ここのところ、ずっとお休みなしで働きづくめな刑事(=主人)。

さすがに疲れが出始めたのか、

「体を壊す前に、休みを取ったほうがいいよ」

と、店長さんたちが案じるほどでした。
(店長さんたちも、朝早くからハードワークをこなしてるんですけどね。。)

ツマとしては、おいしい夜ごはんを準備するのが一番^^!!

・・・と、リビングで待機していましたが、なかなか姿を現さないので、
おうちの前にある事務所へお迎えにいきました。


いつもの光景です^^

ダンボールの向うがわに、頭だけがちょこんと見えて、一生懸命に働く後ろ姿。

ほんとうにお疲れさま(*^^*)

今日は早めにご飯を食べてもらって休んでもらおうと思います。
35歳なので、

「ちょっと早いんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、ボケ防止に取り組んでいます(笑)。

10代の頃に比べると明らかに記憶力が落ちてきているので。。。



この本は目次を読むだけでもTo Do リスト(やるべきことリスト)を作成できますよー。

いわゆる”ボケ”を防止するには、前頭葉を活発化させるのが良いんですって。

私にとって意外だったことは、あえて「ムカつく本を読んでみる」とか、
「先が読めないことに挑戦する」とかってこと。

一見、ストレスにしかならなさそうだなぁー、と思って避けていたことが、
実は前頭葉活性化につながるんですね。


推理小説も読んで犯人を当てたりしています。
これも脳トレの一環になるかなー^^

※アサガオのかわゆいブックカバー(紙ですけどねー)はTSUTAYAでもらいました☆
さっき、好きなものについて書きました。

逆に苦手なものもリストアップ。

誤解を招かないようなるべく具体的に書き出してみました^^;

好きなものより苦手なもののほうが少ないですねぇ。

あと、年のせいか、苦手なものが随分と減ったなぁー。

************************

濡れた靴下

極端な思想/特定の思想を相手に強要する人

激烈に趣味の悪いネクタイをしているビジネスマン

すごく変な色のお洋服を着ている人

情緒や余韻のない人/傲慢な人/好奇心が一切ない人

ヒステリックな人/怒鳴る人/ペットに八つ当たりする人/モノに八つ当たりする人

いぬやハムスターなどあったかい動物のことを極度に嫌う人

嫌がるいぬを無理やり引きずりながらお散歩させる人

割烹料理屋さんのカウンターで”ツウ”ぶる人/おいしく食べることよりマナーを優先させる人/変なタイミングでワインのうんちくを語り始める人

季節感のない生活

平気で死語を使う人(ソバージュ/フューシャピンクとか)

ぱさついた白ごはん/冷えてない白ワイン

みずみずしくない生野菜サラダ

化学調味料/毎日コンビニ弁当を食べる人

揺れの大きな飛行機に乗っている時間/飛行機が避雷する瞬間/プロペラ飛行機

注射

清少納言『枕草子』の一部/豊臣秀吉

生クリーム
数年に一度やってみる好きなものリストづくり。

劇的な変わり映えはしませんが、そのときどきの興味のほこ先や、時代背景がちょっと反映されていて、見返すとおもしろいですよー。

親しい友達とシェアしてみるのもあり。

「えっ!?こんなもの、好きだったんだね?」

と、意外な発見があったりします。

好きなもの、興味のあるもの、ほっこりするもの・・・・

心が浮き立つキーワードを並べてみました!

