皆さま、こんにちは。御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

年末年始はあんなにあったかい日々が続いたのに、寒波に見舞われていますよね。御殿場も、寒い日が続いています。今週の24日&25日は、東京ビッグサイトで行われたジュエリーの展示会(IJT)へ参加してきました。

《Good morning, Tokyo!宿泊先のホテルの窓からの景色。とてつもなく青い空が広がっていると、やる気がわいてきくる》

 

IJTの会期は4日間。そのうち、ヤマトヤは初日と2日目に参加して、良質のジュエリーと宝石を探し求めて、取引先さんのブースを歩きまわりました。私と主人は初日から会場を見てまわり、2日目になると、ヤマトヤの他のバイヤーと合流して、宝飾品や宝石を多角的に見ていきます。こうやって、どれを仕入れるのか、みんなで決めていく瞬間は、ヤマトヤのチーム力をを感じられる瞬間なので、好きです♡

 


《二日目の朝食は、親子3人でスタバへ。カプチーノ&キッシュを頂きつつ、前日の振り返りを。てか、スタバのフードはだんだんとおいしくなってきてますね》

 

お客様からお願いされたものを探す目的もあれば、店頭にディスプレイする宝飾品で、なにかユニークなものがないかを探す目的もあって・・・。いずれにしても、お客様の笑顔を思い浮かべながらの仕入れのお仕事。だから楽しいんです。

《ヤマトヤのバイヤーチーム総勢6名。6名ともなると、お昼ご飯のトレイがカラフルになってきれいだった》

 

ジュエリーの仕入れ会の会場となっている東京ビッグサイトは、行ったことがある方はおわかりだと思いますが、とにかく広い。この広さのなかで、「会いたい」と思っていた経営者の方に偶然にお会いできたというのは、どう考えても運が良すぎました。

《新橋で夜ごはん。メニューを見たときは「・・・・」と思ったけど、サーブされるお料理は良かった》

 

中でも、少子高齢化で消費者の数が減るからね問題、AIのシンギュラリティが2035年だよね問題、家業は継がなくちゃ問題、販促のデジタル化は必須だよ問題、うまく行っているあいだに次の柱をもう作り始めなきゃいけないよね問題etc.....

《フレンチフライ》

 

経営環境が極めて似ている経営者さんとは、ちょっとここには書けないような(笑)、経営者ならではトピックスが飛び出しました。仕事は現実的にいきなり困難がふりかかったりするし、決してきれいごとばかりではいけないけれども、それでも、事業をすすめるにあたっては、ネガティブな考え方や心は必要ない・・・・と考えています。(ただ、プライベートではちょっとだけネガティブな人が人間的に魅力的だったりするけど(笑))

《いぶりがっこ×クリームチーズ》

 

ジュエリー業界はマーケットが縮小していてダメだと言われたりするけど、そうかな?方法次第では、そんなことないと思っています。何と言っても、こうやって、元気な諸先輩方が第一線で活躍されていて、こうやって私たちと膝を突き合わせて話してくれて、刺激を受けられて・・・・。良い交流ができて、幸運でした。モノを仕入れにいくだけでなく、実のつまった情報や人との交流があるのもジュエリー展示会に赴く理由のひとつです。

 

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

突然ですが・・・・・東京って、自分の心にしっくりくる街とそうでない街ってありませんか?

 

「新宿はなじみがあるけど、池袋はまるで知らない街」とか、「自由が丘にいるとホッとするけど、代官山にいると落ち着かない」というような。(どちらも私の所感!)

 

私にとっては、銀座がそうでした。

 

嫌いじゃないけれど、とても遠い存在。東京に足掛け6年間住んでいたけど、銀座に行く機会がほとんどなく、たまに行くことがあったのは東京を離れてから。仕事のためひとり新幹線に乗って上京。仕事が終わったら、仕事の疲労感でいっぱいの状態で東京駅へ向かい、新幹線に乗り込んで京都へ戻るという・・・・・。(書いてたら、さみしい気持ちになってくる・・・(笑))

 

銀座はいつまでたっても、遠い存在でした。

 

ところが・・・・・

 

《自分がハイボールを飲んでいたことは、この写真を見て思い出した・・・。実際は、焼き鳥に合わせて日本酒と赤ワインのほうをたくさん頂きました》

 

急に「銀座って、楽しい街だなー」と心の底から思いました。きっかけが「人」ということはよくある話で、先日、銀座に馴染みのある方にアテンドしてもらったことがきっかけ。こちらのお茶屋さんや、今日ご紹介する東銀座の焼き鳥屋さんでもそう。おいしく、楽しいひとときでした。写真多めでご紹介してみますね!

