クァン・コム・フォー(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.07 Saturday
  • 16:24

海外旅行あるあるなのですが、

高級なレストランより、地元の人たちがたくさん集っている食堂のほうが

おいしいものにありつけたりします。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

高級レストランは、それこそ東京のほうが充実していますから、

旅のあいだは、ローカルフードを提供してくれる食堂のほうに目が行きます。

 

地元の人からも、地元に駐在する日本人からも、

「おいしい」と呼び声の高いクァン・コム・フォーへ行ってきました。

 

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クァン・コム・フォーの入り口

 

どのガイドブックを読んでも、

必ずこのお店は掲載されていたのも、気になった理由かな(笑)。

 

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一番の特徴は、メニューの種類が豊富なこと。

「ないものがない!」というのをモット―にされているという言葉どおり、

かなり分厚いメニューBookがありました。

 

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”分厚い”といっても、全てのメニューが写真入りなので、

ベトナム語や英語がわからなくても、食べたいものがすぐに見つかります。

 

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こちら(↑)の春巻きは、”記憶に残る味”。

 

中にタルタルソースのような具で、

ベトナム滞在中に食べたお料理のなかで、

最もおいしかった一皿でした。

 

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写真につられて、日本で食べる豚の角煮が恋しくなって

つい、頼んでしまった一品。

しっかりと煮込まれていて、トンポーロウのような食感でしたよ。

 

 

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”ごはんがすすむように”とメニュー設定されているだけあって、

白ご飯は土鍋で出てきました。

 

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上にのっかっている平たい板のようなものは、

しゃもじの変化形かと思って、

 

「へぇ〜、2人分のしゃもじが出て来たね!」

 

と、すくっていたら・・・・・

 

使い方を間違っていました(笑)。

 

この2本で、お箸のようにしてごはんをすくって

各々のお茶碗にご飯をよそおうのでした。

 

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最後にオーダーしたフォー・ガー(鶏肉のフォー)。

むね肉なのに、とてもしっとりしていたなー。

 

スープにしっかりと素材の味が移っていて、

滞在中に頂いたフォーのなかで、最もお気に入りのフォーとなりました。

 

ハノイっ子にとっての「フォー」は、牛肉を食すための麺ですが、

日本人の私は、やっぱり「鶏肉のフォーが好きっ♡」って思っちゃいましたよ。

 

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今度は、クァン・コム・フォーのお向かいさんにあった、

鶏肉のフォーの専門店「マイアン」にも立ち寄ってみたいと思いました。

 

Madam Yen(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:17

おととい(10月4日)くらいから

夜が寒くなってきましたね。

 

皆さま、風邪などひかれていませんか?

 

みなさま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

毎日気温が30℃で、湿度が異常に高かったハノイ。

日本に帰国して、Twitterでたまたま知ったのですが、

私たちがいたときは、湿度が80%以上・・・・

でも、夜は辛い物を食べて元気を出しました!

 

初日の夜ご飯は、ベトナム料理のお店、Madam Yen(マダム・エン)です。

店内は冷房が効いていて、洗練されているレストランでした。

 

天井からいくつも吊るされていたランタン。

ハノイに滞在中、ホテルやショップなどでも見かけたカラフルなランタン。

まるでホイアンの夜市(行ったことないけど〜)のようでした。

 

さて。お食事のスタートです。

 

まずは・・・・

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三種類の春巻き(Spring roll three ways)

 

生春巻きは、スタンダードなタイプと、

フエのスタイル(塩気のきいた海老がイン!)との二種類でした。

揚げ春巻きもありました。

 

南北に長いベトナムは、地方によって春巻きのスタイルが様々です。

 

 

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バナナフラワーサラダ(Banana flower salad)

 

鶏肉、ニンジン、キュウリ、ピーナッツのサラダに、

ハーブが混ぜ込んであっておいしいサラダでした。

 

個人的にこのサラダを食べられて良かったのが、

2002年にカンボジアで食べたものすごくおいしいサラダ(どうしても名前が思い出せなかった)と

すごく近い味がして、「あぁ〜、ようやく再開できた〜」って思いました(笑)。

 

 

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トムヤンクン(Tom Yum Kung Soup)

 

いつもは、どでんとした器に盛られているイメージのトムヤンクンも、

「Madam Yen」の手にかかれば、こんなにおしゃれな盛り付け。

 