どうか、皆さまとひとつでも共通点がありますように。

************************


懐石料理/割烹料理/日本酒/ワイン全般/イタリアン/寿司

台湾の屋台料理/ベトナム料理/タイ料理

丁子屋/比良山荘/徳山鮨/余呉湖/琵琶湖

ヨガ/乗馬/漢方

祗園祭/京都の生活習慣/暦を大切にする暮らし

伝統行事/禅/神道/神社/八坂神社/猿田彦/伏見稲荷大社/下鴨神社/北野天満宮

出町柳/烏丸御池/上七軒

富士山/軽井沢/清里/ハイキング

御殿場の気候/沼津港の港飯/伊豆/熱海/箱根/温泉/スキー旅行/シュノーケリング/マングローブ/カヤック

沖縄/石垣島/西表島/竹富島/宮古島/長崎/青森県の津軽地方/別府/草津温泉/

常備菜/台所/今治タオル/お風呂
お料理/観葉植物/お花/家庭菜園

器/豆皿/古伊万里/ウェッジウッド

あったかい動物/犬/水族館

江戸落語全般/上方落語/桂米朝の大阪弁

50年代〜70年代のジャズ/キース・ジャレット
ショパン/交響曲全般

美空ひばり/江利チエミ/『銀座カンカン娘』

能/能面/ブロードウェイのミュージカル/演劇

倉敷の美観地区/ポーラ美術館/彫刻の森美術館/クレマチスの丘/
21世紀美術館

油絵/ピカソ/フェルメール/イタリアの宗教画全般

終戦直後の日本/昭和30年代の全て/高度経済成長期

小説全般/三島由紀夫/小池真理子/山田詠美/絵本

フランス映画全般/イギリス映画全般/小津安二郎の映画全て/
ベトナム映画/一部の韓国映画

『アリー・マイ・ラブ』/『SATC』

フランスの文化/ニューヨークの街/バリ島/
イタリア/スペイン/プラハ/ブタペスト/
モロッコ/トルコ

60年代のクラシカルテイスト/ボーダー柄/ドット柄

黄色/オレンジ/白/ネイビー

ワンピース/トレンチコート

マノロブラニクの黒パンプス/サルトルの乗馬ブーツ/バレエシューズ

ミッドデイバッグ/ボストンバッグ

腕時計/懐中時計

プラチナジュエリー/ホワイトゴールド/ピンクゴールド

ダイヤモンド/ルビー/エメラルド/アレキサンドライト/マルチカラーのジュエリー/真珠

プロ野球観戦/高校野球観戦

英語/フランス語
イギリス英語とアメリカ英語の違い

京ことば/昭和30年代ごろの山の手言葉

新幹線/JR五能線/全日空



夜、仕事から帰ってくると、タッパのなかに摘みとられたベリーが入っていました。


よぉ〜〜く見ると、ひと粒ひと粒、色が違ってて、十人十色。
(いや、十実十色?)

しばらくすると、義理母がにこにこ。小鍋いっぱいにジャムを作ってました。

すごいー!


甘さも絶妙で、ほんのり酸味があって、これは絶品のジャムでした(*^^*)

そして、食べてみてようやく、これまで不明だったベリーの名前がわかりました。

ラズベリーでした。
お店にはいたるところに鏡があるので、身だしなみを確認する機会がたくさんあります。

でも、今日は、ふと目に飛び込んでくる自分の姿にびっくりしました。

玉ねぎみたいな頭(笑)。

こんな頭でしばらく過ごしていたのかと思うと、せつなくて涙が出そうでした。


でも、休憩室のカレンダーがなかなかにかわいいことを発見!!


浮き輪をつけたペンギンたちがお出かけしていると思われるイラストです。

かわいいなぁ。。

目が描かれていないので表情はわからないのですが、ペンギンたちが楽しそうに見えます。
さんざめく声も聞こえてきそう。

今日は少人数体制ですが、タスクはわんさか。

しっかり頭を働かせてがんばります。
「ヘンな音がするよね」

そんな会話をしたのは2ヶ月くらい前。

かつては刑事(=主人)が、今は私が乗っているレガシィ。
高速道路で加速すると左奥からヘンな音が聞こえてくるのです。

ハンドルへの振動も感じるし、何かがヘンだよね、ってことで、
昨日、なじみのある車屋さんへに見ていただきましたところ。。。

「重症です」

とのことで、レガシィは入院することになりました。

代車は、”ラパン”

計器や外観がクラシカルで昭和なのがお気に入り。


鼻の長いレガシィと違って、ぶつける心配なくスッと入っていけるところが便利です。


しばらくはラパンとのカーライフを楽しむことになりそうです。
いつかこんな日が来るとは思っていましたが、
骨董の豆皿を割られてしまいました。。。

私は、どんなに良い器でも、どんなに高価なお皿でも、
棚や壁に飾っておくよりも、日常生活でどんどん使っていく派。

だからこそ、覚悟はしていました。
「いつかは割れるモノ」だと。

それなのに、いざ割れてしまうとショックで、不機嫌になってしまい、
「私ときたら、ほんとに人間がちいさい」と、自己嫌悪にも陥ってしまい、部屋にひきこもっています(笑)。

夜、足柄SA(サービスエリア)に行ってみましたよー。

上り方面のSAは、日曜日の夜ということもあって、賑わいがありました。
休日を地方で過ごして、これから東京方面に帰る方が多いのかな。


ここ、美味しいものが揃っているとののと。


しらす丼セット(850円)を頼みました。
臭みもなく、お醤油の味もちょうど良くて、予想外の美味しさ。

東名高速道路の表示で、足柄SAはいつも「混雑」と表示が出ていて、
てっきりお風呂があるからなのかと思っていましたが、
ごはんが美味しいことも人気の理由なんでしょうね。


