お肉800グラム

  • 2016.06.17 Friday
  • 21:10
家族が同じ仕事をしていると、「私だけ家にいる」みたいなことが
たまーーーにあります。

今日は、夜遅くまで家族全員仕事。
夜の食事も、会社で食べる・・・・・、と、そんな段取りになっていたことをすっかり忘れており、
お肉800グラムを大鍋に入れて昨晩から仕込み&煮込みをしてしまいました。


ニンニクのすりおろしがたっぷりと入ってしまっているので、
職場(=接客業)の皆様に配ることもできず。

泣きながら(笑)、ひとりで食べました。

おのれの記憶力の悪さをのろいながら。。。。^^;

義理母がさっきくれた麩まんじゅうを食べながら、
わんこと一緒に寝そべってこのブログを書いています。

麩まんじゅうの美味しさが心にしみるなぁ。。。




花、実、葉っぱ

  • 2016.06.16 Thursday
  • 13:42
今日は少し肌寒いくらいの御殿場です。
小雨が降ったり、やんだり。

そんななか、休日の朝を迎えました。

朝、家や事務所の周りをぐるぐるしてみたら、
紫陽花が一輪だけ咲いているのを見つけました。

季節が進みましたね。


先週はこんな(↑↑↑)状態だったベリーも・・・・・・


色づき、さらに熟れて、紫色っぽくなっている実も。

ここでも季節が進んでいます。

特に、ワイルドベリーは変化が早くて、
つい一週間(6月9日)は
うっすらと色づいている実が数個あっただけなのに、今や・・・・・

数えきれないほど食べごろのベリーが!


トマトは実の数がぐん!と増えてきました。
色の変化はまだまだこれからみたいですね。

ワイルドベリーは一気に色づくのに対して、トマトはゆっくりしたペースで色づくんですね。


その名前のせいで子供のころは怖かったヘビイチゴ。
ひさしぶりに見ました。



葉っぱのあいだからのぞく真っ赤な色のインパクトが強すぎて、
大人になった今でも、やや怖いなぁ・・・・・(笑)。


ほっそりした茎を伸ばして、大きな他の葉っぱの合間を縫ってきたピンクのお花。


お星さまみたいな形をした黄色のお花もたくさん見かけました。

もっと見ていたかったけど、つぼみの数を数えていたら蚊に刺され始めたので、あえなく撤退^^;

今からお部屋にこもって、お掃除をします。

食べられる実、その後。

  • 2016.06.12 Sunday
  • 12:28
つい先日、うっすらと色づいたベリーの実のことをご紹介しました。

↑↑↑このときはまだ、ほんのりと赤みを帯びていただけでしたが・・・・・



わずか4日経っただけで、こんなふうに、すっかり赤い実になっていました。

奥のベリーも赤くなっています。


他の場所も観察してみると、このとおり。

ぽつぽつと赤い実が増え始めています。

実は、私の車を停めているすぐ側にベリーたちが生い茂っていて
今朝、あわただしく車に乗り込もうとしたときに、このベリーが目に飛び込んできました。

ほっこりしたので、シェアです☆

このベリーが次にブログに載るときは、ジャムになったときかしら・・・(笑)。

(*^^*)





食べられる実

  • 2016.06.09 Thursday
  • 17:56
つい先日、家族で大掃除っぽいことをやりました。

100年前のノート(ノートっていうか、”帳面”て感じ)が出てきたり、
終戦後のハイカラなチョコレートBoxが出てきたり、
明治〜昭和の過去の時間を旅してきたような気分になりました。


手持ち無沙汰な時間帯は、家の建物の周りをぐるぐる周って、食べられそうな草とか実とかを探してみました。


まぁ、なかば冗談半分だったのですが、なんと、食べられる木の実を発見!!!


ベリーです(≧∇≦)

義理母によると、毎年このベリーを摘み取ってジャムを作るんだとか。

赤い実はまだまだひとつだけですが、これからどんどん赤い実(=食べごろの実)が増えるんですね。

楽しみです。


そして、ミントもさりげなく生えていました。

朝、摘み取って、熱湯にサッと入れてから飲むとおいしいとのこと。

さらにさらに・・・

家庭菜園しているミニトマトも、実をつけていました。

ふふふふふふ。

こちらも赤くなったら食べられるので、とっても楽しみにしています(*^^*)



冷蔵庫との対話

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 12:35
「ローリエ、とうふ、わかめ、きのこ、刻みネギ、ヨーグルト」

つい先日の買い物メモです^^

ローリエはどこかにあるはずだったのですが、
ほぼすべての段ボールを開けても尚、見つからず、
断念して買うことにしました^^;

そして・・・・・

新品の冷蔵庫の中です。まだ、がらんどう状態。

常備菜はすぐに回転してなくなっていくので、保存食を作って入れてみようかな、と計画中。

この時期だったら、うめ仕事するか、ルパーブのジャムを作るか、はたまた山椒を冷蔵庫に詰めるか・・・、でしょうかねぇ。。。

思案しています。

90歳の方と一緒に登山

  • 2016.06.05 Sunday
  • 21:35
今日は、金時山の頂上で、大変お世話になっている90歳の方とご一緒しました。



私よりも55歳も年上ですが、私とは比べることが失礼なくらい、足腰が強いんです!