スープと同じくらい、具も主役のように引き立っています。

 

 

「辛すぎませんでしたか?」とお店の方が気遣ってくださいましたが、

私にとってはちょうど良い美味しさを感じる辛さで、大のお気に入りです。

 

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正式なメニュー名を忘れましたが、

Prawnをコニャックでフランベした一品です。

 

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Prawnっていうほど大きな海老ではありませんでしたが(笑)、

長いお皿に、大きく盛り付けられていました。

 

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ソースが別添えになったお肉料理。

ハーブがわんさか添えられていたので、

たくさんいただいても、ちっともお腹が重くならなかったです。

 

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デザートは、クリーム・ブリュレ

(写ってないけど、焼きバナナのキャラメリゼも)

 

グリーム・ブリュレがメニューにあるあたりが、

フランスの統治時代の名残があるな〜と感じました。

 

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カフェオレには、ラテアート。

 

スタッフさんが、きちんと英語を話し、サービスのトレーニングも受けているお店でしたよ。

みんな、にこにこ笑顔で、フレンドリーでした。

 

お値段は、「高い」とい評価もありますが、

同じお料理を日本で食べることを考えると、

全然、リーズナブルだと思いました〜!

 

船上でのランチがなかなかにおいしかった(ベトナム・ハロン湾)

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 18:56

おいしいご飯は地上だけではありませんでした。

ハロン湾でのクルージングでの、船上でのお食事が、

なかなかに良かったのです。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

ハノイに初めて観光に訪れた人の9割以上が行くというハロン湾。

ベトナム映画『夏至』でも登場していたので、

訪れるのを楽しみにしていましたー!

 

ハロン湾での圧巻の光景も良かったのですが、

グルマン(=食いしん坊)な私が興味を持つのは、船内での食事。

 

正直・・・・・あんまり期待はしていなかったのですが、

これが予想以上においしかったので、シェアいたします。

 

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ハロン湾への基本的な参加スタイルはツアーであることがほとんど。

各国の人たちがツアーに参加していて、こうやってクルージングをしながら、

ハロン湾の景色を楽しみます。

 

そして、船でポイントに着くまでの間、ランチを楽しみます。

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スターターは、塩ゆでされた海老に・・・・

 

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アサリ。

貝が大好きなアオジ(=主人)の目がキラリと輝きます(笑)

 

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途中で、漁師さんがやってきて、今日捕れたシャコを見せに来てくれました。

 

「シャコは捕れる日と、そうでない日がある」

・・・・と、日本語ガイドさんの言葉につられてしまう、

食いしん坊な観光客夫婦の私たち(笑)。

 

「じゃあ、2匹もらおうかな〜」

 

・・と。

 

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船内で調理してもらえますよー♪

 

 

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こちらも。急きょ、オーダーして料理してもらったもの。

同じテーブルに座った日本人マダムお二人も、

おのおの、食べたい魚介をオーダーしていました。

 

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シーフードの合間に、コンソメスープが小さな器にてサーブされます。

 

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これも、おいしかったなーーー。

裏返すと・・・・・・

 

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じゃん!カニのさつま揚げ。ほんのり甘みがあります。

ビールもおしゃべりもすすみました(笑)。

 

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春巻きで有名なベトナム。

南北に長い国なので、北部(ハノイ)は揚げ春巻き、南部(ホーチミン)は生春巻きが本場です。

揚げ春巻きが出てきたので、北部らしいな〜って思いました。

 

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イカのさつまあげや・・・・・

 

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白身魚を洋風に仕上げた一品。

 

どれも、臭みはなく、丁寧な味付けで、ぬかりないお料理でしたよー!

小さな船の中、という限られた環境下のなかで、すごいな〜って思いました。

 

ハロン湾ツアーは色々ありましたが、ちょっと高いツアーを選びました。

・・・・というのも、今回のツアーは、往復8時間のツアー。

疲れないためにも、しっかりした大型バスに乗りたかったため、高いツアーを。

 

結果、良かった!

バスの乗り心地は良かったし、

JTBのツアーだったので、ガイドさんもぬかりなく安全を心がけてくれてたし、

そして、船上でのランチが良かったです。

 

今回は日帰りツアーでしたが、1泊2日ツアーだと、

ハロン湾を楽しめる範囲がグッと広がるみたいですよー!