ベルちゃんへのおみやげを買いました。
富士山の伏流水でつくられたワンちゃん用のクッキーです。

家に帰ったら大喜びで食べてくれて、安心、安心^^

あまりにも家から近すぎるのですが、それでもたまに出かけると楽しい足柄SA。

ふぅーーーーー。

今日もお疲までした。

今夜も雨ですね。


家の近くにあるバス停の近くでアジサイを見つけました。

青紫色のアジサイには白い壁がよく似合いますね。


事務所のアジサイは一輪、凛とお花を付けています。

さて、カタツムリでも探そうかな(*^^*)
家族が同じ仕事をしていると、「私だけ家にいる」みたいなことが
たまーーーにあります。

今日は、夜遅くまで家族全員仕事。
夜の食事も、会社で食べる・・・・・、と、そんな段取りになっていたことをすっかり忘れており、
お肉800グラムを大鍋に入れて昨晩から仕込み&煮込みをしてしまいました。


ニンニクのすりおろしがたっぷりと入ってしまっているので、
職場(=接客業)の皆様に配ることもできず。

泣きながら(笑)、ひとりで食べました。

おのれの記憶力の悪さをのろいながら。。。。^^;

義理母がさっきくれた麩まんじゅうを食べながら、
わんこと一緒に寝そべってこのブログを書いています。

麩まんじゅうの美味しさが心にしみるなぁ。。。




今日は少し肌寒いくらいの御殿場です。
小雨が降ったり、やんだり。

そんななか、休日の朝を迎えました。

朝、家や事務所の周りをぐるぐるしてみたら、
紫陽花が一輪だけ咲いているのを見つけました。

季節が進みましたね。


先週はこんな(↑↑↑)状態だったベリーも・・・・・・


色づき、さらに熟れて、紫色っぽくなっている実も。

ここでも季節が進んでいます。

特に、ワイルドベリーは変化が早くて、
つい一週間(6月9日)は
うっすらと色づいている実が数個あっただけなのに、今や・・・・・

数えきれないほど食べごろのベリーが!


トマトは実の数がぐん!と増えてきました。
色の変化はまだまだこれからみたいですね。

ワイルドベリーは一気に色づくのに対して、トマトはゆっくりしたペースで色づくんですね。


その名前のせいで子供のころは怖かったヘビイチゴ。
ひさしぶりに見ました。



葉っぱのあいだからのぞく真っ赤な色のインパクトが強すぎて、
大人になった今でも、やや怖いなぁ・・・・・(笑)。


ほっそりした茎を伸ばして、大きな他の葉っぱの合間を縫ってきたピンクのお花。


お星さまみたいな形をした黄色のお花もたくさん見かけました。

もっと見ていたかったけど、つぼみの数を数えていたら蚊に刺され始めたので、あえなく撤退^^;

今からお部屋にこもって、お掃除をします。

つい先日、うっすらと色づいたベリーの実のことをご紹介しました。

↑↑↑このときはまだ、ほんのりと赤みを帯びていただけでしたが・・・・・



わずか4日経っただけで、こんなふうに、すっかり赤い実になっていました。

奥のベリーも赤くなっています。


他の場所も観察してみると、このとおり。

ぽつぽつと赤い実が増え始めています。

実は、私の車を停めているすぐ側にベリーたちが生い茂っていて
今朝、あわただしく車に乗り込もうとしたときに、このベリーが目に飛び込んできました。

ほっこりしたので、シェアです☆

このベリーが次にブログに載るときは、ジャムになったときかしら・・・(笑)。

(*^^*)





つい先日、家族で大掃除っぽいことをやりました。

100年前のノート(ノートっていうか、”帳面”て感じ)が出てきたり、
終戦後のハイカラなチョコレートBoxが出てきたり、
明治〜昭和の過去の時間を旅してきたような気分になりました。


手持ち無沙汰な時間帯は、家の建物の周りをぐるぐる周って、食べられそうな草とか実とかを探してみました。


まぁ、なかば冗談半分だったのですが、なんと、食べられる木の実を発見!!!


ベリーです(≧∇≦)

義理母によると、毎年このベリーを摘み取ってジャムを作るんだとか。

赤い実はまだまだひとつだけですが、これからどんどん赤い実(=食べごろの実)が増えるんですね。

楽しみです。


そして、ミントもさりげなく生えていました。

朝、摘み取って、熱湯にサッと入れてから飲むとおいしいとのこと。

さらにさらに・・・

家庭菜園しているミニトマトも、実をつけていました。

ふふふふふふ。

こちらも赤くなったら食べられるので、とっても楽しみにしています(*^^*)



「ローリエ、とうふ、わかめ、きのこ、刻みネギ、ヨーグルト」

つい先日の買い物メモです^^

ローリエはどこかにあるはずだったのですが、
ほぼすべての段ボールを開けても尚、見つからず、
断念して買うことにしました^^;

そして・・・・・

新品の冷蔵庫の中です。まだ、がらんどう状態。

常備菜はすぐに回転してなくなっていくので、保存食を作って入れてみようかな、と計画中。

この時期だったら、うめ仕事するか、ルパーブのジャムを作るか、はたまた山椒を冷蔵庫に詰めるか・・・、でしょうかねぇ。。。

思案しています。

今日は、金時山の頂上で、大変お世話になっている90歳の方とご一緒しました。



私よりも55歳も年上ですが、私とは比べることが失礼なくらい、足腰が強いんです!