登山に慣れていない私は、四六時中、
「きつい」「あーもう無理」「怖い」だとか、
そういうことを、ごちゃごちゃごちゃごちゃ言いながら(笑)下山したような気がするのですが、
その90歳の方はそういうネガティヴな言葉を一切おっしゃらない。

その健脚っぷりを自慢することもなければ、偉ぶることも、いばることもせず、
ただ、にこにこして、登ってくる人に

「頂上に行くとね、富士山が見えますよ、今日は」

なんて、お声がけをしているんですね。

タブレットも使うし、Facebookもするし、耳も遠くなくて、でも、そんなことも自慢することなく、スマートにその場に溶け込んでらして。

「全然、年寄りくさくないんだよなぁ」

と、山小屋の誰かがつぶやきました。

ほんと、そう思う。

心も体も動かし続けて、過去ではなく今を見つめて、後ろむきな言葉はなるべく発さない。

私もそんな心がけをしてみようと思います。





お掃除

  • 2016.05.26 Thursday
  • 23:40
これまで何度か引っ越しをしてきました。

これまでいちばん遠かった引っ越しは海外への引っ越しで、
移動距離は1万キロで、イコール、地球の1/4周ぶん。

今回はというと、「御殿場→御殿場」で、移動距離2.2km(笑)。
かなり至近距離へのお引っ越しとなりました。

引っ越し日の翌日、お部屋のお掃除へ。


何度か引っ越しを繰り返していても、
最後にお部屋の姿を見ると、寂寥感につつまれますねぇ。。。


作業のあいまにミニストップへ車を走らせ、
駐車場に停めた車から富士山を眺めながら、マンゴーパフェを食べました。

無事に不動産屋さんへの引き渡しも済んで、いよいよ新生活の始まりです!







・・・・・・・・・・ってなるはずが、本日から友人の結婚式&パーティ参加のため、海外へ!

引っ越しのお片づけは、帰国後にやっていきます^^

お昼休みの10分間ドライブ

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 23:55
お昼休みにミニストップの駐車場で富士山を見ながらマンゴーパフェを食べました。

そして、職場に戻るときは、いつもより10分間だけ、余分に遠まわりをしました。


住宅街のなかに、緑がポツンと現れるところへ。


林をぬけると、水田地帯。

御殿場の方ならどこなのかが、ピンとくるかもしれません(*^^*)。
JR御殿場線と水田と富士山がいっぺんに楽しめる場所です。

お昼休みのあいだに、ドライブしつつ富士山を見たり、緑の中を通ったりできて、贅沢な時間を過ごせました。

引っ越し前夜

  • 2016.05.23 Monday
  • 23:35
引っ越し前日につき、バタバタ バタバタ。

てんてこまい状態で、人間らしさを失わずにいられるのは、自然に目が止まったときくらいでした。


通勤途中の新緑。

そういえば、「てんてこまい」は、「きりきりまい」とも言うよね、
と思って調べてみたら、どちらも、舞踊が言葉の由来とのこと。

ほほぉ。

「てんてこ舞い」に、「きりきり舞い」。

ん〜〜、どっちかというと「きりきり舞い」のほうが切羽詰まってる感があるな、、、

と、ぼんやり感想を持ち始めたけど、段ボール詰めをしないといけない!!

と、我にかえりました^^;

引っ越しの前夜と、結婚披露宴の前夜は似ていますね。
どんなに事前の準備を念入りにしていても、必ず直前でてんてこ舞い状態になるところが。

おうちごはん封印の時期

  • 2016.05.22 Sunday
  • 23:45
あさっての朝8時30分に引っ越し屋さんが来ることになっていて、
のんびりしている我が家も、さすがにドタバタし始めてきました^^

おとといからアパートの台所の使用を完全にロックし、キッチン用具を箱に詰め込みはじめています。

食事もおうちごはんも封印していて、おとといはデリバリーピザ、昨日は外食。

おかげさまで、こういうときこそ、人さまからいただいたものが身にしみるとき!

こちらは義理の両親からもらったヨーロッパみやげで「ZUBR」というポーランドのビール。

おとといのデリバリーピザに合わせて飲み、おいし〜く頂きました。

のどごしで飲む日本のビールと違って、こっくりした味がちゃんとついているヨーロッパらしいビールの味がした。


こちらは職場の先輩に買ってもらったミニストップのソフトクリーム。
あまおうが練りこまれていて、安定の美味しさ。

周りからのいただきもので、日々の食事をが進んでいて、
今日はというと、主人の実家で晩ご飯をご馳走になりました。


実際のお食事は、この写真の3倍くらいの品数。

盛り付けも美しく、そして何と言っても速い、速い!
みるみるうちに、あれやこれや、あれやこれや、お料理が並びます。

やはり義理母のお台所には魔法がひそんでいると思う。

野菜たっぷり、お魚、デザート、コーヒーと、超バランスの良いお食事をいただき、家路につきました。

食事にふきこまれた良い気をもらって体が元気になったのか、
夜も引っ越しの片付けをガシガシとこなしています。

あともう少し、動いてみよう。





ちょうど良い塩梅(あんばい)