ぜひ、旅程と相談しながら決めてみてくださいね。

 

ザーチュエン(ベトナム・ハノイ)

  • 2017.10.02 Monday
  • 19:48

朝起きてシャワーを浴びると、手足の先がじんわりあったかくなるし、

玄関の扉を開けると、たくさんの落ち葉があるし、

秋が深まっていくのを感じる今日この頃ですー。

 

もともと、暑いのが苦手な体質なので、

御殿場に戻ってきて、体がちょっとホッとしています。

 

皆さま、こんにちは!

ヤマトヤのすみかです。

 

さて。

 

ベトナムの国民食と言っても過言ではないフォー。

 

複数のガイドブックを綿密にチェックした結果、

どのガイドブックにも掲載されていたのが、ザーチュエンでした。

牛肉フォーの専門店です。

 

日本人にはチキンのフォー(フォー・ガー)が人気ですが、

ハノイっ子にとっては、牛肉のフォー(フォー・ボー)のほうが主流。

・・・・というのも、フォーはもともと、牛肉を食すための麺だったんだとか。

そんなわけで、牛肉のフォーを専門とするザーチュエンへGO!

 

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さすがの行列。

あらかじめガイドブックに行列のことが書いてあったおかげで、

行列を見ると、「あぁ、あれ!あれ!」と、逆に嬉しくなっちゃいました。

 

朝ごはんなので回転は速くて、行列はぐんぐん進んでいきます。

10分もせずに、お店に入れました。

 

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前述したとおり、ザーチュエンで提供しているフォーは、

フォー・ボー(牛肉のフォー)のみ。

 

半生の牛肉もチョイス可能でしたが、

「CHIN」と呼ばれる、煮込まれた牛肉を選びました。

 

味は、文句なしのおいしさ。

途中からライムをしぼったり、唐辛子を入れてみたり。

味にバリエーションを加えます。

このおいしさだったら行列ができるのも納得!

 

それにしても、次から次へとお客さんが入ってきます。

お店の人がどんなふうにお店を回しているのかをしばし観察してみると、

調理チームの3人の、絶妙なチームワークが見えてきました。

 

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女性が牛肉をカットする担当で・・・・

 

その左側では・・・・・

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若い男性が麺を器に盛っていました。

 

そこに・・・・・

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スープを入れる担当の方が、頃合いをみはからって、

スープと牛肉を器に盛ってきます。

手際よく、次から次へとフォー・ボーを完成させていました。

 

 

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こちらのチャイニーズクロワッサンもおススメ。

 

冷静に考えると、”チャイニーズクロワッサン”ってすごいネーミングで、

”チャイニーズ”も、”クロワッサン”も、かつてベトナムを支配していた国由来ですね・・・。

 

中国&フランスという、世界きってのグルメ国から食文化の影響を受けているせいか、

ハノイでは何を頂いてもおいしいんです。

グルメ記事、もうちょっとだけお付き合いください♪

 

ハノイ:ベトナム雑貨&おみやげ

  • 2017.10.01 Sunday
  • 23:25

皆さま、こんにちは。

ヤマトヤのすみかです。

 

今回、ハノイで行ってきたお店。

雑貨や器、お洋服やバッグのお店なんかを周りました〜!

 

ガイドブックで調べながら、地図にマーキングしていくと

ハノイ大教会の周辺に行きたいお店が集中したので、周りやすかったなー。

 

そして、実際に足を運んだのが下記の12店舗。

特にお気に入りだったのが、オレンジ色でマーキングした7店舗です。

 

【ホアンキエム湖左上〜ハノイ大教会周辺では・・・・】

ドランゴン・フライ⇒ タンミー ⇒ タンミー・デザイン

⇒サパ ⇒チエ ⇒フローラ ⇒nugu

Ajisai ⇒イパニア⇒ インティメックス

 

【旧市街地では・・・・】

安南パーラー

 

【タクシーに乗って行ったのは・・・】

アンナム・グルメ・マーケット(タイ湖周辺)

 

写真入りでご紹介させていただきますー!

