皆さま、こんにちは。御殿場のヤマトヤ(時計・宝飾・メガネ)、青嶋 純佳です(#^^#)

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昨日は、金曜プレミアムで「警察24時」をやっていましたねー。最近、めっきりテレビを観なくなりましたが、「警察24時」は大好きです。

 

皆さまは、ご覧になりますか?Facebookにこの記事を投稿してみたところ、意外にも「私も」的な方がいらっしゃいましたー!なんなら、「今、見てるよ〜」って方も。

 

家事などで見逃したところを、あとでじっくりと見返すために、録画もします〜(笑)。

《録画(笑)。え?録画まではしませんか?》

 

なぜ、『警察24時』が好きなのか?どこか良いのか?

 

ひとことで言うと「かっこいいから!」です。過酷な現場に違いないので、「かっこいい!」とか気軽に言ってはいけない気もするけど、この番組を見るとついつい「かっこいい」と思っちゃうんですよね。

 

知力も、体力も駆使して、なみなみならぬ緊張感が漂う現場で、怒号が飛びかう・・・そして、警察官たちの無駄のない動き!あー、やっぱり仕事に真剣に打ち込む姿はかっこいいな〜って。

 

私が毎日働いているヤマトヤ本部に、なみなみならぬ緊張感が走る瞬間と言えば・・・?佐川急便が、もう来ているのに猛スピードで出荷準備をするというシチュエーションでしょうか(笑)。

 

この違いをテレビ画面で目の当たりにしちゃうと、毎回、切なくなります(笑)。

 

でもね、「職業に貴賤なし」って言いますからね!ヤマトヤ本部にだって、ヤマトヤ本部ならではの意義があるんだもん!って思ってますけどねっ!

 

今日は短めブログですが、このへんで〜。また書きます(#^^#)

 

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基本的に健康体なのですが、34歳のときに緑内障が発覚しました。生死をおびやかす病気ではないので、気軽にお読みいただければ〜、と思います♪

 

40歳以上になると20人に1人が緑内障であると言われている疾患。ソースによって、〇〇人に1人、の〇〇は変動しますが、いずれにしても意外と多いんです。

 

ネットニュースで「自覚症状があるころには手遅れ」などの表現を見かけることもある緑内障。なるべく早く病院に行って治療を開始して、視野欠損部分の広がりをおさえたいところです。

 

実は、私の場合はめずらしく初期症状の段階で、自覚症状がありました。「こんな初期症状なのに、どうやって気づいたの?」と先生もびっくりして「どうやって気づいたの?」と聞かれたほど。

 

それは、スマホでやっていたキャンディクラッシュというゲームのおかげでした。冗談のように聞こえますが、本当です。

 

スマホの画面全体に描かれている全てのマス目を把握することが、ゲームクリアのポイントになるので、「画面の一部が見えない」ってところに意識がいったのかな・・・・・?

 

ある朝のこと。

 

ベッドに横たわって、右眼だけ開けてキャンディクラッシュをやっていました。「あれ・・・・・・?」。見えるマスと、見えないマスがあることに気づきました。「何でだろう・・・・・・?」

 

このとき、「右眼だけを開けていた」というのも自覚症状につながったのかもしれません。両眼で画面を見ていれば、片眼で見えない部を、もう片方の眼が補おうとするからです。

 

今度は、左目だけ開けて画面を見ると、画面全てがパーフェクトに見えます。もう一度、右眼だけ開けて画面を見ると・・・・・・・・。

 

やはり、マス目の一部が見えない・・・・。

 

イラストで表現すると、このような見え方です(↓↓↓)。

 

(そのときの視野のイメージ)

 

すぐに病院に行きました。2回通院して、視野検査や眼圧検査などを経ました。右眼の眼圧が高くて、視野も一部欠損していることが判明しました。

 

・緑内障は一生、向き合うことになる病気であること

・欠損した視野は戻らない。

・いかにして進行をゆるやかにするか、というのが治療内容になること

 

そんなことを話してくれました。淡々と、しかしゆっくりとしたあたたかみのある話し口調だったので、安心感が広がっていきました。

 

発症してからは毎日、眼圧を押さえる目薬を点眼して治療しています。将来的に不安になることはときどきありますが、日常生活に支障はないです。

 