  • 2016.05.20 Friday
  • 17:31
おとといの「時そば」に引き続き、昨日もシャツにアイロンをかけながら落語を(Youtubeで)聞いているので、
江戸っ子のべらんめえ調がうつってしまいそうです。

仕事場でも、店長から指示がとんでくると

「へぇい、お安いご用で」

とか、ついうっかり、江戸っ子っぽく威勢よく言いそうになります^^;

さて。

今日は、先輩スタッフたちと一緒に、某アイテムの仕入れに参加しました。

(アシスタント的立ち場なので、落語の世界だと私は丁稚奉公(笑))


(こちらは、お店のインスタ画像です。Photo by Aoshima)

仕入れは、自分のなかでプレッシャー&緊張感が高まってくるため、
気持ち的に余裕がなくなるのですが、もちろん、楽しいこともあります。

それは先輩スタッフの、鮮やかな値段交渉を目の当たりにできること。

もーーー、これは商売の原風景ですよね。

この場面、押しすぎると高圧気味でカドが立つし、
引きすぎると自社の利益が守られない。。。

絶妙や交渉により、商品ひとつひとつに値がついてゆきます。


(これも、お店のインスタ画像です。Photo by Aoshima)

朝から晩まで、いろんな業者さんが出入りするので、
本当に丁稚奉公になった気分でした(笑)。


真夜中のティータイム

  • 2016.05.15 Sunday
  • 01:09

夜中1時をまわってからのブログ更新です。

仕事から帰ってきてから夜ごはんを作り、
食事を終えるとヨーグルトを食べ、
そこから、お茶も飲まずにぼーーーーっとして
気付いたら12時近くになっていたので、
「明日のお弁当の仕込みなんぞしてみるか」と、なんとなくキッチンに立ち、
気の向くままに3品ほどおかずをつくってみました。

いつもは家事に追いかけられていますが、今日はめずらしく家事の先取り。

そして、ティータイムです。


「おやすみ」って声をかけたくなるような顔のマグカップ。

イギリスにいたころ、フラットメイトだったElodieが

「ねねね、テ、飲まない?」

と、よくお茶に誘ってくれました。

お茶するといっても、大学生だった時代の話なので、どちらかの部屋に行ってのお茶。

「課題の図書を読み終えたから」

とか、

「Essay(論文)を書いてるけど行き詰まった」

とか、勉強のあいまに声をかけてくれる感じでした。

”海外あるある”なのですが、
大学生だったこともあって、ヨーロピアンのフラットメイト同士たちは、
それぞれ自分の国の歴史や文化のことで、しょっちゅう熱い議論を戦わせていました。

フランス人の彼女も、懸命にフランスをしょって、
他のヨーロピアンたちからの反感をかえりみずに、妥協しない主張を繰り返していました。
そうしているうちに次第にフラットのなかで孤立していってしまい・・・・・。

そんな中、唯一のアジア人だった私とは話しやすかったのか、

「Sumika、テ、飲もう!」

と。

お茶(Tea)のことを、「ティ」とは言わず、そこだけはなぜかフランス語で「テ」と発音していたElodie。

私も彼女の不器用なところがどうも憎めず、しょっちゅうお茶を一緒に飲んでました。

お茶を飲みながら何をあんなにたくさん話したのか、
今となってはすっかり忘れてしまったけど、
Elodieのお部屋で飲むのは、とっても良い香りのする”アンフュジオン”と呼ばれるお茶だったことは覚えています。

今思えば、リビングに行くとフラットメイトと鉢合わせになって、議論が熱くなっちゃうから、
自分のお部屋でゆっくりお茶を飲む時間が大事だっんだろうなぁ。

元気かなぁ。
久しぶりにメールを送ってみよう。





ほの暗いなかでのランチ、流行中(笑)。

  • 2016.05.13 Friday
  • 22:35
先日のブログで、職場のお昼ごはんの様子をお伝えしました。

関節照明のみを照らした暗い空間のなかで、先輩2名と私でお昼ごはんを食べた、という内容です。
(さらには、バリ島の音楽もかけてしまいました。)

あれから、関西への出張およびお休みを経て出社してみると・・・・・・。

なんと、先輩スタッフが、関節照明のなかだけでごはんを食べているではありませんかーーーー!!