ぜひ、ハノイに行かれるかたはご参考くださいね♪

 

※このブログ記事の情報は全て2017年9月現在のものです。

 

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TAN MY(タンミー) 

 

エアメールの形をしたユニークなポーチ。

他にも、家族用のおみやげをここで買いました。

バッグや小物が美しくて、滞在中、毎日通ったなぁ〜。

 

お向かい側の「タンミー・デザイン」は姉妹店で、

3階建ての大型店で、よりモダンなお洋服とか、リネン類が。

そちらもおすすめです♪

 

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flora(フローラ)

 

ハノイ大教会の周辺だけで2か所ありましたが、

私たちが行ったのは、ハノイ大教会のすぐに隣。

壁を越えた路地にあるほうのお店です。

 

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ベトナム人の女性オーナーがデザインしているとのこと。

フラワーモチーフの他に、梟やゾウの動物モチーフの小物もあって、かわいかったです。

 

そして・・・・そこからほど近いところにあるお店が・・・・

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Ajisai(アジサイ)

 

日本人店長がセレクトしているおかげか、

好みにあったものが短時間で見つかりました〜!

 

連日、通ったなぁ(笑)。

 

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Tra Viet namのお茶

 

3階に行くと、座って試飲ができるようになっています。

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日本語でお茶解説ができるスタッフさんもいて、

なかなか楽しい試飲タイムでした。

 

おみやげとして買ったお茶。

包まれている黒い紙は広がるようになっていて・・・・

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それが、そのままお茶の解説書になっていました!

 

お茶は、ハーブティが12種類くらい、

ベトナムのプレミアム茶が12種類ほどあります。

 

それから、Ajisaiのお店でもうひとつ目を引いたものと言えば・・・

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バッチャン焼きの器たち。

キッチュでレトロなものが好きな方(私とか(笑))は必見です!!

 

梱包もしっかりしてくれるので、安心です。

(でも、心配性な私は、さらにそれを衣類に包んでスーツケースに詰め込みました)

 

器がかわいいと言えば・・・・・・

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An Nam Parlour(安南パーラー)

 

ここでも、ガラス製のかわいいコップが売っていました。

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カフェなので、バインミーとベトナムコーヒーを飲みつつ器をチェック♪

 

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これは、器の底に「笑」、「門」、「福」「来」の文字が描かれていて、

「笑う門には福来る」のラッキーアイテムな器。

今回は「福」の器が欠品していたので購入には至りませんでしたが、

蓮の模様や色使いがとってもかわいかったです。

 

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Annnam Gourmet Market(アンナム・グルメ・マーケット)

(これは2Fのドリンクや輸入チーズが売られているコーナー)

 

市街地からちょっとタクシーを走らせることになりましたが、

輸入食材を扱うスーパーで、見ているだけで色々楽しい!

 

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オーがニッククッキー

 

砂糖不使用で、まったく甘くありません。

大変、ヘルシーなのですが、私は・・・・はちみつにつけて食べるかなっ(笑)。

今回は、ココナッツクッキーやセサミクッキーを買ってみました。

 

コスメでは・・・・・

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ココナッツオイル(ヘア&ボディ用)。

 

ポンプ式ですが、御殿場の秋は寒いので冷えて固まってしまい、

ポンプ式では出てこなくなりました(爆)。

リップバームみたく、指ですくって使用する形になりそうです。

 

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フランス製のクリームやリップバームも衝動買いしました。

「BIO」という文字に惹かれて(笑)。体に良さそうだなぁ〜と。

 

さて。

 

アンナム・グルメ・マーケットのあとは、こちら・・・・

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Intimex(インティメクス)

 

地元の方に密着したスーパーで購入したのは、

ライム塩と、フォー数種類。

 

フォーは、よぉ〜く見てみると・・・・・

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エースコック・・・・

はい、日本の会社です(笑)。

 

実は、ベトナムの即席麺の市場のうち、

50%のシェアを誇るのが、エースコックベトナム社らしくて、

ベトナム人の認知度は100%なんだそうです!

 

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日本の会社だけれど、バーコードはしっかり「893」から始まっていて、

ちゃんとMade in Vietnamでしたよー!

 

うん、ベトナムみやげとして胸をはって配れます!

 

日本のエースコックの「鶏だしフォー」と食べ比べてみましたが、

まだベトナムの余韻にひたっていたいのが、

ベトナムで入手した「フォー・ガー」のほうを「おいしい」と感じました。

 

でも、そのうちちょっとずつ、日本の味が体に流れ込んで

「鶏だしフォー」のほうがおいしい、ってなるんだろうな・・・・・・。

 

以上、ベトナム雑貨&おみやげのご紹介でした!