 

焼き鳥のお写真をまずは。

 

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撮り忘れちゃった焼き鳥もあるかもしれませんが、おおむねこのくらいの量を頂きました。5本コース、7本コースのように、コース仕立てになっていて、あと足りない分は追加でお願いしてもらった・・・・そんなスタイルで頂きました!

 

レバー、もも、ささみ×わさび・・・どれもおいしくて。皮がパリッとしたところがジューシーだったり。薬味のなかで山椒があったのですが、これがなんとも美味な山椒で、とても印象的でした。

 

それから、箸休めの一品料理がどれも手間暇がかけられていたのが印象的でした。どれも小さめの器にちょこん、と出されているけど、ぬかりなく。こういうところに、贅沢さを感じますよね。

 

《鶏からたっぷりとお出汁をとって、鶏だんごがが浮かんでいました》

 

《大根餅に糸鰹。これは抜群においしかった!》

 

お酒のすすむ一品料理ばかりに見えますが(そして実際に、いつもよりお酒がすすみました!)、どの箸休めのお料理もお出汁の味わいがやさしいので、お酒を召し上がらない方も心がほぐれるようにお料理を楽しめますよ。

 

そして、この日は女性のソムリエさんがいらっしゃって、お酒やワインのチョイスはお任せいたしました。ソムリエさんが和む雰囲気をお持ちだったおかげで、話しかけやすく、自分の好みを伝えやすかったな。どのスタッフさんもパッとした明るさをお持ちで居心地の良いお店です。

 

ランチタイムもたまごかけご飯やそぼろ丼、唐揚げなどいろいろ美味しそうなお料理がいただけるようですね。Webでチェックしてみてくださいね。平日でも満席だったので、夜のおいしい時間を確実なものにしたいときは予約がおすすめです♪

 

ヨシモリ

住所:東京都中央区銀2‐14‐8 伊藤ビル1F

電話:03‐6278‐7759

東京に来ております。前日入りして、銀座へ。
「銀座はお庭だ」のような方に、あちこち連れていって頂きました。

皆様、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

なかでも、お茶屋さんでの体験がおもしろかったので、ご報告を。

緑茶だけを飲みにお店へ行ったことがなかったため、新鮮なことの連続でしたよ。
《平べったい形をした、玉露専用の茶器》

この中には茶葉が入っていて、一煎目は40度ちょっとのお湯で入れ、二煎目、三煎目とだんだんお湯の温度を上げていくという、なんとも細やかに調節しながらサーブされます。

一煎目。衝撃的でした!!

あらかじめ、「お出汁を飲んでいるかのようですよ」と告げられてはいたものの、ほんとうにコクのあるコンソメ?お出汁?のようで、お茶の概念がくつがるほど。

ブラインドで飲んでいたら、もはやお茶だとわからなかったかもしれません。

そのくらい、濃いお味なんです。


《特級玉露 福岡県八女市星野村の茶葉》
二煎目もまだまだコクが楽しめて、三煎目になると自分がこれまで馴染んできたお茶の味に。


三煎目をとったあとの玉露の茶葉は、ポン酢(右の銅色の雫の形をした器に)をかけて頂きます。これも初めてでした。家庭で同じことをやってもあまりおいしくならないのは、茶葉の違いかな・・・?

 

 

セットで和菓子を頂くこともできます。和菓子の見本の中から選べますよ^ ^

 

今回は、デーツ(なつめやし)のスイーツをいただきました。私にとっては大変めずらしく感じたスイーツです。


「デーツ・・・・?あっ!もともとはお野菜ですよね?」
「ビーツですね、それは」と、こんなときでさえ自分の知能の低さを露呈させてしまったのは、ここだけの話です(笑)。

デーツ(なつめやし)には、発酵バターとクルミが使われていました。この発酵バターは、一旦、口に含むとずっと味わい続けたくなるような味。初めて味わった味でした。

普段は、あまり表だって置いていないスイーツですが、ご一緒した方のはからいで頂くことができました!

