに、接客していきます。

お店があまりにも忙しかったため、
どさくさに紛れて(笑)、私も小さな商品を販売しました。

初めての成約♪
うれしくって、うれしくって♪

そのあと、お茶を出したり、「いらっしゃいませーーっ!」などと言ったりしているうちに
一日があっというまにおわりました。

なんとか、無事に一日を終えることができて、
ホッとしました。

早く明日にならないかな・・・。
お店にゆくのが楽しみです。






アコチルでおてつだい

週末は、刑事といっしょに、御殿場の樹空の森http://jukuu.jp/にて、
アコチルという野外フェスにボランティアとしておてつだいに行ってきました。



アコチルでは、音楽イベント、ワークショップ、フード&ビバレッジなどなど
魅力的なコンテンツもりだくさん。

新緑の季節の御殿場のすがすがしい気候も最高でした。

(まだ、OPEN前の会場の様子)

霧が大好きなので、朝、霧がたちこめて何もかも幻想的になったときは、
ものすご〜〜く嬉しくて、嬉々とした気分になりました。
ま、その盛り上がりについては、あんまり理解をえられなかったのですが(笑)。

Foodもとっても楽しみにしていました。
いろいろ食べてみたけれど、やっぱり渡辺肉屋さんの
丼ぶりものが最高でした。

いきなりですが、まずは夜食(笑)。

牛肉のステーキ丼。
和牛が使われていて、肉肉しい味わいと食感を楽しむにはもってこいです。

あまりにも美味しかったので、
お昼の丼ぶりものも食べにGO!!!


↑↑↑行列ができていました。


牛の丸焼きDONを目当てで並ぶっっ!
お写真の奥にいるのが丸焼きにされている牛肉。


こうやって、スライスされて(左)、暑い&熱い鉄板の上でじゅうじゅう♪
赤身のやわらかさが活かされた牛肉の丼ぶりです。


白ご飯の上に乗っているタレが、刑事も私も大好き!!!
ふわっとやわらかい食感とともに良くて、ばくばく白ご飯が進みました。

他にも、ラコスバーガー、カレー、みくりやそばなどなど
大充実のFOODコーナーでした。

おとなりのビバレッジコーナーでは、KIRINのビールやウィスキーもあって、
ウィスキーに珈琲を入れたカクテルがおいしかったなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・って、やっぱりFOODのことメインの記事になりましたが、
いちばん良かったのは、ゆる〜〜〜〜い空気のなかで、みんながリラックスしていたこと!

御殿場の山がうみだす清々しい空気のなかで音楽を聴いたり、
芝生のうえで寝っころがってビールをのんだり、
のーーーーんびり楽しそうにされていて、素敵な時間がながれる野外イベントでした。

来年も行われると思うので、今年行けなかった方はぜひ行かれてみてくださいね。


四月初の富士山!

四月に入って、まだ一度も顔を見せてくれなかった富士山。

ようやくその姿を拝めました。


よぉ〜〜く見ると、頂上付近の一部の雪が溶けはじめています。

富士山にも少しずつ、少しずつ、春が訪れています。

車の運転遍歴

ペーパードライバーだった私ですが、京都に住んでいた頃から、「運転する人」というのに異常に憧れていました。

どのくらい憧れていたかというと、京都市内の烏丸御池という交差点で、
ダイナミックに繰り広げられる右折や左折を、いつも見に行ってたくらい。
(会社の人もときどき付き合ってくれた)

特に夜がキレイで、いつも見惚れてました。

それが!!

今では、私も、なんとか運転をしてるんですよっっっ!

くぅーーーーーーっっ(≧∇≦)
車社会への仲間入りしてます。

「何がそんなに、憧れポイント・・・?」

と、思われるかもしれませんが、
幼いころから福岡、東京、京都市で生活していたため、まわりに運転できる人が少なかったんですね。

なので、「運転ができる人=なかなかいない人=かっこいい人」でした。

しかも、憧れだったセリフ、
一回はゆってみたかったセリフがあるんです。

それは、

「いやぁ、車ないと生活できないんだよね(+ちょっと苦笑する)」

っていう、地方都市の人々のセリフっっっ!

これを、今では自分が言えるようになったんだなぁ、としみじみします(爆)。

そして。

おととしから少しずつ車の運転の練習をしてきました。

まずは、12月の富士山五合目の駐車場(駐車場台数、ゼロ台)にて、時速5mで運転。
これは、人が歩くスピードなのですが、8年半ぶりにハンドルを握ったので、
この時速5kmというスピードで、ひたすら右折、左折、直進を2時間以上、練習しました。

次にステップアップしてやってみたのは、朝や夜の交通量の少ない時間帯の住宅街で練習。
このときは、時速20kmとかで、我が家の周りをひたすらぐるぐる ぐるぐる。

さらなるステップアップでは、東田中地区をぐるぐる。
このときは時速20km走行だとさすがに危ないので、なんと時速30km走行に挑戦!!
世の中に迷惑をかけないように気を張りながら運転します。

ちなみに、東田中のどのあたりをぐるぐるしていたかというと、、、、、

「佐鳴予備校→ユニクロ→マクドナルド(138号線沿い)→ハックドラッグ(138号線沿い)」

以上の4点を結んだ四角形のエリアの内側を、ひたすらぐるぐる ぐるぐる。

そのうち、夜の「自宅→JR御殿場駅」間の400mを走行して、外の世界に飛び出してゆきました!