登山に慣れていない私は、四六時中、
「きつい」「あーもう無理」「怖い」だとか、
そういうことを、ごちゃごちゃごちゃごちゃ言いながら(笑)下山したような気がするのですが、
その90歳の方はそういうネガティヴな言葉を一切おっしゃらない。

その健脚っぷりを自慢することもなければ、偉ぶることも、いばることもせず、
ただ、にこにこして、登ってくる人に

「頂上に行くとね、富士山が見えますよ、今日は」

なんて、お声がけをしているんですね。

タブレットも使うし、Facebookもするし、耳も遠くなくて、でも、そんなことも自慢することなく、スマートにその場に溶け込んでらして。

「全然、年寄りくさくないんだよなぁ」

と、山小屋の誰かがつぶやきました。

ほんと、そう思う。

心も体も動かし続けて、過去ではなく今を見つめて、後ろむきな言葉はなるべく発さない。

私もそんな心がけをしてみようと思います。





これまで何度か引っ越しをしてきました。

これまでいちばん遠かった引っ越しは海外への引っ越しで、
移動距離は1万キロで、イコール、地球の1/4周ぶん。

今回はというと、「御殿場→御殿場」で、移動距離2.2km(笑)。
かなり至近距離へのお引っ越しとなりました。

引っ越し日の翌日、お部屋のお掃除へ。


何度か引っ越しを繰り返していても、
最後にお部屋の姿を見ると、寂寥感につつまれますねぇ。。。


作業のあいまにミニストップへ車を走らせ、
駐車場に停めた車から富士山を眺めながら、マンゴーパフェを食べました。

無事に不動産屋さんへの引き渡しも済んで、いよいよ新生活の始まりです!







・・・・・・・・・・ってなるはずが、本日から友人の結婚式&パーティ参加のため、海外へ!

引っ越しのお片づけは、帰国後にやっていきます^^
お昼休みにミニストップの駐車場で富士山を見ながらマンゴーパフェを食べました。

そして、職場に戻るときは、いつもより10分間だけ、余分に遠まわりをしました。


住宅街のなかに、緑がポツンと現れるところへ。


林をぬけると、水田地帯。

御殿場の方ならどこなのかが、ピンとくるかもしれません(*^^*)。
JR御殿場線と水田と富士山がいっぺんに楽しめる場所です。

お昼休みのあいだに、ドライブしつつ富士山を見たり、緑の中を通ったりできて、贅沢な時間を過ごせました。
引っ越し前日につき、バタバタ バタバタ。

てんてこまい状態で、人間らしさを失わずにいられるのは、自然に目が止まったときくらいでした。


通勤途中の新緑。

そういえば、「てんてこまい」は、「きりきりまい」とも言うよね、
と思って調べてみたら、どちらも、舞踊が言葉の由来とのこと。

ほほぉ。

「てんてこ舞い」に、「きりきり舞い」。

ん〜〜、どっちかというと「きりきり舞い」のほうが切羽詰まってる感があるな、、、

と、ぼんやり感想を持ち始めたけど、段ボール詰めをしないといけない!!

と、我にかえりました^^;

引っ越しの前夜と、結婚披露宴の前夜は似ていますね。
どんなに事前の準備を念入りにしていても、必ず直前でてんてこ舞い状態になるところが。

あさっての朝8時30分に引っ越し屋さんが来ることになっていて、
のんびりしている我が家も、さすがにドタバタし始めてきました^^

おとといからアパートの台所の使用を完全にロックし、キッチン用具を箱に詰め込みはじめています。

食事もおうちごはんも封印していて、おとといはデリバリーピザ、昨日は外食。

おかげさまで、こういうときこそ、人さまからいただいたものが身にしみるとき!