他にも、まるでプリンのような食感の玉子、お味噌が入ったそば粉のお菓子、ナッツを黒胡麻でコーティングしたお菓子などなども。

話がはずみすぎて、このお菓子たちが減るのがなかなか遅くて^^;。次の予定もあったので、あわてて席を立ちました(笑)。

私もこうやって素敵なお店に連れてきていただいたので、俄然、この感動を誰かにバトンしたくなり、早くどなたかをお茶に誘い出したくなりました^ ^

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

お昼の12時くらいから雪がこんこんと降り始め、1時間くらいでうっすらと積もって、夕方におさまったかと思いきや、夜にどかん!と降った御殿場です。夜9時の時点で積雪17センチ、ただいま23時代では、雪がやんでいます。

 

皆さまの地域はいかがですか?首都圏は大雪ですよね・・・・。東京は、雪に慣れてらっしゃない方もたくさんいると思います。そして、歩きの多い都市。凍結した路面を歩くときは、十分お気を付けくださいね。

 

さて。今日は、雪景色の写真と一緒に、つれづれと書いてみようかな〜、と思ったテーマが「関西人から学んだ会話のマナー」。以前、勤めていたのが京都の会社だということもありまして、関西に9年ほど住んでいたのですが、そのあいだにたくさんの影響を受けました。今では、そこで影響を受けたことが、自分のなかで宝物みたいになっているので、そんなことを皆さまとシェアできたらなぁ、と♪

 

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《本日の雪。降り始めはこんなもんでした。ベル(柴犬)。ベルには会話のマナーとか必要ないよね。いるだけで、周りの癒しになるから♡》

 

私が勤めていた会社は京都に本社のある会社だったので、9割近くが京都人&大阪人の上司・同僚でした。まさに、こてこての関西文化圏のなかで長らく過ごしました。

 

京都に引っ越したばかりのとき、まず驚いたのが、会話のテンポの速さ。「事前打ち合わせでもしてた?」と思うほど、相手の言ったことに対して、どんどんおもしろいことをかぶせてきます。

 

また、「オチがない話を、延々とするな」ということも、入社直後に上司や先輩から言われたことです。これは一見、スパルタに見えますが、「オチのない話を延々と聞かせられている相手の身にもなってみろ」ということだったのでしょう。

 

言われた当初は「オチをつけるなんて、めんどうだなぁ」と思ったけど(笑いもとれなかったし(笑))、そのうち相手を笑わせる」は関西では一種のマナーなんだなぁと感じるようになりました。

 

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《午後13時半ごろ。雪が強まってきました。寒行の方々は、この日もやってきてくださいました。》

 

「おもしろい人って、大阪の人のことなんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、すみかデータ(笑)によりますと、多くの京都人の方々が笑いをきちんとふまえた会話を展開していましたし、誰かがボケたらそれを丁寧にひろっていたように思います。「笑いの文化は京都にも根付いている」、そんな感触を持っています。

 

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《桜の木に降り積もる雪》

 

もちろん、東京や御殿場にも、コミュニケーション能力が高い人は、話にオチをつけているし、自分をパッと落として笑いをとっている方はいらっしゃいますよね。ただ、総じて関西圏におもしろい方が多いのは、幼いころから土曜日にテレビで吉本の新喜劇を見ながら育っていて、幼いころから成熟した会話技術を身につけるよう、家庭でも、学校でも、友人関係の中でも、求められているからかなぁ?と。

 

あと・・・・・、”京都人のいけず”について。「京都に住んでた」と言うと、必ず聞かれるのが”いけず(=いじわる)問題”です。

 

私の経験上ですが、京都人は誰にでも彼にでも”いけず”をしているわけではないように思います。マナーの悪い人や、身の丈を間違えが言動をしている人に対して、やんわりと諭す習慣があるような気がしていて、京都の方からすると「いけずでもなんでもないわぁ」と思っているのでは!?というのが、わたくしの持論です。ただ、その「やんわり」が、じわじわとあとから毒針のように心に効いてくるから、そこが「京都人はいけず」と言われるゆえんなんだと思います。

 

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《ベルは、いけずされたらどうする?》

 

