皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

昨日は、皆既月食はご覧になれましたか(#^^#)?

 

主人が撮影した皆既日食の様子です。(カメラはニコン。レンズはD750)

 

20時48分ごろから地球の影で月が欠けていき、月の赤色は徐々に増していきましたね。月の高さが変わっていくので、「リビングの窓→階段の踊り場→ベランダ」とうふうに、家のなかを忙しく移動しながらお月さまを見上げました。

 

完全に皆既日食になったときの月の色は暗い赤色で、不気味な様相を呈していましたよ!その科学的根拠を知る由もなかった古代の人たちからすると・・・・

 

不吉な予感しかしなかったと思う!いやーー、あれは怖いでしょ!

 

皆既日食現象のからくりを科学の力で知っている現代人の私たちですら、皆既月食のお月さまを見あげて、畏敬の念を抱いた方が多かったようです!

 

私もその一人。これまで、山、海、木々に畏敬の念を感じることはあっても、いつも優しく私たちを照らしてくれるお月さまがあんな色(=赤色)になるなんて・・・・・畏れを感じました。

 

ほおっておくと、ずんずんとおごりの気持ちを深めてしまうのが人間。そんな気持ちを戒めるために、自然に対する畏敬の念って必要なのかも・・・・!

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・メガネ・宝飾)、すみかです。

 

昨日は、雪でしたね。ふわふわとしたぼたん雪がしんしんと降り続けた御殿場です。朝から降り始め、一度もやむことなく夕方まで降り続けました。午前のうちは暗かったのに、お昼すぎになると明るくなってきて、風情のある雪景色を一日中、眺めていました。

 

休みの日の朝ごはんは、前日のうちに買っておいたKukka(クッカ)さんのパンを。御殿場市内のパン屋さんのなかでも人気を誇るパン屋さんなのでご存知の方も多いのでは!?

 

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《オランジェ入りのパン・オ・ショコラ》

 

クロワッサンは、通常の状態よりもパン・オ・ショコラのほうが好きで、見つけ次第、必ず買います。板チョコのようにかたまりになっているチョコレートがやわらかい状態で入っていました。

 

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《これが”オランジェ”(=オレンジ)です》

 

”オランジェ”とパンの名前にあるように、オレンジ入りのパン・オ・ショコラでしたよ。オレンジピール入りのチョコレートが売られているくらいだから、パン・オ・ショコラにオランジェが合うはずですよね。

 

さて、次も、見つけ次第、必ず買ってしまうパンです。

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《フィグ&クリームチーズのパン》

 

カンパーニュ生地のパンに、たっぷりとしたフィグ(いちじく)とクリームチーズが入っています。どのくらいたっぷりかと言うと・・・・・

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このくらい!ちょっと暗くて見えにくいのですが、まるごとゴロっとフィグが入っています(もちろん、一口で食べられるサイズの大きさで)。カットしたときにしみじみ思いました。こんなにたっぷりのフィグが入ってて、なんて贅沢なんだろう♡、と。

 

さぁ、そして夜は・・・・・

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デニッシュ生地にジャーマンポテトがのっかったもの。

 

さくさくしたデニッシュ生地に、マスタードが乗っているジャーマンポテト。パンとして頂くというより、ふつうにサイドディッシュのひとつとして頂きました。

 

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《うれしくて、近寄りすぎて撮影した(笑)》

 

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《はい、ちょっと引きで撮りましょうかね》

 

そして・・・・・・、この日に食べた「明太子フランス」も、猛烈に絶品でした。あれは中毒になります。Kukka(クッカ)さんのお店のなかでは、明太子フランスは冷蔵保管されていました。こうやって、パンをデリケートに、そして大切に保管してお客様を迎えることにより、おそらくですが、「よりいっそう、お客さんにおいしく食べてもらいたいんだ」という気概があるのかな、と感じました。

 

・・・・・見習わねば(笑)。かなりおおざっぱなところがある私としては、こういう繊細さを見てしまうと、グッときてしまいます♡

 

Kukka(クッカ)は、ブラインドで何をピックアップしてもおいしい!というくらい、大好きなパン屋さん。「Kukka(クッカ)といえば、これでしょ!」というパンは、お客様によっていろいろあるんだろうなぁ。どのパンを食べても完成度が高くて、「ふわぁ♡」ってなること間違いなし!

 

尚、お店の方に教えてもらったところ店内は撮影禁止です。ただ・・・・・思わず撮影したくなっちゃうくらいおしゃれな空間で、特に、レジをしてもらっているときに目に入ってくる高めの棚の上のパンが好きです。飾りとしてディスプレイされているらしくって、あまりにも本物っぽく見えたので、「あれって、本物ですか?」と聞いたところ、なんと!本物のパンでした(驚)。それも、要チェックです。

 

 

Kukka(クッカ)

住所:御殿場市東田中1860‐12

電話:0550‐82‐3080

 

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)のヤマトヤ、すみかです。

 

先日、御殿場市が行う婚活イベント「あちらのお客様からです」の打ち合わせに参加してきましたー!

 

ただ・・・・・

 

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《ポルシェ。レース仕様かな?》

 

非常に緊張しておりました!初めての社外の方々との打ち合わせだし、主人の代理出席だし、会場に行ったらポルシェがディスプレイされているし(笑)。

 

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《ちなみに、ここが婚活イベント「あちらのお客様からです」の会場です》

 

でも・・・・あれ?会場で打ち合わせ開始まで待っていると、知っている方々ばかりが続々と到着。地元・御殿場の自営業をされている方々の面々。一気に、心がほぐれました。

 

《ヤマトヤだけでなく、地元の洋菓子屋さん、農家さん、畳屋さんもイベントに協力!Go Go FM(ラジオ)のパーソナリティの方々も♪》

 

そういえば、皆さまは「あちらのお客様からです」って体験したことありますか?映画やドラマのなかでのイメージだと、男性が、バーやレストランで気になる女性にドリンク(たいていカクテル)を贈る、という・・・・そんなシチュエーションでしょうか?

