皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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もう2年前の話になりますが、ヤマトヤのとある店舗にだけ、続けざまに災難がふりかかってきたことがあり、さすがにお祓いを受けることにしました。(おかげさまで、そのあとは平穏に店舗営業を続けることができています)

 

翌年の社員総会で、各店長の抱負スピーチがあるのですが、そのときに該当店舗の女性店長がこんなことを話してくれました。

 

「困難」なことが「有る」から、「有難い(ありがたい)」という感謝の気持ちのつながる。

「困難」が「無く」なったら、「無難(ぶなん)」になるだけ。

だから、今回いろいろ起こったことに感謝している。

 

そんな趣旨のスピーチでした。たいへんな状況のなかで、こんな言葉をいえるのが、本当の意味での前向きさなんだなぁ、って感銘しました。

 

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その女性店長は、今年、新たな局面を迎えることになるので、抱負スピーチは何を語るのかなぁ〜と思っていたら、

 

「逃げ・受け身・寄りかかり」という気持ちをなくして仕事をしたいと思う。

 

と言ったあとに、詳細を語ってくれました。Facebookで回ってきた記事に書かれてあった言葉だそうです。「うんうん、うんうんうん!」とうなづけました。

 

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特に「受け身」で仕事をしている人は「どうせ、この会社は変わらないから」と何もかも放棄してあきらめてしまっている人が多くて、文句も多い。

 

文句も知性があれば、提案になる

(外崎郁美さん・電通)

 

というキャッチコピー(2013年・朝日新聞)があるように、勉強や新しい情報の収集に努め、自分の頭を使って考えるとう知力があれば、会社にとって有益な提案になるのにそれをやらない人は、各企業に2〜3割いると言われています。

 

やらない理由を

探すのがうまくなると、

成長は止まる

(冨田安則さん・リクルートコミュニケーションズ)

 

そして、こちらは行動しない人の特徴。自分への言い訳がすごく上手で、自分を守ることも上手。つまり「受け身」で仕事をしている人、ということです。そんなふうになってはいけないよ、ということを、ヤマトヤの某女性店長のお話を通して改めて思い起こしました。

 

私も、「逃げ・受け身・寄りかかり」は無し!!!そんな気持ちで行きたいと思います!!(^^)!

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久しぶりに箱根ラリック美術館(←クリックするとオフィシャルページへ飛びます)で、100年以上前に制作された宝飾品を観ました。ラリックといえば、香水瓶や花器などガラス作品のイメージが強いのですが、実は、宝飾作家としてそのキャリアをスタートさせているんです。

 

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《いつ見ても芝生の緑色がきれい。まっすぐ歩いて右に曲がります》

 

宝飾品の素材は、金と銀が中心。そのほかに七宝、獣角、べっ甲(ぜいたく!)など。プラチナは使われていませんでした。

 

半貴石を好んだラリックらしい作品(アメシストやシトリン、アクアマリンなど)を見ることができます。半貴石ならではの果物のようなみずみずしさや透明感がとっても好きなんです。ラリックのように高名な芸術家に注目されて半貴石の宝石たちも嬉しいだろうなぁ、と思いました(^^)

 

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カット技術がまだまだ未成熟だった時代のダイヤモンド。今は、かえってそんなダイヤモンドのほうが珍しいから、暗がりのなかでダイヤモンドをよぉ〜く目をこらして見てきました。

 

他にも、バロック真珠がデザインのポイントになっているもの、ジャポニスムの影響を真正面から受けていて制作されたであろう櫛(くし)やかんざし、そして蜻蛉のモチーフ。ツバメモチーフのジュエリーも見ごたえがありました。

 

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《よぉ〜く見ると「WELCOME」の文字とサンキャッチャーが!》

 

他にも、ラリックのガラス作品として美しい香水瓶が1階に、花器が2階に展示されています。

 

1階の「サロン・ド・サラ」はお部屋の2面がガラス張り。風の強い日で、木々もアヤメも風に揺れていました。池には睡蓮の花が一輪だけ咲いていましたよ。明るい光であふれていて、ミュシャが描いたサラ・ベルナールのポスターの雰囲気のようでした!(ミュシャのポスターもサロン・ド・サラに展示されています)

 

平日は比較的空いているので、ゆったりと鑑賞できます♪

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自分がやっている仕事が実を結ぶと嬉しいですよね〜!誰かに認められることや誰かの役に立つこと。目に見える形として実感すると、なおさら嬉しいですよね。

 

昇進社長賞受賞

 

先日、ヤマトヤの社内行事におきましてこの二つが発表されました!部分的にサプライズな発表も織り交ぜたため、急に名前を呼ばれた人は驚きのあまり、テーブルを足でガタン!としてしまったほど(笑)。うれしいですねーーー!!!

 

今日は、ヤマトヤの舞台裏的なお話ではありますが、いち仕事人としての姿をご紹介させていただきますね♪

 

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★部下をうしろから優しく押し上げてくれるFさん

★義理がたく責任感の強さが美しさにつながっているSさん

★非常に優れた企画を考えて計画的に必ず行動に移すTさん

★「仕事はできるひとのところに集まる」のお手本のようなOさん

★センスの良い接客と、素敵な文章でつづられるブログにファンが多いWさん

★かわいいポップが大評判なのと笑顔がとっても素敵で社内外にファンが多いNNさん

★仕事の飲み込みが早くて、SNSもブログも一人で頑張りぬいたKさん

 

・・・etc(全員を載せきれませんでした〜〜(汗))。店長を始めとする弊社の管理職の面々は社長賞の対象外になっておりますゆえ、店長Yシタや店長Kネコのお写真はありません。さびしいですね・・・

 

一人ひとりの社員の成長なくしては会社の成長はありえない

 

とある企業の経営者の方のコトバです。

 

成長のための努力を怠っている人は、職場のなかでやることが「愚痴」だけになってしまい、行動を起こさないわりに、行動を起こしている社員を批判し始めたり、普段から勉強不足のため、発言そのものが段々と的外れになってきたり。
 

みなさんの職場に、そういう方っていませんか?