ようこそ、トワイライトの世界へ☆☆☆

「蛍光灯の明るさが落ち着かない」

と、先輩。

ウワサによると、さらにもう一人の先輩も関節照明のなかだけでランチを食べていたらしくって、嬉しい限りです。

やっぱり照明を落とすと人間、リラックスできるんでしょうね。

ほの暗いなかだと、目の疲れもとれる気がしますし、
たかぶった脳も心も休まってくれます。


ごはんのあとは、Mrs.Miyasaka's cakeを頂きました。

卵も小麦粉もバターも使ってない、手作りのコラーゲン入りのチーズケーキ。

甘さ控えめでヘルシーなのに、リッチな味わい。
(ヘルシーとリッチが両立するとこがすごいと思う)

しっかりと味に厚みがあって、手作り感を感じさせないほど味が洗練されているんです。


お昼休みが終わって外に出てみると、カッと明るい世界が広がっていました。

名残りおしいけど、たのしいたのしい休憩時間はおしまいです^^;

さぁ、後半もがんばろう。



お茶を飲む時間

  • 2016.05.12 Thursday
  • 23:55
全国的に「暑かったぁ〜〜」というニュースが流れてましたね。
御殿場もお昼間は暖かいのですが、朝晩になるとそこそこ冷えてきますので、ヒートテックを着ています。
(実はまだ風邪をこじらせ中だったりします。。。)

今朝は、小鳥の声がたくさん聴こえて爽やかな朝でした。

よぉーく耳をすますと、小鳥の鳴き声のなかで3種類の音が聞こえました。

遠くのほうで聞こえる、ピュイっ、ピュイっ、と短い鳴き声と、
比較的近くから聴こえてくるのが、ピューーーーーッ、ピューーーーッと長めの鳴き声と、
あとは一番耳馴染みのあるチュンチュンという鳴き声。

何重にも重なる小鳥のさえずりのなかで、15分だけ本を読みました。


いつもは湯のみで飲むお茶も、今日はちょいテンション高めのマグカップでたっぷりと。

最近はお茶を飲む時間が生活のなかで必要な時間になりつつあります。

イギリスのひともお茶をのむ時間をとっても大切にしていますし、
江國香織さんの小説の登場人物たちはいつもお茶をのんでいますが、
実をいうと、以前までは、あんまりピンときていませんでした。

「お茶をのむと確かにリラックスはするけど、あんなに毎日毎日飲むほど必要かと言われると・・・・・そうでもないかも」

みたいな(笑)。

そのときの私には、美味しいお料理とワイン(もしくは日本酒)のほうがよっぽど大事で、
お茶がなくても特に生活には困らないかなぁ、という感じでした。

でも、最近になって、お茶をのむ時間そのものが、生活になくてはならないものとなってきました。



ものすごく忙しい日も、のんびりする日でも、お茶をのむ時間を入れると、
時間の流れにメリハリがつきますね。

それが実感できるようになったからかなぁ。

皆さまはどんなティータイムを過ごしていますか。

魔法のコトバ

  • 2016.05.07 Saturday
  • 22:11
「ちょっと食べてく?」

の言葉が、昔から大好きです。

その言葉の向こうには、おいしい時間とホッとできる空間が約束されているから!

たいてい「ちょっと」では終わらないし、計画外の予定が急に飛びこんできて自分の予定が少し狂うというのに、
かならず、この手の誘いには乗っかります。

これが大学生のときだと、

「ちょっとスタバに寄ってく?」

でしたし、京都で会社員だっときは、

「ちょっと飲んでいかへん?」

でした。

どれもこれも、必ず楽しい時間になるんですよね。

人生において(大げさですけどねー)、おいしい食事をとりながらのコミュニケーションほど大切なものって、他にないと思います。

今日は、義理の母からの

「食べてくー?」

でした。

私が「はい!」と言ったとたんに、あれよあれよという間に豊かな食卓が整えられてゆきます。

きっと、あの台所には魔法がひそんでいるに違いない、と毎回、毎回、思います。

おいしいごはんをご馳走になったあと、新茶を二杯も飲んで居座り続け(笑)、ようやく腰を上げたのが21時半。

田んぼにいるカエルの鳴き声を聞きながら、帰路につきました。







久しぶりに病院と薬局へ

  • 2016.05.06 Friday
  • 20:55
皆さま、こんばんは。

昨日、現代薬学に感謝して一日がスタートしたのですが、
今日は、現代医学に感謝した一日でした。

今日は、ノドの痛みに加えて、咳やお鼻の症状も出てきたため、病院へ行くことになりましたー。

体もぴんぴんしているし、熱もないので、自己判断的には

「かぜではないはず」

なので、会社に行ったら、
「今すぐ病院へ行って」
「今なら空いてるよ!」
というものでした。

病院独特の、ほどよい機械的な対応は、ほんとうに無駄がなく効率的ですね。

お医者さんなんて、0.5秒くらいしかノドを覗きこんでないのに、すぐにノドの異常を察知して、
私にはわからない言葉で素早く看護師さんに指示出し。

「熱もなく、胸の音(気管支?)も異常ありません。ノドだけ、腫れてるね」

・・・とのことで、私は、見たこともない機械の前に座らされて、鼻と口から何かを吸わされました。

咳を抑える薬を2種類、せきどめの液体、トローチ、かぜ薬、抗生物質なんかも処方され、お昼ごはん後から飲み始めています。


暦上は、立夏をすぎたはずなのですが、朝晩になるとまだまだ寒くなる御殿場です。

早く治さなくては。。^^;

備忘録的な記事となりました、めったに行かない病院のお話でしたっ!