 

 

 

ハノイ:街の景色

  • 2017.09.30 Saturday
  • 19:19

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

おととい、ベトナムのハノイから帰国しました。

おみやげが部屋に散らばっていたり(笑)、

ハノイのホテルでもらったアメニティを使っていたり、

まだまだ旅の余韻が日常にまぎれこんでいる状態です。

 

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早朝のハノイ(旧市街地)

 

日中は、洪水のようにオートバイが流れていますが、

朝早めにお散歩すると、とっても静かでした。

 

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鳥かご(旧市街地)

 

ベトナムでは、「小鳥をめでる」というのが男性のたしなみだそうです。

めでているその瞬間は見れませんでしたが〜、

旧市街地のいたるところに(カフェにまで!)鳥かごがありましたよ。

 

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ハノイ大教会の外壁の前にあったベンチ

 

あまりにもフォトジェニックだったので、激しいスコールのなか、撮影♪

黄色い壁に、青紫色のベンチがありました。

オートバイが止められているのも、ベトナムっぽいなー。

 

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スコール(ハノイ大教会近く)

 

急にスコールが降ってきました。

 

「さぁ、今からお買い物しようか!」

 

というときだったので、やられたなぁ〜。

 

道を歩く人々も、あわてて軒下へ避難しています。

 

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不思議な木(ホアンキエム湖の西側)

 

ハノイの市街地を歩いていると、

こうやって不思議な形をした木を、けっこうな頻度で見かけました。

 

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路地奥(MOMENTの看板にいざなわれて♪)

 

通常、海外に行くと、路地奥には入りにくいと思うのですが、

ハノイの場合は、そもそも間口がせまい建物が多くて、

おのずと路地奥ができやすいんですね。

なので、路地奥にカフェやかわいいお店があったりします。

 

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風船売りのおじさん 淵曠▲鵐エム湖の東岸)

 

ホアンキエム湖のそばで、風船を売っていたおじさん。

夜になると、たくさんのカップルが往来する場所なので、

こういうハートマークのかわいらしい風船を売っているんでしょうね。

 

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風船売りのおじさん◆淵曠▲鵐エム湖の東岸)

 

売れたのかな・・・・???

タクシーの後部座席に歩み寄って行ってましたよ。

 

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風船売りの女性(ホアンキエム湖の北岸近く)

 

女性ふたりで、激しく往来するバイクのなかを、すいすいと縫うように歩きながら

風船を売っていました。

 

花売り、果物売り、野菜売り・・・・

ハノイには、色んな行商の人々がいましたが、

私は、風船売りの人に一番惹かれましたよ〜!

夢があるなぁーって。

 

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夜、ダーカウをする若者たち

 

ダーカウとは、蹴るスタイルのバドミントンのようなもの。

仲間同士で輪になって一生懸命に蹴っていましたー

 

このダーカウは、ベトナムで大変流行っているらしくって、

ホアンキエム湖の湖畔だけでも、いくつかグループができて、

ダーカウをしていました。

 

ハノイの街は、ただ歩いているだけでも、

珍しいものや、美しいものが目に飛び込んできました。

 

稲刈りのあと

  • 2017.09.21 Thursday
  • 14:27

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

ちょっと備忘録的なブログとなりますが、

昨日、稲刈りが行われていました。いつも見ていた田んぼは稲刈りされて、つんつるてんに。

脱穀機が。ガーーーって動く音が。
中に女の人がいたので、ベルと一緒にえ会釈すると、ニッコリしてくれました。


8月の終わりはまだまだこのくらいでした

こういう、黒いトンボは「神様トンボ」と呼ばれていて、縁起が良いんだそうですね。

見ることができて、ラッキー♪(笑)。

 

ここから、だんだん日にちが経ってくると・・・・・

「こうべを垂れる稲穂かな」になってきます。

 

さらに日が経つと・・・・・

コーンポタージュみたいな田んぼになります。

交差点で信号待ちしていると、いつもこの光景。

おかげで、この交差点が大好きになりました。


稲刈りのあと。

やっぱり寂しくなるな。。。。

 


 

ベル部長(柴犬)が人気な件

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 22:38

台風18号も去って、ちょっとホッとしているところです。

ものすごく寒かったり、ものすごく暑くなったり、

気温の移り変わりが激しくて、体調がすぐれない方が多いですね。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

義母たちのお出かけ&アオジ(=主人)の海外出張が重なって、

このところずっと、私とベル部長(柴犬・18キロ)の二人生活でした。

 

アオジ(=主人)が帰国したため、おとといから三人生活が始まりました。

それでも、ベル中心の生活です!