「何十年も経ったら、医学が発達して緑内障も治っちゃうかも!」なんて、私にしては珍しく他力本願的な発想もしてしまいます(笑)。

 

40歳を超えると20人に1人は緑内障に・・・・ということも。どなたかお一人でもお役に立てれば〜と思って、自分のエピソードを書いてみました。ただ、34歳での発症は若すぎるらしく、「えっ!?その歳でもう!?」と、周りに驚かれたのはナイショです(笑)。

 

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満開の桜の花のあと寒の戻りがあって、ブルブルッと震え上がりましたね〜。体調など崩されていませんか?寒の戻りに気を取られているうちに、庭の片隅にひっそりと咲いていたチューリップを見逃しておりました。

 

ピンク、赤、黄色と3色のチューリップが咲いていますが、ピンクのほうは気づくのが遅くて、もう花びらが散ってしまいそうになっていました。

 

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↑↑↑なんだか、「富士フイルム」みたいな写真が撮れました(笑)。

 

昔、写真屋さんへ現像に出した写真を受け取りに行くと手渡された横長の封筒(そこに現像された写真が入っている)。あの封筒に印刷されてそうな写真だなぁ、なんて自己分析。

 

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さらに近寄って撮ってみました(#^^#)。画像加工は全く施していないのですが、CGっぽい写真が撮れました。これは、チューリップという被写体の持つ力かな。

 

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これもチューリップです。開きかけたチューリップを上から撮ってみました。花びらが太陽の光を一身に受けているのですが、その反射ぐあいがCGっぽいかな・・・・・?これもまた、画像加工は行っていません〜。

 

引き続き、ヤマトヤガーデンをしっかりと観察しながら季節の変化を感じ取りたいです(#^^#)。

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皆さま、ようこそヤマトヤガーデンへ♪

 

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《山椒の実》

 

あ、いえ、そんなガーデンは実存しませんでして、私がヤマトヤ本部の敷地内で、季節の花や木々を見つけては、勝手に”ヤマトヤガーデン”とか言っているだけです(笑)

 

今朝、ふとした折に山椒の木があることが判明(←私が知らなかっただけだけど)。周りの木々に比べると細くてひっそりと生えており、隣に生えているラズベリーの木のほうが存在感があって堂々としていました(笑)。

 

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《木の芽》

 

山椒の木の若葉は”木の芽”と呼ばれていて、懐石料理や割烹では欠かすことのできない食材。特に、お椀の吸い口に木の芽が使われているときは、お椀の蓋を開けた瞬間に立ち昇ってくる、あの独特な香りのおかげで、珍しく雅(みやび)な気持ちになるんですよね〜。

 

そうそう。ご存知ですか?木の芽の香りの出し方。両手の手のひらで”パンッ”と勢いよく叩くんですよ!さっそく、私も朝からパンッと手のひらで叩いて、木の芽の香りをかいできました〜。

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木の芽の香りをかぐだけで、懐かしい記憶がよみがえって、頭がぽーーーーーっとしてきます。うれしすぎて夢のよう。

 

福岡で生まれ育った少女(あ、わたくしでございます)が、初めて木の芽を口にしたのは15歳の時でした。8歳年上の姉が、私の高校合格のお祝いに、ということで京都の懐石料理屋へ連れ出してくれました。

 

・・・・・ってなんだか、おハイソなご家庭のように聞こえるかもしれませんが、そうではなくて。姉妹ともにおいしものを求めるときの行動範囲がずばぬけて広すぎる(笑)、ってことだけでございます。えぇ。

 

なぜ、姉はわざわざ京都まで行って懐石料理を祝いの食事に選んだのか?今、思えば、めったに姉妹で会えなかったからかなぁ〜?なんて、思います。

 

私が小学校4年生のとき、姉が東京の大学へ進学して以来、私たちは東京と福岡で離ればなれに暮らしていました。年に一度会えるかどうか・・・・という状態。普段、会えないぶん、私の高校合格を華々しく祝ってあげたい、という姉の気持ちがあったのかなぁ〜?と。

 

で、そのお店で頂いた”お椀”のなかに入っていた木の芽の味、曲水の宴の器、そしてデザート。見るもの、味わうもの、香るもの、初めてのことばかりでした。

 

木の芽は、それ以降の私の和食人生でも繰り返し登場してきて、柚子の皮と競り合うくらい、お椀の吸い口のなかでは大好きです。

 

はーーー、今日から木の芽を食べよう(笑)。うん、そうしよう!