 

今回、昇進した人や社長賞を受賞した人たちは、常に勉強や情報収集を怠らず、成長のための努力をします。半年前の自分と今の自分では何がどう成長したのか、はっきり言えるような人たち。普段からこつこつと頑張っているから、いざというときにしっかりと周りが協力してくれます。優れた企画を立てて、個人で店長を巻きこみ、ときには役員を巻きこみ、会社にとって良いことを実現していきます。

 

そんな姿を見ていると、とっても勉強になるし、刺激になります!普段から深く深く考えているため、異論や反論すらもまっとうな意見を発します。「そんな見方があるのね」と、こちらも勉強になるのです。

 

・・・・って、自画自賛ならぬ、自社自賛という、ややお見苦しいブログとなってしまいました〜。やっぱり人の笑顔は良いもんだなぁ、と受賞者の人たちの写真を見返しつつ、改めて思いました。

 

部下の受賞を喜ぶ管理職の方の姿にもじぃーーーーんときましたっ!私もまたコツコツとがんばります(#^^#)♪

 

 

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小学生のときにとても謎だったのが、学校の中に”一輪車専用道路”があって、”一輪車通学”も許可(むしろ奨励されていたかも?)されていました。友達とみんなで一輪車に乗って通学してました(笑)。

 

私は小学校4年生のときに転校してきて、転校先の小学校が一輪車での運動を奨励していたので、夜な夜な、母と練習したのを覚えています。最初は、石垣に片手をつきながら。そのうち、手を放しても乗れるようになり、その距離が徐々に伸びていく・・・・って感じで、載れるようになりました。

 

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大人になってから振り返ってみると、「一体、あの教育目的は何だったんだろう?」と首をかしげるし(笑)、一輪車に乗れるスキルが大人になって役立ったおぼえはないような気がするけど、それでも、ユニークなことを楽しむ、というのはあの学校で叩き込まれた気がします♪一輪車以外のこともね♡

 

ちなみに、その学校はもう廃校になっちゃった北九州市立平野小学校という小学校で、1992年に卒業。この時期の卒業生はかなりの確率で一輪車に乗れるんですよ(笑)。

 

すぎちゃんのTwitterの投稿で、一輪車の写真があって、それを見ていたら唐突に思い出しました〜。

 

 

私が一輪車に乗れることだなんて、誰得!?な情報ですが、ちょいとユニークなことかと思い、こちらの載せてみましたっ!!

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先月、本屋さんでこんな本を見つけました!『靴磨きの本』。靴磨きが専門の方が世界大会で優勝されたという日本人の靴磨き職人の方、長谷川 裕也さんが書いた本。「世界一」という言葉に「すごいな」と思って興味がわきました。

 

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写真&簡潔な文章で、本格的な靴磨きの方法が紹介されていました。「磨きこまれた靴」というフレーズを見たり聞いたりすると、メンズの革靴を思い出します。

 

東京のビジネスマンの皆さまが革靴のつま先部分をピカッと光らせているあれ。あれを私もやりたくって(変な動機〜)。いざ実践!

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今回挑戦するのはこちらの靴!主人の革靴(スコッチグレイン。内羽根タイプの革靴)。ホコリや汚れ、キズが目立っていました。

 

この革靴を、本で紹介されているとおりに磨いてみました。

 

「馬の毛のブラシでホコリを払う⇒布で拭いてさらに汚れを取り除く⇒シュークリーム(お菓子じゃないですよ!)を塗りこむ⇒それを豚の毛ブラシで革になじまる⇒シャイニングクリームを塗る⇒水をちょっとだけ垂らして濡れた布で磨き上げる」

 

「シャイニングクリームを塗って、濡れた布で磨き上げる」は、今回は5回ほど繰り返してみました。

 

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磨き終わると、全体的に黒々としてツヤやか。目の錯覚もあるのか、つま先のキズも見えにくくなっています!!!ピカピカの靴によみがえりました〜。

 

本によると、靴磨きの工程は40分〜60分くらいかかるとのことでしたが私の場合は、やり方を本で確認しつつ、そして不慣れだったため、90分ほどかかりました〜!次は、力の入れ具合などをもっと的確にしたり、コツをつかんだりしながら、時間短縮に努めたいです♪

 

主人の靴を磨いたあとは、自分の靴(同じくスコッチグレインの革靴)を磨いてみましたが・・・・

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主人のスムースレザーの革靴(左)ほうが、ツヤピカになりやすいみたい・・・・。やりがいがあります(笑)。

 

ちなみに、今回使った靴磨きセットは銀座大賀靴工房×M.MOWBRAYのコラボ商品。社員さんが1年以上前にプレゼントしてくれたもの。立派なブラシや布、クリームが入っていました♪

 

靴磨きのお手入れは月一度が目安とのこと。また来月(梅雨だし)に行います(#^^#)