 

ほんとうに動物って(ベルだけ?)おもしろくって、

ついつい、SNSの発信もベル中心になっています。

 

 

いまや、SNSではおなじみ(!?)の、ベルの不安げな表情(笑)。

ベルの気持ちに寄り添いたい気持ちがある一方で、

この顔があまりにも可愛すぎて・・・・♡

 

ところが、大嫌いなお散歩となると・・・・・・

ちゃっかりと、近道をしようと試みます。

 

※こうやって始まるベルの座り込み運動(笑)。

かわいそうですが、人間が言いなりになっていると

次回のお散歩からもベルのわがままが通ってしまうので、

ここは心を鬼にして、通常コースを歩かせます。



そういえば、この日はコスモスと百日草がきれいでした。

 

また、別の日は・・・・・・

笛と太鼓の音から逃げ出そうとして、全力疾走。

 

基本的に大きな音、突発的な音が苦手なので、

花火や掃除機も苦手なベル。

 

お祭りも怖いんでしょうね・・・・。

アオジによると、500メートルほど猛ダッシュしたそうです(笑)。

 

また、あるときのお散歩では・・・・・

美しい富士山よりも、目の前にあるおいしい草に夢中なベル(笑)。



暮れゆく富士山 × 草をはむベル(柴犬)

 


でも、チラっとくらいだったら富士山鑑賞するもんね!!

世界遺産だもんね!

 

SNSの発信では、「個」を出すと良いよ!なんて言われますが、

この一週間は明らかに、私の個性よりも、ベルの個性が全面に出ておりました。

ベルの個性が際立って、「いいね!」数も多い・・・・(笑)。

 

あさってはベルが楽しみにしている義母が戻ってくる日。

また、いつもの生活に戻るベル♪

 

私も、自分の個性をちゃんと切り取って、

またデジタル発信にいそしみたいと思います(笑)。

 

Blend Meister Cafe(東京・お台場)で”おつかれさま!”の一杯

  • 2017.09.16 Saturday
  • 16:40

さむーーーーー!!!気温16℃の御殿場です。台風もせまってくるし、全国的に寒いみたいですね。でも、全国的にお天気がすぐれない中で、北海道だけは快晴みたいですよ♪SNSでも、ゴルフを楽しんだり、青空がきれいな写真を投稿している方がいました!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

ちょっと前のことになるのですが、東京のジュエリーの仕入れ会のときに行ったときのバルのご紹介です!そのまえに、仕入れ会の様子をちょっとだけ・・・・・・♡

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植物モチーフのリングをセレクトしたり・・・・・・

 

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色石×華奢なリングを見つけたり。

 

弊社役員Tハシ&ヤマトヤ富士店の店長Kネコも参戦して、自分たちで、納得いくジュエリーを丁寧にセレクトしてきましたー!10月19日(木)〜23日(月)に開催される、ヤマトヤの展示会「大和屋祭(やまとやさい)」に登場するジュエリー、ホリデーシーズンにご用意するジュエリー、さらにはお正月に販売させていただくジュエリーも選んできました。

 

※詳しくは、ヤマトヤ御殿場本店のブログでチェックしてみてくだださいね!

https://ameblo.jp/yamatoyagotembahonten/entry-12306366220.html

(↑仕入れたジュエリーのほんの一部をご紹介しています)

 

そんな形で、仕事を終えた後は、みんなで晩御飯を食べてきました〜!!店長Kネコの天才的におもしろいトークに、一同、笑う、みたいな(笑)。楽しい時間が過ごせましたっ♡

 

どこでディナーしたかというと、東京ビックサイトの近くにあるホテルサンルート有明。そこの1階にあるカフェです。「カフェ」と言いつつも、世界のビールが楽しめるバルスタイルのお店。フードも、気軽なものを小気味よく用意してくれます。欧州系のおつまみが多いかな〜?

 

外食するときは、野菜不足に陥りがちなのですが、ここは・・・・・!?