こちらは義理の両親からもらったヨーロッパみやげで「ZUBR」というポーランドのビール。

おとといのデリバリーピザに合わせて飲み、おいし〜く頂きました。

のどごしで飲む日本のビールと違って、こっくりした味がちゃんとついているヨーロッパらしいビールの味がした。


こちらは職場の先輩に買ってもらったミニストップのソフトクリーム。
あまおうが練りこまれていて、安定の美味しさ。

周りからのいただきもので、日々の食事をが進んでいて、
今日はというと、主人の実家で晩ご飯をご馳走になりました。


実際のお食事は、この写真の3倍くらいの品数。

盛り付けも美しく、そして何と言っても速い、速い!
みるみるうちに、あれやこれや、あれやこれや、お料理が並びます。

やはり義理母のお台所には魔法がひそんでいると思う。

野菜たっぷり、お魚、デザート、コーヒーと、超バランスの良いお食事をいただき、家路につきました。

食事にふきこまれた良い気をもらって体が元気になったのか、
夜も引っ越しの片付けをガシガシとこなしています。

あともう少し、動いてみよう。





おとといの「時そば」に引き続き、昨日もシャツにアイロンをかけながら落語を(Youtubeで)聞いているので、
江戸っ子のべらんめえ調がうつってしまいそうです。

仕事場でも、店長から指示がとんでくると

「へぇい、お安いご用で」

とか、ついうっかり、江戸っ子っぽく威勢よく言いそうになります^^;

さて。

今日は、先輩スタッフたちと一緒に、某アイテムの仕入れに参加しました。

(アシスタント的立ち場なので、落語の世界だと私は丁稚奉公(笑))


(こちらは、お店のインスタ画像です。Photo by Aoshima)

仕入れは、自分のなかでプレッシャー&緊張感が高まってくるため、
気持ち的に余裕がなくなるのですが、もちろん、楽しいこともあります。

それは先輩スタッフの、鮮やかな値段交渉を目の当たりにできること。

もーーー、これは商売の原風景ですよね。

この場面、押しすぎると高圧気味でカドが立つし、
引きすぎると自社の利益が守られない。。。

絶妙や交渉により、商品ひとつひとつに値がついてゆきます。


(これも、お店のインスタ画像です。Photo by Aoshima)

朝から晩まで、いろんな業者さんが出入りするので、
本当に丁稚奉公になった気分でした(笑)。



夜中1時をまわってからのブログ更新です。

仕事から帰ってきてから夜ごはんを作り、
食事を終えるとヨーグルトを食べ、
そこから、お茶も飲まずにぼーーーーっとして
気付いたら12時近くになっていたので、
「明日のお弁当の仕込みなんぞしてみるか」と、なんとなくキッチンに立ち、
気の向くままに3品ほどおかずをつくってみました。

いつもは家事に追いかけられていますが、今日はめずらしく家事の先取り。

そして、ティータイムです。


「おやすみ」って声をかけたくなるような顔のマグカップ。

イギリスにいたころ、フラットメイトだったElodieが

「ねねね、テ、飲まない?」

と、よくお茶に誘ってくれました。

お茶するといっても、大学生だった時代の話なので、どちらかの部屋に行ってのお茶。

「課題の図書を読み終えたから」

とか、

「Essay(論文)を書いてるけど行き詰まった」

とか、勉強のあいまに声をかけてくれる感じでした。

”海外あるある”なのですが、
大学生だったこともあって、ヨーロピアンのフラットメイト同士たちは、
それぞれ自分の国の歴史や文化のことで、しょっちゅう熱い議論を戦わせていました。

フランス人の彼女も、懸命にフランスをしょって、
他のヨーロピアンたちからの反感をかえりみずに、妥協しない主張を繰り返していました。
そうしているうちに次第にフラットのなかで孤立していってしまい・・・・・。

そんな中、唯一のアジア人だった私とは話しやすかったのか、

「Sumika、テ、飲もう!」

と。

お茶(Tea)のことを、「ティ」とは言わず、そこだけはなぜかフランス語で「テ」と発音していたElodie。

私も彼女の不器用なところがどうも憎めず、しょっちゅうお茶を一緒に飲んでました。

お茶を飲みながら何をあんなにたくさん話したのか、
今となってはすっかり忘れてしまったけど、
Elodieのお部屋で飲むのは、とっても良い香りのする”アンフュジオン”と呼ばれるお茶だったことは覚えています。

今思えば、リビングに行くとフラットメイトと鉢合わせになって、議論が熱くなっちゃうから、
自分のお部屋でゆっくりお茶を飲む時間が大事だっんだろうなぁ。

元気かなぁ。
久しぶりにメールを送ってみよう。





先日のブログで、職場のお昼ごはんの様子をお伝えしました。

関節照明のみを照らした暗い空間のなかで、先輩2名と私でお昼ごはんを食べた、という内容です。
(さらには、バリ島の音楽もかけてしまいました。)

あれから、関西への出張およびお休みを経て出社してみると・・・・・・。

なんと、先輩スタッフが、関節照明のなかだけでごはんを食べているではありませんかーーーー!!