晩ごはんは、キュウリ、しらたき、レタスチャーハン。

レタスチャーハンは昨日とかぶってます(笑)。

子どものころに教えられたこと

  • 2016.05.04 Wednesday
  • 22:25
大人になっても妙に頭から離れないのが、小さいころ親から言われていたことです。

「夕方以降にお墓まいりに行ってはダメ」
「お葬式やお通夜から帰ってきた家族が家に入る時は肩に向けて塩を撒くこと」

というような

”これは言いつけを守らなければ確実にヤバそう”

って子供心ながらに(子供だからこそ!?)直感でそう思うものから、

「夜に新しい靴をおろしてはダメ」
「夜に口笛を吹いたらダメ」

とかっていうような、

「それはなぜでしょうか・・・」

と思うものまでありました。

そのなかに、科学的根拠とかなさげなのに今までかたくなに守り続けているのが、

「蜘蛛を殺してはいけない」

っていうもの。

特に母が

「バチがあたるけん、蜘蛛を殺したらいけん」

といつも言ってました。
蜘蛛を見つけるとむしろ感謝させられてたくらい。

あれって、何だったんだろ〜?

数日前から我が家の玄関のチャイムのそばに、小さな蜘蛛が小さく巣を張っていて、
またまた母の言いつけを思い出しました。

さて。

御殿場ではゴールデンウイーク中に田植えをやるそうで、
家の近所にもベビーな稲が、田植えの順番待ちをしていました!


↑↑↑ ベビーな稲(笑)。

水田のあちこちから蛙の声がしはじめると、「あぁ、いい季節がやってきたなぁ」と感じます。

再び、リライト記事をpost!「悩みとうまく付き合うには」

  • 2016.04.25 Monday
  • 22:23
再び、リライト記事です。

今度のテーマは「悩みとうまく付き合うには」。

なぜ、リライト記事を連続投下しているかというと、
私が書いていた別ブログにおいて、反応が高かった記事を、改めて「おいしい御殿場日記」を読んでくださってくれる方々とシェアできたらなぁ、という思いからです。

あと、まったくもって個人的な理由ですが、過去記事って部分的に完全に忘れている箇所があるんですよね。

再読することによって、当時の思いや決断に触れることができて、
何かと自身へと戒めにもなるんです。

では、もし良かったら最後までお読みいただけると嬉しいです!!

・・・・というか、当時から箇条書きが好きだったんだなぁ、っていうのと、6時間寝るところは変わってないなぁ、という発見もありました(笑)


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24時間のうち、18時間くらいは明るい私も・・・・・・・
(↑6時間は寝てる時間)

たまには悩みます(笑)

ただ、年齢を追うごとに強くなる思いは、

「悩みごとと上手に付き合いたいなー」

っていう気持ち。

●時間が解決してくれる問題かどうか
(=悩んでも仕方のない悩み)

●単なる情報不足におちいってないか
(=悩む前に、本人に聞いてみたり、調べたり、行動を起こしてみたりして解消できちゃう悩み)

悩みや不安のほとんどが、このふたつで解決できるかもしれません!!
(ちょっと、雑な、くくり方ですが。)

いちばん、やってはいけないことは、

●情報を取りにいかず、自分のなかだけで想像力をたくましくして、疑心暗鬼におちいること

●相手のことや状況をよく調べないで(あるいは浅い理解のままで)、直感や経験値のみで、相手のことや状況を勝手にジャッジして、自分の悩みを深めてしまうこと

疑心暗鬼になったり、推測だけで勝手に想像しても、心が消耗するだけですし、たいていの場合は真実(=ほんとに悩むべきポイント)からどんどんハズレていくので、時間とパワーをムダに使ってしまうことが多いのでは・・・・・と感じます

ただ・・・・

情報収集や時間が全く助けにならないような、深い悩みもあります…>_<…

そんなときは、すみやかに周りの人(専門家含む)に相談をして知恵を拝借します。

ただし、そのときは、主観的な感情と客観的な事実を、自分のなかで整理しながら話すようにしています(*^o^*)

なるべく、ね。

そのほうが、聞いてくれてる友人知人も、しゃべってるこちら側もしんどくならずに済みますから!

悩みごとはネガティブなイメージもありますが、私ははそうは思いませんー*\(^o^)/*

考えを深める良い機会だと思うので、悩みに直面したときこそ、とことん向き合うようにしています!

親族で集まれることが嬉しい件

  • 2016.04.25 Monday
  • 12:00
結婚してから、慶事・弔事に参加する機会が急増しました。

この半年だけでも、慶事4回、弔事(法事)2回。

昨日は法要、そしてそのあとはお食事会。

食事会では、親族が集まってお互いの身を案じたり、ちょっとした近況報告をしたり。

なかなか新鮮です。

というのも、福岡の実家では、親戚が多いわりに、弔事そのものがほとんどなかったのです。
これは、それだけ人が亡くなってないということなので本来は良いことなのですが、
親戚が一堂に会することもあまりない、ということでもありました。

また、故人を偲ぶというのも、ごくごく個人的な行為だと思っていましたが、
親族が集まって、故人についてのエピソードを思い出したり、故人が遺した書や短歌を見ながらお食事をしたり。
こういう穏やかに流れる時間もいいもんだなぁ、とつくづく思いました。