これはもう、、、、私にとっては大きな一歩だったんです。
なんせ、初めて信号のある道路を走るわけですから!

さらにさらに、「自宅→富士山五合目」の運転もさせてもらえることに。
何度か往復するうちに、鹿に横切られるのに注意する運転を学びました。

運転を始めても、やっぱり恐怖感や緊張感が抜けないため、しばらくは

「自宅→JR御殿場駅」
「自宅→富士山五合目」

この二つの経路しか運転できない時代が続きました。

今はさすがにもうちょっと運転できる範囲が広がりましたが、また新たな課題点が挙がっています。

それは・・・・・

自宅の駐車場以外のところで駐車ができないこと。

少なくとも、3台連続で空いてないと駐車できません。
(※その真ん中に私が駐める)

マックスバリュ東田中店の、屋根がないほうの駐車場(たいてい空いている)で、5回くらい切り返しながら、かろうじて停められるくらいのレベルです。

ユニクロやクリーニングサトウがある、あの駐車場は、私にとっては難易度が高くて、まだまだ難しいのです。

だから、クリーニングを出すときは、いさぎよく徒歩っっ!!!

クリーニングサトウで順番待ちしてるときに外を眺めながら、サッと駐車する車を惚れ惚れしながら熱視線を送っています。

もっともっとがんばりたいです。

富士山てすごいなぁ

今日、福岡空港から羽田空港までとびました。
ぐーーーーーんっ!

最初は、A席でおとなしくしていましたが、そわそわ そわそわ。

「富士山が見えるか否か」

静岡県民となった今や、関心ごとはその1点に集中です。

浜松市の南側を飛んでいると、やってきましたぁ(≧∇≦)

富士山だぁー!

飛行機は富士山とぐんぐん距離をつめてゆきます

↑↑ぐんぐん


羽田空港へ着陸態勢に入っても、ずっと見えてました。

雲に隠れる寸前まで見えるのですよ。

すごいなーーって思ったのが、どこから見ても富士山は富士山だと、すぐに分かること。

飛行機からだと、ふわふわ ふわふわ
たくさんの雲がふわふわしてます。

それでも、富士山は、パッと目を引くのです。

パッと目を引くときのお写真↑↑↑

独立峰の富士山。
他の山とは一線を画して、いつも独特なオーラを放っています。
そして、凛とした姿でそこに立ってくれています。

静岡県民として、改めて誇りに思いました!

ついに御殿場にやってきました!

11月30日(日)は、東京都民として暮らす最後の日。
渋谷区役所へ転出届もだしてきました。

不動産屋さんが、「急な立会いが入ってしまい、どうしても退出時の立会いができません」とのこと。
急に、ぽっかりと時間があいたので、お部屋のお掃除に精を出すことに!
ぴかぴかにお掃除をしてみましたよ

一年間とみじかい時間でしたが、お世話になったお部屋。
新宿の高層ビル群がみえて、303号室のお部屋だけはひみつの屋上にもつながっていて、
お気に入りのお部屋でした。

お昼の小田急バスで御殿場へやってきました。

御殿場へ到着後、お休みだったA刑事と一緒にぱたぱたとやってきた箱根の仙石原。

ススキがきれいな場所があるんです。
ピークを過ぎたので、人が少なく、のんびりと遊歩道をあるきました。

A刑事は、Nikonの一眼レフでカシャッ、カシャッ。
ときどき、小さなレンズにつけかえてカシャッ、カシャッ。

撮影しながら楽しそうにしていました。
私はiPhone6で。。。。。。


夕日を一身にあびているススキたち(単独)。


夕日を一身にあびているススキたち(群生)。

帰りは、芦ノ湖のスカイライン経由で、御殿場まで帰りました。

さよなら東京、こんにちは御殿場!!!

WEDGEWOOD(ウェッジウッド)

今日も寒くて冷たい雨。富士山はおろか、箱根の外輪山も見えません。

空の雲は厚みがないみたいで、かろうじて白いけど、
朝から何度もベランダに出ていますが、富士山が見えなくて、しょんぼり(´・_・`)


そんなときは晴れているときの富士山の写真をひっぱり出してみる(笑)。
今年の初冠雪の富士山(*^^*)

先月いっぱいで会社を退職してから、
東京のお部屋でも、御殿場のお部屋でも、
よくお茶を飲むようになりました。

この日は紅茶、そしてお伴は、、、、



さくさくした食感が特徴のクッキー、ルマンド。
昔からあって好きなんです、これ。


紅茶の入っている器は、WEDGEWOOD ウェッジウッドのボーンチャイナ。

初めておうちにやってきたWEDGEWOODなので、
少しばかり緊張しながらつかってみました。


カップのふちが、ほんの少し外がわへ反っています。

これが唇にやわらかくフィットしてくれて、飲むときに心地いいんです。

贈り主は前職で同じチームだったYさん。
結婚のお祝いに、といってペアでボーンチャイナを贈ってくれました。

いざというときに、きちんとした贈り物。
もらった瞬間のうれしさが忘れられません!

「こういう喜ばせ方ってあるんだなぁ」
「私も、こういうふうに誰かを喜ばせたいなぁ」
と、しみじみ思いました。

Yさん、ありがとう。

初めてのWEDGEWOOD、大切に使いますね。