ようこそ、トワイライトの世界へ☆☆☆

「蛍光灯の明るさが落ち着かない」

と、先輩。

ウワサによると、さらにもう一人の先輩も関節照明のなかだけでランチを食べていたらしくって、嬉しい限りです。

やっぱり照明を落とすと人間、リラックスできるんでしょうね。

ほの暗いなかだと、目の疲れもとれる気がしますし、
たかぶった脳も心も休まってくれます。


ごはんのあとは、Mrs.Miyasaka's cakeを頂きました。

卵も小麦粉もバターも使ってない、手作りのコラーゲン入りのチーズケーキ。

甘さ控えめでヘルシーなのに、リッチな味わい。
(ヘルシーとリッチが両立するとこがすごいと思う)

しっかりと味に厚みがあって、手作り感を感じさせないほど味が洗練されているんです。


お昼休みが終わって外に出てみると、カッと明るい世界が広がっていました。

名残りおしいけど、たのしいたのしい休憩時間はおしまいです^^;

さぁ、後半もがんばろう。



全国的に「暑かったぁ〜〜」というニュースが流れてましたね。
御殿場もお昼間は暖かいのですが、朝晩になるとそこそこ冷えてきますので、ヒートテックを着ています。
(実はまだ風邪をこじらせ中だったりします。。。)

今朝は、小鳥の声がたくさん聴こえて爽やかな朝でした。

よぉーく耳をすますと、小鳥の鳴き声のなかで3種類の音が聞こえました。

遠くのほうで聞こえる、ピュイっ、ピュイっ、と短い鳴き声と、
比較的近くから聴こえてくるのが、ピューーーーーッ、ピューーーーッと長めの鳴き声と、
あとは一番耳馴染みのあるチュンチュンという鳴き声。

何重にも重なる小鳥のさえずりのなかで、15分だけ本を読みました。


いつもは湯のみで飲むお茶も、今日はちょいテンション高めのマグカップでたっぷりと。

最近はお茶を飲む時間が生活のなかで必要な時間になりつつあります。

イギリスのひともお茶をのむ時間をとっても大切にしていますし、
江國香織さんの小説の登場人物たちはいつもお茶をのんでいますが、
実をいうと、以前までは、あんまりピンときていませんでした。

「お茶をのむと確かにリラックスはするけど、あんなに毎日毎日飲むほど必要かと言われると・・・・・そうでもないかも」

みたいな(笑)。

そのときの私には、美味しいお料理とワイン(もしくは日本酒)のほうがよっぽど大事で、
お茶がなくても特に生活には困らないかなぁ、という感じでした。

でも、最近になって、お茶をのむ時間そのものが、生活になくてはならないものとなってきました。



ものすごく忙しい日も、のんびりする日でも、お茶をのむ時間を入れると、
時間の流れにメリハリがつきますね。

それが実感できるようになったからかなぁ。

皆さまはどんなティータイムを過ごしていますか。
「ちょっと食べてく?」

の言葉が、昔から大好きです。

その言葉の向こうには、おいしい時間とホッとできる空間が約束されているから!

たいてい「ちょっと」では終わらないし、計画外の予定が急に飛びこんできて自分の予定が少し狂うというのに、
かならず、この手の誘いには乗っかります。

これが大学生のときだと、

「ちょっとスタバに寄ってく?」

でしたし、京都で会社員だっときは、

「ちょっと飲んでいかへん?」

でした。

どれもこれも、必ず楽しい時間になるんですよね。

人生において(大げさですけどねー)、おいしい食事をとりながらのコミュニケーションほど大切なものって、他にないと思います。

今日は、義理の母からの

「食べてくー?」

でした。

私が「はい!」と言ったとたんに、あれよあれよという間に豊かな食卓が整えられてゆきます。

きっと、あの台所には魔法がひそんでいるに違いない、と毎回、毎回、思います。

おいしいごはんをご馳走になったあと、新茶を二杯も飲んで居座り続け(笑)、ようやく腰を上げたのが21時半。

田んぼにいるカエルの鳴き声を聞きながら、帰路につきました。







皆さま、こんばんは。

昨日、現代薬学に感謝して一日がスタートしたのですが、
今日は、現代医学に感謝した一日でした。

今日は、ノドの痛みに加えて、咳やお鼻の症状も出てきたため、病院へ行くことになりましたー。

体もぴんぴんしているし、熱もないので、自己判断的には

「かぜではないはず」

なので、会社に行ったら、
「今すぐ病院へ行って」
「今なら空いてるよ!」
というものでした。

病院独特の、ほどよい機械的な対応は、ほんとうに無駄がなく効率的ですね。

お医者さんなんて、0.5秒くらいしかノドを覗きこんでないのに、すぐにノドの異常を察知して、
私にはわからない言葉で素早く看護師さんに指示出し。

「熱もなく、胸の音(気管支?)も異常ありません。ノドだけ、腫れてるね」

・・・とのことで、私は、見たこともない機械の前に座らされて、鼻と口から何かを吸わされました。

咳を抑える薬を2種類、せきどめの液体、トローチ、かぜ薬、抗生物質なんかも処方され、お昼ごはん後から飲み始めています。


暦上は、立夏をすぎたはずなのですが、朝晩になるとまだまだ寒くなる御殿場です。

早く治さなくては。。^^;

備忘録的な記事となりました、めったに行かない病院のお話でしたっ!