また、京都の人は本音を言わない、ストレートな物言いを避ける、とも言われています。これは、人や環境によるのかな、って思っています。私の場合、京都人と接触していた場所が職場。職場では、スムーズな意思疎通が優先される場所なので、そうでない場合は業務に支障が出ます。だから、言いたいことはストレートに言ってくれる京都人が多かったように思います。(そうしないと、私には言いたいことが伝わらないと見なされた可能性大ですけど(笑))。

 

そして・・・・生粋の京都人の先輩がこっそりと教えてくれたのが、「京都人はな、よそさん(=非京都人)よりも、京都人同士の会話のときのほうが、より京都人らしさが出るんやで」とも。なるほどポイントです。「仲さん(=私の旧姓)に遠回しに言っても通じひんから」って。ね?ストレートでしょ(笑)?

 

ふーーー、いろいろ思い出していたら、急に関西に行きたくなったな。。。。大雪に閉じ込められて、どこにも出られないというのに。

 

どの本に書かれてあったか忘れちゃったのですが、山田詠美さん(小説家)のエッセイに「恋人とは、好きなものが一致するより、嫌いなものが一致しているほうがいい」という趣旨のことが書かれていました。

 

これ、すごく共感!わかる!このエッセイを読んだのが20代だったけど、今思うのは、「恋人とだけじゃなくて、全ての人間関係おいてあてはまるなぁ」ってことですー!

 

皆さま、こんにちは!御殿場の時計・宝飾・メガネのヤマトヤ、すみかです。

 

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《おもしろい形の枯れ草。今朝のお散歩中に見つけた。ブログを見てくださった方によると「コキア」かも!》

 

もちろん、好きなものが共通していると話が盛り上がりやすいし、楽しい。すぐに仲良くなれます。でも、好きなものがバラバラでも、話は盛り上がるんです。むしろ、より一層盛り上がれるかも!!

 

コスメフリーク、ファッショニスタ、筋金入りのドルヲタ&アニヲタの方、アウトドア派、サッカーが好きな方、投資に熱中する方・・・・。私の好きなものとは違うけど、「私の知らない世界を知っている人」ってことで、すごーく魅かれるんです♡。

 

問題なのは・・・・・

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《コキア(と思われる)は、けっこう、存在感があった・・・》

 

嫌いなものがまるで一致しないとき。「おもわず眉をひそめてしまう瞬間」っていうのが一緒でないと、時間を共に過ごすのが、段々しんどくなってきます。ひいては、深い人間関係へと発展しにくくなって、なんとなく疎遠になっちゃいます。

 

20年くらい前に予備校で出会ったクラスメイトの女のことが「うめぇ〜(=おいしい)!」って、よく言ってたんです。毎日、ランチタイムになるたびにその言葉を聞くことになり、「何か、やだなぁ・・・」って感じるようになり、なかなかそれ以上仲良くなることがありませんでした・・・。

 

すごく些細なことだし、「なんでそんなことで!?」と思われちゃうかもしれませんが、この、かすかな違和感って、瞬時に心のなかに湧き上がっているので、なかなか自分では止められないんですよね。

 

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《角度を変えてコキア(と思われる)を見てみると、もふもふ感が減ったよね・・・》

 

どんなところに、かすかな違和感を感じるかは人それぞれなので、表現が難しいのですが、私の人間関係を見渡してみても、深い関係を築けている人とは、「違和感や嫌悪感をどこで感じるか」っていうポイントが同じだったり、似ていたりします。

 

それで言うと、SNSでの発信は、その人らしさがにじみ出るところ。投稿内容や言葉遣いはもとより、相手の投稿内容から何をくみとってコメントするか、そこに優しさとか、思いやりとか、冷たさとか・・・・、はたまた、相手との距離の取り方とか。「みんなが見ている(読んでいる)中で、それ、言っちゃうわけ!?」とか(笑)。

 

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《あぜ道(広め)。よく刈り込まれた芝生(!?)。ここは歩き心地がもふもふ》

 

・・・・・・・ってなことを、今朝のお散歩で考えていました。この道(↑)を歩きながら。

 

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《高さが3メートルはあろうかというところに、ざっくりと架けられた橋。怖くて渡れません・・・》

 

好きなものがバラバラでも、嫌いなものが一致していれば、その人とはうまくいきそう、そんな気がしてます♪皆さまのお考えはいかがですか ^^?