 

今回の婚活イベントでもそんなロマンチックなシチュエーションが起こるかもしれませんよ!御殿場市がFacebookで公開しているイベントページのリンクはこちらです。会場の様子も見ることができますよ。お申込みはこちらから!

https://www.facebook.com/goenwomusubitai/

 

日時:2018年2月17日(土)

参加費:男性7000円、女性5000円(※まだ、女性に若干の募集があるようです!ぜひご応募お待ちしております!)

場所:ミュゼオ御殿場

問い合わせ先:御殿場市 企画部 魅力発信課(TEL:0550‐82‐4127)

 

どんな方々がやってくるのか、私たちも楽しみです。ヤマトヤも当日は・・・・・!?この婚活イベントで、たくさんの方々の笑顔があふれることを願っております!もし、皆さまも、周りの女性で、「あの人にこのイベントは良いんじゃない!?」という女性がいらっしゃいましたら、ぜひ、「こんなのあるらしいよ」と声をかけてみてください。

 

お申し込み方法につきましては、Facebookの概要ページhttps://www.facebook.com/goenwomusubitai/をご覧いただくか、もしくは、御殿場市役所の魅力発信課へ問い合わせてみてくださいね。

 

皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、すみかです。

 

ほんのわずかな時間、外に出るだけで指がキー―ンと冷たくなるほど、朝晩の冷え込みが厳しい御殿場です。皆さまのお住まいの地域はいかがですか?

 

日々、友人や知人たちの住んでいる地域の様子がSNSで流れてきます。深く降り積もった雪景色がアップされていると「雪かきが大変だろうな」「電車が止まっているけど、講演の仕事には間に合ったのかな・・・・」と案じます。

 

かく言う私も、そんな雪の影響で、あやうく絵画鑑賞の機会を逃すところでした。(初めて雪のことがキライになりそうでした・・・)

 

国立西洋美術館で行われていた「北斎とジャポニズム」。なんとか最終日(1月28日)にすべり込むことができました〜!

 

《ドガが描いた踊り子の絵》

 

展示会の名前にもある”ジャポニズム”。20年前に空前のヒットを記録した『タイタニック』(あまり好きな映画ではありませんが・・・・)で、主人公の女性が日本の櫛(くし)を思わせる装飾品を使っていたり、着物を思わせる衣装を着ていたんですね。「あれは、ジャポニズムって言うのよ」と姉が教えてくれ、それが、私にとって”ジャポニズム”という概念との、初めての出会いでした。

《チケットはピンク色。極寒だったけど、ここだけ春が来たみたい♡》

 

絵画、器、調度品などが展示されていましたが、やはり興味の矛先がいったのは絵画。ゴッホ、ドガ、モネ、ピサロ、スラーなどなど。特に、モネの絵画は他の画家より枚数が多く展示されていた。菊を描いた絵の明るさが印象的でした。

 

北斎の描いた絵画も力強さを感じました。あんまり日本絵画に明るくない私でもすごいパワーを感じとることができました。そして、この展示会で最も良いと思った点は、展示の仕方のわかりやすさ。影響を与えた北斎の作品&影響を受けた西洋画家たちの作品が、よりそう形で非常にわかりやすい形で展示されていました。

《夕暮れどきの新宿駅南口。ピエール・マルコリーニやDEAN&DELUCAのショップから、そのまま南側に進むとこの景色》

 

展示するときのわかりやすさって、すごく大事だな。お店のこともチラリと頭をよぎった瞬間でした。

 

あっ!それから、さすが東京!と感じたのか、男性がクラッチバッグ姿です。街中でも、地下鉄でもたくさん(8人くらい)お見かけしました。

 

ブラック、ネイビーなどのダークカラーのクラッチバックが多くて、どの方々もサマになっていたし、ウールのコートに合わせて、颯爽と歩いてたなぁ。

 

すごく便利そう(=持ちやすそう)に見えた。今、男性がクラッチバッグを持つのが流行っているのかな?

 

皆さま、こんにちは。御殿場の時計・指輪・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《プライドが高いといえば、バラの花。『星の王子さま』の影響です(笑)》

 

皆さまは、「プライドが高い人」ってどんなイメージをお持ちですか?若干、やなイメージでしょうか(笑)。私も、あまり良いイメージはありません。

 

でも、きちんとしたプライドを高く持って行動する姿は、男女問わず美しい。。。最近、そう感じるようになりました。そのプライドの高さが相手のために使われるのであれば、なおのこと。

 

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《こっちのほうが、『星の王子さま』っぽいバラかな?》

 

それを念頭において自分の過去に関わってきた人たちのことを振り返ってみると、きちんとしたプライドを持っている人は、特にたたずまいが美しかったな、と思います。

 

それからすみかデータ(笑)によりますと、きちんとしたプライドを高く持てている方は、視座も高く持っている方が多い。特にこちらの心がぐちゃぐちゃしているときに、視座の高い友人がスッとアドバイスをくれると、心が軽くなったりします。

 

思春期のころに多かったなぁ、そういう人との出会いって。

 

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《花びらの重なり方が牡丹みたいなバラ》

 

・・・・・って考えると、「プライドの高い人」は、気難しい人ばかりじゃないはず!って思えてきます。感触は人それぞれでしょうけど、皆さまはいかがですか?周りにいるプライドの高い人のことを思い浮かべながら(笑)、ぜひ思いをめぐらせてみてくださいね。

 

・・・・・って、今日のブログ、短いな。。。