晩ごはんは、キュウリ、しらたき、レタスチャーハン。

レタスチャーハンは昨日とかぶってます(笑)。
大人になっても妙に頭から離れないのが、小さいころ親から言われていたことです。

「夕方以降にお墓まいりに行ってはダメ」
「お葬式やお通夜から帰ってきた家族が家に入る時は肩に向けて塩を撒くこと」

というような

”これは言いつけを守らなければ確実にヤバそう”

って子供心ながらに(子供だからこそ!?)直感でそう思うものから、

「夜に新しい靴をおろしてはダメ」
「夜に口笛を吹いたらダメ」

とかっていうような、

「それはなぜでしょうか・・・」

と思うものまでありました。

そのなかに、科学的根拠とかなさげなのに今までかたくなに守り続けているのが、

「蜘蛛を殺してはいけない」

っていうもの。

特に母が

「バチがあたるけん、蜘蛛を殺したらいけん」

といつも言ってました。
蜘蛛を見つけるとむしろ感謝させられてたくらい。

あれって、何だったんだろ〜?

数日前から我が家の玄関のチャイムのそばに、小さな蜘蛛が小さく巣を張っていて、
またまた母の言いつけを思い出しました。

さて。

御殿場ではゴールデンウイーク中に田植えをやるそうで、
家の近所にもベビーな稲が、田植えの順番待ちをしていました!


↑↑↑ ベビーな稲(笑)。

水田のあちこちから蛙の声がしはじめると、「あぁ、いい季節がやってきたなぁ」と感じます。

再び、リライト記事です。

今度のテーマは「悩みとうまく付き合うには」。

なぜ、リライト記事を連続投下しているかというと、
私が書いていた別ブログにおいて、反応が高かった記事を、改めて「おいしい御殿場日記」を読んでくださってくれる方々とシェアできたらなぁ、という思いからです。

あと、まったくもって個人的な理由ですが、過去記事って部分的に完全に忘れている箇所があるんですよね。

再読することによって、当時の思いや決断に触れることができて、
何かと自身へと戒めにもなるんです。

では、もし良かったら最後までお読みいただけると嬉しいです!!

・・・・というか、当時から箇条書きが好きだったんだなぁ、っていうのと、6時間寝るところは変わってないなぁ、という発見もありました(笑)


==================


24時間のうち、18時間くらいは明るい私も・・・・・・・
(↑6時間は寝てる時間)

たまには悩みます(笑)

ただ、年齢を追うごとに強くなる思いは、

「悩みごとと上手に付き合いたいなー」

っていう気持ち。

●時間が解決してくれる問題かどうか
(=悩んでも仕方のない悩み)

●単なる情報不足におちいってないか
(=悩む前に、本人に聞いてみたり、調べたり、行動を起こしてみたりして解消できちゃう悩み)

悩みや不安のほとんどが、このふたつで解決できるかもしれません!!
(ちょっと、雑な、くくり方ですが。)

いちばん、やってはいけないことは、

●情報を取りにいかず、自分のなかだけで想像力をたくましくして、疑心暗鬼におちいること

●相手のことや状況をよく調べないで(あるいは浅い理解のままで)、直感や経験値のみで、相手のことや状況を勝手にジャッジして、自分の悩みを深めてしまうこと

疑心暗鬼になったり、推測だけで勝手に想像しても、心が消耗するだけですし、たいていの場合は真実(=ほんとに悩むべきポイント)からどんどんハズレていくので、時間とパワーをムダに使ってしまうことが多いのでは・・・・・と感じます

ただ・・・・

情報収集や時間が全く助けにならないような、深い悩みもあります…>_<…

そんなときは、すみやかに周りの人(専門家含む)に相談をして知恵を拝借します。

ただし、そのときは、主観的な感情と客観的な事実を、自分のなかで整理しながら話すようにしています(*^o^*)

なるべく、ね。

そのほうが、聞いてくれてる友人知人も、しゃべってるこちら側もしんどくならずに済みますから!

悩みごとはネガティブなイメージもありますが、私ははそうは思いませんー*\(^o^)/*

考えを深める良い機会だと思うので、悩みに直面したときこそ、とことん向き合うようにしています!