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先日、とある難題に遭遇いたしまして。それをインターネットを使っても解決できず、しかも急を要する状況だったため、イギリスへ電話をかけることに。

 

その結果、2分で原因がわかり、15分で問題解決もできて(早ーーーーっ!)、大好きな英語も話せてハッピーな時間でした。あと、青嶋家に嫁いで初めて私が役に立った瞬間でもありました(笑)。

 

今日のブログは、「英語が話せるよ」アピールじゃないのでご安心くださいね!ちょっとでも外国語習得に興味がある方は、ぜひ一歩を踏み出しましょう!というブログです〜!はい!

 

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《ヤマトヤ本部の裏に咲いたスイセン》

 

私が日常的に話せる言語は、日本語と英語、あと京ことばも完コピででます(あ、そんな情報はどうでも良いですね〜)

 

好きなのは英語だけじゃなくて、言語全般が好きでございます♡。日本各地の方言も大好きでございます♡、・・・・という、変わった趣味を持っているヤマトヤのすみかです(笑)。

 

日本の方言の発音やイントネーションに違いなんて、目を輝かせながら違いを発見しては、一人で(←この趣味にあんまり誰も共感してくれないので、あくまでも一人で)大喜びしてきました。

 

理由はわかりません。小学校4年生のときに急に関西弁の響きに興味を持ったらしく、

 

「大阪弁と京都弁(=京ことば)ってどう違うの?」

 

と母に尋ねたことがありました。当時(1990年ごろ)はインターネットがなかったので、母は、大阪人と京都人が出てくる推理小説を読み込んで一覧表を作ってくれました。(母、感謝!)

 

外国語への興味はもっともっと幼いころからです。4歳のころに、中学生だった姉にせがんで英語を教えてもらいました。父の会社の保養所で見かけた白人のご夫婦に英語で話しかけた瞬間のことは、鮮明に覚えています。

 

そのときに、笑いながら頭をなでられたことも。そのときの私は、「I don't know.(=私はわかりません)」と、いきなり話しかけました。謎のジャパニーズ4歳児でしたけどね(笑)。

 

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《さっきのスイセンから近い場所。やはりヤマトヤ本部の裏に咲いているスノーフレイク》

 

外国語を話せると、単純に便利です!そして、地球が小さく感じます。

 

「そのうち、AIがやってくれるよ〜」って言われちゃうかもしれないけど、たいていの場合、英語の必要性を感じるときって「今この瞬間」ってことが多くないですか?目の前にいる人に向かって英語が話せたら・・・・、ということ、たまにありませんか?

 

特にヤマトヤのように小売店の現場に立っていたらなおさら〜〜!!!外国人のお客様が入ってきた瞬間に、スタッフ全員でオロオロするよりかは、とびっきりの笑顔で「Hello♪」と言ってお迎えしたほうが、お客様もホッとするかな?なんて思います。

 

ただし、中国語しか話せないお客さまだと、あわててiPadの翻訳アプリを立ち上げますけどね(笑)。

 

いずれはAIが搭載されたロボットが接客の現場で活躍してそうな気もする・・・。でも、「言葉を話す」って人間の原始的な部分だし、自分の体(耳、口、身ぶり、手ぶり)を使って話せたほうが、コミュニケーションの醍醐味を味わえるのは間違いないでっす!

 

「英語、話せると良いなぁ〜」「英語、話したいな〜」(英語じゃなくても、中国語でも韓国語でも)と、少しでも思っている方、ぜひ接客時のフレーズだけでも良いので、マスターしてみてくださいね。

 

あ、それから「英語の勉強は、頭が良くないと無理・・・」とかおっしゃる方がいるけど、そんなことは全くありません!先ほどもふれたように、「言葉を話す」というのは原始的なことなので、継続して然るべきトレーニングをすれば、必ず誰でも話せるようになります。

 

こんな例は適切でないかもしれないけど、学校の勉強なんて全くしないやんちゃなアメリカ人高校生でも英語はガンガンに話せていますから!そのくらい、「言葉を話す」ということは、人間にとって原始的なことなんですね。偏差値的な頭の良さとは関係ないのが言語の世界♡

 

ぜひ、一緒に外国語をマスターして、人生を豊かにしましょーーーー!おーーー!