嫁ぐと、かならず新しい価値観に遭遇すると言われていますが、
慶事・弔事は私にとってはすんなりと体のなかに入ってくるものばかり。

まだまだこれから新しい体験や、思いもよらない着眼点を得る機会があるかと思うとワクワクします。

特に、ジュエリー使いは毎回のごとく学ぶこと多し、です。
商売柄もあるとおもうのですが、嫁ぎ先では親族一同、ジュエリー使いがスマート。
そんななかに私みたいなのが紛れ込んでいて・・・(笑)。

これはもう、観察と実践と反省の永遠なる繰り返ししかないと思うので、
日々、お店の商品を扱いながら学んでおります。








人間が磨かれるとき

  • 2016.04.24 Sunday
  • 09:40
私がまだ京都でサラリーマンをしていた29歳のときに書いたブログ記事を、リライトしてみました。

文章中に、独身のサラリーマン、っていうライフスタイルがちょこちょこ反映されています(笑)。
そして、ここに書いてあること、全部をやりきれてない35歳の自分がいます。。。

でも、職場の人間関係について考えていることのベースは、今でも同じだなぁ、と。

もし良かったら、読んでくださると嬉しいです!!

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私が新人だったときに、とある先輩営業マンから

「人間って、人間によってしか磨かれないんだよ〜」

と、言われました。

その当時は意味がよくわかりませんでしたが
今は本当にそのとおりだと思います。

企業、公共機関、病院、学校 ・・・・・・・・

世の中に組織と呼ばれるものがたくさんあります。

残念ながら、どの組織に属しても、自分の気の合う人だけと一緒にお仕事ができる、というわけではありません。

とりわけお給料をもらっている場合は、嫌な人と一緒に仕事をこなすのは、しごく当然のこととされています。

その人とのあいだに起こるトラブルや、自分の中の心理的な葛藤を、
一つ一つ、こなしていくことによって、
トラブルを回避するための力がついたり、忍耐力を養えたり、自分をコントロールする力が身に付いたりするものなんだなぁ、って思います。

私の社内の人間関係は良好ですが、営業担当者として、取引先では厳しい人間関係を経験してきました。

目をおおいたくなるような、人間の悪意を見てしまうこともありました

そういうことに出会ってしまうと、とても苦しかったり、しんどかったりして、
世の中と自分自身のあいだをどういうふうにして折り合いをつければ良いのか、混乱したり、悩んだり、ときには、逃げ出してみたりもしました。

でも、少しずつ少しずつ

「これが世の中なんだなぁ」

と、一つ一つ理解し始めました。

今でも時々混乱するし、悩みます。

しかし、どんなにしんどい思いをしても、
人間の光と影、人間の表と裏、
世の中のキレイなとこと汚いとこ・・・・・
両方を経験しておいたほうが良いのでは?と思うようになりました。

恋愛に例えるとわかりやすいかもしれませんが、
自分の良いところだけしか見えてない人が言ってくる「好き」と、
自分の良いところも悪いところも全部ひっくるめて、それでも「好き」と言ってくる人、
どちらの「好き」に深みがあるかというと、
断然、後者の「好き」だと思うんです。

いつもいつも世の中のキレイなものしか見てない人は
ほんとにキレイなものは見えないと思います。

世の中の汚いとこを見た経験があるからこそ
世の中のキレイなものが心にしみるんだと思います。

「人間は、人間によってしか磨かれないんだよ」

また社会人になりたての新卒のころ、先輩がかけてくれた言葉。

その先輩は、だいぶ前に会社をやめてしまったので
今はどこで何をしているかはわかりませんが、
お元気かなぁ、と、ふっと思い出したので、こんな記事を書いてみることにしました。

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熊本の地震のこと

  • 2016.04.15 Friday
  • 08:05
夜、いつも観ているNHKの夜のニュース番組「ニュースウォッチ9」

途中から地震情報に切り替わりましたね。

福岡の両親によると、前代未聞の揺れだったようです。

どうか、これ以上、被害が拡大しませんように。

Merry Christmas!

  • 2015.12.25 Friday
  • 05:49
Merry Christmas!!


サンタさんからのプレゼントを待ちのぞむ子供のように、
午前5時に目が覚めてしまったクリスマスの朝です(笑)。

昨日は、あいかわらず暖かい一日でしたね。

皆さま、どんなふうにクリスマスイヴを過ごされましたか?

私の周りでは、仕事です、っていう方と、
友達とわいわい過ごします、っていう方が多かったかなー、という感じです。

あと、浜松駅周辺を歩いていると、サンタクロース&トナカイに変身している人たちが多かった!!