結婚してから、慶事・弔事に参加する機会が急増しました。

この半年だけでも、慶事4回、弔事(法事)2回。

昨日は法要、そしてそのあとはお食事会。

食事会では、親族が集まってお互いの身を案じたり、ちょっとした近況報告をしたり。

なかなか新鮮です。

というのも、福岡の実家では、親戚が多いわりに、弔事そのものがほとんどなかったのです。
これは、それだけ人が亡くなってないということなので本来は良いことなのですが、
親戚が一堂に会することもあまりない、ということでもありました。

また、故人を偲ぶというのも、ごくごく個人的な行為だと思っていましたが、
親族が集まって、故人についてのエピソードを思い出したり、故人が遺した書や短歌を見ながらお食事をしたり。
こういう穏やかに流れる時間もいいもんだなぁ、とつくづく思いました。

嫁ぐと、かならず新しい価値観に遭遇すると言われていますが、
慶事・弔事は私にとってはすんなりと体のなかに入ってくるものばかり。

まだまだこれから新しい体験や、思いもよらない着眼点を得る機会があるかと思うとワクワクします。

特に、ジュエリー使いは毎回のごとく学ぶこと多し、です。
商売柄もあるとおもうのですが、嫁ぎ先では親族一同、ジュエリー使いがスマート。
そんななかに私みたいなのが紛れ込んでいて・・・(笑)。

これはもう、観察と実践と反省の永遠なる繰り返ししかないと思うので、
日々、お店の商品を扱いながら学んでおります。








私がまだ京都でサラリーマンをしていた29歳のときに書いたブログ記事を、リライトしてみました。

文章中に、独身のサラリーマン、っていうライフスタイルがちょこちょこ反映されています(笑)。
そして、ここに書いてあること、全部をやりきれてない35歳の自分がいます。。。

でも、職場の人間関係について考えていることのベースは、今でも同じだなぁ、と。

もし良かったら、読んでくださると嬉しいです!!

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私が新人だったときに、とある先輩営業マンから

「人間って、人間によってしか磨かれないんだよ〜」

と、言われました。

その当時は意味がよくわかりませんでしたが
今は本当にそのとおりだと思います。

企業、公共機関、病院、学校 ・・・・・・・・

世の中に組織と呼ばれるものがたくさんあります。

残念ながら、どの組織に属しても、自分の気の合う人だけと一緒にお仕事ができる、というわけではありません。

とりわけお給料をもらっている場合は、嫌な人と一緒に仕事をこなすのは、しごく当然のこととされています。

その人とのあいだに起こるトラブルや、自分の中の心理的な葛藤を、
一つ一つ、こなしていくことによって、
トラブルを回避するための力がついたり、忍耐力を養えたり、自分をコントロールする力が身に付いたりするものなんだなぁ、って思います。

私の社内の人間関係は良好ですが、営業担当者として、取引先では厳しい人間関係を経験してきました。

目をおおいたくなるような、人間の悪意を見てしまうこともありました

そういうことに出会ってしまうと、とても苦しかったり、しんどかったりして、
世の中と自分自身のあいだをどういうふうにして折り合いをつければ良いのか、混乱したり、悩んだり、ときには、逃げ出してみたりもしました。

でも、少しずつ少しずつ

「これが世の中なんだなぁ」

と、一つ一つ理解し始めました。

今でも時々混乱するし、悩みます。

しかし、どんなにしんどい思いをしても、
人間の光と影、人間の表と裏、
世の中のキレイなとこと汚いとこ・・・・・
両方を経験しておいたほうが良いのでは?と思うようになりました。

恋愛に例えるとわかりやすいかもしれませんが、
自分の良いところだけしか見えてない人が言ってくる「好き」と、
自分の良いところも悪いところも全部ひっくるめて、それでも「好き」と言ってくる人、
どちらの「好き」に深みがあるかというと、
断然、後者の「好き」だと思うんです。

いつもいつも世の中のキレイなものしか見てない人は
ほんとにキレイなものは見えないと思います。

世の中の汚いとこを見た経験があるからこそ
世の中のキレイなものが心にしみるんだと思います。

「人間は、人間によってしか磨かれないんだよ」

また社会人になりたての新卒のころ、先輩がかけてくれた言葉。

その先輩は、だいぶ前に会社をやめてしまったので
今はどこで何をしているかはわかりませんが、
お元気かなぁ、と、ふっと思い出したので、こんな記事を書いてみることにしました。

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夜、いつも観ているNHKの夜のニュース番組「ニュースウォッチ9」

途中から地震情報に切り替わりましたね。

福岡の両親によると、前代未聞の揺れだったようです。

どうか、これ以上、被害が拡大しませんように。