お通しは、プロシュート×サラダでした。



野菜たっぷりのメニューも。

 

そして・・・・・

野菜じゃないけど(笑)、ビールに力を入れているだけあって、ソーセージの3種盛り合わせはさすがのおいしさでした。他にも前菜系のおつまみを楽しんで、最後はパスタまでおいしくいただきました。

 

ビールはだいたい1杯で終わってワインに移行することが多いけど、ここに来ると、延々と色んな国のビールを飲んじゃいます。今回はひたすら横浜のビールにハマってしまったのですが、いつもだと、小さな3つのグラスに注がれた3種類のビール飲み比べセットを頼みます。おすすめですよ♡

 

仕入れのときの独特な緊張感が解けて、一緒に働く仲間との一杯(一杯だけじゃ終わらなかったけど)は最高でした♪

 

 

Blend Meister Cafe(ブレンド・マイスター・カフェ)

住所:東京都江東区有明3−6−6ホテルサンルート有明1F

電話:03‐5530‐8484

 

 

 

「世間の目を気にせずに人生を楽しむ」って考えが素敵です♪

  • 2017.09.15 Friday
  • 15:40

最近、母に言われたことをよく思い出します。

年のせいかな〜(笑)。

でも、そのくらい親の影響をたくさん受けている、ってことなのかもしれません。

 

母に言われていたことのひとつに、

 

「世間の目を気にしながら、自分の人生のことを決めないように」

 

という教えがありました。

 

人目を気にしながら、自分のことを決めても、

その人は、すみちゃんの人生の責任を取るわけやないんよ

 

と。

 

どうしても人目を気にしがちな思春期のころ、

私の支えになった母の言葉です。

 

皆さま、こんにちは!

御殿場の時計・宝飾・メガネのお店、ヤマトヤのすみかです。

 

人生の大事な局面で、人の目を気にして悩んだり、

周りからの心ない言葉に惑わされたり・・・・・。

そんなことってありませんか?

 

 

一口に「世間の目が気になる」と言っても、

いろんな場合があると思います。

 

「ほんとうは●●にチャレンジしてみたいけど、みんなに笑われるかな・・・」

 

という臆病な気持ちも一緒にかかえちゃってたり。あるいは、

 

「外資系の金融関連の会社に行って、アイツらを見返してやる!!」

 

みたいな、ちょっと”根っこが暗−−−−っっ!”という場合もあるかと思います。

 

いずれにしても、自分の人生のことを決めるときに、

他人の存在を強く意識してしまうんですよね。

 

私が高校時代、学校の環境にうまくなじむことができなかったのですが、

 

「いつでも学校をやめていいんやけんね。

大検に受かれば、大学には行けるけん」

 

と、言って励ましてくれていました。

 

その言葉あったおかげで、いつでも学校をやめられる!って思うと

すっご精神的に自由になって、かえって学校をやめずに済んだんです。

 

「高校を中退するなんて、とんでもない!」

 

と、生真面目に考えてしまっていた私に対して、

 

「世間体は気にしなくていい。高校はいつやめても良い」

 

という、母の大胆すぎる提案にはびっくりさせられました(笑)。

 

世間には、好き勝手に色んなことを言ってくる人って、いますよね。

でも、その人たちの言うことを全部聞いていたら、

なかなか自分の人生を前に進めることができませんし、

いざというとき、その人たちは全く責任をとってくれません。

 

 

前々職の宝飾メーカーN社を退職するときも、

 

「そんなにずるずるその会社にいて、どうするの?」

「早く、やめなよ」

 

って、けっこう言われました。

 

でも、私にとってN社は大好きな会社で、且つ、私を育ててくれた大切な会社。

退職するときは、丁寧にやめていきたかった。

 

それが私の価値観でした。

 

周りから見たら、

 

「あいつ、やめる、やめる、って言って、なかなか会社をやめないよな」

「決断力のない奴だな」

 

って感じだったと思うのですが、

私は、私の価値観に従って、やめるタイミングを計りたかったんですねー!

 

だから、半年くらいかけて会社とゆっくり相談しながら、

会社にとってもタイミングの良い日に退職日を設定してからやめました。

 

結果、それで良かったです。

 

ほんと、母の教えのとおりだなぁ〜って思いました。

 

もちろん、愛のある人たちの、まっとうな意見は耳をかたむけたほうが良いですよ!

でも、そうでない人たちが言っている言葉は、馬耳東風!!!

気にしないほうが良いですよね〜〜。

 

なんていうお話でしたっ!

 

 

 

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