ハロウィンの延長なのか、コスプレ文化が日本に定着したのか、
すごく楽しそうでいいなぁ、と思いました。

私自身が20代のころは、まだ独身+ひとり暮らしだったので、

「仕事→コンビニでビール・フライドチキンを買う→
ひとりでクリスマス特集のテレビ番組を見る」

っていうパターンが多かったです。

これが30代に突入してからは、

「仕事→成城石井でシャンパーニュ・生ハムを買う→
ひとりでクリスマス特集のテレビ番組を見る」

になりました。

はい、コンビニが成城石井に変わっただけです(笑)。
あと、クリスマスケーキがシュトーレンに変わったりね(笑)。

それでも、持ち前の鈍感さのおかげなのか、
あんまり孤独感を感じることなくクリスマスを過ごしていましたねぇ。

今日は、せっかくのクリスマスですから、
久しぶり会ってない友人や家族に「メリークリスマス!」
連絡をとってみようと思います。

皆さまも、どうか楽しいChristmas dayをお過ごしくださいね。

Merry Christmas☆


師走のひととき

  • 2015.12.17 Thursday
  • 19:30
今年も残すところ、あと二週間となりました。

とはいえ12月なのに、まるで早春のような東風が吹き、

「ほんとうに年末だっけ!?」

という感覚ですよね。

最近は、刑事(=主人)と一緒に年賀状の準備をしたり、
あの人にクリスマスプレゼントをあげようかな、と考えてみたり、
師走らしい過ごし方をしています。

そして・・・

この時期といえば、やはりコレ!


忘年会です!

今週から、急に始まりました。
仕事でも、プライベートでも忘年会、忘年会、忘年会!!!


白ワインでも、乾杯しますよ(笑)。

忘年会は良いものですね。

普段、お世話になってる方としみじみ飲むことができますし、
逆に、何かとお世話になっているのに普段は全然お会いできなくて、
忘年会が唯一お会いできる場所、なんていう場合もありますしね。

生活していると、いつ、誰に、どんな形でお世話になるのかわかりませんから、
きちんと忘年会に参加することは、気持ちの良いことだなぁ、と思います。

でも、胃をこわさないようにしなくっちゃ!

何かと忙しいこの時期。
皆様もどうかお風などひかずに、一緒に乗りきりましょうね〜〜!




冬のはじまり

  • 2015.11.11 Wednesday
  • 19:38
暑がりな私もさすがに堪えました〜。

あまりの寒さに、震えてしまい(涙)、
アプリで気温をチェックしたら、気温9度。

そりゃ、寒いわーーー!

ということで、今は、ダウンジャケットを着込んでいます。


(※ネイリストの滝口 文子さん撮影のお写真をお借りしています)

この寒さ、ネイルサロンからの帰り道の出来事。

やっぱり御殿場は寒いですね。

もはや、秋はいずこ。

他の地域より、冬がひと足先にやってきた御殿場です。

どうかどうか、お風邪などひかれませんように。。。

御殿場をお散歩

  • 2015.10.09 Friday
  • 17:04
一日お休みになったので、御殿場に戻ってきました。

一歩家を出るだけで、
季節感を感じさせるものにたくさん出会います。


公民館の近くにあるお地蔵さん。
この辺からお散歩スタートさせました。


稲刈りを終えた田んぼ。

青々とした稲が風にそよそよしている夏の風景は完全に過ぎ去ったんだなぁ。。。

ちょっと、しんみり。

でも、お花たちは強い色彩のものがたくさん咲いていました。


赤と黄色


秋の花といえば萩のように、
控えめな雰囲気のお花が多いのかしら、と思ってましたけど、
今日のお散歩で出会ったのは、力強い色彩で咲くお花たちでした。

新たな発見だなぁ。

また秋を探しにお散歩に出かけようと思います。

神饌(しんせん)

  • 2015.08.14 Friday
  • 22:05
先日、朝早くに自宅の敷地内でお祓いをすることになりました。
工事のための安全祈願をかねての外祭です。


おうちに着くと、みごとにキレイな色の朝顔が迎えてくれました。


神饌(=神様がよろこぶお供え物)として、
塩・米・酒・乾き物(スルメと昆布)・お魚・野菜・果物・お酒が揃えられました。

あれ?神様がよろこぶものって、私たちが好きなものと一緒?とかって思いましたよー。


神官さんがお供え物をきちんと並べてくださいます。


そして、注目してしたのが、鯛(たい)の置き方!
一見、向きが逆に見えるのですが、これは神様にお供えするという意味で神様にとっての正面が正しい向きとのこと。

忘れないようにお写真を撮っておきました。


そんなこんなを、準備する神官さんに張り付いて、あれこれ質問(笑)。

あとでちょっと調べてみると、神饌(しんせん)の並べ方には、ものすごくバリエーションが豊かなんですねぇ。
とり行う祭事によっても、三方の台数によっても、また何列かによっても、
覚えられないくらいたくさんの並べ方が存在してました。

お祓いが終わったあとの神饌(しんせん)は、おさがりとして頂きます。
これは、直会(なおらえ)って呼ばれるもの。
神様の力がやどったありがたい食べもの&飲み物なんですよ。

どうか安全に工事が進められますように。

真夜中の高速道路

  • 2015.08.13 Thursday
  • 00:05
時刻は午前0時5分。
新東名の掛川SAで休憩中です。

御殿場から走ってきて、静岡SAに入りそびれたパターンです(笑)。

新東名のトンネルは、天井が高くて、横幅が広く、
そのせいか時速80km以上出ているのに、ゆ〜〜っくり走っている感覚に陥ります。

前方も後方もクルマがない瞬間なんかは、その不思議感がますますアップ↑するんですよね。



掛川SAからは刑事が運転を交代。
さて、浜松浜北ICまで、あともうひとがんばりです。

御殿場に帰ると・・・

  • 2015.08.09 Sunday
  • 23:07
御殿場市民からすると、浜松は大都会です。

・・・・・っていうと、浜松の方々はびっくりしながら

「いやぁ、田舎ですよーーー」

・・・・・なんて、おっしゃいます。

でも、御殿場市民からすると、ACTシティの存在自体が大都会です。

さらに、ロフトと、無印良品と、成城石井が、同じ駅ビルの中に入っている時点で東京と一緒です(笑)。

でも、夏のお昼寝しているときに、
ひんやりつめたい風が窓から入ってくるのは御殿場ならではの良いところ。




さぁ〜〜て、カルピスでも飲みましょうか。

ニーハオ!

  • 2015.08.04 Tuesday
  • 11:42
刑事と一緒に東京へ向かってます。



「この柄パン履くと、チャイニーズ感が増すよね」

と言っていたら、さっそく御殿場駅の小田急バス乗り場で

困り気味の中国人観光客の方から話しかけられました。

(新宿方面も箱根方面も同じバスストップなので、
けっこう外国人観光客にはわかりづらいんですよね、ここのバス乗り場は。)

もともと、私の顔立ちが大陸系なこともあって、日本にいても海外にいても、
とにかく中国人の方から中国語で話しかけられます(笑)。

「ニーハオ」しか言えなかったけど、
あの観光客の方たちは無事に箱根方面に向かえたかしら。。。

久しぶりに中国語の勉強、再開しようかなー。

きっかけ。

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 14:45
結婚のお祝いで頂いたカップやグラスたち。
毎日大活躍してくれています。

「自分では買ったことなかったけれど、
人からプレゼントしてもらって使い始めたら
その質の良さに感動した」

そんなカップやグラスたちばかりです。
ほんとうに使いやすいお品ばかりなので、ご紹介させていただきますね。

この記事は、最後のほうにいくにしたがって、
文章がおおげさになっていきますが、気にせずに、
ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです(笑)。


イッタラのARABIAのシリーズ。

文字通り、毎日このカップで珈琲を飲んでいます。
それから、ソーサ部分が器として使えるのも良いんです。

とにかく、どんなお料理をのせても絵になるので、重宝しています。
カットした英字ペーパーの上に、マフィンやパンをのせるだけで、
インスタ用の写真が撮れます(笑)。

洋食器では無地ばかりを選んでいましたが、
このARABIAシリーズがビジュアル的にも軽さ的にも、
あまりにも使いやすいので、同じARABIAシリーズの大きめの平皿を買いに走ったほど。

柄モノの器に開眼するきっかけをくれた大切な大切な器です。


ウェッジウッドのWildberryシリーズのカップ。

めっちゃ写実的な絵が描かれているのに、品が良くて可愛いんです。
それから、カップの淵(ふち)の部分が、まろやかに反っていて、口あたりが最高なんです。

紅茶やハーブティを飲むときに重宝しています。

同じく、ウェッジウッドのカップ。

見ているだけでため息がでる美しさ。
カップをはずすとソーサの中央に使われている赤色にハッとするんですよね。
飲むひとだけがわかる楽しみ♪

こちら、日常使いするにはもったいない器ですが、
食器棚にしまっておくのは、もっと、もったいないので、
どんどん使っています。


最後にバカラのグラス。

このグラスを見た時に第一印象は、

「ノーベル賞の晩餐会で使われるグラス(コスタボダ)みたい!!!」

でした。

グラスの高さも、ステムのデザインもコスタボダのグラスとは違うのですが、
重厚感といい、ステムのぼこぼこ具合が、
私のなかでは、どうしてもコスタボダのマティーニグラスなんです。

そのおかげで、このバカラのグラスでシャンパーニュを飲むときは、
気分だけはノーベル賞受賞者の気分(笑)。

これまでの私は、柄の入った洋食器には無関心でした。
ブランドものの器にもあまり関心をよせることなかったんです。

「美しそうだけど、高そうだなぁ」
「一生、買うことはないかもしれないなぁ」

・・・・・って、そんな印象を持っていました。

でも、実際に使ってみると、
まろやかな飲みごこちのための機能性とか、カップをあげたときのみ目にはいる柄とか、
グラスを持ちあげた時の重厚感がノーベル賞っぽいとか(笑)、
感動ポイントがいくつもあることがわかってきました。

実際に使うきっかけを与えてくださったのは、
お祝いのお品を贈ってくださった方々です。
ほんとうに感謝しています。

また、きちんとした場で、きちんとしたお品を贈るという大人のかっこよさも、
自分が祝われる立場に立ってみて、改めて感じました。

こんど、誰かが結婚するときは、同じような気持ちになってほしいので、
私も、きちんとしたものを贈りたいなぁ。




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